【あの頃、手が届かなかった2台】20ソアラと70スープラに今、心が震える理由
会場を歩いていると、ふと足が止まります。 「…あ、これだ」 そう思った瞬間、完全に時間が巻き戻ります。 ■ 平成元年式 GZ20 トヨタ・ソアラ ■ 平成4年式 70スープラ どちらも、まさに“自分の青春ど真ん中”のクルマです。 当時は「新しいほう」に憧れていた 正直に言うと、当時の自分は 30ソア... 続きをみる
会場を歩いていると、ふと足が止まります。 「…あ、これだ」 そう思った瞬間、完全に時間が巻き戻ります。 ■ 平成元年式 GZ20 トヨタ・ソアラ ■ 平成4年式 70スープラ どちらも、まさに“自分の青春ど真ん中”のクルマです。 当時は「新しいほう」に憧れていた 正直に言うと、当時の自分は 30ソア... 続きをみる
会場でたくさんの名車を眺めながら歩いていると、一角に妙な引力を感じた。 黒、黄、白。3台のSW20が、まるで打ち合わせでもしてきたかのように並んでいた。 同じトヨタMR2。同じSW20という型式。でも、放っているオーラはまるで違う。近づくほどに、それぞれの「時間」が滲み出てくるような気がした。 黒の... 続きをみる
ケンメリの名を受け継ぐ、GC110スカイライン 1972年(昭和47年)に登場した4代目スカイライン「C110型」。 「ケンとメリーのスカイライン」というテレビCMで一世を風靡し、 いまなお“ケンメリ”の愛称で親しまれています。 今回の3台は、いずれも昭和49年〜50年式のセダンGC110。 伸びや... 続きをみる
これぞ冬というお天気。 クルマ話しは一旦さておき、クルマ好きあるあるかなというエピソードをひとつ。 先日、買い物のために ユニクロ に行ってきました。 クルマを停めて、さあ店内へ入ろうとしたとき、ふと隣のクルマが視界に。 助手席側のマッドガードが、ガタガタと今にも外れそうな状態。 「これは危ないな」... 続きをみる
今回のイベント会場で、強烈な存在感を放っていたのが ダットサン510ブルーバード の2台です。 鮮やかなサファリオレンジと、渋いサファリブラウン。 並んだ瞬間、空気が一気に「70年代」へ引き戻されます。 510ブルーバードは“日本車の評価を変えたクルマ” 510ブルーバードは1967年に登場したモデ... 続きをみる
昭和の名車、KGC10スカイライン 2025年10月12日に開催された「ノスタルジックオートデイ イン ナミオカ」。 会場の注目を集めた車両のひとつが、4台並んだKGC10型スカイラインでした。 いわゆる“ハコスカ”と呼ばれるこのモデルは、 昭和46年・47年にかけて登場した2ドアクーペ。 当時の技... 続きをみる
会場で思わず足を止めた2台。 それが、AW11型トヨタMR2です。 ただの「きれいな旧車」ではありません。 ボディに映り込む人の姿が、まるで鏡のようにくっきり見えるほどの仕上がり。 昭和63年式と平成元年式。 年式は近いものの、それぞれが持つ雰囲気は微妙に異なり、どちらも強烈な存在感を放っていました... 続きをみる
旧車イベントというと、どうしても目を引くのはフルレストア車や、極端なカスタム車。 これは言うまでもなくもちろん素晴らしい世界です。 でも今回、私の目に強く残ったのは、 “日常の中にある旧車”でした。 気負わず、無理せず、それでいてしっかりカッコいい。 そんな2台をご紹介します。 AE86レビン|走る... 続きをみる
個人的なことですが、昨日、うちで6台のクルマをタイヤ交換しました。 今朝は、天気予報どおりの軽めの降雪。 タイヤ交換直後の降雪、あるあるです。 地温も高いので、道路の雪はすぐに溶けるでしょう。 さて、本題です。 2025.10.10のイベント会場を歩いていて、目が止まる1台。 「……かっこい~!」 ... 続きをみる