ヘラブナ釣り 元ヘラ専科原稿 両うどん餌の工夫
今回もまたへら専科用に用意していた原稿です。 両うどん餌の工夫 ヘラブナ釣りの一分類である両うどんの底釣りですが、入門しやすく奥が深い釣り方だと思っています。それは同じ条件で釣りをしていても、釣果に明らかな差が出る場合が多々あります。それは何が原因でその差が出ているのかです。実際私が入門して直ぐには... 続きをみる
今回もまたへら専科用に用意していた原稿です。 両うどん餌の工夫 ヘラブナ釣りの一分類である両うどんの底釣りですが、入門しやすく奥が深い釣り方だと思っています。それは同じ条件で釣りをしていても、釣果に明らかな差が出る場合が多々あります。それは何が原因でその差が出ているのかです。実際私が入門して直ぐには... 続きをみる
本日へら専科の最終号発行日となり、43年間の歴史に幕を閉じます。 私がヘラ専科で連載を担当したのが、2022年11月4日の12月1月合併号からです。今月で32回の連載となりましたので、1年11回発行されていて、今年は隔月となりましたので、ほぼ3年間担当していたことになります。 途中からスポット企画や... 続きをみる
本日へら専科発売日です。3月4日は雑誌の日とのことです。 今回の考察は90ページで「風と釣座の関係」です。風向きによって釣座をどの位置を選ぶべきかを解説しています。状況によって複雑に絡み合いますので、解説の通りとばかりは言えないのですが、釣座選びの参考になればと思いまして取り上げました。 70ページ... 続きをみる
本日へら専科の発売日です。 今月号担当したスポット1は「両だんごと両うどんの使い分け」と題して、70ページに掲載されています。まぶし粉の使い分けなども取り上げていますが、書いたそのまま掲載されていると、とっておきのまぶし粉も紹介していますが果たして・・・まだ未確認ですが、載っていなければまたこのブロ... 続きをみる
本日へら専科の発売日です。 今回の考察は浮きのバランスを取る位置で、当たりの出方が変わるという事を取り上げています。ツン当たりが出やすい位置はどこかを解説しています。 またスポット規格ではまぶし粉の使い分けで、9月のうどん餌でドロやノリの使い方を取り上げています。どうしても水温が高いので、ヘラブナを... 続きをみる
本日はヘラ専科の発売日です。 今回のスポット企画3で11月から12月をターゲットとした、丁度新ベラ放流時に効果的な釣り方をグルテン餌とうどん餌に分けて取り上げています。まだ水温が下がりきらない時期ですから、冬期に有効というよりはまだ厳寒期に入る前に有効な釣り方として書いています。厳寒期になるとまた違... 続きをみる
今月の担当は2題。 今日は3月3日は桃の節句ですが元々上巳の節句が始まりです。その為3月3日と固定された日ではなくて。3月の最初の巳の日を節句として健康と厄払いをした日でした。公家社会で始まった上巳の節句が武家社会に伝わり、庶民の人形遊びと結びついて現在の流し雛として残る形となります。 そんな厄払い... 続きをみる