ヘラブナ釣り 当たりを待つ(2)
ヘラブナ釣りで特に底釣りの場合、的確な当たりが出るかどうかで、釣果に差が出てしまいます。当たりらしい当たりで合わせると、ほぼ間違いなくカラツンになってしまいます。 この当たりらしいが当たりが問題で、今日はカラツンが多いと思うのは、しっかりとした当たりが出るまで待てず、まさに我慢できずに合わせてしまう... 続きをみる
ヘラブナ釣りで特に底釣りの場合、的確な当たりが出るかどうかで、釣果に差が出てしまいます。当たりらしい当たりで合わせると、ほぼ間違いなくカラツンになってしまいます。 この当たりらしいが当たりが問題で、今日はカラツンが多いと思うのは、しっかりとした当たりが出るまで待てず、まさに我慢できずに合わせてしまう... 続きをみる
底釣りをしていますと、ポンポンと良く釣れるときと、ある瞬間ピタッと当たりか止まる時があります。その原因は色々とあると思うのですが、どうすれば当たりが復活するかです。 底釣りで当たりが止まる最大の原因は、ヘラブナの上ずり現象です。釣り出した初期は、まだ餌のある底に関心が向きますが、ヘラブナが多く集まれ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、道糸1号に対してハリスは0.5合と、道糸の半分の太さを使う事が推奨されていますが、この考え方の元は、両針とも根掛かりした場合に、道糸が切れないためのようです。 しかし実際は0.5号2本と1号1本では、1号の道糸の方が切れてしまいます。その1つの原因は、道糸は棚ボケを防ぐために、伸び... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、1投目から釣れてくるのは希で、多くの場合は数投餌打ちをして、周辺にいるヘラブナを寄せてから、やっと当たりが出るのが普通のことだと思うのですが、釣り堀の場合は、1投目から釣れる事も案外多くあります。 その1投目こそ良いサイズが釣れる確率が高いと思っていますが、あくまでも確立の問題であ... 続きをみる
祝日となった月曜日にまたまた天狗池にやって来ました。 体育の日が10月の第二月曜日となり、何となく体育の日が覚え難くなったのは歳のせいでしょうか。昔の10月10日が体育の日だったころが懐かしい。というか元々の10日は1961年の東京オリンピック開会式の日で、その日を体育の日としたのですから、第二月曜... 続きをみる
今日は天狗池です。今日はとんでもなく良い天気で、まさに秋晴れそのものです。それこそ雨ばっかりだったのが嘘のようです。 このところ天狗池の調子が良いので、天狗池で小大会を開催します。というか・・皆さん現金なもので、良く釣れる池に行きたくなります。一時は岩田池が良く釣れていたので、岩田池に殺到していたの... 続きをみる
魚が餌を食べる場合は、かじって食べる場合と吸い込む食べ方に大別されます。石鯛のような甲殻類を餌にしている魚は、硬い甲羅を割る必要があるため、強いチカラでかみ砕てい食べます。 一方フィッシュイーダーのように、生きた魚を捕食する肉食魚は、強く吸い込むチカラを利用して獲物を捕らえます。 ヘラブナは、フィッ... 続きをみる
野池ではなくて釣り堀の話です。というのも野池ではもじりや泡付けが、ヘラブナの居るポイントである事を示し、釣果に結びつく知らせであるはずです。ところが釣り堀においては意味が違ってきます。 というのも釣り堀ですからヘラブナは多数います。ある程度のポイント差があったとしても、寄ってくるまで時間が掛かるなん... 続きをみる
バタフライエフェクト(バタフライ効果)はブラジルで蝶が羽ばたけば、テキサスで竜巻を起こすのか。との気象発生メカニズムの解明・・・実は解明出来ないのですが、ある切欠で大きな結果を生むとの事です。 2026年度ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三氏による硤合理論「不斉自己触媒反応(Soai反応)」も、科学に... 続きをみる
今回もヘラブナ釣りそのものとは全く関係のない話ですが、高齢者の多いヘラブナ釣り師の皆さんに参考になればと思い取り上げました。また取り上げた内容につきましては、私の話は単なる井戸端会議的内容です。必ず専門医によって確認をして下さい。 へらぶな界は高齢者集団でもあり、持病のある方も多々居られます。そこで... 続きをみる
お陰様で2026年10月3日の段階で290万人突破しました。 前回の280万人突破は8月17日だったので、今回は1ヶ月半程度で10万人上乗せとなりました。いつもなら2ヶ月掛かるところが、2週間ほど早く突破することができました。 そして各ブログのランキングですが、3日の段階では久しぶりにへらぶなのブロ... 続きをみる
11月の月例会は天狗池です。 いつものうよに大池で開催すべきか、小池で開催すべきと迷うところですが、最近調子が上がっている小池で開催する事と致しました。小池の釣り座は全てのヘチを空けますので、21席と限られています。本来であれば、両サイドの枡そのものを空けたいのですが、そうすると18名の釣り座しか確... 続きをみる
今月の月例会は岩田池です。 つい先日に月例会を開催した気がしたほど、今月はあっという間に1ヶ月が過ぎ、早々と次の月例会の日となりました。1つはシルバーウィークが5連休もあったためでしょうが、やはり単に歳のせい・・・。思いたくないですが仕方ないですね。 さて今年の月例会も今回の月例会を含めて残すところ... 続きをみる
土曜日は天狗池。 明日は月例会が岩田池で開催されますので、本来は岩田池で下見というか、様子の確認をすべきなのですが、気持ち的に天狗池に足が向いてしまいます。 その理由の1つとして天狗池が好きって事です。池の構造上でもあるのですが、この池は浮き桟橋はなく、大池と小池を隔てる通路と、両端の岸からの釣り座... 続きをみる
釣果を決めるのは自分自身のはず、でもそれは本当でしょうか。 今日の釣果は誰が決めたのかと考えたことはないでしょうか。それは両うどんの底釣りに限らず、どんな釣り方だったとしても、今日の釣果はヘラブナ側が決めたのか、それとも釣り人が決めたのかです。 例えば釣り方として両うどんの底釣りがあります。その場合... 続きをみる
今回はヘラブナ釣りと直接的には関係のない話題です。 もう10月です。今年も残すところ3ヶ月ですから、時は駆け足で通り過ぎています。その早さに乗り遅れている私ですが、携帯電話を初めて持ったのが40年前。関西セルラーでモトローラ社の電話でした。携帯電話そのものを持っている人はまだ少なく、ポケベルを使って... 続きをみる
マルキューの力玉は広く知られていますが、今冬に新発売されるのは、柔らかタイプのようです。まさに冬の吸込が悪い時期に合わせた食わせ餌ではないでしょうか。 とはいえ私自身は段底をしませんので、使い勝手は解りませんが、両うどんの底釣りに使用するには、長持ちしますので、予備餌として備えるのもアリかも知れませ... 続きをみる
マルキューより、今冬期にHERAバック等が新発売されます。現段階で発売日や予約については発表されていませんので、今日ものある方は釣具店で相談してみて下さい。 昨年はヘラバッグを発売されて20周年と、アニバーサリーのとしでしたので、特別仕様のバッグが発売されました。残念ながら受注生産のために一般には売... 続きをみる
珍しく日曜日の天狗池です 来月の月例会は岩田池ですから、本来であれば岩田池に訪問するのですが、先週の日曜日に70枚80枚と爆釣を演じられた方がいましたので、私もあやかりたいと・・・(笑)。 その時は皆さん小池だったのですが、私は大池で釣り続けていたのです。釣り終わってから70枚80枚との釣果を聞いた... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、予備の仕掛を作っていることがあると思うのですが、今使っている仕掛は何時その予備と交換するのでしょう。 単純にハリス切れが起きても、針交換だけで仕掛そのものは交換しないはずです。一番確実に交換するのは高切れでしょうか。ただ高切れって余程のことがない限り起きにくいものですから、交換する... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて、如何にいち早く当たりを出して釣り上げるか。その思いが強くなる傾向がありませんでしょうか。他の釣り人が調子良く釣り上げていたりすると、余計に焦る気持ちが高まり、その結果として早合わせをしてみたり、カラツンばかりとなり、次第に当たりそのものが遠のいてしまうことになりかねません。 こ... 続きをみる
最近は誰でもがスマホを使うようになりましたが、その昔は文章を作るのはワープロと決まっていました。今ではパソコンではワープロソフトを利用して、日本語文章が作れるようになっています。 このブログもワープロソフトを使っていますが、ワープロソフトで有名なのがMicrosoftのWordですが、随分と昔から使... 続きをみる
シルバーウィーク最終日は岩田池です 今日は日曜日ではないため参加されない会員もいるのですが、無我の会の皆さんも参加されましたので、総勢13名となり例外的に小大会を開催しました。 朝は雨が降り出していましたので、皆さん北桟橋の屋根下に勢揃いされています。 小大会はサイズ競争ですから、如何に大型サイズを... 続きをみる
同じ釣り堀にいても良く釣る人と釣れない人がいますが、どこに違いがあるのでしょう。それを分析することで何らかの答えが見つかるでしょうか。 私自身の経験でもあるのですが、午前中に皆さんが10枚以上釣り上げているにも拘わらず、たったの2枚だけで撃沈したことがあります。その多くはカラツンを合わせてしまった結... 続きをみる
両うどんの底釣りで使用する餌はうどんですが、茹でた食用うどんを使用します。いわゆるスーパーなどで売られている袋麺です。そのまま使ってもいいのですが、どうしても割れやすいので尿素を使います。 以前まではうどんを好みの柔らかさになるまで煮て、その過程で尿素を入れることで、化学変化が起きてうどんが半透明に... 続きをみる
今日も天狗池です 例会以外で天釣会として利用する機会が、残念ですが減ってしまっている天狗池ですが、元々は天狗池で出会った人達が主体となり、何となく続けていた小大会。それが発展して月例会を開くことになったのです。そうなると池の予約や規則が必要となり、天釣会が発足する事になります。この天釣会の名称は、天... 続きをみる
土曜日は天狗池で決まりです。 先ずはお知らせです。 釣り時間は7時から16時いですが朝6時から駐車場内に入れます。 駐車場入口には鎖が張られていますが、自分で外して入場して下さい。 反対に駐車場の入口に車を止めないようにして欲しいとのことです。 入場:6:00 開始:7:00-終了:16:00 いよ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人は、尺数違いで多数のヘラ竿を持っていると思うのです。私の場合は17尺以上は全て手放しましたので、最長は16尺となっていますが、7尺から16尺まで用意しています。 合計10本のヘラ竿を用意して釣り堀へ出掛けていますが、実際10本全てを使うことはないのですが、釣り始めは最長の尺数... 続きをみる
釣り堀に着いて竿の準備をしますが、使用する尺数はどのようにして決めるのでしょう。過去の実績によって決めているのか、自動的に短竿を選んでいるのか、それとも長尺を選んでいるのか。 野池なら当然自由に選ぶ事が出来ますが、障害物の近くなどポイントになりそうな所を狙える尺数になるでしょう。または水深のある池で... 続きをみる
ヘラブナ釣りの仕掛けは、シンプルな方が良いとの意見があります。その考え方の根本にあるのは、ヘラブナ釣りは繊細な釣りだとするところではないでしょうか。特に両うどんの底釣りでは、その昔は極細の仕掛け糸を使い極細の浮きを使っていましたので、その考え方から来るものが多く占めていると思うのです。 結果として小... 続きをみる
何度か取り上げたことがある、ヘラブナ釣りの餌についてですが、餌には原料由来の匂いがありますが、人為的に匂いを付けたものもあります。 ヘラブナ釣りをされている方は、何度かその匂いに出会ったことがあると思うのですが、多分一番古い匂いはサナギ臭でしょうか。勿論サナギ粉そのものを添加されているものもあります... 続きをみる
最近特に感じていることですが、浮力気のある浮きを使うと、カラツン率が上がっているように感じます。それは一体どうしてでしょう。 素直に考えると浮きの浮力が抵抗となって、食い当たりだとしてもヘラブナが離してしまうからだと。確かに短竿で使っている小型の浮きでは、小さな節当たりでも乗ってきます。しかし浮力の... 続きをみる
今日はいつもの岩田池です このところ釣果に上手く結びつかない岩手池。アオコが多数発生しているためか、食い当たりが上手く出せない状態になっていましたが、秋雨前線が活発に動く事によって、水質の改善が見込まれ、また違った釣果になるのではと想像しながら、今日はどこの釣り座に入ろうかと、迷いながら今日の釣りを... 続きをみる
天釣会のホームグラウンドとして使用させて戴いている、釣天狗池と岩田池のホームページを作成しました。オフィシャルではなくて私設応援団が作ったホームページです。 ネット社会ですからネットを利用し、池の存在を広く認知して頂きたいと思うのですが、特に天狗池は池主が代替わりして、運営方針も変えていこうとされて... 続きをみる
昨日の得意な池の存在と関連するのですが、同じ釣り堀に通っていると、それぞれ特徴的なものが見えてきます。ただそれが正解なのかどうかは、実は経験則によるものであって、絶対的なものではないようです。 というのも私の通っている池は、両うどんの底釣り限定池ですから、当たりがとても小さく出るため、前方に波除けパ... 続きをみる
とても不思議なことではあるのですが、それぞれが得意とする池があるように感じます。というのも私自身も得意とする池があるようで、今年もその池で開催する大会の成績がとても良いのです。 何がどのように違っているのか解りません。私自身が解らないのですから、他の釣り人に何をどのようにすれば良いとのアドバイスも出... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていると、何故か突然当たりが止まることがあります。それも池全体で同じ現象が現れます。コレはいったいどうしたことでしょう。 この現象がある特定の釣り人にだけ現れている場合は、その釣り人に何らかの原因があったためでしょう。例えば底釣りでは極端に上ずらせてしまった場合など、底の餌を採ら... 続きをみる
天釣会2026年度月例会の第3四半期までの成績です。 2026年度開催の月例会で1月から9月までの成績です。 残り3回です。どうなるかは全く想像が出来ませんが、それぞれ得意とする池があるようで、得意な池でどれだけ好成績を収めるか、それによって年間チャンピオンが決まりそうです。 現状ではデフェンディン... 続きをみる
10月大会は岩手池で開催します。 次回は、岩田池のパイプ位置が変更されたこともあり、中桟橋をメインの釣り座とします。中桟橋の北向きの西の端を1番として、そのまま東へ並び、中桟橋の南向きに折り返す番号を振ります。そして残りを南桟橋に振り分けることで、南桟橋の混雑を減らす事が出来ます。 基本的には中桟橋... 続きをみる
9月の月例会は天狗池です。 ヘラブナ釣りは屋外で楽しむため、どうしても天候に左右されてしまいます。今回も台風や雨など天候の様子を、大会前日まで心配をする事となりました。運良く曇りから小雨程度との予報が出て、開催に漕ぎ着けることが出来ました。 大雨が降ると固定桟橋が水没してしまう池もありますが、少々の... 続きをみる
土曜日は釣天狗池。天狗池営業日が9月から水・土・日のみとなりますが、今後色々と企画されていくとのことですから、楽しみに待っていたいと思います。 明日の大会を前にしての釣行ですから、大会用釣り座を予約して試し釣りをする予定でした。しかし大雨との予報が出たのもあり、予約をキャンセルしていたのです。しかし... 続きをみる
明日の2026年9月5日(土)に、アイル・アリーナ ウィング・ハット春日部で、へら鮒釣り感謝祭が開催されます。 埼玉ですから・・・関西人には遠くて・・・。こんとなころともヘラブナ釣り界の、西低東高が現れているようです。仕方ないですね。 会場アクセス:車は約600台分の無料駐車場あり。 交通機関を利用... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、何をおいても浮きが一番重要だと思うのです。浮きなんて何だって良いと思う所もあります。しかし浮きによって水中の様子がわかるのですから、浮きに与えられた役割は大きいと思うのです。 とはいってもなにも高価な浮きが良いとは全く思いません。100円浮きでも中古の浮きでも、私のようにトップを付... 続きをみる
暑い日が続きます。夏期の間は休まれていた方もいるでしょうが、そろそろ再開する時期に近づいています。しかしまだまだ熱中症の危険はなくなってはいませんので、如何に熱中症に陥らないかが重要です。 歳と共に身体の変化に鈍感になっています。ある限界線を越えなければ、体調の変化に気がつかないようで、めまいや痺れ... 続きをみる
10月の月例会は岩田池で、11月は天狗池・12月は岩田池を予定しています。 このところ岩田池と天狗池の2池で開催しています。いつもなら清風池でも開催していたのです。今回も開催を予定していたのですが、ヘラブナの検寸が2枚限定となり、併せて登録するかどうかの確認するために、各自の釣り座でのサイズ確認をす... 続きをみる
道路標識に速度制限が付いているのが一般的ですが、速度制限が設けられてない道路は、法定速度が適用されています。法定速度は60㎞とされていたのですが、本日2026年(令和8年)9月1日から、30㎞に引き下げられます。 全国の約7割の道路に適用されますので、知らず知らずに速度超過になっている可能性がありま... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚... 続きをみる
今月最終日曜日は天狗池です 本来なら8月中はお休みの予定ですが、来月天釣会の月例会は天狗池ですから、メンバーと共に試し釣りするので、休業されているのを開けて頂けるようにお願いし、小大会を開催しました。 今日が8月の小大会最終日ですから、8月の月間MVPが確定する日です。今のところ川久保さんが10ポイ... 続きをみる
ジャミとしては多いのがクチボソですが、他にブルーギルの多い池もあります。何れにしてもジャミに翻弄されるのもヘラブナ釣りの特徴でしょう。 野池などではオイカワやマブナそして鯉と多数のジャミがいますので、釣り堀以上にジャミ対策が必要と思いますが、釣り堀でのジャミは怖いもの知らずで、人にも慣れていますので... 続きをみる
ヘラブナ釣りではハリスの重要性が考えられます。それぞれ好みの銘柄があると思うのですが、ハリスを選ぶ条件はどのポイントでしょうか。 当然釣れるハリスであるべきです。釣れるとは食い当たりが良く出るだけでなく、簡単にハリス切れを起こさないことですが、ここに矛盾が生じていると感じるのです。 釣れる条件として... 続きをみる
面白い事にヘラブナ釣りをしていると、良い調子で当たりが出る場合となかなか食い当たりが出ない場合があります。それも多数のヘラブナが集まっているにも拘わらず、スレ当たりばかりで食い当たりに繋がらないのですから困ってしまいます。 この時の浮きの動きとしては、食い当たりかスレ当たりかを判別できない当たりが出... 続きをみる
同じ釣り堀で釣っているにも拘わらず、良く釣る人と釣れない人がいます。簡単な理由としては腕の良し悪しとの評価になるのでしょうが、その腕の良し悪しとはいったい何を指しているのでしょう。 ポンポンと釣り上げている人の横で、当たりが出ないと嘆く事も多くあります。それこそなんでやねん!!と内心焦りだして、食い... 続きをみる
ダイワよりまたまたヘラ竿が新しく生まれ変わりました。それが新生「聖・E」です。 以前に新しく発売されたHERA Tは、尺数違いで調子が変わる設計をされていましたので、Tの調子が気に入ったとしても、尺数の違う竿を購入すると、同じ銘柄の竿でも違う竿となっていました。 今回の聖はマイナーチェンジと思われま... 続きをみる
ヘラブナ釣り用には、随分と調子に差がある製品があります。始めから軟調子や本調子として作られている竿があり、また胴が強くて抜き上げるのが楽に設計されている竿があります。また極先調子にするために胴が固い竿があります。 軽量の軟調子や胴調子は使い易く釣り味を楽しめるのですが、大型サイズや引きの強いヘラブナ... 続きをみる
8月の日曜日は岩手池です。 毎週同じ池に通っていると、釣れる枚数に拘わらず、何となく飽きてくるように感じられます。どの池に行ったとしても、同じ事をしているだけですから、違いはないはずですが、何となく・・・。 ゴルフも同じで、同じコースばかり行っているより、他のコースそれこそ海外のコースを回りたいと思... 続きをみる
私の床取りゴムは消しゴムです。一般に売られている床取りゴムは、金属製のオモリが仕込まれていますので、余りにも重すぎると思っています。床を測るときに一気に沈みますので、当然浮きの浮力より余りにも重いために、浮力を増す浮き輪を取り付ける方法が取られたりしています。 しかし重さそのものは変わりませんので、... 続きをみる
疑問に思うこと自体が間違っているのかも知れませんが、ヘラブナ釣りをしていると、当たりが容易に出る時もあれば、アレコレと駆使しても当たりが出ない時があります。 単純に厳寒期であれば、元々餌を採らない時期でもあるので、当たりが出ないことは当たり前で、そんな時期にもヘラブナ釣りをしていること自体が、大いな... 続きをみる
私たち天釣会では両うどんの底釣りをしていますが、一般的なヘラブナ釣りとしての餌は、団子餌やグルテン餌が使われています。特に盛期になると団子餌を使用すると、餌打ちポイントが盛り上がるほど、多数のヘラブナが集まってきますので、まさに最適な餌だろうと想像が出来ます。 しかし水温の下がる冬季になると、団子餌... 続きをみる
一般的にヘラブナ釣りで使用される集魚材としては、ペレットとサナギが筆頭にくるように思うのですが、昔から野池での餌はマッシュ単体が相場でした。その理由としては、野池に多いジャミを寄せないため、これらの集魚材を使わなのでしょう。 では釣り堀ではどうでしょう。確かに釣り堀でもジャミが多い池もあります。逆に... 続きをみる
ある程度の尺数の竿で、沖の底釣りをする場合には、どうしてもオモリ負荷の多い浮きを使うことになります。その大きな理由は、的確な餌打ちをする事に尽きます。それは如何に狙ったポイントに対して、正確に餌打ちを続けるかで釣果が決まるからです。 最大の敵は風です。向かい風は勿論のこと、横風が吹くだけで狙ったポイ... 続きをみる
お陰様で280万人突破しました。 今回の10万人アップは、6月25日に270万人だったのですが、今回は8月16日に突破しましたので、前回より少し早く10万人の上乗せが達成し出来たことになりますが、いつもご訪問頂きまして改めて感謝申し上げます。 特にお盆の13日から突出した訪問者数となりましたので、い... 続きをみる
お盆の最終日も岩手池です。 今夜は大文字の送り火の日。京都ではお盆に先祖の霊である「お精霊さん」おしょうらいさんをお迎えして、16日に大文字の送り火によってお送りするのです。お盆の間はおしょらいさんとともに過ごし、家族揃って供養をするのですが、時代と共にその行事も形骸化していきます。 16日というこ... 続きをみる
8月はずっと岩田池です。 というのも天狗池は8月の1ヶ月間休業されるからです。それは昨年に熱中症を発症した釣り人が出たからで、それを予防する意味で休まれるとのことです。他の池ではそんなこともないのですが、池主の考え方って事でしょう。 お盆の間は釣り人がいない・・・中桟橋は無人で北桟橋にはお1人だけで... 続きをみる
毎日仕事をして休暇を楽しむ権利。あたかも天から与えられた権利のように思っていますが、毎日が極普通に過ごせるのは、ある意味奇跡的なことかも知れません。 仕事を選ぶ自由がない国もあります。国内を自由に移動することも制限されている国があります。身分によって住む地域が限られている国もあります。個人で土地を購... 続きをみる
底釣りで団子餌を使うと、上ずり現状が激しく出て、底釣りが崩壊することがあります。それを防ぐためには、バラケを押さえてしっかりとした餌にすることです。 ただそんな餌ではなかなか当たりがです、近くに寄ってきていても食い当たりが出ません。底で少しでも開きを早めるために、バラケ性の強い餌をブレンドするのです... 続きをみる
今日も岩田池です。 滋賀県にある清風池に行こうかと思ったのですが、高速道路を使っての遠征は、どうしても渋滞が気になります。そう思って京滋バイパスを覗くと大渋滞。多分渋滞の先頭は宇治トンネルでしょうが、なんとそれが八幡市の岩田池まで続いているではないですか!!。その様子を見行かなくて良かったと胸をなで... 続きをみる
医学誌ランセット「The Lancet」の報告で、認知症のリスク要因が発表されました。 https://www.thelancet.com/ https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(24)01296-0/abst... 続きをみる
先週に引き続き今日も岩田池です 猛烈な暑さ続きで閉口していましたが、吹く風が変わったような気がします。朝方も過ごしやすいような・・・。何となく猛暑も一段落したのではないでしょうか。身体が暑さに慣れたからかも知れませんが、単なる思い過ごしでしょうか。それでも日中は暑いのには違いありませんので、熱中症対... 続きをみる
ヘラブナ釣りと正当防衛は全く異質な関係ですが、視点を変えてヘラブナ釣りの大会をみると、違った側面が見えてきそうです。 良く知られている傷害行為の権利の1つとして、正当防衛があります。但し正当防衛が成立するためには、厳しい4つの条件があるのを知ってましたか? その最大要件の1つが「急迫不正の侵害」であ... 続きをみる
月例会で岩田池を利用させていただいていますが、7月の末時点で池の模様替えがされています。そのため大会用の釣り座について変更を考えています。 過去の大会では、南桟橋と中桟橋、または北桟橋と中桟橋を利用し、尚且つ中桟橋では北向きと南向きの両方で開催してきました。その1つの理由として、基本的に釣り座が向か... 続きをみる
私の趣味はいったい何だろうと思った時期があります。色々なものに手を出していて、それなりに楽しんでいたのですが、元々収集癖があったので、色々なものを集めていました。もしその収集癖が、間違った方向に進んでいたとすると、どこかのゴミ屋敷のようになっていたかも知れません。 そう思うとなかなか怖いものですが、... 続きをみる
やはり歳と共にボケが進行しているのでしょうか。年長者の多いヘラブナ釣りの中に身を置き、自分はまた若い方だと高をくくっていたのですが・・・。単なる誤解だったのかも。 あるときこんなことがあったとの話。それを聞いても全く記憶にないのです。記憶の欠片すらないのですから、ある部分の記憶が抜け落ちていることに... 続きをみる
ヘラブナ釣りは細糸を使う事が、暗黙の了解というか、それがある部分では常識化していると感じます。各メーカーについてもどこどこのメーカーは良いとか悪いとか。使った感想の積み重ねが評判となるのでしょう。 ただ仕掛け糸に求める役割はいったい何かです。単純な話としては強度でしょうか。釣り人の思い込みもあって、... 続きをみる
9月の大会は天狗池で開催します。 天狗池は8月の1ヶ月間休業されていましたので、新装開店のように良い釣りが出来るのではと思い、天狗池で開催する事としました。但しジャミの猛攻は続いていると思いますので、各自でジャミ対策をする必要があります。 1ヶ月間も釣り人から攻められていないので、ヘラブナと共にジャ... 続きをみる
今月の月例会は岩田池です。 本来ならば酷暑の中での大会は、開催しない方が良いのかも知れませんが、岩田池に限ってではありますが、冷房設備もありますので、ある程度は予防できるのではとの思いがあり開催する事にしました。 酷暑の中での大会ですから、熱中症にそれぞれ個人としての対策が必要ですが、会としても対策... 続きをみる
いともの土曜日は天狗池でしたが、8月は1ヶ月間休業されますので岩田池に訪問です。 明日は岩田池で月例会を開催しますが、その同じポイントに入るべきか、それともポイントを荒らさないように、そーっとしておくべきか、ただ明日の使用する竿の準備も必要ですから、指定ポイントが空いていれば入ろうとも思っていたので... 続きをみる
エンゲージメントとは、一般的には企業に対する愛着とか、思い入れなどを示す言葉として使われていますが、あなたのヘラブナ釣りに対するエンゲージメントはどの程度でしょう。 日本の現状として、人材不足が深刻な状態となっています。人材確保のために、初任給が高騰していると感じますが、問題は企業と従業員との関係に... 続きをみる
先ず始めに通っている釣り場に、タニシがいることはないでしょうか。野池は勿論のこと釣り堀にもタニシがいる場合があります。タニシがいること事態は何ら問題はありませんが、タニシを宿主としている寄生虫がいます。その寄生虫が問題となります。 私の訪問先の釣り堀には多数のタニシがいる池があります。そのため池の水... 続きをみる
針は釣れてくるヘラブナの口、それも上唇センターに掛かっています。それを不思議に思った事はないでしょうか。この現象は何度かここでも取り上げましたが、へら専科での最初の考察でも取り上げた内容です。 簡単な話として物理の法則が働くため、決まって上唇センターに掛かってしまいます。勿論ですが口の横に針掛かりし... 続きをみる
ヘラブナ釣りで野池に行く場合は、コンビニ弁当を買ったり、コンロを持ち込んで湯を沸かし、カップ麺で済ませる事もあります。釣り堀では、食堂完備されている池もありますが、釣り人の減少と共に食堂は閉鎖されて、否応なしに野池と同様の簡単な食事となっています。 しかし高齢者にとって1度の食事でも疎かにしてはいけ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚... 続きをみる
岩田池が続いています。 実は岩田池は改装されている様子で、北側の波除けパイプが移動されて、中桟橋から北向きに16尺が振れそうです。当然その結果として北桟橋からは10尺程度の短竿使用となります。 またテント用の鉄柵が足をカットして、前方へ移動されていました。屋根をつけられるのでしょうか。 来週は岩田池... 続きをみる
富山大学付属病院総合診療科の黒田格氏によると、孫との外出が主観的健康維持の向上に繋がるとの事を、京都で開催知れた第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で発表されました。 但しこの要因は、週に1回から6回程度の外出とのことです。6回は多いように感じますが、孫またはひ孫ですから、世話の義務感がない... 続きをみる
朝低昼高・・・なんのこっちゃ!!ですよね。 このところの私の釣果を表しているのですが、何故か午前中の釣果が思わしくなく、それがどうした事か、午後からの釣果は良くなるのです。 これが冬季であれば、朝の水温が低い間の食いの悪さで、午後から水温が上がるために良くなる。なんてまことしやかな理由が付けられるの... 続きをみる
今回も両うどんの底釣り限定の話です。 ヘラブナ釣りしていますと、水温の上昇と共にジャミが多数沸いてきます。それに伴って餌がかじられますので、浮きの上下動が止まらなくなります。 このジャミも池によって違いがあるのですが、私が通う天狗池のジャミはクチボソです。池で生まれ育ったクチボソも多く、餌に群がる様... 続きをみる
日本人は人種差別意識が無いとはいえませんが、現代では最低減表面上の差別意識は低下しているでしょう。何となくの日本人優位との優越感が残っているのは、高齢者だけかも知れません。 人種差別する気がなくても、ある外国人がタバコのポイ捨てや、空き缶を道端に捨てたりすると、外国人はダメだとか十把一絡げで、批判対... 続きをみる
ヘラブナ釣りで誘いは有効な手段の1つですが、私的には誘いを掛けないで当たりを出すことを基本としています。 それがどうした!!って程度であって、それこそ大した話ではないのですが、やはり自然な状態を維持して、それでも食い当たりを出せる方が、釣技として優れていると思っているからです。 自然な状態で当たりが... 続きをみる
今日は天狗池ですから、なんと3連釣を強行です!! 久し振りの3連釣。1日目が高速を利用しての清風池。2日目は八幡市まで足を伸ばしての岩田池で小大会、そして3日目は一番近場で久御山にある天狗池でのんびりと。それぞれ池の特徴がありますので、楽しみ方も変わります。 さて天狗池ではノビノビと釣りが出来るので... 続きをみる
今日は岩田池ですが昨日の清風池と2日連続です。 このところ何故か食い当たりを上手く出せなくて、釣果がそれ程良くないのですが、どうも釣り方の失敗を繰り返しているようです。というのも私より倍の釣果を上げる方がいるからです。この差は一体なんだろうと・・・。 今日も先ずは月影の16尺を繋ぎます。なかなか良い... 続きをみる
このところの日本の夏はまさに異常高温です。猛暑が当たり前になっていますが、そんな中でもヘラブナ釣りに行くのですから、脱水症には十分な対策が必要です。 そこで一般的には水を飲みましょうとなるのですが、それだけではミネラル不足が生じてしまいます。底で塩飴など塩分補給となるのですが、高齢者の多いヘラブナ釣... 続きをみる
今日は久し振りに清風池です。 雨が心配だったのですが、徐々に晴れの予報に変わっていきました。やはり晴れ男のようですが、いつもいつも晴れな訳ではありませんので、晴れ男もいい加減な話です(笑)。 7月18日の清風池 暑さが続いていましたので、小雨程度の方が涼しいかと思いながらも、強く降ると当たりが出なく... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちは、とても元気に過ごされていると思うのですが、それが過信となってしまって、現状の変化を受け入れないというか、対応出来てない場合は、ボケ老人一直線となってしまいます。 その1つが社会性ですが、その社会性を保つために重要なのが、視力と聴覚です。視力として特に気をつけるべき点は... 続きをみる
今年も梅雨が早くも明け、一気に猛暑が襲ってきました。連日30度を越え35度を超えることも珍しくなくなっていますが、熱中症対策はどのようにされているでしょう。 天釣会では皆さんにお薦めする形で、空調服の普及率はほぼ100%になりましたが、それでもまだまだ熱中症対策として万全とは言えないのです。塩分補給... 続きをみる
ついつい高齢者の話題になりがちですが、昨夜食べた夕食の内容を思い出すことが出来るでしょうか。男どもは出されたものをただ食べるだけですから、案外覚えてないものですが、それでも記憶の片隅に残っていることも多いものです。 私の日常は朝食時に、体重・血圧・酸素飽和度・脈拍・体温・気分・体調そして昨夜の夕食内... 続きをみる
世間で「さしすせそ」は何を意味するかと問うと、 さ・砂糖 し・塩 す・酢 せ・醤油 そ・味噌 と答えが返ってきます。この順番で料理の味付けをすると、美味しく仕上げることが出来るとなっています。 男性社会ではどうでしょう。同じ「さしすせそ」でも、これは褒め言葉だと返すでしょう。実際には花街でサラリーマ... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢者に適した釣りはないと思っていますが、徐々に歳を取っているためでしょうか、年齢に対する自覚が乏しいように感じます。勿論私自身を含めての話です。 ある時点で浮きが見えにくくなった。当たりに対する反応速度が遅くなった等々、ヘラブナ釣りを通して感じる衰えはあるでしょう。だからといっても... 続きをみる
今日の岩田池は天釣会の貸し切り状態でした 梅雨も早々と明けてしまい、日中の気温はうなぎ登りです。そういえば最近鰻の価格が随分と下がりましたね。今年は7月26日(日)が丑の日ですが、丑の日は値上がりするものですから、その前の価格が落ち着いている段階で食った方が良さそうです。 先週は天狗池で月例会をしま... 続きをみる
浮きの動きを見てヘラブナの様子を伺う。それはヘラブナ釣りでは一番重要なことだと思うのです。近くにヘラブナが居るのか、今日は食い気があるのか、餌は合っているのか、針やハリスはこれでいいのか、浮きのバランスは取れているのか等々。 浮きからの情報は多数ありますが、その中いで一番重要なのは、当たりの見極めで... 続きをみる
良く同じ当たり方でもカラツンになると言います。それは本当に食い当たりなのか、それともスレ当たりなのかを、実際には確認する方法はありません。当たりが出た結果釣れてくると食い当たりで、素針を引くとカラツンだった煮すぎないのですが、そのかカラツンはスレ当たりなのか、それとも食っていたが瞬時に吐き出したのか... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、不思議なことに針先が上手く口の中に掛かります。針は1つの方向に曲がっているのですから、もし曲がっていない後ろ側から食ったとすると、針が掛かりしないはすです。 以前も取り上げたことがあるのですが、ヘラ専科の月刊誌の考察原稿で、その第1号として取り上げたのも、この針の掛かる理屈... 続きをみる
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友釣り2026vol 24終戦
【2026鮎釣り】大出水後の九頭竜川・勝山へ!川は激変…鮎は!?
なんか音がする(--;)~予想外でした~☆
伊豆の各河川濁流・・
1匹ですが満足です~巨鮎でした!~☆
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