へらぶなのムラゴンブログ

  •  淀の釣り天狗池にて大会開催 7月7日(日)参加者若干名募集

     天釣会主催で淀の釣り天狗池にて釣り大会を開催します。  既に申込みを多数頂いておりますが、7月7日当日に釣り座が残っている場合は参加して頂く事が可能ですが、参加ご希望の方は6月30日(日)に淀の釣り天狗池にいる天釣会のメンバーに、参加料1,000円(釣り代別途2,000円)を添えて釣り場にて申込みをして下さい。小野代表・村田会計(女性)が釣り場にいますのでお声がけして頂ければ結構です。  優勝賞

  •  淀の釣り天狗池 6月23日(日) 曇り 爆釣

     今日も10人の釣り天狗達とプチ大会を開催しました。  トップの釣果は小池であの菱田名人が72枚釣り上げ、両うどん池では間違いなく爆釣といって良い数字でしょう。また小池では金魚もあがっていました。  大池ではなんと!ザリガニが2匹。釣り堀としては最悪ですが、実はザリガニを釣り上げると50円金券が貰えますので、事務所まで必ず持参して下さい。  サイズ的には最大は41.5㎝と大助の大台には乗ったのです

  •  ヘラブナ仕掛けは何回使う

     私は、元々ヘラブナ釣りをしていたのではないのですが、先入観というか他の釣りに比べて、ヘラブナ釣りはとんでもなく繊細な釣りだと思っていました。初期のヘラブナ釣りでは、道糸も0.3号や0.4号でハリスも0.2号で針は2号、浮きも3㎜以下の殆どオモリが乗らないような軽い浮きを使ったものです。それでも下手くそな私は全く釣れずにスゴスゴと引き上げた記憶があります。  私には向いてない釣り!と決め込んで、職

  •  スレ当たりと食い当たり

     誰しも悩むのが水温の上昇と共に活発な動きを見せるヘラブナの当たりではないでしょうか。  冬期の当たりはどんなに小さくても、それこそ黒線の半分程度のツンではなくンッと表現しても良いような、浮きがとても小さなショックを受けたような当たり方でも、上唇センターで釣れてきますよね。あの当たりを綺麗に合わせる事が出来ると、とても気持ちの良いものですが、水が温み出すと徐々に当たりが大きくなり、場合によっては浮

  •  ヘラブナの視認性

     ヘラブナは色盲であるとか、視力が良くないとか色々な事が言われていますが、現実的視力は別として、釣り場で感じることから話を進めてみたいと思います。  両うどんを前提とした話から始めますが、多くの場合とは私の感じている範囲ではあるのですが、まぶし粉が着いている状態では食ってきません。まぶし粉が剥がれて白いうどんが見えて始めて食ってくると思っています。  しっかりとまぶし粉が着いてしまったうどんには、

  •  淀の釣り天狗池 大助乱舞 46.3㎝!

     前回6月2日の釣果が判明しました。  ビックリするくらいレベルの高い大会だった様子です。私は体調不良で参加出来なかったのですが、参加していたとして40㎝オーバーの大助を釣り上げていたとしても、入賞出来ないほどレベルが高く、悔しい思いをしていたかも知れません。  先週の6月9日にも44㎝台が上がっていた様子ですから、水温上昇と共にレベルの高い淀の釣り天狗となっていた様子です。  ペレットにビール酵

  •  日曜大会 淀の釣り天狗池 6月16日(日)

     今日の淀の釣り天狗池は、前日の雨の影響か釣果が全体として伸びなかったような印象です。  いつものメンバーが寄っての大会ですから、和気藹々とした雰囲気の中で静かにスタートをしました。  めまいに襲われていたこの3週間でしたが、まだまだ本調子にはほど遠く、合わせる度にめまいに襲われていました。トイレに立つのも慎重に歩かなければ、ふらふらと池にはまりかねません。  取り敢えず釣りは成立したのですが、な

  •  淀の釣り天狗池 釣り座

     3週間ぶりの釣行は、やはりいつもの釣り天狗池となります。まだ高速道路を走る自信はありませんので、比較的安全に行ける淀の釣り天狗池です。  淀の釣り天狗池は、大池と小池と別れているのですが、個人的感想でしかありませんが、大池の方が釣果は確実に多いと思っています。イメージ的には2割以上の差があると思っています。初めて釣行される場合は、間違いなく大池に入られるべきだと思います。  特徴として他には、大

  •  ワラビうどん 高温時に気をつけること

     両うどんのヘラブナ釣りに於いて、当然のように気をつけなければならない事があります。  何と言ってもうどんの保存方法です。春の陽気の間はまだ良かったのですが、いや一時期は真夏思わせる陽気になっていたときもそうでしたが、ワラビうどんの老化をいかに防ぐかがポイントになります。  ワラビうどんは言わずと知れたデンプン質で出来ています。釣りの世界ではうどんがダレると表現し、安定剤を使う方が多いのですが、デ

  •  先ずは一言 6月2日(日)の結果

     体調を崩してしまいこのブログを休止していましたが、ゆっくりと復活していきますので、またお付き合いをお願いします。  6月2日に大会を開催予定でしたが、私が体調を崩したために皆さんの合議で1月順延となりました。  大変申し訳なく思っているのですが、皆さんの優しさに支えられております。  皆さんせっかく集合されていましたので、小池にていつもの日曜大会を開催されました。詳しい内容はわかっていませんが、

  •  淀の釣り天狗 5月の平均釣果51枚

     5月のGWから何度となく釣行を繰り返しているのですが、5月の最終日曜日も過ぎましたので、1度振り返ってみたいと思います。  5月2日は39㎝を頭に59枚、5月3日は56枚、5月5日は40.7㎝を頭に47枚、5月12日は34.5㎝を頭に35枚、5月19日は42.1㎝を頭に59枚、5月26日は43.3㎝を頭に54枚でした。  5月3日のサイズが残ってないので、良いサイズは上がらなかったのかも知れませ

  •  淀の釣り天狗池 5月26日(日)晴れ

     5月としては例外的な猛暑の中を連釣で、いつもの釣り天狗池へ釣行です。慣れている釣り場ではあるためか、釣り座について落ち着いているというか、慣れている安心感なのでしょうか、はやる気持ちもなく淡々と準備を整えます。  今回は奥様孝行でお休みされた菱田名人が池の様子を見に来られています(笑)  流れるような作業なんて格好いい事は言いませんが(笑)、スムーズに準備が整っての第一投となるわけですが、このと

  •  清風池 再挑戦 5月25日(土)晴れ

     先週の5月18日は、とんでもない強風の中での釣行となってしまい、増して雨の降る中という最悪のコンディションでした。その上腕の悪さも手伝って20枚程度と撃沈してしまいました。  本来第4週目の釣行はしないのですが、釣友が行くとの事で覗きに行こうかとも思ったのですが、天気の予報は30度を超える気温の晴天であり風も2m程度と、パラソル必須状態ではありますが、コンディションも上々と私の後押しをしています

  •  ヘラブナ釣り 底釣り

     個人的に両うどんの底釣りが好きなので、この釣法を続けているのですが、ある時期はそれが有効とされています。一般に言うところの待ち釣りを強いられる厳寒期こそ、待つ事が出来るうどんに軍配が上がるとされています。  個人的には、両うどんの底釣りが冬季限定とは全く思っていず、関西の一部の池では年中両うどんの底釣り限定の規定があります。一昔前までは、関西の多くの池でその釣法が採用されていたのですが、時代の流

  •  ヘラブナ釣り 程々の寄せ

     魚の習性なのかわかりませんが、食い気の旺盛な状態を作り上げると、それこそ警戒心などかなぐり捨てて、先を争うように餌を食む状態に陥ってしまいます。自然界でも突如として起こる場合もありますが、往々にして人為的給餌行動によって、警戒心を無くさせる事になってしまいます。  海釣りを経験された方であれば、サビキ釣りでのアジやイワシにサバなど、アミエビに群がる習性のある魚たちは、それこそ先を争って貪り食う状

  •  ヘラブナの好むものは まぶし粉

     両うどんの底釣りでは、うどんにまぶす餌でのみヘラブナに食い気を起こさせる唯一の餌です。  釣具店に行くといくつものまぶし粉が売られています。専門店ではそれこそ迷ってしまう程に陳列されているのですが、その中でどれを使うのか使わないのか、色々と試されている方も多数居られると思いますが、市販品をそのまま使うのでは芸が無いというか(笑)、自分だけが使っている餌があり、それで人よりも多く釣り上げる事が出来

  •  ヘラブナ釣り 餌に違いはあるのでしょうか

     ヘラブナ釣り用の餌としては、迷う程多数の種類が販売されています。キットどれを使ってもそれなりの釣果が得られるのだろうと思いますが、メーカーとして日夜研究を重ねているのですから、素人釣り師の考え方などでは足下にも及ばない程努力されているはずです。メーカーにとってはそれこそ死活問題ですから、素人釣り師の数少ない釣行経験よりは、間違いなく科学的根拠に基づいたデーターが蓄積されているはずです。  だとし

  •  ヘラブナ釣り ハリスと針の関係

     毎週ヘラブナ釣りをしては色々と試していると、結果として色々な答えを返してくれます。その内の1つがハリスについてです。  結論的には柔軟性のあるハリスに軍配が上がりました。堅いハリスの有効性を見いだせなかったのも間違いないのですが、メーカーが色々とテストを繰り返してでも、堅いハリスが世に出ているのですから、なにがしかの有効性があるはずです。それを私は見つける事が出来なかったので、根本的に釣り方の差

  •  淀の釣り天狗池 5月19日(日)晴れ一時曇り

     今日もとんでもない強風の中での釣行となりました。後ろから風を受けるポイントに入ったのですが、身体が前に押されるほどの強風のため、スコープも揺れに揺れてとても見難い状態、輪を掛けて水面も波立つという最悪のコンディションでした。  いつものように水温測定から始めます。20度強の高い水温でしたが、先行者はヘラブナが少し浮き気味だと話されています。風だけでなく池の状態もなんとなく釣り難い様相を示していま

  •  滋賀県清風池釣行記 5月18日(土)曇り

     何となく天候が不安定な予報が出ていた甲賀市、東風で5mとの事でもあり辛い釣り環境になるような予感のまま釣行を決定しました。  当日は、他の池に行っている釣り師達が清風に集結して、いつもは両うどんの底釣りをしている人達ですが、元々は野池に行っていた人達でもあるので、両団子や両グルも使いこなせるベテラン揃い、素人の私としてはその釣技を勉強させて貰うつもりで参戦しました。  ただ清風池は、釣り大会を容

  •  ヘラブナの本来の食性は?

     一般的にヘラブナは植物性プランクトン食とされています。私自身ヘラブナを食べる事はしませんので、海の魚のようにさばいた事もありませんから、胃の内容物を確認した事もありませんが、滋賀県や佐賀県、京都府の一部でも淡水魚を食べる方が居られますので、淡水魚としては、金魚や錦鯉以外で食べるための養殖魚としては、ウナギ、鯉、そしてヘラブナが養殖されています。  ヘラブナ釣り師としては、ヘラブナは食べるものでは

  •  ヘラブナ釣りでの迷いと老後の楽しみ

     ヘラブナを釣りに於いて何を迷うでしょうか。  いつもいつも良く釣れていると何も迷う事はないのですが、単純に釣れない人と比べて、釣れない当たりが出ないなど負の状態に陥っていると、色々な迷いが出てくると思うのですが、それが自分の釣り方に対する迷いではなく、その時期の特徴や池の状態、釣り堀の管理者の姿勢などで釣れなかったとするような、自分が釣れないのは池のせいで釣れないのだと決めつけてしまうと、何の解

  •  ヘラブナ釣り 道糸の性質

     何度かヘラブナ用に適している糸については書いてきました。結論を先に述べるのならナイロン製となります。  道糸用としては、ナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEとの素材の違いによる特徴差で、どの種類が適しているかを語ってきたのですが、実はお薦めするナイロン糸でも差があることを私的してみたいと思います。  先ずは底釣り限定を前提としていることをご理解下さい。宙釣りは、深宙であろうが浅棚であろう

  •  ヘラブナ釣りで当たりが出るまでの時間

     ヘラブナ釣りでは、先ずは寄せてからといわれていますが、野池は別として管理池や釣り堀では第一投目から釣れて来ることも珍しくはありません。第一投目の投入から当たりが出るまでの時間で、その日の調子が占えると私的には思っているのですが、1日を通して餌の投入後に当たりが出るまでの時間は、私的には第一投目が1番長く待っていると思います。  といっても5分も10分も待っていたことはないのですが、感覚的には長く

  •  5月12日(日)淀の天狗池 晴れ

     今日も淀の釣り天狗池へ。多数の釣り人が釣行されています。  朝の水温は20度と随分高めになっていました。取り敢えず先週良かったまぶし粉を試します。数投目から当たりが出て連続に釣れてきました。まわりからはカラツンで乗らないと嘆きの声が聞こえてきます。不思議と私の場合小当たりや消し込み当たりでも上唇センターで釣れてきます。これ幸いと釣り続けていたのですが、ある瞬間から当たりが間延びし出しました。それ

  •  カラツン対策は楽しい老後

     基本両うどんの底釣りで話を進めますが、ヘラブナ釣りに於いてカラツンになることは一種の誰しも通る道というか、ヘラブナ釣りには付きものと思うのです。  反対にカラツンなど無いと言う人もいるのも間違いのない話です。では何が違うのでしょう。  1日30枚~50枚釣り上げる釣り人には、間違いなくカラツンは起きているはずです。  1日100枚以上釣り上げる釣り人には、カラツンは起きていない可能性が高いです。

  •  ヘラブナ釣りの上ずりは怖いか

     カッツケや浅棚での釣り方であれば、少々の上ずりは気にする必要はないと思うのですが、深宙や底釣りで上ずらせることは厳禁とされていると思います。  その昔の両うどんの底釣りでは、上ずらせるとベテラン釣り師に叱られたものですが、上ずりはどの程度問題なのでしょうか。  餌打ちをしている限りある程度の上ずりは付きものと思っています。両うどんの底釣りでは、コロコロでまぶし粉をしっかり押さえたりノリやドロを付

  •  ヘラブナ釣りの道糸・ハリス

     以前にもヘラブナ釣りに使われるハリスや道糸の素材について書いたことがありますが、今回実際に使ってみての感想を書いておこうと思います。  道糸やハリスとして売り出されている素材としては、ナイロンとフロロカーボン、そしてポリエステル、PEがあります。  誰でも知りたい情報としては強度でしょうか。  同じ号数で比較するとダントツでPEに軍配が上がります。PEにもメーカーによって強度に差があるのですが、

  •  ヘラブナの餌・・・私考

     ヘラブナの餌はなにか、元々はうどん一辺倒だったように思うのですが、うどんとマッシュポテトはどちらが先だったのでしょう。私の記憶ではマッシュポテトの方が後だったように思うのですが、それ以前の団子餌は鯉用のサツマイモの練り餌(芋ようかん)だったように思いますが、50年以上も昔の話ですからいい加減な記憶です。  さて、ヘラブナ用の餌としては、私的にはうどんですが、全国的には団子餌でしょう。その団子の主

  •  第15回 天釣会 釣り大会5月5日(日)晴れ

     令和に入っての初めての月例釣り大会を開催しました。今回は17名+1名参加で盛大に行いましたが、40㎝オーバーの大助が多数でる大会となりました。  先ずはいつものように水温を測りますと19度と前回より1度高いようです。少し落ち着かない釣りになりそうだと予想します。先着の釣り人の話でも浮きが落ち着かないとのこと、どう攻めようかとなんとなく決めかねながらのスタートを切りました。  今回は全員15尺以下

  •  GWの淀の釣り天狗池 5月3日(木) 晴れ

     GWってこともあり連続釣行です。釣行先は相変わらずの淀の釣り天狗池へ。28日の日曜日が72枚、昨日が59枚、そして今日は午前中だけで33枚だったので60枚は行くかと内心期待したのですが、午後から良い当たりが減ってしまいなかなか合わす事が出来ません。ってことで結局56枚で終わってしまいました。  5月5日の日曜日には、月一の大会がありますので、その大会を想定して規定通り大池で15尺を出しました。午

  •  GWの淀の釣り天狗池 5月2日(木) 晴れ

     いつものように朝一番に水温を計りました。前回同様18度と雨が続いたにもかかわらず安定しています。若干透明度が上がっているようですが、それがどのように影響するのかが今日のポイントと思いました。  取り敢えず大池の中間当たりに陣取って15尺でスタートしました。初めから当たりはないだろうとノンビリといろいろと整理をしながら浮きを見つめていました。やはり応答はないなぁと思っていたらツンと入るではないです

  •  浮き素材と当たり方

     ヘラ浮きの素材として語られるのは、基本的に胴に使われている素材の違いではないでしょうか。素材としては羽根、茅、バルサがありますが、他にポリカーボネートなどの素材もあるようですが、私は使ったことがありません。  バルサは外国製の安い浮きとして出回っていますから、使われた方もあると思いますが、私は一時期好んで使っていました。羽根や茅に比べて浮きそのものに重量がありますので、振り込みやが気に入って使っ

  •  淀の釣り天狗池 日曜釣り大会 4月28日(日)晴一時曇り

     暖かい日が続いていたのですが、久しぶりに寒い朝となりました。先ずはいつものように水温を測りましたところ18度と先ず先ずの水温で先週に引き続き安定しています。ということは先週の攻め方で行けると思いましたので、仕掛け全体を変えることなく大池でしたので竿の尺数だけ伸ばして戦闘開始です。  先ずは第一投。いつも私は遅めに入りますので、既に他の釣り人達は開始していますが、周りに誰もいないポイントを選びまし

  •  独断と偏見のヘラブナ釣り

     いつもいつもここに書いていることは、私個人の独断と偏見でしかありません。コレが絶対なんて事がいえる程の経験も持ち合わせていませんし、私の考え方が正解だとするならば、ヘラブナに負け続ける日はないはずです。  苦労して苦労してと、そんな釣行を繰り返しているがために、自分の釣技を整理するためにも書き続けているともいえるブログとなっています。といって私の釣り方を文章にするにも難しく、確定的なことも一切記

  •  ヘラブナとの化かし合い

     釣り堀のヘラブナは、とても警戒心が強く当たりもとても小さいのですが、野池程の大きな当たりも面白くないでしょう。その当たりも団子餌よりもうどんの方が小さく、グルテン程ややこしい当たりもしないので、小さくカチっとした当たりを返してくれ、それを的確に合わせたときの気持ち良さは、両うどんの底釣りを経験していない人にはわからない快感です。  この快感を求めて日曜の度にのこのこと出かけては、返り討ち合ってし

  •  GWのヘラブナ釣り・・・天気は

     GWとしては初めての10連休で、春の日差しが暖かく気持ちの良い陽気に誘われての釣行を楽しみにしていたのですが、5月1日の令和元年の初日からは、余り良い天気が続かない様子です。全国的にはどのような天気になるのかは知りませんが、雨が降らなかったとしても風が強まりそうです。  私的には、少々の雨はまだしても風は全く駄目です。いつもの淀の釣り天狗池では、大池は東西に長くて釣り座は北側と南側にあります。ま

  •  釣竿のお話

     私は個人的に竹竿が好きではあるのですが、やはり寄る年波には勝てず重さには閉口してしまいます。まして大助や元気いっぱいのマブ系のフナには振り回されてしまい。1枚上げては腕がぶらぶらになり力が抜けてしまいます。そんな時に限って入れポンが続いてしまい。1枚を上げるのが一苦労となってしまいます。  そういう意味からも、カーボン竿はとても身体に優しく、釣り上げるのも主導権が取りやすいのも間違いなく、腕の疲

  •  春の傾向と対策

     両うどんの底釣りは、時期と場所によってとても有効な釣り方だと思っています。冬場の動きの悪いヘラブナを相手にするには、まさにもってこいの釣法だとは思うのですが、集魚効果としては団子餌に勝るものはないでしょう。  水中のヘラブナは、塊である餌には見向きもしないで、水中に漂っている餌を口をパクパクさせ続けて餌を食っているようです。人間的感覚や動物的本能だと、水中に漂っている餌よりは、ひと塊である団子状

  •  旧友の存在とは

     ある釣り人の話です。いつも御神酒徳利で釣行を重ねてきた釣友が、別の釣友と連れだって他の池に行かれています。その別の釣り人は、他の池の方が調子が良い様子で、その池に行きたいとの願望されるので、気の優しい釣友は連れだって別の池に行かれています。残された旧友は従来通りの池に来られているのですが、とても寂しそうな様子が見て取れます。  失礼な言い方をするとすれば、男の嫉妬との表現が似ているとは思うのです

  •  淀の釣り天狗池 4月21日(日)曇り時々晴

     昨日は滋賀県の甲南にある清風池で苦労しましたが、今日はホームグラウンドの淀の釣り天狗池に行きました。  大池と小池に分かれているのですが、今日は小池の桟橋側に陣取ってのスタートです。先ずは水温を確認しますと18度と高めです。先客より1マス空けて入ります。いつものようにいつもの仕掛けの両うどんでスタートです。先客が直ぐ隣にいる場合は、1投目から当たってくるのですが、流石にそんなにさい先の良いスター

  •  4ヶ月ぶりの清風池

     昨年度末に釣行し手痛いしっぺ返しを喰らった清風池。底釣り限定池ですが、うどん以外に団子やグルテンも使えますので、色々と餌を変えて楽しんでいました。  うどんではカチッとした当たりを返してくれるのですが、団子やグルテンではややこしい当たりが多くて、うどんに慣れている私としては随分苦労したものです。  ところが偶然とは恐ろしいもので、訪問回数を重ねる度に釣果を伸ばしていましたので、皆さんが言うほど難

  •  GWも間近となって

     まだ1週間以上も先のことなのに、今から既にGWの休みを楽しみにしているのは、いい歳を取ったにも拘わらず、まだまだ子供のままというか成長していないのでしょうね。  釣りを始めたのは小学生の低学年だったように記憶しています。近くにあった小川でザリガニを捕まえたりしていた事も鮮明な記憶となって残っています。  その中でも場面や天気まで鮮明に覚えている事がいくつかあります。  まだ幼稚園にすら入る前だっ

  •  通い慣れた釣り堀もいいけれど

     誰しもホームグラウンドは持っていると思うのですが、このポイントは何尺で攻めれば良いとわかっていると思うのです。多分攻め方も決まっていると思いますので、ある意味安心した釣行となるのでしょう。  知ってしまった釣り堀では、どのポイントで大助が良く釣れるなんてことも、何となくの経験上知ってしまっているために、何となくその場所に入りたいなぁって思ったり、いやいやみっともないから入らないようにしようと、遠

  •  意固地な頑固者より素直な方が釣りは楽しい

     ある釣り人は、年がら年中同じ仕掛けで同じ餌を使っています。当たりが出ないと嘆いたり、当たっても乗らないと嘆いています。  当たりがあっても乗らないので、ついつい大合わせとなって高切れをしてみたりと、トラブルも多いように見受けます。ベテラン釣り師ですから、決めた釣り方を続けるのもあながち間違いではないと思うのですが、少し考える余裕があれば、また違った答えで導き出されるとも思います。  決してその答

  •  ヘラブナ釣りと餌メーカーと

     私のように両うどんの底釣りばかりしている者は、案外少ないのかも知れませんが、ヘラブナ釣りといっても多種多様な釣り方が存在しますよね。他の対象魚には見られない多様性ではないでしょうか。  仮にチヌ(黒鯛)釣りでいえば先ずは磯釣りがあります。外海というより湾内や内海の磯ですが、エサはオキアミからサナギに虫餌、貝やエビなど多種ありますが、浮き釣りが基本でしょう。オモリをつけない浮きフカセやしっりかりと

  •  底より30㎝上にいるヘラブナ

     昨日の淀の釣り天狗池では、大池では底に向いていたヘラブナ達だけれど、小池では少し上に浮いていた様子です。それを確証するのが、大池では当たりがあると乗ってくるにもかかわらず、小池では綺麗なツン当たりを返してきてもカラツンばかりで、合わせて少し上でスレ掛かりすることが多数ありました。  大池の水温は測ってないのですが、小池の水底は15度ありましたので、水温が下がったためとは思わなかったのです。ただ中

  •  淀の釣り天狗池 4月14日(日)曇りのち雨 

     予報通りの雨となりました。今回も小池の屋根下に陣取っての釣りとなりました。朝一番はいつものように水温を測りますと、15度と先ず先ずの水温を示していますので釣れそうな予感でスタート。ただ到着直ぐに耳に入った情報では小池は駄目とのこと、大池は朝から大助が上がったとの話でしたが、やはり雨には負けてしまいそのまま小池に陣取ったのですが、結論から先に言うなら大池に入るべきでした。  小池で第一投をするもシ

  •  雨の日のヘラブナ釣り

     明日は待ちに待った日曜日!。なのにどうして雨になるんでしょう。毎日晴れが続いても困りますが、晴れ間が続いていて休みにの日だけ雨だなんて困ったものです。乗っ込みシーズンにもかかわらず、野池に行かれる方も減ってしまうことでしょう。釣り堀だとしても減ってしまうのは致し方ないのですが、やはりそれも高齢化が原因なのでしょうか。その点、私は雨でも釣行を計画していますので、まだ若い部類に入るのかも知れませんね

  •  ヘラブナ釣りの予算は

     趣味の世界はなかなかお金が掛かるものと思いますが、その中でヘラブナ釣りはどの程度の費用が必要なのでしょう。また釣りの中では上位クラスなのか下位クラスなのか、実際に考えたこともなかったことですが、果たしてどの程度の費用が必要なのでしょう。  多分、石鯛やクチ白など石ものを追いかけている釣りが一番高価な釣りではないでしょうか。元々の道具類はヘラブナ釣りと比べて突出しているとは思いません。竿も尺数の違

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