第102回天釣会 月例釣大会 岩田池 8月2日(日)
今月の月例会は岩田池です。 本来ならば酷暑の中での大会は、開催しない方が良いのかも知れませんが、岩田池に限ってではありますが、冷房設備もありますので、ある程度は予防できるのではとの思いがあり開催する事にしました。 酷暑の中での大会ですから、熱中症にそれぞれ個人としての対策が必要ですが、会としても対策... 続きをみる
今月の月例会は岩田池です。 本来ならば酷暑の中での大会は、開催しない方が良いのかも知れませんが、岩田池に限ってではありますが、冷房設備もありますので、ある程度は予防できるのではとの思いがあり開催する事にしました。 酷暑の中での大会ですから、熱中症にそれぞれ個人としての対策が必要ですが、会としても対策... 続きをみる
いともの土曜日は天狗池でしたが、8月は1ヶ月間休業されますので岩田池に訪問です。 明日は岩田池で月例会を開催しますが、その同じポイントに入るべきか、それともポイントを荒らさないように、そーっとしておくべきか、ただ明日の使用する竿の準備も必要ですから、指定ポイントが空いていれば入ろうとも思っていたので... 続きをみる
エンゲージメントとは、一般的には企業に対する愛着とか、思い入れなどを示す言葉として使われていますが、あなたのヘラブナ釣りに対するエンゲージメントはどの程度でしょう。 日本の現状として、人材不足が深刻な状態となっています。人材確保のために、初任給が高騰していると感じますが、問題は企業と従業員との関係に... 続きをみる
先ず始めに通っている釣り場に、タニシがいることはないでしょうか。野池は勿論のこと釣り堀にもタニシがいる場合があります。タニシがいること事態は何ら問題はありませんが、タニシを宿主としている寄生虫がいます。その寄生虫が問題となります。 私の訪問先の釣り堀には多数のタニシがいる池があります。そのため池の水... 続きをみる
針は釣れてくるヘラブナの口、それも上唇センターに掛かっています。それを不思議に思った事はないでしょうか。この現象は何度かここでも取り上げましたが、へら専科での最初の考察でも取り上げた内容です。 簡単な話として物理の法則が働くため、決まって上唇センターに掛かってしまいます。勿論ですが口の横に針掛かりし... 続きをみる
ヘラブナ釣りで野池に行く場合は、コンビニ弁当を買ったり、コンロを持ち込んで湯を沸かし、カップ麺で済ませる事もあります。釣り堀では、食堂完備されている池もありますが、釣り人の減少と共に食堂は閉鎖されて、否応なしに野池と同様の簡単な食事となっています。 しかし高齢者にとって1度の食事でも疎かにしてはいけ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚... 続きをみる
岩田池が続いています。 実は岩田池は改装されている様子で、北側の波除けパイプが移動されて、中桟橋から北向きに16尺が振れそうです。当然その結果として北桟橋からは10尺程度の短竿使用となります。 またテント用の鉄柵が足をカットして、前方へ移動されていました。屋根をつけられるのでしょうか。 来週は岩田池... 続きをみる
富山大学付属病院総合診療科の黒田格氏によると、孫との外出が主観的健康維持の向上に繋がるとの事を、京都で開催知れた第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で発表されました。 但しこの要因は、週に1回から6回程度の外出とのことです。6回は多いように感じますが、孫またはひ孫ですから、世話の義務感がない... 続きをみる
朝低昼高・・・なんのこっちゃ!!ですよね。 このところの私の釣果を表しているのですが、何故か午前中の釣果が思わしくなく、それがどうした事か、午後からの釣果は良くなるのです。 これが冬季であれば、朝の水温が低い間の食いの悪さで、午後から水温が上がるために良くなる。なんてまことしやかな理由が付けられるの... 続きをみる
今回も両うどんの底釣り限定の話です。 ヘラブナ釣りしていますと、水温の上昇と共にジャミが多数沸いてきます。それに伴って餌がかじられますので、浮きの上下動が止まらなくなります。 このジャミも池によって違いがあるのですが、私が通う天狗池のジャミはクチボソです。池で生まれ育ったクチボソも多く、餌に群がる様... 続きをみる
日本人は人種差別意識が無いとはいえませんが、現代では最低減表面上の差別意識は低下しているでしょう。何となくの日本人優位との優越感が残っているのは、高齢者だけかも知れません。 人種差別する気がなくても、ある外国人がタバコのポイ捨てや、空き缶を道端に捨てたりすると、外国人はダメだとか十把一絡げで、批判対... 続きをみる
ヘラブナ釣りで誘いは有効な手段の1つですが、私的には誘いを掛けないで当たりを出すことを基本としています。 それがどうした!!って程度であって、それこそ大した話ではないのですが、やはり自然な状態を維持して、それでも食い当たりを出せる方が、釣技として優れていると思っているからです。 自然な状態で当たりが... 続きをみる
今日は天狗池ですから、なんと3連釣を強行です!! 久し振りの3連釣。1日目が高速を利用しての清風池。2日目は八幡市まで足を伸ばしての岩田池で小大会、そして3日目は一番近場で久御山にある天狗池でのんびりと。それぞれ池の特徴がありますので、楽しみ方も変わります。 さて天狗池ではノビノビと釣りが出来るので... 続きをみる
今日は岩田池ですが昨日の清風池と2日連続です。 このところ何故か食い当たりを上手く出せなくて、釣果がそれ程良くないのですが、どうも釣り方の失敗を繰り返しているようです。というのも私より倍の釣果を上げる方がいるからです。この差は一体なんだろうと・・・。 今日も先ずは月影の16尺を繋ぎます。なかなか良い... 続きをみる
このところの日本の夏はまさに異常高温です。猛暑が当たり前になっていますが、そんな中でもヘラブナ釣りに行くのですから、脱水症には十分な対策が必要です。 そこで一般的には水を飲みましょうとなるのですが、それだけではミネラル不足が生じてしまいます。底で塩飴など塩分補給となるのですが、高齢者の多いヘラブナ釣... 続きをみる
今日は久し振りに清風池です。 雨が心配だったのですが、徐々に晴れの予報に変わっていきました。やはり晴れ男のようですが、いつもいつも晴れな訳ではありませんので、晴れ男もいい加減な話です(笑)。 7月18日の清風池 暑さが続いていましたので、小雨程度の方が涼しいかと思いながらも、強く降ると当たりが出なく... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちは、とても元気に過ごされていると思うのですが、それが過信となってしまって、現状の変化を受け入れないというか、対応出来てない場合は、ボケ老人一直線となってしまいます。 その1つが社会性ですが、その社会性を保つために重要なのが、視力と聴覚です。視力として特に気をつけるべき点は... 続きをみる
今年も梅雨が早くも明け、一気に猛暑が襲ってきました。連日30度を越え35度を超えることも珍しくなくなっていますが、熱中症対策はどのようにされているでしょう。 天釣会では皆さんにお薦めする形で、空調服の普及率はほぼ100%になりましたが、それでもまだまだ熱中症対策として万全とは言えないのです。塩分補給... 続きをみる
ついつい高齢者の話題になりがちですが、昨夜食べた夕食の内容を思い出すことが出来るでしょうか。男どもは出されたものをただ食べるだけですから、案外覚えてないものですが、それでも記憶の片隅に残っていることも多いものです。 私の日常は朝食時に、体重・血圧・酸素飽和度・脈拍・体温・気分・体調そして昨夜の夕食内... 続きをみる
世間で「さしすせそ」は何を意味するかと問うと、 さ・砂糖 し・塩 す・酢 せ・醤油 そ・味噌 と答えが返ってきます。この順番で料理の味付けをすると、美味しく仕上げることが出来るとなっています。 男性社会ではどうでしょう。同じ「さしすせそ」でも、これは褒め言葉だと返すでしょう。実際には花街でサラリーマ... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢者に適した釣りはないと思っていますが、徐々に歳を取っているためでしょうか、年齢に対する自覚が乏しいように感じます。勿論私自身を含めての話です。 ある時点で浮きが見えにくくなった。当たりに対する反応速度が遅くなった等々、ヘラブナ釣りを通して感じる衰えはあるでしょう。だからといっても... 続きをみる
今日の岩田池は天釣会の貸し切り状態でした 梅雨も早々と明けてしまい、日中の気温はうなぎ登りです。そういえば最近鰻の価格が随分と下がりましたね。今年は7月26日(日)が丑の日ですが、丑の日は値上がりするものですから、その前の価格が落ち着いている段階で食った方が良さそうです。 先週は天狗池で月例会をしま... 続きをみる
浮きの動きを見てヘラブナの様子を伺う。それはヘラブナ釣りでは一番重要なことだと思うのです。近くにヘラブナが居るのか、今日は食い気があるのか、餌は合っているのか、針やハリスはこれでいいのか、浮きのバランスは取れているのか等々。 浮きからの情報は多数ありますが、その中いで一番重要なのは、当たりの見極めで... 続きをみる
良く同じ当たり方でもカラツンになると言います。それは本当に食い当たりなのか、それともスレ当たりなのかを、実際には確認する方法はありません。当たりが出た結果釣れてくると食い当たりで、素針を引くとカラツンだった煮すぎないのですが、そのかカラツンはスレ当たりなのか、それとも食っていたが瞬時に吐き出したのか... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、不思議なことに針先が上手く口の中に掛かります。針は1つの方向に曲がっているのですから、もし曲がっていない後ろ側から食ったとすると、針が掛かりしないはすです。 以前も取り上げたことがあるのですが、ヘラ専科の月刊誌の考察原稿で、その第1号として取り上げたのも、この針の掛かる理屈... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていて、ヘラブナが寄っているにも拘わらず、当たりが出ない時があります。反対に振り込みをすれば即当たりが続くなんてこともあります。この差は一体何が原因となっているのでしょう。 ある日いつものように両うどんの底釣りをしていました。朝に当たりを出すために、数度の餌打ちをして、ヘラブナを寄せ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当たりが出ているのに針に乗らない。まさにカラツンと称する現象に度々遭遇します。特に底釣りでは如実に表れるのですが、その対策や如何にです。 カラツンを減らす方法としては、過去にも何度か取り上げてはいるのですが、今更ながらカラツンは食い当たりなのかどうかです。 ヘラブナが餌を食... 続きをみる
8月の月例会は岩田池です。今回も中桟橋と南桟橋で開催します 岩田池に設置されていましたじ自販機が撤去されましたので、飲み物は必ず持参してください。8月は梅雨も終わり夏本番となるのですので、暑さ対策を十分に準備して、熱中症に罹患しないように注意して下さい。 大会方法についてはいつも通りです。特に変更は... 続きをみる
今月の月例会は天狗池です。 今日はあいにくの雨。梅雨の時期ですから雨は当たり前ですが、元々私的には晴れ男を自認していました。釣り大会だけでなく過去のイベントでも、運良く台風が過ぎていたり、前日の雨が嘘のように晴れ渡ったりと、良い確率で雨が止むことが多かったのですが、実際のところ天候を左右させるほどの... 続きをみる
土曜は淀の釣天狗池です・・・が!!なんと今日は貸し切りです。 このところ調子を落としている天狗池ですが、先週はそれなりの釣果も出ていました。果たして今日はどのような釣果を得ることが出来るか。ただ今日は貸し切りですから、正当な評価が出来るのか難しいところですが、取り敢えずは探るために、雨予報にも拘わら... 続きをみる
シマノ製の月影は、既に発売中止となっている竿ですが、月影の調子がとても良い感じで、気がつくと今のメイン竿として利用しています。以前は同じような調子てでシマノの本式を、8尺から17尺まで1尺刻みで揃えていたのです。 それがある時の段階で、本式の腰の弱さが気になりだして、ダイワのHERA Xや景仙 桔梗... 続きをみる
両うどんの底釣りをしている釣り人は、尿素を使ってうどんの柔軟度や保存性を高めていると思いますので、手元に尿素が用意されているはずです。この尿素は暑さ対策に利用できるのです。 元々両うどんの底釣りで利用するため、うどんを鍋で煮る段階で尿素を入れ、うどんを半透明にすることで、粘りが強くなり針外れの防止に... 続きをみる
ヘラブナ釣りの道具として、竿の次になくてはならないのが、竿受けと玉と玉の柄でしょう。なくてはならないものですが、案外いい加減に揃えているようにも感じますが、それでも何の不自由もないのですから、その程度なのかも知れません。 元々竿受けや玉と玉の柄は竹製を利用していました。過去形になっているのは、既に竹... 続きをみる
6月の最終日、月日は駆け足で過ぎていきますが、漫然とした日々を過ごすことなく、如何に充実した日々を過ごせているか。残された日々を大事にしたいですね。 さて私は毎日曜日にヘラブナ釣りに出掛け、天釣会の大会に参加しています。天釣会は大会専門クラブですから、人が集まればその都度大会をしていますので、当然そ... 続きをみる
今年も猛暑が予想されます。そのため熱中症予防の観点から、今年も8月の1ヶ月間休園されますが、9月以降の営業について確定しましたのでお知らせします。 2026年9月以降 営業曜日:水・土・日及び祝日のみ 2026年度9月以降水・土・日の週3日間と祝日のみの営業となります。 その他の情報は下記を参照して... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚... 続きをみる
今日は天狗池です 台風7号8号とダブル台風が発生し、一時はどうなるかと心配しましたが、何とか無事通り過ぎた日曜日となりました。来週は天狗池での月例会ですから、その下見を兼ねての釣行です。当然大会用の釣り座に入ることにして、色々と探る予定でいます。 このポイントは何度も入っているポイントですから、ある... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていて、集魚材として利用するのはペレットですが、ペレットサイズにはいくつかあり、専門店では各種ありますので、釣果が悪ければ余計に迷いが出て、違う種類を使いたくなり、また種類を変える事で当たりが出たりするので、余計にどの種類を使うかの迷いが出ます。 面白いものでAというペレットを使... 続きをみる
ヘラブナ釣りに関するhow to本は出回っています。読んで見ると入門書であるのは間違いなく、最低減知るべき内容は網羅されています。そのため取り敢えず必要な用具や仕掛など、釣具店に行って迷うことなく揃えることが出来ます。 また釣り堀や野池であろうが、釣れる釣れないは別として、how to本の通りにする... 続きをみる
前回5月のGWの最終日である5月6日に260万人を突破して、約2ヶ月弱の6月24日までに10万人のご訪問をいただいた事になります。 各テーマ別順位は次の通りで、全ブログ数100万余りに対してPVは185位です。ヘラブナ釣り人口が減り続けているにも拘わらず、ヘラブナに特化したブログで185位は、私自身... 続きをみる
バランスの底釣りをしていて、また両うどんの底釣りをしていて、今でも理解できないのが、どうしてヘラブナは底にある餌を食うのか。どうしてうどんを食うのかです。 ヘラブナの食性では、塊の餌よりバラケて分散している餌を食います。それが何らかのスイッチが入ると、塊の餌も食うのですが、セット釣りのような下針のう... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、釣り方によってハリス長の違いがあります。特に宙釣りの段差の釣りの場合は、短ス5㎝に対して長ス80㎝とか、とても極端な段差のセットをされる場合があります。長スの長さはヘラブナの反応次第で、長短使い分けて使用するようですが、バランスの底釣りの場合は、それ程段差も設けませんし、長いハリス... 続きをみる
ますます釣具店ではヘラ竿の取り扱いが減っています。展示スペースも極少量であり、展示場所も隅に追いやられています。嘆かわしいですがそれが現実って事です。 その姿勢がメーカーの取扱量にも表れていて、生産調整がされているのでしょう、ヘラ釣り専門店ですら、予約しなければ入荷しない場合もあり、人気商品は常に入... 続きをみる
先週に引き続き岩田池です。 梅雨に入りましたので、いつ大雨が降ってもおかしくはありません。私の場合はパラソルを使用していますが、強い雨の場合は、パラソルにテントを着けて横からの吹き降りを防ぐようにしていますが、風向きによっては前からふ降り込みます。そうなるとまさにお手上げですが、上下カッパに身を包み... 続きをみる
ヘラブナ釣り場は、野池か釣り堀かで大きく分かれるように思うのですが、その昔は冬季は釣り堀で春になると野池と、釣行先を変更されていた方も多くいたはずです。その釣行先が、もし海の近くだったとすると、また海に近い所に住んでいる方には、津波については知っておくことが随分とあると思います。 また地震による土砂... 続きをみる
ヘラ専科が休刊されて、書き溜めていた原稿の発表です。これで8原稿目ですが、季刊誌でもいいので復活してほしいものですね。 底釣り基本の基本 ヘラブナ釣りには、色々な棚を狙った釣り方があり、それぞれの棚で釣りが成立するのですが、一番浅い棚がカッツケ、浅棚としての1m規定、そして宙釣りやチョウチンなど、攻... 続きをみる
浮きの役割としては、食い当たりを見定める事が一番重要な役割ですが、それは他の釣りでも同じです。しかしヘラブナ釣りでの浮きは、食い当たり以外も色々と情報を得る、とても重要に役割をしています。 先ずは餌の状態が確認出来ます。団子餌であれば、棚まで届いているのか途中でバラケていないかどうか。またどの程度の... 続きをみる
まずへらエサのマルキューの餌について、小売店によると仕入れ値は、既に値上がりしているようで、そのために既に値上がりしているお店もあるとのことですが、ある情報によるとまだ価格改定をされていないお店もあるとか。ただそれも長く続かずに、今月中に値上げされるとの情報です。 そのため必要とするへらエサについて... 続きをみる
ヘラブナの釣り堀では、ヘラブナが多数放流されていますので、当たりが出て当たり前と思っています。でも食い当たりが出ないのですから不思議です。勿論厳寒期など食い気のない時期に、当たりが出る事自体が不思議で、ヘラブナ自身に食い気がないのですから、当たりが出ないのは当たり前です。 しかし水温の上昇と共に、活... 続きをみる
ヘラブナ釣りの浮きは、トップ・胴・足と3つの部材から成り立っています。 トップは素材違いと形状違いがありますが、大きく分けるとパイプトップとムクトップです。足は竹・カーボン・ファイバーとに分けられます。そして胴の素材としては、羽・葦・桐素材が使われています。 先ずはトップについてですが、最近視力の関... 続きをみる
先週の月例会に引き続き岩田池です。 今日はいつもの釣り専用車である軽バンが車検のため、もう1台の乗用車タイプのステーションワゴン車でやって来ましたが、サイズは断然ワゴン車の方が大きいのですが、荷室には大きな差があり、軽バンには余裕で乗せていた荷物が、ステーションワゴン車には所狭しとなかなか大変です。... 続きをみる
野池やダムに釣行される方も多いと思います。野池の魅力はなんたって強い引きや超大型が釣れる事です。その昔ロープを使って崖を下りて釣ったこともありますが、命がけで遊ぶものではないと悟り、サッサとダム湖から足が遠のくことになりました。 昨今ダムのあるような山奥では、ツキノワグマの目撃も増えています。その熊... 続きをみる
シマノが近年になってヘラ竿に採用したのが、1尺刻みから1.5尺刻みへの変更です。全ての尺数を1.5尺刻みにしたのではなくて、短竿は1尺刻みのままで、中長尺で1.5尺刻みの採用です。 その理由として嵐月の発売において、次のように挙げられています。 「シマノは、今まで当たり前のこととされてきた竿の長さの... 続きをみる
京都府久御山町にある釣天狗池の紹介です。 *実際の住所は久御山町ですが、淀の競馬場の近くにありますので淀と表現しています。 天狗池の池は大小2つに分かれていて、写真上部の広い池を大池、下の小さい方を小池と言い表します。小さな三角池は子供池で時間貸しで、金魚やヘラブナが釣れます。 途中の仕切りは通路と... 続きをみる
京都府八幡市にある岩田池について。 名称:岩田池 規定:うどん餌の底釣り限定(案内看板に書かれています) 住所:〒614-8251 京都府八幡市岩田茶屋ノ前75 釣料金:2,000円 年中無休 池に到着すると池節に電話連絡を入れてから釣り座に荷物を運びます。連絡先は池に掲示されています。 釣り料金の... 続きをみる
天釣会2026年度月例会の四半期の成績です。 2026年度開催の月例会で1月から6月までの成績です。 まだ3回の月例会が済んだだけで、また残り9回もありますので、どうなるかは全く想像が出来ませんが、それぞれ得意とする池があるようで、得意な池でどれだけ好成績を収めるか、それによって年間チャンピオンが決... 続きをみる
7月大会は天狗池の大池で開催します。 7月は梅雨の梅雨のシーズンとなりますので、大きなパラソルやテントが出しやすい天狗池での開催としました。但しパラソル立てが不足気味ですので、各自固定金具などを持参して下さい。 次回は101回目の月例会です。元々が天狗池からスタートした天釣会。貴重な両うどんの底釣り... 続きをみる
今月は岩田池で第100回記念月例会です。 天釣会100回記念例会 今回は記念すべき天釣会の100回目の月例会を開催する事が出来ました。ここまで続けられるとは思いもしなかったのですが、毎月毎月止まることなく続ける事が出来たのは、皆さんのご協力があっての事です。 元々が元規定委員長である菱田さんの声掛け... 続きをみる
今日は天狗池です。 先ず始めに今日は小池でなんと!!50.5㎝の大助が出たんです。どのポイントで釣れたかはナイショにしておきますが、私が釣り上げたのではないのが残念です・・・ 50.5㎝を釣り上げたのは京都の木村さんです。 さて明日は岩田池での月例会ですから、本来であれば岩田池の様子を見に行くのです... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている年齢層は、誰が見ても高齢者集団となっています。後期高齢者が多いのも間違いないでしょう。 その年齢になってまで、まだまだ美意識を保つことはとても重要で、特に日焼けは肌に悪影響を承与えますので、UVカットのいわゆる日焼け止めクリームは必須です。 1日中外にいるのですから、パラソルを... 続きをみる
浮きになじみが出ているかどうかは、餌の状態を知るためにはとても重要な要素で、宙釣りなら特に、今現在餌の状態を知るためには必要な部分で、徐々に浮きが戻ることで、バラケる速度が解ったりします。 底釣りの場合は、餌の重みによるなじみは出ません。しかし底釣りでもなじみ巾が出るのは、餌が床取りをした位置より前... 続きをみる
2026年度のへらマスタースの募集が開始されました。 へらマスターズの案内ページは、昨年度優勝した瀬戸君に変更されていました。子供の頃から知っている私としては、随分と立派な青年になったと思わせます。 会場のエリはつ次の通り 各会場の大会日です。 募集要項 5月27日(水)募集開始 ご案内 第31回ダ... 続きをみる
天狗池では、昨年度から釣り客の熱中症予防として、夏期休暇を取り入れられています。というのも昨年度の夏に、熱中症で体調を崩した方が出たため、急遽夏期休暇の設定をされました。その事故を踏まえて、今年も夏期休暇を予定されています。 期間は、2026年度は8月の1ヶ月間を休暇される予定のため、釣行される場合... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚... 続きをみる
先週に引き続いて岩田池です。 岩田池は小さな池ですから、南桟橋から北桟橋まで埋まるほど、まさに満員御礼状態となっていました。 先週の岩田池では食い当たりが上手く出せなくて、午前中はたったの2枚と大撃沈していましたので、今日はなんとか朝から良い調子で釣り上げたいと目論んでいました。しかし元々がどうして... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちの中には、春先はアマゴなどの渓流釣り、夏になると鮎の友釣りをする人もいますが、基本的には年中ヘラブナを対象魚としていると思われます。 どうして食べもしない(一部の方は食用魚とされています)魚を釣っているのでしょう。考えてみると海が近い人々は、当然のように海釣りに行かれてい... 続きをみる
ヘラブナ釣りは残念ながら高齢者ばかり。後期高齢者が大半ではないかと思ったりしますが、年齢というよりも、釣りに取り組む感覚の違いでしょうか。 やはり現代的感覚で言うと、釣りだとしてもオシャレでなければ・・・。くねくね動く虫餌なんて嫌、粉を練ったダンゴの餌なんて嫌、手が汚れて臭くなる餌なんてもってのほか... 続きをみる
ヘラブナ釣りは、釣り堀文化が確立しています。最近では海の釣り堀も盛んになってはいるのですが、ヘラブナに関してはとても古くて、1つの文化として築き上げられていると思います。 初期の頃には関西の小さな箱池で、極細の仕掛と柔軟竿を利用した繊細な釣りのスタイルが、ヘラブナ釣りとして常識とされていました。当た... 続きをみる
過去に色々な釣りをしてきましたが、それぞれの季節を感じるのも釣りの面白さでした。早春はなんといっても渓流魚の解禁です。待ちに待った解禁日ですが、また雪が残る山に分け入り、手をかじかませながらも、クリクリと伝わる魚の引きを楽しんだものです。 山に積もる雪に野ウサギの足跡を見つけ、その足跡を見ながら渓流... 続きをみる
ヘラブナ釣りにも元々は地域性がありました。ヘラブナの原種がゲンゴロウブナで、そのフナを飼育したことに始まるのですが、元のゲンゴロウブナは琵琶湖水系の宇治川で、途中にあった巨大な巨椋池で捕獲されたものです。 その巨椋池は元々宇治川や木津川が流れ込んでいた遊水池で、近年まで漁師がいるほどの巨大な池だった... 続きをみる
ヘラ竿について、それぞれの竿について掛け調子の違いを、一目瞭然とわかる表がホームページやカタログに掲載されていました。その掛け調子を見ることで、各竿の大枠の調子比較が出来て、本調子寄りであるとか、先調子の設定がされているとか、簡単に理解することが出来ていました。 実釣するとその調子表とは違う印象を、... 続きをみる
今日も岩田池です 何故か天狗池が調子を落としていて、個人的に土曜日に釣行出来る場合は、天狗池に行って調子を確認したいと思いますが、次回は6月6日(土)に天狗池へ訪問することになりますので、またまた確認することになるでしょう。 今年に入ってから天狗池で、納得が出来る釣果を得たのは、確か1月の何週目かで... 続きをみる
「水清ければ魚棲まず」は、釣りをする人なら誰もが知っている故事成語でしょう。 原文は次のように書きます。 「水至清則無魚。人至察則無徒」 漢文読みをすると 「水いたって清ければすなわち魚なし。人いたって察なればすなわち徒なし」 これは孔子の弟子である子張が、孔子に役人になることについて尋ね、その答え... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当然釣果の良い日もあれば撃沈する日もあります。釣れなくても竿を出しているだけで幸せ・・・なんて、仙人のようにいう方がいますが、私はまだまだそんな達観した域には達していませんので、釣れて良し釣れて良しです(笑)。 ただ面白い事に、結果当たりも出せなかったとしても、訪問した池に... 続きをみる
宙釣りなら何の不思議もなく、餌落ちメモリを設定すると、その位置より餌の重さの分だけ、浮きが余計に沈みます。これをなじみ巾と表現しますが、バランスの底釣りでは、両針(餌)が着底しますが、同じようになじみ巾が出ます。 この現象は浮きの立つ位置より、前方に餌が着底することで起きる現象です。そのため浮きの立... 続きをみる
ヘラブナ釣りは1年中していますが、厳寒期の釣りから猛暑の中での釣りと、傍から見ればバカじゃない!!と指摘を受けそうな、いや現実に受けているのでしょうが、馬鹿の1つ覚えといえばそれまでですが、中には早春の時期には渓流釣り、夏場は鮎釣り、そして冬季はワカサギ釣りと、その季節に合った獲物を追いかける方もい... 続きをみる
両うどんの底釣りでは、うどんにペレットを附着させて使用しますが、団子餌の場合でも、集魚材としてペレットが使われていますが、今回はそのペレットの種類について取り上げます。 元々ペレットには多数の種類があるのですが、釣具店で売られているペレットは、それ程多くの種類はてりま照りませんが、その中でも素人には... 続きをみる
ベテランになればなるほど自分の釣り方があります。そんな人に釣り方の指導を受けると、当然その人の持論が展開されますので、こうすべきと「べき論」が発せられます。 確かに経験に基づいた持論ですから、間違ってはいないのでしようが、50年選手の多いヘラブナ釣り界ですから、その知識は半世紀も前の古い情報が元にな... 続きをみる
今日は岩田池です 先週は天狗池で第99回目の月例会を無事終了し、6月大会の記念すべき100回目は岩田池で開催しますので、いつものように大会用の釣り座に入って、下調べをする予定でやって来ました。 果たして予定した釣り座に入れるかどうかは運次第で、いつものようにゆっくりと池に到着しますので、空いているポ... 続きをみる
今日は清風池です 先週は月例会で天狗池だったのですが、明日の日曜日は岩田池となりますので、今回は久しぶりに清風池に訪問することにしました。 実はもう一つ邪な考えがあり、清風池のこの時期には、破竹の竹の子が出るシーズンだからです。昨年も予定していたのですが、チャンスを逃がしてしまいましたので、今年こそ... 続きをみる
その昔は冬季になると道糸とハリスを細くしていました。浮きも敏感浮きに変更していたのですが、冬季には新ベラの放流がありますので、強い当たりと強い引きとなり、極細仕掛では心許なく、実際のところとして細仕掛けを必要としなくなったのです。 というかハリスを細くする理由が見つからなくなっています。元々は北西の... 続きをみる
このところ浮きの選び方について、急激な変化を感じるようになっています。勿論それは私個人的な事情も含んでいますが、考え方と相まった選択肢の方法でしかないので、ヘラブナ釣り全般に言えることではありません。 私の場合は底釣りですから、形状的には底釣り専用浮きになりますので、足が短く胴は細長くトップは短めで... 続きをみる
最新のHERA Tはまだ使ったことがないのですが、他のHERAシリーズは、基本的には使用経験があります。基本的との前提は、尺数の違いの差を判断しにくいからです。同じアイテムであっても、尺数が変わることで、随分と印象が変わるのは良くあることで、特にシマノの神威は全く別ものと感じるほどでした。 神威は硬... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど反射神経が必要なものはないと思うのですが、浮きに当たりが出てから竿を上げる。この時間はいったいどの程度の時間を有しているでしょう。 ゴミが目に入りそうになると目をつぶりますが、その動きは無意識の反射でしょう。熱いものに手を触れて、熱い!!と手を離すのは、無意識でしょうか、それとも意識... 続きをみる
底釣りではいかに床取りが重要であるかを、またまた改めて経験する事態になったのです。 水深2m程度の池で、両うどんの底釣りでしたが、15尺の竿を使って沖の底釣りをしていた時のことです。あるタイミングから当たりが出ると針掛かりする。入れポン状態を演出する事が出来たのです。 各箇所を改めて確認すると、理想... 続きをみる
6月は岩田池で月例会を開催します。 元々は清風池での開催を予定していましたが、色々と企画を考えていますので、用意がしやすい岩田池での開催としました。 記念すべき天釣会の100回大会ですから、それなりに盛り上がる大会にしたいと思っているのです。盛り上がるためには良く釣れることではあるのですが、案外盛り... 続きをみる
今月は第2日曜日の開催です。基本的には正月とGWは家庭の事情もあるでしょうから、第1日曜日を避けて開催しています。 今回は久し振りに小池で開催しようかと思っていたのですが、小池がまた調子を落としていましたので、いつものように大池で開催する事と致しました。天釣会としても若干人数が減ったこともあり、小池... 続きをみる
帯状疱疹ワクチン接種について、今年65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の方は定期接種の対象者で、自治体によって助成金が受けられますが、世帯によってはより手厚い助成制度もあります。 今回帯状疱疹ワクチンを取り上げましたのは、日経メディカルに掲載されました、医療ジャーナリスト... 続きをみる
お陰様で2026年5月6日の段階で、250万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 今回も2ヶ月で10万人上乗せとなったのですが、最近の訪問者数が伸びずに色々と悩んでいました。実際はヘラブナ釣り限定のブログですから、それ程多数の話題が... 続きをみる
今回もまたヘラ専科用の原稿として用意していたものを公開することと致します。 底釣りに於いて餌がどのような軌道を描いているかを知ると、仕掛けの作り方などにも理解が進み、自分なりの攻め方が確立できるのではないでしょうか。 特に両うどんの底釣りでは、振り切りでの餌打ちが基本となっています。団子餌などでは落... 続きをみる
ヘラブナ釣りは残念ながら高齢者ばかりとなっています。それはヘラブナ釣りが若者に受けないためでしょうから、仕方のない現実です。 ヘラブナ釣りでは車の利用が一般的ですが、止まっている車を見ると、高齢者を意味する四葉マークを付けてない方が多いのです。多分格好悪いってことで付けてないのでしょうが、高齢者であ... 続きをみる
今日も天狗池です GW中どこへ出掛けることもなく、またまたヘラブナ釣りに明け暮れていますが、大渋滞が予想される高速道路。その大渋滞を横目に見て、近場の釣り堀へやって来ました。ちょっと海にも行ってみたいとも思ったのですが、渋滞から逃れることが出来ませんので、ヘラブナ釣りでお茶を濁すことに。だって・・・... 続きをみる
GWの後半がスタートしどのようにすどのように過ごされているでしょう。どこに出掛けるのも大渋滞ですから、その点高速道路も使用せずに釣り場に行けるのはとても楽で、近場でヘラブナ釣りが楽しめるのですから、私的には良い釣り環境にいることがわかります。 GWの過ごし方として少し前までは、夜遅くに日本海まで出掛... 続きをみる
今日は岩田池です 元々のホームは天狗池でしたが、一時期釣果が落ちていて、ジャミの猛攻とザリガニが湧いてしまって、それこそ釣りにならない時期があり、岩田池に訪問する機会が増えることになりました。 訪問回数が増えた頃に岩田池の方針も変わり、徐々に釣行回数が増えていきました。ただ天狗池も池主の代替わりもあ... 続きをみる
今日は天狗池です。 2日ですから第1土曜日だったのですが、なぜか勘違いをしていまして、仕事のある日と思っていたのです。それが休日だと解ったため、急遽釣行を決めたのですが、今日は小大会も開催しませんので、大会用ポイントを予約して、時間を掛けてアレコレと探る予定でいました。そう・・・予定はそうだったので... 続きをみる
このところ思ったように食い当たりを出す事が出来ないのです。ツンとした当たりが出る。これが底釣りでの常識です。過去にはそんな当たりも頻発していたのですが、どうした事かこの1ヶ月ほどは、的確な食い当たりが出せないでいるのです。 釣果としても20枚を超えることは希で、10枚の中程から後半の釣果ばかりで、納... 続きをみる
こちらもいつかヘラ専科に掲載しようと思っていた原稿です。内容的には反対意見もあると思いますが、あくまでも個人の感想でしかありませんのでご了承下さい。 感度の良い浮き悪い浮き ヘラブナ釣りでは浮きを欠かすことは出来ませんが、浮きを選ぶ上で何を基準としているかです。例えば感度の良い浮きとの表現があります... 続きをみる
GWの前半初日の今日は岩田池です。こちらには天釣会4人で釣行 岩田池には太陽に吠えろ?の前川さん 同じく長尾さん。そして紅と私の4人が岩田池 別働隊は兵庫県の大杉ダムへ こちらが大杉ダム 釣行ポイント こちらには竹藤さん・松本の御大 そして40.5㎝の大助を釣り上げた藤田さんの3人 先ず始めに大杉ダ... 続きをみる
ヘラブナ釣りに限らず、釣りは早朝からと相場が決まっている。特に朝まづずめと称される時間帯が、良く釣れる時間帯とされています。 この朝まずめとは日の出から1時間程度のことで、4月の日の出はおおよそ5時程度ですから、5時から6時までが朝まずめになります。 過去の海釣りをしていた経験からも、何となく良く釣... 続きをみる
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