• 七十二候*水沢腹堅 福寿草

    大寒の次候は、水沢腹堅 (一月二十五日〜一月二十九日頃) 「さわみずこおりつめる」と読みます。 沢の水が凍るほどの厳しい寒さが訪れ 最低気温が記録されることも多い時期です。 積もった雪から元気に顔を覗かせる福寿草は 鮮やかな黄色から元気をもらえる花 これからの季節が旬ですが、お正月飾りにも人気があります。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yosh

  • 七十二候*款冬華 南天

    大寒の初候、款冬華(一月二十一日〜一月二十四日頃) 「ふきのはなさく」と読みます。 大寒は厳しい寒さの中にも 春の兆しが見え始める頃 真っ白な花が真っ赤な実を結びお正月飾りにも華を添えてくれた南天。 葉と実は薬効があると昔から重宝されてきました。 南天は「難を転じる」から名付けられた名と言われています。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshi

  • 七十二候*雉始なく 水菜

    小寒の末候、雉始なく(一月十六日〜一月二十日頃) 「きじはじめてなく」と読みます。 なくの感じがなくて平仮名になってしまいました。 雄の雉の求愛のシーズンです。 野菜は京野菜の水菜 サラダにも鍋物にも美味しい万能選手 名前の由来は肥料を使わず 水と土だけで育てられたことから水菜と呼ばれるように なったそうです。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Y

  • 七十二候* 水泉動 小松菜

    小寒の次候、水泉動(一月十一日〜一月十五日頃) 「しみずあたたかをふくむ」と読みます。 地上は凍てつく寒さでも、土の中は少しづつ温かくなって 春を迎える準備の真っ只中 関東ではお雑煮に欠かせない小松菜 鮮やかな緑に仕上げるのが茹でかたのコツ 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved

  • 七十二候*雪下出麦 百合根

    冬至の末候、雪下出麦(一月一日〜一月五日頃) 「ゆきわたりてむぎのびる」と読みます。 降り積もった雪の下で麦はもう芽を出しています 今回の百合根は一枚一枚外側から剥がして 茹でるので手はかかりますが その分癖になりそうな贅沢な美味しさdです。 「暮らしを楽しむ開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright ©  Yoshiko Takatsuka. All rights Reserv

  • 立夏初候!

    七十二候というのがある。二十四節気をさらに三つずつ、初、次、末と分ける。 五月五日は立夏で、その初候、「蛙始鳴」という名称がついている。 カエルが鳴き始めるころだそうだ。 昨日、お寺に行ったら、池で、カエルが大きな声で鳴いていた。 タケノコもにょきにょきと出てくるころだ。

  • らでぃっしゅぼうや*連載4月3週*葭(あし)

    今週は穂がまだ出ていない春の葦 葭(あし)(よし)と呼ばれるそうです。 *山下景子さんは、ベストセラー「美人の日本語」を書かれた方です。 拡大イラストとキャプション↓ 絵・文 高塚由子 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • らでぃっしゅぼうや*連載4月2週*燕

    今週は燕。 最近はすっかり見かけなくなってしまいました。 数年前は家の軒下などに巣があったりしました。 最近は新築の家が多いせいかどこかへ行ってしまったようです。 *山下景子さんは、ベストセラー「美人の日本語」を書かれた方です。 拡大イラストとキャプション↓ 絵・文 高塚由子 Copyright © 2018 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載

  • 連載10月3週*菊花酒

    寒いなぁと思ったら、11月初旬から中旬の気候というニュース そんな、今日この頃にぴったりな菊花酒を描きました。 食べて良し、お酒に浮かべて楽しむも良し 菊の花は秋の女王さまです。 *山下景子さんは、ベストセラー「美人の日本語」を書かれた方です。 Copyright © 2017 Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します