秋の足音は聴こえる、八木重吉の詩
この頃夜は、気温が低くなったので (寝室の気温27度) 寝室の隣の和室の窓を開けて寝ました。 我が家は平屋なので 不用心だから夜、雨戸はきっちり閉めてます。 なので、柵のある窓だけを開けてます。 全部の部屋のふすまを開けて置けば 廊下を通って勝手口からの風も入ります。 なので、夏以来初めてエアコンを... 続きをみる
この頃夜は、気温が低くなったので (寝室の気温27度) 寝室の隣の和室の窓を開けて寝ました。 我が家は平屋なので 不用心だから夜、雨戸はきっちり閉めてます。 なので、柵のある窓だけを開けてます。 全部の部屋のふすまを開けて置けば 廊下を通って勝手口からの風も入ります。 なので、夏以来初めてエアコンを... 続きをみる
ああ はるか よるの 薔薇 帰宅時、薔薇の花を見つけて、ふと思い出した八木重吉の詩。 少年の時、この詩を知って、詩人になりたいと思った。 当時、心の中にあった理想の詩は、短くてかつ奥ゆきのある詩だった。 近頃、冗長に流れすぎていやしないかと、己を戒めている。
横浜市青葉区荏子田3丁目にある太陽公園のバラが見頃のはずだと思い、行ってみた。けっこう賑わっていた。 バラの花の甘い香りをかぎながら、バラの花弁の中を覗いていたら、八木重吉の詩を思いだした。 夜の薔薇(そうび) ああ はるか よるの 薔薇
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