上大利小水城(福岡県)
小水城ゆめあかり広場 水城跡は、664年に唐・新羅の進攻を防ぐため、福岡平野を遮断するように長さ約12kmに及ぶ土塁と濠をもつ水城が築かれます。 幾つか残る水城のうちのひとつで、古くは「横堤」という名称で地域に親しまれていましたが、土塁前面部分が整備され、平成30年に「小水城ゆめあかり広場」として生... 続きをみる
小水城ゆめあかり広場 水城跡は、664年に唐・新羅の進攻を防ぐため、福岡平野を遮断するように長さ約12kmに及ぶ土塁と濠をもつ水城が築かれます。 幾つか残る水城のうちのひとつで、古くは「横堤」という名称で地域に親しまれていましたが、土塁前面部分が整備され、平成30年に「小水城ゆめあかり広場」として生... 続きをみる
土塁解説広場 土塁の構造 水城跡は、唐と新羅からの侵攻に備えるため、664年に福岡県太宰府市・大野城市・春日市にまたがり、築造された古代の城跡を指します。 当時は朝鮮半島の百済国の都の城壁と同じ築造技術が採用され、大規模な土塁と水を貯えた濠が特徴で、この濠があったため「水城」と名付けられました。 こ... 続きをみる