「甘えの構造」土居健郎 弘文堂
非常に名高い本ですが、実際に読んでいる人の少ない本です。著者は心理学者で、クライアントとして来た英語の堪能な女性が、息子のことを相談するときに、「この子は幼いとき甘えなかった」という言葉だけを日本語で語ります。英語には「甘える」という言葉がなかったからです。それが、著者の「甘え」論のきっかけになりま... 続きをみる
非常に名高い本ですが、実際に読んでいる人の少ない本です。著者は心理学者で、クライアントとして来た英語の堪能な女性が、息子のことを相談するときに、「この子は幼いとき甘えなかった」という言葉だけを日本語で語ります。英語には「甘える」という言葉がなかったからです。それが、著者の「甘え」論のきっかけになりま... 続きをみる
ひとを信じられない時
あなたは強いからこそ
トラウマ脳は貧乏脳
複雑性PTSDかなと思い当たること(前半)
ACE(逆境的小児期体験:Adverse Childhood Experiences)の二次被害を防ぐには
愛着障害が不健康なわけ
自律神経の乱れで倒れる?迷走神経反射の仕組みと心理療法
「自分を消す」ことで生き延びた子供たち|解離という生存戦略と大人になってからの影響 前半
自分によいものをプレゼント
過去が現在を支配するとき:トラウマ記憶の恐怖モデルを理解する
あなたを応援しています!
複雑性PTSDの辛さ
PTSDと複雑性PTSDの違い – 自分のつらさに、名前をつけてみる
本の紹介~「傷の声」絡まった糸をほどこうとした人の物語
【2025年4月30日現在】私が飲んでいる薬とそのリアルな効果