<記憶の断片>塵星の囁き
北極星を見れば 失わないと教わった道 僕のため息が塵星になって 行方を妨げる 人との比較でしか納得しない 人を落とさないと確認できない 怪物たちが闊歩する 美しく調和がとれた世界 割れたガラスが導く 無表情と自己満足への道 思考が停止して ひたすら待ち侘びる 誰かの第一声 鏡を知らない生き物は 自由... 続きをみる
北極星を見れば 失わないと教わった道 僕のため息が塵星になって 行方を妨げる 人との比較でしか納得しない 人を落とさないと確認できない 怪物たちが闊歩する 美しく調和がとれた世界 割れたガラスが導く 無表情と自己満足への道 思考が停止して ひたすら待ち侘びる 誰かの第一声 鏡を知らない生き物は 自由... 続きをみる