明代壁画の名作 広勝寺の十二円覚菩薩図 山西省洪洞県
広勝寺毘盧殿の十二円覚菩薩図(部分)。(9月22日撮影、臨汾=新華社記者/馬毅敏) 【新華社臨汾10月12日】中国山西省臨汾市洪洞県に、第1次(1961年)全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された広勝寺がある。上寺と下寺に分かれており、上寺の毘盧(びる)殿の北壁には明代の十二円覚菩... 続きをみる
広勝寺毘盧殿の十二円覚菩薩図(部分)。(9月22日撮影、臨汾=新華社記者/馬毅敏) 【新華社臨汾10月12日】中国山西省臨汾市洪洞県に、第1次(1961年)全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定された広勝寺がある。上寺と下寺に分かれており、上寺の毘盧(びる)殿の北壁には明代の十二円覚菩... 続きをみる
広勝寺の明代彩色塑像 山西省臨汾市 【新華社太原10月7日】中国山西省洪洞県の中心市街地から北東に17キロ離れた霍山(かくざん)の南麓に、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。上寺と下寺に分かれる境内の上寺にある毘盧(びる)殿には彩色塑像が安置されており、制作技術の... 続きをみる
22日、広勝寺飛虹塔の瑠璃装飾。(臨汾=新華社記者/馬毅敏) 【新華社臨汾9月26日】中国山西省臨汾市洪洞県の中心市街地の北17キロに、全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定される広勝寺がある。境内の飛虹塔は八角十三層構造で、高さは47.31メートル。外壁に瑠璃釉で焼成された建材が使わ... 続きをみる