しずかにかんがえることができるならば ゆっくりと 書物から真理が立ち上がってくるときのように 感情は軽やかであるか 神経は瑞々しく働いているか 感覚は研がれているか 理知は末端まで届いているか 血流は潮のように満ちているか そして 何にもまして澄み渡っているか 弥勒 空というヴィジョン 時は静止し ... 続きをみる
Toshiharu Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春 2017/04/10 20:51