• 微笑みの国タイへ思いを寄せて

    タイ国歌 仏教音楽風アレンジです 録音レベルいまいちでお許しください。 歌詞も好きな国歌で ご興味のある方は、検索してみてくださいませ。 のんびり~ ゆっくり~ 演奏・編曲 おん♪ Herb 🌱 おん アトリエおん🌱 福岡県久留米市御井朝妻1丁目1ー6太平ビル2F 08039788800 herb.onn.onn.onn@gmail.com  これ、名刺入れみたいなのの写真です。 タイの生地と

  • エッセイ きれぎれ草 5

       福井の方の年始行事に、弓打ち講というものがあるそうで、的に矢を放ち、その年の吉凶を占うものだそうだが、これは的に矢が当たらないときの方が、吉で、却って的に矢が当たってしまっては、凶事が起こるとされているそうである。  批評ということと、重ね合わせてかんがえてみるのだが、あまりにも的確で、息を飲むほど的をついている批評というものは、なにかしら不安で、すこし不気味な感じさえ与えるもので、的を外し

  • つまり……

    孤高の天才の考えること 凡人の私には、分からないってことです。 自分の体を痛め付けて、 自分の耳を切り落とします、なんてことも。 理解不能。 私は、仏教。 よくある日本人の、なんとなく仏教徒。 けど、お経は書けないし、読めない。 その意味は分かりません。 その響きはいいなぁと、思います。 ずっと、前に 猫科我が道をゆく という記事を書きました。 猫科のおん は、誰になんと思われる? なんと言われる

  • 西安仏教の旅1日

    西安仏教の旅1日 華厳寺、草堂寺、法門寺、則天武后の乾陵 華厳寺 草堂寺 草堂煙霧 法門寺 則天武后の乾陵

  • 「法華経」坂本幸男・岩本裕訳注 岩波文庫

    仏教経典万巻中第一の書、諸経の王と称される「法華経」です。インドは時間観念を重要視しないお国柄です。そのため、仏教経典もその経典がいつ成立したのか分からないことが多く、また、どれがもっとも重要な教典かの判別もしません。そのために、仏教が中国に渡った際、天台智顗<ちぎ>が教典判釈<きょうてんはんじゃく>を行い、この法華経を仏教経典の最後に成立したものとし、その最高位に据えました。法華経には、「意向」

  • エッセイ 橋と到達点 <クラシック音楽他雑感>

    バッハのマタイ受難曲やヨハネ受難曲を聞き込んだ。 そうして、思ったことがあるのだが、そのことについて少しばかり書いてみたい。 アーチ型の橋を石組みで作るとき、アーチの下の部分をまず木組みで作り、その上に木組みに合わせて石を載せていく。その後に、木組みを取り除けば、しっかりした橋ができる。物理的に見ても、木組みは取り除いた方が頑丈な橋が出来上がる。 クラシック音楽初心者にとっては、ヴィヴァルディの四

  • 最澄&比叡山延暦寺

    奈良時代には、鎮護国家が仏教の最大の目的とされていた。そのため、僧侶は政治に介入し政治を混乱・腐敗させることにもなった。これに対し最澄は、山家山学を唱え、全ての権力から離れ、宗教の純粋性を追い求めた。 さらに衆生(この世の生きている全てのもの)を救う大乗仏教をすすめるため、比叡山に大乗の戒壇(正式な僧侶の資格を授ける場所)を設ける許可を朝廷に求めた。しかし、奈良(南都)仏教の反対にあい、死後七日目

  • 聖徳太子

    仏教による政治を推進 聖徳太子が推古天皇の摂政として政治の中心にたったとき、国内は蘇我氏によって天皇さえもないがしろにされる状況であり、国外では隋が中国を統一し高句麗への遠征を企てていた。こうした情勢の中で、太子は仏教を政治の基本理念にすえ、天皇中心の中央集権国家を作ることに力を尽くした。人を束ねる政治に仏教という宗教が必要であった。 太子は全ての人間は「共に凡夫のみ」であり、仏教の教えの前に謙虚

  • 「意識と本質」井筒俊彦 岩波文庫

    本書は、哲学や仏教にも破格の造詣を持っていた著者が、渾身の力を込めて著した哲学書です。最晩年の未完に終わった「意識の形而上学」の先駆となる作品で、「意識のゼロポイント」という井筒独自の言葉を用い、意識とはなんであるか、本質とはなんであるかとの問いを携えて、驚くべき深さまで思考を深めていきます。深い哲学的境地が、真珠を比喩として美しい詩的言語によって語られるくだりは圧巻です。

  • むなしくなる理由(仏教)

    タイトルに反した画像← 私、痛い主婦は仏教の教えが大好きです! 宗教とかはよくわからないんで、無宗教なんですが、哲学的に仏教は面白い!! ので1ヶ月に2回ほど、仏教の講座を受けてます😊 今日教えていただいたのは「後生暗い心」 の話。 週末楽しい予定があると そのことを考えるとき心は楽しくなります 逆に嫌な予定があると 憂鬱で嫌な気持ちになります。 未来に楽しいことがあると思えれば現在が楽しくなり

  • 現代詩 半跏思惟像

    しずかにかんがえることができるならば ゆっくりと 書物から真理が立ち上がってくるときのように 感情は軽やかであるか 理知は瑞々しく働いているか 感覚は研がれているか 神経は末端まで届いているか 血流は潮のように満ちているか そして 何にもまして澄み渡っているか 弥勒 空というヴィジョン 時は静止し 思考は未知なるものを生み出すよう 新しい人を

  • 何でもない日おめでとう!

    終わりなき仏教の勉強の、最初の節目を迎えた。 私は、少しは成長しているのだろうか? 原因があって結果があるって? 原因を作ったのが私自身じゃなくても、結果の火の粉を一緒になって被ってしまう。 その逆も然り。 壺を買ったり宙に浮いたりwしなくても、普通の生活の中で違和感なく問題に対処できる知恵と力を磨いていく。 多くの日本人が昔から大切にしてきた気持ち。 私が火種を作って、周囲の人達に火の粉を振りま

  • マズロー説の「欲求」と仏教の「欲」について

    今日、仕事をしながら、ふと「マズローの欲求段階説」も仏教でいう「五欲」も5だけど、対応付けられないかな?と思いつきました。 (11月は忙しいとか言っといて何だコイツと思われそうですが、仕事の最中にぽかっと時間が空くことがあるので…) 結論から言えば、単純な対応付けは無理でした。 でも根本的なところで通じるものがあったので、今日はそれについて書いてみます。 まずは、無理やり対応付けてみる まずは、お

  • シンギュラリティによる進化は人間に何をもたらすか?

    シンギュラリティとは、技術的特異点。 人工知能、AIが人間の脳のはたらきを超えた力を持つとき、とされています。 その前後でAIとスパコンが飛躍的に進化を遂げ、社会の在り方から人間の生き方まで何から何まで変えてしまう、と言われているようです。 今日はその変化する一つ、人間の在り方の変化について少し書いてみたいと思います。 (今日もお花畑です。) シンギュラリティによる「不老不死」 シンギュラリティの

  • カルト宗教にはまったお話と、そこから得たものについて

    私は過去に2度ほど詐欺にあったというお話をしました。 カモられたお話その1。 2度目のそれは、いわゆるカルト宗教にはまったというものです。 これは前回の記事の詐欺とはちょっと違うのかも知れません。相手に「騙そう」という意図があったか、不明確だからです。 ただ、人の心理的な弱さと結びついて間違った思い込みをさせ、後から後悔するような振る舞いを促す「仕組み」があった、という点は同じかなと。 期間は10

  • つぶやき40   色と空の関係

     30代から何度読んだことであろう。高神覚昇氏の般若心経講義。 何度読んでもそのたびに心が和むし般若心経についての理解が深まる。私の座右の書の第一である。  しかし一か所だけ何度読んでも中途半端な理解で分かったような気分で通り過ぎる。それは、 「色即是空、空即是色」色は即ち是れ空なり、空は即ち是れ色なり、である。  色は形あるもの(物質)、空は形のないもの(精神)  すっきりとしないので、自分勝手

  • ちなみに幼少のみぎりは、やればできる子と、隣り近所で太鼓判

    タイトルは名作RPG「ワイルドアームズ2」の憎めない敵役トカ&ゲーの名台詞。 懐かしいですね。 今日、会社からの帰り道、 「昨日は、ちょっとお花畑なことを書いちゃったかな…?」 なんて考えながら歩いていたのですが、 「いや、違う!人間が本来の能力を発揮すればすごいことができるハズ!」 という反論がぱっとわいてきまして。 今日はそれについてちょっと書いてみます。 人間は脳の一部分しか使っていない?

  • 「心」=「身体」にしたがって自由に生きるということ

    この土日、「部屋を掃除する」以外のMustはなかったので、いつもの「何もない週末」と同じく、だらだらと過ごしていました。 土曜の夜もなんだか寝付けず4時頃まで起きていてしまったため、今朝は11時過ぎに目が覚めた後も、12時頃まで布団の中でごろごろしていました。 で、思ったんですよね。 「暇だからと無理やり寝てても、あんまり楽しくないなあ。」 と。 寝ることが楽しみだったはずなのに… 「世の中に寝る

  • 唯識の教えるもの・孤独の正体

    今日も引き続き唯識のお話を。 唯識の中には、「なぜ人が孤独な存在なのか」を解き明かす考え方があります。 それは「唯識」の名前のもとでもある、「ただ識のみが存在を作り出す」という考え方です。 唯識の名前の由来 唯識(ゆいしき、skt:विज्ञप्तिमात्रता Vijñapti-mātratā)とは、個人、個人にとってのあらゆる諸存在が、唯(ただ)、八種類の識によって成り立っているという大乗仏

  • 唯識の教えるもの・本当に幸せになるためには

    三連休、みなさんはどう過ごされたでしょうか。 私は欲張りすぎてすべての日に予定を入れ、見事に疲れ果てて今日は倒れ伏していました。 欲張りはダメですね、やっぱり。 さて。 今日は、先日の「唯識のすすめ」の記事に引き続き、唯識について書きたいと思います。 なぜ唯識に焦点を当てるのか。 それは、人が幸せになるために必要な要素がそこにあるのではないかと思うからです。 人間は物質的な豊かさはかなり手に入れて

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