• 国語 大造じいさんとがん⑤第四場面

    🔴国語 大造じいさんとがん⑤第四場面 🔷「残雪は、大造じいさんのおりの中で、一冬をこしました。春になると、そのむねのきずも治り、体力も元のようになりました。」 🔶「魔法のテレビ」でこの一文から残雪と大造じいさんの様子を想像します。 🔶残雪はどんな様子でおりの中にいたのだろう? 🔶「頭領としての威厳を保ち、大造じいさんの手当てをじたばたせずに受けていた」「回復するためにえさも食べていた」「

  • 国語 大造じいさんとがん④第三場面

    🔴国語 大造じいさんとがん④第三場面 🔶第三場面が一番のクライマックスの所です。 🔶読み深めるための主な発問です。 ①つりばりの計略で生けどったがんが大造じいさんになついている様子が分かる所は? (羽をばたつかせながら、飛びついてくる) (今ではすっかりなついていました) (鳥小屋から運動のために外に出してやる) (口笛をふけば、どこにいても帰ってくる) (じいさんのかた先にとまるほどに慣れ

  • 国語 大造じいさんとがん②第2場面

    🔴国語 大造じいさんとがん②第2場面 🔴第2場面でも「魔法のテレビ」を使って想像させていくと読みを広げていってくれますが、子どもたちに考えさせたい事を引き出すための主な発問と子どもの意見を少し紹介します。 🔲大造じいさんの計略と残雪の行動は? 🔶夏のうちからたにしを五俵も集めていた。 🔶がんの好みそうな場所にばらまいておいた。 🔶四、五日も続けた。 🔶夜に小さな小屋を作ってもぐりこみ

  • 国語 大造じいさんとがん①

    🔴国語 大造じいさんとがん① 🔶読み深めるために時間をかけて取り組みたい文学教材として、長年、教科書に掲載されています。 🔶以前紹介した想像力を働かせる「魔法のテレビ」の威力が発揮される教材です。 *「魔法のテレビ」の詳細は過去の記事をご覧ください。 🔶道徳の授業のように教訓などをまとめる授業になりがちですが、あくまでも国語の文学教材として読み味わう事が大切です。 🔶かりゅうどの大造じい