• 社会 5年生 くらしをささえる情報2

    🔴社会 くらしをささえる情報2 🔶改訂前の教科書ではテレビの報道番組の制作現場のことが記載されていました。 🔶現在の教科書には、新聞社に見学に行き、取材や記事を書いている様子が記述されています。 🔶教科書では「新聞ができるまで」の仕事が載っています。 ①取材 ②記事にまとめる ③デスクのチェック ④デスク会議 ⑤紙面作り ⑥最終チェック ⑦印刷・発送 🔶教科書の文や写真からそれぞれの仕事

  • 算数 5年生 割合4 歩合

    🔴算数 5年生 割合の授業4 歩合 🔶割、分、厘という歩合を割合の授業の中で学習します。 🔶10分の1が1割、100分の1が1分、1000分の1が1厘です。 🔶野球の打率は、歩合ですね。 🔶身近な歩合は、「チラシの商品にある何割引き」でしょうか? 🔶割合の問題も百分率と同じように、子どもの好きなゲームや身近な文房具の値段にしてみると、興味を持って学習できるかもしれません。 🔶定価60

  • 算数 5年生 割合3 百分率

    🔴算数 5年生 割合3 百分率 🔶導入で百分率をしても、もう一度しっかり百分率の問題をしておさえる必要があります。 🔶百分率は、100分の1で表すということ、小数なら0.01が1%になることをきちんとおさえます。 🔴消費税は百分率なので、問題にしても面白いかもしれません。 🔶定価500円のオモチャを買うと、消費税はいくらになりますか? 🔶消費税が今は8%という事を知らない子もいます。8

  • 算数 数字カードの活用法 3桁のたし算

    🔴数字カードの活用法 3桁のたし算 🔶これまで数字カードを使った算数の授業をいくつか紹介しました。 🔶今回は、数字カードを使ったたし算の筆算の問題です。 🔵1から9までの9枚の数字カードを1枚ずつ全部使って、3桁+3桁=3桁の筆算を作りましょう。 🔶カードを並べながら考えます。カードを使わずにノートに書いてもできますが、何度もやり直しが必要になるので、カードの方がやりやすいのです。 🔶

  • 算数 5年生 割合の授業2

    🔴算数 5年生割合の授業2 🔶子どもにとって割合の学習は、単位量当たりの単元とともに難しい学習です。 🔷教科書(日本文教出版)の例題です。 🔷れんさんは、子ども会でスキーに行きます。下の表はスキー教室の希望者の数を調べた結果です。希望がかないやすいのはどのコースですか。 上級コース 定員20人 希望者16人 中級コース 30人 45人 初級コース 35人 21人 雪遊びコース 20人 20

  • 国語5年生 テレビとのつきあい方

    🔴国語 5年生 テレビとのつきあい方 東京書籍の5年生の教科書に掲載されています。 🔶説明文の授業ですが、社会科の「わたしたちのくらしを支える情報」と関連づけて、同時進行で合科的に行う事が出来ます。 🔶テレビの情報は、映像や写真の切り取り方や、編集の仕方、報道する側の意図で内容の伝わり方が違ってくる事を読み取れれば良しとしてもいい教材だと思います。 🔶ピラミッドだけが映った写真、ピラミッド

  • 算数 5年生 割合の授業1導入はクイズで

    🔴算数 5年生 割合の授業1導入はクイズで 🔶割合は、子どもにとって難しい単元の一つです。 🔶導入は、楽しく興味を持って学べる身近な問題ですると、子どもたちの意欲につながります。 🔴冬休みの生活を割合クイズにするのです。 🔶割合の学習は面白いよ、簡単だよというイメージを持たせるのです。 🔶そのために百分率(%)を導入にします。教科書では、割合の仕組みから学んでいきますが、子どもの興味を

  • 社会科5年生わたしたちのくらしを支える情報1

    🔴社会科 「わたしたちのくらしを支える情報」① 🔶5年生の社会科に「わたしたちのくらしを支える情報」という単元があります。 🔶教科書は、情報を何から得ているのかを考える所から始まります。 絵の中から見つけたり、文の中に記述されたりしています。 🔶教科書を使って進める方法と見ないで先に考える方法があります。 🔶いずれにせよ、そもそも「情報」とは何かをおさえる必要があります。 🔶『広辞苑』

  • 都道府県クイズの授業 参観ネタ

    🔴都道府県クイズの授業 参観ネタ 都道府県の学習をする時には、いろんなクイズを出して、興味を持ってもらうようにしています。 日本の地理の特徴が、都道府県名から考えられます。 🔵Q 山のつく都道府県は? ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 1.山形県 2.山梨県 3.富山県 4.和歌山県 5.岡山県 6.山口県 *ちなみに岩手県、岐阜県、長崎県にも山の字が入っています。また、島という漢字にも山の字が入っています

  • 国語 伝記を読む 手塚治虫

    🔴国語 伝記を読む 手塚治虫 国語の教科書(東京書籍)には手塚治虫さんの伝記があります。 🔶 従来の指導では、手塚さんの伝記を読んで、一番心に残った所を選び、なぜそこが心に響いたのか、自分と重ねて考え、感想を書くという展開が多かったと思います。 🔶教科書では、「○○な人、手塚治虫」の中の言葉を考えて伝えようという指導になっています。 「マンガに情熱をかけた人」という例のようにキャッチコピーで

  • 社会科 工業の授業 働く人の願い

    ⭐︎社会科 工業の授業 〜働く人の願い、働きやすい職場〜 教科書には、工場で働く人の願いや問題についての記述があります。 🔴「働く人を守る主なきまり」という文で労働基準法の中身が書かれています。 今、「ブラック企業」や「ワークバランス」「働き方改革」などの言葉がニュースにもよく出てきます。 過労死やサービス残業など、日本の仕事の問題が問われています。 働く人を守るきまりや権利は、中学生や高校生に

  • 社会科 工業の特色

    ⭐︎社会科 工業の特色 🔴大工場と中小工場 教科書には、日本の工業の特色の一つとして、中小工場の割合が多い事が挙げられています。 そして大工場の関連工場として、中小工場が位置付いていることが書かれています。 また、中小工場が独自の新しい技術開発をしている例として、ゆるまないナットを開発したハードロックという会社が取り上げられています。 「下町ロケット」や「陸王」などのドラマは、まさに町工場の努力

  • 体育 跳び箱の指導1高学年

    体育 跳び箱の指導1 高学年 高学年の跳び箱運動で出来たら嬉しいと思う技の一つは、台上前転です。 この技は、見た目がカッコいいけれど、実はそう難しくないので高学年にはぜひチャレンジさせたい技です。 マットの代わりに跳び箱の上で前転するだけなのです。 といっても高さがあるので、恐怖心が出てきます。 それを克服するためには、スモールステップです。段階を踏んでいくと、前転が出来る子ならできる技です。 ①

  • 体育 ハードル走の指導

    🔴体育 ハードル走の指導 🔶初めに50m走と50mハードル走の記録を取ります。その差をどれだけ縮められたかが成長の証です。(50mでなくても構いません) 🔶他との比較ではありません。自分の過去との闘いにします。 🔶50mハードル走を何本も全力では走れません。練習では、20mぐらいにします。これも両方、測定しておきます。 🔶 ハードル間の距離は、学年に応じて適切な距離にします。 🔶練習で

  • 算数 単位量あたりの大きさ

    算数 単位量あたりの大きさ 子どもにとって難しい単元の一つです。 計算は出来ても、文章題が苦手だという子が多いですね。 1mあたりの重さ 1Lあたりの面積 1平方kmあたりの人数(人口密度) 1Lで走れる距離(燃費) などいろんな単位が出てきます。 そして二つの単位でどちらがもとになるのかを決めて解かねばなりません。 次の問題などでは、意味が分からずに式を作ってしまいがちです。 🔷ある麦畑では、

  • 体育 バスケットボール3

    🔴体育 バスケットボール3 ゲームができるようになると、得意な子はドリブルをして一人でシュートすることができます。 一方で、試合中に一度もボールに触っていない子が出てきます。 これでは得意でない子は体育の授業がいやになってしまいます。 得意な子も個人技しか上手くなりません。 パスを使うような指導が必要です。 自分たちのプレイを考えさせるためには、ビデオを撮って見せる方法もあります。 他のチームの

  • 社会科 日本の工業1

    🔴社会科 日本の工業 1 工業地帯・地域の名前や特徴を覚える勉強した記憶はありませんか? 「これは、大事だから覚えましょう」と私も子どもの頃に暗記させられました。テストにもよく出ていました。 🔶工業生産額の第1位はどこだと思いますか? 時代は移り変わり、昔に覚えた答えだとペケです。 中京工業地帯が一位で、阪神、瀬戸内、関東内陸、京浜・・・と続きます。 5年生の教科書は、2013年のデータなので

  • 社会科 自動車の部品

    🔴社会科 自動車の部品 ⭐️自動車工業の授業 🔶何も見ないで、ノートに自動車の部品名を書かせます。 一人ですると、ほとんど書けない子もいるのでグループでします。 🔶タイヤ、ハンドル、窓、エンジン、これぐらいは書けるでしょう。 でも部品の名称は意外と知らない子が多いのです。 🔶そこでディーラーでもらってきた車のパンフや中古車雑誌などをグループに渡して、参考にさせます。 ノートには、グループで

  • 国語 俳句・短歌の授業 3参観

    🔴国語 俳句•短歌の授業 3参観 高学年の参観ネタ 🔶一人ずつ発表できるように、俳句や短歌をそれまでに作ります。 俳句の作り方の授業についてはまた今度紹介します。 坪内捻転さんやプレバトで有名な夏井いつきさんの本を読んでみてください。 🔶子どもたちには、一つだけではなく、たくさん作らせます。 その中で一番の作品を短冊に筆ペンで書かせて、前で発表してもらいます。 🔶また、お気に入りの俳句や短

  • 国語 俳句・短歌の授業 1

    国語 俳句・短歌の授業 1 教科書に載っている有名な俳句や短歌を鑑賞する前に、全国の小学生が詠んだ句や歌を鑑賞します。 その方が、子どもにとっては、身近で想像しやすいのです。 これまでに紹介してきた「魔法のテレビ」が効果を発揮します。 特に俳句は、五・七・五の十七音しかありません。 たった十七音の中にたくさんのことが詰まっています。 俳句の読みは、その十七音を広げていくことなのです。 いつのこと❓

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