門田隆将『「左翼革命」と自民党崩壊』(ワック) 永田町から新鮮な産地直送、進行中の政局・同時ドキュメント 自民党崩壊の現場で、鬼才はみた、聞いた、接した
自民党が保守と勘違いしている人がまだ少しはいるが、この政党はすでに左翼政党であって国益を追求する本物の保守政治家は党内で孤立を余儀なくされたか、或いは選挙で落選に追い込まれた。 自民党に愛想を尽かした人たちの票は参政党や日本保守党に流れた。 いま我が国の国会は「去勢された宦官ども」が統治する、怖ろし... 続きをみる
自民党が保守と勘違いしている人がまだ少しはいるが、この政党はすでに左翼政党であって国益を追求する本物の保守政治家は党内で孤立を余儀なくされたか、或いは選挙で落選に追い込まれた。 自民党に愛想を尽かした人たちの票は参政党や日本保守党に流れた。 いま我が国の国会は「去勢された宦官ども」が統治する、怖ろし... 続きをみる
10月18日放映「フロント Japan」 宮崎正弘氏「政治の本質はゲバルト」 高山正之氏「華僑の国々をまとめて反中国同盟──アジア版NATOを考える」 下記ユーチューブでご覧になれます。 https://www.youtube.com/watch?v=ajluKEk7NGs (新日本文化チャンネル桜... 続きをみる
2023/6/15 与野党ともに緊張が高まっている。14日、「岸田文雄首相が16日に衆院を解散する。投開票日は、安倍晋三元首相の1周忌の翌日、7月9日」という噂が永田町に広がったためだ。 「会期末(21日)に解散があるのではないか」という憶測はかねてからあったが、現実味を帯びた噂が広がったワケは、岸... 続きをみる
ひたすら奇跡的快進撃をつづけてきた孫正義。ソフトバンクグループ(以下SBG)は、アリババの馬雲や鴻海精密工業の郭台銘らと並んで米国での新事業の鍬入れ式にトランプ大統領を招待し、大々的な米国投資を平行させていた。 孫正義の大成功の切っ掛けはアリババへの出資だった。以後、ヤフー、LINE、PAYPAYを... 続きをみる
国際金融の現場は凄まじい国益と国益のぶつかりあい、戦場である。 だが、つねに日本はアメリカの圧力に根負けし、国益を損ねる結果を重ねた。 繊維交渉からニクソンショック、石油危機から日米構造協議、スーパー301条、半導体戦争へ。プラザ合意、香港返還、アジア通貨危機、AMF(アジア通貨基金)の構想瓦解など... 続きをみる
■1.国民に「主人公」意識が必要 この次の土曜日、3月18日に神奈川県藤沢市での参政党神奈川西支部主催の講演会にてお話をさせていただくので、そのさわりをご紹介します。私は参政党の党員ではありませんが、外部の勝手な応援団員として、お話しさせていただきます。(ただし、私が応援しているのは、参政党だけでは... 続きをみる
2023.01.20【ゲスト:国際金融アナリスト・大井幸子氏】日本国債格下げ⁈ 2023年どうなる日本経済⁈ 物価高・増税・財政赤字拡大 及川幸久The Wisdom LIVE#69
2022.10/21 米連邦準備制度理事会(FRB)の元議長、ベン・バーナンキ氏にノーベル経済学賞が授与される。 思い出したのが、20年ほど前、東京・西武池袋線の電車内での親子の会話で、当時の産経新聞の拙コラムで紹介した。内容は、いかにも賢そうな中学生の男の子が父親に向かい、「ねえ、お父さん、景気が... 続きをみる
2022.10.06 (木) 安倍晋三元総理の国葬儀には多くの日本国民に加えて海外から多数の要人が来日し、安倍氏の死を深く悼んだ。安倍氏は私たち国民を、日本の未来を切り開けと勇気づけ、国際社会に対しては世界が目指すべき方向と新しい戦略を示してきた。 とりわけ重要なのは国際社会に中国の真の姿を説明し、... 続きをみる
2022.10/4 安倍元首相の国葬で追悼の辞を述べる岸田首相 安倍晋三元首相の「国葬(国葬儀)」(9月27日)が終わった。会場となった東京・北の丸公園の日本武道館の近くの献花台には、安倍氏を悼む人たちが長蛇の列をつくった。若い人たちが多かった。 一方、一部野党の国会議員も加わって、当日にも国葬反対... 続きをみる
2022.09.29 (木) 安倍晋三元総理の国葬儀が近づいている。安倍総理の足跡を振り返ると、残した業績の大きさに改めて深い敬意を払わずにいられない。 安倍氏は「日本を取り戻す」と言った。何を取り戻すのか。日本にとって大事なものである。38歳で衆議院議員となった晋三氏はその決意をすぐに実行してみせ... 続きをみる
2022.9/30 親中派の暗躍を明らかにした高市氏 高市早苗経済安全保障担当相の「捨て身の告発」が波紋を呼んでいる。経済安全保障の核となる機密情報の取り扱い資格「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」の制度化をめぐり、テレビ番組で、政府内の〝抵抗勢力の存在〟や〝親中派との闘争〟を示唆したのだ... 続きをみる
世に「田村グラフ」と言われる、分かりやすい比較図解チャートは、著者の田村氏自身が、データを体系的に拾い集めて丹念に作図したものである。タイミングと適格な内容に定評があり、転用されることが多い。この図表づくりには相当な時間を要するに違いないが、田村さんに聞くと「趣味でもある」とか。 本書に掲載された図... 続きをみる
2022.9/28 安倍晋三元首相を、第1次政権直後から支え、2012年12月の政権奪還による復活につなげ、第2次政権中も叱咤(しった)激励を続けた文芸評論家の小川榮太郎氏が、安倍氏の「国葬(国葬儀)」に合わせて特別寄稿した。激動する世界情勢のなか、安倍氏は世界の民主主義の危機や、日本の安全保障環境... 続きをみる
■製造業大国・日本の復活 私は、以前から1ドル150円が必ずつくと申し上げてきました。今、その流れにあることは確実です。1ドル140円の相場がついた瞬間から、テレビのニュースは147円までいくだろうなどと何の根拠もなく言い始めました。 そして、「円安が怖い」という声が同時に出ていて、「円安を止めない... 続きをみる
2022.9/8 財務省国税庁 財務省が発表した2021年度の法人企業統計で、全産業の経常利益が前年度比33・5%増の83兆9247億円と過去最大だった。企業の「内部留保」に当たる利益剰余金は6・6%増の516兆4750億円と初めて500兆円を超え、10年連続で最大を更新したという。 統計をさらにみ... 続きをみる
2022.8/25 安倍元首相暗殺事件には、さまざまな疑問が指摘されている 安倍晋三元首相の「四十九日」を25日、迎えた。世界的政治家が凶弾に倒れた事件は、山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検、鑑定留置中=の動機や背景も含め、極めて不可解だ。各国要人らも参列する「国葬(国葬儀)」は来月27日、東京... 続きをみる
2022.8/16 第2次岸田改造内閣 8月10日午後、第2次岸田文雄改造内閣が発足した。今回の岸田首相による内閣改造と自民党執行部刷新は、かなり「狡猾(こうかつ)な人事」と言っていい。 盟友・安倍晋三元首相亡き後、フリーハンドを得た岸田氏は、ほぼ思い通りの人事を断行したということである。 注目すべ... 続きをみる
写真=時事通信フォト 首相官邸に入る岸田文雄首相=2022年8月10日午前、東京・永田町 岸田文雄首相は8月10日、内閣改造と自民党役員の人事を行った。そこにはどんな意味があるのか。政治ジャーナリストの鮫島浩さんは「安倍派を服従させたうえで、菅元首相の影響力を排除するという狙いが読み取れる」という。... 続きをみる
2022.08.04 (木) 凶弾に斃れた安倍晋三元総理の国葬儀決定について「よかった」とする人が50.1%、「よくなかった」が46.9%となり拮抗したそうだ(産経新聞とFNNの合同世論調査)。 安倍氏への故なき非難を続ける「朝日新聞」や「毎日新聞」でなく、産経系列の調査によるこの結果に、私は「そう... 続きをみる
2022.07.28 (木) 「憂国の政治家」として論陣を張る一方、会えばその人柄に魅了される人も多かったという。「座談の名手」とも称された安倍元総理と親交が深かったジャーナリストの櫻井よしこさんが、訃報に際して思い起こされる数々の交流秘話を、本誌読者のために綴ってくれた。 凶弾に斃れた安倍晋三元総... 続きをみる
安倍晋三元首相の死去に伴う衆院山口4区の補欠選挙は、来年4月になる公算が大きい。安倍氏の地盤を誰が引き継ぐのか。党県連の幹部は「安倍家、安倍洋子さん (安倍氏の母) の意向が一番。それがないと県連は動けない」と静観する。 安倍氏に近い党関係者によると、通夜があった11日に動きがあった。「洋子さんが『... 続きをみる
2022.7/17 安倍晋三元首相が第1次政権で主張した「戦後レジームからの脱却」は、第2次世界大戦後の国際秩序を破壊し、戦前に戻るのかと国際社会からも危険視された。しかし、その頃、安倍氏は「自由で開かれたインド太平洋」構想の原型を発表していた。今はその先見性が評価されているが、意図は何だったのか。... 続きをみる
2022.7/17 安倍晋三首相 参院選の街頭演説中に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の政府主導による葬儀について、岸田文雄首相は秋に日本武道館で「国葬」(国葬儀)として実施すると明らかにした。国葬は各国から特使が送られることで外交の舞台にもなる。専門家は「海外での影響力が非常に強い安倍氏の国葬は、過去最... 続きをみる
熊襲と出雲を退治して凱旋したヤマトタケルに景行天皇は続いて東征を命じた。ヤマトタケルは草薙剣で駿河国造の襲撃を切り抜け、常陸国の新治まで行軍した帰路、甲斐の酒折で歌を詠んだ。 尾張でおごりが出て草薙剣をおき、伊吹の賊を退治にゆくが油断して重傷を負い、伊勢の能褒野でみまかった。ヤマトタケルは白鳥となっ... 続きをみる
7/8(金) 19:45 参院選の投開票日を2日後に控えた7月8日の午前中に、安倍晋三元総理(67)の銃撃事件があり、日本中に衝撃を与えた。その後、奈良県立医科大学病院に搬送されたものの、17時3分死去した。死因は失血死。 7月6日から新型コロナウィルスの新規感染者数が一気に爆発的な拡大を見せ始めた... 続きをみる
2022.06.21 為替の円安をめぐっては、「輸入価格の上昇で家計や中小企業の負担が大きい」と強調する報道が目立つ。また、「米国が利上げしているのに、日銀は金融緩和を継続している」と批判したり、「以前に比べると円安メリットは限定的」といった報道や分析もみられる。 こうした論調には、経済全体をとらえ... 続きをみる
15日早朝の外国為替市場で、円が一時1ドル=135円60銭近辺まで急落し、1998年10月以来、約24年ぶりの円安ドル高水準となった。米長期金利が上昇したことで日米の金利差が拡大し、円を売ってより高い利回りが期待できるドルを買う動きが優勢となった。 東京外為市場の午前10時現在は前日比59銭円安ドル... 続きをみる
2022.06.02 夏の参議院選挙を巡り、立憲民主党と国民民主党の支援団体である連合は、3者での政策協定の締結を事実上、断念しました。 連合・芳野会長:「国民民主党と立憲民主党とトップ同士の意見交換をずっとやってきましたので、その中で心合わせ出来ていますので、今はこの状況でいいと」 連合の芳野会長... 続きをみる
「ケタ違い」の財政支出が必要だ 2022.5.6 現在の日本経済は、コロナ・ショックからなかなか立ち直らない中、ロシアによるウクライナ侵攻が発生し、世界経済の低迷という新たなショックに直面している。 日本への直接の影響はエネルギーや特定原材料の不足、それに伴う価格の上昇だ。 いま日本に求められるマク... 続きをみる
10月に、岸田文雄内閣が発足した。 同じ10月に、ワシントンにある著名なシンクタンクの上級研究員で、ジョンズ・ホプキンズ大学国際政治学科のハル・ブランズ教授が、『世界の眠れる巨人である日本が目覚めつつある』という論文を発表して、米国で注目を浴びた。 教授は「日本はこれまでも世界史の進路を大きく変えて... 続きをみる
2022.02.04 ひび割れした自公選挙協力。このさい政教分離の観点から見直しを 今夏の参議院選挙でどのように協力し合うかをめぐり、自民党と公明党の間がぎくしゃくしているようだ。 自公選挙協力の軸は相互推薦だが、茂木自民党幹事長は兵庫選挙区などで、公明党推薦の結論を出せずにいる。業を煮やした公明党... 続きをみる
日本経済は三十年におよぶ停滞。右肩下がりは若者の夢を奪い、士気の希薄な日本からは世界を導く新技術は発明されなかった。VHSヴィデオも、SONYのウォークマンも、遠い昔の成功物語となった。デジカメは一時的流行があったが、往時の十分の一以下のシェアとなったスマホ撮影となり、これも米、中、韓、台湾が優勢で... 続きをみる
2021.11.27 岸田首相(右)と、林外相。日本外交が揺らいでいる 岸田文雄政権の外交姿勢に不信感が高まっている。欧米諸国が、中国当局によるウイグルや香港での人権弾圧を受けて、北京冬季五輪の「外交的ボイコット」を検討するなか、政界屈指の「親中派」とされる林芳正外相が、中国の王毅国務委員兼外相によ... 続きをみる
すっかり変調をきたした世界経済。 対米輸出が大問題になった日本は、1980年代に「円高」を仕掛けられ、輸出王国の座から転がり落ちた。 鉄鋼、造船、機械から雑貨まで、円安で支えられてきたが、円高に転ずれば、輸出競争力をなくす。産業構造が変質する。 プラザ合意、宮沢・ベーカー会談、そしてクリントンとオバ... 続きをみる
自民党総裁選(17日告示、29日投開票)で、国民的人気の高い河野太郎行革担当相の政治姿勢が注目されている。「女系天皇」を容認する発言をしていたうえ、靖国神社に代わる国立追悼施設建設に賛成した過去もあるからだ。最近、軌道修正したような発言もみられるが、信用できるのか。麗澤大学の八木秀次教授が緊急寄稿し... 続きをみる
本誌から「政権を支えた政治家」というテーマをいただいて筆をとったが、日本に政権が存在していても、いったい国際的に「政権」と呼ぶに価するものかという、大きな疑問が立ちはだかった。 菅義偉首相は明治18(1885)年に近代内閣制度が発足してから、99代目の総理大臣に当たる。伊藤博文公が初代総理大臣だが、... 続きをみる
クレディスイスがソフトバンク(孫正義)との取引を停止したとウォールストリートジャーナルが伝えた。同行は孫が出資したファンドなどへ巨額を投資していた。 三月に事実上倒産したアルケゴス事件をご記憶だろう。 複雑なコンピュータ取引を隠れ蓑に、世界の一流銀行、証券を、結局は騙していたアルケゴスは韓国系のビル... 続きをみる
大野伴睦と聞いて、たぶん多くの読者は「あぁ、あの岐阜羽島に新幹線を強引に引っ張った大物政治家」と連想するだろう。 田圃の真ん中、不評だった新駅だが、いまでは乗降客夥しく、岐阜羽島駅前にはAPAを始めとしてビジネスホテルが数軒。居酒屋もある。 大野には先見性が備わっていたということだろう。その後、三河... 続きをみる
東芝は落ち目。IHIは往年の元気なし。 鉄鋼の日本製鉄も、JFEも幾つかの高炉を止めて、中国に敗北を追認した。半導体は、日米半導体協定による劇的な衰退が始まり、台湾のTSMC、韓国のサムソンが「二強」となって世界シャアの72%を寡占するに至った。 米インテルですら、台湾のTSMCに後れを取った。 日... 続きをみる
OECDの実質平均賃金データを確認しておこう。日本の順位は、1990年時点で22カ国中12位、2000年時点で35カ国中15位、10年時点で21位、19年時点で24位である。19年の数字を1990年当時の22カ国で比較すると、日本は21位だ。OECDに後から加盟し、まだ賃金の低い国に救われている形だ... 続きをみる
豊田章男・トヨタ社長は2020年12月の自動車工業会で、「すべてがEVとなると、夏の電力不足は15%ほど不足する。原発十基分にあたる」と訴えた。 しかも日本は原発が止まっているので、発電は火力に依存している。となれば炭素は増えるのである。皮肉な話だ。 EVは鼠が集団自殺のために崖っぷちから海に飛びこ... 続きをみる
嘗て未来学者のハーマン・カーンは、21世紀は日本の世紀と言ったが、この予言は前倒しされ、1980年代は「日本の黄金時代」だった。以後は右肩下がりである。 GDP競争では十年以内にインドにも抜かれ、転落の道が示されてきた。 90年代に活躍したのはズビグニュー・ブレジンスキー、ジャック・アタリ、そして第... 続きをみる
コロナがもたらしたのはロックダウン、巣ごもり、飲食店やインバウンド業界の大量失業だった。一方で、テレワークの大流行はズームや関連家電の大量消費がおこり、ズームの利益増は90倍。外食に代わって出前(ウーバー)、そして巣ごもりの娯楽は映画となりネットフリックスの会員は二億人を突破した。 在宅勤務はビジネ... 続きをみる
2021.1.2 「どうやって取るか」ではなく、国民に支持される放送を考えるのが先だ NHKの受信料を巡る議論が白熱してきた。武田良太・総務相がコロナ禍の家計負担軽減のため、受信料の早期値下げを求めると、NHK経営委員会の森下俊三委員長(関西情報センター会長)も12月22日の委員会終了後、「(早期値... 続きをみる
日本は2050年までに「脱二酸化炭素」を宣言した。「カーボン・ゼロ」が新しい日本の目標となったのだ。 歴史的巨視から見ると、第一次革命となった農業分野の改革改良と飛躍的生産から第二次が蒸気機関の発明による産業革命だった。第三はアルビン・トフラーの『第三の波』に予告されたごとく、IT、通信の大変革によ... 続きをみる
2020.12.15 米大統領選で当選確実が報じられたバイデン氏(ゲッティ=共同) 日本は、米国のジョー・バイデン新政権が日本にとって吉となるか、凶となるか、浮き足立っている。 だが、英国やフランスは、それぞれ日本のGDP(国内総生産、経済規模)の半分しかないが、核ミサイルを持っているから、米国の新... 続きをみる
2020.12.10 (木) 米国大統領選挙の結果はまだ正式には確定されていない。とはいえ、ジョー・バイデン前副大統領は人事を筆頭に政権構想を次々に発表し始めた。他方、トランプ大統領は選挙での不正投票を巡る法廷闘争に関して弱気に転じており、巻き返しの見通しは明るくない。 この間の11月12日、菅義偉... 続きをみる
2020.10.29 (木) 戦後日本の歴史に大きな功績を残した故中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬が今月17日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で営まれた。昨年11月の死去から約1年後の準国葬である。 亡くなった人をどれだけ心をこめて葬送できるか、どこまで深くその人の想いに共感できるかは... 続きをみる
現在、世界各地へ向かう国際線は、一割程度が回復しているが、たとえば一日30便以上あったソウル行きは二便ていど。米国も主要都市へ再開しているが、共同運航便が優先されていて、乗客は殆どいないため赤字で飛ばしている。 再開された国際路線は中国各地(大連、瀋陽、青島、北京、上海、成都、広州など)、韓国、台湾... 続きをみる
「消費税は天下の悪税」「脱中国は世界標準」。 この二つが本書の基調をなしている。 したがって景気回復こそが国を護り、コロナ恐慌から脱出するには増税ではなく減税だ。なぜなら日本が強いことが世界に安定をもたらすからだ、とじつに分かりやすい。 田村秀男氏は、経済ジャーナリズムで孤軍奮闘中。なにしろ政府もシ... 続きをみる
2020.9.20 菅首相(写真)の凄みは、武田総務相や、田村厚労相の人事に表われている(共同) 第1次菅内閣の顔ぶれから、ハッキリ分かったことがある。菅義偉首相は「ポスト菅」を、加藤勝信官房長官と、河野太郎行政改革相の2人に競わせる腹積もりなのだ。 褒めすぎと言われるだろうが、筆者は「令和改革内閣... 続きをみる
2020.09.17 (木) 間もなく誕生する新首相の最大の課題は対中政策において誤りなきを期することだ。合わせ鏡の論として、これまで以上に対米関係の実質的強化に努めることでもある。 中国とは人間の常識に基づいて向き合うのが最善である。許容範囲を遥かに超えたウイグル人への弾圧や香港に関する英中合意の... 続きをみる
あれほどの大殺戮をやってのけたのに、毛沢東は中国史の英雄である。 西洋でもアレキサンダー、ネブカドネザル、シーザー、そして近世ではナポレオン。ロシアではピョートル、エカテリーナ女帝。皆、英雄ですね。そしてスターリンも。 ところが日本での英雄はみな悲劇の主人公になる。 ヤマトタケル、和気清麻呂、菅原道... 続きをみる
2020.09.10 (木) 8月28日金曜日、早朝からシンクタンク「国家基本問題研究所」の研究会に出席し、午後1時過ぎに事務所に戻った。その日の夜の「言論テレビ」に向けて準備を始めたとき、そのメールは飛び込んできた。 「安倍首相、まもなく辞任表明」というものだった。 「あー、遂に」という想いと「や... 続きをみる
病気「だけではない」辞任の理由 安倍首相辞任の背景にあるトランプ政権の圧力と、その理由になっているアメリカの長期計画について解説したい。 安倍首相が突然と辞任した。辞任の理由は潰瘍性大腸炎だった。これは難病に指定されたやっかいな病気である。大腸の粘膜に潰瘍やただれができる炎症性の疾患で、下痢や下血、... 続きをみる
2020.9.4 記者会見(8月28日)で辞任表明した安倍首相 安倍晋三首相の辞任表明以降、政治が目まぐるしい展開をみせており、世論調査にも大きな変化がある。朝日新聞の世論調査で、次期首相候補として菅義偉官房長官がトップに躍り出たほか、共同通信でも安倍内閣の支持率が急増している。この変化を、評論家の... 続きをみる
2020.9.1 世論調査では人気が高い石破氏だが… 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で、石破茂元幹事長(63、石破派19人)が劣勢に立たされている。報道各社の世論調査では、「ポスト安倍」に期待する人物としてトップに名前が挙がるが、党内の評判・評判は違うようだ。どうやら、「自民党離党の過去」「派... 続きをみる
2020.8.30 記者会見で辞任の意向を語る安倍首相=官邸(代表撮影) 安倍晋三首相が28日に電撃辞任を表明したことで、自民党は後継総裁をめぐる抗争状態に突入した。現時点で「ポスト安倍」には、菅義偉官房長官と、岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長らを推す声が出ている。総裁選はかつて、「武器を持たない戦... 続きをみる
2020.8.29 安倍首相(共同) 安倍晋三首相が辞意を表明した。慶大病院での検査が続いたことで、体調不良説が浮上していた。 そもそも健康状態は、本人や家族、主治医しか分からない。筆者は第1次安倍政権時に官邸におり、辞任当日の朝にも安倍首相と話をしたが、まさか辞任するとは思わなかったし、その兆候も... 続きをみる
2020.8.29 会見中も厳しい表情を浮かべた安倍首相(代表撮影) 安倍晋三首相が電撃辞任を決断した。歴代最長を誇った政権は2012年12月の第2次内閣発足から約7年8カ月で幕を閉じる。経済政策「アベノミクス」で雇用増に成功し、集団的自衛権の限定的行使を認める安全保障関連法を成立させ、日米同盟の再... 続きをみる
自民党の「ルール形成戦略議員連盟」(甘利明会長)は7月28日、動画投稿サイトの「ティックトック」を日本でも規制できないか、検討に入った。インドにつづき、米国も禁止する方向で検討にはいっている。情報が中国に漏洩する懼れがあるからだ。 さらに同連盟では日本における「特許」制度は、申請から十八ヶ月後にすべ... 続きをみる
日本経済新聞の「安倍内閣支持率」は43%、不支持は50%。ほかのメディアに比べると安倍支持率が高い。なにを財界人や投資家は評価しているのか。町の声とは異なる。 そして町の声は90%が習近平来日反対である。ところが、中国に甘い報道しかなさない日本経済新聞の調査(7月20日)では 「習近平の国賓来日は中... 続きをみる
2020.06.04 (木) 安倍晋三首相は5月25日、官邸で、「日本ならではのやり方で、わずか一カ月半で(新型コロナウイルスの)流行をほぼ収束させることができた。日本モデルの力を示した」と語り、東京など5都道県への緊急事態宣言を解除した。4月7日発出の宣言はこれで全面解除になった。 振りかえれば、... 続きをみる
2020.5.26 25日の記者会見で安倍首相は、対中姿勢も明確にした 新型コロナウイルスの世界的大感染(パンデミック)を受け、10万人に近い犠牲者を出した米国と、発生国である中国の対立が高まっている。両国は、香港や台湾、東・南シナ海の問題、世界保健機関(WHO)などをめぐっても、一触即発の状況だ。... 続きをみる
2020.5.15 テレビ会議方式の閣議に臨む安倍晋三首相と菅義偉官房長官(手前)=1日午前、首相官邸 新型コロナウイルスの感染拡大の阻止に全力を挙げる首相官邸内で、安倍晋三首相やその周辺と、菅義偉官房長官との間ですきま風が強まっている。平成24年12月に発足した第2次安倍政権は、首相を支える側近の... 続きをみる
IRで大騒ぎし、政治家の逮捕者まで出した。 要するにカジノビジネスの日本進出である。ラスベガスのカジノ王で「サンズ・ホテル&リゾート」のCEOシェルドンアデルソンは、「日本への100億ドル投資をやめる」と発表した。ブルームバーグが速報で伝えた。 サンズはラスベガスから澳門へ進出し、つい先日まで中国の... 続きをみる
東京オリンピック・パラリンピックが1年程度延期されることになった。これは、アメリカなど国際社会の要請を受ける形での決定であり、日本にとってはベストな選択といえるだろう。そして、史上初の五輪延期という決定を通して、安倍政権の内部で起きている変化が見えてくる。 新型コロナウイルスの感染拡大が取り沙汰され... 続きをみる
IMFのクリスタリナ・ゲオルギエワ専務理事は武漢コロナ・パンデミックが引き起こしている経済危機は「過去百年で最悪」なものになるとした(4月9日)。 現に恐慌寸前の状況が中国と欧米諸国。アメリカの失業保険申請は過去三週間だけで1700万人。生産現場は殆どが止まり、トヨタもGMも日産もホンダもレイオフ。... 続きをみる
イースター前の武漢コロナ終息を希望し、教会でともにイースター(4月12日)を祝おうと目標を掲げていたが、不可能と悟ったのか、延長すると発言し、同時に「米国は空気清浄機の大量生産に踏み切る」とした。イースター前を豪語してきたのは支持基盤のエバンジュリカル対策だった選挙向け発言の要素も強い。 トランプは... 続きをみる
「鉄は国家なり」が合い言葉だった。明治維新の熱気が産業の振興に拍車をかけ、国家建設の主柱が鉄だった。建築の鉄筋も、鉄道のレールも橋梁も、そして自動車も鉄、鉄製品が基幹である。日本経済は鉄とともに躍進してきた。たぎるように日本人の熱血とともに技術も急発展し、産業の裾野を拡げてきた。 しかし粗鋼生産で世... 続きをみる
2020年03月25日 オリンピックさえ影響を逃れられなかった。世界を席巻している新型コロナウイルスの大流行によって、2020年東京五輪の延期が決まった。東京2020は2021年に開かれることになった。 国際オリンピック委員会(IOC)は当初、延期を検討するための期間として4週間を確保していた。しか... 続きをみる
死亡診断書に「コロナと書くな」。武漢はウィルス感染を退治し、疫病に打ち勝ったと、十日間で建てた火神山医院を解体した。 湖北省の感染ゼロが五日間もつづき、「疫病を退治した習近平は英雄」と、幇間さえひっくり返るあべこべキャンペーンが開始された。 火葬場から煙があがり続け、感染者は別の隔離場所に運ばれてい... 続きをみる
2020.3.19 新型コロナウイルスによる市場の大暴落が起きている。これは、アジアに限定されていた新型コロナが欧州や米国に広がり、実体経済の劇的な悪化を招くという懸念からだ。今回の連日の暴落について、リーマン・ショックと比較する声もあるが、実は構造的に全く違うものであり、ある意味ではリーマン・ショ... 続きをみる
武漢肺炎をWHOは「コンビット19」としたが、「武漢」とか、「中国」とかの名称を避けたのは作為的である。米国は中国起源を明確化するため「武漢コロナ」と命名した。わかりやすく言えば「中国発伝染病」のコロナウィルス災禍であり、中国の隠蔽が災いして、全世界を恐怖に陥れた。 米国はいちはやく中国便を全面停止... 続きをみる
2020.02.20 (木) 新型コロナウイルス問題発生以降、初めての米中首脳電話会談が2月7日に行われ、習近平国家主席はトランプ大統領に米国の措置の緩和を求めた。 米国は、1月30日に中国全土への米国民の渡航禁止を決定、翌日には過去14日以内に中国に滞在歴のある外国人入国の一時拒否を発表した。中国... 続きをみる
2019.9.26 ニューヨークに向け出発する安倍首相。右は昭恵夫人=23日午後、羽田空港(共同) 政府は、外交・安全保障政策の総合調整を担う国家安全保障局(NSS)に、経済部門を新設する方向で検討に入ったと報じられている。米中貿易戦争や高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムなど、経済問題が外... 続きをみる
多くの識者が少子化によって、日本が衰退してゆくことを憂いている。 これまでは年間出生数が200万人台だったのが、90万人台を割ってしまうことになるとみられる。 この30年ほどか、日本の都会に住んでいると、誰もがかつての王侯貴族のような生活を営んでいる。 贅を極めているのに、贅に耽っているのに気付かな... 続きをみる
政府が輸出管理上の最優遇国「グループA」から韓国を除外したことについて、64%の人が妥当だと考えていることがJNN世論調査でわかりました。 安倍内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より1.4ポイント増えて60.1%でした。一方、支持できないという人は、0.1ポイント増えて37.0%でした。 先... 続きをみる
2019.7.26 朝日新聞の24日朝刊 朝日新聞が憲法改正への動きに横やりを入れてきた。24日付朝刊1面には、「安倍首相に一番望む政策 社会保障38% 改憲3% 本社世論調査」の見出しが躍る。国民は憲法改正を望んでいないと言いたいのだろう。 中国の古い言葉に「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」がある。... 続きをみる
2019.7.25 玉木代表の国民民主党は「何でも反対」の左派野党から脱却できるか 参院選から一夜明けた22日、安倍晋三首相は自民党本部で記者会見し、「この選挙では憲法改正も大きな争点となった」と切り出した。 「議論を前に進める政党を選ぶのか、それとも議論すら拒否する政党を選ぶのか。それを問う選挙だ... 続きをみる
2019.7.23 テレビ局などの取材に応じる安倍晋三首相=21日午後、東京・永田町の自民党本部(佐藤徳昭撮影) 21日投開票の参院選で、自民党は、公明党とともに改選議席の過半数の63を上回る議席数を得た。安倍晋三首相は勝敗ラインを「政策を遂行するのに必要な、非改選議席も含めた過半数」としていたから... 続きをみる
2019.7.11 加戸氏(写真)の魂の叫びを、立憲民主党の枝野幸男代表らはどう聞くか 民主党という政党の誤りの第一歩は、自らの政党名を弊履(へいり=破れた履物)のごとく捨て去ったことだった。民主党では国民のイメージが悪すぎるということで、中身を改めることなく政党名を「民進党」に変更し、小池百合子都... 続きをみる
2019.7.4 海自の観艦式に文大統領はお呼びでないようだ 日本政府は4日から、韓国の半導体製造に不可欠なフッ化水素などの3品目の輸出管理を強化する。いわゆる「元徴用工」の異常判決などを受け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国政府との信頼関係が崩壊したため、従来の「優遇措置を廃止」するものだ... 続きをみる
2019.6.27 トランプ氏とG20で激突する習氏(ロイター) 大阪でのG20(20カ国・地域)首脳会合も目前となり、最大の懸案だった、ドナルド・トランプ米大統領と、中国の習近平国家主席との首脳会談開催が決まった。専門家の間では、それぞれの妥協可能なポイントについて、さまざまな議論がなされている。... 続きをみる
2019.6.26 安倍首相(写真)と、立憲民主党の枝野幸男代表は、「人口激減」という国難にどう向き合うのか 通常国会は26日に閉会する。衆参同日選は見送られ、10月の消費税増税は、経済財政運営の指針「骨太方針」(21日閣議決定)にも明記された。世界経済の下方リスクも加わり、「不況突入」が警戒される... 続きをみる
2019.06.08 (土) 5月25日から4日間、トランプ米大統領の訪日が無事終了した。天皇、皇后両陛下は令和初の国賓をにこやかにお迎えされ、国民も大いに安堵したのではないか。 滞在中、トランプ大統領は対日貿易赤字、日本がF35戦闘機を105機買うことなどに度々言及し、環太平洋経済連携協定(TPP... 続きをみる
おそるべき未来図、2035年には男子の三分の一、女子の五人に一人が未婚という状況が訪れ、甲子園は地区大会さえ開催できなくなる。「出産可能な女性が消えていく」という、真っ暗闇がやってくる。 日本女性の未婚状況は、いずれ国を滅ぼしかねない。 かくして「日本消滅のスケジュール」が本書で示された。河合雅司氏... 続きをみる
2019.5.24 トランプ米大統領は15日に国家非常事態宣言を出し「情報通信技術とサービスのサプライチェーン(供給網)の保護に係る大統領令」にサインした。これにより国際緊急経済権限法(IEEPA)が発動し、関係機関はこれに基づく制裁処置の実施に動いた。(渡邉哲也) IEEPAは安全保障・外交政策・... 続きをみる
世界経済の闇に異次元の方向から光を当てて、常識をぶち破る非論理的な世界。こうした裏世界で逞しく図太く展開されている「やぐざ金融」とマフィアの経済活動の実態を知らない人が多い。 著者は元山口組で金融の世界に学び、裏取引、インサイダー取引を実際に展開してきた人物である。本書でいよいよ本名を公開したが、そ... 続きをみる
このところ日本の自動車メーカーのリコール騒ぎが相次いでいる。検査不適正が問われ、信用が失墜している。ホンダは英国から撤退し、逆に中国の製造設備を拡充している。トヨタはHV特許の無料開放に踏み切る。 いったいどうなっているのか? 日本人のものつくり精神は死んだのか? 嘗てSONYのテレビとウォークマン... 続きをみる
米中対決は、どこへ向かうのだろうか? 習近平主席の中国龍は、トランプ大統領の米国鷲に襲われて、鱗(うろこ)が飛び散るようになっている。 トランプ政権が、中国という“悪の帝国”を倒す戦略を進めている。 かつてレーガン大統領が、“悪の帝国(イービル・エンパイア)”と極め付けたソ連を追いつめたが、中国もソ... 続きをみる
日本は生まれ変わらなければならない。米国に一方的に頼る時代は、終わった。 トランプ政権は、米国が世界を一手に守ってきた重荷を軽くして、ヨーロッパや、日本などの同盟諸国が分担することを求めている。 多くの米国民が、外国を防衛する重荷を担うのが、不公平だとしている。 米国は国防費にGDP(国内総生産)の... 続きをみる
2018.12.22 保釈されたファーウェイの副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟容疑者=12日、カナダ・バンクーバー 世界シェア2位の中国通信大手、華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者(CFO)がイランへの制裁破りと米国の銀行を不当に利用した容疑によりカナダで拘束された。これは米国がカナダ... 続きをみる
史上空前のIPO(株式公開)となるはずだった。2018年12月19日、ソフトバンク集団の通信子会社ソフトバンクの株式が公開されたのだ。 ソフトバンク側は強気だった。ところが、最低一口15万円と言って販売を促進してきた証券会社が慌て始めたのは12月6日におきた通信障害で、ソフトバンクの携帯電話が繋がら... 続きをみる
2018.12.11 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(写真:ロイター/アフロ) NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯電話3社が基地局などの通信設備から中国製品を除外することが明らかになった。使用中の通信機器に加えて、次世代の通信規格「5G」への採用も見送るという。日本政府は安全保障... 続きをみる
2018.12.8 今年4~10月の国の税収実績がバブル末期の1990年を上回って過去最高を更新したと発表された。景気回復による企業収益の増加で法人税増収と賃上げで所得税の伸びが大きかったと説明されているが、税収を増やすには経済成長と消費増税のどちらが効果的なのか。 財務省によると、10月までの累計... 続きをみる
2018.12.6 ゴーン容疑者の影響を排除し、ルノー支配を拒絶した日産・西川社長 ■ルノーは日産株買い増しで応戦か 日産自動車が親会社のフランス大手ルノーに「絶縁」を突き付けた。前会長のカルロス・ゴーン容疑者(64)の逮捕と解任を受け、ルノーは同等の権限を持つ後継者を受け入れるよう要求したが、日産... 続きをみる
2018.12.07 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(写真:東洋経済/アフロ) 12月6日にソフトバンクの携帯電話サービスに大規模な通信障害が発生した。全国で約4時間半にわたり音声通話やデータ通信が利用不可あるいは利用しにくい状態となり、海外11カ国でも同様の障害が発生したという。スウェーデ... 続きをみる
2018.12.03 G20での安倍晋三首相(右)とフランスのエマニュエル・マクロン大統領(左)(写真:代表撮影/AFP/アフロ) アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催された主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が閉幕した。 大きな注目を集めたのは、ドナルド・トランプ大統領と習近平国家主席によ... 続きをみる
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【高田馬場グルメ】高田馬場ビール食堂/クラフトビール&絶品ロティサリーチキンに溺れる夜
【茨城県ご当地グルメ】 土浦市 喫茶 藏 土浦ツェッペリンカレーをご紹介!🍛
【山形市デカ盛り】 レストランろかーれ ハンバーグとホウレン草のジェノバ風ドリアをご紹介!🍳
あの夏休みの朝顔が、まだ続いている。母に感謝。
今夜のおつまみ!レンジで簡単!『丸ごと玉葱のバター醤油』を作ってみた!
ベフコ 栗山米菓『北海道濃チーズせん』を食べてみた!
皿を数えない会計方式になって割り勘どうする問題
愛知県東海市でお好み焼きが美味しい店5選!鉄板の香りまで楽しめる名店案内
オリックス 巨人丸選手に逆転満塁ホームランをくらい連敗(2026.6.3 巨人戦)
⚾️ MLB Scores and Results 2026.06.03
[NL]🔴⚾Dodgers Survive the Desert Heat: Ohtani’s Speed and Freeman’s Power Seal the Win [June 3, 2026]
[IL]🔵🔴Tomoyuki Sugano Masterclass: Rockies Dominate Angels in Tuesday Night Showdown [June 3, 2026]
[IL]🔵🔴Dreams Fading in the Wrigley Breeze: Cubs vs. Athletics, June 3, 2026
[IL]🔵🔴Olson's Roar Seals the Tight Battle: Okamoto's Effort Falls Short [Blue Jays vs. Braves, June 3, 2026]
[NL]🔴⚾ Harper's Roar, Controlling the Passion at Citizens Bank [Padres vs. Phillies, June 3, 2026]
【守りきれず逆転負け】DeNAベイスターズvs楽天イーグルス6/2
ホークス 2026 第52戦 (o^^o) H3-0D 大津好投6勝 栗原全打点
オリックス 連敗ストップ(2026.5.26 横浜DeNA戦)
オリックス 逆転負け(2026.6.2 巨人戦)
オリックス 連勝(2026.5.26 横浜DeNA戦)
⚾️ MLB Scores and Results 2026.06.02
[NL]🔴⚾The Comeback Drama at Chase Field: D-Backs' "Triple Impact" Sinks the Dodgers [Dodgers vs. D-Backs, June 2, 2026]
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