• 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 【阿智神社】(あちじんじゃ)岡山県倉敷市

    【阿智神社】(あちじんじゃ)岡山県倉敷市 【阿智神社】(あちじんじゃ)は、倉敷の総鎮守。倉敷市中心部、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座しています。古代、「亀島」「鶴形島」などと呼ばれていた現在地に住み着いた阿知使主の一族が作った庭園が元となったといわれています。 かつて岡山平野は吉備の穴海と呼ばれる海域で、当時は窪屋郡阿智郷であった現在の倉敷市鶴形山周辺は交通の要衝であった

  • 【天龍寺】(てんりゅうじ)大阪府八尾市

    【天龍寺】(てんりゅうじ)大阪府八尾市 由緒等詳細は不明ですが、建物の色、標石の文字などから朝鮮寺の1つと思われます。入り口には、「天龍寺」と書かれた木製の灯篭がありますが、かなり劣化しています。入って直ぐ左側に、小さな赤い祠があり、小さな不動妙王が祀られています。さらに左へ行くと、2つの小さな鳥居だけがあります。1つは赤く塗られています。ここに何か祀られていたのかもしれません。とに奥に滝があり、

  • 【白玉大明神】( しらたまだいみょうじん ) 大阪府八尾市

     【白玉大明神】( しらたまだいみょうじん ) 大阪府八尾市 この神社は、大阪府八尾市新家町の狭い路地の間にひっそと鎮座しています。近くを通ると赤い鳥居が一瞬見えるだけです。鳥居に額はなく、案内板などもありませんので由緒などは不明です。後で調べてみるとこの神社は【白玉大明神 】( しらたまだいみょうじん ) 」であることが分かりました。 住所:大阪府八尾市新家町2丁目 

  • 【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区

    【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区  水波女大神(みずはのめのおおかみ)を祭神とし、一般には水神社・水神さま・水神宮・野江神社などと呼ばれています。伝えられるところによれば、天文2年(1533年)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときには

  • 【伊佐爾波神社】(いさにわじんじゃ)愛媛県松山市

    【伊佐爾波神社】(いさにわじんじゃ) 式内社で、旧社格は県社。神紋は「左三つ巴」。別称として「湯月八幡」・「道後八幡」とも呼ばれる。松山市市街地の西部、「道後温泉」近くの道後山山腹に鎮座する。 国の重要文化財に指定されている社殿は、全国に3例しかない八幡造である。このほか、重要文化財の太刀(銘 国行)が伝えられている。社伝によれば、仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に来湯した際の行宮跡に創建されたという

  • 【阪合神社】(さかあいじんじゃ)大阪府八尾市

    【阪合神社】(さかあいじんじゃ)大阪府八尾市 近鉄(大阪線)河内山本駅の西南西500メートルに鎮座します。 社地は幹線道路に近いわりに静寂が保たれている『延喜式』(神名帳)所載の「坂合神社二座」(河内国若江郡二十二座のうち)に比定される古社。「坂合」は「サカアヒ」とも「サカヒ」とも読みます。 明治四十年(1907)年に矢作神社(八尾市南本町6丁目)に合併されましたが,故地への遷座を望む声が高まり,

  • 【湯神社】と【中嶋神社】愛媛県松山市

    【湯神社】(ゆじんじゃ) 式内社で、旧社格は県社。神紋は「亀甲に花菱」。相殿に式内社の出雲崗神社(いずものおかじんじゃ)を祀る。別称として、「湯月大明神」・4柱の神を祀るため「四社大明神」・伊佐爾波神社の西にあるため「西宮」とも呼ばれる。社名は道後温泉によるもので、古くは道後温泉の起源地である鷺谷(現 松山市道後鷺谷町)に鎮座していた。 主祭神:大己貴命 (おおなむちのみこと) 、少彦名命 (すく

  • 【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区

     【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区 この神社は、須佐之男尊を祭神とし、現在は、関目神社と称しています。創建年代は不明ですが、天正8年(1580年)豊臣秀吉が大阪城築城の際、この地が大阪の鬼門にあたるということから鬼門鎮護の神として毘沙門天(びしゃもんてん)、牛頭天王(ごずてんのう)を勧請し、小祠を建立したのが起源といわれています。社殿は正徳年間(1712~13

  • 【権太夫大神】(ごんだゆうだいじん)大阪市東成区

    民家の玄関前に祀られる【権太夫大神】(ごんだゆうだいじん)です。白い垣根で囲まれており、木もよく茂っておりちょっと見ただけでは気が付かず通り過ぎてしまうと思います。戸は閉まっていて中へ入ることはできませんでしたが、小さい社があり、赤い鳥居の額には、「権太夫大神」と書かれています。由緒等は不明です。 場所:大阪府大阪市東成区大今里

  • 【伊勢神宮】(いせじんぐう) 三重県伊勢市

    【伊勢神宮】(いせじんぐうには、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。 広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、

  • 【天神社】(てんじんじゃ) 大阪府八尾市田井中

    大阪府八尾市田井中に鎮座する「天神社」(てんじんじゃ)。ここを見つけるのは苦労します。住宅密集地の中にひっそりと鎮座 しています。お社の回りをピンク色のコンクリートで改築されていますので、そんなに古い時期のものではないと思われます。 この神社の由緒いついては案内板などが無いので詳細は不明です。また、この場所と同じ八尾市田井中には「神劔神社」(みつるぎじんじゃ) があります。  所在地:大阪府八尾市

  • 【津田の松原】と【津田石清水神社】香川県さぬき市

    【津田の松原】 「日本の渚百選」にも選ばれた白砂青松の景勝地。紺碧の海、白い砂浜、緑輝く松林、県立公園に指定されたのち、瀬戸内海国立公園として重ねて指定を受けた「琴林公園」。江戸時代の初期に岩清水八幡宮の防風林として植えられたのが始まりとされています。白砂の浜と黒松林のコントラストが美しい景勝地で、樹齢600年を超える老松をはじめ、根上がりの松等が約1kmにわたって続いています。 場所:香川県さぬ

  • 【末廣稲荷神社】 (すえひろいなりじんじゃ )大阪市生野区

     【末廣稲荷神社】 (すえひろいなりじんじゃ )大阪市生野区 【末廣稲荷神社】 は、東大阪市の新今里公園の北東角に鎮座します。公園内では立派な鳥居が目立ちます。この神社の由緒等については不明です。祭神である「末廣大明神」以外にも「石切釼大明神」も鎮座されていて、神木と祠があります。この裏手には北向地蔵様もあります。また、この神社から南へ行くと今里新地があります。  住所:大阪市生野区今里2丁目12

  • 【箕輪八幡神社】(みのわはちまんじんじゃ) 大阪府東大阪市

    東大阪市箕輪に鎮座する【箕輪八幡神社】(みのわはちまんじんじゃ)です。 鳥井には額が無く名前が分からない状況です。応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭っています。本殿、拝殿は、南向きに位置し、正面にある寛保元年(1741)の鳥居の西側には、明治元年に「おどり講中」によって建てられたおかげ燈籠があり「日下 石工小平次」と石工の名が彫られています。 住所:大阪府東大阪市箕輪1丁目 #じゃらん #じゃらんネ

  • 【瑠璃光寺】(るりこうじ)大阪府柏原市

    【瑠璃光寺】(るりこうじ)は、大阪府柏原市山ノ井町にある仏教寺院。曹洞宗永平寺の末寺で山号は「医王山」。 正式には「医王山薬師院瑠璃光禅寺」と称する。天平年間に行基が開創、本尊の薬師如来像は行基の作と伝わる。かつては『七堂伽藍を具備せし巨刹なり』といわれ、大規模な寺院だったが、織田信長の信貴山城攻略の際に兵火に遇い、その後慶安四年(1651年)に再建されるも往時のような規模にはならず、境内は縮小し

  • 【隠岐国あごなし地蔵尊】 大阪市生野区(コリアンタウン付近)

    生野コリアンタウン付近の路地裏にひっそりと小さな【隠岐国あごなし地蔵尊】が鎮座します。この地蔵尊へは、近鉄鶴橋駅から歩いて15分くらいです。この辺りはこのような小さな地蔵尊がたくさんあります。「あごなし地蔵尊」とは、平安初期の参議で歌人としても名高い小野篁卿が承和5年(838年)12月、隠岐の島へ流されたときに阿古という農夫が身の回りの世話をしました。ところがこの阿古は歯の病気に大層苦しんでいたの

  • 【丸山龍王 ( まるやまりゅおう ) ・お選大明神 ( せんだいみょうじん ) ・お 満大明神 ( みつだい みょうじん)】大阪市住吉区

    大阪市住吉区墨江に鎮座する 【丸山龍王 ( まるやまりゅおう ) ・お 選大明神 ( せんだいみょうじん ) ・お満大明神 ( みつだい みょうじん)】です。由緒等は不明です。狭い路地に加え、鳥居の付近には自転車など停めてあるので簡単に見つけることはできないと思います。横にある小さな児童公園が目印です。すぐ近くに有名な「住吉大社」があります。 住所:大阪府大阪市住吉区墨江1丁目6 アクセス:阪堺電

  • 正体不明の【稲荷神社】 大阪府柏原市雁多尾畑

    大阪府柏原市雁多尾畑に鎮座する正体不明の【稲荷神社】です。農業公園「信貴山のどか村」の近く、大阪府と奈良県の県境に位置します。廃墟の感じですが、お供えものが新しく、この稲荷神社は管理されているようです。鳥居には「布施・・商店」と書かれています。この神社がある交差点は大阪府と奈良県の県境に位置します。左へ行くと「信貴山のどか村」です。また、交差点から道を歩いて下っていくと20分くらいで信貴山南畑を経

  • 【御劔神社】(みつるぎじんじゃ )大阪府八尾市刑部

    【御劔神社】(みつるぎじんじゃ )大阪府八尾市刑部 由緒について;此の地、古くは河内國若江郡刑部郷と言い訓を聞けば刑部は、備中國賀夜郡、伊勢國三重郡等の刑部郷の例により於佐加倍と読むべしと伝えられその遺構であると言われている。  第十九代允恭天皇が皇后の忍坂大中女命の御名代として定められた民部であり、御名代部として奉仕した後にこのオサカベの民部が刑部(ウタエ)の職に奉仕したので、記紀では刑部とされ

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