• 福島県会津地域1泊2日周遊クルマ旅-34 心清水八幡神社

    こちらは私の干支である戌年の守り神なので、是非とも参拝したかったのです。 妻は看板を見て「自分だけずるい~!」と言ったので、 私は「お前のは昨日も行ったし、今日だって次に行くだろ」と言いました。 妻「私のはこんなに小さいよ」と 私「そうやって僻んでいるとご利益が無くなるよ」 確かに私のはこの本堂ですから、僻みたくなるのも致し方ないです(笑)

  • 【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市(2/2)

    【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市 長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。  このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。菅原道具公のご先祖・野見宿禰は、ここ初潮の出雲のご出身で、初めは土師氏と称しました。

  • 【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市(1/2)

    【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市 長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。  このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。菅原道具公のご先祖・野見宿禰は、ここ初潮の出雲のご出身で、初めは土師氏と称しました。

  • 【與喜天満神社御旅所】(よきてんまじんじゃおたびしょ)奈良県桜井市

    「鎮與喜天満神社」の境内外にあたる【與喜天満神社御旅所】(よきてんまじんじゃおたびしょ)です。菅原道真公が禊をしたり腰を掛けたりした場所です。 桜井市天然記念物の紅梅の木が二本あります。樹齢300年以上。 住所: 奈良県桜井市初瀬793

  • 【長谷山口神社遙拝所】(はせやまぐちじんじゃようはいじょ)奈良県桜井市

    長谷山口神社から長谷寺に向かう初瀬街道沿いに【長谷山口神社遙拝所】(はせやまぐちじんじゃようはいじょ)があります。境内に「手力雄神」の標石があります。 👇「長谷寺」

  • 【長谷山口神社】(はせやまぐちじんじゃ)奈良県桜井市

    【長谷山口神社】(はせやまぐちじんじゃ)奈良県桜井市 初瀬川の南岸上に北面して鎮座する旧指定村社。延喜式の式内大社で「大山祇神」を主神とする大和六山口社の一つです。後に手力雄神を配祀しました。桜井市史には「ここは室町時代からいまに「テジカラさん」と言って親しまれているが、それは伊勢信仰を借り、長谷の山口に位置した山口神と、天照大神を天岩戸から引き出した天手力男神を結合させたためにおこった俗称である

  • 【白髭神社】(しらひげじんじゃ)奈良県桜井市

    【白髭神社】(しらひげじんじゃ)は法起院の向かい側に鎮座する旧指定村社。奈良時代の749年(天平勝宝元年)に創建(鎮座)された神社です。 祭神は「猿田昆古命」(さるたひこ)と天宇豆賣命(あめのうずめのみこと)で、神社の由緒書きによると、『 この神様は、寺垣外、上之森、下之森、与喜浦の四区域の氏神様であり、常に氏子を見守って居てくれます。御祭神の由縁に依り、縁結び子宝の神として崇められています 』と

  • 【見廻不動尊】(みかえりふどうそん)奈良県桜井市

    【見廻不動尊】(みかえりふどうそん)奈良県桜井市 案内板には下記のように書かれています。 『弘法大師豊山に参籠をおわって笠山の方へ向われた時、此処で回顧されまことに金剛界・胎蔵界の深理おのづと顕れた秘密荘嚴の霊場故、この山入る者は心を定め、浄めるようにと、この霊山の護り神である堅固不壊たる須弥山王の上に不動は、不動明王ふどうみょうおう(見廻不動尊みかえりふどうそん)御形を彫られたものだと傳えられて

  • 【天落神六社権現】(あまのおろちがみろくしゃごんげん)奈良県桜井市

    祭神は、「味鉏高彦根命」(落神権現)。初瀬と和田との境界、初瀬川の中流(初瀬ダムにより水没)に、高さ4.8m、幅7.6mの巨岩があり、岩上に落神権現(祭神・味すき高彦根命、春日造)をまつっている。付近の山中に三社、河中に三社がまつられ、六社権現とも伝えられるという。 「天落神六社権現由緒記」について境内の石碑には下記のように書かれています。  落神の宮は、当地に祀られている山に三社、川に三社ある総

  • 【桜井護国神社】(さくらいごこくじんじゃ)奈良県桜井市

     【桜井護国神社】(さくらいごこくじんじゃ)は桜井駅の南東約900m、国道165号線・薬師町信号から37号線に入り、段山神社に向かうと左手、旧縣社・等彌神社(とみじんじゃ)に隣接して鎮座しています。静かな場所で等彌神社に溶け込んでいます。 所在地 :奈良県桜井市桜井1176 アクセス: JR・近鉄 桜井駅から 徒歩15分 JR・近鉄 桜井駅から談山神社行きバス「神之森町」下車 徒歩2分

  • 【鳥見山稲荷神社】(とりみやまいなりじんじゃ)奈良県桜井市

    【鳥見山稲荷神社】(とりみやまいなりじんじゃ)は【等彌神社】(とみじんじゃ)内に鎮座しています。 桜井市の鳥見山は中世の鵄山(とびやま)城跡であったとも言われ、山中には鉄砲塚があるようです。また鳥見山の西麓を能登山と言ったことから、等彌神社のことを能登宮とも称します。この朱色の鳥居が鳥見山登山の入口になっているようです。 往復約2㎞の鳥見山観光散策路が案内されており下記のように書かれています。 「

  • 【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市(2/2)

    【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市 本社にあたる上社「上津尾社」の祭神は大日霊貴命とされるが、饒速日命とする説も存在する。下社「下津尾社」には八幡大神・春日大神が祀られ、その他稲荷、猿田彦、金比羅、愛宕、恵比寿等の境内社と桜井市護国神社が鎮座する。 創建年月は不詳であるが、社伝によると当社は古より鳥見山に鎮座していたとされる。鳥見山は初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所(霊畤)と伝え

  • 【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市(1/2)

    【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市 本社にあたる上社「上津尾社」の祭神は大日霊貴命とされるが、饒速日命とする説も存在する。下社「下津尾社」には八幡大神・春日大神が祀られ、その他稲荷、猿田彦、金比羅、愛宕、恵比寿等の境内社と桜井市護国神社が鎮座する。 創建年月は不詳であるが、社伝によると当社は古より鳥見山に鎮座していたとされる。鳥見山は初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所(霊畤)と伝え

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(2/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で廃

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2) かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃

  • 【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2)

    【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(2/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝え

  • 【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2)

    【一刀石】(いっとうせき)奈良市柳生町 / パワースポット(1/2) 【一刀石】(いっとうせき)は「天石立神社」(あめのいわたてじんじゃ)から北方100m程隔のところにあります。全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩。中央付近で斜め一直線に割れている。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝え

  • 【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町

    【柳生八坂神社】(やぎゅうやさかじんじゃ)奈良市柳生町 主祭神は「素盞鳴命」(すさのうのみこと)。相祭神は「 品陀別命」(ほんだわけのみこと)「天児屋根命」(あめのこやねのみこと)。 末社祭神は「大山祇命」(おおやまつみのみこと) 「大国主命」(おおくにぬしのみこと) 「菅原道真」(すがわらみちざね) 「井上内親王」(いのうえないしんのう)  「品陀別命」(ほんだわけのみこと) 柳生陣屋跡の北隣に

  • 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(3/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

  • 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(2/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

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