松原市のムラゴンブログ

  • 【高見神社】 (たかみじんじゃ ) 大阪府松原市

    大阪府南河内郡の松原市高見の里に、小さな神社、【高見神社】 (たかみじんじゃ ) が鎮座しています。 この【高見神社】の御祭神は、地元では「シンメイさん」と呼ばれる女神さまです。その起源や由来は不明ですが、反正天皇(はんぜいてんのう)が行幸の際に出会った、一人の美少女の伝説が由来になっているようです。この神社は昭和63年には、改修工事をされています 【高見神社】では、毎年10月の第二土曜日から日曜

  • 【深居神社】(ふかいいじんじゃ)大阪府松原市

    【深居神社】(ふかいいじんじゃ)大阪府松原市  奈良時代の養老元年(西暦717年)の創建と伝えられ、品陀別命(ほんだわけのみこと)である応神天皇が祀られています。棟札から一間社流造りのこけら葺の本殿は、江戸前期の万治3年(1660)に建てられています。また小川に古代から中世を通じて恵我地方の総産土神である深居神社が鎮座したのも同地が東除川の水上として重要視されています。社名が「深居」と称されるのも

  • 【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市

    【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市 大阪府松原市別所町に【熱田神社】(あつたじんじゃ)が鎮座しています。祭神は日本武尊、摂社は「龍神大神」「稲荷大神」「金比羅神社」等。境内の案内石碑には由緒について次のように書かれています。 「この宮は、日本武尊をまつる。日本武尊は景行天皇の皇子でもと小碓命という。 御父の命により九州の熊襲をうつ。熊曽建は死にのぞみ倭建の御子の名をおくる。 これより日本武

  • 【屯倉神社】(みやけじんじゃ)大阪府松原市

    【屯倉神社】(みやけじんじゃ)大阪府松原市 旧社格は村社。現在の鎮座地は畠山氏の国人衆である三宅氏の居城跡とも言われている。境内社に酒屋神社、末社に天津神社・日吉神社・大物主神社・素盞嗚神社・天照大神社・琴平神社・市杵島神社がある。当地には古くから土師氏(後の菅原氏)祖神の天穂日命を祀る穂日の社があったという。言い伝えによれば、大宰権帥に左遷され九州へ向かう途中の菅原道真公は祖先由来の当地を通り、

  • 【厳島神社】(いつくしまじんじゃ)大阪府松原市

    【厳島神社】(いつくしまじんじゃ)大阪府松原市 縁起について:厳嶋神社は一津屋五丁目八番九号にあり、地名は「小字弁天(こあざべんてん)」と云う、祭神は天照大神の第三の姫、宇賀神(市杵島姫命(いちきしまひめのみこと))の分神で海の守り神と云い、神仏混淆時代には七福神唯一の女神、弁財天(財宝の神)として信仰の的となり一津屋の産土神として今日に至る。南北朝時代には楠氏の一族である和田氏が砦として守り、一

  • 【布忍神社】(ぬのせじんじゃ)大阪府松原市

    【布忍神社】(ぬのせじんじゃ)大阪府松原市 松原市 本社の鎮座する「布忍」の地名の由来は日本書紀にもある布忍入姫命(ぬのしいりびめのみこと、日本武尊の娘のひとり)にあると言われている。本社の創建年については明確でない。本殿は府指定有形文化財にも指定されている。 祭神:速須佐男之尊(はやすさのおのみこと)、八重事代主之尊(やえことしろぬしのみこと)、建甕槌雄之尊(たてみかづちおのみこと)。古来より布

  • 【我堂八幡宮】(がどうはちまんぐう)〔厄除の宮〕大阪府松原市

    【我堂八幡宮】(がどうはちまんぐう)です。別称は、「厄除さん」と呼ばれています。 由緒:祭神は百舌鳥村の八幡宮からの勧請らしいが詳細不明。もと「十五社」と称し明治維新後「「八幡神社」、大正の頃「産土神社」と称すと(府神社史)にあるが、八幡と産土の合祀によるものと思われる。 御祭神:誉田別命。境内社:金刀比羅宮、天雨神社、末廣稲荷神社、白髭神社他1社。  所在地:大阪府松原市天美我堂4丁目11-20

  • 【関西出雲大社 久多美神社】(かんさいいずもたいしゃ くたみじんじゃ)大阪府松原市

    【関西出雲大社 久多美神社】(かんさいいずもたいしゃ くたみじんじゃ)大阪府松原市 神社は河内天美駅の北西約800mに鎮座しています。鳥居には「久多美大神」、境内の「記」には「関西出雲大社」という社名が記されています。参道や境内等が綺麗に整備され社殿は出雲大社そっくりの大きさや造りです。又境内左奥には、「古代の玄室」という岐阜県稲葉郡鵜沼町から移築された古墳時代の石室が再現されています。御祭神:久

  • 【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市

    【熱田神社】(あつたじんじゃ)大阪府松原市  この宮は、日本武尊をまつる。日本武尊は景行天皇の皇子でもと小碓命という。 御父の命により九州の熊襲をうつ。熊曽建は死にのぞみ倭建の御子の名をおくる。 これより日本武尊と名のる。再び東国の蝦夷を討つ。その途伊勢神宮に詣で叔母の倭姫命より、神剣を受けられ、国々悪神を討つ。 帰途伊吹山の神と戦って病を得、伊勢の能褒野でみまかる。その霊は白鳥となって飛んで河内