• 書籍:「パナマ文書」

    この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのことを

  • 書籍:「ビジネスモデル2025」

    この本も図書館で借りました。内容は、ITを活かした世界のビジネスモデルの最新の事例を解説しています。但し、この本の最初から半分くらのページまでは、各ビジネスモデルの事例について詳しく説明していますが、最後の方は、急いでまとめた感じで言葉不足を感じます。ここに書いてあることは、現在の最新ビジネスモデルと誰も想像できるちょっと先の予測です。従って、そらにその先を予測して、何か新しい事業を構築する際の頭

  • 【岡山城】(おかやまじょう)岡山県岡山市北区

    【岡山城】(おかやまじょう)は、岡山県岡山市北区にある国指定の史跡。別名は烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)。天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇され、大大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造され慶長2年(1597)に完成。 戦国時代に、備前東部から興って、美作、備中東部まで勢力を伸ばした宇喜多氏が本拠としたことで近世城郭の基礎が生まれ、その後小早川氏

  • 【観龍寺】(かんりゅうじ)岡山県倉敷市

    【観龍寺】(かんりゅうじ)は、真言宗御室派の寺院で、山号は宝寿山。寺格は別格本山。寛和元年(985年)尭勢津師により現在の倉敷市西岡に慈照院(西安寺)の塔頭として開創。当時は北斗山宝積院と称していた。 室町時代に鶴形山の麓、現在の駐車場の場所に移転し、寛永元年(1624年)現在の地に再移転し、同年に宝寿山観龍寺と改称された。江戸時代中期の1740年代に2度にわたり伽藍が焼失、本堂は寛延2年(174

  • 【阿智神社】(あちじんじゃ)岡山県倉敷市

    【阿智神社】(あちじんじゃ)岡山県倉敷市 【阿智神社】(あちじんじゃ)は、倉敷の総鎮守。倉敷市中心部、倉敷美観地区の北にある鶴形山と呼ばれる小高い山の上に鎮座しています。古代、「亀島」「鶴形島」などと呼ばれていた現在地に住み着いた阿知使主の一族が作った庭園が元となったといわれています。 かつて岡山平野は吉備の穴海と呼ばれる海域で、当時は窪屋郡阿智郷であった現在の倉敷市鶴形山周辺は交通の要衝であった

  • 【天龍寺】(てんりゅうじ)大阪府八尾市

    【天龍寺】(てんりゅうじ)大阪府八尾市 由緒等詳細は不明ですが、建物の色、標石の文字などから朝鮮寺の1つと思われます。入り口には、「天龍寺」と書かれた木製の灯篭がありますが、かなり劣化しています。入って直ぐ左側に、小さな赤い祠があり、小さな不動妙王が祀られています。さらに左へ行くと、2つの小さな鳥居だけがあります。1つは赤く塗られています。ここに何か祀られていたのかもしれません。とに奥に滝があり、

  • 【白玉大明神】( しらたまだいみょうじん ) 大阪府八尾市

     【白玉大明神】( しらたまだいみょうじん ) 大阪府八尾市 この神社は、大阪府八尾市新家町の狭い路地の間にひっそと鎮座しています。近くを通ると赤い鳥居が一瞬見えるだけです。鳥居に額はなく、案内板などもありませんので由緒などは不明です。後で調べてみるとこの神社は【白玉大明神 】( しらたまだいみょうじん ) 」であることが分かりました。 住所:大阪府八尾市新家町2丁目 

  • 【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区

    【野江水神社】(のえすいじんじゃ)大阪市城東区  水波女大神(みずはのめのおおかみ)を祭神とし、一般には水神社・水神さま・水神宮・野江神社などと呼ばれています。伝えられるところによれば、天文2年(1533年)三好政長が近くに榎並城を築く際、たびたび水害を被ったので、水火除難の守護神として城内に小さい祠を造営し、祀ったのが起源といわれています。野江一帯は、昔から土地が低く湿地帯であり、大雨のときには

  • 【伊佐爾波神社】(いさにわじんじゃ)愛媛県松山市

    【伊佐爾波神社】(いさにわじんじゃ) 式内社で、旧社格は県社。神紋は「左三つ巴」。別称として「湯月八幡」・「道後八幡」とも呼ばれる。松山市市街地の西部、「道後温泉」近くの道後山山腹に鎮座する。 国の重要文化財に指定されている社殿は、全国に3例しかない八幡造である。このほか、重要文化財の太刀(銘 国行)が伝えられている。社伝によれば、仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に来湯した際の行宮跡に創建されたという

  • 【阪合神社】(さかあいじんじゃ)大阪府八尾市

    【阪合神社】(さかあいじんじゃ)大阪府八尾市 近鉄(大阪線)河内山本駅の西南西500メートルに鎮座します。 社地は幹線道路に近いわりに静寂が保たれている『延喜式』(神名帳)所載の「坂合神社二座」(河内国若江郡二十二座のうち)に比定される古社。「坂合」は「サカアヒ」とも「サカヒ」とも読みます。 明治四十年(1907)年に矢作神社(八尾市南本町6丁目)に合併されましたが,故地への遷座を望む声が高まり,

  • 【湯神社】と【中嶋神社】愛媛県松山市

    【湯神社】(ゆじんじゃ) 式内社で、旧社格は県社。神紋は「亀甲に花菱」。相殿に式内社の出雲崗神社(いずものおかじんじゃ)を祀る。別称として、「湯月大明神」・4柱の神を祀るため「四社大明神」・伊佐爾波神社の西にあるため「西宮」とも呼ばれる。社名は道後温泉によるもので、古くは道後温泉の起源地である鷺谷(現 松山市道後鷺谷町)に鎮座していた。 主祭神:大己貴命 (おおなむちのみこと) 、少彦名命 (すく

  • 【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区

     【須佐之男尊神社】(すさのおのみことじんじゃ)<関目神社>大阪市城東区 この神社は、須佐之男尊を祭神とし、現在は、関目神社と称しています。創建年代は不明ですが、天正8年(1580年)豊臣秀吉が大阪城築城の際、この地が大阪の鬼門にあたるということから鬼門鎮護の神として毘沙門天(びしゃもんてん)、牛頭天王(ごずてんのう)を勧請し、小祠を建立したのが起源といわれています。社殿は正徳年間(1712~13

  • 【権太夫大神】(ごんだゆうだいじん)大阪市東成区

    民家の玄関前に祀られる【権太夫大神】(ごんだゆうだいじん)です。白い垣根で囲まれており、木もよく茂っておりちょっと見ただけでは気が付かず通り過ぎてしまうと思います。戸は閉まっていて中へ入ることはできませんでしたが、小さい社があり、赤い鳥居の額には、「権太夫大神」と書かれています。由緒等は不明です。 場所:大阪府大阪市東成区大今里

  • 伊勢内宮前 【おかげ横丁】 三重県伊勢市

    伊勢神宮の参拝の人はほとんど通る所で、お伊勢参りで賑わった門前町を再現した人気の観光スポットです。伊勢神宮参拝の楽しみはおかげ横丁のお土産ですね。なんと50余りの店が並んでいて、江戸から明治の風情を彷彿とさせる街並みを散策して、美味しいものを食べ歩いたり、イベントを楽しんだりしながら、お土産を選ぶのはとても楽しそうです。レトロな街並みで、コンビ二や銀行など江戸時代にタイムスリップしたような建物にな

  • 【伊勢神宮】(いせじんぐう) 三重県伊勢市

    【伊勢神宮】(いせじんぐうには、太陽を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があり、一般に皇大神宮は内宮(ないくう)、豊受大神宮は外宮(げくう)と呼ばれる。内宮と外宮は離れているため、観光で内宮のみ参拝の人が多いが、まず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しいとされている。 広義には、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、

  • 【天神社】(てんじんじゃ) 大阪府八尾市田井中

    大阪府八尾市田井中に鎮座する「天神社」(てんじんじゃ)。ここを見つけるのは苦労します。住宅密集地の中にひっそりと鎮座 しています。お社の回りをピンク色のコンクリートで改築されていますので、そんなに古い時期のものではないと思われます。 この神社の由緒いついては案内板などが無いので詳細は不明です。また、この場所と同じ八尾市田井中には「神劔神社」(みつるぎじんじゃ) があります。  所在地:大阪府八尾市

  • 【津田の松原】と【津田石清水神社】香川県さぬき市

    【津田の松原】 「日本の渚百選」にも選ばれた白砂青松の景勝地。紺碧の海、白い砂浜、緑輝く松林、県立公園に指定されたのち、瀬戸内海国立公園として重ねて指定を受けた「琴林公園」。江戸時代の初期に岩清水八幡宮の防風林として植えられたのが始まりとされています。白砂の浜と黒松林のコントラストが美しい景勝地で、樹齢600年を超える老松をはじめ、根上がりの松等が約1kmにわたって続いています。 場所:香川県さぬ

  • 【末廣稲荷神社】 (すえひろいなりじんじゃ )大阪市生野区

     【末廣稲荷神社】 (すえひろいなりじんじゃ )大阪市生野区 【末廣稲荷神社】 は、東大阪市の新今里公園の北東角に鎮座します。公園内では立派な鳥居が目立ちます。この神社の由緒等については不明です。祭神である「末廣大明神」以外にも「石切釼大明神」も鎮座されていて、神木と祠があります。この裏手には北向地蔵様もあります。また、この神社から南へ行くと今里新地があります。  住所:大阪市生野区今里2丁目12

  • 【箕輪八幡神社】(みのわはちまんじんじゃ) 大阪府東大阪市

    東大阪市箕輪に鎮座する【箕輪八幡神社】(みのわはちまんじんじゃ)です。 鳥井には額が無く名前が分からない状況です。応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祭っています。本殿、拝殿は、南向きに位置し、正面にある寛保元年(1741)の鳥居の西側には、明治元年に「おどり講中」によって建てられたおかげ燈籠があり「日下 石工小平次」と石工の名が彫られています。 住所:大阪府東大阪市箕輪1丁目 #じゃらん #じゃらんネ

  • 【瑠璃光寺】(るりこうじ)大阪府柏原市

    【瑠璃光寺】(るりこうじ)は、大阪府柏原市山ノ井町にある仏教寺院。曹洞宗永平寺の末寺で山号は「医王山」。 正式には「医王山薬師院瑠璃光禅寺」と称する。天平年間に行基が開創、本尊の薬師如来像は行基の作と伝わる。かつては『七堂伽藍を具備せし巨刹なり』といわれ、大規模な寺院だったが、織田信長の信貴山城攻略の際に兵火に遇い、その後慶安四年(1651年)に再建されるも往時のような規模にはならず、境内は縮小し

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