日銀、政策金利0.75%で据え置き決定。2026年1月23日
日銀は1月23日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%で据え置くと決めた。 9人の政策委員のうち、高田審議委員は物価安定目標はおおむね達成されており、海外経済が回復局面にあるもとで物価の上振れリスクが高いとして現状維持に反対した。1.0%への利上げを提案し、反対多数で否決された。 記事 2026... 続きをみる
日銀は1月23日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%で据え置くと決めた。 9人の政策委員のうち、高田審議委員は物価安定目標はおおむね達成されており、海外経済が回復局面にあるもとで物価の上振れリスクが高いとして現状維持に反対した。1.0%への利上げを提案し、反対多数で否決された。 記事 2026... 続きをみる
日銀は10月30日に開いた金融政策決定会合で、政策金利を0.5%で据え置くと決めた。 植田総裁は会合後の会見で、利上げ判断を巡り「緩和度合いの調整を行う前にもう少しデータを確認したい」との考えを示した。 また、「経済・物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調節する」と従... 続きをみる
日銀は19日開いた金融政策決定会合でETF売却および政策金利据え置きを決定した。 会合後の植田総裁記者会見の要旨は以下の通り。 記事 2025年9月19日付日経記事「日銀の植田和男総裁、ETF売却「市場のかく乱回避」 会見要旨」によれば、 「日銀の植田和男総裁は19日開いた金融政策決定会合後に記者会... 続きをみる
日銀は、2025年6月17日、金融政策決定会合を開き、2026年4月から国債買い入れの減額ペースを緩める方針を決めた。四半期ごとの減額幅を現状の4000億円から26年4月以降は2000億円に圧縮する。 記事 2025年6月18日付日経記事「日銀、国債購入の減額幅半分に 総裁「市場の安定配慮」によれば... 続きをみる
FRBは、2025年1月29日に開催したFOMCで、現状の4.25〜4.5%の政策金利の据え置きを決めた。 記者会見したパウエル議長は「経済が堅調であるため、金利を調整するにあたって急ぐ必要はない」と説明した。 会見直後の金利先物市場では、次回の3月会合でも利下げを見送るとの見方が前日の7割から8割... 続きをみる
日銀植田総裁が、19日の金融政策決定会合後の記者会見で、追加利上げの時期を明言しなかったことからドル高・円安が進んだ。 FRBは18日、政策金利を0.25%引き下げたものの、パウエル議長は、来年以降の利下げペースを緩める見通しを示していたことで、来年も日米の金利差が大きく開いた状態が続く公算が大きい... 続きをみる
FRBが2024年12月18日の金融決定会合で、2025年の利下げをより慎重に進める「タカ派」姿勢を鮮明にしたことを受け、同日の米金融市場では米金利上昇とドル高・円安が進んだ。ダウ工業株30種平均の前日比の下げ幅は一時1100ドルを超えた。 記事 2024年12月19日付日経記事「NYダウ一時110... 続きをみる
FRBは2024年12月17〜18日にFOMCを開き、18日午後2時(日本時間19日午前4時)に声明を公表するが、3会合連続の利下げが確実視されている。 一方、日銀は18〜19日に金融政策決定会合を開く。12月会合では追加利上げを見送る可能性がある。 植田総裁が会合後の記者会見で次回25年1月の会合... 続きをみる
市場参加者の約7割が2025年1月までの追加利上げを織り込んでいる。 急激に円安が進めば12月会合での利上げもありうる。 記事 2024年12月10日付日経記事「日銀利上げ「1月」論じわり 市場の7割、来月までの利上げ織り込み」によれば、 「市場で日銀が1月にも追加利上げに動くとみる観測が強まってい... 続きをみる
日銀は、9月19-20日の金融政策決定会合で、政策金利0.25%の現状維持を決定しましたが、植田総裁が会合後の会見で、追加利上げに対して慎重な姿勢を示したと受け止められ、円は対ドルで一時144円台に下落。 記事 2024年9月21日付日経記事「日銀、揺れる利上げペース 為替・政治を注視」によれば、以... 続きをみる