海外スケッチのムラゴンブログ

  • 島のレストラン

    北イタリア。湖際のレストラン。右は、セミのなくャvラ 並木。海岸では家族連れが泳いでいる小さな素敵なビーチ です。そして、その湖面を見ながらディナーをいただきます。

  • 湖の朝

    北イタリア6.もう1枚、マジョレー湖のスケッチ、朝ですね。 反対側の湖岸です。日差しが眩しい。 当地では、連日の猛暑日。無風状態では暑過ぎる。 目覚まし時計より、クマゼミの鳴き声で目が覚めてします。 朝なるや 夢路壊すは セミの声

  • プライベート・ビーチ

    北イタリア5.マジョレー湖の湖畔プライベート・ビーチを 朝の散歩、優雅でしょう。いい天気で実に気持ちがいい。 水の色もきれいで澄んでいます。静寂の中に小鳥のさえずりが 心地いいです。 ブレックファーストは、日差しの入るテラスでとることができました。

  • マッジョレー湖3

    北イタリア4.イタリアの夏は、陽が長いですね。 夕方5時頃では、日本の2時か3時位の明るさで、まだ暑くて 散歩もままなりません。暗くなるのは、10時ころでしょうか 現地では、8時ころから夕食を取り始めるようです。 朝の開けるのも早いです。カーテンの外が明るくなったなぁと 目を明けると午前4時。もう空... 続きをみる

  • マッジョレー湖

    北イタリア3.マッジョレー湖の右半分(昨日の左半分の続き) です。湖面に浮かぶ島の情景、実に美しい。 この島には、宮殿がありかつての財宝が陳列されています。 逆に、宮殿から湖面を眺めて楽しんでいた訳です。 夜には、ライトアップされるので、それを眺めながらの ヂィナーをとったのです。

  • イタリアの湖

    北イタリア2.湖水地方に出鰍ッました。 風光明媚なリゾート地です。暑いのでお昼にホテルテェック・ インして、そのまどh越しに見える景観です。きれいでしょう。 この地区には様々な湖があるようです。ここは「マッジョレー湖」 眼前に浮かぶ島まで、小舟で渡ります。そして湖面に浮かぶ 夕景を眺めながら、豪華... 続きをみる

  • トリノの朝

    北イタリアの旅に出鰍ッました。今度は、ツアーではなく、 トリノ在住の友人の案内でフリーツアーとまりました。 9泊でゆっくり回ろうという趣向です。連日、36度を超す灼熱 の夏でしたが、湿気がないため何とか耐えられましたね。 まずは、16時間の飛行機旅でホテル直行、翌朝の散歩から スケッチです。トリノ駅... 続きをみる

  • 天空の修道院

    ギリシャ旅行。「メテオラの修道院」 メテオラ(Μετέωρα)は、ギリシア北西部、セサリア 地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体、いわゆる メテオラ修道院群の総称で、その地形及びギリシア正教の修道院 文化の価値からユネスコ世界遺産に指定されている。その名は ギリシア語で「中空の」を意味す... 続きをみる

  • 青と白の世界

    ギリシャの旅。エーゲ海と言えば「青と白の世界」が印象的 ですね。青い海と建物の白さ、まさに絵に描いたような… ということで描いてみました。 建物の白さは、かねてより保たれて来たのです。法律で規制 され、常に汚れていること無く塗られているのです。 まばゆい白さ、そしてどこまでも青い海。これがエーゲ海に... 続きをみる

  • サントリーニ島2

    サントリーニ島は、エーゲ海のキクラデス諸島南部に位置する ギリシャ領の火山島。かつて大爆発を起こした火山が形成した カルデラ地形で、本島を含めた5つの島々の総称としても用い られる。 カルデラ湾を望む断崖の上に白壁の家々が密集する 景観でも知られており、エーゲ海の著名な観光地の一つである。 一方で、... 続きをみる

  • エーゲ海の島

    決算事務に追われ、連日の残業からしばし逃避して海外旅行に。 「煌めくギリシャ8日間の旅」 ギリシャは、遠い。ドバイ経由で乗り継ぎに数時間かかり、2日 鰍ゥりに到着です。が、好天に恵まれ「紺碧のエーゲ海」を楽し んできました。今回のコースは、2島に宿泊するリゾートと、 私のあこがれ「パルテノン神殿」を... 続きをみる

  • クロアチアの丘

    クロアチアの旅。広がる牧草地帯、バスの車内から眺めた景色。 どこかの街道両脇に続くグリーンの丘が見えたのです。 案内に寄れば、荒れた土地ではオリーブ栽狽A牧草地では放牧 をしているようです。酪農は、羊か牛ですが当節では、「シカ」 が増えているようです。ニュージーランドもそうでしたが、鹿 は、皮・肉... 続きをみる

  • クロアチアの船着場

    クロアチアの旅。トロギル。大聖堂の見学に降り立った地で 波止場がありました。小さな町ですが、別荘が立ち並ぶリゾー ト地のようで、人通りが多い所です。この石橋を渡ったところ から入っていきます。水は青く澄んでとても気持ちいい。 今回の旅行無事帰還と仲間で一人行けなかった友人との同期会 で、昨夜は盛り上... 続きをみる

  • クロアチアの路地

    クロアチアの旅。ボレッチ。モザイク装飾の美しい世界遺産、 エウフラシウス大聖堂を見学。旧市街地で狭い路地、それも 石畳のデコボコの道。人が歩くため石の角がとれて丸くなって 滑りやすくなっている。日本の土に親しむ文化とは違う。土は 雨で流れるが石はその心配がない。しかし歩きにくい。 この路地の行き先は... 続きをみる

  • クロアチアの遺跡

    クロアチアの旅。リストラ半島に向かいます。プーラの「円形 劇場」ローマのコロシアムを連想させます。これも当然ローマ 人の侵略の奇蹟なのでしょう。石文化とはいえ、よくこの時代 まで残っているものだと思います。 当時は、競技と言っても、人と猛獣が戦う過激なものもあった ようです。現代では演劇・コンサート... 続きをみる

  • クロアチアの湖

    クロアチアの旅。世界遺産「プルトヴィッツェ湖郡」 自然が何百万年もかけて育んだ水と緑のつくりだす素晴らしい 景観です。その中を散策できました。ここは大きな湖で、この 波止場から船で渡ります。と言っても湖の周りを歩くと距離が 長いため時間短縮手段。でも湖面は静かで晩秋の彩りに囲まれ 短い航行でした。こ... 続きをみる

  • クロアチアの国境

    クロアチアの旅。南の端、「ドブロクニ」に向かいます。 午前中、スプリットの街を見学した後、13時出発して約300km 5時間位かけてバスでひたすら走ります。ホテルには20時着。 途中、隣国のボスニア・ヘルツェゴビナを通るため「国境」を 越えることになります。その国境越えが大変です。 この時も、国境で... 続きをみる

  • クロアチアの別荘地

    クロアチア。アドレア海に面する風光明媚な別荘地、ネイム、 休憩のため高台のレストランに寄った所です。見下ろすと、如何 にも高級な建物が並び別天地な感じがします。 クロアチアは、EUに加盟しましたが、使用できる通貨はユーロの はずが、未だ「クーナ」しか通用しないレストランやショップ があります。トラブ... 続きをみる

  • クロアチア

    クロアチアの旅、ツアーなので、昼食は移動経路の途中で、 レストランに寄ることになる。毎食時付きなので世話なしだが 好みの選択はできない。外国はどこでもそうだが(もっとも企画 してツアーによりますが)食事は簡単なものだ。それも味付けは ほとんどなく、焼くか蒸しただけで、好みに応じて塩コショウで 調整し... 続きをみる

  • クロアチアの朝

    クロアチア、ドゥーゴボリュの朝。気温10度。 この日は、5つ星のいいホテルでした。時差ボケもなおり ぐっすり眠れるようになった頃で、旅行も十分楽しめる状況 でした。出発前の僅かな時間、ホテル前から周辺の民家を眺 めたところ。オレンジ色の屋根が独特ですね。ただ、大体が 平屋建ての点在型で、ローカルな雰... 続きをみる

  • ブレッド城

    スロベニア。岸壁に立つ「ブレッド城」

  • スロベニアの湖

    スロベニア「ブレッド湖」。湖畔の教会を囲む紅葉の林。 水の澄んだ湖で、湖面は鏡のよう、周りの景色をはっきり 映していました。アルプスの伏流水のようです。そして ぽっかり浮かぶ島には、聖母マリアを祀る教会があり、そこ まで手漕ぎボートで渡ります。

  • クロアチアの旅

    <img src="https://fine.ap.teacup.com/cherry/timg/middle_1383522089.jpg" border="0" クロアチア旅行に行ってきました。 かつてユーゴスラビアと言われた時代から、共和国として独立 し、地形は南北に細長くアドリア湾に面した歴... 続きをみる

  • ナャ釜p

    ベスビアス火山とナャ釜p。西暦79年の大爆発で、ャ塔yイ の街を埋め尽くしたのです。活火山で、その後も噴火していま す。あの山頂のくぼみ部分が吹き飛んだ結果だそうです。 「ナャ鰍ゥて(から)死ね」という諺があるようですが、 なるほどこの日の晴天に浮かび上がるナャ鰍フ湾岸、そして 正面の雄大な火山、... 続きをみる

  • 洞窟の街

    マテーラ。洞窟住宅群サッソ・カヴェオーゾ。 外敵から逃れるために、高地に逃げ込んだ種族が住居を求めた ものの、岩をうがいた方が簡易的で、風雨からも防げると考え たのでしょうか、洞窟住宅郡が出来上がったのです。その生活 状態を展示してありましたが、雨水を貯蔵し、家畜も一緒に寝 泊まりし、勝手場から寝室... 続きをみる

  • カプリ島の景観

    ナャ梶`カプリ島へ。フェリーで30分で渡れる観光地であり、 地元の人もよく利用するようで、満席で出発です。また、この 島の最大の売りは、「青の洞窟」。小さな舟で、海岸線を行き 洞窟を巡る。その中でも陽の光で、エメラルド色に輝く名所があると いうのですが、天候によってなかなか見られない。そう、この日... 続きをみる

  • イタリアの朝

    タオルミーナの朝。避暑リゾート地のホテルに泊まる。今年 開業の最終日とのこと。我々が出発すると、聡怩オて、閉鎖 の作業をし、来年の夏まで閉めるそうだ。 秋の空は、変わりやすい。昨日、雨模様だったのにこの日の朝、 海面からの日の出が見られた。朝焼けの美しさを眺めつつ、描い たものです。海の色もいい色... 続きをみる

  • ギリシャ神殿

    シチリア島アグリジェントのギリシャ神殿。 かねてより、ギリシャのパルテノン神殿をいつかは見たいと 思っていたのですが、ここに同じようなものがありました。 やはり、かつてギリシャ人が建設してもので、今も原型を残 しているのです。向こうは、大理石ですが、こちらは砂岩です。 脆いはずが、よくぞ残ったもので... 続きをみる

  • ギリシャ劇場

    タオルミーナのギリシャ劇場は標高206m。周囲の眺望は抜群。 ゲーテが「この劇場から見るパノラマは世界一」と語ったという 素晴らしさにのみ込まれる。ギリシャ人により建設後、古代 ローマ時代を経てローマ人により闘技場~現在収容7.000人 (コンサート演劇など催事場)に至る。 ローマのコロッセウムが円... 続きをみる

  • 地中海

    憧れの地中海。車窓からの風景ですが、この日の朝は、晴れて 日差しが差しこんでいた。丁度差し鰍ゥった時に輝く海が見え たのです! 一面のオリーブ畑にオレンジ色の屋根、青い海。 これが「地中海」ですね~ ローマ街道の脇に松林が続いています。「傘松」と言われて いる。日本の剪定と違って、枝が重なるのを嫌が... 続きをみる

  • おとぎの国

    南イタリアのある町です。イタリア半島を長靴に見立てて、 アキレス腱あたりにあります。その名も「アルベロベッロ」 なんともおかしな名前です。語源は「美しい木」と言われて いるが、一方で、この地はいろんな人種に制服されており、 戦いの地とも言われているそうな。とんがりボウシのような 奇妙な屋根の家が並ぶ... 続きをみる

  • アマルフィ海岸2

    アマルフィ海岸 2. 秋の空は変わりやすい。さきほど照って いたかと思ったら、突然の雨。紺碧の海に白い建物が浮き出る 世界遺産の光景を期待したのですが…雨は止んだものの強風。 丘の上から海岸線を堪能していました。と、見事な虹がかかった のです! こんな景色は、なかなか見られないとのこと。 海岸に降り... 続きをみる

  • アマルフィ海岸

    南イタリア旅行に出かけていました。 ローマ~ナャ梶`アマルフィ海岸へ。ナャ鰍フ南、約50kmほどの 場所に「世界でいちばん美しい」といわれる海岸である。その昔、 ギリシア神話の英雄ヘラクレスは愛する妖精の死を悲しみ、世界 でもっとも美しい場所に亡がらを埋め、永遠にその名を残すため に彼女の名をつけた... 続きをみる

  • 新年の架け橋

    五福臨門 2012年が明けました。 激震の昨年を乗り越え、今年には明るい希望が見えて来る ように、このトレドの強固な石橋を渡るが如く、しっかり信念を もって進んでいきましょう。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 来年もよろしく

    スペイン8.ある街角。見学途中、歩きながらの1枚。 2011年も、まもなく過ぎようとしております。 世界的に経済不安が続き、国内では大地震による津波被害、 原子炉の崩壊での災害、台風被害等騒然とした1年でした。 ただ、私的には健康でスケッチできたことをありがたく、 思っています。 いつも、訪問いただ... 続きをみる

  • 白い風車

    スペイン8.ラ・マンチャ地方。ここもぜひ見たかった所。 1605年文豪セルバンテスにより発表された、世界的に有名な 小説「ドン・キホーテ」の舞台として知られる、あの白い円筒 状の建物に三角屋根が印象的な風車が並ぶ風景。ここに辿り 着くまでは、すごい霧で視界5m位だったのが、晴れて鮮明に 見えたのが余... 続きをみる

  • 糸杉のある宮殿

    スペイン7.グラナダ。「アルハンブラ宮殿」を見学する のに渡る石橋。この宮殿の周りに「糸杉」がたくさん植え られているのに気づく。これが糸杉か…。そう、糸杉と 聞いて何を連想しますか? 私は「ゴッホ」の描いた絵を 思い浮かべ、じっくり眺めていたら、ガイドさんとの距離が 随分離れてしまい慌てました。ま... 続きをみる

  • スペインの夕暮れ

    スペイン7.コルドバ、世界遺産「メスキータ」を見学した後、 バスに戻る途中、テム川に夕暮れ情景に出会いましたので、 1枚。河原の廃墟がいいアクセントです。 世界遺産「メスキータ」(イスラム教寺院)13世紀キリスト教 統治時代に内部にカテドラルが造られ、両宗派が共存するという 珍しい建物となった。内部... 続きをみる

  • オレンジ色の屋根

    スペイン6.長距離移動にバスを使うが、ドライバー一人で 1日300km以上の走行をする。かなりの重労働となるため 適宜休憩時間を取るよう義務付けられている。デジタルタコメーター が付けられており、チエックしているようです。 休憩時間に民家を描いてみました。オレンジ色の屋根に白壁が 特徴的ですね。... 続きをみる

  • オリーブの山あい

    スペイン5.地中海気候は、温暖で雨量の少ないのが特徴で 灌漑がなければ作物が育たない。その点オリーブは、水が少 なくても育つ適性があり、スペインの山には、至る所に植え られ覆い尽くしている。他の木は一本もありません。赤い土壌 に整然とオリーブが並ぶ光景が延々と続きます。その山あい に、小さな集落があ... 続きをみる

  • 青い地中海

    初めて見る「地中海」なんと青いのか! 天気がいいせいも あろうが、空よりも青いのだ。温暖気候の地域。光の加減かも 知れないが、この色は印象的でした。 それと独特のオレンジ色の屋根、白壁の建物が並んでいました。 バスの中からの景色なので、ラフスケッチ。 スペインといえば生ハム。イベリコ豚、美味しくいた... 続きをみる

  • 山上の昼食

    バレンシアへの道。またまた山越えです。昼食に寄ったレスト ランです。今日はビールと赤ワインで、シチューとクリケット (クリームコロッケ)と生野菜サラダ。こちらではよく生野菜がでます。 ほろ酔いで、レストラン入口から眺めた景色。快晴のもとながら 山に色がありません。30分の食事なので、忙しいです。

  • 郊外の廃墟

    アンダルシア地方。中心地グラナダに向かう途中、山の上で 休憩となった。スペインの国土面積は、日本の1.5倍。町から 町への移動距離が長い。山を幾つも越えて走ることになる。 朝から2時間走ってからの休憩で、仲間がみやげ品を探して いるうちに散歩。この廃墟を見つける。やはり石造りで残る のでしょう。傾斜... 続きをみる

  • 悪魔の橋

    スペイン4.バルセロナからバレンシアに向かう。 途中、タラナゴの町、世界遺産「ラス・ファレス水道橋」を 展望台から鑑賞。ローマ時代の遺産という、よく残っている ものですね。 京都の「水路閣」をよく描きましたが、この古代の現物をいつか 見たいと思っていたので、感動ものでした。すごいスケールで、 よくそ... 続きをみる

  • プラタナスの街

    バルセロナ3.朝、ホテル前の通り。両側のプラタナスが ちょうど黄葉に染まっていました。街の中のはずですが、 人通りが少ないです。もっともスペイン人は、のんびり? だそうで時間にあくせくしない、「スペイン時間」といって 約束してもアローアンスがあるそうで、30分~1時間のズレ は普通のようです。朝食も... 続きをみる

  • ガウディの美

    バルセロナ2.ガウディのパトロンであり良き理解者でも あったグエル伯爵と組み、都市再開発事業に臨み。手がけた 公園「グエル公園」にある作品。単に洞窟状に繰り抜いたか のように見えますが、この柱一本一本に表情を変えた彫り物 があり、並び方もバラバラ、空洞から眺めるとドーム型に、 見事なアーチを描いてい... 続きをみる

  • スペイン旅行記

    スペイン旅行に行って来ました。 まずは、「バルセロナ」。スペインと言えば、「ガウディ」 1883年からサグラダファミリアの設計者となり、彼の死後、未だ 建設が続く未完の教会。写真ではお馴染みの建築物だが、その門 の建築、4本の塔、それを支える柱の設計、教会に込められた思想 なんと素晴らしい件pであろ... 続きをみる

  • 第三の男

    成人式おめでとう。新成人は143万人、総人口に占める割合 は1.12% 過去最低とのこと。それに対し我ら世代は、246 万人2.39%であったことから、少子化は切実なものである。 我らが大きな流れであった頃とは違った、難しい流れでも ある。しっかり支える意欲を持って欲しいものです。 さて、自分にとっ... 続きをみる

  • 雪の鰍ゥる橋

    オーストリアの郊外チェスキー。世界遺産地区スヴォルノ スティ広場を見学するために渡った橋で、単に川のある 景色。でも石造りの橋、雪がかかっているし、オレンジ 色の建物というロケーションが好きです。仲間は、見向き もせず先に歩いて行ってしまいました。 周りはすっぽり雪に覆われた非常に寒い冬でした。

  • ブタペストの朝

    ブタペスト。最終日のホテルの窓から描いてみました。 この建物についての情報はありません、それどころでは 無かったのです。 日本に戻るこの日に、空港会社のストライキに入ったため 予定した飛行機が運休になったとの連絡。見学どころか、 帰路の心配がでてきました。手配は旅行会社に委ねるしか ありません。結果... 続きをみる

  • 異国の朝

    オーストリアの郊外メ[センドルフのホテルで泊まりました。 朝は、あまりに寒く、また夜明けが遅いため、部屋の窓越し にスケッチしました。1階でしたので、目線がそのまま、散歩 姿勢です。このホテルは、ピラミッド型に造られており目立つ 建物、あの下がラウンジおよび食堂で、何かパワーが生まれる 感じでした。... 続きをみる

  • 雪のチェコ

    チェコ南部、チェスキー・クルムロフ。ここも世界遺産地区。 古代、石で造られた橋、建物が残されている。この時季、雪 です。日中でもマイナス気温です、幸い風がなかったので、 さほどの寒さは感じませんでした。街から少し離れた川の 景色が気に入りました。

  • 火薬塔

    プラハ「火薬塔」。火薬門とも呼ばれ、かつては旧市街地を 守る城門のひとつとして1475年に建てられたゴシック様式の 塔門。17世紀に火薬庫として使用されたため、この名前が付 いた。道路は石畳、車が通るため石は丸くなっています。 この門をくぐった向こうにカレン橋があります。

  • マイセンの街

    マイセン。(ドイツ ザクセン州 ドレスデン) この建物の向かい側に、陶器の名門「マイセン」の店。工場 があります。ツアーには、この見学も入っており、製造工程 の見事さに圧唐ウれました。各部門ごとに職人技が活かされ 守られて件p品が出来上がっています。 ドレスデンも静かな街でした。ここでも電柱は見られ... 続きをみる

  • モルダウ河

    モルダウ河。チェコ国内最長の川で、ボヘミア地方を南から 北に流れ、エルベ川に合流する。ドイツ・チェコ国境に位置 するエルツ山地の、チェコ側にあたるシュマヴァ山地のチェ ルナー・ホラ山付近や、ドイツ側のバイエルンの森に発する 複数の川を源流とする。プラハを経てラベ川に合流する。 チェコの作曲家スメタナ... 続きをみる

  • チェコ郊外

    チェコに向かう途中、昼食にレストランに入る。その合間、 向かいの風景。郊外の田舎という感じがしました。

  • エルベ河の鉄橋

    東ドイツからチェコに向かう。エルベ河の鉄橋に色鮮やかな 赤い列車が長い連結で通って行った。向こう岸の家並みが、 独特の赤い屋根を見せていました。

  • ベルリンの壁

    ベルリン2.東ドイツと言えば「べルリンの壁」ですね。 1961~1989年、155kmに渡り一日にして張り巡らされた 交流分断の厚き壁。崩壊後は、記念碑として一角に残る のみです。ここは、約200m位残され道路側には件p家に よる絵?が描かれており、シュプレール川を挟んだ壁の 内側に立って見る景色で... 続きをみる

  • ベルリンの朝

    中欧旅行に行って来ました。 最初は、ベルリン。セントレア空港から12時間余の飛行。 その日は夕刻到着のためそのままホテルに直行。緯度が高い ためこの時季、日の出が遅い。出発前の散歩、?度の気温。 道にはまだ雪が残っていました。ホテル前を流れるシュプレー 川の両岸の風景にドイツらしさを感じました。尖塔... 続きをみる

  • 南の都市 in NZ

    in NZ10.再び最大の都市 オークランドに戻りました。 ここから、帰路に着く訳ですが、1週間の早いこと!離れ難い 気持ちが、日本が恋しいという気を勝っていました。いい所 でした。最後の宿泊は都会の真ん中で、時あたかもクリスマ スでより賑やかでした。この時季に咲くャtツカワという 赤い花が目立ちま... 続きをみる

  • 荒野の飛行場 in NZ

    in NZ9.広大な牧草地、荒野を行き来するには、もちろん 車が手早いですが、ここでは飛行機という手段があります。 自家用機で、セスナやヘリコプターが飛び交います。観光用 によく飛んでいます。ただ、ここの滑走路は、こんな荒野に 1本引かれているだけで、風向きを狙ってフワッとあがって いきます。ナンカ... 続きをみる

  • ミラー湖 in NZ

    in NZ8.「ミラー湖」この日は、雲があるものの晴れ、この 湖も氷河によってできたもので、限りなく澄んでいます。ゆえ に前面にそびえる峰が、文字通り「鏡」となって忠実に写して いるのです。岸辺にある案内板に注目、水面に写った文字 が、ナント「Mirror Lake」と読めるように、わざわざ逆さ文字... 続きをみる

  • 美しき街 in NZ

    NZ7.クイーンズタウン。氷河によって削られた山肌、湖、 山に囲まれたこの水色に映え、緑いっぱいの街。かつて英国 の領地だったゆえに、エリザベス女王の美しさに匹敵する程 の美しい所と名づけられたそうです。リゾート地であり、民家 というより、ホテル、別荘、そして繁華街の観光地でもある。 人が大勢集まっ... 続きをみる

  • ルビナス in NZ

    NZ6.「ルビナスの花」が咲き誇っていました。南半球独特 の花のようですが、外来種。紫のきれいな花ですが、NZ固有 の花でないと国立公園内では伐採されているようです。さて、 後方は「テカレホ」、氷河がつくった湖で、水の色は氷河の 成分が流れ出たもので、鮮やかな色をしています。この日は 快晴で、余計ま... 続きをみる

  • 羊と牧場 in NZ

    NZ5.ニュージーランドと言えば、羊と牧場でしょう。 翌日は、街から郊外へ。街といってもさほど広い地域では ないので、少し走るともう広大な牧草地帯です。なかなか 羊さんの姿が見えないなぁと思いきや、かなり山の遠くに 白い点々がありました。この時季、夏色のいい緑の丘が いくつも重なって、どこまでも広が... 続きをみる

  • 夕暮れ in NZ

    NZ4. この地での最初の夜、クライストチャ<`のホテル、 鹿肉のディナーの後、部屋に戻る前に1枚描きたくて外へ。 午後8時過ぎです。日本との時間差は、3時間ですが、今は サマータイムで更に1時間調整されて4時間先となっていま す。まだこの明るさなのです。体内時計が狂いそうです。 ホテルはクラシック... 続きをみる

  • サザン・アルプス

    NZ3.クライストチャーチから山側へ向かう。あの雪山は 「サザン・アルプス連峰」3,000m級の山が続きます。 さて、ここは、バスの駐車場。NZランドの総面積は、日本 の2/3ですが、観光で回ると1日の走行距離500km以上と なり、当然途中休憩したいが、一帯が平原で、町は所々しか ないため、限られ... 続きをみる

  • モナベール

    NZ2.すばらしいモナベール公園の敷地を、自由に通り 抜けて通学する学生姿に、空気が澄んで緑多い自然美いっ ぱいで、羨ましく思いました。通りを一歩出ると、そこは 住宅街、この地では、平屋で横に広く建て、庭を飾る様式 が多いようです。この鉄道は、島を縦断する輸送手段ですが 一日10本、主に貨物列車です... 続きをみる

  • ニュージーランドへ・・・

    ニュージーランドに行ってきました。この時季、南半球は夏。 暑い日ざしが・・・のはずが、最高気温16度の小寒い気候でし た。歴史の浅い島国には、自然がいっぱい。中部空港から、 14時間の飛行です。オークランドから乗り継いで、南島へ。 ここはクライストチャーチ。英国の植民地になったことから 英国文化が残... 続きをみる

  • セーヌ川

    フランス、セーヌ川。クルーザーが岸に並ぶイメージで、 スケッチを意気込んでいたのですが、残念ながらパリ市街地 は、車窓からの見学とのこと。十分な景色見られず。川を横 から描きたいのに、見られたのは、何とか橋の上からに。 この時季、舟の姿なしで殺風景、左岸は、ルーブル美術館 です。 ↑今日の絵に、1ク... 続きをみる

  • 欧州郊外

    ユングフラウから降りてきました。スイスのハイウェイを 走っているうちに郊外で、休憩を取った時の村の景色。 まだ、雪が残っている寒い所でした。トイレチップ5セント さらに走ってフランス近くの郊外、この辺は雪が解けて、もう 草が生えだした牧草地。大陸は広い。 ↑今日の絵に、1クリック

  • ユングフラウ

    TOP OF EUROPE スイス インターラーケンから登山電車でユングフラウヨッホへ。 麓は雪でしたが、スフィンクス展望台(3,573m)では晴天 ユングフラウ・メンヒ・アイガー の雪景色は最高 これは、ユングフラウ メンヒ(4,107m)積る雪が氷河となっています。 雪の中に閉じ込められた空気が... 続きをみる

  • 窓からスイス

    スイス。朝、窓の光りに目覚め、開けてびっくり、眼前の雪山 前夜遅くに宿に着いたので、この景色予想もしなかった。 今日もいい天気だ。食事の前に、スケッチ1枚。忙しい日課。 これからユグフラウヨッホへ向う。 こちらは、昨夜、休憩で寄った「チューリッヒ湖」を見下ろす コンビニからの景色。静かな湖面です。ス... 続きをみる

  • 国境越え

    ドイツ。あのお城を建てたルートヴィっヒ二世が謎の水死を した「シュタルンベルク湖」。一面雪で覆われていて、乱反射 で眩しい。この光景を見ながら、カフェテラスで昼食をとる。 彼らは、半袖で日曜の午後、日差しを楽しんでいる様子。 さて、ドイツを離れ、オーストリアを素通りして、スイスへと 向う。ここはその... 続きをみる

  • ドイツ 6

    ドイツ、ノイシュバンシュタイン城。マリエン橋が補修中の ため、高い位置から見下ろすことができず残念。高台に建つ このお城の光景が素晴らしいはず。新しい白鳥の城の意。 城を建てたルートヴィッヒ2世は、ワーグナーが好きで、城内 にそのイメージを残し、また白鳥が好きで模した花瓶、絵画で 埋め尽くされていま... 続きをみる

  • ドイツ 5

    ドイツ。ハイデルベルク城。この門を正面からくぐると縁が 結ばれるという・・・。この時季、道にはまだ雪が残っていま したが、全然寒くなかった。その道の先には、戦禍を受けた 煉瓦造りの偉大な城があります。この下は深い堀があり、 こちらからは渡れません。右から周りますが、この中を見学 すると、またまた感動... 続きをみる

  • ドイツの城

    ドイツ4.ローデンブルグからハイデンベッルクへ。 古城の町です。石で作られた城郭を上がり、眼下にネッカー 川を望みます。静かな流れとこのオレンジ色の屋根・白壁が 印象的な町です。一望に見渡す景色は素晴らしい!古城は、 偉大すぎて絵に描ききれません。 古城建ち 望みし町の 赤いらか ↑今日の絵に、1ク... 続きをみる

  • ドイツの街 3

    ドイツの街、ローデンベルク2。左側が組まれた城壁、これが 街をすっかり取り囲んでいます。出入り口は当然、門塀となり 門限が決まっていたという。その時間に遅れると、たとえ街の 者でも入ることができず、外で朝を待つことになったとか。 今でもこの城壁に上がり歩くことができるが、壁とは隔絶する 大いなる抵抗... 続きをみる

  • ドイツの街 2

    ドイツの街。城壁に囲まれた歴史のある小さな街「ローデン ブルグ」道は、石畳。観光客が多く当時を想わせる馬車が往 来し、演出しています。統治する為政者争いにより、街の者 が随分苦しめられたようです。その歴史を偲ぶ遺跡を巡る時 当時のまま、残されていることに驚かされる。ここはメイン ストリートで賑やかで... 続きをみる

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