出産も競技も両立、海外のトップアスリートが描くキャリア
400mハードルのトップ選手である マクロフリン選手は、1月に妊娠を 発表しました。 https://www.olympics.com/en/news/olympic-400m-hurdles-champion-sydney-mclaughlin-levrone-announces-pregnanc... 続きをみる
400mハードルのトップ選手である マクロフリン選手は、1月に妊娠を 発表しました。 https://www.olympics.com/en/news/olympic-400m-hurdles-champion-sydney-mclaughlin-levrone-announces-pregnanc... 続きをみる
Forbesが、旅も食事も楽しめる マラソン大会12選を記事にしています。 真っ先に挙がっていたのが ボストンマラソンだったので 思わず「ちょっと待て‼️」と 心中で突っ込みました。 確かに素晴らしい食事も観光も できると思いますが、 BQ、ツアー、チャリティ いずれも高いハードルで 簡単に行くこと... 続きをみる
アメリカ東海岸最大の大会こと、 LAマラソンは、過去最速で マラソンのエントリーが完売しました。 気温と高低差から、記録が狙える コースとは言い難い同大会ですが、 地域のランニング人口と それ以外(観光や応援など)を 求めるランナーが根強いことを 示しているように思います。 今年はアカデミー賞の受賞... 続きをみる
ドバイでは、the loopと言う 市内を囲むトンネル状の道路を 建設するプロジェクトが 始まるようです。 サイトはこちらです。 ここでの注目は、自転車道や ランニングできる歩道も 整備されるだけでなく、 トンネル内にはエアコンが付く、 という点です。 2040年までに、8割の市民が 20分以内に徒... 続きをみる
東京五輪の女子マラソンで 銅メダルを獲得した 米国のサイデル選手が 50キロのウルトラに参加し、 コース記録を約15分短縮する 快走を披露しました。 2月には、100キロへの挑戦も 表明しています。 これまでのフルから離れ、 新しい挑戦をするようですね。 ここでは度々取り上げていますが、 サイデル選... 続きをみる
私は見落としていたのですが、 ケープタウンマラソンは、 2026年大会から完走した人は スターにカウントができるようです。 シドニーとは異なる対応に なりましたが、 25年は突如中止になった結果、 参加者が26,27年に無償で 繰り越せることになったため 一般のエントリー枠が 著しく減ったことも一因... 続きをみる
最近になり、runcation (run+vacation)という造語を 目にする機会が何度かありました。 個人的には「旅ラン」で良いのですが、 これからカタカナも出てくるかも しれません。 そんな中、runcationの計画を どう立てるかについて、 記事が出ていました。 当たり前のことしか書いて... 続きをみる
5月にベルギーで開催される Beer Lovers Marathonは、 2,800の枠が完売しました。 酒類を楽しむ大会としては 9月のメドックマラソンが有名ですが、 こちらも知る人ぞ知る 人気大会となっています。 枠が多くないとは言え、 ファンラン志向の大会が この早期に完売してしまうのは マラ... 続きをみる
4月に開催される平壌国際マラソン ですが、わずか5時間ほどで 定員の500名が満員となりました。 (国際ランナー枠のようです) 日本、アメリカ、韓国籍の パスポート保持者は 参加できないとのこと。 ※コロナ前は、日本からも 参加できたようです。 今年、6年ぶりに開催された際は 6日間で約35万のツア... 続きをみる
7日のバレンシアマラソンは 記録ラッシュとなりました。 まずは、なんと言っても 大迫選手が三度目となる 日本記録を樹立したことです。 まさに1秒を削り出した、 魂の走りでした。 ナイキでなく、リーニンで超えた というのも印象的です。 これから履く人が増えそうです。 女子でも、ジェプコスゲイ選手が 歴... 続きをみる
上海マラソンの完走メダルは かなり好みのデザインでした。 メダルは既に、WMMの雰囲気を 感じさせます。 26年もWMM加盟前ですが、 そんな上海を走りたい場合は 抽選エントリーが一般的です。 25年の場合は7月下旬が 申込期間となっていました。 一年~10か月前が多い、 WMMとタイミングが異なる... 続きをみる
2023年にアルファフライ2を 着用し、大会で入賞したものの その後の生活に影響が出る 深刻さで左足を損傷したとして、 アメリカのランナーが ナイキを訴えているそうです。 この件に関する ナイキのコメントはありません。 これが認められてしまうなら、 メーカー側のリスクが高すぎて シューズを世に出せま... 続きをみる
大型連休の海外マラソンでは 大規模大会に分類される バンクーバーマラソンは、 ランネットからエントリーができます。 見たところ、フルの参加費が31,000円と 非常に高額ですが、公式経由でも 201US$なのでほぼ差がありません。 手数料などが乗ってもおかしくない中 使い慣れたサイトから、日本語で ... 続きをみる
ストックホルムマラソンは 2026年のエントリーが このタイミングで完売しました。 例年6月初旬(来年は5/30)に 開催されますが、この時期の完売は もちろん過去最速とのことです。 パリやロッテルダム、ハンブルグ等 主要人気マラソンは早期の確保が必要 ですが、従来そこまでではなかった 欧州主要都市... 続きをみる
既に禁止薬物の発覚で謹慎中の チェプンゲティッチ氏は、 3年間の資格停止が決定しました。 2025年3月からが対象のため 24年10月に出した、女子マラソン 世界記録は取り消しとなりません。 しかし報道によっては、生々しい やり取りも出ており、3月以前の 記録も疑惑が拭えません。 女子で史上初となる... 続きをみる
中国のマラソン大会では、 突然の中止・変更が、25年だけで 100件を超えるようです。 理由はいずれも不明確です。 広い中国なので、マラソン大会の 総数に占める割合は低そうですが リスクは低くないように感じます。 上海マラソンがWMMの候補と なっていますが、アボットには このカントリーリスクを 慎... 続きをみる
10,000mの世界記録保持者で 現在はマラソンをメインとする ウガンダのチェプテゲイ選手は、 19日に開催された アムステルダムマラソンで 2:04:52の5位となりました。 https://www.monitor.co.ug/uganda/sports/athletics/cheptegei-g... 続きをみる
パリマラソンは、26年の大会より 参加者にマイボトル携行を義務付け エイドでのカップを無くすそうです。 環境への配慮による決断とのこと。 マイボトル持参の大会は、国内では 湘南国際マラソンがやっていますね。 しかし、5.5万人規模のパリマラソンが 取り組むのはインパクトが違います。 マイボトル持参に... 続きをみる
バレンシアマラソンのエリート選手が 発表されました。 男子では、ここで1分台を出した レマ選手を筆頭に、日本からも 池田選手、大迫選手と5分台の2枚が 名を連ねています。 女子はベリソ選手がトップですが、 ジェプチルチル、ジェプコスゲイ両選手と WMM優勝経験者が居り、 相当な激戦が予想されます。 ... 続きをみる
既報の通り、ボストンマラソンのエントリーでは 下りの累積が1,500フィート(約457m)を 超えると、記録に5-10分ほど足されてしまい 走れる可能性が下がってしまいます。 これに引っかかかず、記録が狙える冬のコースを 探していたところ、絶妙な下り坂を備えた 大会を見つけました。 カリフォルニア州... 続きをみる
WMMの候補地となっているケープタウンには、 Two Oceans Marathonという大会があります。 こちらは4月開催で、5月となるマラソンと 時期は近いのですが、種目が異なりハーフと 56キロのウルトラがメインとなっています。 目玉はウルトラで、大会名の通り大西洋と インド洋を一度に拝める、... 続きをみる
25年のエントリーがわずか2.5時間で完売し、 欧州屈指のプレミア大会となった ロッテルダムマラソンは、26年度の事前登録を 締め切りました。 この後は、登録した人はランダムに エントリー権が付与されていくようで、 既に結果の第一報が届いた模様です。 今後、市との協議で定員が増やせれば その数も割り... 続きをみる
43歳で初の豪州マラソン代表になり 38位となったウィルソン選手のインタビューが 開催されていました。 普段は現役の小学校体育教師として、 また、小学生の娘を持つ母として アスリートのトレーニングも行っているそうです。 これだけ聞いても非常にハードです。 こんなにエネルギーのある人がいるなんて… 率... 続きをみる
私も2024年に参加した、世界最大規模の ハーフマラソンことGreat North Runで、 今年の完走メダルにコースと関係ない土地が 記されていることがわかりました。 タイン川ではなく、ウェア(Wear)川が 描かれていることから、運営は 「Wear sorry!」 と、ユーモアを交えて謝罪して... 続きをみる
現在、世界陸連では2031年以降マラソンを分離し 11月のアテネマラソンで固定する案を 検討しているそうです。 今回の東京では名だたるアスリートが欠場します。 時期や暑さ、他大会との関連や賞金など 様々な要素がありますが、 暑い時期にわざわざやることもないので、 11月への分離は良い方向だと感じます... 続きをみる
今年、私も参加した欧州選手権マラソンですが 来年以降はルーバンマラソンとして、 そのレガシーを活用するそうです。 フルマラソンはブリュッセル発、ルーバン着の コースでしたが、以降はルーバン発着で 郊外を含むコースになるとのことです。 ハーフと10キロのコースは変わらないようです。 参加者の声として、... 続きをみる
9月14日開催のコペンハーゲンハーフは 直前の時期になって、再び再販サイトを 開放しました。 大変盛んにやり取りが行われています。 元々、25年のエントリーは即完売後、 待機リストが作成されており、 エントリーを逃した方は、ここに登録して 順番を待つ必要がありました。 今回の措置は、再びクリック合戦... 続きをみる
世界的な観光地である、フランスの モン・サン・ミシェルで、 ランナーが裸足で18キロを走るという ニュースがフランスでありました。 絵になる景色ですね。 ※マラソン大会では無いようです。 時折海水の中を走っているとはいえ、 30℃ある中、裸足でアスファルトを走るのは 相当焼けそうです… 夏の海辺で走... 続きをみる
外の気温が40℃を軽く超えるドバイで、 マラソン大会が開催されました。 何故その気温で⁉️ と思ったのですが、内容を見て納得しました。 コースは、冷房の効いたショッピングモール内です。 大会名も、モールをもじってmallathonと なっているのが面白いですね。 しっかりモールの中を、ゼッケンをつけ... 続きをみる
ボストンマラソンが、26年より 下り坂のマラソン大会での記録を補正すると 発表してから、代表的な大会である Revelシリーズがランナーを呼び込むべく PRをしています。 下り坂補正で10分タイムが足されたとしても、 平均的な大会よりBQを獲れますよ、 と言っています。 原文を見ると、10分足されて... 続きをみる
世界最大のファンランとして有名な シドニーのCity to surfは、今年9万人の参加者を 集めたそうです。 凄まじい数ですね。 私は2022年に参加しましたが、 14キロという独特のコースながら 坂から見下ろす景色が素晴らしく、 最後に駆け降りるコースは爽快そのものです。 仮装を楽しむだけでなく... 続きをみる
2016年に、アメリカのアラバマ州で 飼い犬が偶然ハーフマラソンを走り、 1時間32分で7位となった珍事から、 Hound dog half と名付けられたマラソン大会がありました。 犬にメダルをあげるところも、 記念して大会名まで変えてしまうのも アメリカらしい発想ですね。 しかし、私には別の思い... 続きをみる
昨年、暴動による治安悪化で中止となった ニューカレドニアマラソンですが、 今年は開催されるようです。 暴動の発端となった独立派の動きですが、 仏連邦内の「国家」になることで 一定の理解を得ようということのようです。 そのため、ある程度落ち着いたので 今年の開催目処が立ったようですね。 しかし、これで... 続きをみる
サイクリストの祭典である、ツールドフランスの ステージ17で、選手に扮した観客の一人が コースに出てゴールしようとした際、 警備スタッフが体を張って止めるという 事件がありました。 動画でも見られます。 衝突の衝撃が凄そうです。 犯人も軽症ではなさそうですね。 https://x.com/lucas... 続きをみる
カリフォルニアインターナショナルマラソン (通称CIM)の運営は、マラソンのキックオフと なるイベントを開催しました。 短い距離(約5.1キロまたは8キロ)を 走るだけでなく、無料Tシャツや試供品の提供もあり、お祭りの賑やかさです。 当日の様子 日本では、金沢マラソンが先日100日前の イベントを開... 続きをみる
アメリカで、ある女性ランナーがマラソンの前半自転車に乗ったことが確認されたため、 失格になる事件がありました。 大会名は、運営の意向により非公表です。 これだけなら、いち市民ランナーの 風下にも置かない案件なのですが、 厄介なことは、彼女が ・過去、偽名を使い分けて同じ手口で 大会を失格になっている... 続きをみる
WMM加盟候補となっている上海マラソンは、 7月いっぱい抽選エントリーを受け付けています。 https://static.shang-ma.com/web/notesDetail/index.html?id=3136&eventId=224 日本語ページに対応しているのは有難いですね。 (一部怪しい... 続きをみる
10月19日開催のアントワープマラソンは、 10キロの部が定員になりました。 フルとハーフは現時点で受付中です。 昨今のマラソン人気で、フルマラソンから 満員になる大会も増えていますが、 短い距離から埋まっていくのは なんとも懐かしい既視感を感じます。 それでも、ハーフよりフルの方が 充足率が高いの... 続きをみる
8/3に開催されるサンシャインコーストマラソンは 今年からフルマラソンのコースが変わり、 ハーフ2周という周回要素がなくなりました。 こちらが新コースです。 新コースは折り返しが多いため、 行って帰ってくる、という点での“作業感”は 出てしまうのかもしれませんが、 それでもハーフ2周より、個人的には... 続きをみる
10月に開催予定のケープタウンマラソンは 2.4万のエントリーが完売しました。 抽選でも、瞬殺のクリック合戦でもありませんが アフリカの大会でフルマラソンが売り切れるのは 珍しいことなので、人気と知名度が上がってきた と言えるかもしれません。 昨年、WMMの加盟審査第一段階を通過した ケープタウンで... 続きをみる
7月6日には、マラソン王国ことケニアの首都 ナイロビでマラソン大会が開催されました。 優勝タイムもさぞかし速いのか…と思いきや、 男性で2:08:36です。 十分凄い記録なのですが、 ケニア勢の国際大会での活躍を見ると こんなものなの?と感じる人もいるかもしれません。 これには、参加選手層ももちろん... 続きをみる
メルボルンマラソンは、最後のチャンスとして 9日より抽選エントリーの受付を開始しました。 どうしても今年走りたい人は、これに申し込むか 譲渡サイトでの販売を待つことができます。 同時に、個人のDMなどで売買しないよう 運営から注意喚起が出ていました。 メルボルンマラソンも、エントリーの譲渡が される... 続きをみる
過熱する人気でエントリーがプレミア化した コペンハーゲンハーフマラソンは、 エントリーの譲渡サイトを止め、 再びキャンセル待ちリストを作ると発表しました。 これにより、リストに登録して順番がくれば 譲渡者から確実に買うことができます。 譲渡サイトは譲りたい人、エントリーしたい人を 繋げる良い仕組みだ... 続きをみる
6日に開催された、ゴールドコーストマラソンでは JR東日本の竹井選手が大会新記録で優勝しました。 2位には、青学大卒でプロランナーとして走る 太田選手が入ったほか、6位までが日本選手で 圧巻の成績を残しました。 上位3名は自己ベストとのことです。 このシーズンから少し外れた時期に 自己ベストが出せる... 続きをみる
ケニアのナイロビシティマラソンは、 ゴール後の自撮りを禁止すると発表しました。 これはお国柄?もあるのかもしれませんが、 確かにフィニッシュ地点で留まるのは 後続の迷惑になりかねないので、 あまりにも目につくようなら禁止するのも やむなしでしょうね。 WMMをはじめとする大規模大会では、 ゴール後の... 続きをみる
どうやらフィリピンでも、マラソンメジャーズと 呼ばれるシリーズの大会ができるようです。 マニラマラソンなどの、5つの大会で構成され 26年より始まるようです。 現時点での詳細はありませんが、 WMMのように、シリーズを制覇した人に 特別なメダルを用意するかもしれません。 フィリピンは暑い地域が多いの... 続きをみる
抽選か、クリック合戦か? ランナー界隈でも好みが分かれる話題ですが、 superhalfsの運営がこの件に回答しています。 運営が回答するのは極めて珍しいです。 各大会の運営は別団体なので、superhalfsに 問い合わせることはお門違いなのですが汗 抽選のsuperhalfsが増えて、走れないラ... 続きをみる
マンチェスターマラソンは、約5日間で 26年のエントリー(4万)が完売しました。 この時期で、これだけの速さで完売したのは 大会の人気もさることながら、 “ロンドン落選組”の需要を取り込めたことが 大きいと思われます。 時期も、ロンドンの抽選発表後に合わせており したたかな運営ですね。(ほめ) ※ロ... 続きをみる
Superhalfsの一つである、リスボンハーフは 来年よりエントリーが抽選になるようです。 シリーズでは、ベルリンとコペンハーゲンに続き 三番目の抽選導入となりました。 昨今の人気過熱を考えると、残りの大会も 抽選になる可能性は高い気がします。 エントリーの譲渡サイトも、大会共通で 整備してくれる... 続きをみる
豪州では、Atlas Eventsが主催する4つのマラソン (ケアンズ・ブリスベン・ホバート・ サンシャインコースト)を完走すると、 Atlas Majors Medalという特別なメダルが貰えます。 豪州三大マラソンと言われるものは対象外です。 (※シドニー、メルボルン、ゴールドコースト) しかし... 続きをみる
登録者が10万人を超え、エントリーすら困難と なったSuperhalfsシリーズの現状は 以下の通りです。 既にベルリンとコペンハーゲンは 26年のエントリーすら完売しています。 25年時点では、 ・抽選→ ベルリン、コペンハーゲン ・先着・即日完売→バレンシア ・先着順→リスボン、カーディフ、プラ... 続きをみる
6月15日は、以前から注目していたBroloppetが 開催されました。 スウェーデンとデンマークを繋ぐ橋を舞台とした ハーフマラソンです。 かつては、世界最大のハーフマラソンとして 記録を作った大会でしたが、今回の参加者は 4万人でした。(それでも十分大規模ですが) 私はクリック合戦に敗北後、断念... 続きをみる
世界最古のウルトラマラソンとして人気の コムラッズマラソン(南ア)で、 ゴール後にランナーが行方不明となる事件が 発生しました。 モイラさんは、夕方5時ごろに完走後 行方がわからなくなっていましたが、 一夜明けた朝、意識不明の状態で見つかり 病院へ救急搬送されたとのことです。 容態が無事回復されます... 続きをみる
今でこそチャリティ枠で寄付を募ることは 一般的になっていますが、 チャリティマラソンの歴史で 大きな功績を残した方が居ます。 カナダ人のテリー・フォックスさんです。 日本で彼の名を知る人は 多くないかもしれませんが、 若くしてがんにより右足を切除後、 1980年に義足で北米大陸を横断するという 挑戦... 続きをみる
6月1日に開催された、コークシティマラソン (アイルランド)のハーフの部に参加した 24歳の女性がゴール後に倒れ、 搬送先の病院で亡くなる悲劇が起きました。 亡くなられた方のご冥福をお祈りします。 マラソン大会での訃報は、いつ見ても 居た堪れない思いになります。 この方もまだ24歳と若く、9歳から始... 続きをみる
コペンハーゲンマラソンは、 2026年のエントリー枠2.3万が わずか23時間で完売したとのことです。 ハーフマラソンだけでなく、マラソンも 近年の人気過熱を更に印象付けました。 恐らく、同国を含めた近隣の ランニング熱が高いことも一因ですが、 譲渡サイトができたことで、 早期エントリーのリスクが ... 続きをみる
タイのバンコクで、マラソン大会が 当日開催されない事件があったようです。 前日までSNSを更新しており、 当日ゲートを設置したものの 主催者は現れず、表記が2028年… 詐欺なのか、やるつもりだったのか はっきりしない対応ですね。。 ただの詐欺ならゲートも設置しないと 思うので、その気はあったのかも... 続きをみる
昨年早期に完売したゴールドコーストマラソンの 直前エントリーが発表されました。 フルマラソンのみ、限られた枠が エントリーできるとのことです。 ありがたい救済措置ですが、あと1ヶ月強しか 時間がなく、行くことを前提にトレーニングを 続けていた人がどの程度いるかでしょうね。 (それか、ファンランや観光... 続きをみる
エントリーがプレミア化したsuperhalfsの次はどこを走ろうか考えています。 ベルリンの抽選はキャンセルができないため (強制引き落とし、キャンセル保険は診断書等が必要) 見送りましたが、下見したプラハか初のリスボン あたりに行かないか検討しています。 昨年からの大人気を受け、全制覇する期限が ... 続きをみる
6月15日開催に開催される Broloppet(ブリッジラン)では、 5月22日からエントリー譲渡サイトが 立ち上がり、大変盛況のようです。 値段が販売者により異なるのですが、 すぐにクリックされてしまうので、 選択の余地はなさそうですね。 (※1人しか購入画面へ進めません) しかし、これではスター... 続きをみる
3月2日に開催されたアトランタマラソンで フルマラソンの距離が約168m足りず、 参加した約2,000人の記録が公認されない、 という悲劇が起こりました。 運営は謝罪し、今後主催する大会の 無料参加権やサポートをするとのことです。 (サポートが何を指すかは不明です) 約2か月後に判明したこと、 公認... 続きをみる
5月17日にニューヨークで開催された Brooklyn half marathonで、参加者の男性が 13キロ過ぎに心停止で倒れ、 残念ながら亡くなる痛ましい事故が起きました。 まだ31歳と若く、残念でなりません。 ランナーとしてご冥福をお祈りします。 当日は28度前後の高温であったため、 運営も注... 続きをみる
5月11日のジュネーブマラソン(ハーフ)で 2位に入ったケニアのキプチュンバ選手は、 シューズの左がメタスピードスカイ、 右がボストン12という奇妙な組み合わせでした。 エリート選手では、東大院の古川選手が 意図的に左右で異なるシューズを 履いたことで話題となったことがありますが、 キプチュンバ選手... 続きをみる
ドイツでベルリンに次ぐ規模で 人気大会として知られる ハンブルグマラソンは、 26年のハーフとリレーが早々に完売しました。 約1年先のイベントがもう完売です。 現時点でフルマラソンの枠は 残っていますが、少しでも関心のある方は 先にエントリーをしておいた方が 良いかもしれません。 もし出られなくなっ... 続きをみる
ナショナルジオグラフィックが、 4月に大自然の絶景が楽しめる マラソンを5つ紹介していました。 まず挙がっていたのは ギザのピラミッド前がコースの エジプトハーフマラソンでした。 予想外の選出でしたが、 画像を見ると納得の絶景ですね。 日陰がないため、暑いと大変そうです。 ナショナルジオグラフィック... 続きをみる
ロンドンマラソンを2:39台で完走した、 アーチャー選手の服装がビキニのようだと 本国の英国で話題になったようです。 見る限り、暑い日のウェアとして 全く違和感ありませんが、 ただ批判したいだけでしょうか。 他にも似たような服装で走っていた選手は 居たのですが、アーチャー選手だけ 話題になるところを... 続きをみる
デュッセルドルフは2回目なのですが、 改めて滞在すると、アジア人の多さと 日本食の多さに感心しました。 おにぎりだけでなく、普通のスーパーでも 丼ものや寿司が売っています。 (おにぎり、ひとつ500円を超えていますが…) 中心地にはリトルトーキョーと呼ばれる 日本料理店や食品店が集まる地域があり、 ... 続きをみる
デュッセルドルフマラソンの大会レポートです。 ゼッケン受取はエキスポで行いますが、 種目ごとでスムーズでした。 小規模ながら出店もあり、スポドリやボトル、 サプリ試供品など多くの物を頂きました。 これだけ大盤振る舞いなのは、 アメリカの大会を思い出します。 コースは入り組んでいますが、 市内中心部を... 続きをみる
週末の土曜日は、中心部から2キロほど離れた フォルクスガルテンのパークランに 参加してきました。 ドイツでのパークランは初めてでしたが、 他国と変わらずアットホームですね。 この日はマラソンに合わせ、各地から参加した ランナーも多かったようです。 公園内を二周するシンプルなコースでしたが、 森林浴を... 続きをみる
欧州遠征の締めくくり・デュッセルドルフは 最終的にハーフのままにしました。 予想気温が20℃で、9:30開始のマラソンには 厳しく、ハーフのスタートなら8:15で 何とかなりそうだった、というのもありますが、 フルマラソンを走り切るモチベーションが 戻っていなかったということが大きいです。 ここで言... 続きをみる
チェコの次は、オーストリアへやって来ました。 初めてだったので旅程に入れましたが、 大会目的でない入国はいつ振りでしょうか。 今回のメインは音楽やザッハトルテではなく、 こちらです。 キプチョゲ選手が人類初のマラソン二時間切りを 成し遂げた舞台となり、ウィーンシティマラソン でもコースになっているプ... 続きをみる
パリマラソンのメダルは、 今年も前衛的なデザインでしたが(期待通り?) 残念ながら、海外のフリマサイトで メダルが出回ってしまっているようです。 日本でも見られますが、残念ですね。 純粋なメダル収集家なら買うかもしれませんが。 私はメダルを集めるのが好きですが、 完走して獲得したことに意味があると思... 続きをみる
パルドヴィツェ10キロの翌日は、 チェコ第二の都市・ブルノで10キロに出場しました。 こちらはAIMS公認ではありませんが、 英語ページがしっかりしており安心でした。 ゼッケン受取も当日できたので助かりました。 ブルノは観光目的で来る人は少ないようですが、 大学の街として知られ、若者が多いそうです。... 続きをみる
この週末は、チェコで連戦しました。 1戦目の土曜日は、パルドヴィツェという町で 走ってきました。 ハーフはAIMS公認ですが、今回は調整なので 10キロに出場です。 英語ページの更新は23年、記録に至っては 2015年から更新が止まっているので、 チェコ語を翻訳するしかありません汗 プラハからは、電... 続きをみる
ベルギーの次は、チェコへやってきました。 まずは首都・プラハです。 プラハは初めてだったので観光を兼ね、 プラハハーフのコースを下見しました。 ※5月のフルも、一部コースは同じです。 全ては見ていませんが、 主要観光地の景観と、極力フラットになるよう 計画された素晴らしいコースだと思いました。 しか... 続きをみる
13日に開催されたパリマラソンでは、 55499名が完走し、24年のNYC(55646名)に 肉薄する規模を記録しました。 このうち約半数の、2.8万人が初マラソン というのが驚きです。 DNF数の記事が錯綜していたのですが、 スタートしたのが56950名だったので、 完走率は約94%と高いです。 ... 続きをみる
欧州選手権に参加した感想です。 初めて一般参加も可能になった大会なので、 大衆向けの盛り上げはこれからに期待… というのが正直なところでした。 まず、ゼッケン受け取りは体育館でしたが、 ジェルと公式グッズの販売があるのみで エキスポはありませんでした。 旅ランの楽しみとしてはもちろんですが、 2.7... 続きをみる
延期されていた、WRRC26コペンハーゲンの 抽選結果が11日に発表されました。 興味本位で申し込んだ私は外れましたが、、 当選確率は単純計算で35%ほどだったようです。 なかなかの高倍率です。 一年半先のイベントにもからかわらず、 応募が10万を超えているのは、 コペンハーゲンの人気を物語っていま... 続きをみる
欧州選手権ハーフの後は、リエージュへ移動し メトロポール15kという大会に出ました。 この大会は市内を巡る15キロがメインですが、 山から市内へ向かう、42キロと21キロの トレイルも用意しています。珍しい構成ですね。 私が出たのは、市街地の7キロです。 元々、リエージュにはベルギー七大秘宝の一つ ... 続きをみる
欧州選手権ハーフ、完走しました。 美しいメダルでした🎖️😍 ブリュッセルのグランプラスと、ルーバンの 市庁舎がデザインされています。 先日の発表は、国別対抗のもののようですね。 嬉しい誤算でした。 デュッセルドルフに向けて、90分のペース走で 走る予定でしたが、最高気温22℃の暑さと 坂の多さ、... 続きをみる
デュッセルドルフマラソンでエントリーした時、 目を引いたものをご紹介します。 太っ腹だと思ったのは、週末の交通機関が ゼッケン提示で無料になるという点でした。 当日だけ無料は他でも見かけますが、 エキスポの期間も含めて無料なのは ベルリンマラソンと同じで、大変有り難いです。 ゼッケンが切符代わり、と... 続きをみる
平壌マラソンが、コロナ以降で初めて開催され 海外は45カ国から約200人が参加したそうです。 国交のない日本でも、中国のツアー会社を通して 申し込めば走れるようですが、 6日間で35万円とかなり高いです。 制限の多い平壌の街を走れるのは珍しく、 コースとしても比較的フラットのようですが、 興味を惹か... 続きをみる
WRRCハーフ世界選手権 (26年・コペンハーゲン)の抽選結果が 13日以降に延期されました。 大きな大会では、23年ロンドンマラソンの 抽選結果発表が遅れたことがありますが、 他ではあまり見ない展開ですね。 抽選のアルゴリズムは(完全ランダムなら) 難しくないと思うのですが、 何か別の事情があるの... 続きをみる
10月12日に開催予定のメルボルンマラソンは、 4月2日に抽選エントリーを発表しました。 ※4月1日に発表していますが、本当です。 昨年、記録的な早さでフル・ハーフの部が 完売し、希少性が増す中での措置です。 動線の改善や市との交渉で、2,000名規模の 増員が可能となったためのようで、 7月にも受... 続きをみる
ゴールドコーストマラソンは、 フルマラソンコースの変更を発表しました。 45回という節目に、開始当初の6周回コースへ 原点回帰するそうです。 変更は現時点でフルマラソンだけのようです。 フラットなコースに変わりはありませんが、 賛否が分かれそうな変更ですね。 運営としては、従来の海岸線であった風の影... 続きをみる
欧州遠征の締めくくりとして予定している デュッセルドルフマラソンのメダルが 公開されました。 フルとハーフ、同じデザインですが 大きさが異なります。 小さい大会では同じ(又は帯の色が違うだけ) ということもあるのですが、 分けることで、フルの重みと ランナーへの敬意が感じられるので 私はこれが良いと... 続きをみる
世界一過酷なウルトラマラソン(トレイル) として知られるBarkley Marathons(複数形) ですが、今年は完走者が出なかったそうです。 昨年は初の女性を含む、過去最多の 5名の完走者が生まれましたが、 今年は主催者が「そうはいくか」とばかりに コースを難しくしたようです。 ※この大会は毎回... 続きをみる
毎年12月初旬に開催される、CIMこと California International Marathonは、 まもなくエントリーが完売の見込みです。 「西海岸で一番」の高速コースをうたっており、 興味があったので調べて見たのですが、 結論としては ベストを狙いに行くのではなく ボストンマラソンのト... 続きをみる
Superhalfsシリーズが26年の日程を公表しました。 このタイミングでの公表は、 コペンハーゲンの26年エントリーが 1年半も前に抽選になった影響でしょうか。 3月末にずれても、やはりプラハとベルリンは 連戦になっています。 遠い日本から参加する場合、1度の旅行で 効率的に獲得したいところです... 続きをみる
26年のコペンハーゲンハーフ(世界選手権)、 抽選エントリーに申し込んでみました。 既に一度走っているので、優先度は低いのですが 理由は抽選がノーリスクだからです。 人気大会であれば、 ・当選と同時にカード処理が行われる ・エントリー費の返金は不可 であることが多いのですが、今大会は 抽選時に決済情... 続きをみる
4月にある中国のハーフマラソン大会では、 ロボットが走るそうです😳 なんとも中国味を感じる型破りなニュースです。 安全のため、一般ランナーとは別のレーンを 走るようですが、各国から招待しているので 技術のPRにはなりそうでも 一体なぜマラソン?と言う疑問は尽きません。 そのうち、ペーサーがロボット... 続きをみる
アフリカで初のWMM入りを目指す、 ケープタウンマラソンは、 26年から開催を5月にすると発表しました。 ケープタウンは年間を通じて温暖ですが、 5月と10月は、データ上平均気温が15-6℃で ほとんど差がありません。 10月付近にはベルリンとシカゴがあるので、 WMMを分散させる意味でも 良い選択... 続きをみる
24年のシドニーマラソンを制した ケニアのキプコリール選手に ドーピング陽性が発覚し、 当該期間の記録が抹消されました。 https://www.reuters.com/sports/athletics/kenyas-kipkorir-provisionally-suspended-doping-2... 続きをみる
毎年10月に開催しているパースマラソンは、 2月にしてマラソンの部が完売しました。 3-4000人規模の大会なので数は多くありませんが それでも驚異的な早さです。 注目すべきは、フルマラソン「のみ」 完売したという点です。 この大会には、ハーフ・10キロ・4キロと 複数種目がありますが、 いずれも現... 続きをみる
私の初マラソンであった、グアムマラソンは 22年に終了してしまいましたが (しかも返金せず…後味の悪い終わり方です) 最近になって、ココ・ロードレースが 23年より復活し、かつてのグアムマラソンの週に 開催されていることを知りました。 今年はハーフが4/13に開催されます。 コースは変わっていません... 続きをみる
世界陸連のロード選手権は、 26年にコペンハーゲンハーフと 同時開催されます。 特別開催される5キロ、1マイルと合わせて 約6.5万人規模の大会にするそうです。 既に大人気のハーフマラソンは エントリーが大変なことになりそうですが、 抽選エントリーが3月5日~20日に 行われるとのことです。 5kと... 続きをみる
【第6回】前田健太(マエケン)の「継続の哲学」完全解説|マエケン体操・MLB挑戦・逆境からの復活に学ぶ
【第5回】村上春樹の「走ることと書くこと」完全解説|30年ルーティン・脳科学・継続哲学で創造力を高める
【第4回】為末大の「諦める力」完全解説|走る哲学者が教える熟達論・独学・好奇心で人生を変える方法
【初心者OK】レシートで稼げる!ポイ活アプリCODEの使い方と口コミ
【第3回】イチローの「準備の哲学」完全解説|継続・自分の型・メンタル管理で世界記録を生んだ思考法
【第2回】羽生善治の「直感と論理」完全解説|50代V字復活・情報の捨て方・リスクテイクの哲学
【第1回】大谷翔平の「文武両道」完全解説|マンダラチャート・自己管理・PDCAで世界一になった思考法
【第10回・最終回】10日間シリーズ総まとめ!「習慣化の科学」で脳トレを一生続ける方法
【第9回】「話す・聞く・つながる」コミュニケーションが最高の脳トレになる理由
【第8回】「新しいこと」への挑戦が脳を若返らせる!楽器・外国語・旅の脳科学
【第7回】食事で頭がよくなる!「脳に効く食べ物」と「脳を壊す食べ物」完全ガイド
【第6回】1日5分の「瞑想」で集中力が別次元に!脳科学が証明するマインドフルネス
【第5回】読書で「知的基礎体力」をつける!語彙力と思考力を同時に鍛える方法
【第4回】書くだけで頭がよくなる!「アウトプット×手書き」で思考力を爆上げする
【第3回】寝れば寝るほど頭がよくなる!「睡眠と記憶」の驚きの関係
800メートル走を2本
足底筋膜炎に悩まされるもHOKAのコルクストレッチボールで驚異の回復!ただ立川シティハーフはDNS☆20260402
ラン寄付53
完走は計画的に。粘って掴んだ感謝のゴール。とくしまマラソン2026
入ってくるモノを断る
3月の月間走行距離
No.811 明日から気持ち新たに
【承認欲求という不都合な真実】『有名になりたいトレーナー』と『治したい専門家』の決定的な違い
みなさん靴を洗っていますか?
3キロ走と60メートル走5本
No.810 会津若松パワーウォーク
【実録・ふくい桜マラソン2026】月間120km・3年継続の力。40歳女性が「4回連続フルマラソン失速なし」を達成した身体運用術。
ランスマ最終回に涙する
第一生命グループ女子陸上競技部の皆さんとお会いしてきました!「HOKA SPEED PROJECT 10K」☆20260330
マラソンお疲れ会は苺パーティー