白露、、朝露が待ち遠しい💧
9月7日(日)、本日は二十四節気の一つ「白露」です。 夜中に大気が冷えて、草花に朝露が宿り、日中の暑さも和らぎ 秋の気配が深まる頃。 露草です、青空に青い花が映えますね 季節的に、最後に頑張って咲いていました。 9月7日から22日まで、この期間も3つに分けられます。 (日本の季節の移り変わりの言葉は... 続きをみる
9月7日(日)、本日は二十四節気の一つ「白露」です。 夜中に大気が冷えて、草花に朝露が宿り、日中の暑さも和らぎ 秋の気配が深まる頃。 露草です、青空に青い花が映えますね 季節的に、最後に頑張って咲いていました。 9月7日から22日まで、この期間も3つに分けられます。 (日本の季節の移り変わりの言葉は... 続きをみる
#5002 安治佐為の八重咲くごとく弥つ代にをいませ我が背子見つつ偲ばむ
『言の葉の庭』| 雨の絶縁と「万葉集朗唱」が壊す境界線
#4999 あしひきの山にも野にもみ狩人猟矢手挟み騒きたり見ゆ
#4984 たらちねの母が養ふ蚕の繭隠り隠れる妹を見むよしもがも
#4973 天地のいづれの神を祈らばか愛し母にまた言とはむ
#4969 草枕旅に物思ひ我が聞けば夕かたまけて鳴くかはづかも
#4959 恋しけば形見にせむと我がやどに植ゑし藤波今咲きにけり
さきくさ(ミツマタ)** 万葉植物 **
#4938 あしひきの山の際照らす桜花この春雨に散りゆかむかも
#4931 手くらがりほどの夕べが来ておりぬカタクリの咲く林の根方
万葉の香りに包まれ 人生の終着を思い桂浜に立つ
#4908 ちはやぶる神の社しなかりせば春日の野辺に粟蒔かましを
#4905 桃の花紅色ににほひたる面輪のうちに青柳の
#4876 鹿脊の山木立を繁み朝去らず来鳴きとよもすうぐひすの声
製塩土器