何重にも重ねて 彩りを深くして 可憐に咲いている 春の終わりと初夏を匂わせ 今日も季節は移ろいゆく 綺麗だなと思って 撮影した あの時の私の心は もう既にいなくて どんよりとした 部屋の片隅で 少しでも 華やかになればいいと思って 無理くり載せた 初夏の訪れ深くなる今 今日も私は虚ろいゆく
流れる水 nithijyouのブログ 2022/05/26 17:15
薔薇の花束を贈るよりも 君の好きなキンセンカを庭に植えたかった。 君の手を引いて イルミネーションを見つめるよりも ソファで居眠りする君に そっと毛布をかけてあげたかった。 凝ったデートプランなんて破り捨てて 生まれ故郷の町で 一緒に迷子になりたかった。 使い古された「愛してる」の言葉を 君に伝えな... 続きをみる
ハギト 隧道の詩 2021/01/18 16:30
人より気の多い飽きっぽい私を君は諦めて 他人の温もりが残ったままの私の左手をそっと離した 後悔している君の横顔を見て 次の信号で別れようと広がる歩幅 ここから先は言葉ではどうにもならないね 傷ついた君に胸を痛めたフリをして手を振った 君のいない穴は誰かが埋めてくれるよ ピッタリはまるピースではないか... 続きをみる
ハギト 隧道の詩 2020/11/02 15:11
こころのさみしさは お金で埋めるんだよ だから 働くんだ こころのさみしさは お金で埋めるんだよ だから 使うんだ こころのさみしさが 多すぎて お金が足りないよ お金じゃ満たされない でも お金でしか満たされないような さみしいこころが 増えているんだよ わたしもそうだよ さみしいからお金を つか... 続きをみる
流れる水 nithijyouのブログ 2020/08/30 01:45
かつての人が煙になって空を燻らす頃 しとしと、と 雨が降る 弱くて 優しく しとしと、と あの人が 流せなかった代わりに 泣いてくれているのだろうか 緑の匂い立ち込めた 静かな 雨の音 しとしと、と。
流れる水 nithijyouのブログ 2020/02/20 22:22
透明な名刺 ──独りが好きなあなたへ──
AKOさん
【自由だ!・その17】限界のない自由
【洋書おすすめ】One
ゆめみし夢
僕が思う「成功者」の定義を語ります ──死と再生のメッセージ──
「春と修羅」宮沢賢治 感想
微笑み
今週の詩「ペルセウス座流星群」
今週の詩「宵の明星とレグルス」
今のきみ
「いつかまたね」と言える日まで
もう大丈夫
行く先
こぼれ落ちる愛
自分が世界を作っている
月が走る
小さな祈り
終わりへの至り
忘形見
骨
呪い
電飾キャンディ
夢に堕ちていく|"私"と“もう一人の私”の物語詩
木漏れ日をこえて|銀河の迷宮を抜けて“お兄様”へ向かう物語詩
ゆめ|冷たい夜に“心の扉”を開き、あなたに逢う物語詩
わたしがあなたの傘になる|涙の雨を代わりに浴びる献身の物語詩
囚われの少女と自由の乙女|「許されない恋」から解放される物語詩
Doll|声を持たない人形が詠う、窓辺の物語詩
私は羽根の生えた子|赤い宝石に選ばれた堕天使の物語詩
嫌がらせ
久しぶりに急ぎます。
ジュリアン コンカッセ「hide tribute2026」☆ライブ告知☆
夜を待つ
たましいを売る
【癒やし】「海と陸のあいだで。」らっこといぬ|AIどうぶつ物語
木とビル
昨日は急いだというのもありますが……。
気に入らない人
君の功績
機体に宿る地上の星 ― 創作で叶える、光の残像
旅の記憶、一本の道 ― 飾り気のない原風景に惹かれて
他人の人生
いつまでもいつまでも
そうなるように頑張ります。