ミズヒキ シュウカイドウ
ミズヒキ ご存知祝儀袋の水引から名付けられています お茶花で使う時はもっぱら脇役 このごろは寄せ植えや都心のビル群も 自然風や和の雰囲気が多いようです ここでも名脇役 シュウカイドウ 秋海棠 朝晩が涼しくなり日陰で管理 小さな花が付き始めました 花入れは信楽焼 ざっくりとした土に火色(ビードロ釉)が... 続きをみる
ミズヒキ ご存知祝儀袋の水引から名付けられています お茶花で使う時はもっぱら脇役 このごろは寄せ植えや都心のビル群も 自然風や和の雰囲気が多いようです ここでも名脇役 シュウカイドウ 秋海棠 朝晩が涼しくなり日陰で管理 小さな花が付き始めました 花入れは信楽焼 ざっくりとした土に火色(ビードロ釉)が... 続きをみる
畑に自生していたコスモス こぼれ種が秋に畑に落ちて 春に発芽 そして 7月には花をたくさんつけました 秋桜とは書くけれど 夏の暑さで株も弱り 花は咲かなくなってしまいました 別名 オオハルシャギク そして 秋桜 秋桜という当て字はさだまさしさんが 18歳の山口百恵さんのために 作詞・作曲した曲から生... 続きをみる
2022年8月の掛け花 シュウカイドウ 漢字では秋海棠 秋の訪れの茶席を彩る 花入れは蟬籠 ベゴニアの仲間です 今年のシュウカイドウはこの強い日差しで 気がついたら…葉が茶色に焼けていました 大急ぎで日陰にて養生 9月には復活してピンクの小さな花がつくといいな こちらも秋の訪れ シャインマスカットと... 続きをみる
三毛猫の天使のテンちゃん 預かり保護子猫をいつも我が子の様にお世話していたテンちゃん どの子猫もテンちゃんの後をついてまとわりついていた それでも嫌がらず毛づくろいしてあげたり遊び相手になっていました ……テンちゃんは五年前に本物の天使になってしまいましたが🙏 テンちゃんは(多分事故)で保護した時... 続きをみる
ショウジョウソウ トウダイグサ科の一年草 花入れは鮎籠 猩猩(ショウジョウ)といえば お能や歌舞伎の演目でありますね 真っ赤な髪の毛、ヨッパライながら 千鳥足で舞うおめでたい演目です ショウジョウソウは葉の中心部が赤くなるので この猩猩から名前が付けられました 鉢いっぱいに咲いています 何もしなくて... 続きをみる
お教室に出向く前 夏の茶花の準備です とりあえず曲げわっぱに投げ入れ この曲げわっぱは お茶事の懐石料理を作る時の裏漉し器 馬毛を織った網が張られています 水屋で大活躍した貴重なお道具です 馬毛がすり減ってジャンク品となり破棄される運命😑でした 形も雰囲気も気に入って❤️ 中に「落とし」を入れて花... 続きをみる
「冬は椿 夏はムクゲ」 シロムクゲは夏の茶席を代表する茶花です 初夏から初秋まで咲き続け 家に1本大きなシロムクゲの木があるので重宝してます 「花は野にあるように」 利休の教えです 茶道では豪華な園芸種ではなく道端に咲く野草の美しさを尊びます お茶花に関わる様になり雑草に目を向けることが多くなりまし... 続きをみる
まだ7月なのに長い夏を過ごしている様な 暑い毎日 花入れは宗全籠 江戸時代の久田宗全お好みの置き籠 持ち手が花を引き立てて飾りやすく涼し気 風炉の時期は重宝です 空き地で見つけたカラスウリの花 まるで子供の頃に編んだレースのドイリー お茶花にしたいのですが夕方に咲いて そしてすぐに枯れてしまいます ... 続きをみる
早朝にギボウシとショウジョウソウを 摘み 花手桶に水揚げ しかし この猛暑🔥一時間後にはグッタリ〜 急いで氷水に漬けて手当て💦 特にショウジョウソウの水揚げにはコツが必要なようです 花入れは通い筒 涼し気な組み合わせが出来ました お軸は「香残一炷烟」 かおりのこるいっしゅのけむり 花を摘む時、裏... 続きをみる
先月の6月9日の茶花 ホタルブクロ シモツケ 下野と書いて読みはシモツケ シモツケソウとシモツケがあり こちらは多分シモツケ 掛け花入れは 竹筒一重切り 茶道お仲間(男性)の手作りです 手作りなので少し小さめ中に入るちょうど良い大きさの「落とし」がなく胡椒の空き瓶を代用 その日は上の生徒さんのお稽古... 続きをみる
■ お二人は花入れも制作/新作 今回も女生徒の衛藤さんと羽田さんの手びねり作品。 衛藤さんはミニな花入れをカラフルに仕上げてる。 羽田さんは少し大きめの花入れを制作。 お二人は今日教室に来る予定になっていたが、 病院の診察が長引いたようで来られなかった。 教室に来たときに話そうと思っていたのだが、 ... 続きをみる