鉄道模型「ゆずる鉄道」のムラゴンブログ

  • ホームページの更新/箕面駅のホーム増設

    昨年のジオラマテーマ「ゆずる鉄道」をホームページにアップしました(下記クリックでも確認できます)。毎年 作品が完成すると、そのダイジェスト版をホームページにアップしています。久しぶりにホームページを操作して、私のジオラマ歴も10年たったと改めて感じています。 さて今年の製作にもどります。「ゆずる鉄道」を滝の源流に発展しようとすすめていますが、その出発ホームを新規に作っています。 スチレンボードを重

  • 作品展でのトラブル

    「シルバー人材センター作品展」が5日間開かれ、昨日終わりました。が、期間中何度も会場に駆けつけ、メンテナンスに追われました。自動運転時の誤操作・誤動作対策をもっともっとツメておく必要があったと痛感しました。その顛末を恥ずかしながら紹介します。 Arduinoによる2列車自動往復運転の様子については前回動画で紹介した通りです。気になるので毎日会場へ足を運んでました。ところが行ってみると必ず列車が動か

  • シルバーセンター作品展に搬入

    10日ぶりにブログ更新です。やっと「シルバー人材センター作品展」に搬入を終えました。踏切遮断機のArduino制御が未完で消化不良はあるものの、ジオラマ上で自動運転できたことにホッとしています。搬入時、会場でテスト運転した動画をご覧ください。 Arduino2列車自動運転P1050344 以下に、搬入に至るまでの経過を述べます。 写真は 1ヶ月前、箕面市民展から引き上げたときに何らかの外圧で傾いた

  • Arduinoの遮断機動作でSOS!

    12月4日の「シルバー人材センター作品展」搬入日に向け、遮断機の遮断カン動作の製作に取り組んでいますが、雲行きが怪しくなってきました。 ①遮断カン動作の構造的、機構的な問題と ②Arduinoスケッチのサーボモータ検討不十分の問題です。 ①について。機構的には対となる遮断カンそれぞれにサーボモータを取り付けて上下運動だけで動かすのがシンプル イズ ベスト でいいのですが、あいにく空きピンが1つしか

  • Arduinoで2列車往復運転

    2つの車両を交互に往復運転させます。Arduinoを使うのは約1年ぶりです。物忘れが気になる年になり、スケッチづくりは大丈夫か不安でしたが、ボチボチやっているうちに思い出してきました。 (既掲載)このような走行計画を立て、これに従った回路とスケッチを作っていきます。停止時間や加減速時間などは仮設定です。 Arduinoスケッチをつくるにあたり、  ①外部信号(スタートボタンPBや リードスイッチR

  • 別の作業が入ってきた

    動力系をツメないといけないのに、この1週間全く別のことをしていました。会社の同期の仲間でつくるOB会の記念誌「46会のあしあと」の製作です。次回の会合(11/22)に配る予定で、今やらないと間に合わないところまできてしまい、泣く泣くジオラマ製作は中断です。 パソコンで「しまうまプリント」のサイトから、「フォトブック」を製作します。もともと長女からすすめられて過去2回製作してますので、時間だけが気に

  • 出展後は動力系の製作へ

    10日間の箕面市民展がきょう4時に終了して、作品を引き上げに行ってきました。その前に入賞者の表彰式が別の部屋でありました。 初の受賞なので どんなセレモニーなのか興味がありました。箕面市、教育委員会、美術協会の主催であり、それぞれのトップが決まり文句の挨拶をしたあと、受賞者一人一人に賞状と盾が渡され、粛々と というより淡々と45分の式が終わりました。かなりの社会団体が関わりを持っていることが分かっ

  • 箕面市民展で入賞/ピノが来た

    箕面市民展が始まり、きょうは友人と見に行きました。絵画・彫塑、写真、工芸、書道の4部門に合計322点が出品され、そのうち工芸は61点でした。 今年は「老人会」や「太極拳」のクラブに入会したこともあり、地域の方々とのつながりもかなり増えて、市民展の案内はがきを去年の3倍配りました。はがきのウラに私のサイトを紹介する文面も貼り付け、お互いの面識を深めるのに、このはがきはとても役立っています。 会場は箕

  • いよいよ箕面市民展に搬入

    きょう、やっと市民展搬入にこぎつけました。今年も次女に休みを合わせてもらい、1200✕450のボードを二人で会場に運びました。受付開始の直後だったので、「工芸の部」で受付番号6番でした。 写真は受付を終えて会場を出たところです。さっそくスタッフの人が私のジオラマを見ています(右の人)。きょうは作品搬入日で、会期は10/25(金)~11/3(日)です。今回は、この1週間にやった追い込み作業を紹介しま

  • 線路に絡む作業

    この一週間は線路にからむ作業をしました。観光鉄道渓流線のバラスト撒きと踏切道路、もう一つは山間線の直線線路の敷設です。箕面市民展の搬入まで一週間を切りましたが、追い込み作業がイマイチ停滞気味です‥。 搬入のため、ジオラマ全体を載せる合板をコーナンで買って 470✕1200✕12にその場でカットしてもらいました。写真は、ベース(スタイロフォーム)4隅を合板に接着したところです。  まずは渓流線(S字

  • 箕面川に橋を架ける/行楽

    箕面山間線の敷設に入る前に、することがまだまだありました。川を整備したので橋を架ける作業です。 箕面駅から滝道に入る際、一番初めに通る橋が「一の橋」です(写真)。ジオラマでは駅前からの一方通行の車道も「一の橋」を通るレイアウトにしています。 というわけで、右の橋が「一の橋」です。歩道を一段高くして、クルマも通るため橋幅が広くなりました。左の橋は瀧安寺前広場に架かる展望台に至る橋で、いっしょに作りま

  • 箕面川の製作 ②

    箕面川を製作中です。瀧安寺の本棟側のブロックと別棟側のブロックに挟まれた凹形状の断面が曲りくねって川となっている部分ですが、完成後も両側のブロックがいつでも分離できるような構造にしています。作りやすさ、メンテのしやすさを考慮しています。 上図が箕面川の下流域の断面図です。最終的には①~⑦のパーツが本棟側に接着されて一体となり、右の別棟側にスライドして合わせる構造です。 ①まず川底ベース(5㎜tスチ

  • 箕面川の製作 ①

    「箕面市民展」の搬入までちょうど1ヶ月になりました。かなり追い込んでやったおかげで、メドが立ってきました。4つのブロックを1200✕450のスタイロフォーム上に集約して、最後の箕面川を作り上げていく工程です。 概略図の中央の白い部分を前回作りました。写真右方の山の断面は既製品の石積みシートを貼っています。 反対方向から見た写真です。山のすそ野がつながりました。 さて、今までに作った4つのブロックは

  • 瀧安寺別棟まわりの植樹

    毎朝 神社で太極拳をやっていますが、その母体は箕面市老人会です。私も今年4月に入会し、そこで老人会の「作品展」があると最近聞き、ちょうどいい機会なので、今製作中のジオラマを1部分(「昆虫館と瀧安寺」のみ)を展示することにしました。 完成形は10月下旬にある本命の「箕面市民展」に出展予定です。 さっそく太極拳のメンバーたちから一様にほめていただき、出展してよかったと胸をなでおろしたまではよかったので

  • 瀧安寺別頭 ②/タブレットルーム

    きょうはジオラマに入る前に、小学校で仕事を始めた話をちょっとさせていただきます。最近は授業にパソコン(タブレット)を取り入れた小学校が増えていますが、箕面市でもその一環として、放課後にタブレットを使って自由学習するスタディルームが7月からオープンしました。まだ試行段階で市の中の6つの小学校だけにテスト的に導入されました。そのスタディルームの管理者として仕事してみませんか?と6月中旬にシルバー人材セ

  • 瀧安寺別棟

    今年のジオラマ製作も最後のモジュール「D地区」に入っていきます。 今までの経過は、 ①1200✕450のベースに ”ゆずる鉄道 渓流線” の敷設 ②「A地区」箕面駅 ③「B地区」昆虫館/瀧安寺 ④[C地区」箕面大滝 のステップでやってきました。今回の「D地区」は概略図中央下に当たります。ここは箕面川を挟んで両側に瀧安寺の境内が広がっています。 この写真で、手前が既に製作を終えた境内です。赤い橋を渡

  • 箕面滝下駅 ②

    箕面滝下駅が地下にあることがわかるように、駅の真上の山を垂直にカットして、ジオラマの右隅を吹き抜け構造にします。 スタイロフォームでこのようなL字型の枠をつくりました。このブロックを支えるのは、左右の脚と駅壁部分です。この上を山容として整え、植樹します。地下駅がよく見える構造はこれが妥当と思われます。 更にスタイロフォームを重ね、山容を作り込んでいきます。 山肌を着色し、スキマをパウダー、フォーリ

  • 植樹と箕面滝下駅

    滝つぼを囲む地形も植樹を残すのみとなりました。真っ赤なもみじをどのように配置していくかが今回のポイントになります。もみじの名所とはいえ、滝つぼが一面のもみじに包まれているわけではありません。常緑樹とのバランスを考えて進めていきます。 例のごとく、アレンジワイヤ0.35mmとフォーリッジ、ライケンなどを使い、木々を精力的に作りました(この箱3杯分)。 まず、対面の山ブロックについて植樹。水面付近にも

  • 滝つぼの製作 ③

    二人の娘がそれぞれダンナを連れて4人で沖縄旅行に行きました。ネコ2匹を実家(我が家)に預けて「お願いねー」といって行ってしまいました。きょうで3日目です。ネコもかわいいのですが、抱こうとして手を出すとひっかかれるので、どうもなじめません。 娘のいた部屋にエアコンをかけて、私もこの涼しい部屋でジオラマ製作です。手を出さなければ静かなので製作もはかどります。娘が連れてきた初日に部屋から1匹が脱走し、取

  • 滝つぼの製作 ②

    前回は流れ落ちる滝を「なみいたくん」で作りましたが、今回滝つぼを固めていきます。まずは水面も「なみいたくん」を使います。 水面が光を乱反射してそれらしく見えるのが気に入っています。滝つぼの大きさにカットしました(まだ寸法は適当です)。滝つぼの深さは実際は1~2mくらいと想定し、ベース面から1cmのところにこのシートをセットします。 実際にセットしてみました。いい感じです。流れ落ちた水面にも水しぶき

  • 滝つぼの製作

    前回から滝つぼの製作に取りかかりました。実際の滝つぼは、まわりの岩が滝を包み込むように ”半円筒形” に連なっており、上に上がった遊歩道から眼下の滝がよく見えます。 前回はスタイロフォームで滝の正面と西側の岩面の骨格を作りました。 西側の岩肌の加工からしていきます。それらしくカッティングしました。 コンテパステル白と黒で適当にこすり、手でなじませました。 草色パウダーを撒いて、仮の西側斜面 完成で

  • 箕面公園の中心 滝つぼエリアへ

    いよいよ箕面公園の中心エリア ”滝つぼ” まわりにやってきました。その前に、今まで製作した「A地区」「B地区」の全体写真を載せます。 左側が「A地区(箕面駅周辺)」、川を挟んで右側が「B地区(昆虫館/瀧安寺)」です。箕面公園は大阪平野の北に位置して北摂に住む我々のオアシスです。それをジオラマでアピールしたいのですが、ぜひ下記リンクで実際の自然を感じてください。  箕面公園 公式サイト さて、概略図

  • 昆虫館/瀧安寺エリアの完成へ

    今年のジオラマの中央部分を占める 昆虫館/瀧安寺エリアも7~8割が終わり、残すは沿道の境界と柵、フィギュア配置などの小物類です。  まず、瀧安寺本堂の前に何か置こうと考えています。 狛犬や灯ろう灯籠などはとても製作できず、考えているうちに  駅の ”軒下の支柱”(写真の手前の部品)に目が留まり、なんとも言いようのない ” 灯籠もどき ”(写真の奥)を作りました。これ単体でみると、なんだかさっぱりわ

  • 瀧安寺周辺に樹木を/太極拳

    タイトルの通り、瀧安寺を囲む3面に樹木を植えていきます。 まず前方の広場のまわり というか滝道に沿って鳥居近くに2本ほど植え、次に瀧安寺を囲む裏山2面に植えます。 滝道を上がって上流にいくほど紅葉がきれいにレイアウトされているのをイメージして、紅葉のもみじをとりあえず6本つくりました。赤に染めたライケンを幹に接着して、 先に作った、これも赤に染めた荒いもみがらみたいなパウダーをふりかけて、 紅葉に

  • 瀧安寺境内の製作

    瀧安寺周囲の地形ができあがったので、境内のストラクチュアー関係を作っていきます。まず境内の入口に当たる広場から始めます。 これが広場で、左下から伸びる道の入口に鳥居が立っているので、鳥居から製作です。 現地の実際の鳥居です。かなり年月が経ってヨゴレています。 楊枝、スチレンボード、厚紙を素材にして、 作りました。色塗りは後ほど。 つぎにベンチです。現地には実際4つありますが、ここでは2つにします。

  • 昆虫館のまわりをツメる

    2つの建物(昆虫館と龍安寺)の背景の山容がほぼ決まったことで、建物のまわりを整備していきます。龍安寺の境内の地形からです。 境内に上がる階段とスロープ以外の断面は石積みで造られていますので、マイナスドライバーで石積みの溝を掘ります。 そのあと壁面全体を黒塗りしました(溝に黒色が浸透するように薄めの黒で丁寧に)。 つぎに白のコンテパステルで軽めに表面をこすりました。階段とスロープは灰色で塗り、石積み

  • 背景の山並みと龍安寺

    背景の山並みを茶色で地塗りしたので、山肌を色加工していきます。 コンテパステルの白と黒で、地面らしく、岩肌らしくしました。 この上に、草色のパウダーを撒きました。 更に3種類のカラーフォーリッジを適当にちぎって置きました。これで山肌自身は終了、このあと樹木を林立していきます。ところで 手前の平地ですが、龍安寺(塗装していない四方のスペース)のヨコの広場に入る部分を傾斜にしています。 広場に入る入口

  • 背景の山並み

    今年のジオラマの 中央部分の背景である山並みを作っています。 30mmtのスタイロフォームを3枚重ねて、かなり急傾斜の山肌を作りました。急傾斜にせざるを得ない理由は、①山の手前の昆虫館と龍安寺がかなりスペースをとること、 ②山の奥に阪急電車の軌道を敷設すること、③昆虫館や龍安寺が山合いにあることを強調したい、などのためです。この山肌を茶色に塗って下地にします。 2本の山道を残して色塗りしました。合

  • 週末に東京へ

    ブログをUPするタイミングが「週末」に定着してきた感じですが、今回は久しぶりに週末 東京に行ってきた関係で、ブログも発信できませんでした。2つの懇親会と墓参りだけの1日半の旅でした。 高校のクラス会は3年ぶりの参加です。幹事の挨拶で気になることがありました→「今回は16名の参加です。去年は19名、おととしは23名でした。」 ううん、と うなってしまいました。私が会社を定年退職して初めて参加したとき

  • 昆虫館 ②

    昆虫館のドーム枠が終わり、今回はチョウチョが舞うその内部のツメです。 (写真既載)内部に使うパーツは、樹木1本と2つの小山です。その間を通路にします。 ベースボードに小山を配置し、樹木を立たせました。ピンクの花を通路付近に添えています。通路には飛び石を9個置き、小石を脇に撒いています。屋外の感じを出すようにしました。この ”庭園” を蝶の楽園にしようとして‥ チョウの姿をどうやって作ろうかと迷った

  • 滝道の中央部のエリアへ(昆虫館)

    箕面駅とその周りのエリアから、滝道の中央部分へ移っていきます。その中心は「昆虫館」と「瀧安寺」です。 緑のエリアの製作ですが、できるだけ実際に即した地形・建物を取り入れていこうと、現地写真を見比べながら製作します。「瀧安寺」いわゆる お寺を自作するのはさすがにムリで、TOMYTECのジオコレを使います。「昆虫館」は似た建物がなく自作します。 箕面駅を出てしばらく行くと滝道の入口にあたる「一の橋」が

  • 箕面川に沿う空きスペース

    駅のホームが完成したことで、残るは箕面川に沿った空きスペースを埋めることです。この部分はグリーンベルトにしていきます。 これが空きスペースの部分で、5tのスチレンボードです。左方は駅ホームを置く場所で、右方には小さい丘を作りました。中央部分は道路です。さっそく色塗りしていきます。 地面部分を茶色、道路を灰色、その横の歩道に厚紙を貼りました。茶色の部分全部を緑化していきます。 グリーンパウダーをまず

  • 箕面駅ホームの製作 ②

    久しぶりの1泊旅行や4月の行事などで、ジオラマ製作が10日ほどノータッチになりました。新たな気持ちで3日ほど前から再開。引き続き 箕面駅ホームの製作です。ホームに屋根をつけます。ホームが途中から二股になっているので、作ったホームを白紙の上に置いて外枠をトレースして屋根用の型紙をつくることからスタートです。 屋根の材料は1、4tのケント紙です。それなりの強度があり加工しやすいので初めて使ってみました

  • 箕面駅ホームの製作 ①

    箕面駅舎や駅前ロータリーなどが終わって、残るは駅のホームの製作です。駅舎の改札口を入ると地下道を通ってホームに至る構造ですので、ホームには地下に降りる階段を設けます。また、滝に行く2本の軌道を敷設しますので、ホームは二俣の形状にします。 計画段階の概略図(既載)です。現在、一番左側一帯を作っていますが、2本の軌道(山間線と渓流線)の内、渓流線の敷設は終っています。 駅ホームは写真の左上隅のスペース

  • ロータリー右下側エリア ③

    西江寺入口と民家1軒から成るユニットの完成を目指します。 西江寺に行く階段を付けました。つづいて民家を設置し、樹木で周辺を囲います。 民家を設置し、垣根を2方向に置いて小さな庭にしました。2本の樹木も植えています。 西江寺の階段に鳥居をセットしました。 鳥居には「歓喜天」の名板としめ縄を付けました。しめ縄はさんけいの残材を流用、寸法ピッタリでした。階段の下に参拝客も置いてみました。 別角度からの鳥

  • ロータリーの右下側エリア ②

    一方通行の道路に沿った4つの建物と西江寺の階段・鳥居を配置する作業の続きです。 一方通行道路に沿った歩道を厚紙でつくって貼り付け、地面を茶色(ローアンバー)で塗りました。その上にグリーンパウダーを適当に撒いています。 塗ってない部分は西江寺境内や建物の場所です。 一方通行入口に、カットした家屋(魚屋と一般住宅)を接着固定しました。壁のカット面は茶色に塗っています。 箕面駅側からの景色はこうなります

  • ロータリーの右下側エリア

    駅前ロータリーの最後のツメです。 ロータリーの南側に一方通行の道路が走っています。その境に生け垣を置きました。その先の空きスペースも緑化しました。 最後に、駅舎の横のスペース、ベンチの後ろ側もグリーンに。これでロータリーまわりも収まりました。 次のステップは、ロータリーの南側および右側のエリアです。ここには数個の家屋とお寺の入口を配置します。写真の右にあるユニットは、お寺(西江寺)の入口を作り始め

  • 駅前ロータリー ③

    箕面市のゆるキャラ「滝の道ゆずる」君を、現地と同じようにロータリーの中央部に置いて接着固定しました。 箕面駅から出てきたお客さんを「ゆずる君」が出迎える意味で、駅舎の方角に向いているのが本来ですが、ジオラマ展示の際は後ろ向きの状態になって せっかくの ”ゆずる顔” が見えなくなるので、45度ナナメ向きに接着固定しました。 「ゆずる君」を固定して翌日、つぎは小物アイテムを置いていきます。まず時計です

  • 駅前ロータリー ②

    駅前ロータリーには バスとタクシーが発着しています。利用客のための雨よけルーフが周囲を覆っています。 箕面駅舎を置いてみました。写真をみてわかったことですが、改札を出て直進する人のための黄色の案内線がないですね。 直進する黄色線を引きました。ロータリーの車道にバスとタクシーの白文字も書きました。 雨よけルーフを作る前に、車道への防護柵をつまようじと銅線で設置しました。 ルーフの支柱は2✕2mm角材

  • 駅前ロータリー

    駅舎が終わり、つづいて駅前のロータリーです。主な製作対象は、ロータリー、交番、トイレ、雨よけルーフなどです。 まずロータリーを回る歩道です。厚紙をカットしてこのようなカタチにしました。中央の島は花壇にする予定です。 さっそく配色しました。 歩道の部分には格子状の切り込みを入れています。石を整列置きしたイメージです。 更に、コンテパステルで黄色の案内ラインを引きました。つぎに建物を製作します。 滝道

  • 箕面駅の製作 ②

    箕面駅の製作のつづきです。「観光案内所/足湯」の部屋からベースに接着固定していきます。 部屋の仕切りの壁をつくり、ドアを設けました。このあと屋根で覆いますので、このドアは前方の窓からわずかに見える程度です。 ホームに行く通路は地下に潜ってます。この地下通路も屋根に覆われ、正面からは階段は見えないので、手すりだけ付けました。 切符売り場に路線地図を貼りました。ここ箕面駅は箕面線の終点ですが、箕面線は

  • 箕面駅の製作

    このところ車両走行のトラブルで時間を費やしました。lofthonsenさん、oomoriさんのアドバイスもとても参考になりました。ジオラマ製作に入る前に、走行不能の経緯を整理しておきます。 ●線路の敷設が終わり、車両の走行確認をしようとArduinoでテスト回路で試行したところ全く動かない状態に陥った。 ●モータドライバTA7291Pを新品に替えるも同様に不動作。 ●モータドライバの品種を替えてT

  • 不具合発生 電車が動かん!

    タイトルに思わず「!」を入れてしまいました。線路を敷設したので念のため車両を走らせてみようと、いつも通りArduinoで試みましたが 動きませんでした。そんなわけないと、丸1日かけてトライするもダメでした。何が起こっているか全くわかりません。不思議な現象なんです‥‥ この敷設した線路に車両を乗せて何度も試みるも、一向に動いてくれません。ここは腰を据えてじっくり確認しようと、未固定の線路を使い、試験

  • 線路の位置決め(踏切との関係)

    箕面駅から滝道に入るのに1つ踏切を渡ります。 矢印の部分が踏切の位置です。その踏切の遮断機開閉動作をArduinoでやろうと考えています。動力源にサーボモータを使うのですが、サーボモータは地面の下に隠しておくため、ベースのスタイロフォームを加工する位置決めをする必要があります。そののち線路の敷設レイアウトを確定します。 「Arduinoで楽しむ鉄道模型」の本に、”踏切遮断機を作ろう”のページがあり

  • 線路のレイアウト

    前回 全体の概略図を決めた後、さっそく線路の敷設からスタートしようと思ったのですが、ポイント切替部分で箕面川とレールの高さが同じで橋を架けるにはやはり無理があるので、「ゆずる鉄道山間線」のレイアウトを変えることにしました。 上図が、練りに練った再検討後の概略図です。「ゆずる鉄道山間線」は、流れ落ちる滝の背後(下側)を回って「滝下駅」にくるようにしました。この結果、2つの線はポイント切替部分のない独

  • テーマ名は「ゆずる鉄道」

    今年のジオラマの題材を 地元箕面の滝道に決めました。滝道に沿って観光鉄道も走らせる計画ですが、その概略をお話ししたいと思います。 ところで 箕面の名産は「ゆず」です。少し山あいの地区で育てています。種から18年かかり 一般的なゆずより大きくて強い香りがします。詳細は下記です。 そして箕面市のゆるキャラが、「滝ノ道ゆずる」クンです。箕面滝とゆずを掛けて、”譲り合いながら滝道を楽しく散策ください” と