Arduinoのムラゴンブログ

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転③(ホームで発車/終了)

    プッシュボタンPBを押して自動運転 開始となるのですが、駅を離れた線路上からスタートというのは本来おかしな話で、一般的には駅のホームからスタートするのが自然ですので、その工夫をしました。 回路図の右上の色塗りした部分を追加しました。車両が駅ホームに停止した状態で、プッシュボタンPBを押すとリレーR1がONし、Arduino「D5」をHIGHにすることで(if条件下でスタート指令がかかることで)運転

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転②

    前回に引き続き 回路検討です。スイッチを切るのを忘れると往復運転をいつまでもつづけてしまう、という作品展での苦い経験から、 「プッシュボタンを押して発車し、数回往復したあと自動的に運転停止する」ことにこだわって、なんとか作った今のスケッチをそのまま生かして自動停止にこぎつけました。 1)PBオンでスタート 「切替スイッチ」を倒してスタートする方式から→「プッシュボタン」オン方式(リレー接点による自

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転

    先日の作品展に出したジオラマに搭載した Arduinoの回路図とスケッチについて整理します。作品展搬入の直前にポイント付近で脱線し 焦りましたが、返却後の検討結果で、低速で通過すればジオラマ上でもスケッチ通りの走行ができました。 P1090052 (動画は既掲載) 運転の具体的な動きを下記チャートにしました。 ●走行ルート ;中間からスタートしてb方向に向かい(正走)、2回往復する。 ●終端停止;

  • Arduino自動運転で江ノ電を出展

    現在開催中の作品展で、江ノ電を自動運転させるエンジンはArduinoです。全くのマイコン素人の私ですが、搬入直前の ここ1週間の追い込み検討の内容を述べます。 Arduinoで制御する内容 ●走行するルート;検出点a→b→c→b→a→bの繰り返し ●ポイント切替 ;往復する都度ポイントを切替える ●速度調整   ;スタート時、1段階低速→定速へ。定速→2段階減速→停止へ。           停止

  • Arduinoで電車が動いた ②

    前回、同タイトルでArduino記事をアップしましたところ、「親爺ぃさん」「oomoriさん」から、スケッチのご感想、ご提言をいただき、本当にありがとうございました。お二人から、「for文」を使うと連続した減速、加速がスムーズにできますよ、とのこと。ブログのつながりってすごいなあ!と改めて思いました。 さっそく改良に着手。 PArduino自動往復運転(第1ステップ)改良1 「発進して徐々に加速、

  • Arduinoで電車が動いた!

    タイトルにあるように、マイコンで電車を動かせるなんて、この年でできるのか? このギモンが解消されたときは、とにかくうれしかったです。その経緯を説明します。 ① まずは準備部品から Aruduino UNO(アルディーノ・ウノ)‥‥電子工作に便利なマイコン。安価でびっくり ブレッドボード‥‥ハンダ付けせずに電子回路が組めるボードで、穴が多数あいている。          入手したとき、こんな便利グッ

  • 初対面のArduino

    毎年 秋の「箕面市民展」にレイアウトを出品していますが、電源を持ち込んだりするのは禁止で、展示のみです。したがって車両を動かすことなどできません。一方、その1ヶ月後のシルバー人材センターの「会員作品展」というのがあって、ここはお役所的な雰囲気はなく、和気あいあいと気楽にみなさん出品しています。ここなら車両走行も可能では?と思っています(確認はしていませんが)。 そして今年のテーマ「鎌倉・あじさいの