鉄道模型「鎌倉・あじさいのころ」のムラゴンブログ

  • 昨年のジオラマ 最後の作業

    昨年 作り続けてきたジオラマ「鎌倉・あじさいのころ」も今回の作業で終了です。完成度を高めて納得のいくカタチにします。 年末の会員作品展に出した際、損傷して返ってきた部分を手直しします。 ①トイレが傾いている ②砂浜に穴があいている ③奥の踏切の遮断器の棒が折れているの3点です。主催したシルバー人材センターの所長が申し訳なさそうに謝っていました。 トイレを直し、穴があいた部分は平板を置き、遮断棒を取

  • 防塵カバーの作成 ②

    防塵カバーができました。しかし、カバーをかぶせて自動運転をするためには もう少し作業が必要です。 後方にある制御装置関係がベースボードからはみ出ているんです。初めからわかっていたのですが、写真の場所は狭いので広い場所(正面から見て右端)に移動です。 配線の長さを修正などして右端に移動し、配線引き回しをくくりました。速度調整ボリウムが配線の下に隠れてしまいました。かき分けてヤルしかないですわ。こうや

  • 防塵カバーの作成

    ジオラマ製作は、最後に防塵ケースまで作って完成形になる、と思っています。レイアウト主体の私なので、完成後車両を走らせて楽しむパターンではないので、なおさらケースを作って長期のホコリに備えなければなりません。 去年の夏、娘が新居に入ったときに買った室内灯のダンボール梱包箱4つを捨てずに、この時のために確保しておきました。2年前に作ったと同じように今回もダンボールで防塵カバー作り収納しようと思ってまし

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転③(ホームで発車/終了)

    プッシュボタンPBを押して自動運転 開始となるのですが、駅を離れた線路上からスタートというのは本来おかしな話で、一般的には駅のホームからスタートするのが自然ですので、その工夫をしました。 回路図の右上の色塗りした部分を追加しました。車両が駅ホームに停止した状態で、プッシュボタンPBを押すとリレーR1がONし、Arduino「D5」をHIGHにすることで(if条件下でスタート指令がかかることで)運転

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転②

    前回に引き続き 回路検討です。スイッチを切るのを忘れると往復運転をいつまでもつづけてしまう、という作品展での苦い経験から、 「プッシュボタンを押して発車し、数回往復したあと自動的に運転停止する」ことにこだわって、なんとか作った今のスケッチをそのまま生かして自動停止にこぎつけました。 1)PBオンでスタート 「切替スイッチ」を倒してスタートする方式から→「プッシュボタン」オン方式(リレー接点による自

  • 作品展が終わって思うこと

    箕面シルバー人材センターの会員作品展(5日間)が終わりました。今回初めて車両走行を期間中実施し、今までにない経験だったので 少し整理してみます。 会場は1ヶ月前の「箕面市民展」と同じ会場です。工芸・写真・絵画・書道など計119点の応募がありました。 私のジオラマもここにあります。このジャンルはやはり私だけでした。こういう展示会で “動き物” はめずらしく、けっこう注目されてました。作品の右手にスイ

  • Arduino自動運転で江ノ電を出展

    現在開催中の作品展で、江ノ電を自動運転させるエンジンはArduinoです。全くのマイコン素人の私ですが、搬入直前の ここ1週間の追い込み検討の内容を述べます。 Arduinoで制御する内容 ●走行するルート;検出点a→b→c→b→a→bの繰り返し ●ポイント切替 ;往復する都度ポイントを切替える ●速度調整   ;スタート時、1段階低速→定速へ。定速→2段階減速→停止へ。           停止

  • 作品展に搬入しました!

    現在勤めている箕面市シルバー人材センターの 会員作品展に、本日ジオラマを搬入しました。70点くらいの出来でしたが一応結果が残せてホッとしています。 マイナス30点の内容は、 ①「Bトレ」の江ノ電では 走行が不安定で却下。→ 代替えした車両で走行OKとなった。 ②テスト線路ではポイント切替制御を含めて自動往復運転が実現できたが、実際のレイアウト線路ではうまくいかなかった。→ ポイント切替なしの単純往

  • なんとか「C地区」も完成

    「C地区」の海岸線近くのスペースを決めれば、レイアウト終了となります。さあ最後の追い込みだ!と思っていた矢先、タマネギの苗植えの時期を気付かずにいたことがわかりました! あわててホームセンターに問い合わせると、「もう入荷はありません。終わりました。店頭に残っている分だけです。」という返事。 夜7時だがまだ開いてる。すぐ店へ直行しました。 すべりこみセーフ!ありました。50本の束を3つ買ってきました

  • 高徳院入口周辺と海岸線

    大仏が鎮座する高徳院境内も終わりましたので、その入口の南側を作っていきます。搬入期日が迫る中、手の混んだ構造はできないので、駐車場スペースとします。 この部分を作ります。国道が通る両側を駐車場にし、線路の両側を草色シートで覆うことにします。 国道にトンネルを作って、右側の「釣り池」モジュールの台地に入っていく構造です。 国道も駐車場もコンクリートなので、まず塗装しました。高徳院入口への階段も作り、

  • 大仏の高徳院境内 ③

    大仏の境内の製作をつづけています。大仏のミニチュアを買って、単体で置くのとレイアウトの中に置くのでは存在感が違うはずで、楽しみです。 台座の周りに玉砂利にあたる灰色パウダーを撒きました。だんだんそれらしくなってきます。大仏がかなり重いので中心に受けを入れました。 回廊に屋根を付ける前に、ぐるりとネットを貼り付けました。実際の現地写真ではこのような単純な構成ではもちろんありませんが、格子の部分がかな

  • 大仏の高徳院境内 ②

    きょうの日曜日は、退職した会社の 年1回のOB会(今年は150名の参加)でした。8年間の世話役に終止符を打って、やれやれといったところです。ジオラマ製作が「静」なら、きょうは「動」です。この ”2面”って大事ですよね。 準備中の会場です。 去年は、翌日台風襲来の中、強硬して結果オーライの離れ業も。 話を戻して、「高徳院」境内の製作をつづけます。大仏が鎮座する面の色付けからです。 平石が敷き詰められ

  • 大仏が鎮座する高徳院の製作

    今回より鎌倉大仏のある高徳院の境内を作っていきます。 観光ガイドブックの図からわかるように、「仁王門」を入ると「拝観受付」があり、石畳を進むと階段を数段上がった先に大仏が鎮座して、その周囲をコの字型に回廊が大仏を囲んでいます。 まず大仏の座台を作りました。 65mmΦの円座をスチレンボードでつくり、周囲に切り込みを入れ、黒と茶のパステル粉でヨゴシました。また、円座を受ける輪を厚紙で作り、カッターで

  • 江ノ電の線路をつなぐ

    「B地区」に敷かれた線路と、「C地区」の「釣り池」モジュール上に敷かれた線路をつなぐ作業に入ります。これがなかなか たいへんです。 左が「B地区」です。「C地区」のベースに「釣り池」モジュールを置いて、その間(170mm)に線路を作らねばなりません。 ベースからレール上までの高さは、「B地区」端で13mm、「釣り池」端で25mm。高低差12mmです。つまり勾配は7%です。ただし両端のつなぎ目は、急

  • 吉屋記念館の周辺 完成へ

    吉屋信子記念館の周辺を作っていきます。 記念館の敷地と斜面との境目に生け垣を並べました。このパーツは使い道がなく、備品箱にお蔵入りしていましたが、周辺に溶け込みそうな感じがしたので採用です。 南側の境目には塀を立てました。L字になった長さの違う塀2つをうまくまとめました。寸法的にピッタリ合うような庭の広さにしています。在庫品流用の最たるものです。 つぎに記念館のウラに置く木々です。記念館の屋根の上

  • 吉屋信子記念館のつづき

    10日間開催された箕面市民展もきょうで終了。今回も入賞はなりませんでした。ストラクチュア、フィギュア、車両、レイアウト素材など、既製品を使って作り上げる「鉄道模型レイアウト」は、” 純な創作” ではないので、その点がマイナスかな?と勝手に思っています。でも市民の展示会なので参加自由。これからも出品を目標にしてハリのある製作活動をするつもりです。 さて 「C地区」右上の製作に入っていますが、江ノ電を

  • 第3ステージ「C地区」へ

    箕面市民展は開催中ですが、気持ちは「C地区」の方に向いています。ここでの “売り” は「鎌倉大仏」です。既モジュール「釣り池」を含め、具体的にどのように細部をレイアウトしていくか 楽しく考えながら進めていきます。 (既載)年初の案通り、大仏が鎮座する高徳院を「C地区」の左上に配置し、モジュール「釣り池」を右下に、南側に海岸線を入れていきます。 「C地区」全体のベースを、5tスチレンボードで400X

  • 市民展始まる

    きょう10月19日から10日間の箕面市民展が始まりました。この展示会があるからこそジオラマ製作を続けてこられた、といっても過言ではありません。1年の節目として私の中で定着しています。 (既載)今年の案内ポスターは なんとなく落ちつかない感じがします。”芸術的” な表現なんですかねえ‥。 知人、友人に16枚ほど配ってお誘いをしました。 今年も展示会場は箕面駅前の文化交流センター(サンプラザ)地下1階

  • 市民展への準備 ⑤

    準備もメドが立ってきました。少し余裕が出てきたところで、もう少しフィギュアを置こうと思います。 まだ6月なので由比ガ浜には海水浴客はいませんが、その入口で家族連れが海を見ています。子供は柵を乗り越えて座り、お母さんが心配そうです。 横断歩道で佇む女性をひとり置きました。背を向けて立つ女の子だけでは寂しい感じだったので‥。 江の島への連絡橋を “着せ替え” してみました、橋に2人配置して。この橋のほ

  • 市民展への準備 ④

    今度は「A地区」にフィギュアを置いていきます。通販で注文したフィギュアは すべて在庫ありだったので、2日後のきのう到着。 さっそく開封。フィギュアが6種類、自動車が1種類です。歩行者、座る人々、学生、佇む人々、お寺の人々、歓楽街の人々、そしてクラウンの乗用車です。 まず工場の敷地から。フィギュアを置く前に、南側の塀が殺風景で 植樹することにしました。 塀の内側に植えました。 塀の外側の極楽寺へ行く

  • 市民展への準備 ③

    市民展への搬入があと10日に迫った今回、手持ちのフィギュアを置くことにしました。TOMYTECのジオコレ「ザ・人間」シリーズです。アップで撮ると粗さが目立ちますが、安価なのでつい買ってしまいます。 10mm高さほどのフィギュアを設置するには、接着面(靴底など)をヤスリで平面にして ボンドをたっぷり付け、地面に直接置き、転倒防止ピースで受けて1時間ほどそのままにする方法で進めています。 まず「B地区

  • 市民展への準備 ②

    台風24号が通り過ぎて、今朝の近畿地方は抜けるような青空が広がりました。 気温も24~5度で快適な午前中です。 私の2階の部屋からの眺めも青一色です。さあ、ヒルまでに6日ぶりのブログを書かねば‥‥ 市民展へ出品するための準備を進めています。気になるところの修正を続けています。 この部分の石垣ですが、平面をつなぎ合わせたので 光の角度によって不自然さが目立ちます。 草色パウダーをつなぎ目に増量したの

  • 市民展への準備モードへ

    箕面市民展に向けての準備を兼ねて、A、B地区全体のツメに入っていきます。今年の出展ではArduinoで自動運転をしようと思っているのですが、残念ながら市民展では “動態展示”が不可なので、12月の箕面シルバー人材センターの会員作品展でトライしようと思っています。したがって今の時期はA、B地区の市民展仕様に取り組みます。 A、B地区の海岸線です。右のB地区にも石ころを置いていきます。 石ころを置くた

  • やっと「A地区」の完成

    箕面市民展に向けて今年のテーマ「鎌倉・あじさいのころ」の製作を続けてきましたが、市民展への作品搬入日が10月14日、もう1ヶ月もありません。が、最後の「C地区」に全く取り掛かれておりません。「A地区」にちょっと時間が掛かりすぎました。 (既載)当初計画した概略図です。現在の進捗は、「A地区」の江の島に架かる連絡橋の製作が終わって海岸線のツメをするところです。8月に入ったころから“予感”がしてました

  • 江の島をつくる ②

    江の島づくりの2回目です。島もほんの一部だけなので、遊歩道をつくるくらいしか考えが及びませんでした。連絡橋もクルマ禁止、専用歩道にします。 前回はここまでです。 フォーリッジ、パウダー、ライケンを使って、山すそをカバーしました。 山に4本植樹しました。公園らしくベンチもセット。コの字にした0.5Φ鉄棒を脚にしています。鉄は柔らかいので かなり鋭角にコの字がつくれます。 つぎは 島の周りにガイド柵を

  • 江の島をつくる

    江の島の製作にかかります。 私が東京在住のころ、家族で江の島を訪れたことはありますが、遠い昔でほとんど覚えていません。橋を渡って島の反対側の「岩屋洞窟」に行くのが定番ルートだったと記憶しています。今 ネットでサーチしてみると、その様変わりにビックリです。 (ネットから)まず こんな絵を見つけました。連絡橋もない江戸時代、葛飾北斎の浮世絵らしいです。干潮の時だけ島に渡れたのだろうか? (ネットから)

  • 海岸線に沿って

    海岸線に沿って、国道と海を決めていきます。このモジュールも終盤になってきました。が、8月までに この「A地区」を終わらせる計算が狂い始めています。若い時の試験勉強のように追い込みはできません‥‥と自覚中。 海岸線に平行に走る国道に歩道用ラインと仕切り柵を置きました。歩道は全てこの方式で統一しています。 次いで、道路中央に中央分離の点線を引き、横断歩道も1つ設けました。これはのちに作る「江の島」に行

  • 成就院の山の周辺

    成就院を囲む木々を植樹できたので、その周辺のツメに入ります。 南側の国道に沿って、山との間に草木を植えました。それから、成就院の直下はいつ崩れるかわからないほどの垂直の断崖絶壁になってまして、崩落防止の補強対策が必要です。 成就院直下に崩落防止用の金網を取り付けました。それらしく見えますか? 少し引いてみると ちょっと目立ちますが、これもアクセントとなって良しとします。さてここで問題です。この金網

  • 成就院を取り巻く樹木 ②

    成就院の山に植樹する作業の続きです。院の周囲を針葉樹で覆いましたが、山全体は広葉樹が基調になっていますので、またまた樹木の量産体制?に入ります。 広葉樹はライケンをよく使います。 0.35mmのアレンジワイヤ8~9本を束ねて作った幹にボンドをつけて、 ライケンを適当に乗せ、 一日後、再びボンドをつけてライケンを追加します。 ボンドの代わりに、スプレーのりやボンド水溶液を使って ライケンの上に塗るこ

  • 成就院を取り巻く樹木

    なんとか山門と本殿を山上に配置するメドがたったので、これからは周囲を植樹して自然な感じに仕上げないといけません。階段に沿って あじさいも植えていきます。 山肌に草食パウダーを撒きました。山容が一気に変わっていきます。ちょっとしたスキマもこのパウダーで埋めていけるので重宝しています。階段の脇も一面に撒いています。山の1か所に大きな割れ目があり、ここは次のフォーリッジでカバーします。 この階段には両側

  • 成就院の製作と配置

    いよいよ盆に入りました。きょう夕方から当ファミリー11人が、盆供養というより焼き肉パーティーが本命で集まりました。ま いいか、若いヤツラに任せよう。年寄りは元気な姿が見れればいい‥。 さて、成就院をつくって手前の小山に設置します。 (ネットから)実際の成就院は「極楽坂切通し」の横の階段を上がった先にあります。 (ネットから)階段を登り切るとこのような山門があり、すぐ奥に本殿が控えています。山門は極

  • 手前の小山

    極楽寺駅から橋に向かう坂道ができて、つぎは手前の小山を作ります。この小山には成就院を置く予定です。 スタイロフォームを切り貼りして小山の大まかな形状を作ります。山の上に成就院を置くので山頂を平坦に、また海岸道路も迫っているので、かなり細長い形状になります。 概略の形状はこうなりました。 カッターで山容を整えていきます。地形をつくるときはこんな切りクズが当然のことながら発生。 これは反対側(北側)か

  • 駅前の坂道

    極楽寺駅が完了しました。最後に駅舎の屋根に駅名板を立てます。 例によって文字をパソコンで作り、厚紙に貼って屋根に固定しました。写真で見ると、駅舎に対してやや大きすぎた感があります。レンズを通さず肉眼で見る限りではちょうどよく見えるのですが、レンズの中では臨場感が出ていて不具合なものはそのまま感じてしまうんですね。 さて線路の南側エリアの製作に入るのですが、ここは1つのモジュールとして作っていきます

  • 極楽寺駅の製作

    A地区のメインは「極楽寺駅」で、実際の駅は単線の片側ホームですが、ポイントを設けて当駅発着線も敷設するようにしたので、そのまま進めます。 (既載)実際の極楽寺駅です。さんけいのミニチュアキットに、この駅を参考にした商品「駅舎F」があり、購入しました。 このキットでは 改札を入って直進する構造ですが、現実はスペース上、直角に右に折れてホームに上がる構造になります。 これを前提にキットを組み立てていき

  • 極楽寺周辺 ⑤

    極楽寺周辺のシリーズも最終回です。山門の左の空きスペースに植樹するのと、トンネルのある山のブロックとのマッチングです。 この部分に広葉樹を2本植えます。いつものように、アレンジワイヤで作った幹・枝にライケンを接着して草色パウダーをふりかけて2本つくりました。 山門の左に2本、その奥に濃緑の針葉樹を1本置いて 山門とのバランスをとりました。 山門をうしろから撮った景色です。山門を抜けて階段を降り、境

  • 極楽寺周辺 ④

    さあ本命の極楽寺です。食品工場の隣りに配置といっても それぞれ違う雰囲気なので、情景的にもはっきり区別できるようにしなければなりません。そこで、背の高い針葉樹をその境目に置くことにしました。 フォーリッジで針葉樹を3本作りました。ついでに背の低い樹木も数本。 まさに仕切り線そのものですね。3本並べました。 (既載)以前製作した極楽寺山門の各パーツを配置していきます。 スチレンボードで山門の受け台を

  • 極楽寺周辺 ③

    極楽寺の隣りにある町工場を設置します。TOMYTECの解説によれば、「パン、缶詰、菓子などの食品工場をモチーフにしました」とあります。それらしい雰囲気もありますので、加工せずにそのまま使っていきます。 建物本体を設置しました。周りに草、雑草も生やしました。工場の壁が淡い草色で落ちついた感じです。つぎは、敷地を特定するため塀で取り囲みます。 附属の塀を使って囲い込みしました。手前の塀は道なりに少し折

  • 極楽寺周辺 ②

    引き続き極楽寺のある高台の製作です。極楽寺山門の屋根にわらぶきすることから始めます。 屋根全体にボンド水溶液を塗り、茶のパウダーを撒きました。一日たったあとスプレー糊をかけてさらに同パウダーをもう一度撒きました。屋根の四方エッジ部分も入念に撒いています。 側面の煙出し部分(三角部)は、テープを剥がしてボールペンで書いたスリットがうまく出てきました。屋根の頂上はペーパークラフトの余材があったので流用

  • 極楽寺周辺

    今回より線路の北側(極楽寺周辺)の製作に移ります。前回まで製作した山の高さほどはありませんが、線路面より一段高いエリアにしていきます。 この部分(線路の奥)が今回の製作エリアです。右方の道路と同じ高さにしていきます。 5mmtスチレンボード上下の間に30mmtスタイロフォームをサンドイッチにして張り合わせ、高台をつくりました。この中央に極楽寺の山門を配します。 極楽寺の山門です(ネットから)。山門

  • トンネルのある山の製作③

    トンネルのある山の製作も3回目で、最後にします。切通し道路にガードレールを付けることと、足りない木々を追加植樹することです。 まず、竹ひごをカットしてポールを立てました。「B地区」の時ともちろん同じやり方です。道路の勾配がきついですが、道路の面に直角に立てるのではなく 垂直にするのが自然ですね。 「B地区」からのガードレールとの位置関係を確認しつつ、レールを付けました。左端のエッジ部分は例によって

  • トンネルのある山の製作②

    山に植樹します。ロールケーキみたいな山容になってしまいましたが、植樹することで自然なカタチになることを願っています。いつもの方法で木を一本一本つくり、植えます。 箱に入っているのは、幹・枝を作ってあったものにライケンを付着した6本です。白紙に乗っているのは、新たに幹・枝を12本つくったものです。 ライケンの上にスプレー糊をかけてパウダー3種類をふりかけました。 新規に作った木にはフォーリッジを付着

  • トンネルのある山の製作

    トンネルのある山の製作です。30mm厚のスタイロフォームを3つ重ねて山を作ります。カッターナイフで形を整えていくやり方は変わりません。 3層目(かまぼこの形)を乗せて山の全体像が見えてきました。 水平方向から見た山です。トンネルの高さは44mmです。 トンネルに入る部分には橋が架かります。橋の土台を5tスチレンボードで架けました。黄緑のL字の厚紙は、切通しの坂を上がって橋を渡る道路です。 しっかり

  • 「A地区」まずは線路の敷設

    400✕450の「A地区」ベースに まず線路を敷設して、この線路位置を基準に各モジュールを作っていきます。「極楽寺駅」ホームの両側に線路を敷くため、ポイントを一つ設けることから始めます。 私はKATO系なので、481Rの右分岐ポイントを使います。ゆくゆくはArduinoでの制御を検討することになりますが、今は「A地区」を完成させることです。PEKOポイントでArduinoサーボ制御も選択肢ですが、

  • 「A地区」をスタート

    「B地区」の製作が終わり、「A地区」に移る前に 江ノ電を走らせるためのArduino記事を3回書きました。関係するブロガーの方々とのお話もでき、新鮮な体験ができました。 結果、①「A、B、C地区」完成後、江ノ電を自動往復運転する方向で固まりました。    ②希望走行を実現するには、Arduinoスケッチをキメ細かく対応していく。     ③スケッチ同様、車両の動力機構と集電メンテナンスの管理がとて

  • 海岸沿いを固める ③

    いよいよ「B地区」も 国道の踏切周辺のツメと海面の製作を残すだけとなりました。 国道踏切の周辺は、写真のように 踏切板を取り付けた状態から センターラインと歩道のラインを引き、踏切を渡った車道も色付けして歩道区分のコの字SUS線も取り付け、 警報機、遮断機、防護柵もセットしました。対となる反対側については「B地区」から外れ、数カ月先の「C地区」製作の中でセットすることとなります。 海面の製作ですが

  • 海岸沿いを固める ②

    次は由比ガ浜海水浴場です。季節はあじさいのころなので夏の一歩手前ですから閑散としていますが、雰囲気は出さないといけません。浮き輪やパラソルはなく、固定の設備を中心に置いていきます。 ここをまず砂浜にします。 江ノ電との境にも防潮堤を置いたあと、モーリン(株)のリアルサンド灰色と茶色を1:1で混ぜて ふりかけました。砂の感じが出てよかったです。 国道を渡って海水浴場に行く通路にガード柵を設けます。1

  • 海岸沿いを固める ①

    海岸線を固めていきます。国道に海水が入り込まないように防潮堤を国道と平行に設置します。そして海岸と接する部分は、コンクリートで固める部分と海水浴場とする部分の2つにします。 道路に沿った防潮堤をスチレンボードで作ります。断面が台形の細長い形状のものを2本カットしました。海岸に接する部分は網目の模様をつけてコンクリートで固めた状態にします。網目を付けてみると(写真)、亀の甲羅みたいな感じになってしま

  • 道路周辺をツメる

    住宅、駐車場、道路などをツメていきます。まずは住宅から。 先に作っておいた3軒のストラクチュアをそれぞれ空きスペースに置いていきます。 まず 小さな小屋を切通し道路のそばに置きました。入口扉にステップも。道路の片側に立てた柱はガードレール用のものです。 つづいて洋風住宅です。ここにも入口にステップを設けました。居住用というより自治会会館的な施設と思うことにしました。 3軒目は商店です。店の前に十分

  • 道路のライン入れと切通し

    道路に歩道や横断歩道用の白線を引く作業は初めてであり、周辺が詰まってくる前にやっておこうと思い、検討開始。専用のラインテープもあるかと思いますが、自作でもいけるだろうと、ふつうの紙をラインの幅でカットしてボンド水溶液を細筆で道路に塗り、貼っていく方法で進めます。 ラインの幅を1mm(15cm相当)と決めてカットし、切通しの坂の道路から貼っていきます。この坂は狭いので車道一方通行です。ラインは歩道と

  • 線路の南側にもあじさいを

    南側エリアにリアルサンドを撒いて地面の肌をつくりましたので、緑地化します。線路の南側にもあじさいを植えていきます。 前回、サンドを線路・国道間全体に撒いて1日置き、ハケ落としすると接着部以外のサンドがなくなって地面の肌がくっきり残りました。 緑地化していきます。地面の肌を生かすところ以外の部分に対して、ボンド水溶液をハケで塗ったあと緑のカラーパウダーを撒きました。 切通しの部分もパステルの白、黒で

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