• 昨年のジオラマ 最後の作業

    昨年 作り続けてきたジオラマ「鎌倉・あじさいのころ」も今回の作業で終了です。完成度を高めて納得のいくカタチにします。 年末の会員作品展に出した際、損傷して返ってきた部分を手直しします。 ①トイレが傾いている ②砂浜に穴があいている ③奥の踏切の遮断器の棒が折れているの3点です。主催したシルバー人材センターの所長が申し訳なさそうに謝っていました。 トイレを直し、穴があいた部分は平板を置き、遮断棒を取

  • 防塵カバーの作成 ②

    防塵カバーができました。しかし、カバーをかぶせて自動運転をするためには もう少し作業が必要です。 後方にある制御装置関係がベースボードからはみ出ているんです。初めからわかっていたのですが、写真の場所は狭いので広い場所(正面から見て右端)に移動です。 配線の長さを修正などして右端に移動し、配線引き回しをくくりました。速度調整ボリウムが配線の下に隠れてしまいました。かき分けてヤルしかないですわ。こうや

  • 防塵カバーの作成

    ジオラマ製作は、最後に防塵ケースまで作って完成形になる、と思っています。レイアウト主体の私なので、完成後車両を走らせて楽しむパターンではないので、なおさらケースを作って長期のホコリに備えなければなりません。 去年の夏、娘が新居に入ったときに買った室内灯のダンボール梱包箱4つを捨てずに、この時のために確保しておきました。2年前に作ったと同じように今回もダンボールで防塵カバー作り収納しようと思ってまし

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転③(ホームで発車/終了)

    プッシュボタンPBを押して自動運転 開始となるのですが、駅を離れた線路上からスタートというのは本来おかしな話で、一般的には駅のホームからスタートするのが自然ですので、その工夫をしました。 回路図の右上の色塗りした部分を追加しました。車両が駅ホームに停止した状態で、プッシュボタンPBを押すとリレーR1がONし、Arduino「D5」をHIGHにすることで(if条件下でスタート指令がかかることで)運転

  • Arduinoで自動往復・ポイント切替運転②

    前回に引き続き 回路検討です。スイッチを切るのを忘れると往復運転をいつまでもつづけてしまう、という作品展での苦い経験から、 「プッシュボタンを押して発車し、数回往復したあと自動的に運転停止する」ことにこだわって、なんとか作った今のスケッチをそのまま生かして自動停止にこぎつけました。 1)PBオンでスタート 「切替スイッチ」を倒してスタートする方式から→「プッシュボタン」オン方式(リレー接点による自

  • 作品展が終わって思うこと

    箕面シルバー人材センターの会員作品展(5日間)が終わりました。今回初めて車両走行を期間中実施し、今までにない経験だったので 少し整理してみます。 会場は1ヶ月前の「箕面市民展」と同じ会場です。工芸・写真・絵画・書道など計119点の応募がありました。 私のジオラマもここにあります。このジャンルはやはり私だけでした。こういう展示会で “動き物” はめずらしく、けっこう注目されてました。作品の右手にスイ

  • Arduino自動運転で江ノ電を出展

    現在開催中の作品展で、江ノ電を自動運転させるエンジンはArduinoです。全くのマイコン素人の私ですが、搬入直前の ここ1週間の追い込み検討の内容を述べます。 Arduinoで制御する内容 ●走行するルート;検出点a→b→c→b→a→bの繰り返し ●ポイント切替 ;往復する都度ポイントを切替える ●速度調整   ;スタート時、1段階低速→定速へ。定速→2段階減速→停止へ。           停止

  • 作品展に搬入しました!

    現在勤めている箕面市シルバー人材センターの 会員作品展に、本日ジオラマを搬入しました。70点くらいの出来でしたが一応結果が残せてホッとしています。 マイナス30点の内容は、 ①「Bトレ」の江ノ電では 走行が不安定で却下。→ 代替えした車両で走行OKとなった。 ②テスト線路ではポイント切替制御を含めて自動往復運転が実現できたが、実際のレイアウト線路ではうまくいかなかった。→ ポイント切替なしの単純往

  • なんとか「C地区」も完成

    「C地区」の海岸線近くのスペースを決めれば、レイアウト終了となります。さあ最後の追い込みだ!と思っていた矢先、タマネギの苗植えの時期を気付かずにいたことがわかりました! あわててホームセンターに問い合わせると、「もう入荷はありません。終わりました。店頭に残っている分だけです。」という返事。 夜7時だがまだ開いてる。すぐ店へ直行しました。 すべりこみセーフ!ありました。50本の束を3つ買ってきました

  • 高徳院入口周辺と海岸線

    大仏が鎮座する高徳院境内も終わりましたので、その入口の南側を作っていきます。搬入期日が迫る中、手の混んだ構造はできないので、駐車場スペースとします。 この部分を作ります。国道が通る両側を駐車場にし、線路の両側を草色シートで覆うことにします。 国道にトンネルを作って、右側の「釣り池」モジュールの台地に入っていく構造です。 国道も駐車場もコンクリートなので、まず塗装しました。高徳院入口への階段も作り、

  • 大仏の高徳院境内 ③

    大仏の境内の製作をつづけています。大仏のミニチュアを買って、単体で置くのとレイアウトの中に置くのでは存在感が違うはずで、楽しみです。 台座の周りに玉砂利にあたる灰色パウダーを撒きました。だんだんそれらしくなってきます。大仏がかなり重いので中心に受けを入れました。 回廊に屋根を付ける前に、ぐるりとネットを貼り付けました。実際の現地写真ではこのような単純な構成ではもちろんありませんが、格子の部分がかな

  • 大仏の高徳院境内 ②

    きょうの日曜日は、退職した会社の 年1回のOB会(今年は150名の参加)でした。8年間の世話役に終止符を打って、やれやれといったところです。ジオラマ製作が「静」なら、きょうは「動」です。この ”2面”って大事ですよね。 準備中の会場です。 去年は、翌日台風襲来の中、強硬して結果オーライの離れ業も。 話を戻して、「高徳院」境内の製作をつづけます。大仏が鎮座する面の色付けからです。 平石が敷き詰められ

  • 大仏が鎮座する高徳院の製作

    今回より鎌倉大仏のある高徳院の境内を作っていきます。 観光ガイドブックの図からわかるように、「仁王門」を入ると「拝観受付」があり、石畳を進むと階段を数段上がった先に大仏が鎮座して、その周囲をコの字型に回廊が大仏を囲んでいます。 まず大仏の座台を作りました。 65mmΦの円座をスチレンボードでつくり、周囲に切り込みを入れ、黒と茶のパステル粉でヨゴシました。また、円座を受ける輪を厚紙で作り、カッターで

  • 江ノ電の線路をつなぐ

    「B地区」に敷かれた線路と、「C地区」の「釣り池」モジュール上に敷かれた線路をつなぐ作業に入ります。これがなかなか たいへんです。 左が「B地区」です。「C地区」のベースに「釣り池」モジュールを置いて、その間(170mm)に線路を作らねばなりません。 ベースからレール上までの高さは、「B地区」端で13mm、「釣り池」端で25mm。高低差12mmです。つまり勾配は7%です。ただし両端のつなぎ目は、急

  • 吉屋記念館の周辺 完成へ

    吉屋信子記念館の周辺を作っていきます。 記念館の敷地と斜面との境目に生け垣を並べました。このパーツは使い道がなく、備品箱にお蔵入りしていましたが、周辺に溶け込みそうな感じがしたので採用です。 南側の境目には塀を立てました。L字になった長さの違う塀2つをうまくまとめました。寸法的にピッタリ合うような庭の広さにしています。在庫品流用の最たるものです。 つぎに記念館のウラに置く木々です。記念館の屋根の上

  • 吉屋信子記念館のつづき

    10日間開催された箕面市民展もきょうで終了。今回も入賞はなりませんでした。ストラクチュア、フィギュア、車両、レイアウト素材など、既製品を使って作り上げる「鉄道模型レイアウト」は、” 純な創作” ではないので、その点がマイナスかな?と勝手に思っています。でも市民の展示会なので参加自由。これからも出品を目標にしてハリのある製作活動をするつもりです。 さて 「C地区」右上の製作に入っていますが、江ノ電を

  • 第3ステージ「C地区」へ

    箕面市民展は開催中ですが、気持ちは「C地区」の方に向いています。ここでの “売り” は「鎌倉大仏」です。既モジュール「釣り池」を含め、具体的にどのように細部をレイアウトしていくか 楽しく考えながら進めていきます。 (既載)年初の案通り、大仏が鎮座する高徳院を「C地区」の左上に配置し、モジュール「釣り池」を右下に、南側に海岸線を入れていきます。 「C地区」全体のベースを、5tスチレンボードで400X

  • 市民展始まる

    きょう10月19日から10日間の箕面市民展が始まりました。この展示会があるからこそジオラマ製作を続けてこられた、といっても過言ではありません。1年の節目として私の中で定着しています。 (既載)今年の案内ポスターは なんとなく落ちつかない感じがします。”芸術的” な表現なんですかねえ‥。 知人、友人に16枚ほど配ってお誘いをしました。 今年も展示会場は箕面駅前の文化交流センター(サンプラザ)地下1階

  • 市民展への準備 ⑤

    準備もメドが立ってきました。少し余裕が出てきたところで、もう少しフィギュアを置こうと思います。 まだ6月なので由比ガ浜には海水浴客はいませんが、その入口で家族連れが海を見ています。子供は柵を乗り越えて座り、お母さんが心配そうです。 横断歩道で佇む女性をひとり置きました。背を向けて立つ女の子だけでは寂しい感じだったので‥。 江の島への連絡橋を “着せ替え” してみました、橋に2人配置して。この橋のほ

  • 市民展への準備 ④

    今度は「A地区」にフィギュアを置いていきます。通販で注文したフィギュアは すべて在庫ありだったので、2日後のきのう到着。 さっそく開封。フィギュアが6種類、自動車が1種類です。歩行者、座る人々、学生、佇む人々、お寺の人々、歓楽街の人々、そしてクラウンの乗用車です。 まず工場の敷地から。フィギュアを置く前に、南側の塀が殺風景で 植樹することにしました。 塀の内側に植えました。 塀の外側の極楽寺へ行く

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