「劇場版 再会長江」を観て
4月26日(木) シネマート新宿で映画「劇場版 再会長江」を観ました。 朝10時からの上映、55席の小ホールに、客は十数人でした。 感じるものが多くあった。 リアルな中国の庶民の姿、それも、この10年で、激変している・・・ もちろん、長江のダイナミックな景観にも、魅入られた。 竹内監督の制作への思い... 続きをみる
4月26日(木) シネマート新宿で映画「劇場版 再会長江」を観ました。 朝10時からの上映、55席の小ホールに、客は十数人でした。 感じるものが多くあった。 リアルな中国の庶民の姿、それも、この10年で、激変している・・・ もちろん、長江のダイナミックな景観にも、魅入られた。 竹内監督の制作への思い... 続きをみる
8月30日(水)午前、久し振りに映画鑑賞 「658km、陽子の旅」 テアトル新宿で 午後は写真展 新田 樹「Sakhalin(サハリン)」、太宰治展示室「三鷹の此の小さい家」 いずれも三鷹市美術ギャラリー 午後の鑑賞も良かったので、別途、記事予定です。 さて、夕刊の映画評(7月28日)がトリガーとな... 続きをみる
立川いったい音楽まつり2022” の5月22日(日)編です。 前日の雨模様から、晴天に(私も、帰宅するとかなりの日焼け!) 今回は、ステージ会場の紹介からスタート まず、立川高島屋テラス。 紅い巨大な植木鉢のところがそうです。 実は、この植木鉢、パブリックアートです。(フランスのジャン=ピエール・レ... 続きをみる
立川いったい音楽まつり(5月21・22日)を楽しんできました。(アップが遅れてすみません) 過去2年、コロナ禍で中止でしたが、今年は規模を小さくして実行されました。 3年前の記事はこちら。#1、#2 ↓は実行委員会のポスターです。 5月21日 (土)雨が降ったり止んだりの空模様。 祭は午前10時半か... 続きをみる
ゲルハルト・リヒター 現代アートの巨匠、ドイツ最高峰の画家などと称えられる、今年88歳のアーティスト。 私が、初めてリヒター作品の実物を見たのは、6年前の「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である」展 でした。(2014年6月 東京国立近代美術館) その時の作品の一つが下の写真です。 ん? 写真?... 続きをみる
音楽サイト「エディクラシック」に私の記事「打楽器のススメ。オーケストラやブラスバンドで打楽器を受け持つ6つの理由!」を掲載していただきました! 先月公開の「チューバ奏者の見る世界」に続く第2弾です。 柱書より 打楽器は決して縁の下の力持ちではありません。ブラスバンドでもオーケストラでも、打楽器を担当... 続きをみる
音楽サイト「エディクラシック」に私の記事「チューバ奏者の見る世界」を掲載していただきました! 音楽サイト「エディクラシック」は「クラシック音楽をナナメに切り取るウェブメディア」。すてきな記事が沢山載っています。ぜひごひいきに! これが私の記事です! 「柱書」 大オーケストラの片隅で、大きな楽器を抱え... 続きをみる
久し振りに、いい映画を堪能できました。 動機は、新聞の評が、とても良さそうだったのと、新設の映画館 (地元、高島屋立川店に新規オープン)で、座席や音響が良さそ うという、単純なものでした。 新聞の評価が良くても、難解ぶった作品など、自分の好みに合わ ない作品も多く、10本観て、1本ぐらい当たり・・・... 続きをみる
立川いったい音楽まつり・・・私が聴いた最後のステージは、こちら 会場の「CHABOHIBA HALL」は、私の家から、歩いて7、8分の所にあります。 2015年の暮れにオープンしていたのですが、入ったのは初めてです。 ホールができる前は、垣根で囲まれていましたが、園芸樹木を栽培しているような畑地だっ... 続きをみる
5月18日(土)立川市中央図書館から、自転車で帰ろうとしたとき、ん? 音楽が聴こえる・・・ なんと、モノレール高架下の広場を中心に、あちこちのステージで演奏が行われていました。 第8回 立川いったい音楽まつり と銘打たれて、18,19日に、約270のバンドが演奏!! 立川に住んで、22年になりますが... 続きをみる
2019年(令和元年)5月11日 すみだトリフォニーホール アウローラ管弦楽団創立10周年記念第21回定期演奏会 ショスタコーヴィッチ交響曲第7番ハ長調「レニングラード」 1942年8月9日レニングラード ドイツ軍に包囲され、飢餓に苦しみ骨と皮ばかりになった市民がフィルハーモニーホールに集まりました... 続きをみる
9月12日(土)、原美術館「そこにある、時間」(ドイツ銀行コレクションの現代写真)を鑑賞。 そのあと、渋谷TOEIで映画「黒衣の刺客」を観ました。 理由は簡単、映像美の堪能です。 前日の毎日新聞夕刊に”いちずに求めた美”として紹介されていました。 それは、ストーリー は期待するなという意味で、実際そ... 続きをみる
今年も、東京国立博物館の初詣に行ってきました。 遅い紹介になって申し訳ありません。 1月3日に行われた和太鼓、「湯島天神 白梅太鼓」の午後の部です。 年末に買った望遠ズームが、きっちり頑張ってくれています。 躍動感、笑顔がいいですね。 この方がリーダーのように見えました。 ダイナミック! 演奏終了、... 続きをみる
7月20日(日)、久し振りに映画を観ました。 良かったですね。 館内は笑声が絶えなかったのすが、ラスト近くでは涙に変わります。 私も涙腺が弱いので、涙が溢れてきました。 これは途中の回想シーンでの主人公20歳の頃。 結婚して1年ばかりで、夫は海外で死亡。 女手一つで、子供を育てるため、苦しいなか、恩... 続きをみる
映画を堪能しました。 出だしから、幕府の残党狩りの部隊が、雪の原林野で渡辺謙の演じる人切り十兵衛に返り討ちにあうシーン、モノクロに近い画面から緊迫感がほとばしる。 そして、エンディング直前は、業火のごとく燃え盛る酒場・遊郭を背に十兵衛が、馬に乗って放心したように去っていく。 酒場で凄惨な殺戮を行った... 続きをみる
8月10日(土) ヘブンアーティストの「輝&輝」のライブに行ってきました。 猛烈な暑さの中、上野公園の噴水前でチューニング中の「輝&輝」 武田 佳泉(かなみ)さんです。 演奏が始まりました。 赤いワンピースは白藤ひかりさん。 武田さんは愛知県出身、白藤さんは兵庫県出身。 少女時代は津軽三味線の良きラ... 続きをみる
8月7日(水) 午前中、都美術館でルーブル美術館展、午後は国立近代美術館 工芸館を見学、それぞれ素晴らしく、順次紹介します。 ルーブル美術館展を観終えて、上野公園を歩いていたら津軽三味線の音。 旗に書かれているのは、ヘブンアーティスト公演中、ヘブンアーティスト?と思って調べると、都の審査会で合格した... 続きをみる
6月23日(日) 大森立嗣監督の「さよなら渓谷」を観ました。 今回の動機も、6月21日(金)に夕刊の映画評を読んで、映像美を堪能できそうだという単純な理由でした。 ストーリなどは、公式サイトなどを参照いただくこととして、今回は触れません。 映像ですが、個人的には期待はずれでした。 もちろん、水準以上... 続きをみる
6月15日(土) 朝から渋谷のBUNKAMURAで映画「嘆きのピエタ」を観に行き、そのあと、2か月ぶりに東京国立博物館に。 いい映画と、いい作品(トーハク)を見て、充実した1日でした。 まず、映画から。 映画を見るのは是枝監督の「歩いても歩いても」以来なので5年ぶり。 きっかけは、6月14日の夕刊の... 続きをみる
少し趣向を変えて、お気に入りのジャズ ヴォーカル アルバムの紹介です。 シェリル・ベンティーンはマンハッタン・トランスファの高音部の女性メンバですが、ソロのアルバムも多い。 この「シングズ・ワルツ・フォー・デビー 」はその中の珠玉の1枚。 1曲目の出だしから全神経が心地よく集中します。 爽やかでいて... 続きをみる
NHK教育放送「芸術劇場」でスティーヴ・ライヒの 「ヴァリエーション・ダニエル」 「18人の音楽家のための音楽」 「ディファレント・トレイン」 を聴いた。 偶然にTVを見て、面白そうだったので 聴いてみたのだが、良かったね。 実はライヒの名 を聞くのも初めてだったけど、微妙に変化する旋律 とその繰返... 続きをみる
車検切れ・・・((+_+))
五月の食費/勘違いされて喜んだものの・・・
5月を振り返って・・・。
++今年 お迎えした薔薇の花*++
みんなゴメンなさい...
散歩の帰りにタリーズでスイーツタイム♪
【夏日だった運動会】ダンスを失くしてまでも休憩するなら見に来てる人にも休憩所を!
なおみ選手・イタリアの選手たち準々決勝進出おめでとう 全仏オープン
マイ ガーデン リポート 2026.05.28:アスパラも開花準備中
第1825号 しち面倒
まったりとした一日。
初夏の便り シロツメクサの季節です
暑いのは嫌!猛暑日にか欠かせないのは・・
フランス大統領府カフェへ行ってみた!
54回目月命日 優しい香りに包まれて...