• 社会保険労務士のためのお役立ちコラム

     私の「虎猫銅鑼猫ブログ」は2016年11月開設、投稿記事250本、アクセス件数は23000件を超えました(虎猫銅鑼猫はペンネームです)。  その中で、特に社会保険労務士の皆様にお読みいただきたい記事を「虎猫銅鑼猫社労士コラム」として纏めました。 「虎猫銅鑼猫社労士コラム」(これだけで60本を超えております。)  12月5日開催の社会保険労務制度創設50周年記念式典に出席して、思うところがあり、私

  • 社会保険労務士制度創設50周年記念式典

      社会保険労務士法は昭和43年(1968年)6月3日に公布され、昭和44年(1969年)10月1日より施行されました。 今年は制度創設50年になります。 全国社会保険労務士会連合会では、天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、12月5日に制度創設50周年記念式典を東京国際フォーラムで開催されました。     開式、記念講演(全社労最高顧問大槻哲也先生)の後、記念式典です。 一同起立し拍手の中、天皇皇后両陛

  • メヒコで見つけた素適な私―チカちゃんに何が起こったのか。 12月3日スーパーピアザ報告

      NPO法人多言語(たげんご)広場(ピアザ)CELULAS(セルラス)では、それぞれの地区のピアザ(イタリア語で広場)で活動しています。 毎月1回スーパーピアザという各ピアザ横断の参加自由の催しを行っています。   10月27日~11月4日までメキシコ・ホームステイ交流がありました。 セルラスの6名のメンバーが参加、現地のクエルナバカの私立小学校(幼稚園併設)「Colegio Mundo Fel

  • 未来を見つめて(ジョージ・ブッシュ著)

     ジョージ・ブッシュ元大統領(父)が亡くなりました。 「未来を見つめて」は故ブッシュ氏が副大統領時代に刊行された自叙伝です。 大統領就任当時に日本語訳が刊行され読んだことを思い出しました。 原題は、Looking Forward。 Amazon でも中古の出品しか見当たりませんが、図書館などでは在庫があるでしょう。 ぜひ、再度発行していただきたい本です。 手元にないので、記憶をたどって書いています

  • 世界最強の商人(オグ・マンディーノ)

     どんな素晴らしい商品でも、売り方を間違えば、売れません。  商品を売るのではなく、自分を売り込むのだ、とよく言われます。あなた自身というかけがえのない商品を、世の中のために売り込み、用いていただくのです。それがこの世に生を受けた私たちの務めです。  オグ・マンディーノ著「世界最強の商人」「その後の世界最強の商人」がKADOKAWAからとてもわかりやすい翻訳で刊行されています。 繰り返し読まれるべ

  • 自主研フェスタお礼―マタハラ判決に見る経営者のあるべき姿

       11月16日開催の東京都社会保険労務士会自主研フェスタは、東京会の自主研究グループの発表大会です。 【参考ブログ】東京都社会保険労務士会自主研フェスタのご案内(11月16日金曜日)  私は労働判例研究会のメンバーとしていわゆる「マタハラ判決」について発表いたしました。(広島中央保健生協(地位確認等請求)事件(最一小 平成26年10月23日判決) その場の説明内容・質疑応答などをご紹介します。

  • スペシャルオリンピックス日本・東京の中瀬中学校講演181109

    スペシャルオリンピックス(以下SO)は、知的障害を持つ青少年のためのスポーツプログラムを開催しています。世界中に組織があります。 東京では「認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京」、その他全国各都道府県に組織があります。 SO東京では、毎年杉並区立中瀬中学校で講演や実技を一年生の皆さんに体験していただいています。今年は虎猫がもう1人のお母様と一緒に講演を仰せつかりました。 講演日時 : 

  • 11月11日快晴の宇都宮―喜びと賛美のとき

      11月11日(日)快晴 キリスト兄弟団宇都宮教会での賛美奉仕。   奇しくも当日の月日と同じ11人のメンバーが集い、40数年の伝統を誇るこの地の教会で賛美をささげました。   四家ひとみ先生主催の賛美グループ「エンゲルコール」(ドイツ語「天使の合唱・天使の賛美」:ルカの福音書2章14節)のご奉仕です。 一人一人の歌い手を越えて、喜びに満ちた賛美が一つの響きとしてまとまり、会堂の中を満たしました

  • 写真の技術―芸術の秋に寄せて(その2)

     虎猫はデジタルカメラをいつも持ち歩いて、気が向けばシャッターを切っています。 結構面白い写真が撮れるので、このブログでも時折、掲載させていただいています。 最近は携帯電話やスマートフォンのカメラの性能が格段に向上しており、デジカメがなくてもいつでも高画質の写真が撮れるようです。 写真についても構図や手振れなどで悩む方は多いようです。 虎猫なりのコツをまとめました。 1.下手な鉄砲も数撃ちゃあたる

  • あきれ果てた障害者雇用の水増し「国の行政機関における障害者雇用に係る事案に関する検証委員会」報告等

     中央省庁や地方自治体で、障害者の雇用人数の算定において障害者手帳所有者という要件に合わない人も含めていた、ということが明らかになったのは8月のことです。 今回、中央省庁に関して検証委員会(第三者委員会)の報告書が公表されました。 地方自治体・独立行政法人についても点検結果が公表されています。  ますます呆れ果てた実態が明らかになってきています。昨日本日の新聞などで報道されていますが、報告書等の参

  • 障害者歯科に関する専門情報サイトのご紹介

    「障害者歯科ネット」をご案内します。 障害を持つ方の歯科・口腔ケアの総合サイトです。 歯医者さんだけでなく、障害者ご本人やご家族の声も多数投稿されています。 障害を持つ方ご家族の方にぜひ一読をおすすめします。 また、このサイトを通じて多くの方に歯の大切さを考えていただければと存じます。 【サイトのご案内より】 「障害者歯科ネット」は障害者/障害児の歯とお口の健康を守るために歯科専門家たちが発信する

  • 絵心のコツ―芸術の秋に寄せて

     虎猫が描いたスケッチをお見せすると、よく「私には絵心がありませんから・・」という方がいらっしゃいます。でも、絵心とは何でしょうか?  よく言われることですが、子供は本当にすごい絵を描きます。大人になると、その凄さがなくなって、やがて絵を描くこと自体が少なくなっていきます。 虎猫なりにスケッチ、写生で心掛けている三か条をご参考にお示しします。 1.対象物に心を注ぐ。どう描いてほしいのか?と問いかけ

  • 9月30日長野:賛美の奇跡(速報)

     9月30日   虎猫の属する賛美グループ「エンゲルコール」の御奉仕で、長野県茅野(ちの)キリスト教会(牧師川崎崇先生)、蓼科キリスト教会(牧師石川明吉先生)に参りました。 猛烈な台風24号が列島を縦断するまさにその日です。  前日29日、虎猫の属する東京カベナント教会の皆様にお祈りをお願いしました。 「折しも猛烈な台風がやってきます。 どうか指揮の四家先生・メンバーの皆様、当地の牧師先生・集われ

  • あなたは愛されている

    9月3日の朝日新聞朝刊に春名風花さんの「(#withyou~きみとともに~)苦しさ・葛藤、分かるよ 10代の投稿、春名さんと高校生が語らう」という記事が載っていました。いじめについての記事を10代の若者から募集し、17歳の春名風花さんが同じ年代の高校生たちと語り合ったものです。 2012年8月17日朝日新聞朝刊1面に当時小学校6年生だった春名風花さんが『いじめている君へ』と題した記事を掲載されてい

  • 「ガリラヤのイエシュー」 この豊饒な世界

    「ガリラヤのイエシュー」日本語訳新約聖書四福音書(山浦玄嗣訳) (イー・ピックス出版)  福音書を何と!・・各地の方言で翻訳、本文中に詳しい解説も書き込まれて同時に読める、画期的な聖書です。 イエス様はガリラヤの弟子たちにケセン語(気仙地方の方言)で、元気いっぱいに呼びかけます。(以下、引用個所は強調文字。章・節の番号は新改訳の該当箇所を示します) 「やい、お前達、俺について来オや!そうしたら、お

  • 赤ちゃんを守る「抱っこ・キッス」システム(航空・防衛産業の技術)

     以前に入院していた時、病院で配られていた雑誌にこんな記事がありました。抜粋してご紹介します。 反田篤志「ミス防ぐシステムを 他産業から学び構築(内側から見た米国医療2)」 (ロハスメディカル2012年12月号)  アメリカの病院の産婦人科で、赤ちゃんの誘拐や取り違えを防ぐための新しいシステムが導入されました。Hugs & Kisses(「抱っこ」と「キッス」)システムと言います。  赤ちゃんとお

  • 乾いたタオルは絞れない。馬車馬は崖から落ちる。

     日本企業はなぜ迷走しているのか。 理由が二つあります。お2人の方の議論を紹介します。 私なりに印象的なところを取り出して配列してみました。 ぜひ、元の論説に目を通していただくことをお勧めします。  終戦記念日が近いこの日、お二人の議論を読み返してみると、日本の敗北の理由が分かるような気がして、背筋が寒くなります。 そして、いま、あいも変わらず脇目も振らず働くことを美徳と考えて邁進するこの国の勇士

  • それでも、日本人は「戦争」を選んだ(再掲)

     東京大学の現代史の先生が歴史研究会の高校生を対象に5日間にわたった講義を本にされたものです。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。 この国の過去を振り返り、未来を考えるうえで、貴重な示唆があると思います。  一言だけ、この本で大変気になる箇所がありました。 「日本軍ほど自国の軍人を大切にしない軍隊はなかった。」という箇所です。 食料の補給も考えずに兵士を戦線に送り、戦死者よりも餓死者のほう

  • 広島とグラウンド・ゼロ(再掲)

    私がはじめて広島平和記念公園を訪れたのは、もう30年ほども前でしょうか。 そこには、こんな碑がありました。 「安らかに眠ってください。 過ちは繰り返しませぬから」 かつて、この碑文をめぐって「主語がない。誰が過ちを犯したのか、誰が誤っているのかをはっきりさせるべきだ。」という議論があったのを思い出しました。  はじめてこの碑の前に立ったときに、なぜ主語がないのか、はっきりとわかりました。 この碑の

  • 学びの力

     朝日新聞2009年8月16日朝刊4面にこんな記事がありました。 ケニアの89歳のおじいさんが胃がんでなくなりました。世界最高齢の小学生として知られる方です。幼いころから内戦の戦士として育ち、貧しさもあって学べなかった。84歳で地元の小学校に入学を果たし、「死ぬまで勉強する。」と喜んだそうです。学ぶ目的は、お金の計算ができること、聖書を読むことだったそうです。  私たちは学ぶことで何を得るのか。

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