Matt Brown– Everyday (I Love You Just A Little Bit More)(Jar-Val Records – JV 0004)
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。MattとRobertが同一人物だという説もあるんですね。もちろん真偽のほどは定かではありません。 このシングルもノーザンシーンで人気だそうです。 Country:US Release... 続きをみる
Matt Brownhは、ジョージア州メイコン出身のソウルシンガー。Robert Thomasとは従兄弟だそうです。MattとRobertが同一人物だという説もあるんですね。もちろん真偽のほどは定かではありません。 このシングルもノーザンシーンで人気だそうです。 Country:US Release... 続きをみる
今週は、デトロイト関連のシングルをご紹介してきたので、この傑作コンピCDも。Grapevineによるデトロイト・ノーザンのコンピになります。よくぞここまで集めてくれましたという文句なしの内容ですね。Lou BeattyのLa Beat Recordsおよび関連レーベルのアーカイブから選りすぐった、珠... 続きをみる
オリジナル盤はとんでもない値段で取引されるノーザン・ソウル古典。このモンスター・シングルがオリジナル盤と同曲収録でリイシューされました。少し前にリリースされていましたが、ご紹介するタイミングを逃しこの機会に。 Country:UK Released:2025 Tracklist A I'm Gone... 続きをみる
Emanuel Laskyはデトロイトのソウルシンガー。イギリスのノーザン・シーンで人気を博した人物です。 このシングルは、Westbound Recordsからのリリース。1968年12月、デトロイトで Armen Boladianによって設立され、R&B、ソウル、ファンク、そしてディスコを専門に... 続きをみる
Grover Mitchellは、Atlanta GAの出身。音域ギリギリで歌うスリルに満ちたテナー・ヴォイスが魅力のシンガーです。リリースしたシングルの量もそれなりなので、期待されていたんでしょうね。ローカルヒーローといったところでしょうか。ともあれ、地域的な人気を誇ったものの、決定的なヒットには... 続きをみる
オリジナルはLa Beat Records(LB-6602)。同時期にリリースされたPalmer(P-5011)でも6500ポンドはくだらないというモンスターアイテムです。実はfacebookの某グループでLa Beat Recordsを持っている方に遭遇しました。全くもって驚きであります。まさか、... 続きをみる
Jimmy 'Soul' Clarkは、デトロイトのソウルシンガー。 Soulhawk Recordsからリリースしたノーザン・ソウルの名曲「I'll Be Your Champion」と「I'll Be Your Winner」でよく知られていますね。 Country:US Released:19... 続きをみる
J. J. Barnesは、ミシガン州デトロイト生まれのソウルシンガー。イギリスのノーザン・シーンで人気のシンガーですね。このシングルもイギリスでリリースされたものです。 Country:UK Released:2000 Trackkist A Talk Of The Grapevine/Writt... 続きをみる
1950年代から1960年代にかけてテネシー州メンフィスで活動したJohn Pepper所有のレーベル、Pepperからのリリース。 Country:US Released:1968 Tracklist A Thank You Number One/Written-By – L. Robertson... 続きをみる
Cliff Noblesはアラバマ州グローブヒルで生まれ、モービルで育ちました。高校時代には、地元のグループ「The Delroys」のメンバーとして歌い始めます。その後、フィラデルフィアへ移り、アトランティック・レコードから3枚のシングルをリリースしますが、いずれもチャート入りすることはありません... 続きをみる
Frank Beverlyは、1946年12月6日、北フィラデルフィアの生まれ。残念ながら2024年9月10日、77歳で亡くなっています。9歳の時に Frankie Lymonと出会い、大きな影響を受け、以来「Little Frankie」と名乗るようになります。 Frankが、リーダーとして初めて... 続きをみる
Cliff Noblesは、アラバマ州グローブヒル生まれのソウル・シンガー。高校生の頃には、ローカルバンド「The Delroys」のメンバーとして歌い始めたといいます。その後、フィラデルフィアに移りAtlanticと契約しますが、商業的な成功を得るには至りませんでした。Cliff がブレイクするの... 続きをみる
The Sheppard Brothersは、1960 年代に活動したジョージア州アトランタ出身のグループです。メンバーは、Calvin SheppardとLittle Spudnic。今回ご紹介するのは、リイシュー盤になります。オリジナル盤は入手が難しいので嬉しいリイシューですね。ちなみに、オリジ... 続きをみる
昨日に引き続き、Edward Hamiltonです。イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”ですね。事実、ノーザン・クラシックの名に相応しい名曲だと思います。 さて、フロントマンのEdwardですが、生年は1944年1月19日。残念ながら、2020年8月21日、ミシガン州のデトロイトで亡くなって... 続きをみる
Edward Hamiltonがデトロイトの名レーベル"Mary Jane"に残したノーザン・ダンサー。ノーザンクラシックの名に相応しい名曲だと思います。この人のシングルもお高くなっていますね。音楽誌「ブルース&ソウル・レコーズ(2025年2月1日発行)」の特集“7インチ・レコードを楽しもう!”で、... 続きをみる
フィラデルフィア出身のヴォーカルグループ。フリップは軽快なダンスナンバー。良い曲であります。 Country:US Released:1968 Tracklist A Little Bird/Written-By – B, Jackson, D. White, J. Madara B I've Ha... 続きをみる
この人も好きなシンガーであります。 フロントは、イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”です。なるほど。確かに格好いい曲ですね。しかし、秀逸なのは、フリップのTake Me Backでしょう。まさにファン悶絶の逸品に仕上がりました。巷ではS.O.BのLet Your Sweet Love Sur... 続きをみる
昨日に続きCarl Simsのシングルです。Wilson Pickettを彷彿とさせる荒々しい歌唱法が彼の持ち味ですね。このシングルの最大の聴きどころはフロントの「I Know How To Love A Woman」ということになります。Pity A Foolは、Wet Paint盤と同曲です。 ... 続きをみる
Get Your Point Overは、ノーザンソウルの人気盤ですね。塩辛いバリトン・ヴォイスが魅力のシンガーです。 Country:US Released:1970 Pressed By – Houston Records – LH-7128 Pressed By – Houston Recor... 続きをみる
Quinvyと聞いただけで心が躍る僕らのようなリスナーにとって、その存在は絶対的であり、神格化されています。 しかし、中には「?」というシングルが存在することも事実です。 ガレージロックだったり、オブスキュアノーザンなどといった意味不明な括りでジャンル分けされるシングルもあるからです。 というわけで... 続きをみる
先月、新宿のユニオンでゲットした“お皿”です。 日本では、特に人気のあるシンガーですね。 確かに、独特の歌唱がクセになります。 Country:US Released:1965 Pressed By – Standard Record Pressing Company, inc. – SRP-714... 続きをみる
このシングルはSamの1stシングルになります。もちろん出来も素晴らしいのですが、我らが楽ソウルの佐野克明氏が見出し、SIR SHAMBLING'S DEEP SOUL HEAVENのディスコグラフィに書き加えた1枚でもあります。入手の難しい“お皿”として知られていますが、僕はその存在を知ってから比... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
Sandra WrightのUKオリジナル盤をミント状態でゲットしました。2015年の再発盤は持っていたのですが、先日、新宿のユニオンで発見し、1時間近く悩んだ挙句買ってしまいました。本当に駄目な僕です。 以下再発盤のメーカーインフォです。 本作はスタックス傘下のレーベル、トゥルース(TRUTH)で... 続きをみる
1964年に誕生しワシントンDCを拠点に1967年まで20枚のシングルをリリースした、ソウル・リズム&ブルース専門のマイナーレーベル「SHRINE」。商業的な成功を収めることはできませんでしたが、その楽曲はマニアの間で宝物のように扱われてきました。本作は英aceが、そのうちの7枚を7インチ化したもの... 続きをみる
この人、過日ご紹介したRobert Thomasの従兄弟だそうです。Matt & Robert名義で何枚かシングルをリリースしていますね。ちなみにMattとRobertが同一人物だという説もあるのそうです。 このシングル、フリップの「Sweet Thing」がノーザンシーンでも人気なのだとか。 Co... 続きをみる
Robert Thomasの2ndシングル。フロントはダンスナンバー、フリップはスローという構成です。以前ご紹介したventure盤のフロント、bye bye baby( VE-617)の方が出来はいいですね。まぁ、このあたりは好みの問題ですが。 Country:US Released:1969 t... 続きをみる
1951年にはアラディンに吹き込んだR&B曲「I Got Loaded」がヒットしたpeppermint harrisのナンバー。どちらかというとブルースに近い人ですが、この曲はソウル。どこかで聴いたことがあるメロディなんですが思い出せません。 Peppermint Harris - Wait Un... 続きをみる
日本では特に人気の高いSam Deesのシングルです。Samのシングルの中で最もレアなノーザンですね。コアなファンはこの曲を認めたがりませんが、ぼくは好きです。 Sam Dees - Lonely for You Baby : Northern Soul
彼女のキャリア初期の極めて希少な作品として知られるシングル。1969年頃に米国の Unity Record Companyからリリースされました。 CandiがFame Recordsで成功を収めた直後の1969年に発売されましたが、レーベル間の契約上の問題により短期間で回収(リコール)されたため、... 続きをみる
素晴らしいシングルです。 ひょんなことから入手できました。 fame録音。久々に震えました。 Lewis Marcus Danielは、Clarence Carterに提供したTell DaddyやSlip Awayなどで知られるソングライター。シンガーとしての評価は決して高くありませんが、しかし、... 続きをみる
今となっては、シンガーとしてより偉大なる作曲家として名を馳せるTeddy Randazzoのナンバー。 どこかで聞いたことがあるような親しみやすいメロディが最高です。 Country:US Released:1968 Teddy Randazzo - Girl On My Mind.wmv
マルチな才能を発揮するbobby pattersonのシングル。フロントはGeorge Jacksonの曲にfame録音。フリップは胸に迫る自作の極上バラード。悪いわけがありません。まさにダブルサイダー!傑作シングルです。 Country:US Released:1970 Tracklist A I... 続きをみる
エディ・パーカーは、ミシガン州サギノーの生まれ。音楽キャリアを形成するために1960年代半ばには近隣のデトロイトを頻繁に訪れたといいます。そこで彼は、モータウンの伝説的なセッションバンド「ファンクブラザーズ」の元パーカッショニストであるジャック・アシュフォードとロレイン・チャンドラーというソングライ... 続きをみる
フロントの「Let’s Talk It Over」は、間違いなくサムの最高傑作です。1stシングルの再演になりますが、深いエコーと煌びやかなホーンに彩られた力強い演奏の中で、ウィルソン・ピケット顔負けのパフォーマンスを披露します。間違いなく軍配はこちらに上がります。フリップの「Love Slippe... 続きをみる
Bill Haneyがアトランタで運営していたサザン・ソウルの名門レーベルCHANTからのリリース。おそらくBobby Burn名義の唯一作です。これぞダブルサイダー!という究極のシングルだと思います。 I'm A Lonely Manは、ChantでAl Christianも歌っていますね。 Co... 続きをみる
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これは便利ですね!
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