• 未来旅行 光と影

    タカシが私達を一緒に連れていってくれると・・・。 陽菜を救うために・・・。 うれしくて・・・ありがたくて・・・大きな愛に包まれて・・・涙が止まらなかった。 タカシにはもうずっと長い間ありのままの自分を話してきた。 わたしの日常・・・陽菜がまだ小学3年生の頃からの出来事もいつも聞いてくれていた。 娘の日々の嬉しかったこと、悲しかったこと・・・卒業入学、部活、受験、学生生活のことまでタカシに話してきた