• 書籍:「2016年 中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち抜ける日本」

    この本も図書館で借りました。タイトルで「2016年・・・・」とあったので読みましたが、この手の経済予想本を図書館で沢山借りることの楽しみの1つは、その予想はあたっていたの?を確認できることです。確かに、2016年前半の状況について「FRBがゼロ金利を解除すると、新興国からの資金の巻き戻しが始まり、ドルはドル高になり、円はドル高以上の円高に見舞われ、結果ドル円は円高になり、日経平均株価は大暴落する」

  • 書籍:「ツレがうつになりまして。」

    この本も図書館で借りてきました。数年前に出版された本で映画にもなりました。現在、回復している人が読めば、明るい気分で楽しむことが出来ると思いますが、現在、進行中の人は逆に苦しくなるのでは?と思います。以前、この映画も観ましたが、もしかすると、「ツレ」さんは、元々、軽い高機能障害だったのではないかと、この本に書かれている「ツレ」さんの行動からそのように感じました。本としては、「うつ」についてとても分

  • レビュー:【通関士過去問題集 2018年版】その3

    レビューの続きです。過少申告加算税の計算問題は、自体のところ、決まりが色々あるだけで計算自体は掛け算、割り算、足し算、引き算するだけの単純なものです。 例えば、添付写真の過少申告加算税の計算問題の場合、 まず最初に、関税額である「増差税額」を計算します。出題のパターンとして修正後、税額が多くなります。「増差税額」を計算するので、正しい税率での税額-間違っていた税率での税額の引き算をします。 修正申

  • 凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩

    書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」を図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。

  • 【通関士試験 関税率表の所属類の決定 問題集】その1

    通関士試験で関税率表について実際に出題された問題で「所属類の決定」のパターンです。「正しい組み合わせ」を選ぶ場合と、「正しくないもの」の組み合わせを選ぶ場合があります。第何類かと数字部分を忘れた、又は知らない場合でも、雑品の中には、ボールペンは含まれていたか、ほうきはどうだったか、単純に知っていれば出来る問題です。関税率表の出題でも最もやさしいパターンだと思います。但し、出題文章の表現に注意です。

  • 書籍:「障害年金請求 援助・実践マニュアル」

    「障害年金」に関する8冊目の本です。障害年金についてとても詳細に解説されていて辞書のような本です。申請時に必要な様々な書類に関して実際の書式が載せてありますので どのように書くかまた書き方の注意点なども詳細に解説されています。まず、概要がわかる簡単な本を読んでから、この本を読めばよく理解できると思います。 人から依頼を受け、委任状を書いて申請用紙を役所へもらいに行きました。その場ですぐ入手すること

  • 書籍:「楽しい古代寺院巡り」

    「楽しい古代寺院巡り」という本を図書館で借り、大阪市内の古代寺院の数か所を自転車で巡りました。本はかなり前の1998年版です。この本で実際に、大阪府柏原市と羽曳野市の数か所の寺院、神社に行ってみると、当然ながら載っている写真とは雰囲気が違います。この本にはアクセス関係と地図が載っていますが、あまり詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行くことをお勧めします。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川

  • 【中南米出張】と【 エケコ人形】

    いつもの「社寺仏閣巡りブログ」とは内容が異なります。10年以上前、ガテマラ、エルサルバドル、ペルー、ボリビアなど仕事の関係で出張を繰り返してました。今日、図書館で「世界の不思議なお守り」という本を見つけたので借りてきました。単なる世界のお守りのカタログかなと思ったのですが、内容は、各国のお守りの由来や歴史、実話、写真も含めてかなり詳しい内容で、まさに「世界お守り探訪紀行記」で読み応えありました。そ

  • 書籍:「大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪環状線の各駅についての歴史や出来事を書いた物語です。従って、ガイドブックのようにカラー写真や、駅周辺の観光スポットやグルメ情報は載っていません。

  • 書籍:「パナマ文書」

    この本も図書館を借りました。内容は、簡単に言うと「パナマ文書」に関する入門書です。まず、「パナマ文書」とはパナマにある「モサック・フォンセカ」(Mossack Fonseca)という法律事務所によって作成されたもので、この事務所がかかわる1970年代からの40年にもおよぶ、オフショア金融センターを利用する企業や人の取引情報です。「オフショア」とは、外国人や外国企業など非居住者向けのサービスのことを

  • 書籍:「本当は怖い昭和30年代 」

    この本も図書館で借りました。昭和30年代とっても10年間なので大きなくくりではありますが、現在のように「規制」がない、又はゆるい時代は本当に怖いと感じました。この本を読んでいくつか覚えておくと、この昭和30年代に生まれた方とお話をするとき話のネタとして必ず役に立つと思います。

  • 書籍:「堺歴史読本 」

    この本も図書館で借りました。内容は堺市の観光案内と歴史ガイドです。堺を各区ごとに分けて詳しく案内しています。特に詳しく載っているのは千利休の茶道のこと、古墳関連など。ビジネスホテルの案内とグルメガイドも載っているのは便利です。この本を読んで、実際に堺区エリアの社寺仏閣を廻ったことがあります。

  • 書籍:「ビジネスモデル2025」

    この本も図書館で借りました。内容は、ITを活かした世界のビジネスモデルの最新の事例を解説しています。但し、この本の最初から半分くらのページまでは、各ビジネスモデルの事例について詳しく説明していますが、最後の方は、急いでまとめた感じで言葉不足を感じます。ここに書いてあることは、現在の最新ビジネスモデルと誰も想像できるちょっと先の予測です。従って、そらにその先を予測して、何か新しい事業を構築する際の頭

  • 書籍:「図解 先送りできない日本 日本の課題40 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「世界と日本の貿易協定」「TPPと農業」「為替と金融」「アジアと日本の貿易」「日本の今後の輸出戦略」「国債及び消費税と社会保障」などについて解説しています。文字が大きく池上さんの分かりやすい文章なので読みやすい本です。さすがに2011年度版なので、TPPに関する記事など一部古い情報もあります。この手の本の出版はほんとうに難しいと思います。著者が深くコアな部分を書

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

  • 書籍:「西国三十三所めぐり」

    この本も図書館で借りました。この「西国三十三か所巡り」に関する書籍は図書館にはたくさん置いてあって、どの本が良いか迷います。この本はかなり多くの人が借りたようで、けっこう傷んでます。この本には各寺の概要と地図が載っています。各寺へのアクセス方法については、この本の「アプローチ」の箇所で、例えば、「駅の東側の改札口を出て右の道を・・・」などとても詳しく書かれています。 「西国三十三か所巡り」の中で、

  • 書籍:「よくわかる仏像のすべて」

    この本も図書館で借りました。様々な仏像について写真とイラストを用いて詳しく仏像の楽しみ方を紹介しています。やさしい文章で分かりやすく解説していますので仏像を学ぶ入門書として良いと思います。

  • 書籍:「幸せの国の幸せの子供の話~日本神話」

    神社が好きで関西圏を中心に回っていますが、やはり、祭神を「須佐之男命」とする神社や神社名を「素戔嗚神社」とするところが多いです。 基礎から勉強しようと図書館でこの本を借りてきました。簡単な方がいいと思い表紙を見て選びましたが、内容はハイレベルです。子供に渡して読ませるのではなく、親がしっかり理解して子供に読みきかせをする本のようです。借りた本ですが、定価500円なので買ってもいいかなぁと思う本です

  • 書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

    この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は豊

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

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