• 書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

    この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

  • 書籍:「英語のしくみ」

    この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

  • 書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

  • 書籍:「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」

    この本も図書館で借りました。内容は、2030年までの世界の構造変化を次の4つの視点から予測、分析しています。 (1)個人の力の増大 (2)権力の拡散 (3)人口構成の変化 (4)食糧・水・エネルギー問題の連鎖 2030年までに最も輝く国としてインド、中国はGDPの観点では世界一と無難な予測。また、この本は2013年の出版なので仕方ないとは思いますが、アメリカの機関であるにもかかわらず、現在のアメリ

  • 書籍:「しゃべくり漫才入門」

    この本も図書館で借りました。漫才師を目指している人い以外でも、この本に書かれている「ボケとツッコミの基本」は関西地域でのコミュニケーションには大きく役に立つと思います。但し、ビジネス会話においてもユーモアは必要ですが、このノリでいくと問題になると思います。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「円谷プロ画報」

    この本も図書館で借りました。内容は、「ウルトラ・シリーズ」を詳しく解説した本です。マイティジャック、怪奇大作戦、チビラくん、ミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグA、トリプルファイター、アンバランス.などかなりマニアなものまで載せてあり、カラー写真も多く「ウルトラ・シリーズ」の辞典という感じです。自分はマニアではないですが、ウルトラ・シリーズのDVDや動画を観るときの資料本として使えると思います

  • 書籍:「円谷英二特撮世界」

    この本も図書館で借りました。特撮映画の巨匠・円谷英二の功績をたくさんの写真を載せて解説している本です。残念なのはカラーのページが少ないところです。

  • 書籍:「わたしが出会った殺人者たち 」

    この本も図書館で借りました。内容は、「昭和・平成を震撼させた事件の凶悪犯18人」について、著者の公判傍聴記録、接見記録、書簡、当時の新聞・雑誌報道の詳細な記録・判決趣旨などを中心とした著者の回想です。各被告人に関する概要や訴訟経過の記載については、主観的ではなく、当該記録・判決における認定事実に基づいた書き方です。

  • 書籍:「ビートルズの謎」

    この本も図書館で借りました。ビートルズに関する本ついては、様々な著者によって解説が異なるので読めば読むほど何が事実が分からないですが、これもまた1つの説として読むなら価値があると思います。

  • 書籍:「闇ウェブ 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「セキュリティ集団スプラウト」とは「2012年創業のサイバーセキュリティ企業であり、ホワイトハッカーと呼ばれる人材を中心に、セキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらが集まった専門集団」です。通常の検索エンジンで簡単に到達できる「サーフェイスウェブ」と異なり、検索エンジンでは決して到達できず、なおかつ児童ポルノや覚せい剤の売買がおこなわれる違法サ

  • 書籍:「大阪のおばちゃんコレクション 」

    この本も図書館で借りました。大阪のおばちゃんを頭からつま先まで標本のように詳しく解説している本です。この本持って大阪の街にでて、大阪のおばちゃんを観察すればもっと理解が深まると思います。イラストにもあるように、柄もの+柄もののコーディネートの発想は世界でも大阪のおばちゃんだけだと思います。そもそも、「大阪のおばちゃん」にも、当然ながら小さい頃や学生の頃があるわけですが、おばちゃんになるにしたがって

  • 書籍:「インド人には、ご用心!」

    この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

  • 書籍:「大阪弁「ほんまもん」講座」

    この本も図書館で借りました。大阪弁、関西弁を論じた本はたくさんありますが、この本の内容は薄いです。他の本で書かれている内容と同じです。通勤や通学の電車の中でさらっと読む程度の内容です。

  • 書籍:「大阪環状線めぐり―ひと駅ひと物語」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪環状線の各駅についての歴史や出来事を書いた物語です。従って、ガイドブックのようにカラー写真や、駅周辺の観光スポットやグルメ情報は載っていません。

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • <機会を捉える>

        書籍名~  機会発見――生活者起点で市場をつくる 単行本 – 2016/9/21 著者~    岩嵜 博論 (いわさき ひろのり) さん~ 博報堂イノベーションデザイン・デイレクター   発行所~  英治出版  新しい製品やサービスの開発、新規事業開発に取り組むとき、商品企画や新規事業に携わる方々に話を聞くと・・ ●   いまある問題を、MECE (漏れなく・ダブりなく ) 整理する。 ●

  • 書籍:「伝え方が9割」

    この本も図書館で借りました。内容は、伝え方のテクニックの本です。当然ながら相手は人なので、自分に気持ちがなければ、いくらテクニックを使っても伝わらないと思います。文字も大事ですが、それ以上に言い方のトーンや表情なども大きなポイントです。ただ、知識としてテクニックを知っていることは大きく役立つと思います。

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