• 書籍:決算書はここだけ読もう〈2014年版〉

    この本も図書館で借りました。内容は、決算書の基本の理解から、実在企業の決算書分析まで幅広く、最終ページには問題集も載っています。基礎から応用、決算書を読む実践までカバーできる本です。1つのテーマを見開きページで解説が簡潔しています。とても読みやすいです。理解するとネット、TV、新聞などでみる経済ニュースと決算書の数字が頭の中でリンクできるようになります。ただ、バランスシートやキャッシュフローの基本

  • 書籍:「今日から即使える 0からのビジネス会計」

    この本も図書館で借りました。内容は、5人の愉快なキャラクターが「会計」をまんがと図解で噛み砕いて解説します。株式会社のしくみやお金の流れ、さらに決算書(B/S、P/L)を読み説くキーポイントも押さえた図解形式でとても分かりやすいです。自分の職場で数字の疎い人にどうやって説明すればよいか等、実際に活用できそうな内容もたくさん載っています。借りたこの本は、2005年刊なので専門用語が古いままです。利益

  • 書籍:四季報で学ぶ決算書の読み方 ~「会社の数字」を読み解く会計トレーニング

    この本も図書館で借りました。内容は実際の「四季報」を載せて、その数字から状況を読み解く会計トレーニングです。様々な会社のものを載せているのではなく、「三菱重工業」のものをベースに学んでいく形式です。投資キャッシュフローや財務キャッシュフローといった会計の知識がないと難しい用と思います。投資をこれから始めようとしている人には、簿記の学習よりも内容的に役に立つと思います。この本を読む前に、簿記の基礎、

  • 書籍:「管理会計入門〈第2版〉」

    この本も図書館で借りました。タイトルは入門となっていますが入門編にしては広範囲にわたって書かれています。管理会計そのものについて学ぶというよりも、会社での仕事上様々な会計に関わることについて解説しています。この本を読んでもP/Lや原価が計算できるようになるわけではありません。むしろ基礎的な簿記、B/L、P/L,C/Sなどを理解していないとこの本は読みにくいかもしれません。また、管理となっているので

  • <業界の専門紙>

        書籍名~  仕事に役立つ専門紙・業界紙    著者~    吉井 潤 さん~  出版社~  青弓社  書籍名に釣られて借りてきた・・ 専門紙・業界紙400を詳細に分析されている・・専門用語を避けてわかりやすく説明されていました。  <エッ!こんな新聞もあるの>・・知らない業界の情報でびっくりする・・よく集めて整理されたのにたまげるばかり・・   <新宿角筈図書館>に行くと多くを閲覧できるら

  • <怖い感染症>

    書籍名~  <怖くて眠れなくなる感染症 >  著者~    岡田 晴恵さん~白鴎大学教育学部教授  発行所~   PHP研究所  * 発行所からの紹介  天然痘、ペストなど人類を脅かしてきた感染症や、強毒性インフルエンザ、SARSなど大流行の可能性がある感染症の怖ろしさを紹介する・・ <はじめにより抜粋>  感染症とは“うつる病気”です。  細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物

  • 書籍:「ベーシック財務諸表入門 」

    この本も図書館で借りました。内容は、財務三表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の基本から、国際会計基準(IFRS)のまで幅広く解説されています。特に国際会計についてはこの本の半分のページを割いています。また、「実践編」では、実際の決算書を使って、学んだことを復習することになっています。この本のサイズでは仕方ないですが、決算書と解説が同じページであればもっと見やすいと思います。巻末の

  • 書籍:ゼロから始める「会社で役立つ」簿記入門

    この本も図書館で借りました。内容は、社会人となって経理部へ配属される人だけでなく、営業、技術、企画部でも部署をとわず会社で勤める碑とは最低限これだけは知っておくべきことを分かりやすく説明しています。3級をとろうとしている人が3級の参考書を読む前にさっとこの本を読むと理解しやすいのではないかと思います。この本の半分くらいは使った経費をどう仕訳するのかに詳しく説明していますので、社会人になっていない学

  • <浜節健在>

    書籍名~  <アホノミクス完全崩壊に備え>よ 著者~    浜 矩子 さん~ 同志社大学大学院ビジネス研究科教授  発行所~   (角川新書) 新書  安倍政治が続けば続くほど、多くの人が貧しくなるのはなぜなのか。  安倍政権は<新・三本の矢>を打ち出し、タッグを組む黒田日銀総裁は<マイナス金利>というウラ技まで繰り出したが、国民の生活は一向に良くならず、もはやアホノミクスが取り繕う“上げ底経済"

  • <言葉は難しい>

    書籍名~  ことばの認知プロセス・・教養としての認知言語学  著者~    安原 和也 さん~  発行所~    三 修 社      前書きから・・ 本書では、認知言語学の研究の方向性を中核に据えながら、認知言語学の研究領域において提示されてきた多種多様な認知プロセスの中から、特に重要性の高いと考えられる、  <プロファイリング~ メタファー~ ブレンディング> と呼ばれる3つの認知プロセスにつ

  • 書籍:「大阪・兵庫 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内」

    この本も図書館で借りました。大阪・兵庫の有名どころの神社の御朱印と由緒が見開き2ページでまとめられていて非常に参考になります。

  • 書籍:「見仏記 」

    社寺仏閣巡りが好きなので、これも図書館で借りた本ですが、さすがに仏像に関する内容はレベルが高いと思います。いとうせいこう氏とみうらじゅん氏のヤジキタ道中記、JRの車中、田舎のホテルなどでの会話内容は読んで笑えます。これを読めば少しでも社寺仏閣に興味をもつようになると思います。 【4K】新TV見仏記 4K版トレーラー~みちのく岩手編・みちのく山形編~

  • 書籍:「ドコノモン」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルの「ドコノモン」とは何か。それは「ドコモモ(DOCOMOMO)」に敬意を払ったパロディですが、建築の裏側にある事実を面白く解説できるのは、著者が建築史家ならではと思います。大阪では知らない人はいない複合施設、「レジャービル味園」も載っていました。 DOCOMOMO(ドコモモ、英: International Working Party for Documen

  • 書籍:「世にもふしぎな極上ワンダーランド」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、一風変わった建物、美しい自然の景色など、ウソのような本当の風景を世界中から選りすぐって集めらています。各写真には解説がついています。また、本当に写真?と思うのも載っています。この本の印刷はすべてマット調になっているので、どうせなら実際の写真に近いツルツルした印刷で見たかったと思います。

  • 書籍:「1980年大百科―昭和50年~59年」

    この本も図書館で借りてきました。内容は原宿竹の子族、なめネコ、漫才ブーム、インベーダー、パンクニューウエーブ、日本のロックシーン、ディラン来日、YMO,スターウォーズ、オールナイトニッポン、ミスDJ、キン消し、LSIゲーム、猪木、タイガーマスクなど1980年代(昭和50年から59年)の百科辞典です。自分が持っていたおもちゃが載っていて懐かしくあの頃を思い出します。ただ、隅々まで詳しく見ると、90年

  • 書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

    久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に必

  • 書籍:「信貴山むかしばなし」

    この本も図書館で借りました。信貴山縁起絵巻を元にした物語絵本で、内容は、「飛びゆく倉」「帝の病い」「老尼の旅」の3部に分かれています。本のサイズは11.8×14.7cmととても小さく絵本となっていますが、文章を読むと子供用ではないようです。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • 書籍:「生きる」

    この本も図書館で借りました。途中で一人になった以降も希望を捨てず孤独と戦いジャングルで生きていく帝国の軍人。本のタイトル通り「生きる」とはどういうことかについて、小野田さんの考えを明確に書かれた本だと思います。 小野田少尉の30年戦争

  • 書籍:「原発報道とメディア」

    この本も図書館で借りました。内容としては深く調査していると思います。本のタイトル の「メディア」には、マスメディアだけでなく、TwitterなどのSNSについても言及されていて深く調査されています。ただ、この本全体として、著者の何か1つ訴えるものがバラバラのような気がします。従って、各章をみて自分が興味あるところを読んだほうがいいと思います。また、学校の宿題などでちょっとしたレポートを書くには役に

  • 書籍:「語源の音で聴きとる! 英語のリスニング」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルには、「英語リスニング」となっていますが、リスニング能力をアップする前にまず、語幹の意味を基本から学習し、英単語を力を伸ばす本だと思います。この本での致命的な問題は、発音がカタカナ表記であること、リスニングの本なのに各単語の発音記号は一切書かれていない。また、英語が縦書きなのでとても読みにくいです。ただ、この本で解説されている語源を理解すれば英単語を

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