• <夜中に異変・・>

       <命の綱・・> 昨夜は疲れがたまっていたので23時ごろ床に入りTVのニュースを聞いているうちに眠ってしまった。 時々見る定番の夢<鬼ごっこ>山道を走ったり・・息も絶え絶えで自宅に帰り着いた。 気が付くと汗びっしょり・・TVが動いている・・ 寝坊したと勘違いして飛び起きて布団を片付けだした。 今何時だろうと掛け時計を見ると<2時30分>・・止まっているのかなと思い電話の時刻を確認すると同じ時間

  • 壮絶な<がん>との闘いに勝利?

        書籍名~  <治るという前提でがんになった >・・情報戦でがんに克つ      著者~   高山 知朗 さん ~ IT企業・オーシャンブリッジ会長   出版社~   幻冬舎  著者の高山さんは、40歳の時に脳腫瘍、42歳の時に白血病と、2回の異なるがんを 経験された。  5年生存率はそれぞれ25%と40%、かけ合わせると10%だった。  <幼い娘が成人するまでは絶対に死にたくない>・・ 治

  • <病院に行く前に・・>

        書籍名~  医者に殺されない47の心得   著者~    近藤 誠 (こんどう まこと)  慶応大医学部放射線科講師を経て現在は 近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来  一般の人にもわかりやすく発表し、 啓蒙を続けてきた功績をたたえられ、  2012年、<第60回 菊池寛賞>を受賞。 がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。  患者本位の治療を実現するために

  • <救急病院は冷たい・・>

    小生は自宅から徒歩8分の<東京医科大学八王子医療センタ>の眼科に通院しています。  1月には<整形外科>で、脂肪の塊を除去してもらいました・・ 過去にも<泌尿器科・内科>にもお世話になっています。  23日17時ごろ診察を希望して受付に伺いました・・ 前日から<咳が止まらず・鼻水も止まらず>ゆっくり休むこともできず・腹筋が痛くなり胸も苦しく <風邪薬や咳止めクスリ>を、飲んでも効果がなくゴロゴロし

  • <なぜ開業医の医療費は高いのか・・>

    一昨日は大学病院の<眼科>・昨日は中核病院で<呼吸器科>で検査~診察を受診した。 <眼科>では、視力~眼圧・・左眼の<緑内障力>が、悪化しているので<視力検査他>が難しく時間もかかった・ 右目にも<緑内障>が微妙になってきているので<目薬調整>との指示・・ 弱ったな・・困ったな・・来月<眼底検査~視野検査他>の予約・・ 時間もかかったが・・多くの丁寧な検査~診察で・・会計は¥380円・・安いのでび

  • <医療センターの基本方針>

    <左眼>の眼圧が再び上がりだし危険信号・・開業医(眼科医)からの紹介状で・・再び中核病院(東京医科大学・医療センター)での診察・・ 中核病院は、開業医では治療困難の患者を受け持ち症状が安定すると開業医に戻される。  小生の希望では・自宅から徒歩7~8分・一番近いこちらの病院での治療が望ましい。  眼圧の検査に始まり・・沢山の検査でクタクタになった・・ 前回(5月)の担当医は、移動で系列の別の病院に

  • こむら返り(足が攣る)

    私は時々<こむら返り>で、苦しむことがある・・ 最近は症状が出るといつでも・手元に用意(携帯)している<芍薬甘草湯エキス>を服薬・・ふくらはぎを中心にマッサージして症状を改善する・・ HPで検索してみると 腓返り(こむらがえり)とは、<腓(こむら)>ふくらはぎに起こる筋痙攣の総称で、(足が)攣(つ)る」とも言われる。 特に(ふくらはぎ)に起こりやすい・・他にも指・首・肩などもこの症状と類似した状態

  • <糖尿病薬~副作用>

    29日にDRから先月の血液検査で<HbA1c~過去1~2か月間の血糖値の平均> が7.2>に上昇・・まずいな・・ <肝臓病>も完治したようなのでので<糖尿病対策・血糖値>で、クスリを変更して<ジャヌビア>にしましょう・・ 30日から3日毎朝1錠ずつ服用始めたが身体に変調が生じた・・ 当初は気候の変動・・心労も重なっていたので・・その影響と思い自重した・・ 2日には我慢できないくらい身体が重くなり<

  • <インターネットで予約>

    初診の時に2時間くらい待たされて往生した・・ 再診時からはITで予約が可能・・ 11時40分用事も済んだので<予約>・・受付番号62番で~28人待ち 経験から計算すると・・70~80分後くらい・・ 12時55分に受付け・・59番まで治療中・・ 13時5分から診察・・20分に会計終了・・ 他の病院でもこのようにスムースにならないかな・・

  • <介護離職をしない・・>

    書籍名~ <介護離職しない、させない> 著者~   和氣 美枝(わき みえ)さん・・  社団法人介護離職防止対策促進機構(KABS)代表理事~ ワーク&ケアバランス研究所主宰 発行所~ 毎日新聞出版 働き盛りの40代・50代が、親や兄弟の介護によって仕事を辞めてしまう現象<介護離職>が、問題になっている。 最近多くのマスコミでも取り上げられて大きな社会問題であることが認知されつつある。 一度離職す

  • <健康長寿・・>

    書籍名~  <健康長寿のための医学> 著者~    井村 裕夫(いむら・ひろお) さん・・先端医療振興財団名誉理事長 発行所~  岩波新書   従来は、高齢期の健康の維持のためには、たとえば40歳以上の成年期<厄年42歳>頃から注意すべきであるという考え方が一般的であった。 井村さんの言では・・成人期だけでなく、胎生期や子どものときの環境が、その後の高齢期の健康に影響するという。 人生の早い時期か

  • < がんの90%は完治する >

    書籍名~  <がん医療の闇を拓く> 著者~   近藤 國彦 さん・・ 医療助手として、医師の奥様と40年以上眼科医療に従事してこられた。 発行所~  ロングセラーズ 人間は生まれながらにして、100にも及ぶ名医を抱えているといわれています。 これは生まれながらにして、それだけ病気に対する抵抗力を与えられていることを意味します。 本来病気は自分の持つ治癒力が治すもので、医者が治すものではない。 抗が

  • <歯の日・・インプラント>

    6月4日は<歯の日・虫歯予防の日>です。 <10年後~> <神様>は、小生の<歯>どころか・・命を保証してくれそうもない・・ 最近・・<インプラント>のCMや広告が氾濫している・・ 口中全部・・治療すると¥1000万くらいかかるそうだ・・ 知人が4本挿入したが治療から、完成まで1年くらいかかった・・ 噛み合わせを含め何度も修正しているが今一気に入らない・・ 口内の<大工事??>なので・・取り壊すわ

  • <3時間待ち~3分診察>

    予約制のない病院にいくと、長時間待たされ・・3分しか診察してくれないことが多い。 DR は、次から次に、工場の流れ作業みたいに、患者に接している。 患者は、自身では処理できないので・・症状の改善を求めて、病院に行きますが・・ 従来と変わらず、不満足な対応しかしてもらえない・・ 最近は、患者を横目に・・PCに入力しながら対応するDRも見られる・・ 数年前から通院している<眼科医>から・・神経が細くな

  • <遅かりし・NO6~緑内障>

    小生の<左眼の眼圧>は、目薬の効果で安定してきたので・外科的処置は回避しました。 慎重に今後の治療するために多くのHPを見て<順守事項>をまとめてみました。 <緑内障>は、厚生労働省研究班の調査によると、我が国における失明原因の第1位を占めており、日本の社会において大きな問題として考えられています。 最近の日本緑内障学会の調査では、40歳以上の日本人における緑内障有病率は、5%であることが分かりま

  • < パパになりたい! >

    書籍名~  俺たち妊活部・・   サブタイトル~ パパになりたい! 男たち101人の本音 著者~    村橋 ゴローさん・・インタビューや構成などを多く手掛ける。 出版社~  主婦の友社 <裏表紙>に書かれた <妊活部の掟> が面白い・・ <ニ>  西へ東へクリニックをまわり、 <ン>  んっ!と力まず 妻を支えるり! <カ>  かわいいわが子に出会うまで <ツ>  ツライなんて言いません そう 

  • <遅かりし・・NO4~耳鼻開放症>

    <耳鼻開放症・・耳鳴り・難聴> 耳管開放症は、耳管が開放されるままの状態になり、耳閉感や自声強聴(自分の声が大きく聞こえる)などの症状が出ます。 耳管開放症によってフワフワしためまいや低い音が聞き取りにくいという症状がでたりします。 音程がずれて聞こえる、自分のだしている音の大きさがわからないという症状がでることもあります。 *  耳管開放症の治療は、軽症では生活指導、トランキライザー(精神安定薬

  •  <同士~ なかにし 礼 さん>

    書籍名~  <闘う力>・・再発がんに克つ 著者~    なかにし 礼 さん 発行所~    講談社    小生はマスコミの情報で<なかにしさん>が、度々重篤な病で入院を繰り返しているのを、知っていた。 何度も <不死鳥>のように登場するのに驚嘆していた。 病院の医師がわざわざ電話してきてくれて、熱心に手術を勧めてくれた。 一度陽子線でがんを克服した<なかにし礼>を、そう簡単に死なすわけにはいかない

  • < 遅かりし・NO3>

    小生は5年くらい前から<右耳の難聴に困っています>。 耳鼻咽喉科に数年通院・治療をしたが改善されないので1年ほど前に治療を中止した。 先週知人の紹介で別の病院で<診察・検査・治療>をした。 その結果から<耳管開放症の症状>が見られますと言われた。 次回は、耳だけではなく<鼻・喉の検査>もして・今後の治療方針を決めましょう・・ 無暗に<高価な補聴器等>に頼らず治療を優先して・・経過をみてから判断され

  • < 遅かりし・・NO2>

    <耳の後ろの骨(乳様突起)の後ろの部分を、中指と人差し指の部分をぐるぐるまわすように マッサージする・・> 舞台や映像・マスコミでも有名な<忠臣蔵>に登場する <由良之助>は,大石内蔵助がモデルです。 小生が治療(服薬)している<頸部脊柱管狭窄症>に関わるニュース(数か所のHP)からまとめてみた・・ 脊柱管狭窄症という病気には<腰部脊柱管狭窄症 と 頸部(頚椎)脊柱管狭窄症>の2種類がある。 主に

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