• 書籍:「暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民」

     この本も図書館で借りました。2015年9月出版です。内容は、中国経済の大まかな構造、2大基幹産業である不動産開発業と輸出品製造業の構造とその問題点、それらの不動産バブルや株バブル、化学工場爆発事件など30年以上にわたる中国の改革開放路線経済の経緯から2015年まではどうなったかを分かりやすく解説しています。中国に関する本はたくさんありますが、この本特徴は「現代流民」にスポットを当てています。後半

  • 人物画「ケインズ」鉛筆画

    学生時代に描いた経済学者のケインズです。経済学部の友だちにせがまれて 描きました。

  • <トイザラス破綻>

    報道によると・・ <トイザラス>が米ウォルマートなど安値攻勢をかける大型量販店や~アマゾンなどの通販に押され業績悪化で破綻した。  ただし<日本トイザらス>は対象外・・ 米小売業界を揺さぶる<アマゾン・ショック>が、玩具販売にも及んだ。  トイザラスは米国で885店、ほかの38カ国・地域で1000店以上を展開し、日本では別法人の<日本トイザらス>が約160店を営む。  今回の破産手続きは、米国とカ

  • <サブリースの罠>

    小生が8月24日に投稿した<バブル再来>から・・ 小生の知る限り金融機関の職員で<アパート経営>をしている人は皆無です。  金融庁も警鐘・・高齢者をカモにする銀行の(アパート経営)悪徳商法)>  近年急増しているという、<アパートローンの問題>・・ 地方銀行や信用金庫の営業マンが、数千万の預金がある老人を中心に<アパート経営>の投資話を持ちかけています。  <週刊朝日9月29日の記事>から * ア

  • <転嫁拒否・・>

    中小企業庁から <消費税転嫁等拒否等に関する調査について>の書類が送らてきた。  小生は現在休業中なので、回答はしないが・・記入例を見て感じたのは・・相変わらず<下請けいじめ>が横行しているらしい・・ 大企業は業績が良くなり・・<内部留保>の増加が目立ちます・・下請けにも多くの従業員が働いています。  元請けが監視・取り締まりになれば・・締め付けが強くなったり~ 契約を解除される心配があるので・・

  • フードロス。

    今日、J-WEVEラジオを聴いていたら・・・ 「フードロス問題。」 について語っていた。 フードロスって何?? ネットで調べていくと・・・ 『消費者庁』っていうのもあるのですね。 初めて知りました。目から鱗・・・。 そこに記されていました。 食品ロス(フードロス)とは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。 日本では、年間2,775万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられ

  • バルザック/ドストエフスキーの経済感覚

    バルザックでは、金貨が活躍する。バルザック自身がありとあらゆる事業に手を出しては失敗し、金に振り回され続けた作家だった。 「ウジェニー・グランデ」で、ウジェニーの父の守銭奴のグランデが、娘に譲ったはずの金貨をいとおしそうにじっと見つめる場面には、凄惨な迫力がある。 「絶対の探求」で、バルタザールの娘が、思わず金貨を弄び(金に困ったことのない人間の通弊であるが、この娘はちゃんとお金の有り難さを知って

  • 一発屋史(流行芸能)      2014/09/15~

     流行語になるような一発ギャグや、ものまね芸人は、長続きしない消費財と化すようになって久しい。どれだけの芸人が1年程度で消えていったか、具体的にまとめることによって、職業選択の慎重さを高めたい。これは、毎年何人のグラビアアイドルがヤングジャンプなどの雑誌に登場し、何年以内に消えていくかということを考えることとも同じである。つまり、間接的に「正社員・公務員の価値は、どれほど高いか」を知るための学習で

  • 昔のパチンコ必勝法

    むかーし。自分が若かった頃、確かにパチプロは存在していました。ゴト師ではなく、攻略法で勝つ人達がいました。 額は微々たるもので、時給で考えたら1000円ちょっと。今考えても普通に働いた方がスキルアップ出来ますし、無駄な時間だったなぁと思います。 既にデジパチの時代でしたが、その精度は低く今と比べたら勝つ方法は様々ありました。 何でもだと思いますが、技術革新とのいたちごっこですし、自分が儲かるという

  • <フィンテック??>

    書籍名~  60分でわかるフィンテック 著者~    みずほ総合研究所  発行所~  近代セールス社  裏表紙を開くと・・ 皆さんは次の言葉のうち、いくつ説明出来ますか? モバイルPOS・ ロボアドバイザー・ P2レンデイング・ クラウドファンテイング   銀行API・・ ピットコイン・・ ブロックチェーン・・ ビッグデータ・・  アカウント・アグリゲーション・・ ユーザー・エクスペリエンス 小生

  • 知ったのは、スマホのニュースアプリ?ニュースサイトからの通知

    日本の株価下がった。 自分は、株とかしない人なのに 号外という形でスマホに通知があったんだ。 今日は?正確に言うと昨日。 アメリカの大統領選だったんだね。 アメリカの大統領。 その人の世界経済への影響は、計りしれない。 経済に詳しい人。 政治に詳しい人。 予想に反した人が大統領になったんだね? 備考。 自分の予想は、外れていた。 只。単純に外れた。

  • <百年先が見えた・・>

      書籍名~  天あり、命(めい)あり ・・百年先が見えた経営者 大原總一郎伝  著者~    江上 剛(えがみ ごう)さん・・作家》  発行所~  PHP研究所 クラレの2代目社長・ 大原總一郎氏になり代わった江上さんが書いた(1.5自伝) です・・ 相変わらず江上さんの迫力に引き込まれてしまった。  小生の知識では・・<クラレ~大原美術館>でした・・ 大原さんの理想主義から??と考えられる<ビ

  • マックに求めるもの

    こんな記事を見つけた。 マックの話題だ。(またかよ) 最近は ポケモン GO特需 が見られたみたいですね 皆さんが マックに求めるもの は何ですか? もちろん 以前から話題になったチキンナゲット問題など 食の安全 は大前提でしょう。 しかし、最近のマックは役割分担ができていない気がする。 ◯ するすると何事もなかったかのように 値上げ ◯ 高級志向 へのシフトチェンジ ◯ カフェ化 ◯ 新企画の乱

  • <6秒間に1人>

    書籍名~    <世界の富を再分配する30の方法>   <執筆者> 上村 雄彦  (横浜市立大学教授)<編集> 金子 文夫  (横浜市立大学名誉教授) 佐藤 克彦  (前・PSI 加盟組合日本協議会(PSI-JC)事務局長) 田中 徹二  (グローバル連帯税フォーラム代表理事) 津田 久美子 (北海道大学法学研究科博士課程) 望月  爾   (立命館大学法学部教授) 発行所~   合同出版 本の裏

  • メモ、EU離脱

    人物 デービヴィッド・キャメロン 保守党 ジョー・コックス 労働党 ボリス・ジョンソン 庶民院議員 ナイジェル・ファラージ 英国独立党(UKIP) 背景 移民問題 経済 貿易 英国歳入税関庁統計

  • スコットランドがEU残留を決断したみたいなんだ

    石油。 去年の9月記事 そして、イギリスという国。 アイルランド。 IRA? これは、アイルランドとIRAが直接関係している訳ででないのだけれど アイルランドのイギリスに対しての不満分子? 昔から? 不満を抱いている人もいる? いるのかな? 良く解らないのだけれど 自分は、昔の人だから IRAの存在を知っている。 アイルランド? アイルランド人のイギリス人への不満を抱いている人達の存在。

  • アベノミクスの成否が次の選挙の争点になるか?

    争点になるのは 野党が有能か?無能か? それだけだと思うんだ。 そして、今。 世界的な政情不安。 この先。 野党にこの国を任せ 国を回せるのかな? と不安に思う人ばかりだと思う。 次の選挙は、 与党が有利なのかもしれない? 自分には、良く解らないのだけれど

  • 中国の行動にイラっとしていると思うんだ。ある種の国々はね?

    東アジア。東南アジア。 そして、イギリス。アメリカ。 それにロシアもかな? 自分には、良く解らないのだけれど そして、今中国経済が減速している。 中国の巨大な軍事力を裏打ちしている経済が減速している。 封じ込めたい?封じ込める機会だね? 弱い?弱い時。弱っている時にに封じ込めたい? 誰も彼も戦争なんてしたくはないのだからね?

  • < 経営の神様に学ぶ >

    書籍名~  経営の焦点・・日本経済 <裏読み・深読み>講座 著者~   恩地 祥光 (おんじ・よしみつ) さん・・ ダイエー・中内㓛CEO秘書役・・(かばん持ち)として4年間、CEOの間近で仕える。 現在は 株式会社レコフ代表取締役社長 発行所~  プレジデント社    朝日新聞名物コラムの<経済気象台>連載が書籍化てこの本が出版された。 小生の若かりし頃でも・成功した事例を真似た<2匹目のどじょ

  • < 創業者 VS 経営陣 >

    日刊ゲンダイの紙面から・・ <大塚家具・・セブン&アイHD>に続き、また上場企業で“お家騒動”が勃発した。 モップやマットのレンタルで知られるダスキンの代理店最大手で、宅配水<クリクラ>を提供している東証1部上場<株式会社ナック>のことだ。 売り上げや利益の急減に危機感を募らせた創業会長が現経営陣に対し、<退陣要求>をたたきつける事態となっているのだ。 <会社は今崩壊の危機にある> こんな過激なタ

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