• 夢王国と眠れる100人の王子様

    2015年11月からハマっている携帯パズルゲームだ。 無課金でも、けっこう遊べる。 次から次にイベントが続き、姫様達はキャーキャー言いながらも王子様を追いかけている。 このゲームのおかげで少し声優さんに詳しくなってきた。 さすがにトキメキはないものの、お気に入りの王子様も何人かいる。 妹もハマってるので王子様の話題でお茶をするのは楽しい。 きっと、飽きるまでやるだろう。

  • 楽しい家族

    おじいちゃん大好きだった!!! 今頃は〜そう!旦那と一緒に上から私のことみて笑ってると思う ママとプリクラ撮ったからおじいちゃんの携帯に貼ってあげるね!と言って貼ってあげた。 それはそれは大喜びしておばあちゃんに見せてた!「おじいちゃんもチュウちゃんとテレクラ撮りたいなぁ〜〜」って、「プリクラ」って何度も訂正してみたけどダメだった!もうそれでいいよ!兄が大爆笑してた!きっと言い間違えるのはおじいち

  • 大好きな兄

    私が中学生になった時、兄の担任だった先生が私のクラスの担任になった 兄は優等生だった 先生が一番最初に私に言った言葉 「本当に兄妹か?」 「母に聞いてみてください」と私 それから1年間、先生はとても可愛がってくれた、先生もお猿扱いされていたので、私と親子だとみんなにからかわれていた それにしても兄は出来がいいのにどうして私はこんな感じなんだろう?と思っていた 相変わらず勉強しろと父に叱られていた私

  • 父と兄

    私が勉強嫌いで遊んでばかりいたので、父に家庭教師をつけられたことがあった 嫌で嫌でたまらなくて、自分で電話して断った それに怒った父、 「こら!おさる!!何しよんのじゃ!!」 ゲンコツだけじゃなく正座させられ何時間も説教された 帰ってきた出来のいい兄が何事かと聞いてきた そうしたら、何故か、兄も正座させられ、2人で怒られてた 私は集中力がないので、父の怒る姿をみて笑ってしまった、だって鼻毛でてたも

  • ひとつずつ…

    以前勤めていた職場の上司で 見た感じは男気ジャンケンとかしてそうなタイプのひと…体育会系ていうの?ゴリラ?ボス猿?それなのに髪型はヘルメット被ったみたいな頭!なんか悪口みたいになってるけど違う!とにかく熱い男!でも実は繊細…奥様をとても大切にしている人、尊敬できるひと 最近どうしてるかと、会社を辞めても心配してくれる優しい上司、お父さんみたいな感じのひとがいる そういえば。 元気か?とメールが来て

  • 母の愛

    ママおはよ!雪降らんかったー 雪だるま作れそうにない 一応、終戦したので気持ちは晴れた そして一番に母にメール ママは今から歯医者さんにいってきます 元気出たね さすが母!報告はしないけどちゃんとわかってくれてる 歯医者さん?虫歯ない人が行って迷惑じゃないん?そろそろ入れ歯に変えるん? 違うわ!検診、予防! と返事が来た 私は昔から母に歯磨きだけはうるさく言われていた、お陰で虫歯になった事がない

  • 終戦

    彼からの返事 「ずっとずっと今までも大切なのはチュウコだけだよ」 一晩考えた また騙されているのかな ここで安心させてまた繰り返すのかな ウソ発見器があればわかるのに 彼の寝顔をみながら考えた 職場ではよく笑ってたけど、歯並びを気にしてるのか、歯を見せて笑わなかったな、笑い方も派手で声も大っきくて、姿が見えなくてもどこにいるか分かるくらい騒いでたな でも私にはガタガタの並びの悪い歯を見せて笑うし、

  • 私、弱っ!!!

    気が短いのか、早くこの苦しい状況から抜け出したいのかわからない 彼の会社の携帯にショートメールを送った 今晩は遅くなるかだけ教えてください もうすぐ終わるよー♪ ではラインみといてください はいー♪ こんなやり取り さて!覚悟はできてる! どんと来い!

  • 待つのも今日まで

    今週はずっと7時過ぎには帰ってきてた彼 本当なら私も今日は新年会だった でも一昨日からお腹を壊していて、今日の場所は牡蠣小屋だったので行かないことにした 彼には先週、新年会の日にちを伝えておいた だから今日はあの子と会ってるのかもしれない それで遅くなるのかな 今会社に行ったらいないかも そうすればもうあの子のところだとすぐわかる でも、もうそんなことどうでもいい はやく決着つけたいだけだ!

  • 変なドキドキ

    彼が今日ラインをよんで返事をする どんな返事が来るのか 「やっぱ無理、別れよう」=あの子を選んだ ってことだ もう別れる時に 「好きだけど仕方なく別れる」と言われても大丈夫だと思う、それはたかがキープの女にそこまで言われたくはないという気持ちとキープに対して、便利だったのになと思ってるから出る負け惜しみのようなもの 手が震える 何のために彼と出会ったのか、別れて、心の傷が完治したら少しずつわかるん

  • お疲れさま

    さて。 夕飯の準備完了 あとは、彼の帰り…よりもラインの返事を待つだけ 帰るねコールがあった時に ラインしたよって言うつもり 私が送るライン、読まずに放置する彼 あの子からのラインにしか興味がない彼 天然炸裂でお猿のような女房気取りの女より そりゃ若くてピチピチした女の子がいいのはよくわかってる もう疲れ果てた やることはやった、後悔はない 「心」がもうそう言ってる気がする 「頭」もよく頑張ったと

  • 妄想で納得する猿

    彼は愛情不足 恋人とは深いところまで行き着いた事がない だから愛が何なのかわかってない だから私の言葉や態度に反応しない 多分そう 職場の仲間は大事にしてる 昔つるんでいた仲間も大事にしていたようだ 愛情以外は理解できてる、そういうことだ 人をちゃんと愛したことがないんだろう それなら納得できる 彼は嘘ついてない そんな彼でもちゃんと私と向き合うと約束出来るのなら、私は絶対に見捨てたりしない 私に

  • 私の存在

    彼は弱いんだとわかってきた 本当に二股じゃなかったとしたら! あの子の機嫌とってお友達でいてもらおうって感じ? 可愛い、可愛いって。 あんな言い訳ばかりして辻褄の合わない事ばかり私以外にも言ってたとしたら、男友達なんか会話が成り立たたないと思う。 女の子なら可愛いとか綺麗とか褒めるだけで会話にはなる。容姿を褒められると喜ぶってことは女子の共通点だから。 彼なら髪型変えても褒めてくれる、写真送ろっか

  • 妄想で謎解き

    彼という人間は私の妄想だけど 虚勢を張って生きて来たんじゃないかなって 会社では弱い立場のひと、からかい易いひとなんかに強い、味方を連れて1人を責める 若い可愛い女の子の前ではカッコつける 仕事の失敗は言い訳する 上司には媚びる、ヘコヘコする 派手な格好して目立ちたがりや 髪型変えてもラインに投稿してみんなからのコメント待つ 注目してくれる女の子は、タイプならお気に入りに入れる、可愛がる、すぐライ

  • 最後の晩餐

    さて、今晩はお別れになるのか 昨日、信じて頑張ると決心したのにまた… 頭と心が別々だからこんなことになるの? 病気みたいで怖い 頭は騙されてない 心が騙されてる、しかも強い まぁ、何を言ってもライン送っちゃったもんね それを見て彼が嫌になれば終わる それだけのこと あとは、日曜に出て行ってもらうだけ お隣の夫婦には何て思われるかな 聞かれたらどうしよう 「実は兄でした」 「彼は転勤になりました」

  • 話のすり替え防止!

    さっきの内容を彼にラインした 彼は長々とラインすると嫌がる、そして私からのラインは読まない、でも今日は読んでもらわないと 返事次第ではFacebook削除までしなくてもいいかもしれない 「もうそんなんなら面倒だから別れる」と簡単に捨てられそうな気もする まず気持ちよく読んで清々しく返事をくれるような男ではない、いつも難癖をつける 今晩返事をラインでもらう 直接話すのがもう嫌だ、話をすり替えられ、な

  • 選択

    あの子と彼を奪い合いするような根性はない 彼が決めればいいと思ってる あの子から仕掛けてきても、彼に選んでもらおうと言うと思う どちらが選ばれても恨みっこなしで 恨むなら彼を恨んで 彼のハッキリしない優柔不断な態度にまわりが振り回される、彼自身もどちらが好きなのかわかってないんだろう きっと、死ぬ寸前にどちらかに会いたくなり、そこでわかるんだと思う そんなひとも可哀想だと思う 待たされるひとも可哀

  • 後悔

    来月ひと月だけでいいから彼が二股してること 記憶喪失してしまいたい でも来月、やっぱりあのこの方に行くと言って気持ちを決めてくれて楽になれるかもしれない その時は追い掛けるようなことはしない だって彼が私のことを「好き」という言葉に繋がれているだけだから もう私に気持ちがないなら楽になれる 「私のことを好きでいてくれる彼のことが好き」なんだろうか?本当にそれだけか? それなら私もたいした気持ちでは

  • 嫌な夢を見た 来月は彼があの子の会社でひと月働く、そのことが不安になっているからだと思う 「今日は忙しくて帰れない」って言われた夢 来月は毎日不安いっぱいで過ごさなければいけない、今だって不安なのは変わらない、でも仕事中まで一緒だと思うと、狂いそうになる やっぱり二股かけるようなひととは暮らせない… 頑張ると決めたのに、また心が揺らいでいる 別れた方が自分のためにはいい、わかってるんだけど!

  • 恐るべし遺伝 2

    それから夏休みに入った 問題児の親が学校で面談することになっていた もちろんうちは毎年参加…(呼ばれてるだけなんだけど) 先生)チュウちゃんは伸び伸びしていて明るくていい子ですが忘れ物が多いです 今回もチュウちゃんだけ、上靴をもって帰るの忘れてます、持って帰ってください 母)うちの主人が本当に忘れ物の多い人で、遺伝ですね、気をつけます と、父のせいにしたとか! それから面談が終わり、母が校門をくぐ

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