• 歯がいたい

    木星に行けるか

  • 左ききで

    右をみる

  • かなしいとき

    僕は さわやかな風になれるか 真実になれるか 愛することが出来るか 抱きしめられるか 僕の人生はもう終わりか?

  • 男なら泣くなと みながゆう

    男なら泣くなと みながゆう 田舎の小学校 入学一ヶ月の転校   連休の谷間に 幼馴染と別れし涙の引っ越し 男なら泣くなと 母がゆう 見知らぬ都会の土地 母に手を引かれし初登校 男なら道順覚えろと 母がゆう 見知らぬ教室 見知らぬ児童 授業終わりのベルが鳴る 男ならひとりで帰れるだろと 女の担任がゆう 下駄箱の我の靴 見つけ出し 校門でただただ 涙が溢れつつ 今もなお 思い出す母の言葉   男なら泣

  • 母への気持ち

    私の両親は若い頃から喧嘩ばかりしていた。 母は私に、父への憎しみや恨みを言って聞かせ、私も実際に暴力をふるう父を見ると「父が悪いヤツなんだ」と思って育った。 子供ながらに「離婚をしたほうがいいのではないか」と言ったこともある。 その時、母に「アンタ達のために離婚しない」と言われたのだ。 ところが、大人になり結婚をして子育てと仕事、そして離婚と再婚を経験すると、父だけが悪いヤツではない!と理解できた

  • 言葉が足りない

    こんなにも好きなのに こんなにも愛しているのに!! 君に伝えられる言葉は 「好き」 もしくは 「愛している」 ほかの誰よりも思っているのに この世で一番君だけなのに 君に伝えられる言葉は 「好き」 もしくは 「愛している」 どんなに上手く飾っても どんなに上手く表現しようとしても 君に伝えられる言葉は 「好き」 もしくは 「愛している」 この二つ以外に この感情に この想いに ぴたりと当てはまる言

  • 初めて詩を書いてみた

    こんにちは(*^^*) この間、大好きな高橋優さんのライブに行ってきました! めちゃめちゃかっこよくて、歌詞が、歌声が響いて泣いてしまいました(/_;)/~~ どうやったらあんな詞がかけるんだろう? 私が書いたらどんなことになるのだろうかと笑 実は最近、勉強することについて、疑問があって、 それは、すればするほど、日本が嫌いになってくっていうことです。 知らなきゃよかった社会の事実を大学で知ってい

  • 目を閉じると 意識が闇に飲み込まれてしまう 私は夜が大好きなので どうしてももったいなく感じてしまう せっかくの夜を せっかくの休みを あっという間に手放してしまうのは おしいと思いませんか 目を閉じれば もうすぐそこまで明日がやってきている 強情な私は今日も 夜ふかしをしてしまう そうして私の身体は 夜と同じ色に溶けてなくなる

  • おやすみなさい

    夜の青に塗りつぶされて さようなら

  • 命の数を数えてみたら この星には 考えられないくらい たくさんの命が落ちていた。 私も あなたも 僕も 君も。   そんな 命の たった一つで生きている。 小さい 小さい 命です。 大きい 大きい 命です。             ことら。 2日ほど更新をさぼっておりました。 みなさんこんにちは。 いかがお過ごしでしょうか? 今日は大寒です。 と、ニュースで言っていました。 外に出たくないですね。

  • 寝起きの戯言

    あの 眠っていた時と起きた時の狭間を なんと名付けよう ほわほわとして ふかふかとして ぬくぬくとして でもちょっぴり さみしくて かなしくて こわくて そんな正反対の気持ちを持つ 気持ちに なんと名付けよう

  • 君が問う

    僕の価値を 君に聞いたら 70億分の1 と答えた。 僕はもう一度 君に この存在の価値を 聞いた。 そしたら やっぱり 答えは同じ。 今度は僕は君に 僕の値段を 聞いてみた そしたら また 同じ答えを 繰り返す。 君はバカなんだね って 僕は笑った。 君は そうだねと 空を仰いだ。 そういえばと 君が言った。 誕生日おめでとう。 僕は君の元へ走った。                ことら。 こんば

  • 君の返事

    私が 好き って言ったら 君は うん って答える。 君が 好き って言ったとき 私は うんって答える。 本当はね。 私も好きって答えたいの。 だけど 君の真似をする。 本当は 僕も好き って言ってほしくて。 ちょっとしたわがまま。 でも、 君は気づいてないでしょ。 そういうところも 好きって言いたい。                 ことら。 今日は。 本日二本目です。 先日あげれなかった分のやつ

  • ときどき石みたいに沈んで  ときどき羽みたいに浮かんで。 暗さと明るさを知る。 寒さと暖かさを知る。 それから すべてを逆さまにひっくり返して そらの上に落としてみた。 青になって。 本物の青になって。 交わった。 宙に浮いているみたい。 ふわふわと流されながら。 逆らわずに。 流れていく。 そうしたさきに 僕は 命の始まりを見つけた。              ことら。 今日は。 ことらです。

  • 「フグの骨格」から連想

    2017年1月16日、朝から私も自然の造形の精巧さ目を奪われました。 さて、 「骨」に関して、詩人・片岡輝は「竜骨」というイメージで一遍の詩を書いています。 竜骨(りゅうこつ)=船の底の中心線にあって、船首と船尾をつなぐ重要な材。 『人はなぜ語るのか (叢書文化の伝承と創造)』 Ⅲ章 新しい語りの創造へ-詩を肉声で伝える 視・史・祠としての詩-212頁 「竜骨よ やすらかに」(『さすらいの船路』平

  • 僕の好きな人

    愛した人がいた。 彼女はよく笑い よく泣いた。 僕は彼女が好きだった。 けれどもそれは 目に見えない。 だから 本当に存在しているかなんて 僕にはわからない。 愛だの恋だの 嘆いている時間だけ 感じられているものだったら 過去になってしまった時 僕はその感情を 忘れているのかもしれない。 思いだそうと 心の中を考えてみても なくなったものはかえってこない。 彼女はよく笑い よく泣いた。 そういうと

  • 僕とアイスクリーム

    頭の中には そう 僕がいて僕がいて僕がいて 呆れる程に そう 僕がいて僕がいて僕がいて アイスクリームみたいに 全部全部 溶けて混ざって 鼻 耳 口 目も すい臓や 肝臓 小腸も 大腸 全部全部 後は組み立て方もわからない 置き場所は検討もつかない 嵐の晩も 夜露を浴びても 無理矢理に元に戻すと どうやら僕とは違うみたい 記憶も混ざっているし仕方ない 探す便りは 唯一の心臓だったりして ひと振りで

  • 僕のずっとずっと遠くにの星に僕は住んでいる。 僕らは仕事に行って家に帰って また 仕事へいく。 僕が歩くとそのあとに糸が轢かれる。 その糸は切れることなくどんどん伸びていく。 お母さんのお腹の中で生まれて お墓の中で死ぬまで 糸はずっと続いていく。 きっとそれは僕の記録だ。 きっとそれは僕の記憶だ。 何度も通った道ならば 糸はその数だけ重なってゆく。 糸を見ればわかるよ。 僕の生きた道のりが。 で

  • このまま眠ってしまおうかな

    穏やかに日々が眠り また嘘と本当が力比べをしている 帰る場所が見つかったら 帰るべき所に行くべきだよ そうすれば向こうが答えてくれるから 呆気ないまま見送った 日を送り 夢を静かに見る 私のその後は確かに変わっていったんだ 言えないまま悩むより 受け入れると楽だ 揺られて続きを乞えばいいだけだ 理由は1つだ 楽しいから 楽しみたいから 眠る前に聞かせて 眠る前に見せて

  • 結婚ノート

    結婚ノートに書かれていたあの言葉は何だったの 君が揺らす度に心は硬くなる 意思の剣で刺される前に 守り抜いても痛みが走る 疾走した逃げ場のない感情は 傷をいたずらに作ったまま逃げていく 声の発信源を探したら できそこないの僕も絡みついている 始めよう 始めよう いつからこんな想いにたどり着いて どこからそんな想いは湧き出して こらえきれない心臓の拍動を 無理までして刻んでまで 届けようとした 明日

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