• 進む

    大変だなと思うことはあるけれど 確実に 知りたかったことや やりたかったことが 実現していく 楽しむ余裕も出てきた 不安を手放す それだけクリアすれば また進んでゆける 月が明るく 静かに夜が更けてゆく 照らされた木々達と 眠りとの境目で 私は落ちてゆく かこ

  • 無題

    貴方にもらった思い出を 忘れることは無理だった 秋の風の吹く木陰で 出会ったあなたは輝いていた いつの日か私はあなたを忘れかけ 貴方は去っていきました ボロボロになった貴方を見て 私は泣いておりました 月日が流れていこうとも 私はあなたを忘れない

  • たくさん褒めてあげよう

    今日は この本から お気に入りの詩 たぶん、ご存知の方も多くいるかと 思います。 この詩を知ったのは 18年前 図書館の読み聞かせの会に参加して はじめて出会いました。 なんて素敵な詩 当時、子供の病院通いが続き 子育ての辛さを感じて 心身ともにが辛かった時期があります。 そんな時 励まされた詩 みんなちがって みんないい 人はつい誰かと比較してしまい 自分の良さを見失うことが あります。 今、辛

  • 会えた

    焦って引き寄せようとしても 今ではない理由があるのだろう 本当に縁のあるものとは いつか必ず出会えるようになっている それまでは自分の努めをただ果たすこと そしてようやく会えた 一目見たその時に 目が離せなくなるほどに 強く惹きつけられること そうして出会えた感動を 全身で感じて 幸せを噛みしめる いつまでも側に居たくて 脳裏に焼き付ける いつでも思い出せるように まるで恋文のようですが、ずっと会

  • さようなら

    8月に手を振り 淋しい風に当たりながら 鈴虫は寒くないのかと 少ない星を見上げる 変わってゆく なにもかも かこ

  • 一人で

    春風を感じながら 楽しく過ごせていたのは あなたから優しさを 頂いていたからです いつまでも甘えてはいけませんね そろそろ一人で立って 歩いて行かなくては なりません それでも少し どうしようもない時は あなたの声を 想い出させてください かこ

  • メガネ

    トンボのメガネは水色メガネ~🎶 口ずさみなから、思う 新しいメガネが欲しい、と。 シンプルなデザイン👓 軽いフレーム👓 紫外線カット、ブルーライトカット👓 瞳の色を美しく見せるグラス👓 近視対応・・・ 度数はゆるく、見えすぎないような👓 乱視対応・・・ やたらに👻が見えないような👓 トンボよー(^o^) 売ってるところを知らないか?

  • 【詩】死の匂い

    あの日から 死の匂いが 簡単に つきまとう。 すこしでも気を許したら そちら側にいってしまいそうだ。 今日もグッとこらえてる。 あとどれくらいしたら 終わりがくるの

  • 無題

    たとえなんと言われても 私は貴方と歩みたい 貴方がいなけりゃ生きられぬ 私のそんな我が儘を 貴方はいつも笑ってた 月日はやがて過ぎてゆき 私の姿も変り果て 貴方の体はあの日より 少し小さく見えました 私の欲は膨らんで 貴方をいつか吸い尽くす 初めて出会ったあの時の 貴方にもらったあの感覚 忘れることなど出来なかった つまらない詩を読んでくださって有難うございます。 自由に想像を膨らまして頂けたら光

  • 海に揺蕩う

    夜の海は重く ごうごうと 僕を呼んでは 怖さに立ちすくむ脚を一歩 一歩、引き寄せて 空は光散らし 僕を飲んでは 幼さを映す鏡になる 夜の海は怖い 君が隣にいるのに 夜の海は怖い 揺蕩う水が僕を飲み込む さよなら

  • 孤高なままに

    ほとばしる想いは 今世での出会いからではなくて 遠い遠い昔の記憶 私は感情を持て余し 月日が流れた 心から変わらないもの 共通の大切なこと それらを通して 互いに同じ物を見つめる 美しくて愛おしいこと 孤高なままに 私は生きていくのです かこ

  • 消えないもの

    この世界の言葉や 出来事は いつか還ると 忘れてしまう あの人の声も あの人の姿も 忘れてしまう 残るのは 胸に込み上げた、色だけ 記憶を 優しく抱きしめて 二度と会えない哀しみや 切なさを 大切に いつまでも、いつまでも。 かこ

  • 越えてゆく

    流れる川に 微動だにしない木 私は泳ぐ ただ進む 静かな湖畔に 鳥は何を想うだろうか 枝に止まり 藍色の世界に包まれて まるで時が止まったかのように ふとした隙間から零れる 記憶を感じ 流れる雲を見つめ また歩いて行く かこ

  • 心の音に導かれ 流れ落ちる星のような 一瞬の出来事を 小瓶に入れて いつまでも胸に 灯して生きてゆく かこ

  • 想う

    私だけが たくさんの感情を抱えて 時間を歩いていたと思っていた 思い出の切符を見返すと 節々に見られる深い愛に 私は情けなくも気付いたのです 大切な時間を噛みしめながら 心から笑い合えるように 素晴らしい日々を 溢れる光を見つめながら 頑張って参ります かこ

  • 煌めき

    あなたに出会えたことで 黄昏時の川のように 海が紅く染まるように 藍色の空に星が瞬くように 私の世界は煌めいている。 かこ

  • やくそく

    夕暮れを静かに見つめ ぽっかり空いた心に透かしてみる 遠い遠い記憶が 何度も出逢う 限られた時間を 惜しみながら 記憶を 優しく いつまでも胸に抱いて あなたの記憶と私の記憶が いつか還るその日まで やくそく かこ

  • 月明かり

    波止場につく小舟は ぱたぱたと波音をたてる 風は、月明かりに照らされた水面を走り抜け やがて月へとのぼってゆく かこ

  • 胸の奥

    あなたと出会ってから 訪れるたくさんの感情に 手を焼きながらも ひとつひとつを大切に 向き合うことを 嬉しく思っています 感情をなだめることが こんなにも苦しいことだなんて 伝えたくても伝えてはいけない 想いがあるなんて 初めて知ったのです 私が月を見上げたときは あなたもきっと見上げていて 遠く離れていても 心は繋がっていると 信じているのです かこ

  • 檸檬

    目を開けていられない 酸っぱくて 眩しくて どっちだろう どっちもだろう 太陽を沢山浴びたであろう 黄色い身を齧る 太陽を沢山浴びたであろう 君の褐色の肌が笑う 爽やかな香りが 僕の鼻をくすぐる

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