• メガネ

    トンボのメガネは水色メガネ~🎶 口ずさみなから、思う 新しいメガネが欲しい、と。 シンプルなデザイン👓 軽いフレーム👓 紫外線カット、ブルーライトカット👓 瞳の色を美しく見せるグラス👓 近視対応・・・ 度数はゆるく、見えすぎないような👓 乱視対応・・・ やたらに👻が見えないような👓 トンボよー(^o^) 売ってるところを知らないか?

  • 【詩】死の匂い

    あの日から 死の匂いが 簡単に つきまとう。 すこしでも気を許したら そちら側にいってしまいそうだ。 今日もグッとこらえてる。 あとどれくらいしたら 終わりがくるの

  • 無題

    たとえなんと言われても 私は貴方と歩みたい 貴方がいなけりゃ生きられぬ 私のそんな我が儘を 貴方はいつも笑ってた 月日はやがて過ぎてゆき 私の姿も変り果て 貴方の体はあの日より 少し小さく見えました 私の欲は膨らんで 貴方をいつか吸い尽くす 初めて出会ったあの時の 貴方にもらったあの感覚 忘れることなど出来なかった つまらない詩を読んでくださって有難うございます。 自由に想像を膨らまして頂けたら光

  • 海に揺蕩う

    夜の海は重く ごうごうと 僕を呼んでは 怖さに立ちすくむ脚を一歩 一歩、引き寄せて 空は光散らし 僕を飲んでは 幼さを映す鏡になる 夜の海は怖い 君が隣にいるのに 夜の海は怖い 揺蕩う水が僕を飲み込む さよなら

  • 消えないもの

    この世界の言葉や 出来事は いつか還ると 忘れてしまう あの人の声も あの人の姿も 忘れてしまう 残るのは 胸に込み上げた、色だけ 記憶を 優しく抱きしめて 二度と会えない哀しみや 切なさを 大切に いつまでも、いつまでも。 かこ

  • 越えてゆく

    流れる川に 微動だにしない木 私は泳ぐ ただ進む 静かな湖畔に 鳥は何を想うだろうか 枝に止まり 藍色の世界に包まれて まるで時が止まったかのように ふとした隙間から零れる 記憶を感じ 流れる雲を見つめ また歩いて行く かこ

  • 心の音に導かれ 流れ落ちる星のような 一瞬の出来事を 小瓶に入れて いつまでも胸に 灯して生きてゆく かこ

  • 想う

    私だけが たくさんの感情を抱えて 時間を歩いていたと思っていた 思い出の切符を見返すと 節々に見られる深い愛に 私は情けなくも気付いたのです 大切な時間を噛みしめながら 心から笑い合えるように 素晴らしい日々を 溢れる光を見つめながら 頑張って参ります かこ

  • 煌めき

    あなたに出会えたことで 黄昏時の川のように 海が紅く染まるように 藍色の空に星が瞬くように 私の世界は煌めいている。 かこ

  • やくそく

    夕暮れを静かに見つめ ぽっかり空いた心に透かしてみる 遠い遠い記憶が 何度も出逢う 限られた時間を 惜しみながら 記憶を 優しく いつまでも胸に抱いて あなたの記憶と私の記憶が いつか還るその日まで やくそく かこ

  • 月明かり

    波止場につく小舟は ぱたぱたと波音をたてる 風は、月明かりに照らされた水面を走り抜け やがて月へとのぼってゆく かこ

  • 胸の奥

    あなたと出会ってから 訪れるたくさんの感情に 手を焼きながらも ひとつひとつを大切に 向き合うことを 嬉しく思っています 感情をなだめることが こんなにも苦しいことだなんて 伝えたくても伝えてはいけない 想いがあるなんて 初めて知ったのです 私が月を見上げたときは あなたもきっと見上げていて 遠く離れていても 心は繋がっていると 信じているのです かこ

  • 檸檬

    目を開けていられない 酸っぱくて 眩しくて どっちだろう どっちもだろう 太陽を沢山浴びたであろう 黄色い身を齧る 太陽を沢山浴びたであろう 君の褐色の肌が笑う 爽やかな香りが 僕の鼻をくすぐる

  • 泳ぐ

    あなたと話しをしていると まるで陽だまりの中を 私は泳いでいる きらきらと輝く水面へ 頬を添えるように かこ

  • 老人と海

    色を忘れた髪が寝息と共に 痩けた頬の上で舟を漕ぐ このまま心臓が仕事を放棄したら どこに向かって行くのだろう 枯れた手のひらは白い波の間をぬって 三日月の中から黄ばんだ歯が覗く 隣で眠る君を置いて 重い身体を脱いだら そこはきっとなにもない なにもかも光に溶けて 又、母の胎内で眩く揺れるのだ

  • 生の行路   ヘルダーリン

     ヘルダーリンの詩の翻訳は主に手塚富雄譯と川村二郎譯がありますが、「生の行路」の手塚富雄譯を挙げてみます。   生の行路  もっと偉大なことを求めておまえも昇ろうとした、しかし愛は  わたしたちすべてを引きもどす。悩みはもっと強い力でわたしたちの軌道を下にたわめる。  だがわたしたちの生の虹が  ふたたび大地へもどるのは意味のないことではない。  昇るにせよ 下るにせよ、ものいわぬ自然が  未来の

  • 亀児が詩を詠ずるを聞く  白楽天  柏木如亭

     白楽天の詩を柏木如亭が訳したものを挙げます。   聞亀児詠詩      亀児が詩を詠ずるを聞く    白楽天  憐渠已解弄詩草    憐れむ 渠(かれ)が已に詩草を弄することを解するを  揺膝支頤学二郎    膝を揺がし頤(あご)を支へて二郎を学ぶ  莫学二郎吟太苦    学ぶ莫れ 二郎が吟に太(はなは)だ苦しむを  年纔四十鬢如霜    年纔(わづ)かに四十 鬢(びん) 霜の如し  〈柏木如亭

  • 神様は必要なものをくださる

    J.ロジャー.ルーシー神父の詩です。 大きなことを為し遂げる為に力を与えて欲しいと神に求めたのに、 謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。 より偉大な事ができるように健康を求めたのに、 より良き事ができるようにと病弱を与えられた。 幸せになろうとして富を求めたのに、 賢明であるようにと貧困を授かった。 世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、 得意にならないようにと失敗を授かった。 人生を享楽し

  • いちじくの葉(作:中原中也)

    突然ですが、果物のイチジクが大好きです。 どれほど好きかというと、祖母が大好きな私(そして家族の他のメンバー)のために、庭で育てて収穫する程です。 毎年収穫して、生を堪能し、ジャムに加工し、最後の一滴まで名残惜しくすくって食べます。 みなさんの好きな食べ物は何でしょう? 色々な人に聞いてみると、みんなそれぞれ違っていて面白い。 海で育った人の好みと、山で育った人の好みが違ったり。 そういえば、イチ

  • 火縄銃(作:江戸川乱歩)

    江戸川乱歩の処女作。 学生時代に試作した作品だ、と乱歩自身が説明している。 内容はシンプルな物理トリックの殺人事件の謎解きで、あっさりと読める印象。 まだ、乱歩独特の影の有るおどろおどろしさは感じられなかった。 この物語の中で、私が最も気になる部分をピックアップしてみた。 主人公2人(学生素人探偵の橘と語り手の私)が汽車で移動をしている、物語序盤部分。 「この日橘は、これが彼の好みらしかったが、制

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