• 確定拠出年金 海外勢利確

     先日書いたとおり確定拠出年金の一部ファンドを利確。      いずれのファンドも9/27に『ねんきん博士』から切り替えたもの。  9/27~11/22のオペレーションで、22,561円およそ5.5%の利益を得たことになります。  各ファンドの基準価額の変化は以下のとおり。  ● 東京海上セレクション・外国株式インデックス     NYダウは絶好調で、まだまだトランプ相場は続くのかも知れないけれど

  • 確定拠出年金のその後

     確定拠出年金については、一時期いったん利確したくて仕方なくて、素人のくせしてせせこましい・こまかな計算をしてそのタイミングを計っていたのですけど、のろのろしている間に日経平均は上り調子になり、米国大統領選を経ていまいち意味不明なトランプ相場がおとずれ、日経平均は今や18000円台を目前。TOPIXは1428.46、もはや一時期計算していたスイッチング実行の指標である1356.31を5%以上超過し

  • 確定拠出年金スイッチングで利確作戦 ③一時預け所としての ねんきん博士

     これまでのあらすじ ①経緯と段取り - おかねまみれ ②『東京海上セレクション日本株式』を売却すべき日 - おかねまみれ     前回、『毎日の後場のTOPIXを見て1356.31を上回って終わりそうであれば、そのときが売りどきです。そう決めました。どーん。』と書いた矢先に、イベントが尽きてはっきりとした動意が見当たらないぽっかり空いた1週間に、日経平均もTOPIXも連騰。  TOPIX1356

  • 確定拠出年金スイッチングで利確作戦 ②『東京海上セレクション日本株式』を売却すべき日

     これまでのあらすじ 確定拠出年金スイッチングで利確作戦 ①経緯と段取り - おかねまみれ  前回決めた段取りどおり、まずは『東京海上セレクション・バランス70』と『東京海上セレクション日本株式』の売りどきを考えてみます。   投資信託の売りどき  投資信託の売却は、平日の15時までに申し込むと、その日の夜に決定される基準価額をもって約定することになります。15時を過ぎてしまうとその翌日の夜に決定

  • 確定拠出年金スイッチングで利確作戦 ①経緯と段取り

    はじめに  確定拠出年金を企業型から個人型へ移換する際に、以下の構成を選択しました。ちなみに個人型への移換は、会社の取締役になったので、企業型を脱退せざるを得なかったというだけの理由です。 東京海上日動のねんきん博士10年 ・・・40% 東京海上セレクション・バランス70 ・・40% 東京海上セレクション日本株式 ・・・・20%  その後『ねんきん博士』のつまらなさに気づき、ほかの商品にスイッチン

  • 確定拠出年金(401K)スイッチング完(ねんきん博士⇒他へ)

     「ねんきん博士」の売却と、以下商品の購入・受渡が終わり、今回のスイッチングがようやく完了しました。 東京海上セレクション・外国株式インデックス 野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け) 野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)  9/19(月)の午前2時に指示をして、スイッチングがすべて完了したのが9/28(水)。土日祝日4日分を期間に含んでいるので、完了まで6営業

  • 確定拠出年金(401K)預替って時間かかるのね

     腹立ちに任せてたった今さっき、↑ のように処理してマテヨと思った。  20日21日の日銀政策会合、FOMC政策会合を待たずにこんな処理して良いのか。むしろ普通預金としての「ねんきん博士」に任せといたほうが良かったんじゃないか。  いやでも。FOMC政策会合に向けたリスクオフでNYダウは直近下がる傾向にある。ましてやマンハッタンで爆発があったと云うのだからNYダウは下がると思われる。そして21日を

  • 確定拠出年金(401K)に腹立つ

     確定拠出年金(401K)は退職(処理)にともない企業型から個人型に移換しました。老後のために資産を作りたいわけではないので、新たに積み立てることはしない。完全なる運用指図者。むしろ個人型になんぞ移換せず、解約してどうにか手元にお金を呼び戻す手は無いかと調べたのだけどダメらしい。60歳を迎えるまで人質に取られて、毎月手数料を取られ続けるのである。これほんとうに必要な制度なのか。  毎月の手数料は3