予想が当たってしまったが
処理水の放出で「苦難の時が来るのでは」と予想したが: どうやら全漁連だけではなく、岸田内閣にとっても困難な時になってしまったようだ。岸田総理はジャカルタのASEANの会場で中国の李強首相と立ち話をされて「ALPS(=Advanced Liquid Processing System)により処理された... 続きをみる
処理水の放出で「苦難の時が来るのでは」と予想したが: どうやら全漁連だけではなく、岸田内閣にとっても困難な時になってしまったようだ。岸田総理はジャカルタのASEANの会場で中国の李強首相と立ち話をされて「ALPS(=Advanced Liquid Processing System)により処理された... 続きをみる
ネヴィン監督は遂に大谷翔平を潰した: 私は怒っているのだ。既に「この監督は大谷翔平を使い倒す気か」とは指摘してあった。事実として「そうなってしまった」のは大いに遺憾である。さらに、エンジェルス球団もあのオゥナーとGMも、監督以下コーチを制御していなかった点での同罪だとも論じた。 さらにさらに、私は我... 続きをみる
何でそうなったのかな: 大麻: これって、ついこの間まで「マリファナ」(marijuanaというスペイン語の名称が使われていた)と呼ばれていたと思う。だが、何でもカタカナ語にしてしまう傾向が顕著な我が国なのに「大麻」が一般的に使われているようになった。このような事柄についての知識はないので「大麻は所... 続きをみる
我が国における「監督」を考えてみると: 1980年代の初めのことだった。本部の技術サービスの担当者が初めて我が国に出張してきた。彼の高校時代にフットボールを本格的にやっていた経歴に敬意を表して、高校のフットボールの試合に案内した。彼が先ず驚いたのは「日本の高校は土のグラウンドでフットボールをやってい... 続きをみる
9月2日のスポーツから: 今朝も他のことを取り上げようと考えていたが、昨2夜の我がバスケットボール代表が苦しみ抜いた末に「オリンピック出場権」を獲得したことが素晴らしかった(「最高」などとは言わない)のに感動し、またジャイアンツの負け方に一貫した戦術も戦略も見えなかったので、これらの点を振り返ってみ... 続きをみる
そごう・西武百貨店のストライキの報道から感じたこと: 彼らは阪神百貨店のストライキ以来61年振りだと騒いで報じている。これは正確だろうと思うが、事が百貨店のストライキであれば、1951年(昭和26年)12月に三越の組合がストを打ったことに全く触れないのはおかしいと言いたくなる。私はあの頃にはヴィデオ... 続きをみる
時代が変わったのだと痛感: 近年は言葉の使い方が変わってしまったと痛感させられることが多い。私は余り好ましい現象だとは思っていない。そこで、今回は何がどのように変わってしまったかの例を思いつくままに幾つか取り上げてみよう。だが、その変化を追いかけてみると、細かいことを言っている自分が時代に遅れている... 続きをみる
我らが代表ティームの不撓不屈の精神に感動した: 今朝は他の話題を取り上げる予定だった。だが、昨夜に我が代表が順位決定戦の初戦でベネズエラを最後の最後でひっくり返して勝ったことが本当に素晴らしい事と感動させて貰えたので、この喜びを振り返ってみることにした。 「彼ら代表選手たちは偉い、立派な勝利だった」... 続きをみる
中国代表・朱建栄東洋学園大学教授は吠えた: 昨夜のPrime newsをある程度の興味を持ってNPBの野球と共に見ていた。それは、日頃から難儀な人物だと思っている朱建栄・東洋学園大学教授が出ていることに大いなる関心も興味もあったから。この方は一度中国に帰った際に拘束されたという異色の経歴の持ち主で、... 続きをみる
大谷翔平の故障についてアメリカの知人に感想を訊いた: 大谷翔平の右肘靱帯損傷をアメリカではどのように見ているかに興味があったので、スポーツ好きの知人に尋ねてみた。因みに、彼はIntelのオレゴン州ポートランドの事業部に勤務している。 また彼の一家はシアトル・マリナーズのホーム球場・セイフコフィールド... 続きをみる
スポーツの面白さと恐ろしさを堪能した: W杯のバスケットボール: 我が代表がオーストラリアに押さえつけられて100点ゲームで負けたのは残念だったが、FIBAのランキング3位がその気になって攻めてくれば仕方がなかった。オーストラリア代表は我が方が持てる力を出せないように攻守共に圧倒してきていた。 フィ... 続きをみる
細かいことが気になるもので: これでは、まるでテレ朝のドラマで杉下右京が屡々発する台詞のようだが、近頃「如何なものかな」と気になった事柄を上げてみよう。 何故「ベースボール部」はないのだろう: 今年は慶應義塾高校の107年振りの優勝などがあって、野球の人気が大いに高まったのではないかと思っている。そ... 続きをみる
「謝罪の文化」が無い国アメリカでは: この度の大谷翔平の右肘靱帯損傷の大事件(なのではないのかな)が発生しても、海の向こうのLos Angelesの幹部の人たちは、何となく大谷が故障した件に関しては、自分らの過失がなかったかのような姿勢を採っているように見える。しかも、あのGMは「医療機器による検査... 続きをみる
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
AIと言葉のあいだに灯る静かな余韻
過考文「ネギ式充電器」
「謝罪の文化」が無い国アメリカでは: この度の大谷翔平の右肘靱帯損傷の大事件(なのではないのかな)が発生しても、海の向こうのLos Angelesの幹部の人たちは、何となく大谷が故障した件に関しては、自分らの過失がなかったかのような姿勢を採っているように見える。しかも、あのGMは「医療機器による検査... 続きをみる
「謝罪の文化」が無い国アメリカでは: この度の大谷翔平の右肘靱帯損傷の大事件(なのではないのかな)が発生しても、海の向こうのLos Angelesの幹部の人たちは、何となく大谷が故障した件に関しては、自分らの過失がなかったかのような姿勢を採っているように見える。しかも、あのGMは「医療機器による検査... 続きをみる
この世には色々なことがあるもので: 心温まる話: 日本代表がフィンランドに勝った: 昨夜はW杯のバスケットボールの対フィンランドとの試合を「勝てるのかな」との希望と興味で前半まで観戦していた。代表選手たちには失礼だったかも知れないが、10時頃まで起きていられる体調ではなかったので失礼した。 我が代表... 続きをみる
故障した大谷翔平を休ませないとは残酷ではないか: 本稿では我が国とアメリカとの文化と思考体系の相違を論じていこうと思う。 この度の「右肘靱帯損傷」という野球生命の危機を抱えている大谷翔平を非常に心配しておられる方は多いと思うし、休養させもせずにダブルヘッダーで使うとか、ニューヨークにまで帯同させると... 続きをみる
23年7月の新宿区の人口は348,610人と対前月比571人の増加になっていた: 始めに、この度の大谷翔平の再度の右肘靱帯損傷とのニュースは、中国の水産物やその関連の製品の輸入拒否や日本大学フェニックスの不祥事よりも、我々を不安に陥れた問題ではないか。 繰り返して言うが、あのエンジェルスという球団の... 続きをみる
Angelsのオウナーと監督(Head coach)は大谷が燃え尽きるまで使い倒す気か: テレビでは大谷翔平が8試合だったかホームランが出ていないと大騒ぎだ。何とも間抜けなことを言うものだと呆れている。誰だったか大谷を「MLBの宝だ」と言っていたが、そう思うのであれば、あのオウナーと監督を大谷が何時... 続きをみる
良くないことが閃くと当たってしまうのだ: 何らの理論的や科学的な根拠がない私独自の「閃き」は、仮に当たる確率が50%であっても、宜しくないと思う閃きは当たることが多いのだ。今回は最近の「閃き」の中から四件の例を取り上げて語っておこうと思う。「矢張り、そうなってしまったか」と遺憾に思っているという話だ... 続きをみる
良くないことが閃くと: 何らの理論的や科学的な根拠がない私独自の「閃き」は、仮令当たる確率が50%であっても、宜しくないと思う閃きは当たることが多いのだ。今回は最近の「閃き」の中から三件の例を取り上げて語っておこうと思う。「矢張り、そうなってしまったか」と遺憾に思っているという話だ。 プリゴジン氏搭... 続きをみる
だから言ったじゃないか「あのネヴィン監督とやらは駄目だ」と: 大谷翔平が本日というのか昨日というのか知らないが、ダブルヘッダーの第一試合に登板して2回投げただけで「右腕の疲労」とかでベンチに引っ込んだそうだ。ところが、チャンと検査したら右肘靱帯損傷でGMが「今季はもう投げないデイズは手術」と表明した... 続きをみる
慶應義塾高校が優勝した: 先ずは慶応高校の優勝を褒め称えておこう。二連覇の呼び声が高かった仙台育英高校を圧倒して勝ち抜いたことを、「立派だった」と褒めて上げねばなるまい。偽らざる所を言えば、慶応高校が優勝できるとは見ていなかった。 報道機関にもの申す: その後に、一言どうしても言いたいことがある。そ... 続きをみる
排出する前から「風評被害」とは何事: 「岸田総理が明24日からの排出を閣議決定した」と報じられていた。「やるべきことをやられた」と受け止めている。この件についての世論調査も、実施する機関で結果が異なっているのはおかしいと思う。一部には逆風もあるが、総理の決定は「あるべき姿」であると受け止めている。 ... 続きをみる
冷静なる評論家は言う: 大学附属高校対独立の私立高校の争い: ここでも、日大高校アメリカンフットボール部監督・故清水之男氏の言を引用しよう。それは父兄たちに向かって「私は全国制覇(現在はクリスマス・ボウルになっている)を目指して子供たちを鍛えていない。飽くまでも日本大学フェニックス篠竹幹夫監督の役に... 続きをみる
つい、主催社を批判したくなってしまうので: 昨日まで外気にも触れず、新聞も読まず、ただただ温泉に浸かって体調を整えることに一意専心していたので、甲子園の野球観戦だけが唯一の娯楽だった。とは言っても、沢山の試合を見ていたわけでもなかったが、その中から思い浮かんできた事柄を思いつくままに書き記しておこう... 続きをみる
読者各位 一身上の都合により、21日まで休載します。何卒よろしくご理解の程を。 真一文字拝。
どうしてこのような英語になってしまったのだろう: 私がこの我が国の英語教育の芳しくない結果と思った例を取り上げたのは2018年の4月だった。有り難いことに5年4ヶ月を経た今になっても、読んで下さる方がおられるのだ。 そこで、今回はどういう問題点があるのかを、あらためて纏めてみようと考えた次第。読者諸... 続きをみる
幕末維新期における 尊王攘夷、尊王斥覇の本義についての理解が 未だ一般に普及していない。 尊王とは 王道すなわち徳による統治を目指す思想であり 近代の絶対王権が国軍なる常備軍をもって 他国を蹂躙するような覇道、武力で事を為すことを容認する近代思想とは 真逆の平和主義である。 その意味で 戦後の平成天... 続きをみる
あの頃を一寸だけ回顧してみました: 昭和20年4月に入学した湘南中学では、1年生は毎朝国鉄の藤沢駅前に集合して、居合わせた上級生の号令の下に二列縦隊を組んで、子供の足では20分以上を行進して学校に行く決まりになっていました。その時は必ずゲートルをキチンと巻いて途中で緩んでしまったら叱られるので、キリ... 続きをみる
あの日から78年も経っていたのだ: 昭和20年即ち1945年に中学(5年制だった)に入学し、駐在する退役軍人の教官から軍事教練も受けたし、私は受けなかったが何かというと鉄拳制裁が下される時代だった。警戒警報の発令と同時に授業が中止され帰宅するか、校庭の隅に設けられた防空壕に退避するようなことの繰り返... 続きをみる
Angelsのオウナーと監督(Head coach)は大谷が燃え尽きるまで使い倒す気か: テレビでは大谷翔平が8試合だったかホームランが出ていないと大騒ぎだ。何とも間抜けなことを言うものだと呆れている。誰だったか大谷を「MLBの宝だ」と言っていたが、そう思うのであれば、あのオウナーと監督を大谷が何時... 続きをみる
高校生が牽制球を巧みに投げるのは・・・: 持論として「野球とは基本的に投手が力の限りの速球を打つなら打ってみろと投じ、打者が打ってやろうじゃないかと全力でバットを振って遠くまで飛ばそうと競い合うゲーム」だと認識している。だが、トーナメント方式の全国大会を続けて、甲子園を憧れお聖地にしてしまったので、... 続きをみる
兎角この世には解らないことが: マイナンバーカードと健康保険証: 今月は東京山手メディカルセンターと「国立研究開発法人・国立国際医療研究センター」に診察して頂きに出かけていった。だが、両病院共にマイナンバーカードと合体した健康保険証の提示は求められなかった。国立には何処の開業医の受付にも設置してある... 続きをみる
FIFAのランキング3位と11位の差だったか: 11日のFIFA女子W杯準々決勝戦は、最後まで同点で延長戦の希望を捨てずに観戦していた。気が付けば、両方とも流れの中で綺麗な形で点が取れなかったという寧ろ珍しい部類に入れたい、守りの試合だったような気がした。 最も俗な表現を使えば「我らが『なでしこ』は... 続きをみる
「甲子園の野球を止めてしまえ」と唱えだしたのは1981年頃だった: 当時はこのように主張すると「何を馬鹿な」と冷笑されるか、誰も「何故か?」とは訊こうともしなかった。脇村春夫君が高野連の会長に就任した時にも、それを祝うクラス会を藤沢で開催した時に芦屋から来てくれた彼に「止めるべきだ」との建白書を手交... 続きをみる
学校と病院経営に実務経験があるMBAを: この度の日本大学における問題の発生に伴う、林真理子理事長以下の記者会見を見て(聞いて?)我が友YM氏から聞いた話を思い出した。これは、何方か専門家が「日本大学程の多額な収入がある組織の理事会の中に、企業経営の専門家が入っていない」と指摘していたことにも関係し... 続きをみる
「夏の風物詩」でも良いか: 甲子園の高校野球: この最早「夏とはこれほど危険なくらいに暑くなるものだ」と認識していなければならないようになっても、高野連なのか朝日新聞なのか知らないが、甲子園の野球を始めてしまった。彼らの屁理屈は「暑いからベンチに入れる選手を20名と2名増やした」と「5回終了時点で1... 続きをみる
この酷暑の夏に思うこと: 秋来ぬと目にはさやかに: 昨日のこと、この密閉状態のはずの我がアパートの13階の廻廊に、蝉が腹を上にして横たわっていた。どうやってこの階まで上がってこられたのだろう。まさか、オートロックの玄関が開くのを待って飛び込んで、エレベーターが空いた時に乗って?13階を死に場所に選ん... 続きをみる
今現在は8/22が1つのKeyになっていそうな…NESARA GESARA…のようだけど、あまり…今か今かとかいつ頃に…とかは考えない方がいいような気がするな~。8月が9月、10月っと、後ろ倒しになりやすいだろうと思うし…。年初のリーディングで確か書いたと思うけど、年内にどれくらいの事柄が現実になる... 続きをみる
動かないマスコミとジャニーズ事務所: United Nations(UN)までがBBCに続いた訳ではないだろうが、我が国に担当者を派遣して調査する段階に至っても、彼ら芸能事務所も報道機関は立ち上がらない、いや立ち上がれないのでは。当方はUNを有り難がってはいない方だが、彼らが乗り出してあの性被害問題... 続きをみる
ノルウェーを振り切って準々決勝に進出: 続っぽく言えば「天晴れ」を上げたい勝利だった。高倉前監督が育て損なってしまった佐々木則夫氏が築き上げた「なでしこ」を、池田太監督が見事に復活どころか、もしかするとあの頃より以上のサッカーに育て上げていた。 昨夜はあの忠実な動き、堅実なパス回し、堅固で忠実な守備... 続きをみる
岸田総理は実務に暗いことの問はず語りか: 以前に「我が国では何時から国民がスマーフォンを持つよう義務化されたのか」との疑問を呈したことがあった。各テレビ局は「スマホでLINEの友達登録をして・・・」などと、当然誰もがその電話機を持っているので従うかのように言う。当方は1年9ヶ月前に雄々しくも時代に追... 続きをみる
失望・落胆なのである: 記憶をたどれば1978年頃に贔屓するようになり、熱心な日本大学アメリカンフットボール部、フェニックスを応援するようになっていた者としては、今回の合宿所で発見された植物片と錠剤が大麻であり覚醒剤だったという案件は、残念とか失望とか落胆という表現ではとても追いつかないとんでもない... 続きをみる
とても物思わせて貰えた2時間ほどだった: 主題は「ビッグモーター」で出席者は片山さつき参議院議員、町田徹エコノミスト、加藤久美子ジャーナリストだった。ビッグモーターという希有な存在の分析と内情が討論されたのも興味があったが、私の関心事はビッグモーターの常識で考えれば「そこまでは誰もやらないだろう」と... 続きをみる
理想論だの空論と言われようとも言っておこう: 「英語という学科を生徒(児童も含まれるのか)の学業成績を5段階で評価して、優劣の差を付ける為に教えている」状態を変える意図がない限り、我が国の英語教育は変わらないと思っている。即ち、入学乃至は入社試験も含めて試験のために教えているのだから、実用性などはハ... 続きをみる
英語を「話す」の正答率が12.4%だったとか: この芳しくない小6と中3のテストの結果の件をテレビと新聞が報じていたが、私が見れば余りにも当然のことであるのだ。それは、もう20年以上も指摘し続けてきたことで「これまでの英語の教え方をしていれば、児童や生徒たちの理解度が低くなるのは当たり前であり、教育... 続きをみる
格上のはずのスペインを鎧袖一触: 言うまでもないかも知れないが、ここに取り上げるのは「女子サッカー代表がW杯の予選で、格上のはずのスペインに4対0で圧勝したこと」である。昭和20年(1945年)から蹴球を始めたが、昨夜の勝利のような国際試合での見事な勝ち方を見た記憶がない。告白すれば「この女子代表の... 続きをみる
酷暑の下で暇ネタを: 酷暑の話: 先週末は身の安全を期して外出せず、ジッと家の中に籠もっていた。だが、昨日の午後1時過ぎにどうしても買わねばならない物があり、我が家から900歩程離れた「まいばすけっと」にTシャツだけで出かけた。そこで、恐らく90歳にして生まれて初めてになるだろう36度の暑さを体験し... 続きをみる
各位 ウッカリして「矢張り大谷翔平のことが心配になる」を「その2」とせずに載せてしまいました。お許しを。 真一文字拝
何分にも当方は心配性なので: 昨29日には大谷翔平が足に痙攣が生じたの、ネヴィン監督とやらが「故障者リストには載せない」と言ったとか報じられたし、YouTubeにはまさかとは思うが「今期中は絶望」などと出ていたので、一寸心配になってきていた。 と言うのは持論として、と言うか信念で「良いことは長続きす... 続きをみる
軽傷であれば良いが: エンジェルスの監督は「大谷の故障者リスト入りは考えていない」と言ったそうです。 私の持論は「今良い(好況でも好調でも同じ)ということは、何れ駄目になるということの前兆」なのです。今日までに好調だった会社がアッという間に沈没した例がどれ程あったでしょうか。良いことが永久に続くもの... 続きをみる
この世には色々とあるもの: ファミレス探訪記: 何年振りかで土用の丑の日の前にと「鰻丼」を求めて大久保通りの「ガスト」に入って見た。ここは元はといえば同じスカイラークの「ジョナサン」だったところ。その頃の記憶で空いているだろうと思いきや、後から後から人が入っていく。中を一目見れば往事とは全く異なって... 続きをみる
「パワー」ってどういう意味: これまでに繰り返して「カタカナ語の問題点というか英語の単語の意味を正確に理解していないままに創り上げられ、使われていることに疑問を呈してきた。また「使うのは自由だが、英語の本来の意味とはかけ離れていると承知の上で使うよう」とも言ってきた。今回は偶々テレビの画面に現れた「... 続きをみる
頭に死球を受けた青木宣親を担架で運んだ: ヤクルトの青木宣親選手が広島の栗林投手の速球を頭に受けて転倒する場面をYouTubeで見て、その対応というか処置が余りにも非科学的で非近代的だったのには怒りすら感じていた。この一昨日の試合はテレビ中継もなく、死球のこともマスコミが大きく伝えていなかったので知... 続きをみる
頭に死球を受けた青木宣親を担架で運んだ: ヤクルトの青木宣親選手が広島の栗林投手の速球を頭に受けて転倒する場面をYouTubeで見て、その対応というか処置が余りにも非科学的で非近代的だったのには怒りすら感じていた。この一昨日の試合はテレビ中継もなく、死球のこともマスコミが大きく伝えていなかったので知... 続きをみる
23年6月の新宿区の人口は413人の増加で348,029人となった: 23年6月の新宿区では人口が348,029人に増加して、何とか「都内の住みたいところ」の5番目だった事の面目が保たれたようで結構だった。その内訳を見ると、外国人は360人の増加で41,430人となり、その区全体の人口に占める比率も... 続きをみる
マスメデイアのこの問題への対応を非難したい: 彼らが待ち望んだ社長(当時)の記者会見があって、漸くこの会社が何をしてきたかを報道するようになった。お笑い種の姿勢であると思う。昨日はNHKでも、ずっとビッグモーターを取材していたという記者が登場して実態(なのだろう)を語っていた。遅きに知ったと思う。N... 続きをみる
所詮は「おやじ」個人の会社だったのでは: 私は昭和30年(1955年)に新卒で入社以来5年ほどは、需要家以外にも紙流通業界の卸商(紙類の二次販売店)も担当する営業職だった。その卸商(紙商)であり、多くは社名に「洋紙店」が入っていた店では、社長とその一族が経営する個人企業が圧倒的に多かった。そこでは多... 続きをみる
話が予期せざる方向に: ビッグモーターという会社の想像を絶した在り方が報道の通りであれば、こういう悪事を働く会社が本当にあったのかと、驚き呆れていた。社員たちが自発的に「会社のために」と奮起してやってしまうような性質の悪事ではないとしか思えなかった。「まるで漫画の中の出来事のようだ」などと言えば、漫... 続きをみる
嫌悪するジャニーズ事務所のような存在を何とかすべきでは: 以前から「ジャニーズ事務所を蛇蝎の如く嫌悪する」と言ってきた。それは「彼らの頭目である故喜多川某におかしな性癖があると裁判でも認められていたにも拘わらず、マスコミというかテレビ局その他は排除できていなかったこと」に加えて「男宝塚とでも言いたく... 続きをみる
紙パルプ産業界だけに限られた議論か: 今日までに何度も何度も「アメリカの企業社会」と「我が国との比較」を論じて、我が国との相違点も紹介してきた。もう10年ほど前のことだったか、このアメリカの会社論を纏めて、ある経済誌の出版社に提出したことがあった。だが、デスクにアッサリと却下された。理由は「これは紙... 続きをみる
蹴球の2試合で一発退場のレッドカードが: 22日の午後は暑さを避けて、室内でのスポーツ観戦で過ごしていた。「蹴球」とは言ったが戦前からサッカーは「ア式蹴球」で、ラグビーを「ラ式蹴球」などと呼んでいたものだった。この両方の外国との試合があった。しかも、両方で一発退場のレッドカードが出た。その辺にも触れ... 続きをみる
「経営者の劣化」だけが原因ではないのでは: これまでずっと「何十年もろくに給料が上がらないのは『経営者の劣化が主たる原因であり』社員たちに責任はない」という風に論じてきた。40年ほど前には方々の若手社員たちから「課長たちから上の人たちを今のうちに何とかしておかないと、我が社は必ず衰退していく」と聞か... 続きをみる
コーンビーフ・サンドイッチ他: パン1対コーンビーフ9のサンドイッチ: 1976年頃だったか、アメリカ人のDon Maloney(ドン・マローニ)という人(ペンネームだったとか)が「外人はつらいよ」(PHP研究所)を上梓されて、かなりの人気だった。私も勿論買って興味深く読んだものだった。原題は“It... 続きをみる
コーンビーフ・サンドイッチ他: パン1対コーンビーフ9のサンドイッチ: 1976年頃だったか、アメリカ人のDon Maloney(ドン・マローニ)という人(ペンネームだったとか)が「外人はつらいよ」(PHP研究所)を上梓されて、かなりの人気だった。私も勿論買って興味深く読んだものだった。原題は“It... 続きをみる
全国行脚を開始されたとか: 昨日、当方は“岸田さんは一度高台に上がって「民の竈から煙が上がっているかどうか」を確かめてみる必要があると思う。でも、外国にばかり行っておられたら、飛行機からでも見るしかないか。」”と言ったばかりだった。所が、何と昨日から「聞く力」を活かそうと全国行脚を開始されたと報じら... 続きをみる
男子が脱毛する時代になったようだ: ニュースを見ていると、脱毛業者が倒産したとかで前払いした代金がどうのと大騒ぎになっていた。すると、街頭でインタービューされた数名の未成年の男の子たちが「脱毛しないと汚らしい。清潔でない」と平然として語っていた。また、その分野の業者の女性が「近頃は男性も増えていて、... 続きをみる
アメリカ式合理主義か: 半分食べて残せば良いじゃないか: アメリカ風のピザパイはイタリアとは違った味があるので好みだった。またピザ店は方々にあるのだが、問題は大きすぎで私一人の手には負えないことだった。1970年代のシアトル郊外には有名なNorth Lake Tavernという店があり、同僚たちには... 続きをみる
7月16日は35度の暑さの最中に外出: 今回も私事にわたる話題を取り上げよう。やや迂闊だったが、15日にドコモショップ小滝橋通り店に電話して、17日の午後1時の予約をしてしまった。それというのも、一昨年の10月にドコモからの再三のDMによる勧誘を受けて切り替えた高齢者用のらくらくスマートフォンの電池... 続きをみる
異文化の国なのだ: Joke of the day: 1988年の9月だった。ある本部の1週間の勉強会(Education sessionとなっていた)に参加したことがあった。月曜から金曜まで朝8時から午後5時まで1時間のlunch breakを挟んでビッシリと講義と質疑応答が入るものだった。午前と... 続きをみる
あれは現場を知らない政治家と官僚が考えたことでしょう: かかりつけの歯科の受付に、あのマイナンバーカードを読み取る機器が置かれていた。先生に「矢張り、これを置かれたのですか。国立国際医療研究センター病院では未だですが」と無意識に振ってしまった。先生は穏やかな口調で「ここまでは、無料でくれるのです。だ... 続きをみる
アメリカはこういう国なのだった: バンパーの使い方: 解説)勿論bumperという自動車の部品のことだ。1972年に初めてアメリカに入って、Mead社のパルプ本部があるこねてコネティカット州のグリニッチ(Greenwich)に行った時のことだった。朝早く目が覚めて所在なく窓の外を眺めていた。そこにあ... 続きをみる
これがアメリカなのだ: “Give me eight back”で良かった: 解説)これはtip、即ち「チップ」のことである。今やアメリカはインフレでチップの額が跳ね上がったそうだが、往年はそれ用に小銭(changes)を用意しておかねばならなかった。ということは、10ドル札しか持っていない場合に困... 続きをみる
内側に入って見る事ができたアメリカ: 「マスメデイアは取り上げず、報じようとしなかったアメリカ」としても良かったかも知れない。彼らと共に仕事をして、彼らと寝食を共にしていたからこそ知り得た、アメリカのインサイドを取り上げてみようと思った。「何だ、そんな程度の話か」か「へー、そんな事とは考えていなかっ... 続きをみる
凄いとか素晴らしいなどという形容の仕方ではとても及ばない: 彼がMLBに移ったときに「類い希なる素材である」と形容した。だが、「どれ程、類い希なのか」は解らなかった。その素材が投手として伸びるのか、打者として成長するのかは見通せなかった。彼が“two-way”であそこまで行くとは予測しきれなかった。... 続きをみる
あれは「余所の火事」と高を括っていられるのか: 連日、パリでは暴動が続いているという報道がある。18歳(だったか)の少年を警官が射殺した事に対する抗議が高じた事だと聞いていた。「フランス人とは意外にも活発なのか」程度に受け止めていた。ところが、昨日辺りの報道では、射殺されたのがアフリカ系の少年だった... 続きをみる
民主党政権は“bad news”であると言ってきた: “bad news”としたのには他意はない。「悪いお知らせ」の意味だが、「我が国にとってはアメリカで民主党の大統領が選ばれると、余り良いことはない」と長年言い続けてきたから言うのだ。古くはFDRことFranklin Roosevelt大統領、近年... 続きをみる
物事の好き嫌いをハッキリと言えるようになったのは20代の半ばくらいからだったかなぁ…。それまでは曖昧な表現で濁したり笑って誤魔化したり…(爆)←ある意味ズルい男(苦笑)→多数に合わせるようにして…まぁいいや…みたいな。その方が波風が立たない事が多かったし、リードする(したい)奴に好きにさせた方が話が... 続きをみる
交通行政はどうなっているのだろう: 本7月1日から電動キックボードが免許無しで乗っても良くなったのだそうだ。自動車にも自転車にも乗る気がないではなかった、自転車もなく車の運転免許も取ったことがない我が方にとっては余り縁がない話だ。だが、自動車を運転する人たちに聞けば「運転する我々を脅かす危険な乗り物... 続きをみる
電力の供給不足が見込まれるのだそうだ: またもや、この節電のお願いの季節がやってきた。このお願いが来るのは少しだけ尤もだと思っても良い点があるが、我々消費者にお願いするのは筋が違うと思っている。その辺りについては、昨年の6月27日に下記のように問題点を指摘してあったが、未だに現実的には改善されていな... 続きをみる
やがてやってくる夏を切り抜けられるだろうか: 昨年の今頃、「年齢を重ねるごとに、暑さと寒さに対する感度が鈍くなっている」と言っていたが、昨日は30度を超える暑さと90%にもなるかと疑う湿度の高さの中を新宿駅西口から四谷、信濃町、青山、麻布を抜けて三田、から芝公園の付近まで移動せざるを得ない事態になっ... 続きをみる
23年5月の新宿区の人口は4月から20人減少して347,626人だった: 23年5月の新宿区の人口は20人とほんの僅か減少して346,626人になっていた。先月は“新宿区は「都内の住みたいところ」の5番目となっていた事が漸く現実になって増加した”と述べていたが、5月には減っていたのだった。その内訳を... 続きをみる
どうして英語の発音と違う表記にしたのだろう: 今回は「和製英語(カタカナ語)と造語」の読み方編から派生したものである。英語というか原語とは違う表記にした訳が解らないし、何故そうなったのかという興味があった言葉を幾つか取り上げてみた。ここに取り上げる以外にも、未だ幾らでもあると思っている エンゼルス ... 続きをみる
対策は承知しているのだが: 本日受信したOCNのブロッキングサービスを開くと、予想していたことだったが遂に初めて500本台に入っていた。負け惜しみのようなことを言えば、ブロックされたメールを一覧して、そうでないメールを受信トレーに戻すだけの手間だが、少しだけ時間の無駄遣いになる。 ブロッキングサービ... 続きをみる
電動アシスト自転車普及の陰には補助金が: 街中で立ち止まって観察すると、歩道を我が物顔で走ってくるかと思えば、車道を堂々と信号無視で走り回っている自転車群の過半数が電動アシスト自転車であると思わせられる。脚力が衰えた超後期高齢者にとっては、天敵だとしか思えない危険な存在である自転車の中で、特にこの電... 続きをみる
ファーム 横浜DeNAvs東京ヤクルト1回戦@バッティングパレス相石スタジアムひらつか(観戦)
2025年振り返り:三軍でも制球に苦しみ安定した結果を残せなかった木瀬翔太投手
2軍タイトルホルダー 2025【野球話】
渡部健人選手、水上投手、佐々木投手に戦力外通告へ
9/28イースタン結果:佐藤爽投手好投!投打が噛み合い最終戦を勝利で終える
9/27イースタン結果:古賀輝希選手が初本塁打!ルーキーたちが躍動!
宮崎の犠牲フライが唯一の得点に…★上府中公園小田原球場観戦記【2025.9.21 vs.DB】
9/26イースタン結果:ボー投手は大量失点し打線も沈黙
9/25イースタン結果:渡部健人選手は4安打!牧野選手は猛打賞!
9/24イースタン結果:冨士投手が公式戦初勝利!仲三河選手は実戦復帰後初の一発!
9/22イースタン結果:是澤選手が公式戦初本塁打を放つ!
9/21イースタン結果:岸選手が2試合連発!佐藤爽投手は試合を作る
9/20イースタン結果:デービス選手復帰!岸選手と佐藤選手は本塁打を放つ!
9/19イースタン結果:杉山投手は無失点投球!齋藤選手は足でもアピール!
9/17イースタン結果:篠原投手調整登板!打線は沈黙しスミ1完封負け
バンテリンあるある =今日も試合はスルーです=
おかげさまで、体のことに詳しくなった。
ウォルターズ・リランソ・キハダでノーヒットノーランリレー!6連敗でストップ
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3つの点でうれしかった。
【サヨナラ】坂倉将吾サヨナラホームランTシャツ 発売のお知らせ!
土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
沖縄キャンプ最終日
野間与過走行的本塁打 =追候補小野薬品=
【今日も9回に追いつかれ、5時間超えのゲームに】ベイスターズvsカープ
今日は移動日。明日はカープ戦 7月初勝利を!
【新潟決戦は9回にまさかの…】ベイスターズvsカープ6/30
ファーム オリックス対広島戦(2026.6.4)
練習を観に沖縄へ
ANA BALL PARK 浦添 2