“巡視船 つがる” 体験航海から一般公開へ...
( 09/09 撮影 ) (ヘリコプター1機(愛称・はいたか)搭載されており、後部甲板に展示されていた) 函館海上保安部所属の“巡視船 つがる”による体験航海5年ぶりにが予定されていたが、悪天候が予 想されることから一般公開に変更された...。「一度乗ってみない?」と誘われ初めて体験航海 に応募した... 続きをみる
( 09/09 撮影 ) (ヘリコプター1機(愛称・はいたか)搭載されており、後部甲板に展示されていた) 函館海上保安部所属の“巡視船 つがる”による体験航海5年ぶりにが予定されていたが、悪天候が予 想されることから一般公開に変更された...。「一度乗ってみない?」と誘われ初めて体験航海 に応募した... 続きをみる
( 08/01 撮影 ) 函館港開港164周年を記念しての「函館港まつり」が始まった..。「函館港まつり」の始 まりを告げる道新花火大会は、今年で68回目を数える伝統の花火大会、また、コロナ禍も落 ち着きを取り戻したこともあってか、早くから大勢の市民が花火が打ち上げられる函館港の岸 壁に押し寄せ、ノ... 続きをみる
( 07/16 撮影 ) 函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」...。「海の日」制定を記念して始められたこの花火 大会も今年で24回目を数えるが、新型コロナの影響もあって通常開催は4年ぶりとか。さて、今 年は何処でと考えたものの結局はいつもの海岸町船溜まり岸壁でと車を走らせた。様々な屋台が建 ち並... 続きをみる
今日もスッキリしない天気だったが、夕方には薄い雲に変わり夕陽が見られるかもと、日没時間 をめがけ函館港に向かう..。夏至を間近に控え今日の日没時間は午後7時15分、しかし、日 没時間が近くなるにつれて、夕陽の落ちる西の空のまだら模様の薄い雲が黒い雲変わりだし、ど うも夕陽見物という雰囲気ではない。案... 続きをみる
今朝、函館港に海技教育機構・練習船 “銀河丸”(6,185トン)が2年ぶりに入港..。4月12日東京港を出港し、航海科、機関科の実習生153名を乗せて国内各港に寄港しながら訓練を続けているが、今回の函館の寄港は補給と休養のため。実習生の中には函館出身者1名も乗船しているそうだ。“銀河丸”は、25日午... 続きをみる
夕方、函館港のともえ大橋を走っていると、西の空の雲が消え「“夕陽”がいいかも」との 期待をしながら海岸町船溜まりに立ち寄る...。ともえ大橋の下から覗き込んだが、強 い風のせいだろうか残念ながらスッキリとした“夕陽”にはならい。近くでファインダーを 覗いていたカメラマンも「何か、期待はずれだね」と引... 続きをみる
1月27日函館港を出航し、太平洋上での “長期乗船実習” に臨んでいた函館水産高校2年 生35人を乗せていた北海道教育委員会の実習船「若竹丸」(692㌧)が、今朝雲一つな い快晴の函館港に戻り47日間の乗船実習を無事終えた..。着岸した海岸町船溜まりに は保護者や在校生、学校関係者などが出迎え、実習... 続きをみる
今朝、窓を開けるとうっすらと白い雪が積もっている...。それでも日中5℃近くまで気温が上がり路上の雪は消えていたが、未だ積雪は10cmほど残っている。今朝の雪が冬と春の境目だったのか、夕方函館港から眺める“夕陽”の輝きに力強さがあり、春の訪れを感じさせている。今日の日没は午後5時31分、しかし、“夕... 続きをみる
( 02/25 撮影 ) 函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”..。2月の毎週土曜日、緑の島から打ち上げられる冬 の特別イベント。4回撮れるな、と意気込んだものの気がつくと今日が最後の“はこだて冬花火”。 さて、今日は何処からと悩みながら先週の反省を踏まえてと末広緑地に三脚を立て待機する。日 中は... 続きをみる
ともえ大橋を車で走り、函館港内に目をやると船舶整備のため函館どつくに入渠中の佐渡汽船フェ リー“おけさ丸”(5,855㌧)が、タグボートの力を借り着岸作業をしている...。野次馬に変身 し、ともえ大橋を降り海岸町船溜まりから眺めると、どうも整備後の試運転を終えたようだ。確か に、船体も綺麗に見えるの... 続きをみる
( 02/18 撮影 ) 函館の冬の空を彩る “はこだて冬花火”...。2月の毎週土曜日、函館港に浮かぶ緑の島から10分間だけ打ち上げられる。「毎週は大変だなあ」といいながら。気がつくと3回目、なかなか見栄えのいい写真は撮れないが、今度こそと打ち上げ場所に近い末広緑地内に三脚を立てる。寒さが和らいだ... 続きをみる
( 02/04撮影 ) 函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”...。2月の毎週土曜日、緑の島から打ち上げら れる冬の特別イベント。週1回なら毎週欠かさず見物をと、先ずは旧青函連絡船「摩周丸」 と一緒にと若松ふ頭に向かったが、さすがに海の傍冷たい風が吹き付ける。打上げは午後8 時から10分間、どうも... 続きをみる
( 01/27 撮影 ) 今日午後、函館水産高校2年生37名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」 (692㌧)が、47日間の長期乗船実習のため函館港海岸町船溜まり岸壁から出航..。今年も、新型コロナウイルス感染症の影響で岸壁での出航式は中止となったが、出航時には実習生が甲板に並び、駆け付けた実... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫の運河に、今年も “金森神社” がお目見え..。函館八幡宮の御祭神が祀られているという“金森神社”、ライトアップされた高さ1.8mの社殿はイベント広場に建つ赤い鳥居の奧の海の上に浮かび、雪の舞う中を波に揺られながら厳かな雰囲気を醸し出し、通りすがりの観光客も賽銭箱にお賽銭を入れ赤い鳥... 続きをみる
冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。ついこの前始まっ たと思っていたが、残すところあと2日となってしまった。何度か海上に足を運んだが、寒 さに震え指先が動かず、また、吹雪に邪魔されたりとなかなか思うような写真も撮れずいた が、もう終わっちゃうぞと気合いを入れて金森赤... 続きをみる
函館の冬を彩るイベント「はこだてクリスマスファンタジー」...。そのシンボルとなる “巨大クリスマスツリー”が今朝、イベントの会場となる赤れんが倉庫群前にタグボートに曳 航され到着した。例年、函館の姉妹都市カナダ・ハリファックス市から海を越えて運ばれて くる幸せのモミの木なのだが、今年は世界的な海運... 続きをみる
12月1日から、赤レンガ倉庫群付近で繰り広げられる「はこだてクリスマスファンタジ ー」..。その主役となる高さ20mを超える“巨大クリスマスツリー”が、出番に向けて函 館港の北埠頭で電球の取付作業が進められている。ツリーとなるモミの木は函館の姉妹都 市カナダ・ハリファックスから友好の証として届けられ... 続きをみる
( 11/07 撮影 ) 弁天町にある造船所で行われる“進水式”...。“進水式”は新型コロナ対策で関係書だけで行 われており、3年振りに一般公開で行われるて聞き楽しみにしていたが、何と開始時間は午後 2時だという。午後3時から打合せが入り新造船の真下での見学は無理のようだ。しかし、野 次馬としては... 続きをみる
( 10/07 撮影 ) 30年間にわたり、海洋調査や学生の漁業実習等に活用され大きな役割を果たしてきた水産学 部練習船2代目“うしお丸”(179㌧)...。老朽化に伴い新造船と交代のため函館港弁天ふ 頭で最後の出港式が行われた。出港式には、学部長や学生、大学関係者、OBなど関係者が集 まり、船長か... 続きをみる
好天が続く函館、今日も最高気温が28℃と残暑の気候...。もう夕涼みという季節では ないが、“夕陽”見物を兼ねて函館港に車を走らせる。西の空に横たわっていた黒い雲は、“夕 陽”が山並みに近づくにつれて薄れ、海と空を赤く染めながら落ちていく。日没後、上空の秋 の雲を赤く染めてくれたものの、期待した夕焼... 続きをみる
( 09/03 撮影 ) 昨日の鮮やかな“夕焼け”が、まだ目の中に残っているのに「今日も“夕焼け”になりそうだよ」 の声を聞き、港に車を走らせる...。「昨日ほどには焼けないだろう」と西の空を眺めなが めていると、赤く染めた雲が旧青函連絡船「摩周丸」の上から函館山の山頂近くまで流れてい く。釣りをし... 続きをみる
昨日の日暮れ時、何気なく窓から外を眺めると西の空が“夕焼け”に染まっている...。し かし、時既に遅しで悔しい思いをしたが「2日続けてはないだろうな」と思いながらも、ち ょっぴり期待して函館港に車を走らせた。西の空は雲が覆い“夕焼け”という雰囲気ではなさ そうだが、日没間近になって陽が落ちる山並みの... 続きをみる
( 08/19 撮影 ) 北海道教育庁が所有する漁業実習船“北鳳(ほくほうまる)”...。これまで何度も地元の 水産高校生徒の航海実習などで使用されているが、航海時以外は函館港の海岸町船溜まりに 係留されている。ところが、今日船溜まりに足を運ぶと何と同じ船名の“北鳳丸”が2隻並ん で係留されている。... 続きをみる
8月も早半分過ぎたが、雨に悩まされ続けた8月だった..。しかし、今日は青空が広がる日 本晴れ、最高気温は28℃を超えたが湿度が低いのか風は爽やかで、ちょっぴり秋を感じさせ てくれるような気持ちの良い天気に恵まれた。夕食後、久々の“夕陽”見物と函館港へ車を走ら せる。“夕陽”は海と空を赤く染め北斗市の... 続きをみる
弁天町にある造船所で行われる“進水式”...。以前は、新造船の真下で見学できたが、残 念ながら新型コロナウイルス感染症が発生してからは公開は中止されている。しかし、“進水 式”と聞くと居たたまれず今回も造船所近くの西ふ頭で見学。小雨の降る中、カメラを手にし た10数人の市民も待機する中、けたたましく... 続きをみる
夏空が続く函館、昨日の予想では今年2度目の「真夏日」のはずだったが、今一歩足りず最高気 温は29℃...。夕食後、夕涼みを兼ねての“夕陽”見物は函館港に26日から入港している練 習帆船「海王丸」(2556㌧)が停泊している中ふ頭に車を走らせる。太陽が落ちる西の空に架か っている雲が焼けると、と期待し... 続きをみる
予報では余り芳しくない天気のはずだったが、朝から青空の広がり気温もほどほどと快適な一日...。夕方、西の空には雲が見え「ちょっとして焼けないかなあ」との期待を込め港に車を走らせた。“ともえ大橋”に昇り夕陽を眺めていると函館マラソンを走るという青年から「何か来るの?」と声をかけられ、「夕焼けになるのを... 続きをみる
「“さるびあ丸”が函館に寄港するぞ!!」とメールをもらう...。“さるびあ丸”(6,099㌧) は東海汽船が主に伊豆大島航路を運航する貨客船で、何で函館に来るんだろう?と思いつつ、 珍船を迎えに海岸町の岸壁で待機する。教えてくれた知人に尋ねると、青山学院初等部の6 年生が毎年行っている「洋上小学校」... 続きをみる
昨夜、「明日6時半から“進水式”あるけど行く?」とメールをもらう...。朝6時半?再 度時間を確認したが間違いなく、野次馬は何時でも何処へでもと“進水式”が行われる弁天町 の造船所に向かう。以前“進水式”は市民に公開され、新造船が海に進水するのを傍で見学で きたが、残念ながら新型コロナウイルス感染症... 続きをみる
( 船名の「カランセ」とは、奥尻島に咲く薄紫色の花「オクシリエビネ」の学名に由来するとか ) 「珍しい船が入ってるぞ!!」とメールをもらうい、港内を見渡すと中央ふ頭に江差-奥尻航路を 走るハートランドフェリー“カランセ奥尻”(3,631㌧)が横たわっている...。“カランセ奥 尻”は、平成29年5月... 続きをみる
( 03/12 撮影 ) ( 捕獲したマグロ水揚げを見守る実習生 ) 函館水産高校2年生35人を乗せ1月25日函館港を出航した北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧) ...。その後、一時帰港して2月11日改めて南太平洋に向け再出航、約1ヶ月に渡る乗船実習を終え、今朝、函館港に帰港した。接岸した... 続きをみる
日曜日の大雪は何だったんだろう、と思えるように昨日、今日と気温も上がり40cmを超え ていた積雪も降雪前の26cmにまで戻った...。あの大雪が冬と春の境目だったかな、函 館港から眺める“夕陽”の輝きには力強さも感じられ、“夕陽”とともに春の訪れを感じさせる。 しかし、“夕陽”の落ちる西の山並みには... 続きをみる
春に向かって冬との戦いが続いているが、今朝はちょっぴり春に近づいたかのような「冬晴れ」 の函館...。暖かな朝の光に誘われて、久し振りに“函館港”を見渡せる「巴大橋」を歩いてき た。風もなく穏やかで、港内に降り注ぐ陽の光は力強く、水面も心なしか温んでいるようにも見 え春を感じさせてくれる。しかし、こ... 続きをみる
今日午後、函館水産高校2年生35名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」 (692㌧) が、47日間の長期乗船実習のため函館港を出航...。今年も、新型コロナウイルス感染症の 影響で岸壁での出航式は中止となったが、出航時には実習生が甲板に並び、激しい吹雪模様の中 駆け付けた実習生の家族や関係者約... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫の運河に、神社が浮かぶ“金森神社”がお目見え...。イベント広場に建 つ赤い鳥居の奧の運河に浮かび、函館八幡宮の御祭神が祀られた高さ1.8mの “金森神 社”。ライトアップされた社殿は雪が舞う中を波に揺られ幻想的な光景を醸しだし、通りす がりの若いカップルも賽銭箱にお賽銭を入れ赤い鳥... 続きをみる
冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。ついこの前始まったとばかりと思っていたが残すところあと5日、「雪の降る日にロマンチックなツリー」をと期待をかけていたが、なかなか思うような雪は降りそうになく、いたたまれずに今夕金森赤レンガ倉庫前の会場に車を走らせる。新型コロナウイ... 続きをみる
函館の冬のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」が始まる...。そのシンボルとなる “巨 大クリスマスツリー” が今朝、会場となる赤れんが倉庫群前に2隻のタグボートに曳航されて到 着。例年だと函館の姉妹都市カナダ・ハリファックス市から海を越えて運ばれてくる幸せのモミ の木なのだが、今年も新型コロ... 続きをみる
函館の冬の一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が、12月1日から金森赤レンガ倉 庫群の前で開催される...。その主役は高さ約20mを超える“巨大クリスマスツリー”、例 年、ツリーとなるモミの木は函館の姉妹都市カナダ・ハリファックスから友好の証として届けら れるのだが、今年もコロナ禍の影響で... 続きをみる
地元の造船所・函館どつく㈱では、年に5~6回建造する新造船の“進水式”は、一般公開 で行われ人気のイベントとなっていた...。ところが、昨年2月以降コロナ禍の影響で一般 公開はなく、ひっそりと行われていたようだ。その“進水式”が今日行われると聞き、もちろ ん構内には入れないだろうしと、造船所を見下ろ... 続きをみる
新型コロナウイルス禍で疲弊する地域元気づけようと「はこだてHANABI2021」が昨夜 から2日間行われ、函館市内2ヵ所から「花火」が打ち上げられた...。観客が集まっての 感染拡大防止対策としての「蜜」を避けるため、事前広報では「打上場所は函館市内のと ある数カ所、打上時間は午後7時45分から10... 続きをみる
今日は初秋の爽やかな風と青空に恵まれ、気温も26℃まで上がり快適な一日...。こんな日は 夕陽が綺麗かも、と函館港・海岸町船溜まりへ車を走らせる。岸壁には大勢の釣り人が糸を垂ら し、見ていると面白いようにイワシが食い付き大漁のようだ。本命の夕陽は西の空を黒い雲に邪 魔されて姿を隠していたが、日没間近... 続きをみる
好天が続く函館、今日は最高気温が23度でまさに初秋の気候...。もう夕涼みという季節ではない が、久々に“夕陽”見物で、函館駅裏の若松ふ頭に車を走らせる。さすがにふ頭で釣りを楽しんでい る方も、半袖から長袖の出で立ち。今日の“夕陽”、西の空に横たわる黒い雲に邪魔をされたが、ゆっ くりと海と空を赤く染... 続きをみる
( 03.08.19 撮影 ) 久々の青空に、久々の夕陽を、と夕方日没の時間をめがけ函館港に向かう...。ただ、夕陽の 落ちる西の空にはまだら模様の黒い雲が横たわり、夕陽見物には雰囲気が良くない。案の定、 夕陽は雲に包まれながら山並みに消えていく...。諦めて車のドアを開けながら上空に目をや ると、... 続きをみる
最高気温30.7℃、今年9回目の「真夏日」...。気象台の発表によると、7月は道内各地とも 記録的な高温・少雨となったようだが、8月も当分この傾向は続くという。さすがに、この暑さは 勘弁して欲しい。夕涼みを兼ねて夕陽見物に港に向かう。残念ながら夕陽は雲の中だったが、 日没後、“夕焼け”が海と空を赤く... 続きをみる
「真夏日」から開放されるかと思いきや、今日も最高気温は30.7℃と4日連続の「真夏日」 を観測...。海に面している函館での「真夏日」は年平均4回程度いわれており、30℃を超 えるのは珍しいはずなのだが、去年は6回、一昨年は8回とここ数年温暖化のせいか「真夏 日」の出現が多い。予報では明日は27℃、... 続きをみる
1週間前の気温20℃そこそこから連日のように温度計は鰻上りで、今日函館は遂に“31.6℃”と 今年初めての「真夏日」を観測...。さすがにこの暑さには些か閉口しているが、自然が相手で は如何ともしがたい。夕涼みがてら出かけた港町ふ頭には、昨日から停泊している海上自衛隊練 習艦「しまかぜ」、暑さが何ぞ... 続きをみる
気温は25℃とさほど上がらなかったが、陽射しタップリの一日でいよいよ夏到来の気候...。 午後6時で車の車外温度計は24℃を指し「この気温では、夕涼みという雰囲気ではないなあ?」 と思いつつ、“夕陽”見物を兼ねて函館港へ車を走らせる。ともえ大橋に上がり、北斗市の山並み に落ちていく“夕陽”にカメラを... 続きをみる
昨日の暑さから解放され今日の最高気温は22℃、それでも6月下旬並の気温だという...。 午前中の雨は、午後には上がり青空が大きく広がったが、夕方夕陽見学で海岸町船溜まりに 車を走らせると函館山の上に雲がかかり山頂を隠している。毎年この時期から立待岬付近に 発生する“海霧”がやませ(山背=偏東風)に乗... 続きをみる
日本海を進む低気圧の影響で、今朝から久し振りに激しい雨の降る1日...。函館の10時間 の積算雨量で33mm、多いのかは判断できないが、ここ最近でこれほど降ったのは珍しいよ うだ。それでも、夕方には西の空から青空が広がり太陽が顔を出してくれた。雨上がりで“夕焼 け”が綺麗かも、と期待をしながら函館港... 続きをみる
釧路を母港とする巡視船「そうや」が函館港に来ているとのメールをもらい、小雨の降る中 を西ふ頭に車を走らせた...。と、函館どつくの船台から大型の“新造船”がゆっくりと港 内に滑り落ちてくる。近くでカメラを向けている方に訪ねると「今、進水式が終わったところ」 とのこと。確かに、“新造船”の船首にはくす... 続きをみる
「今日の夕陽は焼けそう!! 」と海岸町船溜まりに車を走らせた...。今日の函館の日没は午 後6時13分、もうこんなに陽が長くなっていたんだあと今さらながらに驚いている。車の車外 温度計は5℃を指していたが、さすがに海の傍、まして海からの冷たい風が結構強く、体感温 度はかなり低いはず。そんな中を夕陽を... 続きをみる
函館の冬の空を彩る“はこだて週末冬花火”...。1月8日から毎週金曜、土曜日の週末に打ち上げられた花火、先週末の27日で終わった。当初は、毎回行くぞ!!、いや、毎週にするか!!と意気込んでは見たものの、結局終わった見ると27回の開催中1日だけ荒天で中止、カメラ片手に出かけたのは10回ほどだったが、打... 続きをみる
巴大橋を走っていると、消防車がサイレンをけたたましく鳴らしながら次から次と函館港若松ふ頭に入って行く。港で事故でも?、と橋から下りると、「訓練中」の看板が掲げられ納得しながら訓練現場の近くで見物させてもらう。聞くと、昭和9年に発生した函館大火を教訓としての烈風下等における火災の延焼を食い止める放水で... 続きをみる
函館の冬の夜空を彩る“はこだて週末冬花火”...。正月から始まって3月末までの長丁場、と高を括っているうちに今日を入れて残り4回。毎週1回通えば12回撮影できるから、少しは見栄えのいい写真が出来るだろうと思っていたが、ところがドッコイなかなか満足の出来る写真はできるものではない。今夜も懲りずにカメラ... 続きをみる
(実習生が捕獲した“マグロ”やカジキの水揚げを見守る) 1月29日荒天の函館港出航し、太平洋上での「長期乗船実習」に臨んでいた函館水産高校 2年生37人を乗せた北海道の実習船 「若竹丸」 (692トン)が、快晴の函館港に帰港、47日間の実習を無事終えた。 「若竹丸」 の着岸する海岸町船溜まりには学校... 続きをみる
函館の冬の空を彩る“はこだて週末冬花火”...。3月末までの長丁場、週1回で12回は撮 影できる、それじゃ見栄えのいい写真が取れるだろうと通い続けているが、なかなか満足でき る絵にならない。「カメラが悪い、いや、花火が悪いからだ...」といいながら先週末2月最後 の週末は、再度、ともえ大橋の上から挑... 続きをみる
函館の冬の空を彩る“はこだて週末冬花火”...。3月末まで毎週末函館港緑の島から打ち上 げられる。先週は、函館港を一望できる巴大橋で三脚を立て待機。しかし、冷たい風が横殴りに 吹き付け、隣でファインダーを覗くカメラマンさんも「橋の上は駄目だなあ~」と言いながらも、しっ かりとシャッターを押している。... 続きをみる
今日の最高気温は4℃と季節は1ヶ月ほど先を走っている...。夕方、空を見上げると雲はな く夕焼けは期待できないが、山並みに落ちる“夕陽”は見られるかもと、海岸町船溜まりに車を 走らせる。“夕陽”は、港内と西の空を赤く染めながら、函館湾を挟んだ北斗市の山並みにゆっ くりと落ちていく。港内の海に映る黄金... 続きをみる
春に向かって冬との戦いが続いているのか、先日の大雪から一転、今朝は「冬晴れ」の函館...。 暖かな朝に誘われて、久し振りに“函館港”を見渡せる「巴大橋」を歩いてきた。港内に降り注ぐ陽の 光は力強く、水面も心なしか温んでいるようにも見え、ちょっぴり春を感じさせてくれる。しかし、この 暖かさも日曜日まで... 続きをみる
今日午後、函館水産高校2年生38名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」(692㌧) が、47日間の“長期乗船実習”に函館港を出航...。今年は、新型コロナウイルス感染症の 影響で岸壁で例年行われる出航式や出航の見送りは中止となったが、それでも出航に当たっ ては実習生全員が甲板に並び、駆け付けた... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫にある運河に浮かぶ“金森神社”。イベント広場に建つ赤い鳥居の奧に浮かぶ“金森神社”は、函館八幡宮の祭神を祀っており、社殿は幅、高さとも約1.8mで、波や潮の満ち引きによる揺れを防ぐ手立ても施され、神鏡や皿は張り付けられているという.. “金森神社”は、初詣にあわせて元日から2月末まで... 続きをみる
毎年干支の「連凧」を製作し正月市民とともに揚げ、「凧先生」 として知られていた故梅谷利治さ ん...。梅谷先生が亡くなった後、東高校時代の教え子で体験塾の代表中田さんが凧を引き継ぎ、 毎年正月に市民と共に“凧揚げ会”開催している。今年も緑の島で梅谷先生の作った干支の「牛」 や天龍の連凧等の他、参加者... 続きをみる
12月1日から金森赤レンガ倉庫群前で開かれていた“クリスマスファンタジー”...。高さ 約20mの巨大クリスマスツリーに15万個といわれる電球で函館の夜を華やかな光で彩 られてきたが、今日最終日を迎えた。今年は、新型コロナの影響で開催自体が心配された が、ステージイベントやスープバーの出店などを取り... 続きをみる
函館の冬を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。新型コロナウイルス感染症の影響で毎年好評のステージイベントやスープバーなどが中止となり、少し寂しいながらも12月1日に始まり、既に10日を経過、残り2週間となってしまった。雪が降ってからなどと理屈を付けて延ばしていたが、小雨の降る... 続きをみる
函館の冬のイベント 「はこだてクリスマスファンタジー」が始まる...。そのシンボルとなる “巨大クリスマス・ツリー”が、北埠頭でイルミネーションの飾り付けを終え、今朝、2隻のタグ ボートに曳かれて函館港内を30分ほどかけて会場となる金森赤れんが倉庫群前に到着した。 高さ約20mものジャンボなツリーに... 続きをみる
12月1日から、赤レンガ倉庫群前で開催される「はこだてクリスマスファンタジー」...。その主 役となる高さ20mを超える“巨大クリスマスツリー”が、出番に向けて函館港の北埠頭で電球の 取付作業が進められている。例年、ツリーとなるモミの木はは函館の姉妹都市カナダ・ハリファ ックスから友好の証として届け... 続きをみる
全国的に猛暑が続いているようだが、函館も29.8℃まで水銀柱は昇った...。夏がドッシリと 居座り続け、まだ秋の居場所がないようだ。明日は二十四節気の一つ「白露」、そろそろ季節は 秋に譲ってもいい頃なのに。夕食前、カメラ片手に函館港・船溜まりへ夕涼みを兼ねながらの夕 陽見物に。岸壁で釣り人達が、先日... 続きをみる
台風9号崩れの前線が北海道に近づいた影響で、函館でも午前中大雨となった...。この雨の影響 で新幹線や札幌への特急列車の運休や函館市内や近郊での停電、造船所では落雷で作業員が負 傷する事故も発生したようだ。午後、雨は上がり観光客の姿もチラホラ見うけられたものの、函館山に は雲が覆いいつ雨が落ちてきて... 続きをみる
昨日から函館港に“イワシ”の大群が押し寄せている...。と、いっても緑の島周辺に体長20cm ほどの死んだ“イワシ”が大量に浮かんでいるという話。回収作業をしていた市の職員に尋ねると、 津軽海峡を回遊していた“イワシ”の大群がフクラギに追い回されて函館港内に逃げ込んだが、大量す ぎて酸欠を起こしたら... 続きをみる
函館の最高気温26.5℃、陽射しタップリで、いよいよ夏到来の気候...。午後6時で車の車外 温度計は25℃を指し「夕涼み?ちょっと早いかな?」と思いつつ、“夕陽”見物を兼ねて函館港へ 車を走らせる。「摩周丸」の係留されている若松ふ頭、釣り人の他に“夕陽”見物の市民も「今日の “夕陽”は綺麗!! 」と... 続きをみる
函館港若松ふ頭に係留されている旧青函連絡船“摩周丸”...。今日の夕方、知人から「“摩 周丸”に国際信号旗が揚がっている」とのメールをもらい、何事かな?と若松ふ頭に車を走らせ た。マストに揚がっている4枚の信号旗は、“摩周丸”の信号符号「JHMI」を表示しているという。 もちろん普段掲揚はしていない... 続きをみる
函館-青森を結ぶ津軽海峡フェリーに“新造船”「ブルールミナス」が17:30函館港発でデビュ ー...。出航前の岸壁には関係者や市民が真っ白な船体の前に集まり、出航式などのセレモ ニーはなかったものの、華やいだ雰囲気の中、定刻大きな汽笛を鳴らし青森港に向けて出航... 津軽海峡フェリーでは、運航する4... 続きをみる
函館港西ふ頭に国内最大級といわれる“巨大クレーン船”が係留されている...。名前は「洋 翔」で最大吊り能力4000トンと想像がつかない能力を持つ起重機船で、若松ふ頭で行われて いるクルーズ客船用の岸壁工事の助っ人...。“巨大クレーン船”を近くでと西ふ頭まで車を 走らせたが、広角レンズを駆使してもそ... 続きをみる
ブログを見てくれている友人から「港内に“シルバークィーン”が入ってきたぞ!!」とメールをもらう...。クルーズ客船のような名前だが、と思いながらも「取りあえず行ってみるか」とカメラ片手に車を走らせた。港内のほぼ中央にドンと居座るのはシルバーフェリーが所有する “シルバークィーン”(7,005㌧)、船... 続きをみる
今日の函館は最高気温が14.3℃と今年一番の暖かさ...。この穏やかな天気も今夜半から暴風雨の予報で、ちょっとして夕焼けが見られるかもと海岸町船溜まりに車を走らせる。しかし、陽が落ちる西の空には厚い雲が邪魔をし、夕焼けどころではなく天気の崩れる予兆に見える... そんな船溜まりのふ頭のあちこちで竿を... 続きをみる
今日から3月...。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道知事の緊急事態宣 言で外出自粛の呼びかけの影響もあり、この週末函館の街も何時もと違ったいた。海岸町船溜 まりの釣り人たちの数もいつもより少ない気がするが、目の前には綺麗になった“摩周丸”を見 ながら「“摩周丸”はあるのが当たり前で... 続きをみる
船体修理や塗装のため函館どつく造船所に入渠していた旧青函連絡船“摩周丸”...。今朝、 船体改修、再塗装を終え3週間ぶりに若松ふ頭に戻った。“摩周丸”の戻るのを待っていたか のような快晴の函館港、午前8時半、3隻のタグボートに曳航され函館港内をゆっくりと進む。 近くのふ頭や緑の島には “摩周丸”ファ... 続きをみる
今日23日は、令和最初の「天皇誕生日」...。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、皇居での一般参賀は中止となったが、60歳を迎えた天皇陛下は記者会見で「もう還暦ではなく、まだ還暦という思いでいる」、「常に国民に寄り添いながら、職務を果たす」と語ったという... 「天皇誕生日」に祝意を表すため、函館港... 続きをみる
先週、函館港若松ふ頭の旧函館桟橋から船体改修のため岸壁を離れた“摩周丸”...。冬花 火が打ち上げられた3日間、若松ふ頭に花火見学に来た市民は“摩周丸”がいないことに気が ついていたかなあ。岸壁から離れて1週間、“摩周丸”がいない風景に馴染んでしまったら不味 いぞ!! と思いつつ所用のついでに高台か... 続きをみる
冬の夜空に3夜連続で花火が打ち上げられる「函館海上冬花火」...。毎年一度は荒天で中止を 余儀なくされるのだが、今年は3日間とも氷点下の「真冬日」 にきりりとした空気感ながらもそれほ ど強い風も吹かず、冬の澄んだだ夜空に打ち上げる冬花火には 絶好コンディションが続いた... 昨夜、元町公園で隣でシャ... 続きをみる
青函連絡船としての役目を終え函館港で保存されている “摩周丸”...。今朝早く、1kmほど 離れた函館どつく造船所で船体の補修や塗装のためタグボートに曳かれ岸壁を離れた。残念な がら離岸の瞬間を見ることが出来なかったが、17年ぶりに海上を動く姿に港内の岸壁にはカメ ラを手にした市民が押しかけている。... 続きをみる
若松ふ頭に「函館市青函連絡船記念館 “摩周丸”」として係留されている旧青函連絡船 “摩周 丸” ...。昭和63年の青函トンネルの開通で青函連絡船の役割を終え、現在は記念館として 残されている。この5日、船体改修工事のため岸壁から離れ、タグボートの力を借り港内を曳航 され函館どつくに向かう。船体工事... 続きをみる
今日、函館水産高校2年生40名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」(692㌧) が、 47日間の“長期乗船実習”のため函館港を出航...。出航式には実習生の家族や在校生な どが参加...。校長先生から 「戻ってきた時には大きく成長した姿を見せられるように頑張っ て欲しい」と激励の言葉が贈られ、... 続きをみる
冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。ついこの前始まっ たとばかりと思っていたが残すところあと4日、「雪の降る日にロマンチックなツリー」をと 期待をかけていたが、どうも雪は降りそうになく、いたたまれずに車を走らせる。日曜日と あって大勢の市民や観光客が押し寄せ、スープ... 続きをみる
函館どつくで“進水式”が行われる...。時間は午前11時「中途半端だなあ、天気はドンヨリと した曇り空だし...」と思いつつも、7月以来半年ぶりの“進水式”だと函館どつくのある弁天町 へ車を走らせる。さすがに小雪が舞い始め、氷点下という気温と相まってか見学する市民の数 はこれまでにないほど少ない。そ... 続きをみる
いよいよ始まる函館の冬のイベント「はこだてクリスマスファンタジー」...。そのシンボルとなる “巨大クリスマス・ツリー” が今朝、会場となる赤れんが倉庫群前に2隻のタグボートに曳航されて到着。例年だと函館の姉妹都市カナダ・ハリファックス市から海を越えて運ばれてくる幸せのモミの木なのだが、今年はハリフ... 続きをみる
函館の冬の一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が今年も金森赤レンガ倉庫群の前 で11月30日から始まる...。その主役は高さ約20mを超える “巨大クリスマスツリー”、例 年函館の姉妹都市カナダ・ハリファックスから友好の証として届けられるのだが、今年はハリケ ーンの影響でモミの木にも被害を... 続きをみる
今日22日は国民の祝日、天皇陛下即位礼正殿の儀が行われた...。30年前の平成天皇の 時も行われていたはずだが記憶には残っていないし、多分次の天皇の即位には立ち会えない だろうなあ、と思いながらテレビ中継をみた。儀式は歴史と伝統が感じられるものであったが、 天皇のお言葉通り「国民の幸せと世界の平和」... 続きをみる
高校時代の新聞作りの仲間9人で、春夏秋冬年4回の定例会と称しての飲み会...。 毎回幹事 持ち回りで会場を設定しているが、幹事から「今回は飲み会の前に、海から函館を見よう!!」と午後 4時半赤レンガ倉庫群近くの観光遊覧船の桟橋集合...。午後5時出港の遊覧船「ブルームーン 」に乗船するが体調や家庭の... 続きをみる
今日、函館市内にある造船所・函館どつく㈱で“進水式”が行われた...。生憎の雨模様だが「雨 もいいかも」とへ理屈を付け造船所のある弁天町に車を向けた。大きな船体の下には夏休み中と あって子ども達の姿が多く見られたが、大人が差す傘の中に隠れて船の滑り落ちるのを見られる か心配だ。造船所の職員の方も「雨... 続きをみる
立待岬で期待したハマナスの花、サクラと同様開花が早かったようで大半は散り落ち、それでは 緑の島でと車を走らせる...。 しかし、緑の島も同様ハマナスの花はほぼ終わっている。と、先 ほどまでの青空が市街地を覆い隠すように霧が押し寄せてくる...。 あっという間の出来事で、 “摩周丸” も豊川町の市場も... 続きをみる
今日、函館市内にある造船所・函館どつく㈱で “進水式”が行われた...。何度も見学させても らっているから今回は、と思いながらも雲一つない快晴、年号が変わって令和最初の “進水式” だし、と理屈を並べながら造船所のある弁天町に車を向けた...。いつもは造船所構内に車を 入れてくれるのだが、今回は満車... 続きをみる
ブログを始める前に行ったところの振り返りです。 1日目 2017.5.18(木)新函館北斗駅~大沼国定公園~五稜郭~函館山~湯の川温泉 晴 2日目 2017.5.19(金)湯の川温泉~函館朝市~函館港~大間港~恐山~古牧温泉 晴 3日目 2017.5.20(土)古牧温泉~久慈駅~普代駅~北山崎~浄土... 続きをみる
函館どつくで今年初めての “進水式” が行われた...。久し振りの “進水式” とあって函館ど つくのある弁天町へ車を走らせたが、曇天しかも途中で雪が降り出しという天候に戻ろうかと 思うほど。しかし、冷たく強い風に悩まされたが、“進水式”が始まる頃には青空も覗きだし、春 休みとあって子ども達が多く、... 続きをみる
夕方、空を見上げると薄い雲がかかり「夕焼けになるかも」との期待をしながら港に走る ...。 海岸町船溜まりの手前で再び西の空を見上げると、なんと黒い雲が 夕陽を邪魔し始めようとし ている。慌てて、カメラのシャッタ ーに手を掛けると、近くでファインダーを覗いていたカメラマン も「期待はずれだね」と引き... 続きをみる
(実習生の下船を待つ、保護者や友人) 1月25日函館港を出航し、太平洋上での長期実習を行っていた函館水産高校の2年生32人が乗った北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧) が、今日の午前、函館港に帰港した。接岸した海岸町の船溜まりには保護者や友人、学校関係者らが大勢で迎え、47日間の実習を終え、... 続きをみる
海岸町船溜まりでは、冷たい風の中をふ頭のあちこちで竿を投げている釣り人姿がある...。 陽が出ているとはいえ海の傍、車の車外温度計は -1℃ を差しているが、体感温度はもっと 低いはず。近づいてバケツの中を覗かせて貰うと “クリガニ” が溢れんばかり...。イカゲソを エサにして、竿を5, 6本使い... 続きをみる
今朝、「珍しい船がいるぞ!!...」とメールをもらう。何がどう珍しいのか確かめようと、中央ふ頭に 向かう...。確かに船体、色案配は どこかオモチャのような感じだが、アメリカ国籍の 海洋調査 船“オーシャン・インターべーション”で米軍の海洋調査活動をしているようだ。全長74m、総トン数 2,262㌧... 続きをみる