クルーズ客船“飛鳥Ⅱ” 新潟から800人を乗せ函館に...
( 09/04 撮影 ) 朝、函館港に真っ白な船体のクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長240m、総トン数50,444トン)が入港。いつもの若松ふ頭を先客のクルーズ客船「ザ・ワールド」(総トン数43,188㌧)に譲り、今回は、港町ふ頭への入港とあって、隣の北ふ頭で待機... “飛鳥Ⅱ”は、新潟港から新潟県民... 続きをみる
( 09/04 撮影 ) 朝、函館港に真っ白な船体のクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長240m、総トン数50,444トン)が入港。いつもの若松ふ頭を先客のクルーズ客船「ザ・ワールド」(総トン数43,188㌧)に譲り、今回は、港町ふ頭への入港とあって、隣の北ふ頭で待機... “飛鳥Ⅱ”は、新潟港から新潟県民... 続きをみる
( 09/02 撮影 ) 今朝早く「早朝からゴメン、“ザ・ワールド”が尻屋埼沖を走ってる。若松ふ頭空いているから函館向けかも知れない」とメールをもらう。確かに、今日函館港にクルーズ客船“SH・ミネルヴァ”(総トン数10,617㌧)が入港する予定になっているが、なぜか港町ふ頭に着岸する。なるほど、若松... 続きをみる
午後、函館港港町ふ頭に英国のスワン・ヘレニック社が運航するクルーズ客船“SH・ミネルヴァ”(全長113m、総トン数10,617㌧)が入港した。入港予定表を眺めながら、“SH・ミネルヴァ”はクルーズ客船の中では小型船なのに何で港町ふ頭?と思っていたのだが、今朝になって若松ふ頭にはクルーズ客船「ザ・ワー... 続きをみる
( 08/29 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、若松ふ頭に入港した。出港は午後10時、「今回は、函館タータングッズを掲げて乗客の皆さんに函館の良い思い出を持ち帰っていただく」と見送りイベント開催のメールをもらう。ベットに入る前に一働きだな、と“飛... 続きをみる
( 08/28 撮影 ) 上空すっきりとした青空、まさにクルーズ日和の函館港にクルーズ客船 “飛鳥Ⅱ”(50,444㌧)が入港。8月のクルーズ客船の入港は2週間ぶりで、入港時間も午前9時と早くもないしと久しぶりに出迎えよう。ところが、船舶位置情報を見ると午前7時過ぎには函館山裏まで来ており、慌てて車... 続きをみる
( 函館港に入港する“神鷹丸” 08/21撮影 ) 「明日(21日)の朝、“神鷹丸”が入港するぞ!!」とメールをもらう。函館港には毎年のように寄港しているが、なかなか情報をもらえず何年か振りのご対面に、入港時間に合わせ中央ふ頭で待機する。“神鷹丸”(全長60m、総トン数649㌧)は東京海洋大学練習船... 続きをみる
( 08/20 撮影 ) 日中の最高気温30.5℃と今年7回目の「真夏日」を観測、西の空にかかる薄い雲に期待し夕涼みを兼ねながら函館港・船溜まりへ“夕焼け”見物に。函館の日没は午後6時32分、日没まで少し時間があるが上空の薄い雲が“夕焼け”に変われば!!期待が膨らむ... 夕陽は、対岸の山並みに向か... 続きをみる
( 08/11 撮影 ) 今朝、ピースボートクルーズ社が運航するクルーズ客船“パシフィック・ワールド”が、若松ふ頭に2年ぶり3度目の入港。いつもの海岸町船溜まりに車を走らせ、客船展望台(ともえ大橋)で待機していると、午前9時過ぎ港口に現れた真っ白な船体は2隻のタグボートに誘導されながら港内を横切り「... 続きをみる
2日連続の「真夏日」に夕涼みを兼ね、夕方日没の時間をめがけ函館港に向かう。ただ、夕陽の落ちる西の空は山並みは見えているものの、その上にまだら模様の黒い雲が横たわり、夕陽見物には雰囲気が良くない。諦めて車のドアを開けながら夕陽が山並みに消えるのを眺めていると、上空の雲が赤く焼け出し鮮やかな“夕焼け”を... 続きをみる
( 08/02 撮影 ) 函館港に8月最初に寄港するクルーズ客船は、白と紺のツートンカラーの船体にファンケルマークの「X」のデザインが象徴的な“セレブリティ・ミレニアム”(全長294m、総トン数91,011㌧)。函館港ではお馴染みの客船で、昨年の寄港は9回を数えていたが、何と今年初めての函館寄港..... 続きをみる
( 08/01 撮影 ) 函館港開港167周年を記念しての「函館港まつり」が始まった。今夜は、函館港まつりの始まりを告げる道新花火大会、今年で71回を数えるという市民も楽しみにしている伝統の花火大会。ところが、朝からの生憎の雨模様で「開催するの?しないの?」とヤキモキさせたが、夕方にはその雨も上がり... 続きをみる
(07/25 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、若松ふ頭に入港した。出港は午後10時、「夜遅い出港でいか踊りは出来ないが、函館タータン団扇とサイリウムライトを振って、乗客の皆さんに函館の良い思い出を持ち帰っていただく」と見送り開催のメールをもらう。... 続きをみる
昨日夕方、函館港の港町ふ頭に海上自衛隊掃海母艦“ぶんご”が入港。2週間前に入港した護衛艦「あきづき」に比べても船体の大きさもほぼ同じくらいと聞きものの、「やっぱり行かないと」と自分に言い聞かせながら港町ふ頭に車を走らせてきた。海上自衛隊では毎年この時期、広報活動の一環で自衛艦の船内を一般公開を行って... 続きをみる
( 07/19 撮影 ) 地元紙「函館新聞」の創刊と「海の日」制定を記念して始められた「函館港花火大会」も今年で27回目を数えるという。朝方雨が降り続き「今日の花火大会は,無理だな」と主催者のホームページを開くと「本日の花火大会は、開催します」とある。この天気で?と案じたが,午後には雨も上がり花火の... 続きをみる
毎年この時期になると、函館港には全国各地から練習船や実習船の寄港はよくある。昨日、ともえ大橋を車で走ると函館港の西ふ頭に実習船らしい白い船体の船が目に留まり、ハンドルを西ふ頭に向けた。係留されていたのは、宮城県の水産系高校の実習や調査などを行うための海洋総合実習船“宮城丸”(全長65m、総トン数 6... 続きをみる
函館ぶらぶら旅日記(17) ペリー提督は函館に来航?
ぐるっと海割はウソみたいな料金
【Day19】函館港にて下船飛鳥Ⅲ日本一周クルーズは途中終了
函館港 海岸町船だまり 「サバだらけ」
函館港 海岸町船だまり 「釣れています」
北海道上陸後、駅脇のモール内で塩ラーメン(2日目その4)
映画「少年と犬」と、クルーズ船が2隻寄港
道南の旅11・五稜郭タワー1-念願の函館観光、最初は五稜郭タワーからです-
函館港開港記念120年記念乗車券(昭和53年・1978年)
函館山の昼景
意外と来てない?インバウンド
函館の花火①〜函館新聞の函館港花火大会
新緑のGW
大きかった~飛鳥Ⅱ
■金森赤レンガ倉庫【函館】
( 函館港に停泊する手前が護衛艦「きりさめ」と奧の護衛艦“あきづき” ) 海上自衛隊では毎年この時期広報活動の一環で、函館港に入港する自衛艦の船内を一般公開しており、今年は今日と明日護衛艦“あきづき”と護衛艦「きりさめ」の2隻。今日は護衛艦“あきつき”、雨の上がって午後係留されている港町ふ頭に向かう... 続きをみる
6日朝函館港若松ふ頭に入港したカナダ沿岸警備艇・軽砕氷船“サー・ウィルフリッド・ローリエ”(全長83m、総トン数3、812㌧)、停泊中市民への船内見学会や任務について講演会などが行われたが、今日夕方出港するとのメールをもらい「それじゃ、見送らないと」と函館港内に浮かぶ「緑の島」に車を走らせる... ... 続きをみる
今日7日は「七夕」。午後、青空が広がり気温も久しぶりに25℃を超え、夕方、子ども達の「ロウソク」もらいの元気な声が聞こえていた。負けじと、七夕の“夕陽”見物をと、ウォーキングを兼ね「ともえ大橋」に向かう。函館の日の入りは午後7時19分、夏至が終わって2週間あまり経つが、まだまだ陽の長い日が続く...... 続きをみる
今朝早く、「カナダの砕氷船、函館湾に入ったぞ!!」とメールをもらう。今日入港することは聞いていたが「さて、入港は何時のことやら」と思っていたが、こんなにも早く?と思いつつ取り敢えず、海岸町船溜まりの岸壁に車を走らせる。上空雲に覆われ、霧の中からタグボードに誘導されながらカナダ沿岸警備隊の軽砕氷船“サ... 続きをみる
今朝、函館港にクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長241m、総トン数50,444㌧)が、若松ふ頭に入港した。今年、函館港に寄港するクルーズ客船は73回予定され、既に35回入港しているが函館港にお馴染みの“飛鳥Ⅱ”は意外にも今年初入港... それじゃ出迎えに行かなきゃ、といつもの客船展望台(ともえ大橋)で待機... 続きをみる
月曜日、兵庫県立香住高校実習船“胆州丸”(全長50m、総トン数358㌧)が中央ふ頭に入港した。所用の途中、中央ふ頭に立ち寄り甲板で作業中の先生を見つけ話を聞くと「新潟からトロール実習を続けてきたが、海況が悪化したため一日早めて函館に入港した」とのこと。実習は、3年生17名でうち女子学生が6名、約3週... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“ハンセアテッィク・インスピレーション”(全長138m、総トン数15,650㌧)が今年2度目の入港。前回(6月4日)入港時は出迎えられなかったので何としてもと、函館競馬場に競走馬の調教を見学させてもらった足で、海岸町船溜まりの客船展望台(ともえ大橋)に車を走らせた... ... 続きをみる
( 06/19 撮影 ) 学生や研究者を47人乗せた、北海道大学水産学部練習船“おしょろ丸”(全長78m、総㌧数1,598㌧)が、北極海などで地球温暖化による生態系の変化などを調査するため、今日午後函館港を出港。その出港式が、函館港弁天ふ頭で行われた... 出港式には、乗船する学生達の家族や大学の仲... 続きをみる
会議の招集がかかった。何と開始時間は午後7時で、夕食は各自済ませてからの参集、しかも、会議時間は20分程度だという。何という会議だ!! オンラインか、文書では駄目なの、とクレームを入れたが、前段の会議が終わった後、その結果に基づく大切な会議だからと説得され、会場のレストランに向かう... 少し早めに... 続きをみる
ブログを見てくれている友人から「“珍船”が入るぞ!!」とよくメールをもらう。“珍船”と聞くと、野次馬根性が疼き「それっ!!」とばかりに港に車を走らせるのだが、今週は次から次とのメールでさすがに、全部は行けないなあと「パス」してしまったものもあり、今日、改めて函館港を一廻り様子を伺ってきた... 月曜... 続きをみる
( 06/11 撮影 ) 9日朝、快晴の函館港に京都府立海洋高校実習船“みずなぎ”(全長48m、総トン数258㌧)が入港。海岸町船溜まりの岸壁から函館港内を横切り西ふ頭に向かう“みずなぎ”を眺めカメラに収める。出港は11日午後の予定との情報をもらい、時間に合わせ西ふ頭に見送りと称して出掛ける。西ふ頭... 続きをみる
こんにちは 函館青空いい天気 ちょいと風が強そうです おぢさんきょうは休足日 休腰日 啄木小公園から帰ってきてから座りっぱなしです 今朝の啄木小公園です 小細工写真ご無礼です 本当のお月さんはもっともっと上に居ます 月の道を強調しました……なんてさ チャリンコ旅の人が野宿していました テント張らない... 続きをみる
今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、今年2度目の若松ふ頭に入港した。出港は午後10時、「夜遅くなるが、サイリウムライトを振って見送りをする」とメールをもらう。「なるほど、遅いのでいか踊りは迷惑かな」と思いつつも、それもありかも知れないと、“飛鳥Ⅲ”が停泊してい... 続きをみる
先週後半から方からの冷たい風で気温が上がらない日が続いたが、今日は朝から青空が広がり気温も20℃近くまで上がり初夏の陽気。スマホで函館の日の入りの時間を確かめると午後7時丁度と教えてくれる。えっ!!そんなに日が長くなってんだと驚きながらも、「じゃ、記念日だな」と勝手に決めて“夕陽”見物にと車を走らせ... 続きをみる
函館港でお馴染みのクルーズ客船“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数171,598㌧)。客船を出迎える岸壁で「“ ベリッシマ”は、朝が早くて大変だわあ」と客船ファンと話しているが、今朝は雨模様の天気予報が外れちょっぴり青空の覗く空を眺めながら「これじゃ、出迎えに行かなくちゃ」と“MSC ベリ... 続きをみる
( 05/18 撮影 ) 函館港には毎年全国の高等学校や大学などの練習船や実習船が数多く入港しているが、昨日、今年最初の国内の実習船として西ふ頭に山形県立加茂水産高等学校実習船“鳥海丸”が入港。加茂水産高校では、毎年この時期水産科に入学した学生の体験航海実施しており、毎年函館に寄港している。今回は女... 続きをみる
船首に派手な装飾を施し、函館港でもすっかりお馴染みとなったクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が今朝、若松ふ頭に今年3度目の入港。クルーズ客船の入港は、早朝でしかも時間が早い。朝5時半目覚ましで起こされ船舶位置情報を見ると、既に函館山の裏まで来ている..... 続きをみる
ブログを見てくれている友人から「“珍船”が入るぞ!!」とよくメールをもらう。“珍船”と聞くと、野次馬根性が疼き「それっ!!」とばかりに港に車を走らせるのだが、今週は次から次とのメールでさすがに、全部は行けないなあと「パス」してしまったものもあり、今日、改めて函館港を一廻り様子を伺ってきた... 月曜... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“ルミナラ”が初入港。午前7時過ぎ、五月晴れの函館港に姿を現した濃紺と上部が白色のツートンカラー船体、昨年7月に就航したばかりの最新船。函館港に初寄港とあってか、海岸町船溜まりやともえ大橋などにはいつもより多い客船ファンや市民が繰り出してカメラやスマホを向けている... ... 続きをみる
今朝早く、若松ふ頭に米国に本社のあるクリスタル・クルーズ社が運航する、クルーズ客船“クリスタル・シンフォニー”(全長238m、総トン数51,068㌧)が入港した。真っ白な船体が青空に映え、港口からゆったりと航行しながら若松ふ頭に向かう姿は、函館港お馴染みのクルーズ客船 「飛鳥Ⅱ」 に良く似ている..... 続きをみる
平成2年の就航以来35年余りにわたって日本を代表するクルーズ客船として活躍してきた“にっぽん丸”(全長167m、総トン数22,472㌧)が、5月10日横浜港着岸の航海で引退する。“にっぽん丸”は、クルーズ船の巨艦化ブームとなる中で、2万㌧クラスというコンパクトな船体を活かし、奥尻島や利尻島など全国の... 続きをみる
日本船として34年ぶりの新造クルーズ客船 “飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)。 昨年の7月、初航海で初寄港地として函館港に姿を見せ、その後10月まで7回の寄港したが、昨日の朝、横浜港を出港し「見ごろを迎える北の桜と北アルプスの絶景に出会う春のクルーズ」の途中、函館港には今年初めて、半... 続きをみる
今朝、先週函館港に初寄港以来50回を突破したクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が若松ふ頭に入港した。いつも客船展望台(ともえ大橋)も芸がないなあ、「よし!! サクラとコラボで出迎えられる場所を探そう」と函館公園の満開のサクラの見える函館山の中腹を目指す... 続きをみる
( 04/20 撮影 ) 今朝、アメリカに本社のあるプリンセス・クルーズが運航するクルーズ客船“コーラル・プリンセス”が港町ふ頭に初入港。当初の入港予定時間は午前10時、ところが昨夜「朝6時に変更になったの知ってる?」とメールをもらい、早すぎると思ったが函館初寄港だし、その後にクルーズ客船「シルバー... 続きをみる
( 04/16 撮影 ) 「西ふ頭に韓国の練習船がいるぞ!!」とメールをもらう。最近、韓国では練習船の航海実習シーズンになると日本各地への寄港が増えており、函館港にも毎年姿を見せるようになった。しかし、まだ4月なのにと思いつつも今年初めてとあっては放ってはおけないと早速中央ふ頭に車を走らた。練習船は... 続きをみる
( 04/16 撮影 ) 船首に派手な装飾を施し、函館港でもお馴染みのクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が今朝、若松ふ頭に入港した。今回の入港は、平成26年の初寄港以来通算51回目の入港となり、船内では外国船籍のクルーズ客船として通算50回突破を祝うセ... 続きをみる
ブログを見てくれている友人から「フェリーだけど、珍しいから時間があったら撮影にどうぞ!!」とメールをもらう。最近、函館港に定期検査のため北海道と本州を結ぶ航路のフェリーが入港しておりそれほど珍しくはないが、窓を開けると嵐のように昨日の天候が一変しての青空が広がる天気に「よし!!ウォーキングを兼ねて」... 続きをみる
( 04/10 撮影 ) 今朝、曇り空の函館港にクルーズ客船“ウエステルダム”(全長285m、総㌧数 82,862㌧)が入港した。入港予定時間は午前8時、じゃ1時間前の7時に港に着けばと海岸町船溜まりに向けて車を走らせたのだが、何と伝統が漂う黒い船体が印象的な“ウエステルダム”は函館港の港口に姿を見... 続きをみる
小雨模様の函館港にクルーズ客船“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)が入港した。先月23日に今年初めてのクルーズ客船として入港したばかりだが、「いや、今年度初めてだよ」といわれ、海岸町船溜まりに向けて車を走らせる。午前7時過ぎ、小雨に煙る港口にボンヤリと見える船影に目を凝らしな... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“バイキング・エデン”(全長228m、総トン数47,842㌧)が入港した。昨年4月の初入港以来1年ぶりの函館への入港だったが、この時間所用が出来て出迎えが叶わず、それでも気になり係留された若松ふ頭に向かう... “バイキング・エデン”は、中国の深圳港を母港としていたが、一... 続きをみる
函館港に今年度最初のクルーズ客船が入港した。午前8時前、春霞に煙る函館港に姿を現したのは、白とグレーのツートンカラーの船体のハバマ船籍の“シルバー・ムーン”(全長212m、総トン数40,884㌧)で、先週函館港に入港した同じ基調の船体で一回り大きなクルーズ客船「シルバー・ノヴァ」は姉妹船。今年度最初... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“アザマラ・パシュート”(全長181m、総トン数30,277㌧)が入港した。昨年5月の初寄港以来、二度目の寄港で午前8時前春霞に煙る港口に、白と濃紺のツートンカラーの船体が函館の春の海に映え美しさを際立たせながら姿を現す... 巨大なクルーズ船とは一線を画し、どちらかとい... 続きをみる
函館港に今年初めてクルーズ客船が寄港した。入港したクルーズ客船は“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)で入港予定は午前8時、ちょっぴり冷え込んだが青空が広がるクルーズ日和とあって出迎えに行かないと、いつもの客船展望台(ともえ大橋)に車を走らせる。さすがに今年初めてとこの青空に誘... 続きをみる
昭和9年(1934)に起きた函館大火から92年を迎えた今日、函館市消防本部は函館港若松ふ頭で“烈風下等火災消防訓練”を行った。訓練は、消防隊員や消防団員など約30人と消防車両8台、給水車1台が参加し、函館大火を教訓としての烈風下等における火災の延焼を食い止める放水で水幕を張り、延焼拡大を防ぐため延焼... 続きをみる
かって函館-青森航路を運航していた双胴型高速船“ナッチャンWorid(ワールド)”。同型の姉妹船「ナッチャンRera(レラ)」を所有したギリシャのフェリー会社に売却され,函館港西ふ頭で出港準備を行っていたが、今朝早くギリシャに向けて函館港を旅立った... “ナッチャンWorid”は、全長112m、総... 続きをみる
1月27日函館港を出航し、太平洋上での“長期乗船実習”に臨んでいた函館水産高校2年生40人を乗せた北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧)が、今朝冷たい雨が降り続く函館港に戻り44日間の乗船実習を無事終えた。着岸した海岸町船溜まりには保護者や在校生、学校関係者などが出迎え、実習を終え日焼けし精悍... 続きをみる
所用でともえ大橋を走ると西ふ頭に大きな白い船体が横たわっている。先日、津軽海峡フェリー岸壁に入港した自衛隊の海上輸送力を補完するPFI(民間資金活用)船舶に転用された“ナッチャンNEO”、野次馬根性が疼き所用を投げ出し西ふ頭に向かう... 西ふ頭正面に係留された“ナッチャンNEO”は、船腹にあるラン... 続きをみる
函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”。2月の毎週金曜、土曜日、函館港の緑の島から10分だけ打ち上げられる冬のイベント。当初は8回も撮れるな、と意気込んだものの雨や風には勝てずに行けず仕舞いで、気がつくと“はこだて冬花火”も今日が最終日... 最後は少し見栄えのするものをと、摩周丸の見えるともえ大橋... 続きをみる
今日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えた。先日、建国記念の日に函館港西ふ頭に係留している海上自衛隊函館基地隊所属の掃海艇「いじしま」が“満艦飾”で祝意を表しており、乗組員の方から「次回は、天気が良ければ天皇誕生日に」と教えてもらい、天気もいいのでやってるかなと西ふ頭に車を走らせた... 西ふ頭には掃海... 続きをみる
函館の冬の空を彩る “はこだて冬花火”。2月の毎週金曜、土曜日の午後6時から函館港に浮かぶ緑の島から10分間だけ打ち上げられる。これまで函館山を背にした花火が多かったので、思い切って函館山の麓、坂の上まで足を運ぶ。函館山山頂には及ばないものの、ここから眺める夜景も素晴らしい... ここからなら函館夜... 続きをみる
函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”、今年は、2月の毎週金曜日、土曜日の午後6時から打ち上げられる。毎回通えば8回、少しは見栄えのいい花火が撮れるだろう思っていたのだが、ところがドッコイ強風で中止になったり、雨で足が動かずといったことでシャッターを押す機会も少ない... 今日は、天気は良さそうと摩... 続きをみる
今日11日は「建国記念の日」...。函館港西ふ頭に係留されている海上自衛隊掃海艇「いずしま」が、艦首から艦尾に自衛艦旗や信号旗などを掲揚する“満艦飾”で、今日の「建国記念の日」に祝意を表す... “満艦飾”は、建国記念の日や天皇誕生日など祝日や記念日に、祝祭ムードを華やかに演出するため自衛艦に自衛艦... 続きをみる
2月の毎週金・土曜日、函館港に浮かぶ緑の島から打ち上げられる“はこだて冬花火”。昨日は強風のため中止となり今日が初日、野次馬としては初日は何としてもと海岸町船溜まりに車を走らせる。打上げは午後6時で時間は10分程度、打ち上げ時間より待ち時間の方が長く、ふ頭は海の傍とあって冷たい風に頬を撫でられ、コー... 続きをみる
今日午後、函館水産高校の2年生40名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」(692㌧)が、47日間の長期乗船実習のため函館港海岸町船溜まり岸壁から出航した。岸壁での出港式では、実習生が甲板に並び、駆けつけた在校生や実習生の家族など約200名の前で実習生代表が「船酔いなどで苦しむこともあると思うが... 続きをみる
新年になって雲の多い日が続き、「日の出」はもちろんのこと“夕陽”も見る機会がない。夕方、五稜郭町のマンションにある事務所を訪ね窓から西の空を眺めると「“夕陽”がみられるかも」と決め込み車を走らせ、海岸町のふ頭に立ち寄った... スマホで日没時間を確かめると午後4時31分、エッ!!そんなに日が長くなっ... 続きをみる
早朝、「“さんふらわあ”が来るぞ!!」とメールをもらう。ここ暫く港のブログネタがなかったなあとの思いで車を走らせた。やってきたのは商船三井フェリー“さんふらわあ ふらの”で、普段は苫小牧~大洗間を運航しており、津軽海峡に顔を見せることのないフェリー.. 船腹に大きな太陽が描かれた白い船体が特徴の“さ... 続きをみる
おはようございます 年の瀬の緑の島 静かな函館港 電車を待つ人 函館市電末広町電停 大三坂 雨降りあとの雪 滑らんでね 大きなしめ飾り 高かったべなーなどと下衆なことを思いました 仮舗装 面白かったのでパシャリとな 玄関の飾り物 たんたんたぬきのきんた……おっとっと はこだて工芸舎 昭和9年築の建物... 続きをみる
今日21日は、一年で最も昼の時間が短いといわれる“冬至”。今日の函館の日の出は、午前7時1分で、日の入りは午後4時9分、昼の時間は9時間8分と聞けば確かに短い。“冬至”は太陽の力が一番弱まり、明日からは再び力が蘇ってくると考えられ,これを「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、“冬至”を境に「運」が... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫前で開催中の「はこだてクリスマスファンタジー」。毎日、午後6時の巨大ツリーの点灯に合わせ“花火”が打ち上げられる。今夜は,函館競馬場の協賛でボリュームアップした“花火”が打ち上げられると聞き会場に向かったが、さすがに日曜日とあってか駐車場はどこも満杯... 打上げ時間は迫りウロウロす... 続きをみる
昨夜、「珍しい船が、明日の朝に入るぞ!!」とメールをもらう。珍しいといってもどっちみち「船」だろう、と思いつつも野次馬根性が疼き、スマホで船舶位置情報を睨みながら函館港に車を走らせる。入港するのは海洋研究開発機構(JAMSTEC)の所有する学術研究船“白鳳丸”で、朝日を浴びてゆっくりと西ふ頭に着岸.... 続きをみる
函館の冬を彩る恒例の「クリスマスファンタジー」...。いよいよ今週末から金森赤レンガ倉庫前を会場に開催されるが、そのシンボルとなる“巨大クリスマス・ツリー”が函館港北ふ頭で飾り付けが行われており、昨日「足場が取れたぞ!!」との情報をもらい「海を越えるのは今日かな?」と港に向かう... 朝9時前、台船... 続きをみる
函館港に今年は多くのクルーズ客船が寄港した。今年最初に寄港したのは2月、港内に白波が押し寄せる吹雪の中を入港した「コスタ・セレーナ」に始まり、4月は22隻が毎日のように寄港、そして、今年の最後は今朝、港町ふ頭に入港したクルーズ客船“MSCベリッシマ”まで76隻が寄港... 今年最後の“MSCベリッシ... 続きをみる
4月に函館初寄港を果たしたクルーズ客船“シーボン・クエスト”(全長198m、総トン数32,477㌧)。その後函館には4度寄港、今回が5度目の寄港となる。大型化されるクルーズ客船の中では小型の客船だが、小型船の特性を活かしたプライベートヨットのような感覚で秘境や南極などへの冒険船としての人気もあるクル... 続きをみる
昨日の午後「明日の朝入港予定の“ノルウェージャン・サン”、今夜9時着岸予定だよ」とメールをもらう。クルーズ客船“ノルウェージャン・サン”(全長258m、総トン数78,309㌧)は、カナダ・バンクーバー港を発ちアラスカ経由で釧路港に寄港して、函館港に入港する予定になっているが、爆弾低気圧が北海道付近の... 続きをみる
今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 “オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数169,379㌧)が入港した。「・・・オブ・ザ・シーズ?、今年何度か聞いたことのある船名だなあ」、確かめると4月に「アンセム・オブ・ザ... 続きをみる
今日、函館港に“2隻”のクルーズ客船が同時に入港が予定されていた。午前6時に「MSCベリッシマ」(全長315m、総トン数171,598㌧)が港町ふ頭に、午前11時には「ノルウェージャン・スピリット」(全長268m、総トン数75,904㌧)が若松ふ頭と久しぶりに“2隻”並ぶ姿をカメラに捉えられるはず.... 続きをみる
日本船として34年ぶりの新造クルーズ客船 “飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)。7月22日、初航海で初寄港として函館港に姿を見せてくれたが、今朝は500人ほどの乗客を乗せ「秋の日本一周クルーズ」の途中、若松ふ頭に7度目の入港... 出港は午後5時、今年の見納めを函館名物「いか踊り」で見... 続きをみる
今朝、青空の函館港にクルーズ客船“ウエステルダム”(全長285m、総㌧数 82,862㌧)が若松ふ頭に入港した...。入港予定時間は午前8時と聞いて、じゃ1時間前の7時に港に着けばと海岸町船溜まりに向けて車を走らせたのだが、何とシックなカラーの船体が印象的な“ウエステルダム”は足早に港内を走り抜け既... 続きをみる
10日の朝、「実習船が港外に描泊しているぞ!!」とメールをもらう。10月に入っての実習船の入港は珍しいが、“海洋丸”と聞いて「あれっ!!去年も秋に来ているなあ」と思いつつも、翌朝の西ふ頭への入港を函館港中央ふ頭でカメラに捉える... “海洋丸”は、大相撲秋場所で優勝した横綱「大の里」関の母校でもある... 続きをみる
10月、函館港に15隻のクルーズ客船が入港する。「全部は無理だよ!!」といいながらも野次馬としては放っておけずに連日のように車を港に走らせる。今朝は、今年4度目の寄港となるクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”(全長268m、総トン数75,904㌧)、船首に派手なデコレーションを施し見慣れたク... 続きをみる
八丈島に大きな被害をもたらした台風22号、日本列島を航行するクルーズ客船にも影響を与えており、横浜港から高知港に向かう予定のクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が台風の影響による波浪を避けて太平洋を北上し、今朝早く函館港港町ふ頭に入港した... 若松ふ頭... 続きをみる
今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船“オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数168,666㌧)が入港した。船舶位置情報で入港予定時間を確認すると午前5時30分「なに!!日の出前でしょう!!」、しかし、函館初入港で... 続きをみる
こんにちは 今朝の啄木小公園とクルーズ客船です 啄木小公園です 空の明るい場所に満月がいますが… そこら中 まわり中 雲だらけ 啄木座像とオベーション・オブ・ザ・シーズ 背のびして見る海峡を航行しています 目的地は函館港 港町ふ頭 小細工写真です 満月半分雲に隠されていました 石川啄木なに想ふ 雲の... 続きをみる
4月に初寄港したクルーズ客船“リビエラ”(全長238m、総トン数66,172㌧)、半年ぶりに2 度目の寄港で若松ふ頭に入港。雲一つない青空の函館港に姿を現した白い船体、豪華さを散りばめながら港内をゆったりと航行していく... 4月の寄港は、東京港発でバンクーバーに向けてのクルーズで、その後北太平洋で... 続きをみる
アメリカの船会社、リージェント・セブンシーズ・クルーズが運航するクルーズ客船“セブンシーズ・エクスプローラー”(全長224m、総㌧数55,254㌧)が、今朝早く若松ふ頭に入港... この時期になると夏場北太平洋でのクルーズを終えて南下するクルーズ客船の寄港が目立つが、“セブンシーズ・エクスプローラー... 続きをみる
今年は春から全国の高等学校や大学、海技教育機構の日本丸、海王丸の帆船等を含め多くの練習船や実習船が函館港に入港したが、29日に「“海邦丸”が函館に向かっているぞ!!」とメールで情報をもらう。10月を前にまだ来るんだ、と思いつつ中央ふ頭で待機する。情報通り、昼過ぎ白い船体の沖縄県立高等学校実習船“海邦... 続きをみる
探検船としての特徴を持ち欧米では人気のクルーズ客船 “ハンセアティック・スピリット”(全長139m、総トン数15,651㌧)。相変わらずの早朝入港で出迎えは出来ず、出港は午後1時の予定と聞き時間に合わせ緑の島で待機するも出港する気配がない。島で釣りを楽しむ人に尋ねると「夕方に変更になったようだ」との... 続きをみる
「“さんふらわあ ぴりか”(全長199m、総トン数15,512㌧、乗客定員157名)が函館どつくに入る」との情報をもらう...。“さんふらわあ ぴりか”は、今年の7月に就航し苫小牧-大洗航路の深夜便を運航しているが、就航したばかりなのにどうしたんだろう?... いや、ともかく初物に弱い野次馬としては... 続きをみる
昼食中に「“ガリンコ号Ⅱ”が函館に向かっているぞ!!」とメールが入る。先日「えとぴりか」が寄港し船内見学が行われたので第2弾か?とスマホの船舶位置情報を見ると、函館山の近くを航行間もなく港内に入りそうだ。取り敢えず港にと車を走らせる... 港口の堤防の交わす小さな赤い船体「あれかな?」とカメラを向け... 続きをみる
今年5回目の寄港で函館港にお馴染みのクルーズ客船“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)、今回も入港予定時間は相変わらず早く午前7時。実際は1時間ほど前には港口に姿を見せるので、函館の日の出の時間の入港ではと出迎えを諦める... それでも気になって着岸する港町ふ頭に車を走らせ... 続きをみる
北方四島との交流や元島民の墓参などのために建造された交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧、2012年竣工)が函館港に初入港、西ふ頭で明日28日まで船内公開中... 初物に弱い野次馬、早速西ふ頭に車を走らせる。“えとぴりか”は何時も西ふ頭に停泊する練習船や実習船と遜色な... 続きをみる
“お彼岸”の過ぎた今日の函館は最高気温が25℃と1週間ぶりの「夏日」を観測。今日の「夏日」が今年91日目で函館の観測史上最高日数を更新。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、確かに今年は“お彼岸”を堺に朝夕はストーブが欲しくなるような季節は一気に秋模様に変わった。しかし、まだ9月もう少し衣更えは先にしてほ... 続きをみる
「港外に“えとぴりか”が入ったよ!!」とメールをもらう...。北方四島交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧)が函館港に寄港、市民に船内が公開されるという情報は聞いていた。所用の途中、船見町の高台に立ち寄りカメラを向けたが、時間帯が悪く逆光、しかも陸地から離れての描泊で... 続きをみる
7月22日、日本船としては34年ぶりの新造クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)の初航海で最初の寄港地とした函館港に、昨日4度目の姿を見せてくれた。今回は、入港時間が午後4時でしかも函館港に1泊と珍しスケジュール、しかも早朝港町ふ頭に入港したクルーズ客船 「MSCベリッシマ」... 続きをみる
5月29日以来、3ヶ月半ぶりに姿を見せたクルーズ客船“MSCベリッシマ”...。昨夜は「じゃ、出迎えなくちゃ」と床に入ったが、船舶位置情報を見ると朝5時40分の入港とある。早起きは無理!!と諦め出港の見送りに変更し、カメラにだけはと昼近く停泊している港町ふ頭に車を走らせる...。 “MSCベリッシマ... 続きをみる
函館港には、今年も春から全国の高等学校や大学、海技教育機構の日本丸、海王丸の帆船等を含め多くの練習船や実習船が入港している。昨日、「湾内の錨地に実習船が停泊している」とメールをもらい、朝の入港かなと船見町の外人墓地から函館湾を眺めると白い船体の実習船が停泊している 昨夜の暴風雨は大丈夫だったかなと思... 続きをみる
青空の函館港に、クルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長241m、総トン数50,444㌧)が入港した..。いつもの海岸町船溜まりから少し北寄りの中央ふ頭からの撮影だったが、函館山麓の西部地区の町並みを飲み込むように入港する姿は、何か新鮮みを感じながらファインダーを覗く 今回の“飛鳥Ⅱ”は、函館市民向けの「秋の函... 続きをみる
今朝早く、函館港に朝日を浴びながら真っ白真船体を揺らしクルーズ客船“コスタ・セレーナ”(全長289m、総トン数114,147㌧)が若松ふ頭に入港した... 12万㌧クラスの“コスタ・セレーナ”は大型化するクルーズ客船の中ではビックリするような大きさではないが、若松ふ頭に着岸するクルーズ船はこれが限界... 続きをみる
昼までの雨も上がり、青空の広がりに誘われ、カメラ片手に夕涼みを兼ねながらの函館港・船溜まりへ夕陽見物に。今日の函館の日没は午後6時1分、明日からは午後5時台と9月に入り日の入りが一気に早くなる... 陽の落ちる西の空には黒い雲が邪魔しているものの“夕焼け”には関係なさそうでこれが焼けると、と淡い期待... 続きをみる
お昼前に「“長崎丸”、午後1時に出航だよ」と電話をもらう...。3日朝函館港西ふ頭に入港した長崎大学水産学部附属練習船“長崎丸”(全長69m、総トン数1,131㌧)、入港時に乗組員の方は「6日の朝に出航予定と聞いていたよ」と返事はしたものの、取り敢えず見送ろうと西ふ頭に向かう... “長崎丸”は、3... 続きをみる
クルーズ客船“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)が、若松ふ頭に今年4度目の入港...。午前8時過ぎ、上空青空が広がる港内を、グレーと白のツートンカラーのシックな船体を揺らしながら、作業船や実習船が並ぶ中を縫うように若松ふ頭に向かう。“シルバー・ノヴァ”は、一昨年夏に就航、燃料... 続きをみる
商船三井クルーズが運行する、クルーズ客船“にっぽん丸”(全長167m、総トン数22,472㌧)が、今朝、函館港に今年2度目の寄港...。“にっぽん丸”は、巨艦がブームの中のクルーズ船の中で、2万㌧というコンパクトな船体を活かし、奥尻島や利尻島など全国の小さな島や小さな港に寄港するなどリピータを含めフ... 続きをみる
秋雨前線の通過で、昨日から道南地方を襲った大雨は、交通機関への影響や家屋や田畑な どへの浸水で大きな影響が出ている...。渡島半島付近に線状降水帯が発生、函館では久 しぶりの大雨に、一時土砂災害警戒情報が発表され避難指示が出された地域も相次いだ。 幸い人的被害はなかったようだが、線状降水帯などは函館... 続きをみる
函館港開港166周年を記念しての「函館港まつり」が始まった.。その「函館港まつり」 の始まりを告げる道新花火大会は、今年で70回目を数える伝統の花火大会、天候にも恵 まれ早くから大勢の市民が花火が打ち上げられる函館港の岸壁に押し寄せ、ノンビリと三 脚を立ててファインダーを覗くような場所はなく、今年は... 続きをみる
函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」。「海の日」制定を記念して始められたこの花火 大会も今年で26回目を数えるという。今年も打ち上げ場所が目の前の海岸町船溜まりの岸壁 に三脚を立て待機したが、岸壁には様々な屋台が建ち並び、海から吹き付ける風が昼間の猛 暑を忘れさせてくれる絶好の花火日和に、大勢の見... 続きをみる
月曜の「VIVANT」のことと、「幸福な食卓」を読んだこと
50代、ドラム練習中
世界観から考察する、未来+過去の視点の在り方。
スローライフ100(少し疲れたかなぁ/しばし休憩や)
ドラム歴7年。それでも本番は頭が真っ白です(笑)
ティンパニとドラム〜ベルリンフィル、オズヴァルト・フォーグラーさん
ドラムの練習
【ドラム】久々すぎるスタジオ
ドラム習い始めました
【ドラム】仕上げるのが難しそうだ
雨風呂八月【奈落の底ライブ終了】
【ドラム】秋のライブに向けて
日曜劇場『VIVANT』第12話◆乃木(堺雅人)がキプロス、カンボジア、タイへ…。そして長野専務(小日向文世)が…。
人間社会は、0じゃあダメで、数字化されてこそ、調和するモン。
【ドラム】ライブ後、間が空いたが・・・
『びっくりドンキー』朝からこんなに楽しめる!知ったら絶対行きたくなっちゃう【びくドンモーニング】♪
『お食事処AN』上磯駅前の人気店!ボリューム満点の定食からカレーにラーメン・焼きそばまで♪
【函館諸々】函館、行ってました2026夏④
小豆和菓子 『あ月の花』素材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作られた美しく可愛い和菓子たち
《ご当地パンフェア》&《Aloha Style 2026》丸井今井函館店で9/5(土)6(日)やってまーす♪
『のらいぬ』【豆乳たんたん麺】と【桃と金色羅王のパフェ】ランチ、控えめに言って最高です!
チンチン電車とお台所ときん
『うみまち食堂 菜の花』とろけるような甘さの甘えびが敷き詰められた贅沢丼♪「なとわ・えさん」お隣りの人気店!
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