韓国済州大学校校練習船 “アラ(A-RA)”...
( 04/16 撮影 ) 「西ふ頭に韓国の練習船がいるぞ!!」とメールをもらう。最近、韓国では練習船の航海実習シーズンになると日本各地への寄港が増えており、函館港にも毎年姿を見せるようになった。しかし、まだ4月なのにと思いつつも今年初めてとあっては放ってはおけないと早速中央ふ頭に車を走らた。練習船は... 続きをみる
( 04/16 撮影 ) 「西ふ頭に韓国の練習船がいるぞ!!」とメールをもらう。最近、韓国では練習船の航海実習シーズンになると日本各地への寄港が増えており、函館港にも毎年姿を見せるようになった。しかし、まだ4月なのにと思いつつも今年初めてとあっては放ってはおけないと早速中央ふ頭に車を走らた。練習船は... 続きをみる
( 04/16 撮影 ) 船首に派手な装飾を施し、函館港でもお馴染みのクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が今朝、若松ふ頭に入港した。今回の入港は、平成26年の初寄港以来通算51回目の入港となり、船内では外国船籍のクルーズ客船として通算50回突破を祝うセ... 続きをみる
ブログを見てくれている友人から「フェリーだけど、珍しいから時間があったら撮影にどうぞ!!」とメールをもらう。最近、函館港に定期検査のため北海道と本州を結ぶ航路のフェリーが入港しておりそれほど珍しくはないが、窓を開けると嵐のように昨日の天候が一変しての青空が広がる天気に「よし!!ウォーキングを兼ねて」... 続きをみる
( 04/10 撮影 ) 今朝、曇り空の函館港にクルーズ客船“ウエステルダム”(全長285m、総㌧数 82,862㌧)が入港した。入港予定時間は午前8時、じゃ1時間前の7時に港に着けばと海岸町船溜まりに向けて車を走らせたのだが、何と伝統が漂う黒い船体が印象的な“ウエステルダム”は函館港の港口に姿を見... 続きをみる
小雨模様の函館港にクルーズ客船“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)が入港した。先月23日に今年初めてのクルーズ客船として入港したばかりだが、「いや、今年度初めてだよ」といわれ、海岸町船溜まりに向けて車を走らせる。午前7時過ぎ、小雨に煙る港口にボンヤリと見える船影に目を凝らしな... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“バイキング・エデン”(全長228m、総トン数47,842㌧)が入港した。昨年4月の初入港以来1年ぶりの函館への入港だったが、この時間所用が出来て出迎えが叶わず、それでも気になり係留された若松ふ頭に向かう... “バイキング・エデン”は、中国の深圳港を母港としていたが、一... 続きをみる
函館港に今年度最初のクルーズ客船が入港した。午前8時前、春霞に煙る函館港に姿を現したのは、白とグレーのツートンカラーの船体のハバマ船籍の“シルバー・ムーン”(全長212m、総トン数40,884㌧)で、先週函館港に入港した同じ基調の船体で一回り大きなクルーズ客船「シルバー・ノヴァ」は姉妹船。今年度最初... 続きをみる
今朝、若松ふ頭にクルーズ客船“アザマラ・パシュート”(全長181m、総トン数30,277㌧)が入港した。昨年5月の初寄港以来、二度目の寄港で午前8時前春霞に煙る港口に、白と濃紺のツートンカラーの船体が函館の春の海に映え美しさを際立たせながら姿を現す... 巨大なクルーズ船とは一線を画し、どちらかとい... 続きをみる
函館港に今年初めてクルーズ客船が寄港した。入港したクルーズ客船は“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)で入港予定は午前8時、ちょっぴり冷え込んだが青空が広がるクルーズ日和とあって出迎えに行かないと、いつもの客船展望台(ともえ大橋)に車を走らせる。さすがに今年初めてとこの青空に誘... 続きをみる
昭和9年(1934)に起きた函館大火から92年を迎えた今日、函館市消防本部は函館港若松ふ頭で“烈風下等火災消防訓練”を行った。訓練は、消防隊員や消防団員など約30人と消防車両8台、給水車1台が参加し、函館大火を教訓としての烈風下等における火災の延焼を食い止める放水で水幕を張り、延焼拡大を防ぐため延焼... 続きをみる
かって函館-青森航路を運航していた双胴型高速船“ナッチャンWorid(ワールド)”。同型の姉妹船「ナッチャンRera(レラ)」を所有したギリシャのフェリー会社に売却され,函館港西ふ頭で出港準備を行っていたが、今朝早くギリシャに向けて函館港を旅立った... “ナッチャンWorid”は、全長112m、総... 続きをみる
1月27日函館港を出航し、太平洋上での“長期乗船実習”に臨んでいた函館水産高校2年生40人を乗せた北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧)が、今朝冷たい雨が降り続く函館港に戻り44日間の乗船実習を無事終えた。着岸した海岸町船溜まりには保護者や在校生、学校関係者などが出迎え、実習を終え日焼けし精悍... 続きをみる
所用でともえ大橋を走ると西ふ頭に大きな白い船体が横たわっている。先日、津軽海峡フェリー岸壁に入港した自衛隊の海上輸送力を補完するPFI(民間資金活用)船舶に転用された“ナッチャンNEO”、野次馬根性が疼き所用を投げ出し西ふ頭に向かう... 西ふ頭正面に係留された“ナッチャンNEO”は、船腹にあるラン... 続きをみる
函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”。2月の毎週金曜、土曜日、函館港の緑の島から10分だけ打ち上げられる冬のイベント。当初は8回も撮れるな、と意気込んだものの雨や風には勝てずに行けず仕舞いで、気がつくと“はこだて冬花火”も今日が最終日... 最後は少し見栄えのするものをと、摩周丸の見えるともえ大橋... 続きをみる
今日、天皇陛下が66歳の誕生日を迎えた。先日、建国記念の日に函館港西ふ頭に係留している海上自衛隊函館基地隊所属の掃海艇「いじしま」が“満艦飾”で祝意を表しており、乗組員の方から「次回は、天気が良ければ天皇誕生日に」と教えてもらい、天気もいいのでやってるかなと西ふ頭に車を走らせた... 西ふ頭には掃海... 続きをみる
函館の冬の空を彩る “はこだて冬花火”。2月の毎週金曜、土曜日の午後6時から函館港に浮かぶ緑の島から10分間だけ打ち上げられる。これまで函館山を背にした花火が多かったので、思い切って函館山の麓、坂の上まで足を運ぶ。函館山山頂には及ばないものの、ここから眺める夜景も素晴らしい... ここからなら函館夜... 続きをみる
函館の冬の夜空を彩る“はこだて冬花火”、今年は、2月の毎週金曜日、土曜日の午後6時から打ち上げられる。毎回通えば8回、少しは見栄えのいい花火が撮れるだろう思っていたのだが、ところがドッコイ強風で中止になったり、雨で足が動かずといったことでシャッターを押す機会も少ない... 今日は、天気は良さそうと摩... 続きをみる
今日11日は「建国記念の日」...。函館港西ふ頭に係留されている海上自衛隊掃海艇「いずしま」が、艦首から艦尾に自衛艦旗や信号旗などを掲揚する“満艦飾”で、今日の「建国記念の日」に祝意を表す... “満艦飾”は、建国記念の日や天皇誕生日など祝日や記念日に、祝祭ムードを華やかに演出するため自衛艦に自衛艦... 続きをみる
2月の毎週金・土曜日、函館港に浮かぶ緑の島から打ち上げられる“はこだて冬花火”。昨日は強風のため中止となり今日が初日、野次馬としては初日は何としてもと海岸町船溜まりに車を走らせる。打上げは午後6時で時間は10分程度、打ち上げ時間より待ち時間の方が長く、ふ頭は海の傍とあって冷たい風に頬を撫でられ、コー... 続きをみる
今日午後、函館水産高校の2年生40名を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」(692㌧)が、47日間の長期乗船実習のため函館港海岸町船溜まり岸壁から出航した。岸壁での出港式では、実習生が甲板に並び、駆けつけた在校生や実習生の家族など約200名の前で実習生代表が「船酔いなどで苦しむこともあると思うが... 続きをみる
新年になって雲の多い日が続き、「日の出」はもちろんのこと“夕陽”も見る機会がない。夕方、五稜郭町のマンションにある事務所を訪ね窓から西の空を眺めると「“夕陽”がみられるかも」と決め込み車を走らせ、海岸町のふ頭に立ち寄った... スマホで日没時間を確かめると午後4時31分、エッ!!そんなに日が長くなっ... 続きをみる
早朝、「“さんふらわあ”が来るぞ!!」とメールをもらう。ここ暫く港のブログネタがなかったなあとの思いで車を走らせた。やってきたのは商船三井フェリー“さんふらわあ ふらの”で、普段は苫小牧~大洗間を運航しており、津軽海峡に顔を見せることのないフェリー.. 船腹に大きな太陽が描かれた白い船体が特徴の“さ... 続きをみる
おはようございます 年の瀬の緑の島 静かな函館港 電車を待つ人 函館市電末広町電停 大三坂 雨降りあとの雪 滑らんでね 大きなしめ飾り 高かったべなーなどと下衆なことを思いました 仮舗装 面白かったのでパシャリとな 玄関の飾り物 たんたんたぬきのきんた……おっとっと はこだて工芸舎 昭和9年築の建物... 続きをみる
今日21日は、一年で最も昼の時間が短いといわれる“冬至”。今日の函館の日の出は、午前7時1分で、日の入りは午後4時9分、昼の時間は9時間8分と聞けば確かに短い。“冬至”は太陽の力が一番弱まり、明日からは再び力が蘇ってくると考えられ,これを「一陽来復(いちようらいふく)」と呼び、“冬至”を境に「運」が... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫前で開催中の「はこだてクリスマスファンタジー」。毎日、午後6時の巨大ツリーの点灯に合わせ“花火”が打ち上げられる。今夜は,函館競馬場の協賛でボリュームアップした“花火”が打ち上げられると聞き会場に向かったが、さすがに日曜日とあってか駐車場はどこも満杯... 打上げ時間は迫りウロウロす... 続きをみる
昨夜、「珍しい船が、明日の朝に入るぞ!!」とメールをもらう。珍しいといってもどっちみち「船」だろう、と思いつつも野次馬根性が疼き、スマホで船舶位置情報を睨みながら函館港に車を走らせる。入港するのは海洋研究開発機構(JAMSTEC)の所有する学術研究船“白鳳丸”で、朝日を浴びてゆっくりと西ふ頭に着岸.... 続きをみる
函館の冬を彩る恒例の「クリスマスファンタジー」...。いよいよ今週末から金森赤レンガ倉庫前を会場に開催されるが、そのシンボルとなる“巨大クリスマス・ツリー”が函館港北ふ頭で飾り付けが行われており、昨日「足場が取れたぞ!!」との情報をもらい「海を越えるのは今日かな?」と港に向かう... 朝9時前、台船... 続きをみる
函館港に今年は多くのクルーズ客船が寄港した。今年最初に寄港したのは2月、港内に白波が押し寄せる吹雪の中を入港した「コスタ・セレーナ」に始まり、4月は22隻が毎日のように寄港、そして、今年の最後は今朝、港町ふ頭に入港したクルーズ客船“MSCベリッシマ”まで76隻が寄港... 今年最後の“MSCベリッシ... 続きをみる
4月に函館初寄港を果たしたクルーズ客船“シーボン・クエスト”(全長198m、総トン数32,477㌧)。その後函館には4度寄港、今回が5度目の寄港となる。大型化されるクルーズ客船の中では小型の客船だが、小型船の特性を活かしたプライベートヨットのような感覚で秘境や南極などへの冒険船としての人気もあるクル... 続きをみる
昨日の午後「明日の朝入港予定の“ノルウェージャン・サン”、今夜9時着岸予定だよ」とメールをもらう。クルーズ客船“ノルウェージャン・サン”(全長258m、総トン数78,309㌧)は、カナダ・バンクーバー港を発ちアラスカ経由で釧路港に寄港して、函館港に入港する予定になっているが、爆弾低気圧が北海道付近の... 続きをみる
今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 “オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数169,379㌧)が入港した。「・・・オブ・ザ・シーズ?、今年何度か聞いたことのある船名だなあ」、確かめると4月に「アンセム・オブ・ザ... 続きをみる
今日、函館港に“2隻”のクルーズ客船が同時に入港が予定されていた。午前6時に「MSCベリッシマ」(全長315m、総トン数171,598㌧)が港町ふ頭に、午前11時には「ノルウェージャン・スピリット」(全長268m、総トン数75,904㌧)が若松ふ頭と久しぶりに“2隻”並ぶ姿をカメラに捉えられるはず.... 続きをみる
日本船として34年ぶりの新造クルーズ客船 “飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)。7月22日、初航海で初寄港として函館港に姿を見せてくれたが、今朝は500人ほどの乗客を乗せ「秋の日本一周クルーズ」の途中、若松ふ頭に7度目の入港... 出港は午後5時、今年の見納めを函館名物「いか踊り」で見... 続きをみる
今朝、青空の函館港にクルーズ客船“ウエステルダム”(全長285m、総㌧数 82,862㌧)が若松ふ頭に入港した...。入港予定時間は午前8時と聞いて、じゃ1時間前の7時に港に着けばと海岸町船溜まりに向けて車を走らせたのだが、何とシックなカラーの船体が印象的な“ウエステルダム”は足早に港内を走り抜け既... 続きをみる
10日の朝、「実習船が港外に描泊しているぞ!!」とメールをもらう。10月に入っての実習船の入港は珍しいが、“海洋丸”と聞いて「あれっ!!去年も秋に来ているなあ」と思いつつも、翌朝の西ふ頭への入港を函館港中央ふ頭でカメラに捉える... “海洋丸”は、大相撲秋場所で優勝した横綱「大の里」関の母校でもある... 続きをみる
10月、函館港に15隻のクルーズ客船が入港する。「全部は無理だよ!!」といいながらも野次馬としては放っておけずに連日のように車を港に走らせる。今朝は、今年4度目の寄港となるクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”(全長268m、総トン数75,904㌧)、船首に派手なデコレーションを施し見慣れたク... 続きをみる
八丈島に大きな被害をもたらした台風22号、日本列島を航行するクルーズ客船にも影響を与えており、横浜港から高知港に向かう予定のクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が台風の影響による波浪を避けて太平洋を北上し、今朝早く函館港港町ふ頭に入港した... 若松ふ頭... 続きをみる
今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船“オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数168,666㌧)が入港した。船舶位置情報で入港予定時間を確認すると午前5時30分「なに!!日の出前でしょう!!」、しかし、函館初入港で... 続きをみる
こんにちは 今朝の啄木小公園とクルーズ客船です 啄木小公園です 空の明るい場所に満月がいますが… そこら中 まわり中 雲だらけ 啄木座像とオベーション・オブ・ザ・シーズ 背のびして見る海峡を航行しています 目的地は函館港 港町ふ頭 小細工写真です 満月半分雲に隠されていました 石川啄木なに想ふ 雲の... 続きをみる
4月に初寄港したクルーズ客船“リビエラ”(全長238m、総トン数66,172㌧)、半年ぶりに2 度目の寄港で若松ふ頭に入港。雲一つない青空の函館港に姿を現した白い船体、豪華さを散りばめながら港内をゆったりと航行していく... 4月の寄港は、東京港発でバンクーバーに向けてのクルーズで、その後北太平洋で... 続きをみる
アメリカの船会社、リージェント・セブンシーズ・クルーズが運航するクルーズ客船“セブンシーズ・エクスプローラー”(全長224m、総㌧数55,254㌧)が、今朝早く若松ふ頭に入港... この時期になると夏場北太平洋でのクルーズを終えて南下するクルーズ客船の寄港が目立つが、“セブンシーズ・エクスプローラー... 続きをみる
今年は春から全国の高等学校や大学、海技教育機構の日本丸、海王丸の帆船等を含め多くの練習船や実習船が函館港に入港したが、29日に「“海邦丸”が函館に向かっているぞ!!」とメールで情報をもらう。10月を前にまだ来るんだ、と思いつつ中央ふ頭で待機する。情報通り、昼過ぎ白い船体の沖縄県立高等学校実習船“海邦... 続きをみる
探検船としての特徴を持ち欧米では人気のクルーズ客船 “ハンセアティック・スピリット”(全長139m、総トン数15,651㌧)。相変わらずの早朝入港で出迎えは出来ず、出港は午後1時の予定と聞き時間に合わせ緑の島で待機するも出港する気配がない。島で釣りを楽しむ人に尋ねると「夕方に変更になったようだ」との... 続きをみる
「“さんふらわあ ぴりか”(全長199m、総トン数15,512㌧、乗客定員157名)が函館どつくに入る」との情報をもらう...。“さんふらわあ ぴりか”は、今年の7月に就航し苫小牧-大洗航路の深夜便を運航しているが、就航したばかりなのにどうしたんだろう?... いや、ともかく初物に弱い野次馬としては... 続きをみる
昼食中に「“ガリンコ号Ⅱ”が函館に向かっているぞ!!」とメールが入る。先日「えとぴりか」が寄港し船内見学が行われたので第2弾か?とスマホの船舶位置情報を見ると、函館山の近くを航行間もなく港内に入りそうだ。取り敢えず港にと車を走らせる... 港口の堤防の交わす小さな赤い船体「あれかな?」とカメラを向け... 続きをみる
今年5回目の寄港で函館港にお馴染みのクルーズ客船“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)、今回も入港予定時間は相変わらず早く午前7時。実際は1時間ほど前には港口に姿を見せるので、函館の日の出の時間の入港ではと出迎えを諦める... それでも気になって着岸する港町ふ頭に車を走らせ... 続きをみる
北方四島との交流や元島民の墓参などのために建造された交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧、2012年竣工)が函館港に初入港、西ふ頭で明日28日まで船内公開中... 初物に弱い野次馬、早速西ふ頭に車を走らせる。“えとぴりか”は何時も西ふ頭に停泊する練習船や実習船と遜色な... 続きをみる
“お彼岸”の過ぎた今日の函館は最高気温が25℃と1週間ぶりの「夏日」を観測。今日の「夏日」が今年91日目で函館の観測史上最高日数を更新。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、確かに今年は“お彼岸”を堺に朝夕はストーブが欲しくなるような季節は一気に秋模様に変わった。しかし、まだ9月もう少し衣更えは先にしてほ... 続きをみる
「港外に“えとぴりか”が入ったよ!!」とメールをもらう...。北方四島交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧)が函館港に寄港、市民に船内が公開されるという情報は聞いていた。所用の途中、船見町の高台に立ち寄りカメラを向けたが、時間帯が悪く逆光、しかも陸地から離れての描泊で... 続きをみる
7月22日、日本船としては34年ぶりの新造クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)の初航海で最初の寄港地とした函館港に、昨日4度目の姿を見せてくれた。今回は、入港時間が午後4時でしかも函館港に1泊と珍しスケジュール、しかも早朝港町ふ頭に入港したクルーズ客船 「MSCベリッシマ」... 続きをみる
5月29日以来、3ヶ月半ぶりに姿を見せたクルーズ客船“MSCベリッシマ”...。昨夜は「じゃ、出迎えなくちゃ」と床に入ったが、船舶位置情報を見ると朝5時40分の入港とある。早起きは無理!!と諦め出港の見送りに変更し、カメラにだけはと昼近く停泊している港町ふ頭に車を走らせる...。 “MSCベリッシマ... 続きをみる
函館港には、今年も春から全国の高等学校や大学、海技教育機構の日本丸、海王丸の帆船等を含め多くの練習船や実習船が入港している。昨日、「湾内の錨地に実習船が停泊している」とメールをもらい、朝の入港かなと船見町の外人墓地から函館湾を眺めると白い船体の実習船が停泊している 昨夜の暴風雨は大丈夫だったかなと思... 続きをみる
青空の函館港に、クルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長241m、総トン数50,444㌧)が入港した..。いつもの海岸町船溜まりから少し北寄りの中央ふ頭からの撮影だったが、函館山麓の西部地区の町並みを飲み込むように入港する姿は、何か新鮮みを感じながらファインダーを覗く 今回の“飛鳥Ⅱ”は、函館市民向けの「秋の函... 続きをみる
今朝早く、函館港に朝日を浴びながら真っ白真船体を揺らしクルーズ客船“コスタ・セレーナ”(全長289m、総トン数114,147㌧)が若松ふ頭に入港した... 12万㌧クラスの“コスタ・セレーナ”は大型化するクルーズ客船の中ではビックリするような大きさではないが、若松ふ頭に着岸するクルーズ船はこれが限界... 続きをみる
昼までの雨も上がり、青空の広がりに誘われ、カメラ片手に夕涼みを兼ねながらの函館港・船溜まりへ夕陽見物に。今日の函館の日没は午後6時1分、明日からは午後5時台と9月に入り日の入りが一気に早くなる... 陽の落ちる西の空には黒い雲が邪魔しているものの“夕焼け”には関係なさそうでこれが焼けると、と淡い期待... 続きをみる
お昼前に「“長崎丸”、午後1時に出航だよ」と電話をもらう...。3日朝函館港西ふ頭に入港した長崎大学水産学部附属練習船“長崎丸”(全長69m、総トン数1,131㌧)、入港時に乗組員の方は「6日の朝に出航予定と聞いていたよ」と返事はしたものの、取り敢えず見送ろうと西ふ頭に向かう... “長崎丸”は、3... 続きをみる
クルーズ客船“シルバー・ノヴァ”(全長244m、総トン数55,051㌧)が、若松ふ頭に今年4度目の入港...。午前8時過ぎ、上空青空が広がる港内を、グレーと白のツートンカラーのシックな船体を揺らしながら、作業船や実習船が並ぶ中を縫うように若松ふ頭に向かう。“シルバー・ノヴァ”は、一昨年夏に就航、燃料... 続きをみる
商船三井クルーズが運行する、クルーズ客船“にっぽん丸”(全長167m、総トン数22,472㌧)が、今朝、函館港に今年2度目の寄港...。“にっぽん丸”は、巨艦がブームの中のクルーズ船の中で、2万㌧というコンパクトな船体を活かし、奥尻島や利尻島など全国の小さな島や小さな港に寄港するなどリピータを含めフ... 続きをみる
秋雨前線の通過で、昨日から道南地方を襲った大雨は、交通機関への影響や家屋や田畑な どへの浸水で大きな影響が出ている...。渡島半島付近に線状降水帯が発生、函館では久 しぶりの大雨に、一時土砂災害警戒情報が発表され避難指示が出された地域も相次いだ。 幸い人的被害はなかったようだが、線状降水帯などは函館... 続きをみる
( 08/01 撮影 ) 函館港開港166周年を記念しての「函館港まつり」が始まった.。その「函館港まつり」 の始まりを告げる道新花火大会は、今年で70回目を数える伝統の花火大会、天候にも恵 まれ早くから大勢の市民が花火が打ち上げられる函館港の岸壁に押し寄せ、ノンビリと三 脚を立ててファインダーを覗... 続きをみる
( 07/20 撮影 ) 函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」..。「海の日」制定を記念して始められたこの花火 大会も今年で26回目を数えるという。今年も打ち上げ場所が目の前の海岸町船溜まりの岸壁 に三脚を立て待機したが、岸壁には様々な屋台が建ち並び、海から吹き付ける風が昼間の猛 暑を忘れさせてく... 続きをみる
「“銀河丸”が函館湾で描泊している」とメールをもらう....。国内の港を寄港しながら航海 技術を学ぶ実習生を乗せる海技教育機構・練習船“銀河丸”(6,185㌧)で、日程表を覗いてみ ると、釧路港から東京港に向かう途中のようで、先日の台風5号を回避するためかな?。函 館港の岸壁は空いているんだから、遠... 続きをみる
( 07/15 撮影 ) 連日の30℃超えに、夕涼みを兼ねて夕陽見物でも、と日没時間に合わせ函館港に向かう...。 今日の日没時間は午後7時10分、しかし、港に着くと上空の黒い雲が巾を利かせ、夕陽見物と いう雰囲気ではなさそうだ。それでも、黒い雲に包まれながら山並みに落ちる夕陽が雲間から顔 を出し、... 続きをみる
今日の天気は予報では一日中曇り空のはずだったが、昼過ぎから青空が覗き、夕方、“夕焼 け”が期待できるかもと、日没時間に合わせ函館港に向かう...。海岸町船溜まりに着いたと きは「この雲が焼けたら...」と期待を膨らませたが、夕陽の落ちる北斗市の山並みに黒い 雲が膨らみ始め、上空の雲も遠慮がちでイマイ... 続きをみる
先週、「夏日」が続いた函館も昨日の雨で一段落、今日も最高気温は24.7℃と「夏日」に 届かず...。夕方、「今日のウォーキングは、“夕陽”見物を兼ねてともえ大橋だ」と海岸町船溜 まりに車を走らせる。ともえ大橋は、今週末行われる「はこだてマラソン」に参加する市民な のか次から次と走り去っていく。そんな... 続きをみる
今週、函館港に連日クルーズ客船が入港する..。「こう毎日じゃ大変だ」といいながらも、野次馬としては放ってもおけずに今日も少し早起きをして車を港に向けて走らせる。今朝は、去年初寄港を果たし今回が3度目の入港となるクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”(全長268m、総トン数75,904㌧)。船首... 続きをみる
「傘がない」で知名度が上がってきた井上陽水が、次に出したアルバム「陽水Ⅱセンチメンタル」 「つめたい部屋の世界地図」は、そのアルバムの最初の曲。 まずは1番の歌詞から はるかな はるかな 見知らぬ国へ ひとりでゆく時は 船の旅がいい 波間に揺られて きらめく海へ 誰かに似てるのは 空の迷い雲 潮風に... 続きをみる
列島各地は寒波に伴う大雪に悩まされているが、函館は最低気温がマイナス7℃まで冷え込んだものの、ちょっぴり春に近づいたかのような「冬晴れ」の天気...。暖かな朝の陽光に誘われて、久し振りに“函館港”を見渡せる「ともえ大橋」を歩いてきた。風もなく穏やかで、港内に降り注ぐ陽の光は力強く、水面も心なしか温ん... 続きをみる
( 02/01 撮影 ) 函館の冬の夜空を彩る「はこだて冬花火」...。2月の毎週土曜日、「はこだて冬フェステ ィバル」の一環として緑の島から打ち上げられる冬のイベント。週1回なら毎週欠かさず見物 をと、先ずは旧青函連絡船「摩周丸」と一緒にと若松ふ頭に向かったが、さすがに海の傍冷た い風が吹き付ける... 続きをみる
今日の函館は、日中ミゾレ交じりの雨が降り最高気温は3℃まで上がり、とても寒の最中とは思えない天気...。夕方、車で帰宅途中日中、空を覆ったいた厚い雲が切れ、青空が大きく広がるのを見て“夕陽”が期待できそうと函館港に寄り道をする。日没は午後4時43分、何と日没が近づくと“夕陽”が沈む西の空に黒い雲が湧... 続きをみる
( 12/21 撮影 ) 冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”...。ついこの前始まった とばかりと思っていたが残すところあと4日、その内にがなかなか足を運べずに「もう、終わっ ちゃうよ」の声に促され、会場の金森赤レンガ倉庫前の会場に車を走らせる。週末土曜日とあっ て、会場... 続きをみる
函館の冬を彩る「クリスマスファンタジー」..。いよいよ今週末から金森赤レンガ倉庫前を会場に開催されるが、そのシンボルとなる“巨大ツリー”が函館港北ふ頭で飾り付けが行われており、昨日「足場が取れたぞ!!」との情報をもらい夕陽見物を兼ね立ち寄ってきた。高さ20mの道南産のトドマツに約15万球の電飾が取り... 続きをみる
( 11/12 撮影 ) 函館どつくで新造船の“進水式”行われた..。一般公開は1年振り、張り切って車を走らせた が何時も開放してくれる構内は進入禁止、遠く離れた岸壁に置きウォーキングを兼ねる見学会 となった。久しぶりとあって平日にもかかわらず大勢の市民が駆けつけ、船台に横たわる新造 船を見上げ驚き... 続きをみる
今日は夕焼けが見られるかもと、函館港に向かう...。我が家を出るときには西の空に は薄い雲がかかり夕焼けには絶好の条件が揃ったのだが、港まで10分ほどの時間に薄い 雲は黒い雲に変わり、気がついたときには夕陽を覆い隠す始末。それでも、西の空は黒い 雲の上を赤く染め、港内にも夕焼けが映り込んでのまずまず... 続きをみる
3日の朝、「実習船入港してるぞ!!」とメールをもらう..。10月に入っての実習船の入港は珍しく、野次馬としては放っておけずに係留されている西ふ頭に車を走らせた。新潟県糸魚川市にある新潟県立海洋高校実習船“海洋丸”で、平成31年竣工、全長45m、総トン数322㌧。ちょうど実習生4人がお土産を買ってきた... 続きをみる
今朝、函館港にクルーズ客船「ウエステルダム」が入港した...。出航は午後5時と聞き、 見送りでもと夕食前にウォーキングを兼ねてと若松ふ頭に車を走らせた。港の上空には厚い雲 が覆いちょっと残念な出航風景。ところが「ウエステルダム」が岸壁を離れると西の空から雲 が切れ、陽が差し始めると雲を赤く染め、“夕... 続きをみる
( 09/01 撮影 ) 巡視船「つがる」の体験航海を終え中央ふ頭に着岸するとちょうど正午のお昼時..。体験航 海の乗船手続きをお願いした友人に「情報交換を兼ねて、ランチでも一緒に」と、駐車場に心 配のない港町にあるのフェリーターミナルのレストラン・海峡日和に集合。このレストランの 日替わりランチは... 続きをみる
( 09/01 撮影 ) 函館海上保安部所属の“巡視船 つがる”による体験航海..。「一度は乗ってみたい」とお願いし たものの、海には余り強くなく「荒れたら大丈夫かなあ」と心配したが、青空に恵まれ絶好の航 海日和。午前10時、約300人の市民を乗せ函館港中央ふ頭を出航し函館山南端の立待岬付近 までの... 続きをみる
今朝、函館の街に1時間35mmという猛烈な雨が降った...。その雨の影響で市内各所 で道路の冠水騒ぎが起きたという。台風から遠く離れた地域でも大雨の恐れがとの気象情報 を聞いていたが、この函館の街でも?と驚いている。その雨も午前中には上がり、夕方には 青空が広がって、雨上がりの夕陽でもと海岸町船溜ま... 続きをみる
( 08/28 撮影 ) 26日朝、函館港中央ふ頭に3本マストの帆船が入港した..。入港したのは、NPO法人が 所有する練習帆船“みらいへ”で、神戸港を母港に一般市民を乗せ体験航海事業を行っている。 全長約52m、362総㌧と先月入港した練習帆船「日本丸」に比べると同じ帆船とはいえ大人と 赤児ほどの... 続きをみる
函館の最高気温30.9℃、2日続きの「真夏日」...。夕涼みを兼ねて、函館港海岸町船 溜まりへ“夕陽”見物に車を走らせたが、さすがに海の傍、日中の暑さを忘れさせてくれる海風 は心地よさを感じさせてくれる。赤く焼けた西の空に落ちていく“夕陽”、何事もなかったよう に北斗市の山並みに姿を隠す。その後の「... 続きをみる
今朝の函館は青空が広がり、“秋”思わせる雲も浮かぶ.。いよいよ8月のお盆も過ぎ、 “秋”の気配が漂い始めるのかなと思いきや、水銀柱は昇り始めると昼過ぎには28℃を 超え、この後も「夏」は居座り続けるようだ。この夏、多くのクルーズ客船を出迎え、 見送りと大忙しだって旧青函連絡船「摩周丸」、この“秋”思... 続きをみる
夕涼みを兼ねて、函館港北ふ頭へ“夕陽”見物...。さすがに海の傍、日中の暑さを忘れさ せてくれる海風は心地よさを感じさせてくれる。赤く焼けた西の空に落ちていく“夕陽”を港 町ふ頭に係留されている巨大クレーンが、落ちないように持ち上げてくれている。しかし、 巨大クレーといえども落ちていく“夕陽”を引き... 続きをみる
( 06.08.01 撮影 ) 「函館港まつり」が始まった...。今夜は、函館港まつりの始まりを告げる恒例の花火 大会、今年で69回を数えるという市民も楽しみにしている伝統の花火大会とあって、早 くから大勢の市民が花火の打ち上げられる函館港の各ふ頭に押し寄せている。港内は、日 中の暑さも和らぎ岸壁に... 続きをみる
( 07/14 撮影 ) 函館の空に夏を告げる「函館港花火大会」..。地元新聞社主催で「海の日」制定を記念して始 められたこの花火大会も、今年で25回目を数えるという。さて、今年は何処でと悩んだものの 結局はいつもの海岸町船溜まりに車を走らせた。観覧席のメーンとなる若松ふ頭に足を延ばすと 花火大会に... 続きをみる
今日の天気は予報では一日中曇り空のはずだったが、昼過ぎから青空が覗き、夕方に夕陽 が期待できるかもと、日没時間に合わせ函館港に向かう...。今日の日の入りは午後7 時15分、しかし、夕陽の落ちる北斗市の山並みは黒い雲に覆われ、どうも夕陽見物とい う雰囲気ではなさそうだ。諦めながら「ともえ大橋にウォー... 続きをみる
函館は朝から青空が広がり、最高気温も26.6℃まで上がり昨日に続き「夏日」を観測..。以前、 函館では「夏日」が3日続けば“夏”だと聞いたことがあるが、その「夏日」は今日で3日連続、いよい よ本格的な“夏”の到来か?。ところで、今朝、函館港に三重県立水産高校の練習船が入港すると聞いて 海岸町船溜まり... 続きをみる
今日の函館は、朝から快晴で日中の気温は24℃を超え、今年最高を観測...。夕方でも20℃ 近くの気温に「今日のウォーキングは、“夕陽”見物を兼ねてともえ大橋だ」と海岸町船溜まりに車 を走らせる。スマホで日没時間を確かめると午後6時59分、えっ!!そんなに日が長くなってんだ と驚きながら西の空を眺める... 続きをみる
( 04/15 撮影 ) 昨年3月で定期運行を終え、港町ふ頭コンテナヤードに野ざらしにされていたJR北海道の特 急型ディーゼル車両“キハ183系”..。昨年9月に7両がアフリカに売却、船積みを見送った が、残った11両の行く末を心配していた。やっとその車両の売却先が見つかり、今日朝から 売却先のカン... 続きをみる
夕方、函館港のともえ大橋を走っていると、珍しく陽の落ちる西の空には雲がなく「山並みに落ちる“夕陽”が見られそう」と旧青函連絡船「摩周丸」が係留されている若松ふ頭に立ち寄る..。まさに春の“夕陽”、散策を楽しんでいる市民や観光客の皆さんも岸壁に佇みスマホを向けている。何かアクセントが欲しいなあと愚痴を... 続きをみる
( 捕獲したマグロの水揚げを見守る実習生 ) 太平洋上での長期乗船実習に臨む函館水産高校2年生35人を乗せ、1月26日函館港を出港した北海道教育委員会実習船「若竹丸」(692㌧)が、44日間の乗船実習を終え、今朝函館港に無事帰港した ..。着岸した海岸町船溜まりには高校生の保護者や在校生、学校関係者... 続きをみる
函館の冬の空を彩る “はこだて冬花火”.。2月の毎週土曜日、函館港に浮かぶ緑の島から10分間だけ打ち上げられる。先週、旧青函連絡船摩周丸の係留されている若松ふ頭からレンズを向けたので、最終日の今夜はともえ大橋の上から挑戦。橋の上には5,6人が三脚を立て待機しているが、さすがに風は冷たく「早く打ち上げ... 続きをみる
津軽海峡、函館-青森航路を運航する青函フェリでは1月20日から新造船“はやぶさⅢ”が就 航した...。平成12年に就航した「3号はやぶさ」の代替船で函館-青森を3時間50分 で結ぶ。“はやぶさⅢ”は、地元の企業函館どつくが建造した全長約115m、総㌧数2997 ㌧、旅客定員300人、乗用車なら120... 続きをみる
( 01/26 撮影 ) 今日、函館水産高校2年生36人を乗せた北海道教育委員会実習船 「若竹丸」(692㌧) が、 44日間の“長期乗船実習”のため函館港を出航...。出航式には新型コロナウイルス感染症が 5類に移行したことで、4年ぶりに在校生や実習生の家族など大勢の見送りを受け行われた。 黒島校... 続きをみる
金森赤レンガ倉庫群の中にある運河に神社が出現..。イベント広場に建つ赤い鳥居の奧に 浮かぶ社は“金森神社”で、函館八幡宮の祭神を祀っており、社殿は幅、高さとも約1.8m で、波や潮の満ち引きによる揺れを防ぐ手立ても施され、神鏡や皿は張り付けられているら しい。この“金森神社”は、初詣にあわせて元日か... 続きをみる
( 12/25 撮影 ) 12月1日から金森赤レンガ倉庫群前で開かれていた“クリスマスファンタジー”...。高さ 約20mの巨大クリスマスツリーに15万個といわれる電球で函館の夜を華やかな光で彩られ てきたが、今日最終日を迎えた。今年も、新型コロナの影響でステージイベントは実施できな かったが、歩道... 続きをみる
冬の函館を盛り上げるイベント“はこだてクリスマスファンタジー”..。いよいよ明日からベイエ リア金森赤レンガ倉庫群前を会場に開幕されるが、そのシンボルとなる「巨大クリスマスツリー」 の試験点灯が行われた。小雪が舞う中、暮れゆく街に色とりどりの輝きを放ち、早くもクリスマス ムードを盛り上げている。歩道... 続きをみる
函館の冬のイベント 「はこだてクリスマスファンタジー」が始まる...。そのシンボルとなる“巨大クリスマス・ツリー”が、北埠頭でイルミネーションの飾り付けを終え、今朝、大型クレーン船に曳かれて函館港内を30分ほどかけて会場となるベイエリア金森赤れんが倉庫群前に到着。台船に乗せられたツリーは、30人ほど... 続きをみる
( 10/19 撮影 ) 函館どつくで“進水式”が行われる...。コロナ禍前は一般公開が行われ、良く見学をさせて もらっていたが、コロナ禍後は公開は中止されており久々の一般公開での“進水式”、何はとも あれと函館どつくのある弁天町へ車を走らせる。久しぶりとあって平日の午後にもかかわらず 大勢の市民が... 続きをみる
10月に入っても気温の高い日が続いているが、それでもどこかに「秋」を感じる気候となっ た..。もう夕涼みという季節ではないが、西の空が焼けそうと“夕陽”見物に函館港へ車を走 らせる。西の空を覆う薄い雲の中を、“夕陽”が赤く染めながら山並みに落ちていく。日没後、 函館山の上空の雲も赤く染めてはくれたも... 続きをみる