反町理氏がショックを受けた理由
TSMCが熊本を選択した理由は: 昨18日のPrime Newsは自民党幹事長・茂木敏充氏が出るとあったので、茂木敏充氏とは如何なる人物かに初めて接する感があったので、ある程度の興味を持って聞いていた。幹事長のお人柄は兎も角、私の興味を惹いたことがあった。それは、反町氏が「TSMC(台湾積体電路製造... 続きをみる
TSMCが熊本を選択した理由は: 昨18日のPrime Newsは自民党幹事長・茂木敏充氏が出るとあったので、茂木敏充氏とは如何なる人物かに初めて接する感があったので、ある程度の興味を持って聞いていた。幹事長のお人柄は兎も角、私の興味を惹いたことがあった。それは、反町氏が「TSMC(台湾積体電路製造... 続きをみる
今日はデイサービスは休みで、朝9時近くまで寝ていたlevie母…。朝は寒くて…後5分…、…後10分…っと、布団から出たがらない事もあるこの冬の“寒さ”だったんだけど…、左半身を下にして布団をかぶって横になってたlevie母に、“朝だよ~ん、起きないの??”っと声をかけるとやはり…もうちょっと…、みた... 続きをみる
現場を見れば予測していた以上だった: 先週は思いがけぬ事情があって、何十年振りかで都内の一流(御三家以外だが)に数日間泊まっていた。緊急に連泊の予約ができたので、ある程度は閑散としているだろう事は予測できていた。それは、マスコミ風に言えば「コロナ禍のためにインバウンドが不調であるから、ホテルのような... 続きをみる
21年12月の新宿区の人口は対前月比5人増加で341,899人となっていた: 新宿区の21年21月の人口は6月以来の減少傾向が辛うじて食い止められ、僅かではあるが5人増加して341,899人となっていた。この人口を20年の344,816人と比較してみれば△0.89%だった。日本人は307,641人と... 続きをみる
カリフォルニア州におけるオミクロン株他: ロスアンジェスの近郊に住んでいるSM氏からの新年の便りから抜粋して紹介する次第。 >引用開始 どうも加齢とともに、何をするのも遅くなるか、あるいはしないかで、アルコールだけは勤勉に継続していますが、これでは、老化するばかりと言い聞かせてはいるんですが。。。 ... 続きをみる
イスラム横丁にはマイバッハまで路上駐車していた: 本16日には止むを得ぬ買い物でイスラム横丁を通り抜けて、大久保通りに出掛けた。そのイスラム横丁では日曜日の所為もあったか、新宿区以外の東京都や千葉や埼玉県等のナンバープレートを付けた大量の車が路上駐車をしていた。恐らく東京都近県に住み着いているイスラ... 続きをみる
「タダのカゼでしょ」: 昨15日の産経新聞では、花田紀凱氏がそのコラム「週刊誌ウオッチング」で、“コロナに関して、ぼくが最も信頼している木村盛世さん(医師、元厚生労働省医系技官)にオミクロンについて聞くとひと言。「ただのカゼでしょ」と。なのに、今週も各誌オミクロン、オミクロン。”と痛烈に皮肉っておら... 続きをみる
アメリカで「マクドナルド」と言ったら通じなかった: 今年になってからだったか、ジムで語り合った方から「アメリカでマクドナルドと言っても通じませんでした」と言われた。それは、その方の責任ではないと申し上げたのだが、アメリカでの発音を何とかカタカナ書きすれば「マクダーナルズ」辺りになってしまうからだった... 続きをみる
そういう事だったのか: どうしているのか: 今となっては5年前のことになってしまったが、昭和30年4月に同期入社だったもう50年以上も会っていなかった芦屋高校から関西学院大学出身の如何にも洗練された感に満ちた学歴のO君から電話があって驚かされた。彼は私の古巣だった会社の役員を引退されて関西の大地震で... 続きをみる
各位 去る11日に思いがけない事態が生じて、心ならずも休載しておりました。COVIDに感染したのではありません、念の為、 その状態が収まりましたので、明15日から更新を開始する予定ですので、宜しくご理解の程を。 真一文字拝
サッカー出身者の嘆き: 昨9日の大学ラグビーの決勝戦、帝京大学対明治大のし合いは残念ながら最後まで面白く、と言うか飽きずに見てしまった。そこで感じたことはといえば、日本代表もそうだがこれというサッカーの国内でも国際試合でも、最後まで興味を以て見ることが極めて希になってしまったことが、あらためて残念に... 続きをみる
東京一極集中と名前: 元日の社会人の駅伝競走に始まって、昨日の帝京大学対明治大学のラグビーまで、多くの競技を見てきた。私が競技そのものよりも特に注目していることがある。それらは「各選手の出身高校と大学」と「名前」である。「名前」に敢えて注釈を付ければ「馬鹿な言葉で言う『下の名前』であり、氏名の名前の... 続きをみる
未だ付いて行けていない時代の変化: 昨日だったか、我が家の前にあるイオン系の「まいばすけっと」で、かなり年配のご婦人がやおらスマートフォンを取り出して支払いをしているのを見て「未だ俺は時代の変化に追随し切れていないな」と感じた。と言うのも、ドコモの5回に及ぶダイレクトメール攻勢にほだされたというのか... 続きをみる
経済・市場に見る100年の軌跡④ 米ドル円の長期推移~150年超の推移~/Fin Wing
経済・市場に見る100年の軌跡⑤ 日本の政策金利と長期金利~100年の推移~/Fin Wing
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
カーボンニュートラルと電気自動車(EV)への疑問: 私は菅義偉前首相が2050だったか2030年までにカーボンニュートラルを達成すると言われたときに「大いに疑問では」と思って聞いていた。それは、菅氏も私もその頃までに生存している訳がないのだからだ。その宣言の前だったか後だったかも記憶はないが(だから... 続きをみる
元日のサッカーの天皇杯の決勝戦がなかった: サッカー: 正直なことを言ってしまえば「サッカーの試合がなかったことが、それほど残念ではなかった」などと、サッカー出身者としては不穏な言動になってしまうだろう。実は、昭和20年即ち1945年から蹴球部に入って正式に蹴球を始めた私にとっては、現在の技術だけが... 続きをみる
更なるアメリカからの新年の挨拶: 実は、何人かの友人知己に新年の挨拶のメールを送っていた。その中でも、アメリカの現状に対して少し厳しい見方をしているものがあったので紹介してみようと思う。私からは昨日の東京都に於ける感染者が76名だったことと、オミクロン株の感染は未だ深刻化していないと伝えてあった。こ... 続きをみる
話題は習近平にまで及んでしまった: 新年に当たってW社の嘗ての同僚からEmailで挨拶が来たので、それに基づく意見の交換を紹介しようと思う次第。因みに、私はキリスト教の信者ではないので、クリスマスカードなどを送ることをしたことがない。 彼からのEmailの中には「我が国に於ける新型コロナウイルスの状... 続きをみる
文化というか風俗・習慣・思考体系・歴史の違いだったと思う: 私は動もすると「アメリカ側に立った視点」から我が国を見てしまうので、何度も何度も「文化比較論」として語って来た間に「我が国ほど平等なというか機会均等な国はないな」と思うようになっていた。ここにはやや論旨の飛躍があるかも知れないが、この説は「... 続きをみる
我が国とアメリカの企業社会はどのように違うのか: 組織の在り方が違う: ここでは、我が国と明らかに違う点をいくつか指摘していこうと思う。 アメリカの組織には我が国のような人事部は存在せず、事業部長の判断で新規の採用をするか人員整理をするとは既に述べた。部員の査定も人事部や勤労担当者の仕事ではなく、事... 続きをみる
我が国とアアメリカの企業社会に於ける文化比較論 #5 (加筆訂正版): この私の得意とする文化比較論は、今年になって見れば14年近くにもなってしまった2008年の3月に掲載したものである。有り難いことにこの比較論を今でも読んで頂いていると知ったので、ここにあらためて時代の変化に合わせて加筆訂正して見... 続きをみる
各位 新年明けましてお目出度う御座います。皆様にとって2022年が良い年になるよう、祈念致しております。 本年も相変わらず宜しくお引き立ての程、心よりお願い申し上げます。 真一文字拝
政権交代だった: *我が国では岸田文雄内閣が誕生した: 国民の一人としての私にとっては、岸田文雄氏に全てを託すしかないと思っている。私は菅義偉氏が総理大臣に就任された際に「ロールシャッハテストを受ければ、最も見やすい図形を選ぶような型」という感想を述べた。その意味を今更繰り返すまでもあるまいが「携帯... 続きをみる
何処にでもここにでもあるアメリカの街に過ぎなかった: 私にとっては「一度は是非とも行って見たかったアメリカ」だったが、40歳も近くなっては、もう縁がなかった国だろう忘れかけていたところに、運命の悪戯と偶然が重なって本土に仕事で行くようになってしまったのだった。だが、それでも「ハワイなんて」と気にもと... 続きをみる
Koreatownとイスラム横丁で: 本30日は正月用の食べ物の購入も少しは兼ねて、大久保通りの山手線の内側にある「肉のハナマサ」に午前11時過ぎに出掛けた。往路は運良く都バスを利用できたので、大混雑の中を歩かずに済んだ。だが、復路は大変だった。兎に角、道路の両側を隙間なく無数の老若男女ではなかった... 続きをみる
全国高等学校バスケットボール選手権大会の印象: バスケットボールはサッカー部員だった私が、中学と高校の頃を通して野球と共に最も慣れ親しんできた種目なので、昨28日の女子高校生の決勝戦は十分な興味を以て観戦していた、 我が国民の体位も向上したものだと痛感: この試合は途中からチャンネルを合わせた形で観... 続きをみる
芸能人の事情には疎い者ですが、SMAPというかつて存在した歌のグループは知っています。香取氏がそのメンバーだったことももちろんです。最近は丸刈り頭、引き締まった表情で登場する同氏をテレビでよく見かけます。なんでもロンドン軍縮会議に臨む日本海軍の山本五十六提督を主役として演じるのだそうです。 今朝配達... 続きをみる
また耳の周辺が痒くなり眼鏡が曇る時期になった: 昨27日には天気予報が真冬の寒さ到来を強調するので、30年程前にシアトルのバーバリで店長に勧められて買ってしまった厚手のセーターの上に1976年にポートランドのショッピングモールで買ったエデイバウアーのダウンジャケットを着込むという万全の対策を講じて、... 続きをみる
デイジタル禍の時代: 25日のことだった。我が方は墓参の後の昼食を地蔵通りの中の店を敬遠して、17号線沿いで地蔵通りからも近い所に何時の頃からか出店した「すし三昧」で楽しむようにしていた。今回は初めての経験をした。それは満席の為に記帳してから店外で待つことだった。それほど多くの人が地蔵通りに出てきて... 続きをみる
変わりゆく巣鴨の地蔵通り: 2日遅れの話になってしまったが、去る25日に1日遅れで亡父の祥月命日の墓参りに染井霊園に行って来た。その後に毎年のように行って見た地蔵通りは「四の日」の縁日ではなかったが、かなり多くの人で賑わっていた。 そこに目立った現象が二つあった。それは、テレビなどで相変わらず「高齢... 続きをみる
先月くらいから、わけの解らない“夢”を見る事が増え、今月はほぼ連日見るようになった。近年は今まで見た事のないシチュエーションの夢を多く見るようになって、種類というかパターンというか、夢の“質”をカテゴライズする事も出来なくなった。考えてみると、10代~20代前半で見ていたような、幾何学的な夢、は30... 続きをみる
私が英語を語れば: つい一昨日「失敗して学んだ英語の表現」と題して、言うなれば英語論を展開したが、今回はNHKの「朝ドラ」(というのだそうだが)で現在放映されている「カムカムエヴリバデイ」との題名にも多少触発された次第だ。告白すれば、私は「朝ドラ」も日曜の夜の「連ドラ」(というのかな)も「紅白歌合戦... 続きをみる
我が国とアメリカ・ヨーロッパの諸国との文化の相違点: この度の岸田政権の北京オリンピックに対する橋本聖子組織委員長、山下泰裕JOC会長、森和之パラリンピック委員長の3名の派遣の決定は、将に私が永年指摘して来た「我が国とアメリカ・ヨーロッパ諸国との文化の相違点の典型的な現れ」だったと思う。岸田総理は熟... 続きをみる
そうとは知らなかったので: 本日は正午一寸前に帰宅したので知らなかった。先ほどPCを起動してYahooニュースを見て、午前中に松野官房長官が「政府は閣僚級を北京五輪に派遣しないと正式に発表した」と知ったのだった。私の好みの表現では、それこそ“Better late than never.”となるだろ... 続きをみる
兎角この世は上手く行かない事があるもの: *英語とカタカナ語論に対するアクセスの伸び悩み: 私の日頃の小さな悩み事は「英語論」と「我が国の英語教育の問題点」を良かれと思って取り上げると、ブログでは目立ってアクセスが伸びないことである。昨日は思い切って長文で理解して貰えると思う表現で英語の勉強法を論じ... 続きをみる
私を困惑させる合成語: 昨日もカタカナ語についてほんの少しだけ触れたが、私は何時の間にか漢字の熟語と合成されて、遍く我が国のマスコミ業界を始めとして処々方々に普及している合成語に惑わせられている。今回は批判でも排斥でもなく、そういう合成語を英語にして考えてみようと思うと、それが結構な難事業である点を... 続きをみる
英語を学ぶ事は基礎を固めるという事: 導入部: 私はこれまでに繰り返して「旧制中学から大学までの英語の勉強に加えて、終戦の年からGHQの秘書の方から『英語で話せるようになるには』を個人的に厳格に教えられてきた」と回顧して、英語の勉強法を語って来たし、カタカナ語の濫用も戒めてきた。だが、非常に残念に思... 続きをみる
丸富製紙のトイレットペーパーだった: 一昨日だったか、偶々通りかかった馴染みの薬局の店頭に、トイレットペーパーが魅力的な値段で出ていた。近寄って手に取ってみれば、丸富製紙の製品だった。丁度在庫が切れかかっていた時だったし、丸富の製品ならば信頼できるだろうと、躊躇することなく買い求めた。応対してくれた... 続きをみる
甲子園ボウルとは: その歴史を振り返ってみれば、第1回の甲子園ボウルは1946年に開催されていて、当時は関東と関西のリーグ戦の優勝校が覇権を争っていた。今日では東日本と西日本地区で優勝した大学の(アメリカン)フットボール部が、日本一を決める試合を兵庫県西宮市の甲子園で行うのである。因みに、bowl即... 続きをみる
2021年は生涯に一度だろう揃目の年だった: その2021年も残すところ11日なってしまったので、あらためて二つの数字が並んだ模様を振り返ってみよう。自分では滅多にない面白い現象だと思っているのだが。 1933年生まれの私は戸籍上では来年の1月21日までは88歳である。大学卒業が55年、それから今年... 続きをみる
大久保通りで女性が「真相」特集号を配布していた: 2~3日前に大久保通りの山手線外側に買い物に出掛けたときのことだった。歩道に立っていた女性が何かビラというかチラシのようなものを手渡そうとしていたが、殆どの通行人は無視していたし、私もそのうちの一人だった。1時間ほど経って戻るときにも未だ女性は立って... 続きをみる
小学校3年から英語を教えようという愚策等々: 昨日も我が国の英語教育の問題点を取り上げたので、今回はその続編であり改善すべきだと思う点をを取り上げていく。 私は我が国の英語教育には数々の問題点があると見ているが、先ず文部科学省か教育審議会に伺いたいことは「何の目的で英語を教えておられるのですか」だ。... 続きをみる
矢張り問題があるのではないか: 私はこれまでに何度も我が国の学校教育に於ける英語の問題点を色々と指摘して来た。だが、悲しいかな「何とかの遠吠え」と同じで、一向に教育の現場には反映されなかった。その点では、私だけではなく、心ある有識者の方々が「小学校から英語を教えようとする愚策」も公の場で指摘されたが... 続きをみる
「なるほどね」と思った: *モデルナと言われているモダーナ: 共同通信社の韓国・北朝鮮問題の専門家として屡々テレビに登場される平井久志氏が、ソウルから韓国のCOVID-19の現況を語られた際に「韓国ではこれまでアストラゼネカのワクチンが主体だったが、今回はモデルナと言われているモダーナも採用された」... 続きをみる
我が国の運動競技の練習の在り方に思う: 小学生のバドミントンの指導者: つい先頃のことだった。何気なく合わせたBSだったと思うチャンネルで、小学校6年生の女児のバドミントンの猛練習が放映されていた。この女児の目標は同年齢の全国大会での優勝であり、それを厳しく指導する監督の指導法の特集のようだった。私... 続きをみる
アメリカ中西部6州で竜巻発生: テレビの報道に見る惨状は、被害を被った方々を何と言って慰めたら良いのだろうと感じた凄まじさだった。アメリカでの竜巻(tornado)とは暖かい季節に起きるものだと思っていた。テレビのニュースでは破壊された跡しか見せないので、あの州の他の地域がどうなっているのかは知り得... 続きをみる
ここ新宿区では矢張り8ヶ月後だった: この決定は一昨日だったか、新宿区の広報の号外で知らされた。即ち、我々65歳以上の高齢者には来年の1月に新規の接種券が送られて来るのだ。その後にネットか電話で予約をして2月に接種という段取りだった。少しだけ残念なことだったかも知れないが、巷間伝えられていた6ヶ月後... 続きをみる
最高の管理会計と財務会計を行うことが できるのは 公認会計士でしょうか。 人間が 経済を計画し 予算編成をし 価格や見積りや 人件費を計算しても その通りに なるでしょうか。 もし 神仏が実在するならば そのお方が 最高の会計士であると 思います。 今まで 私自身の 浅智恵な会計戦略や計画 事業の見... 続きをみる
スマートフォンにもやって来た: 過日、我が我がPCを襲ってくるスパムメールは100本前後で推移していると述べたのだったが、今月に入ってから目覚ましい成長振り(?)を見せて、一昨日辺りからは120本を超え始めてきた始末だ。内容は従来と全く変わっておらず、この世のあらゆる通販サイト、クレデイットカード、... 続きをみる
岸田内閣が直面する課題: 岸田内閣は何とか無難に滑り出したかのようだったが、世の中は上手く出来ているというか意地悪に出来ているようだった。即ち、以下のような課題が岸田内閣の正面に静かに立ち塞がったのだった。それらはといえば「北京オリンピックを(アメリカに同調して)外交的ボイコットをするか否か」、「1... 続きをみる
今国会中には改正されない模様だとか: 矢張りそうなるのかと思わずにはいられなかった。この100万円については、国民民主党の改正案と同様な案を日本維新の会が提出すると報じられていた。だが、肝腎の自民党が態度を決め切れておらず、今国会中には成立しない模様との報道があった。そう聞かされても驚きでも何でもな... 続きをみる
今国会中には改正されない模様とか: 矢張りそうなるのかと思わずにはいられなかった。この100万円については、国民民主党の改正案と同様な案を日本維新の会が提出すると報じられていた。だが、肝腎の自民党が態度を決め切れておらず、今国会中には成立しない模様との報道があった。そう聞かされても驚きでも何でもなか... 続きをみる
お金とは何かを 考えてみました。 本来 お金は 金銀財宝であり 王が 臣下に 褒美として賜るような 非日常の贈り物であったでしょう。 実際には 芋や米を頂いた方が 腹の足しになります。 つまり 江戸時代末期に 幕府が倒れたのは お宝が 無意味に市井に溢れ それをマモンとして崇めた結果の 自業自得な醜... 続きをみる
岸田内閣の態度か方針は未だに曖昧だ: 矢張りというか何と言うか、岸田総理も官房長官も林外務大臣も今までの所態度を鮮明にしていない、高市政調会長は外交的ボイコットを主張していたが。そこにUKとオーストラリアが参加した。中国の報道官は「外交使節団が来なくても、オリンピックが開催されることは変わらない」と... 続きをみる
あの日のことは今でも鮮明に覚えている: 私の記憶では当時は疎開と転地療養で住んでいた藤沢市鵠沼の家の隣の叔母の家の台所の薄暗い電灯の下で、母と叔母と小学校3年生だった私の3名があの「西太平洋上において戦闘状態に入れり」というラジオの報道を聞いて「やった、やった」と喜び合っている状況で、何故か客観的な... 続きをみる
新潟県での選挙にまつわる出来事: 自民党新潟県支部は泉田裕彦議員を除名するとか。この度の新潟県政のドントやら言われている県会議員と泉田裕彦議員との間の揉め事(カタカナ語にすれば「トラブル」だろうか?)を連日のように報道されては、呆れもしないし、悲しくも感じないし、怒る気もしないのだ。と言うのは、我が... 続きをみる
アメリカのバイデン政権は外交的ボイコットに踏み切った: バイデン政権は「アメリカに追随するかは関係諸国の判断に任せる」と表明したと報じられている。この件については我が国の報道機関は「岸田政権にとっては容易ならざる判断となるだろう」と、予てから習近平やりたい放題政権に対して何処まで強硬に出られるかと問... 続きをみる
最近 要介護的な住環境について 財政的な面を含めて 考察せんなんがになりました。 そこで 私の説を述べます。 端的に言えば アパホテルグループさんが 県営住宅を運営し 介護派遣や看護師、医師による在宅診療を セットにした事業を展開すれば良い というイメージです。 正直 現在の県営住宅は 入りにくいで... 続きをみる
21年11月の新宿区の人口は対前月比334人の減少で341,894人だった: 新宿区の21年11月の人口は6月以来の減少傾向が続いて341,894人となり、対前月比では△0.1%になっていた。日本人も△155人で307,501人となり対前月比でが△0.05%だった。外国人も179人の減少で34,39... 続きをみる
斎藤一人社長の 無の経営論。 すなわち お金が発生しない状態でも 挨拶や掃除 ボランティアや家事 専業主婦などを きちんとすれば お金が巡還してくるというのがあります。 間接部門を軽んじると 事業部門も 仕事が増えないということでしょう。 私は 現場作業員や 事業部門至上主義でしたが ある意味で そ... 続きをみる
彼らアメリカの会社員たちは団体交渉で昇給を勝ち取るのではないのだから: アメリカの製造業の世界では4年制大学の新規卒業者を定期的に採用することはない。また仮令新卒で採用されることがあっても、我が国とは異なって労働組合に所属することから出発する制度にはなっていない。但し、銀行・証券業界等では新卒者を採... 続きをみる
岸田総理は経団連に3%の引き上げを要望したとか: 既に取り上げたことだが、21世紀の大学新卒の給与が20万円と一寸だと聞いた50歳台が「それでは30数年前と同じ水準だ」と驚く前に呆れていた。私はこのことが象徴的に表している我が国の企業の不振の最大の原因の一つに「経営者の劣化」があるのではないかと指摘... 続きをみる
オミクロンなんて「何処吹く風」のようだった: 昨3日は我が家から最も近い盛り場である新宿駅西口まで出掛けることになった。それは、永年愛用している金銭出納帳のようにも使っている日記帳の2022年用と、今や手書きになってしまっている年賀状の宛名書き用のモンブランかパーカーの万年筆のインクを買いに行くこと... 続きをみる
オミクロン株発生による混乱: 敢えて「混乱」とする。今回は岸田内閣が先手攻撃に出ようとしたのは結構なことだったとは思うが、各方面の対応の足並みが揃っていないような感が濃厚だという印象。私が気になっている問題点を挙げていこうと思う。 *司令塔不在では: 安倍内閣では西村・加藤・菅、菅内閣では西村・田村... 続きをみる
何故アメリカのホテル側はチェックインの際にクレデイットカードの提示を求めるのか: 以下は今朝ほどの「我が国は世界にも珍しい性善説信奉国なのだ」の補足説明である。 私もアメリカに行かなくなって早くも10年が過ぎでしまったので、デイジタル化と言うべきかICT化が進んでいただろうアメリカでは、現在どうなっ... 続きをみる
もうそろそろ性善説に決別を告げるべきでは: 私はこれまでに何度も何度も「我が国が長らく信奉してきた性善説から脱却した方が良くはないか」と唱えてきた。勿論「人の性は善なり」と固く信じて疑わないのは、我が国独得の美風ではあると思うが、国際化などと言う美辞麗句に目を奪われて無定見に多くの外国から人々を招き... 続きをみる
スイングジャーナル誌の1988年12月号が出てきた: 別に「断捨離」とやらを試みた訳でもないが、思わぬ所からこの2010年の7月号を以て休刊した嘗ての愛読誌が出てきた。私は確かにジャズファンではあったが、戦災で焼失した東京市小石川区の家に住んでいた小学校3年までは、母親の影響があってクラシカルの音楽... 続きをみる
矢張り性善説信奉国だなと感じた: 去る28日に入国していたナミビア(Republic of Namibia)の外交官がこの変異株に感染していたと判明したそうだ。外国人の入国拒否の処置が発効する前の入国では致し方なかったとは思う。その外交官は医療施設に隔離されたそうで、同時に入国した家族2人は陰性だっ... 続きをみる
各位 先ほどの「立憲民主党の代表選挙」は11月30日 その2であるべきでした。粗忽でした。お詫びします。 真一文字拝
殆ど関心がなかった立憲民主党の代表選挙: 本11月30日で何方になるかが決まるのだそうだが、殆ど何らの関心がなく、テレビ局が取り上げるのが鬱陶しかった。何時かはこの事にも振れようかと思ってはいたが、花田紀凱氏がHANADAで完膚なきまでに批判していたのを見ては、その意欲すら失せかかっていた。私は日本... 続きをみる
産経抄氏は「ハンカチを片手に見ようとは」と振り返っていた: 去る29日の産経抄では「日本シリーズをハンカチ片手に見ようとは思ってもみなかった。ヤクルトが5時間にも及ぶ熱戦を制した瞬間、主力の山田や村上、ベテランの青木までが男泣きしているではないか」と、勝者の喜び方が見る者に与えた感動を述べておられた... 続きをみる
特別給付金配布に要する費用: 鈴木俊一財務大臣はこの経費が肥大化した件について「知らされていない。適切に施行されると思う」と述べられたと報道されていた。「これは一寸まずいご発言じゃないかな」と、私ですら感じていた。専門家筋とマスコミの論調は「10万円の半分をクーポンにして間違いなく消費されて、貯蓄に... 続きをみる
本29日午後に対策の強化が公表されるとか: 11時30分からのNTVのニュースで「特段の人道的理由以外は外国人の入国を禁止する」と、午後には発表されると報じていた。これが全面的な入国禁止を決意したのであれば、岸田内閣は我が国の政権としては思い切った決定に踏み切ったことになると思う。報道によれば、イス... 続きをみる
日本シリーズの第6戦を見ての感想(彼らは楽しんでいたのか): 近頃の若きスポーツ選手の精鋭たちは、オリンピックを筆頭とする世界的な大きな大会に出る前に堂々と「楽しんできます」という決意を表明する。そして、立派な成績を挙げて帰ってきて「楽しかった」と平然として感想を述べる。記憶違いでなければ、あの過ぎ... 続きをみる
我が国の水際対策が不安だ: 東京都に於ける第5波での新規の感染者が10数日も30人を下回るという状態であり、安堵しておられる方は多いだろうと思う。実は、当方はその一人である。ところがウイルスも去る者で「そうはさせじ」とばかりに、南アフリカでオミクロン株(ギリシャ語のようでomicronとなるようだ)... 続きをみる
英語とは異国の言語であることを弁えよ: 我が国の英語教育の問題点は「英語とは我が国とは文化も宗教も人種も異なる英連合王国(United Kingdom and Northern Ireland→UK)とアメリカ合衆国(USA)で主に使われている言語であるという点を弁えずに、飽くまでも科学として教えて... 続きをみる
英語教育の至らなさがカタカナ語を乱造するのだ: これまでに繰り返してカタカナ語を批判し続けてきたが、私はその氾濫を生じさせている大きな原因が「我が国の至らざる英語教育」にあると思っている。そこで、今回はあらためて「我が国に於いて、それほど英語による自分の意志を思うままに表現できるようになる必要がある... 続きをみる
カタカナ語の濫用の問題点: 今朝ほどのニュースで愛知県弥富市の中学校で起きた事件の関連で、保護者の一人が「子供たちの心のケアをしないとメンタルが」と言っていた。その後暫くして別件だが「誰それさんが何とか賞にノミネート」と言っていた。「誠に以て憂うべきカタカナ語の濫用」とは言わないが、40歳前後と見え... 続きをみる
韓国風の「~ドッグ」の店が廃業していた: 大久保通りの山手線外側に来れば、日本人相手の店が閉鎖されてイスラム教徒相手のハラルフードを中心とした商店に変わる事や、ネパール料理の酒場などに変わっていくのは、最早日常茶飯事であって、何も事改めて特記する事柄ではないのだ。セブンイレブンやファミリーマートなど... 続きをみる
何故我が国のサッカーを観戦しても感動と興奮を与えてくれないのか: 野球の面白さ: 昨23日夜の日本シリーズ第三戦を見るに当たって、折角だから何れか一方のテイームを贔屓にしようと決めて、同じ事ならと言わば東京代表のヤクルトスワローズに勝たせてやろうと思って見ていた。そう決めて見ていれば、あのような一進... 続きをみる
由無し事: *大谷翔平が国民栄誉賞を辞退: 辞退は当たり前過ぎると思った。評論家やマスコミが批判するところでは「国民栄誉賞は歴代の内閣が人気取りの狙いもあって与えた傾向が認められる」だった。私には「その選考の基準はマスコミ報道による人気に惑わされてはいないのかと思える節がある」としか思えない。その典... 続きをみる
投手戦なのか貧打戦なのか: などとは言うが、結構楽しませて貰った2試合だったし、色々と物思わせてくれた野球だった。26年前だったかに同じ顔合わせがあってヤクルトスワローズが勝ったという記憶はなかった。第1戦を見ての率直な感想は「アナウンサーたちが騒ぎ立てる三振奪取の虚しさ」だった。 第一戦: 先ずは... 続きをみる
近頃あれこれと気になっている事: *石油を始めとする原材料価格の高騰: マスメデイアは判で捺したように、小規模の小売店や外飲食店を取り上げて「エネルギーや原材料のコストが上昇して苦しんでいる。だが、お客様に迷惑をかけてはならないので採算割れでも頑張っております」などと言わせている。非常におかしな報道... 続きをみる
大谷翔平君のMVPの栄誉に思う事: *大谷翔平君がもしも高校卒業後直ちにアメリカに行っていたら: 彼はそもそもいきなり向こうに行きたいと言っていたのを栗山監督が説得して日本ハムファイターズに入れて育てたと、報道機関は栗山氏の功績のように伝えている。私にはその当否は解らない。だが、私はもしも大谷君がい... 続きをみる
“All talk and no action fraud”で良いようだ: アメリカの往年の同僚が私の問いかけに答えてくれたので、和訳して紹介しよう。 >引用開始 「やるやる詐欺」を英語にすれば: 君が取り上げた“All talk and no action”という表現で正解だろう。このような詐欺的... 続きをみる
我が国民の公徳心と道徳心が低下していないか: 木下富美子東京都議が又もや体調不備を理由に都議会委員会の喚問を拒否したと今朝から報じられているが、この方の公徳心というか道徳心というのか、または倫理観の欠如もここまで来れば、論評のか沙汰の限りではないようにしか思えない。苟も1,200数十万都民を代表する... 続きをみる
英語にもそれに当たる表現がある: 1週間ほど前に「英語にもこう言う表現があるかと、アメリカの友人知己に問い合わせてみる」と言ってあった。実際に問い合わせのメールをその直後に送った訳ではなかったのだが、昨日何度も紹介しているIntelのdirectorから返信が来たのでご披露しよう。なお、問い合わせた... 続きをみる
再度カタカナ語になっている野球用語を考えると: 18年8月にこの件を採り上げてみたが、有り難いことに未だに読んで下さる方がおられるので、今回はあらためて野球用語に見えてくる先人の優れた発想力を考えて見ることにする。 それはNPBのCS等を見ていると、解説者たちがしきりに「ノーバン」だの「ショーバン」... 続きをみる
COVID-19に対する警戒態勢を維持すべきか: 昨17日は国立国際医療研究センター(NCGM)循環器内科で定期診察を受けた。その際に私の慢性化した疾患とは直接の関係はないが、主治医の医長先生に基礎疾患を持つ患者として、第6波の危険性について「第5波が極めて低位に安定している折から、従来通りの警戒態... 続きをみる
今日の判定だけは許せない。阪神ファンが納得できない熊谷盗塁アウト判定。
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