春の京都を歩く
鴨川デートスポット 四条大橋からの眺めと木屋町通りの高瀬川の桜も満開でした。 高瀬船の変わりに自転車が川に・・夜の賑わいは想像できます。
鴨川デートスポット 四条大橋からの眺めと木屋町通りの高瀬川の桜も満開でした。 高瀬船の変わりに自転車が川に・・夜の賑わいは想像できます。
嵐山吉兆 亀山公園から渡月橋への川沿いにあの有名な吉兆があり枝垂桜が一段と人目を引きます。 渡月橋の手前では人力車の客待ちの混雑を横目に袂の「琴きき茶屋」であの有名な桜餅で一服しました。 渡月橋をのろのろと歩き中ノ島へ。弁当を開けた人々で賑わい満開の桜を楽しんでいました。
大河内山荘
大河内山荘 往年の名優が残した豪邸です。丹下左膳役で一世を風靡した名優「大河内伝次郎」が30年の歳月をかけて築いた 豪華な山荘です。紅葉の時が特に美しく京都市街から比叡山まで望めます。 回遊式庭園を散策した後の抹茶のもてなしが至福の時間です。
天龍寺 天龍寺の境内、庭園にはソメイヨシノ、枝垂桜、ヤマザクラあわせて300本の桜がピンク色に染めています。 その姿は風雅です。
名園の甍に浮かぶピンク色 天龍寺 二日目の朝、四条大宮から電車で嵐山へ。天竜寺から大河内山荘へ。亀山公園から保津川に架かる渡月橋を渡り中の島公園へ。いたるところさくらが咲き乱れ大変な人でした。 天龍寺の桜は見事なシダレザクラが天から幾筋もの花糸が枝垂れるような咲いています。
祇園白川 昼と夜 お茶屋の灯りに照らされる夜半は艶やかです。 遅くまで人の流れが途絶えません。
祇園白川 昼と夜 白川に架かる枝垂桜 黄昏時になると一段と春の古都の風情を感じる白川べりです。
祇園・白川 昼と夜 うっとりと祇園情緒に花添える 祇園白川べり 白川沿いに200メートルほど続く石畳沿いに植えられた桜は祇園ならではの風情があります。 歌人、吉井勇の歌碑のある枝垂桜が美しく私の好きなスポットです。
蹴上 琵琶湖疎水 琵琶湖の水を京都に供給する役割をしている琵琶湖疎水です。春の疎水沿いは桜の道のようです。 ここから岡崎公園までの桜は圧巻です。船からも鑑賞できるようになってます。
インクライン インクライン(傾斜鉄道)と呼ばれる蹴上と南禅寺の船だまりを結ぶ廃船跡は低い桜のトンネルで人気スポットです。
南禅寺界隈 天下の大盗賊石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と見得を切った歌舞伎で人気の三門です。 この春景色は時代を超えてうららかな京の春に酔えそうです。一筋静かな一角があります。穴場ですよ。
哲学の道 先日の京都歩きまだ続きます。銀閣寺から若王子橋までの哲学の道。 ピンクの花がトンネルを作っていますがのんびりとはとても歩けません。 古い木が目だちましたが「桜花爛漫」の“関雪桜”が300本の道のりは最高でした。
紅しだれ桜 ここ原谷苑の入園料は桜の咲き具合で違います。500円から1500円まで満開の日曜日は最高の金額だそうです。 13日がそうでした。 1500円の値打ちは充分あり古都の最後の桜を堪能して庭園を後にしました。
原谷苑の桜 金閣寺から北西の山道を5分ほど上がった高みに「原谷苑」があり咲きそろうベニシダレの美しさとその壮観さは格別 でした。ここは個人庭園ですが花の時期だけ公開しています。隠れた穴場でしたが最近は人出が多くなったようです。
下流に向かって 半木の道から下鴨神社まで賀茂川沿いの桜並木をのんびりと散策しました。
川沿いの桜並木を歩く 賀茂川べりの小道は清々しい水音がこだまします。野鳥の姿も見えます。 ピンク色に染まる桜並木は楽園の風情です。
半木の道 植物園の西側を流れる加茂川沿いに続く約800mの道に枝垂桜の並木道があります。 川のせせらぎを聞きながらゆっくり歩いて鑑賞する人が絶えません。 枝垂桜は三分咲きでした。 対岸のソメイヨシノは満開です。
笑顔も満開 微笑ましい光景も・・・
めくるめく桜花の渦 年間の入場者数70万人を超すと云われる日本を代表する植物園。 園内には美しい花壇をはじめ洋風庭園、桜林、梅林、つばき園、花しょうぶ園等々あり美しい彩で楽しませて くれます。
もみじ参道
錦の回廊 光明寺 長岡京市(西山)、粟生の里と呼ばれる西山の山裾に広々とした寺域を持つ 西山浄土宗総本山です。春は花、夏は青葉、秋は紅葉の景勝で有名です。 11月の終わりころから12月に掛けてが見ごろでも「みじ参道」は最高です。
しょうざん 光悦芸術村 35000坪の光悦芸術村「しょうざん」は秋が深まると1000本のカエデやけやき、クヌギの紅葉で艶や かさを増します。 庭園は北庭と南庭に別れ、北山台杉1000本の散策路は四季折々の顔を見せまあす。 私は真っ赤に染まる秋が好きです。
撮影中 舞妓さんの写真撮影に出逢いました。 ちょっと横からパチリ・・。
悟りの窓 迷いの窓 窓を額縁にして見る庭園は抜群です。人の切れ目を狙っての撮影に一苦労しました。
鷹峯 源光庵 私のお気に入りの庵です。十数年前までは訪れる人もまばらなお寺で一人のんびりと庭を拝見できましたが、 ここ数年前より人出が多くなりました。庭園の紅葉が素晴らしいです。
光悦垣 有名な光悦垣。竹を斜めに組んだ力強い垣根と楓の組み合わせが良いですね。
鷹ケ峰 光悦寺 本阿弥光悦が徳川家康より領地を賜り、一族縁者と工芸職人を集めて芸術村を開いたところ。 寺と云うより全体が茶庭といった趣です。入り口の紅葉が一番の見せ場です。
亀岡から嵐山へ 宿泊は「湯の花温泉」“渓山閣”一昨年と同じ宿。 前回はトロッコ列車で嵐山へ。今回は船下り。 丹波の国「亀岡」から京の名勝「嵐山」までの約16キロ、2時間の自然との触れ合いを楽しむ船旅でした。
三門から眺める古都の秋景色 江戸時代の歌舞伎で有名な石川五右衛門の「絶景かな・絶景かな・・」と大見得を切った三門からの眺めは 本当に絶景です。 境内奥にある疎水閣は明治時代の建物、レトロなアーチ型の建物と紅葉が見事に調和しています。
南禅寺の紅葉 東山山麓の広大な敷地に厳然と佇む南禅寺は臨済宗南禅寺派の総本山です。 三門周辺の紅葉は見事です。
洗玉澗 混雑は相当なもので写真など撮れる情況ではなかったです。
赤や白の花糸が・・・ 赤い花で結ばれている二人でしょうか・・・?。 9月第四日曜日の萩祭りには紅白の萩が咲き乱れなか、俳句や鈴虫が奉納されるようです。
萩の乱れ咲き 宮司さんの話だと毎年中旬頃は満開とのことですが今年は少し遅いそうです。 沢山の句がぶら下がり読みながらの散策も楽しいです。 「千年の昔の園もかくやありし木の下かげに乱れ咲く萩」 梨木神社萩の会の元会長だった湯川秀樹の歌碑が立っていました。
萩の参道 京都御所の東側にある神社。明治維新に活躍した三条実萬・実美親子を祀る社です。 境内に湧く「染井の水」は京都三名水のうち現存する唯一の名水で茶の湯に適すると云われており 汲みに来る人が絶えないそうです。 参道両側には数百株の萩が咲き始め秋の訪れを感じさせられました。
桔梗の美しい源氏の庭 ここは紫式部邸宅跡とされ、白砂に浮かぶ雲形の苔から桔梗が咲く庭として有名です。 まだ三分咲き、今から7月一杯美しいキキヨウが楽しめます。 訪れる人が少ないので本堂前でゆっくりした時間を流すのもいいのでは・・・。
豊臣家ゆかりのお寺 桃山時代の枯山水庭園は、「国家安康」「君臣豊楽」の豊臣家ゆかりのお寺です。 4月はキリシマツツジ、5月はさつき、6・7月及び10・11月は桔梗、11月は紅葉とツワブキが美しいです。 ご覧の通り人影がまばらです。いつもこんな状況でのんびりできるお気に入りのお寺のひとつです。
天得院の桔梗 日没後夜間ライトアップ公開が6月15日から一ヶ月開催されています。 まだ4分咲きの桔梗ですが華頭窓から見る西庭の可憐な花は心を癒してくれます。 人影が少ない縁側でしばし眺めるひと時が最高です。
東福寺塔頭 「天得院」 昨年秋から夜間特別拝観が行われるようになったここ天得院では可憐な桔梗の花が今から 見ごろになります。 紅葉で有名な東福寺の塔頭のひとつである天得院の庭園は桃山時代に 作庭され美しい苔に覆われた枯山水の庭園で紅葉は勿論ですが凛と咲く桔梗の青や白の花が 美しい。
神楽殿の花嫁 二組の結婚式があったようです。咲き誇る桜のもと一段と輝きをましていました。 桜の下に白無垢の花嫁さんの姿が・・分かります・・。
南禅寺界隈〔Ⅱ〕 三門から奥へ進むと木立の影に忽然と煉瓦造りの水道橋が現れます。 明治時代から琵琶湖疎水の水を運び続ける水路閣です。煉瓦の肌は歳月を経て少し 色あせていますが紅葉の時はその抑えた色調に艶やかな楓が映えます。 ドラマに良く出てくるスポットです。
南禅寺界隈〔Ⅰ〕 賑わいを見せる三門とは違い「とり安」周辺は人通りが少なく満開の枝垂れが一段と映えるスポットです。
こんな人とも出会います お茶屋さんが並ぶ界隈ですが舞妓さんとも出会います。 よく見ますと観光客の変身した姿でした。
祇園白川べり うっとりと祇園情緒に花添える枝垂桜がバックの料亭のよしずを配する京都らしい風情があり、ライトアップ された桜を見ながらの石畳散策は京情緒を感じさせます。
古都で見つける“私の桜” 今年の桜の開花宣言は早かったのですが4月1日の京都の桜は満開には程遠い風情でした。 祇園の古き情緒を味わいながらここ祇園白川南通りと新橋通りを散策。 白川に沿って川べりに桜並木が続くのですが枝垂れ桜も染井吉野も5分咲き今週末が見ごろのようでした。
「琳派」ゆかりのお寺 広大な境内には13メートルのビャクシンの巨木をはじめソメイヨシノや松の大木などあり、 真っ赤なもみじの中にこの様なもみじもある。
市中の隠れた紅葉の名所「妙顕寺」 京都における日蓮宗最古の寺院。 秋の気配が漂うとサクラやドウダンツツジが色づき、周辺より一足送れて11月末には 50本余のカエデが真紅に燃え鮮やかなカエデのトンネルが出来る。 市中の隠れた紅葉の名所とされている。
泉涌寺塔頭 もみじの渓谷 来迎院 大石内蔵助ゆかりの寺。 紅葉模様が美しいお寺です。
苔寺 つづき
苔寺Ⅱ
紅葉の都路 11月25日~26日の京都の紅葉です。 苔寺は10年ぶりの参拝。 写経をして庭園を散策。見事な紅葉に出会いました。
東山山麓南へ北へ だれと歩こう春の宵 北は青蓮院から南は清水寺までの東山散策路を「灯り」と「花」で演出し、周辺の寺院・神社をライトアップし京の早春を彩る美しい石畳である。 京情緒漂う「石塀小路」には讃岐出身の知り合いの喫茶店もあり私の好きなスポットです。 祇王寺 天をカエデ、地を苔が覆う庭は、祇王の... 続きをみる
瀬戸内寂聴 法話の会に参加した。3月中旬の京都はまだまだ底冷えのする季節、寒の戻りで雪が舞う日嵯峨野 にある寂庵を訪れた。月一回行われる法話の会に千人の応募があり、抽選で参加できるのは二百人、北は北海道、南は沖縄、海外からはロス、ハワイ、ウクライナのキエフなど国際色ゆたかな寂聴ファンが訪れ広いとはい... 続きをみる
明日は京都で仕事です。 久々に実家の大阪に帰ります。
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クヮン問題/本当は怖いタイ語(添付動画の閲覧注意)
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noteに活動拠点が移ります。その理由は・・・
皆様へ。
奈良 薬師寺の西塔と東塔
【実録】マチュピチュは自力で行ける?日本からのペルー・リマへの行き方&現地観光体験談紹介!
オーストラリア旅行③
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もうすぐ日本帰国って時にきた夫と「1泊2日弾丸ジョグジャカルタ」(プランバナン・ボロブドゥール)
奈良 西の京 薬師寺周辺 東塔、西塔
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