挿し木3年目の梅もどきたちの生育状況6月末
挿し木3年目にして、このポットとかに上げた梅もどきたちです。 今回も中間報告というか、梅雨時期の生育状況といったところです。 と、取り敢えず10本ばかりの近況になります。 いずれにしろ、今年はこのままボディを作る段階ですので、追い込んで枝を引くのは来年のお話です。 本来は、傷の巻きにくい梅もどきです... 続きをみる
挿し木3年目にして、このポットとかに上げた梅もどきたちです。 今回も中間報告というか、梅雨時期の生育状況といったところです。 と、取り敢えず10本ばかりの近況になります。 いずれにしろ、今年はこのままボディを作る段階ですので、追い込んで枝を引くのは来年のお話です。 本来は、傷の巻きにくい梅もどきです... 続きをみる
梅もどきの・・・ 55番です。 葉刈りしました。 なんとなくコッチが正面として・・・ 枝抜きと針金を追加しました。 ここからは芯っぽく伸ばしている枝元の脇の芽を芯にするかもしれません。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
強く追い込んで、仕立て直している梅もどき37番です。 まず切り戻してから・・・ 芽を呼ぶために切り残してあったこんな部分を・・・ 抉り取り・・・ ガスケットで保護しました。 ガスケットは油性なので、水(雑菌)の侵入を防ぐには優れもののように感じています。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 「テスト」です。 こんなものでも、どうにかなるのか?のテストをしているんですね。 当時がどうだったか? まったく記憶にございません。 それでも、やることだけはやる!ということで切り戻しました。 最近は、こんな梅もどきの挿し木の記事を多くアップしていますが、こんな作り方をした方が10... 続きをみる
走らせている挿し木梅もどき。 ボディを早く作るなら、余計なことをせずに走らせるのが一番です。 ただ、その走らせた枝の太さによっては、また傷を巻かせる手間が必要だし、コイツみたいに横に伸ばしていると、ちょっと邪魔だったりします。 そこで、コレについてはこんな角度で使うとして・・・ 切り戻してみました。... 続きをみる
梅もどきの・・・ 37番です。 少し前に、この芽を動かしたくて、各枝の成長点(先端のことです)を止めましたが、結局動かず仕舞でした。 そう簡単に云うことを聞いてはくれませんね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
自分的には、こういうのを仕立てるのが一番楽しいと思っている、挿し木の梅もどきたちです。 何度かの途中経過をアップしてきましたが、今回もそれの流れです。 トップバッターはコレです。 いつも思うのは、早く太らせてボディを速成させるなら、このまま放っておくのが一番なんです。 でも、当然ながら走らせた枝を途... 続きをみる
ここ安行の地で、はじめての趣味者主催による盆栽展示会が、どうにか終了しました。 一度できれば、来年以降はもっと充実した催し物となってくれると思います。 即売も良い売れ行きで、初日も午後には荷が減っていました。 今日の閉会近くには、めぼしいものはほぼ片付いたようです。 さて、ここでの土産のことなんです... 続きをみる
花の咲かなかった梅もどきの・・・ 50番です。 手を入れるために、まずは葉を刈り・・・ こんなヤゴ芽を抜きつつ・・・ 針金を掛け・・・ 切り戻しました。 骨格が出来たら、後は実ですねえ。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
昨日につづき、また梅もどきです。 これは・・・ 超ミニ(盆栽.com風に)の53番です。 この葉の奥には・・・ 結構多くの花が咲いていました。 これで5cm以下だと思いますが、全部結実すればかなり目立つと思いますね。 軽く、チュッチュしておきました。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
むか~~し、徳南園で貰ってきた梅もどき19番です。 当時から比べればかなり大きくなりました。 それに今年は当たり年みたいで、多くの花が咲きました。 咲き終わって、実になったものや、これから咲く蕾もあります。 オス花はたっぷりと用意したので、ちゃんと受粉したようです。 この矢印の先などは、花弁がズレて... 続きをみる
昨日につづき、挿し木ものの梅もどきたちの追加の手入れです。 コレなどは、やはり針金が食い込みそうなので・・・ 外して・・・ 右側は抑制するために切り戻しました。 コレは・・・ 同じように針金を外し・・・ やはり切り戻しました。 コレは・・・ 切り残しを・・・ 抉って・・・ ガスケットを塗っています。... 続きをみる
挿し木3年ものの梅もどきたちです。 この春に、ポットに上げると同時に叩きました。 さらに、芽が出て動くたびに針金を掛けてあります。 最初に手に取ったのはコレです。 0.8ミリの針金なので、食い込みやすいです。 これも、もう外すタイミングなので・・・ 外しました。 これはこのまま伸ばして、また切り戻す... 続きをみる
挿し木3年目の梅もどきです。 他の仲間は叩いて植え替えとしましたが、コイツはこの立ち上がりに救いがないので・・・ このように取り木を仕掛けました。 それから2か月ほど経過しましたが、発根はどうなんだろうと気になり・・・ スケベ心で、ちょっと掘り出してみました。 すると・・・ こんな「根っこの赤ちゃん... 続きをみる
多く挿した梅もどきなので、一部を除き、まだ個々に名前を付けていません。 これもその中の1本です。 手前に出た邪魔な枝を切り、姿が見えるようにしました。 反対側です。 コチラも、徒長した芯っぽい枝を切り戻しました。 いずれにしろ、芯を決めてからですね。 ↓下の「盆栽」ボタンがポチボタン
梅もどきの・・・ 37番です。 寒い間に各枝を追い込んでおいたものです。 つまり、やり直しですね。 それなりに吹いてきてくれたのは良かったんですが、この矢印の先の芽がジッとしています。 バランス上、ここは動かしたいところなので・・・ 各枝先を・・・ このように摘まみました。 成長点を止めたということ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 「テスト」です。 確か、こんなものでも、どうにかなるものなのか?のテスト、という意味だと思います。 近くで見るとこんな具合です。 追い込んで、芽を呼ぶために切り残しがあります。 それをまず・・・ 抉り取ってから・・・ 針金を掛けました。 0.5ミリと0.8ミリの針金を使っています。... 続きをみる
昨日につづき、またも挿し木の梅もどきの1本です。 取り敢えず、こんな感じで針金を掛けてありましたが・・・ ココと・・・ ココの切り残し(芽を呼ぶために必要な部分ですが)を・・・ 抉り取りました。 抉ってから、キレイに削り、すかさずガスケットで保護しました。 保護にはカルスメイトとかトップジンMとか、... 続きをみる
30本くらいの挿し木の梅もどきをポットに上げた内1っ本です。 まだ、名前はいいでしょう。 もう少しいい位置からの芽があれば良かったんですが、これじゃあ「棒」にしかならないので・・・ 中途半端ながら、もう一度の芽を期待して少し残して切り戻しましたが・・・ 後日、やっぱりいいやと、平らに均しました。 全... 続きをみる
この春に、挿し木3年目の梅もどきたちをポットに上げましたが、そいつらの芽もピュンピュンと伸びてきました。 どんな樹でも、早めに針金で枝を誘導する必要がありますが、特に梅もどきの枝は、比較的に早く固まるし、そうなったらもう云うことを聞かないので、この写真のような時期にはそろそろ作業にかからないとイケマ... 続きをみる
これは梅もどきの42番です。 昨日の19番とは違い・・・ どうも蕾は見えないようです。 それでも、整えるだけ整えました。 以上です。 ↓盆栽ポチボタン
むか~し、徳南園で貰ってきた梅もどき19番です。 どうですかねえ。 10年くらいでしょうか。 これも・・・ ボチボチの蕾が見えます。 余りに多い葉を透かしました。 蕾が全部実になれば、結構イケルかもしれません。 ↓盆栽ポチボタン
名札は隠れて見えませんが、梅もどきの46番です。 よく見ると・・・ こことか・・・ こことかのアチコチに、小さい黒い粒が見えますが、これが蕾です。 それと・・・ 小さな挿し木ものの・・・ 53番にも・・・ 結構な粒粒が現れました。 これだと、秋にはこのチビも赤い実で充実させることが出来そうです。 実... 続きをみる
先日、こんなスリット鉢やポットに上げて叩いた梅もどきたちの芽も伸びて来たので、今のうちに曲をつけようと・・・ 針金をかけていきました。 取り敢えず、真っすぐはマズいので、伏せることを基本に、折れやすい枝に注意しながらの作業です。 これからも順次続けていくことになります。 ↓盆栽ポチボタン
この梅もどきの・・・ 52番も芽が動いてきたので・・・ 今のうちに針金でもかけるかと・・・ 0.5ミリと0.8ミリの針金を掛けました。 梅もどきの枝はとても折れやすいので、最新の注意を払っての作業になります。 参考までに・・・ これはこんな感じの仕上げ(他と変わりませんけどね)を目指します。 今夜は... 続きをみる
昨日、全部アップしたつもりで漏らしたこれ。 梅もどき53番です。 これも、このまま伸ばしていても仕方がないので・・・ 追い込みました。 これでほぼカタチを決めてしまうつもりです。 さらに、スリット鉢に上げてあった・・・ 2021年の挿し木もののコレ03と・・・ 04も・・・ 一緒に叩きました。 たぶ... 続きをみる
まだ残っていた挿し木もののビニールポット入り梅もどきたちですが・・・ これらも、叩いてほぼ終わりです。 さらに・・・ これも駄鉢からスリット鉢に植え替えた52番ですが・・・ このように、きつめの追い込みです。 最後は51番ですが・・・ 同じく追い込みました。 ここからは芽の様子を注意深く観察して、新... 続きをみる
梅もどきの・・・ 52番です。 根も回っている感じだったので・・・ これまたスリット鉢に植えました。 今年はスリット鉢祭り状態ですが、底網は不要だし、針金掛けは楽だし、水の抜けは申し分ないしで、これの欠点が見つからなければ、ますます増えてしまいそうです。 ↓盆栽ポチボタン
たぶん、昨春に鉢上げを済ませてあった挿し木ものの梅もどきです。 その際、追い込んであったようですが、ここはもう一回やり直しするつもりで・・・ ここまで抉りました。 今回の傷はカットパスターペーストを使いました。 いろいろと試して、違いがでるものなのかも知りたいので。 ↓盆栽ポチボタン
この屋外管理の、主に楓を植えてある発泡トレーの中に、梅もどきが一本だけあります。 ちょっと掘ってみたら、良い感じ。 早速抜いてみました。 立ち上がりに期待が持てそうです。 不要な部分を抉り取って、ガスケットを塗り・・・ スリット鉢に入れて、2021の04uと名札を立てました。 2,021年に挿し木し... 続きをみる
この挿し木ものの梅もどき(2021年モデル)の鉢上げのつづきになります。 昨日の最後に取り上げた、このちょっと期待の一本だけは・・・ 名札をつけました。 それ以外の有象無象は・・・ 取り敢えず、スリット鉢に入れただけです。 今後の予定としては、細いヤツ以外はこの春に叩き、吹かし直して作ります。 ↓盆... 続きをみる
5号くらいの駄鉢に・・・ 梅もどきを挿し木してありました。 2021年だと思います。 少し早めですが、これをバラシて鉢にあげようという作業です。 用土は鹿沼のようです。 根はほぼ問題なし。 底根を切って、解して洗いました。 順次、切り離していきます。 6本を分離しましたが、明らかにこれがナンバー1で... 続きをみる
梅もどきの挿し木3本が入ったこのトレーの最後のヤツがコレです。 先の2本とは違い・・・ かなり厄介な立ち上がりです。 どう考えてもこのまま使うのは無理なので・・・ こんな風に・・・ して・・・ 植えました。 こうなると・・・ このあたりで叩く以外に道はなさそうです。 なので、まだ名札は立てません。 ... 続きをみる
昨日につづき、このトレーの右上の・・・ これを鉢上げする話です。 掘り出して根を洗い・・・ こんな角度で使おうと・・・ 植えてから番号を振りました。 最後に徒長枝を切り戻して完了です。 参考までに・・・ ササっと、こんなイメージです。 ↓盆栽ポチボタン
なんか汚い感じのその他発泡トレーです。 掃除したら、3本の梅もどきの挿し木が現れました。 ちょっと早いことは承知の上で、これらを鉢に上げることにしました。 まずは、左手前の・・・ コイツです。 根を処理すると、こんな感じ。 徒長した部分は、邪魔なので切り落とし・・・ 2.5号の駄鉢に植えました。 反... 続きをみる
恐らく、一昨年に挿した梅もどきを、この早春にこのポットに上げました。 全部の葉を落とし掃除しました。 コレなどは作りやすそうです。 さらに、コレとか・・・ コレなどは、「座」が出来つつあります。 ココからは「叩き傷」を大きく出来ないので、来春に追い込んで作ります。 ↓盆栽ポチボタン
かなり汚らしい感じの梅もどき・・・ 58番です。 まあ、どうという樹ではありません。 それでも、たっぷりの実があればそれなりに見えるもんです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下ぞ
なぜか作業前の写真を撮り忘れたので、3年前の姿ですが、梅もどきの37番です。 これを・・・ やり直すことにしました。 枝もゴツイし、そろそろ嫌味が出て来ていたんです。 それと・・・ コチラは梅もどきの・・・ 60番ですが・・・ これは葉刈りだけです。 なかなか難しい樹です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下... 続きをみる
梅もどきの・・・ 40番です。 芯を伸ばしているので、先には実もあります。 諸事情から伸ばしていたこの・・・ 芯も、もうこのあたりで良かろうと・・・ パツンしました。 こうすると、チビタンクの出来上がりです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
チラッと実が見える梅もどきの・・・ 42番です。 葉を落とせば、もう少しの実が生ったのが見えますが、やはりこれでは足りません。 ということで、不要な実も落として年越し準備です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
この時期、大きく手を入れることはあまりありません。 この梅もどき48番などの雑木なんかは特にです。 コイツには実も見えませんしね。 取り敢えず、冬に向けての準備くらいですかね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
見るも無残な感じの梅もどきオス軍団のトレーです。 一つ一つ取り出しては・・・ 葉を落としては掃除して・・・ 8鉢のオスどもをキレイにしました。 何度か、メスへの転換を図ろうとしましたが諦めました。 決して接ぐことができない訳ではなく、接いでも「イイ感じ」にならないから。 あんな努力をするくらいなら、... 続きをみる
これでも梅もどきの・・・ 35番です。 まだ、小さい塊ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
ボチボチ実の生った、クネッた梅もどきの・・・ 10番です。 昨日につづき、これも・・・ 実も葉も落としました。 もっと威勢よく実が生ったら良かったんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ここまで、この実も残していた梅もどきの46番です。 でも、もう着けている必要がなくなったので・・・ 葉っぱも一緒に・・・ 落としました。 来年もシッカリと実を着けてもらいたいものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
枝先にだけ少しの実を着けた梅もどきの・・・ 49番です。 小さいですが、ボディはこの程度でいいかと思います。 不要な葉も実も落としました。 来春に白線で追い込み、新しく吹いた芽で枝を決めていきます。 そうすると、ボディも出来てくるのでこれくらいで問題ありません。 次に・・・ この・・・ 52番も同じ... 続きをみる
これもそれなりに実の生った梅もどきの・・・ 27番です。 でも、出番がないなら・・・ 早めに落とします。 メスの証に、一個だけ実を残して。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
昨年、挿し木した梅もどきを今年ポットに上げたものです。 こんなのがそこそこあります。 たまたま目についたコレですが、この叩いた切り株部分を・・・ 今のうちに抉ってしまいました。 梅もどきの場合、傷の保護は必須です。 来春に、赤線で切り戻し、このくらいの角度で作るつもり。 ここで上手くいけば早いです。... 続きをみる
梅もどきの・・・ 43番です。 ボチボチの実が生っていますが・・・ 特に必要がないので・・・ 全部サッパリしました。 追い込むのは来春です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でおじゃ
思えば、今年も実生りのなかった梅もどきの・・・ 12番です。 10年以上作っていますが、どうもちゃんとした実生りを見ていないような気がしてきました。 まあ、それは云っても仕方のない事なので、取り敢えずこんな使えない枝とか、輪郭とかを整えて・・・ このように。 ボディは十分なんですけどねえ。 こんなこ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 27番です。 コイツは紫式部と違って、短く実が留まるので・・・ 助かります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 27番です。 早くも・・・ 色づきはじめました。 まずは、水切れだけはしないように。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
針金をかけて伸ばしていた梅もどきの・・・ 34番です。 それを、ここで一旦切り戻しました。 基本的な枝はできたので、少しだけ解れれば、後は実だけですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
この春に、たぶん昨年、プランターとかに挿し木した梅もどきたちをポットに上げたものです。 他には、これとか・・・ こんなのとかも、この春にポットに上げた梅もどきです。 それらを・・・ グッと追い込んで・・・ 吹かし直す狙いです。 ということで、今回は4ポットを追い込みました。 気になるのは、余りに暑い... 続きをみる
先月中旬に、この梅もどきジャングルの挿し木たちを叩いておきました。 一例としてこんな感じに。 その後・・・ まあ、大体は想定どおりに吹いてきましたが・・・ コイツだけは、こんな腰高な位置からの一芽だけだったので・・・ 叩き直していたんです。 すると、この右側の低い位置から吹いてきたので、この芽で作り... 続きをみる
どうでもいい感じのことですが、この梅もどき60番の・・・ 食い込みそうな針金を外して、ちょっと整えてみました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
これも、いろんな樹を挿し木してある屋外トレーです。 主に梅もどきと舞姫、小実のピラカンですけど。 で、今回は・・・ その梅もどきなんです。 調子よく走っているので太りも早いです。 これも、太り過ぎれば傷を巻かせるのが面倒なので・・・ 取り敢えず、こんな感じで叩きました。 上部はこんなにデカくなってい... 続きをみる
明らかに水切れさせてしまった梅もどきの・・・ 「テスト」です。 こんなものでも、どうにかなるかの「テスト」というような意味です。 萎れた葉は落としました。 たぶん大丈夫でしょう。 このままボディを作ったら、枝を引くだけでできあがるので、どうにかなるんじゃないかと思っています。 ↓盆栽ポチボタンはこの... 続きをみる
さて、これは・・・ 梅もどきの42番です。 バイオも効かして元気です。 多くはありませんが、実も膨らんできました。 シュートした枝だけ追い込みました。 万遍なく生れば使えないこともない感じです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 59番です。 丸いボディだけみたいな樹です。 取り木かもしれません。 今回は、針金をかけて芯を作ることと、この追い込んだままの切り残しを・・・ 抉り取りました。 まだまだ、これからの樹ですが、仕込みはちゃんとしておかないと未来もありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 35番です。 強く走った枝には多くの実が生っていますが・・・ 走らせていても仕方がないので・・・ コンパクトにしてしまいました。 だって、動かしたいのは、このポッチャリの上の部分ですから。 それでも、2~3個の実は生りそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 42番です。 テキトーに追い込みました。 花もチラホラ見えるので、秋には実も楽しめそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
花が咲き、実を着けたい梅もどきをオスの周りに配置して数日。 一部はチュッチュもしましたが、基本的に成り行きに任せています。 もう佳境も過ぎましたが・・・ 梅もどきのメス花は、受粉するとあっという間に子房を膨らませて、花弁を落とします。 白矢印は受粉完了しているように見えますが・・・ ちょっと触ると、... 続きをみる
どうも気に入らずに、先日、強く追い込んでおいた梅もどきの34番です。 その後、アチコチから吹いてきたので・・・ 今のうちに針金を掛けました。 梅もどきの枝はとても折れやすいものですが、ここで掛けておく必要があるんですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
「腐海に沈んだ」感じの・・・ 梅もどき47番です。 この状態じゃあ、自分でもどんな樹だったのか思い出せません。 そこで・・・ 発掘しました。 さらに・・・ 切り戻して葉刈りしています。 基本骨格はこれで問題ないので、蕾は来期の課題ですかね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 60番です。 放っておいても良さそうなものですが・・・ 葉刈りして・・・ 針金を追加しました。 上部の傷をカバーするように芯を構築しています。 もうひと頑張りでどうにかしたいものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
挿し木から作っている梅もどきの51番です。 まだ去年の実なんかも残りつつ、蕾も多く着きました。 もちろん、この状態での実なんかどうでもいいことですが・・・ もう少し太らせてから、赤線で追い込み・・・ こんなイメージで仕上げていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 42番です。 今のうちにということで・・・ ちょこっとだけ・・・ 針金を掛けました。 なるべく早めの手入れが肝心なんです。 そこそこ蕾も見えるので、実に生れば映えそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 12番です。 蕾も見えないので・・・ 葉切りなどして透かしました。 実が着けばいい感じなんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの34番です。 ちゃんと、芯の通らない樹は好きじゃないんです。 だから・・・ こうして・・・ 吹かし直します。 梅もどきの場合は、至るところに潜伏芽があるので、たぶんどうにかなるハズです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
なんとも厄介な姿をしている・・・ 梅もどきの54番です。 あまり芳しい感じではありませんが、一応針金をかけました。 梅もどきの新梢は弱いけれど、掛けなければ曲がりませんからね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
先日、プランターとかトレーとかからポットに上げたこれらの梅もどき(一部は違います)ですが・・・ いい調子で吹いてきました。 プチプチです。 先に上げたこれも・・・ イイ感じです。 ここからはスピードアップしていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
先日は下の矢印の一才性のズミを鉢上げしましたが、今度は上の梅もどきです。 抜けばこんな状態でした。 これを・・・ こう追い込みました。 これで白丸あたりからも発根するでしょうからね。 それをスリット鉢にセットし・・・ 用土を入れてお終いなんですが・・・ そのうち(恐らくこの秋でしょうか)、こんな感じ... 続きをみる
先日、楓を引っこ抜いた屋外にあるトレーです。 手前には主に梅もどきが挿してあります。 これを仕上げれば挿し木ものは完了です。 まず、こんなのから。 抜いて・・・ バツンバツンして・・・ ポットに。 こんなのも・・・ こんな風に。 こんなのは・・・ こうしておきます。 これが全部ではありませんが、挿し... 続きをみる
梅もどきの・・・ 40番です。 見ると、鉢にヒビが・・・ 割れていました。 まあ、駄鉢ですからね。 特に問題がなかったので、3号駄鉢に普通に植えました。 お次は、この梅もどき・・・ 48番です。 鉢から抜くと、このドブ臭い黒い部分がダメです。 取れるだけ取って・・・ アタッキン&ダコニールに浸けてか... 続きをみる
昨日に続き、このプランターからの梅もどきの挿し木のポット上げの作業です。 こんな場合は・・・ この2か所の発根部分を両方活用して・・・ このように。 こんなものも・・・ 上下に分けて・・・ 活用します。 昨日のものも含め、ポットに入れたり・・・ こんな新型の発砲トレーに植えました。 さらに・・・ こ... 続きをみる
今回は、まずこのプランターに挿し木してあった・・・ 主に梅もどきをポットに上げることに。 まず、引っ張り出したのは、この股裂きタイプです。 仕方がないので、その股裂きを纏めました。 これは、こうしてポットに。 お次は、こんなヤツですが・・・ このように、根も枝もすべて強く追い込んで・・・ これは深鉢... 続きをみる
トップバッターは梅もどきの19番からになります。 根捌きしましたが・・・ 一部は根腐れもあって、問題なしとはいきません。 それでも、取り敢えずはまた駄鉢に戻し、この後にアタッキン(ストレプトマイシン&トップジン)+ダコニールの混合風呂に浸かってもらいました。 お次は梅もどきの31番です。 何故か、い... 続きをみる
昨日は、この根が癒着した梅もどきの挿し木まででした。 それは・・・ これと・・・ これに分離しました。 そこからは・・・ これとか・・・ これとか・・・ こんなのとかを引き抜いて、直根を切り・・・ 気休め程度にトップジンMを塗ってから・・・ 粗めの赤玉で植えました。 ビニールポットだと固定がしにくい... 続きをみる
いろんなところに挿し木した梅もどきですが・・・ まずは、この駄鉢に挿したヤツから鉢(ポット)上げをスタートします。 ポットの底網をセットすることから始めます。 取り敢えずこれくらいですね。 それと、ポットを収める園芸用のコレです。 なんていう名前なんでしょう? 先日、ホームセンターに置いてあったもの... 続きをみる
無名の瑠璃釉手びねり鉢に植えてある梅もどきの54番です。 実生か挿し木であることは間違いありませんが、強い根が強烈です。 コレをどうするか考え、やはりよく見ておこうと・・・ 時期ではありませんが、鉢から抜いてみました。 どう見ても、取り切ることは出来ないので・・・ より強調して、このように植えてしま... 続きをみる
これはナニかと云いますと・・・ 梅もどきの40番なんです。 実は、この樹は芯をダメにしてしまったので・・・ その傷(黒丸内)をカバーするように、新しい芯を構築中なんです。 苦しい部分もありますが、なんとなく形に出来そうな気もします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
こんなプランターに・・・ 梅もどきとか長寿梅とかを挿しておきました。 放っておいたので、伸びがいいです。 これらは梅もどきみたいですが・・・ 来年早々に、こんな感じで叩いて植え替えます。 基本的に、斜めに挿して、立ち木にならないようには配慮しているんです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
寒樹姿にした・・・ 梅もどき12番です。 今年は花がサッパリだったので、来春に期待です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日の梅もどきにはそれなりに実はありましたが、この梅もどき・・・ 27番には一つもなし。 オマケに水も切れていますね。 これは、ヤツレた葉だけ落としました。 こうして棚場がスッキリとしていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ご覧のとおり・・・ これも水を切らせてしまった梅もどきです。 まず、葉を落とし・・・ 一発、記念写真を撮ってから・・・ 実も落としました。 もう少し多く実が生れば使えたんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどき46番です。 もう大丈夫かなと、昼間の自動潅水を止めたのが災いして・・・ 水切れさせてしまいました。 そこで、葉と実を落として追い込みました。 まあ、大丈夫だろうとは思うんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと早すぎたんでしょう。 去る9月25日に追い込んだ梅もどき48番が・・・ 動いてしまったので・・・ チョイと針金(0.5ミリ)を掛けておきました。 この枝が冬を越せるかわかりませんが。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
さすがに早すぎたんでしょうねえ。 追い込んだ梅もどき48番が動いてしまいました。 急に寒くなってきたので、コレが充実するまでいくかどうかですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
たぶん挿し木だろうと思いますが、梅もどきの・・・ 50番です。 これも、少し早いかなと思いつつ・・・ 来春に向けて追い込んでしまいました。 やっぱり、まだ早かったかも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 48番です。 「伸ばしては切り戻す」という、基本的な作りでやっております。 今年も、ちょっと早めですが、かなり涼しくなってきたので切り戻しました。 ミニとしては、ボディはこれでも大丈夫なので、来春の伸びた枝に花がたくさん咲いてくれれたらいいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下... 続きをみる
梅もどきの・・・ 47番です。 追い込んで・・・ チョイと針金を追加しました。 こんなものでも、実が生ればそれなりに見れるものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
過去ログを探しましたが、ちょっと見つけられなかった・・・ 梅もどきです。 「テスト」と名札にあるのは、「こんなものでもナントカ成るのかのテスト」という意味。 さて、本当にナントカ成りますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは、梅もどきの・・・ 27番ですね。 これなんかは、実生だか挿し木だかはよくわかりません。 それにシュートした2本の枝以外は、ほとんど動きらしい動きもなくここまできました。 効いていないプロミックとか苔とかを掃除して・・・ 伸びた2本には針金を掛けました。 いずれにしろ、花が咲かなきゃ梅もどきに... 続きをみる
思えば、これも長いこと棚場に置いてある梅もどきの10番です。 くねりボディのナイスガイなんですが・・・ なかなかお披露目できるほどの実が生らないんです。 今年はそれでもまあまあなんで、無理くりに使っちゃおうかしらん。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
一蒼の丸鉢に入れている挿し木ベースの梅もどき53番です。 この樹の場合は、実なんかまったく不必要なので、全部落としました。 小さいながらボディは着実に出来つつあるので、もう数年でなんとかです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ヤゴが汚い感じの梅もどき02番です。 チャチャっとキレイにしました。 この梅もどきは・・・ 実もシッカリした普通の性ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
恐らく、実生ものの梅もどき50番です。 これも枝先には実が生っています。 今年は、枝に曲を入れてから伸ばしたままにしています。 こんな位置で追い込むのは秋が深まってからです。 経験上、秋に追い込んでも春に追い込んでも、結果は同じように感じていますが。 ところで・・・ 我が家の生垣のカナメ(レッドロビ... 続きをみる
梅もどきの42番です。 見えやすいように葉切りしました。 針金が食い込みかけていたので・・・ 外すと同時に、芯だけ針金をやり直しました。 これが充実させたい芯です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 58番です。 忘れた訳じゃありませんが、このところ目をかけていませんでした。 というころで、葉切りしたり、追い込んだりしました。 差し枝が充実するとイイ感じになる気がします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候