まずは挿し木の梅もどきの鉢上げ 1
5号くらいの駄鉢に・・・ 梅もどきを挿し木してありました。 2021年だと思います。 少し早めですが、これをバラシて鉢にあげようという作業です。 用土は鹿沼のようです。 根はほぼ問題なし。 底根を切って、解して洗いました。 順次、切り離していきます。 6本を分離しましたが、明らかにこれがナンバー1で... 続きをみる
5号くらいの駄鉢に・・・ 梅もどきを挿し木してありました。 2021年だと思います。 少し早めですが、これをバラシて鉢にあげようという作業です。 用土は鹿沼のようです。 根はほぼ問題なし。 底根を切って、解して洗いました。 順次、切り離していきます。 6本を分離しましたが、明らかにこれがナンバー1で... 続きをみる
梅もどきの挿し木3本が入ったこのトレーの最後のヤツがコレです。 先の2本とは違い・・・ かなり厄介な立ち上がりです。 どう考えてもこのまま使うのは無理なので・・・ こんな風に・・・ して・・・ 植えました。 こうなると・・・ このあたりで叩く以外に道はなさそうです。 なので、まだ名札は立てません。 ... 続きをみる
昨日につづき、このトレーの右上の・・・ これを鉢上げする話です。 掘り出して根を洗い・・・ こんな角度で使おうと・・・ 植えてから番号を振りました。 最後に徒長枝を切り戻して完了です。 参考までに・・・ ササっと、こんなイメージです。 ↓盆栽ポチボタン
なんか汚い感じのその他発泡トレーです。 掃除したら、3本の梅もどきの挿し木が現れました。 ちょっと早いことは承知の上で、これらを鉢に上げることにしました。 まずは、左手前の・・・ コイツです。 根を処理すると、こんな感じ。 徒長した部分は、邪魔なので切り落とし・・・ 2.5号の駄鉢に植えました。 反... 続きをみる
恐らく、一昨年に挿した梅もどきを、この早春にこのポットに上げました。 全部の葉を落とし掃除しました。 コレなどは作りやすそうです。 さらに、コレとか・・・ コレなどは、「座」が出来つつあります。 ココからは「叩き傷」を大きく出来ないので、来春に追い込んで作ります。 ↓盆栽ポチボタン
かなり汚らしい感じの梅もどき・・・ 58番です。 まあ、どうという樹ではありません。 それでも、たっぷりの実があればそれなりに見えるもんです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下ぞ
なぜか作業前の写真を撮り忘れたので、3年前の姿ですが、梅もどきの37番です。 これを・・・ やり直すことにしました。 枝もゴツイし、そろそろ嫌味が出て来ていたんです。 それと・・・ コチラは梅もどきの・・・ 60番ですが・・・ これは葉刈りだけです。 なかなか難しい樹です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下... 続きをみる
梅もどきの・・・ 40番です。 芯を伸ばしているので、先には実もあります。 諸事情から伸ばしていたこの・・・ 芯も、もうこのあたりで良かろうと・・・ パツンしました。 こうすると、チビタンクの出来上がりです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
チラッと実が見える梅もどきの・・・ 42番です。 葉を落とせば、もう少しの実が生ったのが見えますが、やはりこれでは足りません。 ということで、不要な実も落として年越し準備です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
この時期、大きく手を入れることはあまりありません。 この梅もどき48番などの雑木なんかは特にです。 コイツには実も見えませんしね。 取り敢えず、冬に向けての準備くらいですかね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
見るも無残な感じの梅もどきオス軍団のトレーです。 一つ一つ取り出しては・・・ 葉を落としては掃除して・・・ 8鉢のオスどもをキレイにしました。 何度か、メスへの転換を図ろうとしましたが諦めました。 決して接ぐことができない訳ではなく、接いでも「イイ感じ」にならないから。 あんな努力をするくらいなら、... 続きをみる
これでも梅もどきの・・・ 35番です。 まだ、小さい塊ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
ボチボチ実の生った、クネッた梅もどきの・・・ 10番です。 昨日につづき、これも・・・ 実も葉も落としました。 もっと威勢よく実が生ったら良かったんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ここまで、この実も残していた梅もどきの46番です。 でも、もう着けている必要がなくなったので・・・ 葉っぱも一緒に・・・ 落としました。 来年もシッカリと実を着けてもらいたいものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
枝先にだけ少しの実を着けた梅もどきの・・・ 49番です。 小さいですが、ボディはこの程度でいいかと思います。 不要な葉も実も落としました。 来春に白線で追い込み、新しく吹いた芽で枝を決めていきます。 そうすると、ボディも出来てくるのでこれくらいで問題ありません。 次に・・・ この・・・ 52番も同じ... 続きをみる
これもそれなりに実の生った梅もどきの・・・ 27番です。 でも、出番がないなら・・・ 早めに落とします。 メスの証に、一個だけ実を残して。 ↓盆栽ポチボタンはこの下です
昨年、挿し木した梅もどきを今年ポットに上げたものです。 こんなのがそこそこあります。 たまたま目についたコレですが、この叩いた切り株部分を・・・ 今のうちに抉ってしまいました。 梅もどきの場合、傷の保護は必須です。 来春に、赤線で切り戻し、このくらいの角度で作るつもり。 ここで上手くいけば早いです。... 続きをみる
梅もどきの・・・ 43番です。 ボチボチの実が生っていますが・・・ 特に必要がないので・・・ 全部サッパリしました。 追い込むのは来春です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でおじゃ
思えば、今年も実生りのなかった梅もどきの・・・ 12番です。 10年以上作っていますが、どうもちゃんとした実生りを見ていないような気がしてきました。 まあ、それは云っても仕方のない事なので、取り敢えずこんな使えない枝とか、輪郭とかを整えて・・・ このように。 ボディは十分なんですけどねえ。 こんなこ... 続きをみる
梅もどきの・・・ 27番です。 コイツは紫式部と違って、短く実が留まるので・・・ 助かります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 27番です。 早くも・・・ 色づきはじめました。 まずは、水切れだけはしないように。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
針金をかけて伸ばしていた梅もどきの・・・ 34番です。 それを、ここで一旦切り戻しました。 基本的な枝はできたので、少しだけ解れれば、後は実だけですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
この春に、たぶん昨年、プランターとかに挿し木した梅もどきたちをポットに上げたものです。 他には、これとか・・・ こんなのとかも、この春にポットに上げた梅もどきです。 それらを・・・ グッと追い込んで・・・ 吹かし直す狙いです。 ということで、今回は4ポットを追い込みました。 気になるのは、余りに暑い... 続きをみる
先月中旬に、この梅もどきジャングルの挿し木たちを叩いておきました。 一例としてこんな感じに。 その後・・・ まあ、大体は想定どおりに吹いてきましたが・・・ コイツだけは、こんな腰高な位置からの一芽だけだったので・・・ 叩き直していたんです。 すると、この右側の低い位置から吹いてきたので、この芽で作り... 続きをみる
どうでもいい感じのことですが、この梅もどき60番の・・・ 食い込みそうな針金を外して、ちょっと整えてみました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
これも、いろんな樹を挿し木してある屋外トレーです。 主に梅もどきと舞姫、小実のピラカンですけど。 で、今回は・・・ その梅もどきなんです。 調子よく走っているので太りも早いです。 これも、太り過ぎれば傷を巻かせるのが面倒なので・・・ 取り敢えず、こんな感じで叩きました。 上部はこんなにデカくなってい... 続きをみる
明らかに水切れさせてしまった梅もどきの・・・ 「テスト」です。 こんなものでも、どうにかなるかの「テスト」というような意味です。 萎れた葉は落としました。 たぶん大丈夫でしょう。 このままボディを作ったら、枝を引くだけでできあがるので、どうにかなるんじゃないかと思っています。 ↓盆栽ポチボタンはこの... 続きをみる
さて、これは・・・ 梅もどきの42番です。 バイオも効かして元気です。 多くはありませんが、実も膨らんできました。 シュートした枝だけ追い込みました。 万遍なく生れば使えないこともない感じです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 59番です。 丸いボディだけみたいな樹です。 取り木かもしれません。 今回は、針金をかけて芯を作ることと、この追い込んだままの切り残しを・・・ 抉り取りました。 まだまだ、これからの樹ですが、仕込みはちゃんとしておかないと未来もありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 35番です。 強く走った枝には多くの実が生っていますが・・・ 走らせていても仕方がないので・・・ コンパクトにしてしまいました。 だって、動かしたいのは、このポッチャリの上の部分ですから。 それでも、2~3個の実は生りそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 42番です。 テキトーに追い込みました。 花もチラホラ見えるので、秋には実も楽しめそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
花が咲き、実を着けたい梅もどきをオスの周りに配置して数日。 一部はチュッチュもしましたが、基本的に成り行きに任せています。 もう佳境も過ぎましたが・・・ 梅もどきのメス花は、受粉するとあっという間に子房を膨らませて、花弁を落とします。 白矢印は受粉完了しているように見えますが・・・ ちょっと触ると、... 続きをみる
どうも気に入らずに、先日、強く追い込んでおいた梅もどきの34番です。 その後、アチコチから吹いてきたので・・・ 今のうちに針金を掛けました。 梅もどきの枝はとても折れやすいものですが、ここで掛けておく必要があるんですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
「腐海に沈んだ」感じの・・・ 梅もどき47番です。 この状態じゃあ、自分でもどんな樹だったのか思い出せません。 そこで・・・ 発掘しました。 さらに・・・ 切り戻して葉刈りしています。 基本骨格はこれで問題ないので、蕾は来期の課題ですかね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 60番です。 放っておいても良さそうなものですが・・・ 葉刈りして・・・ 針金を追加しました。 上部の傷をカバーするように芯を構築しています。 もうひと頑張りでどうにかしたいものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
挿し木から作っている梅もどきの51番です。 まだ去年の実なんかも残りつつ、蕾も多く着きました。 もちろん、この状態での実なんかどうでもいいことですが・・・ もう少し太らせてから、赤線で追い込み・・・ こんなイメージで仕上げていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 42番です。 今のうちにということで・・・ ちょこっとだけ・・・ 針金を掛けました。 なるべく早めの手入れが肝心なんです。 そこそこ蕾も見えるので、実に生れば映えそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの・・・ 12番です。 蕾も見えないので・・・ 葉切りなどして透かしました。 実が着けばいい感じなんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
梅もどきの34番です。 ちゃんと、芯の通らない樹は好きじゃないんです。 だから・・・ こうして・・・ 吹かし直します。 梅もどきの場合は、至るところに潜伏芽があるので、たぶんどうにかなるハズです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
なんとも厄介な姿をしている・・・ 梅もどきの54番です。 あまり芳しい感じではありませんが、一応針金をかけました。 梅もどきの新梢は弱いけれど、掛けなければ曲がりませんからね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
先日、プランターとかトレーとかからポットに上げたこれらの梅もどき(一部は違います)ですが・・・ いい調子で吹いてきました。 プチプチです。 先に上げたこれも・・・ イイ感じです。 ここからはスピードアップしていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下でござる
先日は下の矢印の一才性のズミを鉢上げしましたが、今度は上の梅もどきです。 抜けばこんな状態でした。 これを・・・ こう追い込みました。 これで白丸あたりからも発根するでしょうからね。 それをスリット鉢にセットし・・・ 用土を入れてお終いなんですが・・・ そのうち(恐らくこの秋でしょうか)、こんな感じ... 続きをみる
先日、楓を引っこ抜いた屋外にあるトレーです。 手前には主に梅もどきが挿してあります。 これを仕上げれば挿し木ものは完了です。 まず、こんなのから。 抜いて・・・ バツンバツンして・・・ ポットに。 こんなのも・・・ こんな風に。 こんなのは・・・ こうしておきます。 これが全部ではありませんが、挿し... 続きをみる
梅もどきの・・・ 40番です。 見ると、鉢にヒビが・・・ 割れていました。 まあ、駄鉢ですからね。 特に問題がなかったので、3号駄鉢に普通に植えました。 お次は、この梅もどき・・・ 48番です。 鉢から抜くと、このドブ臭い黒い部分がダメです。 取れるだけ取って・・・ アタッキン&ダコニールに浸けてか... 続きをみる
昨日に続き、このプランターからの梅もどきの挿し木のポット上げの作業です。 こんな場合は・・・ この2か所の発根部分を両方活用して・・・ このように。 こんなものも・・・ 上下に分けて・・・ 活用します。 昨日のものも含め、ポットに入れたり・・・ こんな新型の発砲トレーに植えました。 さらに・・・ こ... 続きをみる
今回は、まずこのプランターに挿し木してあった・・・ 主に梅もどきをポットに上げることに。 まず、引っ張り出したのは、この股裂きタイプです。 仕方がないので、その股裂きを纏めました。 これは、こうしてポットに。 お次は、こんなヤツですが・・・ このように、根も枝もすべて強く追い込んで・・・ これは深鉢... 続きをみる
トップバッターは梅もどきの19番からになります。 根捌きしましたが・・・ 一部は根腐れもあって、問題なしとはいきません。 それでも、取り敢えずはまた駄鉢に戻し、この後にアタッキン(ストレプトマイシン&トップジン)+ダコニールの混合風呂に浸かってもらいました。 お次は梅もどきの31番です。 何故か、い... 続きをみる
昨日は、この根が癒着した梅もどきの挿し木まででした。 それは・・・ これと・・・ これに分離しました。 そこからは・・・ これとか・・・ これとか・・・ こんなのとかを引き抜いて、直根を切り・・・ 気休め程度にトップジンMを塗ってから・・・ 粗めの赤玉で植えました。 ビニールポットだと固定がしにくい... 続きをみる
いろんなところに挿し木した梅もどきですが・・・ まずは、この駄鉢に挿したヤツから鉢(ポット)上げをスタートします。 ポットの底網をセットすることから始めます。 取り敢えずこれくらいですね。 それと、ポットを収める園芸用のコレです。 なんていう名前なんでしょう? 先日、ホームセンターに置いてあったもの... 続きをみる
無名の瑠璃釉手びねり鉢に植えてある梅もどきの54番です。 実生か挿し木であることは間違いありませんが、強い根が強烈です。 コレをどうするか考え、やはりよく見ておこうと・・・ 時期ではありませんが、鉢から抜いてみました。 どう見ても、取り切ることは出来ないので・・・ より強調して、このように植えてしま... 続きをみる
これはナニかと云いますと・・・ 梅もどきの40番なんです。 実は、この樹は芯をダメにしてしまったので・・・ その傷(黒丸内)をカバーするように、新しい芯を構築中なんです。 苦しい部分もありますが、なんとなく形に出来そうな気もします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
こんなプランターに・・・ 梅もどきとか長寿梅とかを挿しておきました。 放っておいたので、伸びがいいです。 これらは梅もどきみたいですが・・・ 来年早々に、こんな感じで叩いて植え替えます。 基本的に、斜めに挿して、立ち木にならないようには配慮しているんです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
寒樹姿にした・・・ 梅もどき12番です。 今年は花がサッパリだったので、来春に期待です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日の梅もどきにはそれなりに実はありましたが、この梅もどき・・・ 27番には一つもなし。 オマケに水も切れていますね。 これは、ヤツレた葉だけ落としました。 こうして棚場がスッキリとしていきます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ご覧のとおり・・・ これも水を切らせてしまった梅もどきです。 まず、葉を落とし・・・ 一発、記念写真を撮ってから・・・ 実も落としました。 もう少し多く実が生れば使えたんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどき46番です。 もう大丈夫かなと、昼間の自動潅水を止めたのが災いして・・・ 水切れさせてしまいました。 そこで、葉と実を落として追い込みました。 まあ、大丈夫だろうとは思うんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ちょっと早すぎたんでしょう。 去る9月25日に追い込んだ梅もどき48番が・・・ 動いてしまったので・・・ チョイと針金(0.5ミリ)を掛けておきました。 この枝が冬を越せるかわかりませんが。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
さすがに早すぎたんでしょうねえ。 追い込んだ梅もどき48番が動いてしまいました。 急に寒くなってきたので、コレが充実するまでいくかどうかですねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
たぶん挿し木だろうと思いますが、梅もどきの・・・ 50番です。 これも、少し早いかなと思いつつ・・・ 来春に向けて追い込んでしまいました。 やっぱり、まだ早かったかも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 48番です。 「伸ばしては切り戻す」という、基本的な作りでやっております。 今年も、ちょっと早めですが、かなり涼しくなってきたので切り戻しました。 ミニとしては、ボディはこれでも大丈夫なので、来春の伸びた枝に花がたくさん咲いてくれれたらいいんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下... 続きをみる
梅もどきの・・・ 47番です。 追い込んで・・・ チョイと針金を追加しました。 こんなものでも、実が生ればそれなりに見れるものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
過去ログを探しましたが、ちょっと見つけられなかった・・・ 梅もどきです。 「テスト」と名札にあるのは、「こんなものでもナントカ成るのかのテスト」という意味。 さて、本当にナントカ成りますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは、梅もどきの・・・ 27番ですね。 これなんかは、実生だか挿し木だかはよくわかりません。 それにシュートした2本の枝以外は、ほとんど動きらしい動きもなくここまできました。 効いていないプロミックとか苔とかを掃除して・・・ 伸びた2本には針金を掛けました。 いずれにしろ、花が咲かなきゃ梅もどきに... 続きをみる
思えば、これも長いこと棚場に置いてある梅もどきの10番です。 くねりボディのナイスガイなんですが・・・ なかなかお披露目できるほどの実が生らないんです。 今年はそれでもまあまあなんで、無理くりに使っちゃおうかしらん。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
一蒼の丸鉢に入れている挿し木ベースの梅もどき53番です。 この樹の場合は、実なんかまったく不必要なので、全部落としました。 小さいながらボディは着実に出来つつあるので、もう数年でなんとかです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ヤゴが汚い感じの梅もどき02番です。 チャチャっとキレイにしました。 この梅もどきは・・・ 実もシッカリした普通の性ですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
恐らく、実生ものの梅もどき50番です。 これも枝先には実が生っています。 今年は、枝に曲を入れてから伸ばしたままにしています。 こんな位置で追い込むのは秋が深まってからです。 経験上、秋に追い込んでも春に追い込んでも、結果は同じように感じていますが。 ところで・・・ 我が家の生垣のカナメ(レッドロビ... 続きをみる
梅もどきの42番です。 見えやすいように葉切りしました。 針金が食い込みかけていたので・・・ 外すと同時に、芯だけ針金をやり直しました。 これが充実させたい芯です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 58番です。 忘れた訳じゃありませんが、このところ目をかけていませんでした。 というころで、葉切りしたり、追い込んだりしました。 差し枝が充実するとイイ感じになる気がします。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
GW最終日に、こんな・・・ 変な梅もどき54番を追い込みました。 変なら変なりにどうにかならないものかという魂胆で。 それから2か月が経過しました。 それがコレです。 葉切りしました。 どうにかなりますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 43番です。 手入れと云っても、こんな葉透かしと葉切りくらいですかねえ。 花も咲かなかったですからねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
去る6月4日に、この梅もどき60番の・・・ この芯を・・・ 追い込みました。 それから2週間ほど経過しましたが・・・ こんな感じで・・・ プチプチと吹いてきました・ この芽で芯および樹冠部を形成できそうです。 一応参考図でも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 60番です。 まずは「掃除」からです。 さらに・・・ 枯れた枝などを除去しました。 少し見えますが、走らせている芯の立ち上がり部には、黒いガスケットが塗ってあります。 これは、以前の芯部分全体が死んだので抉り取ったところになります。 それをリカバるために、ちょっと手前の枝を伸ばして... 続きをみる
これじゃあなんだか判りませんが・・・ 梅もどきの48番です。 以前に強く追い込んであったものです。 作業上の必要から、掃除して葉刈りしました。 まだ新梢が柔らかいので、0.5ミリの針金で誘導しています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは、かなり苦心して作ってきた・・・ 梅もどきの40番です。 今回も・・・ 一度、ガツンと追い込みました。 上手いところから吹けば可能性はありますが、そうなるかどうかはコイツ次第です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2017年に挿し木した梅もどきですが・・・ 昨年の4月に植え替えしようとすると、かなりドブ臭くなっていました。 その根の大部分を捌き・・・ こんな角度で鉢に植え・・・ アタッキン風呂にドボンしておきました。 それから1年が経ち・・・ これが現在の姿です。 51番と名乗っています。 今年はこのまま追い... 続きをみる
梅もどきの・・・ 45番です。 挿し木か実生ものになります。 なんか、植え方が汚らしいので・・・ 植え替えることにしました。 で、その植え替え先が・・・ 昔、9さんから貰ったこの「クジラ」鉢です。 しかし、テキトーな仕事をしたので・・・ 鉢の正面を間違えてしまいました。 ここが鉢の正面で、植えた梅も... 続きをみる
昨夜につづき、梅もどきの61番を・・・ 追い込みました。 これも、一つの実験です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
挿し木だろうと思われる梅もどき58番です。 実生じゃない気がするので。 で、今回はこの徒長させた枝を切り戻す作業です。 未だに判らないのは、この切り戻しって、秋がいいのか、春がいいのかという問題。 いつもテキトーにやっていて、ちゃんと考えていなかったので、今度ばかりは比較してみようということです。 ... 続きをみる
今夜で梅もどき編はやっと終了です。 ニッチモサッチモいかないような樹もありますが、手を尽くしてナントカしたいものです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で
今日もまた挿し木ものベースみたいなのばかりですねえ。 54番だけは、もしかしたら実生かもしれませんが。 そうそう、最後の55番は不明と名札が付いているので、まだ花を見ていないものですね。 でも、そうすると実生かも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
今日はもう遅いので、チャチャっとアップしておきます。 きっと、挿し木ものばかりだと思いますよ。 まだ時間はかかりますが、梅もどきは古くなると手に負えない場合が多いので、この辺から数年でチャチャっと作ってしまうのがベターなんじゃないかと思っているんです。 もちろん、上手な人は何十年とかけて立派なものを... 続きをみる
ここまで来ると、もうなんでこれがあるのか判然としないんですが、これは挿し木か実生の45番です。 この46番は今年使うことができたので、役目は果たせたということになります。 この47番もねえ。 たぶん、挿し木なんじゃないでしょうか。 本日最後は追い込み済みの48番です。 秋の追い込みと春の追い込みでは... 続きをみる
これはもう「座」だけみたいな35番です。 40番はこれまたちょっと難しい樹ですねえ。 この42番は挿し木ものでしょう。 コッチの43番は実生ものの気がします。 冬に苔が花?を伸ばしますねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの3日目は31番からです。 これはよく覚えていませんねえ。 どうして棚場にあるんだろう? この32番はたぶん実生です。 根に強いクセがあるのでそう思います。 この33番はちょっと不明。 この34番も昔からあるように思いますが、どうだったか。 ちゃんとするなら、これもかなり追い込んでおかないと... 続きをみる
また、やらかしちまいました。 昨日は梅もどきの「1・2・3・4」なんてタイトルに書きましたが、実際は「02・10・12・18」だったじゃないですか。 全く情けない。 でも、もうやり直しは出来ないので、今日から心を入れ替えて精進いたします。 で、最初は19番から。 随分と昔に徳南園で手に入れてつくって... 続きをみる
梅もどきも中々難しい樹なもので、そこそこ番号が飛びますが、これは辛うじて生きている02番になります。 一度、かなり弱って、もうお陀仏かなというところから復活してきました。 これはこれで、古いくねった10番です。 面白いボディかなと手に入れて10年くらいは経つんでしょうねえ。 どうも実生りが上手くあり... 続きをみる
楓、山モミジにつづき、今度は梅もどきです。 前と同じように、記録写真から確認していく訳ですが、これまでと違うのは・・・ 一桁ナンバーで生き残っているのは、この02番だけ。 さらに、10番台で生き残っているのは・・・ この10番と・・・ 12番くらいだったこと。 つまり、死亡率が高いんです。 まあ、完... 続きをみる
これにて終了になりますが、最後は梅もどきの19番です。 これは実を落とすだけではなく・・・ 切り戻しもしておきました。 ちょっと大きくなり過ぎでしたから。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 18番です。 この樹も来年に向けて、ゆっくり休ませることにしました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
出番がないとなれば・・・ 落とすだけ。 折角、いっぱい実を付けたんですが。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの02番です。 この樹の場合はまだ葉も青々していますが・・・ お構いなく落とし・・・ 実も落としました。 疲れさせないためですね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 35番です。 低く、太い樹です。 さて、ここからどうしますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生だか挿し木だかの・・・ 梅モドキ45番です。 差し枝を、このように更新しておきました。 今の予定芯で作った場合はこんな具合です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの19番です。 それなりに実は生りました。 でも、見どころはボディなんですけどねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきの・・・ 43番です。 どうでもいいような整枝をしています。 でも、見えない部分でこれも重要なんです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
先日・・・ この梅もどき45番に・・・ ちょうど欲しかった位置から芽が吹いてきたので・・・ 0.5ミリの針金をかけました。 こんな感じに。 気を使いながら丁寧にです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
たぶん、実生樹だろうと思える梅もどき27番です。 写真撮影にあたり、ちょっと針金をかけておきました。 一度、水切れに近い状態にしてしまったので、葉は弱っていて、ほとんど落としてしまいました。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどき31番です。 つらつら眺めていて、この矢印の枝が不要だなということで・・・ 落とし・・・ ガスケットを塗りました。 で、その空間をリカバるために針金をかけました。 ただ、この矢印の枝を一の枝として使うのに違和感が出てきて・・・ 少し右に回したこの角度の方がいいように思えます。 実を落としたら... 続きをみる
実生だかの梅もどきの・・・ 45番です。 先日・・・ 邪魔な前枝を抜いた(黒くガスケットが塗ってあるところです)ら、なんかプチプチと吹いてきました。 それも、芯になりそうな良いところからです。 たまには良いこともあります。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
地元の地獄谷観音堂に、今年もお参りする
大三島橋近くの公園のソメイヨシノが満開でした
現在、販売中の柑橘は、シンアマナツ(新甘夏)だけになりました
ハッサク(八朔)が美味しくなってきました
ようやくシンアマナツ(新甘夏)が、食べ頃になってきました
厳しい寒さを乗り越えたハッサク(八朔)が、完熟の時期を迎えています
ツケナやホウレンソウの芽が出ました
今日、ケイオウザクラ(啓翁桜)の花が一輪咲きました
オオタニイヨカン(大谷伊予柑)の収穫・販売が終了しました
啓翁桜や八重桜のつぼみが膨らんできました
タヒチライムの収穫・販売が完了しました
イチジク畑の世話
この寒い中、カラマンシーが頑張っています
今日は、フェンネル、ネギ、キクイモを、牛肉とスープにしてみました
今日は初雪が降りました
夏日、草取り始める
植物を育てることと、つい手を出しそうになる危険なこと
セリ科の葉っぱのデザインが美しい(ヤブニンジン?)
個性的な葉っぱたち*
キナリのフレンチリネン綾織りワイドパンツ完成|ギンガムチェックで春のナチュラルコーデ
ポトスいろいろ*
植物の育つ夢をみた
フレンチリネン綾織ワイドパンツ(ブラック)完成|ブルーリネンシャツと春コーデ
お久しぶりです〜*
春の那珂川町へ|いわうちわ群生地とうえまる花の丘庭園、森に咲く小さな絶景
カタツムリ初登場
実生5年目のグラキリスはどこまで太くなれるか
【ベランダ栽培】2025年・ハスの成長の様子を公開!
レモンのつぼみ
久しぶりに訪れた場所で感じたこと|フローラ黒田園芸と、隣のお蕎麦屋こだち