ウール反物から作務衣
昨夜から千葉市内も雪が降り、朝は見渡す限り真っ白でした。 温かい千葉では、一冬に一回降るか降らないかです。 今日の晴天でほとんど溶けてしまいましたが、、、 ウールの反物から作務衣を作ってみました。 モダンな柄が普段着にぴったりです。
昨夜から千葉市内も雪が降り、朝は見渡す限り真っ白でした。 温かい千葉では、一冬に一回降るか降らないかです。 今日の晴天でほとんど溶けてしまいましたが、、、 ウールの反物から作務衣を作ってみました。 モダンな柄が普段着にぴったりです。
襟と前後脇見頃にラメ入りの着物地を合わせて、 ロングベストを作りました。 前脇見頃下にギャザーを入れて、接ぎました。 少しふくらんだところはご愛敬?(もう一点作って改良を試みます) 襟はゴムを入れてギャザーを寄せ、裏襟中央には紋をつけました。
前見頃の左右で生地を変え、長さも変えています。 また、後中央にアクセントの飾りをつけました。 紋がちょうど目となり、顔のような感じになっておもしろいです。
絵羽織からチュニックです。 総裏付きで、後ろ襟もとにあき、両脇スリットにしたてました。 格調の高さを感じる仕上がりになりました。
あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 お正月にふさわしい紫のボウタイブラウスができました。 やわらかい生地がブラウスに生きています。 公園の水仙
やっぱり普通ではない SoCalの天候 朝は寒さを感じますが お昼頃には半袖が必要 そして夕方頃にはまた長袖必要 12月も半ばになろうというのに こんな天候って初めてです! 日本から戻り、少しづつ 荷物の片付けをしています。 お土産、実家から持ってきた陶器類 母の使っていた茶道の茶道具、着物 茶道は... 続きをみる
ウールの着物地と別布から、チュニックです。 襟の形が着やすくかわいく、暖かいです。
定番ですが、着物地は改まった感じがあるので、 お正月にお客様をお迎えするのにいかがでしょうか? ガーデンシクラメン
前々回発表と同じ形ですが、今回は兵児帯から作ってみました。 下襟には、別の黒地を使い、スカート部分の間に布耳をはさんで アクセントにしてみましたが、全体的におとなしい仕上がりです。 ブローチコレクションから
絞りの羽織からロングベストです。 襟を重ねてボリュームを出し、 スカート部分は絞りのないところ(襟)を使ったデザインです。 ご近所のゆず
背中の大胆な柄が迫力あります。 残った柄を襟にも入れました。 あざやかな色の八掛を合わせて、総裏付きです。 寒くなりましたが、セーターの上に羽織ると、暖かさが増します。
ピンク色の絞りの花が描かれたやさしい絵羽織から フリル袖のチュニックができました。 残り布でタイもできましたので、雰囲気の変化を楽しめます。 迎賓館外観
絞りの絵羽織を胸元に、喪服をスカートに併せて、 ワンピースを作りました。 絞りの華やかな色で顔が明るく映ります。 大きめのお花のブローチをつけて、仕上がりです。 お台場に停泊中の「日本丸」
兵児帯からチュニックです。 兵児帯の柄をどこに持ってくるかで印象がかわりますが、 今回はオーソドックスに裾近くに配置しました。 飯田橋、川添いのカフェから撮影
夏の着物地から、裏なしのコートです。 急に涼しくなったので、急いで着ましょうか?
オーダーをいただいて、 紫のお着物からチャイナドレスを作りました。 右裾にスリットが入っています。 前見頃の切り替えには、ボタンをつけました。 やわらかい生地で身体にフィットすると思います。艶やか、、、! 多肉植物育成中です
絵羽織とワイン色の長着を表裏にして、 変わりベストを仕立てました。 初めて羽織る時、どこから手を通したら良いか一瞬迷うデザインです。
秋色の着物地からチュニックを作りました。 やわらかい生地で身体になじみます。 涼しい日々の到来が待ち遠しい、、、、ですね。
黒絽の羽織から、テーラードジャケットを作りました。 絽は生地が柔らかいので、難しさはありましたが、 頑張ってみました。後ろ中央に紋をそのまま使いました。
絵羽織の柄を後見頃にはなやかに使って、 前にも少し、裏襟にも少し、あるだけの柄を配置しました。 我が家の老猫20才、 眼が見えないので、トイレとえさはすぐ傍に。
今日は涼しくて、ほっと一息です。 兵児帯の絞り模様をそのまま裾に使って、 もんぺができました。 パターンは前後つなげたので、簡単でした。 公園のサルスベリ
夏は浴衣が涼しい、、、かわいいブラウスを3点作りました。 ざぶざぶ洗えるのが嬉しい。 それにしても毎日暑いですね。 クーラーのかけすぎに注意しながら、仕事をしています。 両サイドにフレヤーを入れて 大柄がアクセント 襟回りに赤をきかせて サルビアの赤は、、、夏!
オーダーをいただいて、紗からケープを作りました。 車椅子使用のご家族がお出かけの時に、ふわっとかけるそうです。 おしゃれで、冷房にもやさしい心使いですね。 バーベナ、、、やさしいピンクです
黒絽と夏着物地を合わせて、変形ブラウスを作りました。 右サイドからと左サイドからの見え方の違いが面白い! どちらも透け感が涼しそうです。 襟は付け側を少しずらせて、ねじりました。 喪服からのバルーンスカートと合わせてみました。 アウレシア
大きな花柄の着物からワンピースを作りました。 前見頃いっぱいにお花が咲きました。 脇~後ろ見頃のスカートにもつながって咲いています。 柄合わせがうまくできて、、、、嬉しい(^^♪ 隣家のブーゲンビリア
留袖に描かれた大きな鳳凰、ぐるりと裾回りを飾っています。 その絵をそのまま生かして巻スカートにし、 残り布からブラウスを作りました。 後ろ中央にひとつ、両胸に二つの紋がつきました。 結婚式にも着られそうです。
昔のありふれた絵羽織から、ベストスーツを作りました。 ベストは裏付きです。模様に合わせて、ボタンホールの色とボタン の色を合わせました。
夏の着物地からチュニックを作りました。 透け感と張りのある生地なので、 ロールカラーの襟はニット地を使って、かぶり易い工夫をしました。 ポケットは縞模様の向きを変えてアクセントにしています。
浴衣の反物からロングベストです。 このパターンは、雑誌「ハルメク」6月号で高橋恵子さんが着ていたものです。 暑い日が続く中、浴衣は着て涼しく、見て涼しそうですね。 脇はゴムが入ってフィットします。ポケットは前見頃上下を重ねて作ります。 丈を短くしたベストも紹介します。 丈を短くして、
大きな花模様の着物地からボレロを作りました。 以前、袖なしワンピースを仕立てた残り布からです。 更に帽子もお揃いです。 飼い猫(ちこ)、19才10ケ月になりました。 眼がみえなくなりましたが、食餌とトイレは自立しています。
紫の地にかわいい小花が飛んでいる縮緬から、 チュニックです。 ロールカラーと両裾にたたんだタックが、ふんわりと かわいい!
絵羽織からロングベストのオーダーをいただきました。 裏に使用した男物の反物が、色合わせ良く、グレイドアップしました。 季節的には少々早いですが、、、、。 大賀ハス(千葉公園)
夏のさらりとした着物地から風通しの良い デザインのブラウスを作りました。 袖は見頃続きで長方形の角が袖口になっています。
とろりとした着物地からもんぺを作りました。 もんぺはいくつか作っていますが、今回は裾全体にゴムを入れて絞りました。 ポケットの入り口にあしらった八掛がアクセントになっています。
ニットのワンピースのそっくりさんのオーダーをいただきました。 ニット地と違い伸びない反物を、どう着易く仕立てたら良いか、、、? 後ろ中央にファスナーをつけ、胸のダーツを入れました。 試着の結果オーライで、ぴったりのワンピースが出来上がりました。 袖肩と左裾にスリットが入っています。
定番のスカートですが、縞模様が映えるデザインです。 変形ベストと揃え、余り布でまるいブローチを作りました。 写真では渦巻のように写るんですね (-_-;)
着物地から、夏用の裏無しコートに仕立てました。 はっきりとした柄が、シャキッと暑さを飛ばしそう! ボタンはつけないで、羽織る形です。
帯からショルダーバッグを作りました。 一本の帯の模様部分から3個のショルダーバッグが できました。仲良し3人組でお揃いで持つそうです。
幾何学模様のウール着物地と黒絹着物地を、 片身違いに合わせて、コートを作りました。 幾何学模様一種類だけですと、印象が強すぎる感じがして、 片身違いにしました。 ループボタンの配置に一工夫してあります 。
ベストはリバーシブルになっています。 シンプルな形のベストは、おもしろく、 合わせたグレーの男物着物地を表にするのも 素敵ですよ。
前回のワンピースに合わせて、夏の喪服地からボレロを作りました。 襟は洋服地のフリルをつけました。
石畳模様の反物からワンピースを作りました。13号サイズです。 あわせるボレロをこれから、黒の絽で作る予定です。 赤のワンピースに黒のボレロ、素敵な組み合わせになりそうな予感?
幾何学模様と黒地をリバーシブルに、ベストを作りました。 以前に作ったもんぺパンツとセットで着られます。 黒地についていた紋を背中と前肩に利用してみました。 お客様がとても喜んで下さって、嬉しいです。
オーダーのパンツです。外国へ行った時に 履きたいそうです。裏地を付けました。 ご年配のお客様ですが、颯爽と着こなしていらっしゃいます。
素敵な羽織の雰囲気をできるだけそのままに、 襟幅を広くし、袖は丈を短く袖口を狭くして、付け直しました。 コートとして軽くはおったり、前を合わせてワンピースとして、 楽しめます。
生徒さんの作品です。大島の反物からコートを作りました。 別の大島地をアクセントに貼りつけました。 ボタンホールの赤がきいていますね。
今回のもんぺパンツは、羽織から作りました。 裾の外側半分にゴムを入れて縮める形です。
麻の葉模様の長着から、もんぺパンツを作りました。 ポケットと裾のカフスの模様は横使いにして、アクセントにしました。 カフスの幅や、カフスの取り外しによっていろいろ 応用できると思います。
黒地に銀色の細かい模様の入った着物地から、 総裏付き、前ファスナーのパンツを作りました。 キラキラと光って、地味派手な感じでしょうか、
1月26日掲載のベストと同じ形を、 紬の羽織から表地裏地をそのまま組み合わせて リバーシブルに仕立てました。シックな組み合わせです。 これからの季節、気温の変化に重宝しますね。
黒地に銀の刺繍の着物地と大きな花模様の着物地を リバーシブルにしました。 シックに、また華やかな雰囲気に、中に着る物に合わせて変えられます。
紬からコートを作りました。 この形は定番です。作りやすく恰好良く出来上がります。 今回はリバーシブルで使えるマフラーをつけてみました。
ホルターネックのリバーシブルジレです。 黒地と紫の花柄の着物地を合わせました。 着こなしが難しいでしょうか? 千葉市花の美術館で
新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 おめでたい柄の絵羽織があったので、チュニックを作ってみました。
ウール地の着物は虫食いがありましたが、それをよけながら型紙をおいて、 裁断できました。「やったね!」の気持ちです。 後ろ中央の接ぎ目にそってファスナーがついています。ウエストゴム入りなので、 履きやすいです。 千葉市花の美術館
華やかな柄の留袖から巻きスカートを作りました。 上前の襟先はそのまま使いました。後ろのりぼんがかわいいです。 お着物としては若向きですが、スカートでは、もう少し上の年齢でも、 楽しめるでしょう。
絣に見えますが、薄い絹です。 ワンピースとして、また、セーターの上にはおっても良いでしょう。
2種類の紬からリバーシブルのコートです。 その日の気分でどちらを表にしてもOKです。 手作りフェスタ
同じ形のベストをもう一枚作りました。 色は紺ですが、よく見るとすすきの模様が赤で入ってます。 この作品も手作りフェスタへ出品します。 10月1日千葉市パラソルギャラリーには、手作りのお店が90店並びます。 当日はジャズストリートとして、ジャズの演奏もありますよ。
派手な模様の絵羽織からチュニックワンピを作りました。 外国の人が喜びそうです。 10月に手作りのイベントに参加するので、 訪問者の中に目にとめてくださる方がいますように。
10月並みの気候となり、過ごしやすくなりましたね。 それにともない、秋~冬物が恋しくなってきました。 厚手の紬からジャンバースカートを作ってみました。 薄手でしたら、ワンピースとして着られるデザインです。
9月に入り、朝晩は涼しい風と虫の声、暑さとはもう少しでさよならです。 ベージュの紬からベストをつくりました。 裾に足したフリル布がヒップをかくして安心。 はおったり、持ち歩いたり、温度調節に便利です。 余り布からあかとんぼ
こんなに大きく掲載して頂きありがとうございます☺️ とても反響が大きくて朝からお問い合わせのお電話やメールをたくさんいただいております アンケートの結果どうり、みなさん形見のお着物や帯の扱い、保管などに困られているようでリメイクして欲しい。持ってきてくださっています。 HPやインターネットに掲載させ... 続きをみる
夏単衣の着物からオフカラーのブラウスを作りました。 オフカラー、胸のピンタック、七分のフレヤー袖、 この時期、おしゃれに着られそうです。 両裾にスリットが入っています。
生徒さんの作品を紹介します。 着物地からのブラウス2点です。 共に、2種類の生地を使っています。 最初のは絽に柄物の裏地を脇に接ぎ、次は麻に絽を重ねています。 着物地の良さを感じられて、とても素敵だと思います。
暑い夏にはワンピースが涼しいですね。 浴衣地でしたら更に涼しそうです。 柄を活かしてシンプルに。
前回のワンピース、お引渡ししました。サイズもぴったりで、 とても喜んでいただけました。(ほっ!) 前襟ぐりと前見頃の幅を小さく、袖を短くして、もう一枚作ってみました。 (私の普段着用に) 夏の暑さに、ワンピースは涼しくて快適 (^^♪
全体にレースのような雰囲気のワンピースができました。 胸回りにゆとりのあるデザインをご希望のオーダー品です。 明日のお引渡し、気に入っていただけるでしょうか? 朝顔が咲いています、、早朝がシャッターチャンス!
藍色の木綿からジャケットとガウチョパンツのセットができました。 ジャケットには見返しと袖裏カフスに別布を使って、折り返した時に、 違った雰囲気を楽しめます。 夏の藍は涼し気ですね。
絽に別布(昔の庶民の暮らしの絵柄)をあしらって、ブラウスを作りました。 センスの良さで、素敵なブラウスになりました。
京友禅の反物からテーラードジャケットを作りました。 生地のしなやかさがただよい、さすが京友禅と思いました。 裏地には着物の裏地を合わせて、総裏使用です。 これからボタンホールは外注します。 コートやジャケットを総裏で仕立てる時の裾の始末は、いつも迷います。 どんでん仕立て(表地と裏地を縫い合わせる)... 続きをみる
オーダーで、喪服用コートの依頼をいただきました。 モダンな幾何学模様です。 長く着られるからとオーソドックスなスタンドカラーになりました。 洋服用裏地の総裏で、後はボタンホールを外注します。 ゴーヤ 第一号、、、まだ少し小さい
夏着物(紗?)からワンピースをつくりました。 襟元を開けたり、羽織っても着られます。
縞柄の長着から、ジャケットができあがりました。 前後身頃の下に切り替えを入れて、縞模様を生かしました。 前身頃には切り替えを利用して、ポケットがついています。 ご近所のあじさい
オーダーのお試しに、単衣の着物からジャケットを作りました。 試着していただいてサイズやデザインの確認をしてから、お客様の着物地で作ります。 襟端にテクノロートを入れて自由に形を変えられます。 (ボタンホールはこれから開けます。) ご近所のあじさい
前回のキュロットの残り布から、ブラウスを作りました。 今回は派手な色の方を表側にしてみました。 上下合わせて、着られます。 谷津ばら園のばら
前回と同じ形のキュロットを、長着から作りました。 私の好きな色合いですが、表裏の色が反転しています。 どちらを表にしようかと迷った末、地味な方にしました。 残りの布から、ブラウスを作る予定で、デザインを考え中です。 谷津ばら園のばら
羽織からキュロットを作りました。いつもパンツが多い年齢ですが、 キュロットは比較的はき易いし、暑い日には、涼しく着られそうです。 ホタルブクロ
木綿のサッカー生地のような反物から、夏のブラウスを作ってみました。 切り替えによって、縞が映えるデザインです。 しぼが入っているので、肌につかず、涼しく着られます。 水仙に似た葉から咲きましたが、名前は?
絞りの残布からパンツを作り、パンツスーツが完成しました。 裏つきです。 庭のアリッサム
以前オーダーの試作品として、へこ帯からオーバーブラウスを作りましたが、 今回、絞りとレースのショールからのオーダー品が完成しました。 写真よりもずっとはなやかなです。 公園のラベンダー
雨コートの水をはじく効果をそのまま利用できるように、 レインコートを作りました。 最近人気のコートのパターンを利用しています。 後ろ身頃の裾幅が足りなかったため、両脇にスリットを入れて補いました。 近くの公園の藤の花
オーダー品の試作品として(大きさ等の確認のため)、 オーバーブラウスを作りました。兵児帯を使ってみましたが、 これはこれで、良さを生かせたブラウスになりました。 佐倉チューリップフェスタから
アシンメトリーな打ち合わせのジャケットを、今回は2種類の紬で 作ってみました。 ご近所のぼたんの花
紬の羽織からジャケットを作りました。 ドロップショルダーの形です。 軽く、裏なしなので、これからの季節に活用できそうです。
厚手の紬をリメイクということで、当初ワンピースをご希望でしたが、 かなりしっかりした生地ですので、スーツをご提案しました。 ダーツや縫い代は、アイロンで抑えてもすぐ立ちあがってきます。 蒸気アイロンは布が縮む可能性があって、躊躇してしまいました。
リバーシブルの簡単ベストと合わせて、もんぺ風のパンツを作って みました。パンツの裾は外側半分をゴムで縮めています。 だぶだぶパンツは、はいてとても楽です。
黒地に銀糸の模様が入った羽織りから、ロングベストを作りました。 裁断してみると以外に地味なので、アクセントにできる着物地を探しましたが、 なかなか合う色合いがなく、最終的に渋い赤の反物に落ち着きました。 いくらか華やかで、かつ落ち着いた色合いになり、年齢的にもぴったりになったと思います。ロングベスト... 続きをみる
人気の形のチュニックを絵羽織から作りました。 今回はお客様のご希望で、総裏付きです。 少しでも華やかになるように、柄の配置を工夫しました。
春の色合いの紬からコートワンピースを作りました。(オーダーです) 両脇にシームポケット付きです。 襟なしですが、タイをつけられます。結ぶと、より優雅でかわいらしくなります。
このスタイルも人気があります。 裏地に赤色を使用して、ポケットの縁にも赤を少し使っています。 羽織る時など、真っ赤な裏が見えて素敵な感じ。 大島の色や模様により、雰囲気が変わりました。
以前のお客様からの紹介で、同じスタイルのコートのご注文をいただきました。 サイズを調整して仕上げました。 サイズを調整する時に、身幅と共に、襟や袖も調整するかどうか迷います。 出来上がりに満足していただきましたので、良かったです。
オーダーをいただいて、長着からハイネックのコートを作りました。 以前作った製図を基に、身幅を広げ、袖のパターンを引き直しました。 写真が暗めに写っていますが、実際の色はもう少し小豆色です。 総裏でシームポケットがついています。絹のしっとり感があり軽いです。
最近良く見かけるデザインの、 打ち合わせがアシンメトリーのジャケットを作って見ました。 ウールはすべりが悪いので、裏を付けました。
新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 お正月らしい着物地で、簡単ブラウスの再登場です。
大きな唐草模様がユニークな道行から、 チュニックとお揃いのポシェットを作りました。 今回のポシェットは横に長い形です。
男物長襦袢から簡単なブラウスを作りました。 3種類の長方形をつなげて作れます。 パネルに羽織紐をアクセントに。 本を参考にしましたが、サイズはかなり変更してあります。 後ろで羽織紐を結びました。前にでも結べますので、その日の気分で楽しめます。
シックな柄の大島からコートを作りました。 裏にショッキングピンクの羽織地を使い、 ポケットの縁にもピンクをつけてみたら明るくなり、 裏がチラッと見える時どっきり効果がありそうです。
しつけのついた長着から、表地裏地を共に利用して、 コートを作りました。絹の裏地の感触がとても良いです。 衿を開けるとこんな感じ