Geater Davis – Better Days / Don't Give Up(MT Records – MT 005)
Geater Davis は、独特のディープ・ヴォイスで知られるテキサス出身のシンガー。その歌唱スタイルにはボビー・ブランド(Bobby “Blue” Bland)の影響が強く感じられます。ブランドの持つ繊細なビブラートや語りかけるようなフレージングを受け継ぎつつも、より土臭く切実な感情表現が魅力で... 続きをみる
Geater Davis は、独特のディープ・ヴォイスで知られるテキサス出身のシンガー。その歌唱スタイルにはボビー・ブランド(Bobby “Blue” Bland)の影響が強く感じられます。ブランドの持つ繊細なビブラートや語りかけるようなフレージングを受け継ぎつつも、より土臭く切実な感情表現が魅力で... 続きをみる
Stacy Johnsonは、ミズーリ州セントルイス出身のソウル&ブルース・シンガー。キャリアの初期にIke Turner and the Ikettesに関与したことでしられています。フロントは、ブルース。フリップはソウルという構成です。 Country:US Released:1964 Trac... 続きをみる
Paul Kirkは、Pompeii Record And Publishing Co., Inc.のR&B部門のエグゼクティブ・プロデューサーとして活躍したテキサス州出身のソウル・シンガー。フロントのOn The Road To Loveは一世一代の名唱として知られています。 Country:US... 続きをみる
Mighty Recordsは、1980年代に活動したジョージア州アトランタのソウル専門レーベル。一般的には、同曲を収録したSavannah International Recordsのシングルが有名ですね。Mighty Records と Savannah International Record... 続きをみる
Marvin L. Simshは、ミズーリ州セダリア生まれのソウルシンガー。1965年から1972年まで音楽業界で活躍しました。その後、スポーツセラピー、心理療法、作家として活動。1998年に短期間音楽界に復帰し、リバータウン・レーベルから新曲をCDでリリースしています。 1944年12月11日 C... 続きをみる
Dan PennがDo Right Man(Sire – 9 45519-2)をリリースした際のプロモキットをご紹介します。ebayで購入したものです。当時のDanの心境を語ったインタビューも読むことができます。 真の意味で“ソングライターの中のソングライター”と呼ぶべき存在、Dan Penn の驚... 続きをみる
ボルチモア出身の実力派シンガー、Kenny Hamber が80年代に残したモダンソウル・ダンサーです。軽やかなディスコビートとシンセ主体のアレンジは、当時の都会的な空気感をよく表しています。泥臭さを抑えた彼のヴォーカルにもよく馴染んでいますね。ただ、長年のファンとしては、“なんだかなぁ”と感じてし... 続きをみる
Lee Jacksonは、ニューヨーク出身のソウル・シンガー。フロントの「Ad For Love」は、切々としたボーカルに女性コーラスが絡むディープ・ソウルの逸品で、ドゥーワップの名残を感じさせるハーモニーが胸を打ちます。プロデュースはNate Nelson 。繊細なストリングスとホーンを背景に、愛... 続きをみる
Johnnie Morisetteは、アメリカ領サモア生まれと伝えられるアーリー・ソウル・シンガーで、1950年代半ばから活動を開始。ゴスペル風味の力強いシャウトと繊細なファルセットを併せ持つ独特の歌声で知られています。なんでも幼少期は、アラバマのモービルで義母と暮らし、現地の学校(Williams... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvinというデュオで活動していました。 しかし、彼の才能が開花するのは、19... 続きをみる
言わずと知れたfameの傑作シングル。両面ともに敬愛するDan Pennワークスになります。特にフロントは屈指の傑作として広く知られているところです。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Talking Written-By – Penn, Ol... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
フロリダ出身の悲劇のソウル・シンガー、Annette Snellが残した好シングルです。 フロントの“I'll Be Your Fool Once More” は、切れ味のあるバンドアンサンブルに、彼女の深くしなやかな歌声が調和したミディアム。フリップの“Get Your Thing Togethe... 続きをみる
フロントは、Candi Statonのタメの効いたハスキー・ヴォイスがこだまするサザン・ソウル傑作。フリップはよりブルージーな楽曲という構成です。 このシングルは1972年にリリースされたセルフタイトル・アルバム 「Candi Staton」からのシングルカット。fameならではのクセになる強靭なリ... 続きをみる
ミシシッピ州ダンリース出身のソウル・シンガー Garland Green は、甘く深いバリトンと繊細な表現力で知られるシンガーです。デビューは60年代の末。1969年に思いがけず大ヒットした 「Jealous Kind of Fella”」によってスターダムに躍り出ます。主戦場をシカゴにメロウで都会... 続きをみる
Samm Henshaw @EX THEATER ROPPONGI【note】
矢舟テツロートリオ @曼荼羅(20260114)【note】
静かにグラスを傾ける夜
YouTube 音楽配信リスト DISCO編
[書籍]ブルース&ソウル・レコーズ 第183号 特集「ブルース・レコード・ガイド [パート1]」4月25日発売
Childish Gambino – “Awaken, My Love!”
アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind & Fire 1971 Warner Bros.
Weldon Irvine – Sinbad
Candi Staton – Music Speaks Louder Than Words
🌉Mercy Mercy Me(The Ecology)🎙Marvin Pentz Gay, Jr. euphoria💟music〜多幸感💛音楽🎶洋楽Soul🤎Disco編🇺🇸
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90s Hiphop / Redman 「Dare Iz a Darkside」(1994)
90s Hiphop名盤 / Organized Konfusion「Organized Konfusion」(1991)
90s Hiphop名盤 / Wu-Tang Clan「Enter The Wu-Tang (36 Chambers)」(1993)
90s Hiphop / Smif-N-Wessun 「Dah Shinin'」(1994)
Roscoe Robinson の “Don’t Pretend (Just Be Yourself) / What Color Is Love” は、ゴスペル出身の彼らしい芯の強いヴォーカルが堪能できるシングルです。ソウルへ転向後も一貫して“真っ直ぐな歌”を聴かせるRoscoeらしく、フロントはタ... 続きをみる
Darrell Banks の “Somebody (Somewhere) Needs You” は、デトロイト産ソウルの魅力が凝縮された1966年のアップテンポ・ナンバーです。高らかに鳴るホーンと切れ味のあるヴォーカルが魅力で好事家の間で長く愛されてきました。前作の「Open the Door t... 続きをみる
オリジナル盤はとんでもない値段で取引されるノーザン・ソウル古典。このモンスター・シングルがオリジナル盤と同曲収録でリイシューされました。少し前にリリースされていましたが、ご紹介するタイミングを逃しこの機会に。 Country:UK Released:2025 Tracklist A I'm Gone... 続きをみる
Johnny Johnson And His Bandwagon は、1960年代後半〜70年代初頭に活躍した英国のポップ・ソウル・グループで、アメリカ出身のJohnny Johnsonを中心に結成されました。アメリカでの活動後英国に渡り、イギリスのポップ・シーンで人気を得た少し特異な経歴のグループ... 続きをみる
悲劇の女性シンガーAnnette Snellのシングルです。質感は「マッスルショールズ」っぽいですが、Paul Kelly がナッシュヴィルの The Sound Shop で録音を行っています。 Country:US Released:1973 Tracklist A You Oughta Be ... 続きをみる
Benny Gordon(1932–2008)はサウスカロライナ出身のソウル・シンガーで、ゴスペルを背景とした力強い歌声が特徴です。このシングルは1968年にWand Recordsからリリースされたもので、両面ともに熱いヴォーカルでを堪能することができます。 Country:US Released... 続きをみる
Nat Phillips は、1960年代に米国で活動したソウル・シンガー。NYのマイナ―・レーベル Quick Records からリリースされた唯一作「Down On My Knees/Swingin’ Party」は、自主制作盤でしょうか?情感深い歌唱とディープ・ソウルらしい佇まいで、“謎めい... 続きをみる
Benny Gordon And The Soul Brothers – (Get It) Come And Get It は、1966年にリリースされた熱気あふれるソウル・ナンバーです。Benny Gordon はサウスカロライナ出身のシンガーで、ゴスペルで培ったパワフルなヴォーカルが持ち味。本作... 続きをみる
Charles Brimmer(1948年ニューオーリンズ生まれ)は、ニューオーリンズのソウルシーンで活躍したシンガーです。少年期からゴスペル・クワイア(Gospel Choirとは、主にキリスト教の礼拝や宗教的行事で歌う合唱団のこと)で歌い始め、高校時代にはバンド活動も経験しました。 今回ご紹介す... 続きをみる
Chic Carboの“Touch Me” / “Biggest Fool In Town” は、ニューオーリンズ・テイストの味わい深いシングルです。 Chic Carbo(本名:Clarence Carbo, 1925–1988)は、ニューオーリンズR&Bグループ The Spiders のリード... 続きをみる
知られざる女性サザン・ソウル・シンガー、MARY GRESHAMのコンピCD。彼女が68年から77年にかけてMUSCLE SHOALS、FAME、PLAYGROUNDなど名だたるスタジオに残した音源を網羅しています。収録全24曲中20曲が未発表という驚異の内容。必聴です。 Country:Europ... 続きをみる
ディープ・サザン・ソウルの典型ともいえる1曲。 Earl Gainesのしわがれた深みのあるボーカルが、裏切りと悲しみを滲ませるリリックを切々と歌い上げています。 Country:US Released:1986 Tracklist A Fruit From Another Man's Tree B... 続きをみる
Doris Allenはアラバマ出身の女性ソウル・シンガー。60年代後半から70年代初頭にかけて活動しました。表題曲の「A Shell Of A Woman」などはマッスル・ショールズ・サウンドを思わせる重厚な仕上がりでですね。 さすがSoulscape RecordsのCDは侮れません。 Coun... 続きをみる
Bobby Storyが1982年にリリースしたシングルになります。Bobby Storyって誰?はい。ご明察であります。Bobby Storyは、Bobby Pattersonの別名なのでした。フロントの「Right Place/Wrong Time」は、Dr. Johnのそれとは同名異曲。サウン... 続きをみる
Eldridge Holmes は、1960年代ニューオーリンズを代表するソウル・シンガーの一人。かのAllen Toussaint に見いだされ、Minit、Deesu、そしてAtcoといったレーベルからシングルをリリースしています。バリトンヴォイスと巧みな表現力をもつ歌唱法が特徴で、O.V. W... 続きをみる
JEWEL BASSにDOROTHY MOORE という2人のソウル・シスターが、マラコに残したレア・シングルに、なんと8曲もの未発表を加えた21曲入りコンピCD! Country:UK Released:2010 Tracklist 1 Jewel Bass–All Good Things Mus... 続きをみる
Jimmy Hambricは、ソウルフルで力強いバリトン・ヴォイスで語り掛けるように歌います。 Julmar RecordsはNYのレーベルなので、NY録音ということで間違いないでしょう。 Sir Shamblingによると Billy Hambricとは縁戚関係にあるようです。といってもBilly... 続きをみる
Hersey Taylorの豊かなバリトン・ヴォイスは、僕を魅了してやみません。詳しいプロフィールについては分かりませんが、こういうがシンガーがゴロゴロしているのがアメリカなのです。 フロントの「We’re Gonna Run Out Of Time」は、ダンスナンバー。フリップは「Let Me M... 続きをみる
Rev. Willingham And His Swaneesは、ジョージア州出身のゴスペルグループ「The Swanee Quintet」のメンバーによるユニットです。1966年にリリースされたシングル 「Try Me Father / That's The Spirit」 は、ゴスペルとソウルを... 続きをみる
Tony Owens は、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かみのある声と豊かな表現力で、1960年代後半から70年代にかけて活動しました。商業的な成功こそ得られなかったものの、好事家の間で長年にわたり高い評価を受けています。代表作のひとつが、... 続きをみる
ソウルファンから絶大な支持を受けるSoul 4 Real Records。 またまたレア音源をリリースしてくれました。 今回ご紹介するのは、Arthur Alexanderが、1972年にリリースしたアルバム『ARTHUR ALEXANDER』からシングルカットされなかった収録曲4曲を7インチ化した... 続きをみる
Lil’ Willie & The Rockin’ Imperialsは、1970年代初め頃に米国南部を中心に活動していたソウル/ファンクグループです。情報が少なく詳しいことはわかりませんが、「Lil’ Willie」の声質やバンドの演奏には、南部ソウルの持つ泥臭さやグルーヴ重視の姿勢が感じられます... 続きをみる
70年代のモータウン男性ミュージシャンに焦点を当てたコンピレーション・アルバムです。 モータウンのアーカイブから発掘されたレア音源やコレクターズ・アイテムを中心に、全10曲を収録。TEMPTATIONSのメンバーとして知られるデヴィッド・ラフィン、エディ・ケンドリックス、デニス・エドワーズの楽曲もそ... 続きをみる
John Edwardsは、アメリカ・ミズーリ州セントルイス出身のソウルシンガーです。ゴスペルをルーツに持ち、温かくも力強い歌声で70年代のソウルシーンを彩りました。 1970年代初頭にシカゴへ拠点を移し、「The Look on Your Face」 や 「Messing Up a Good Th... 続きをみる
Tyrone Davisは、1940年にミシシッピで生まれました。のちにシカゴで音楽活動を始めらことになりますが、滑らかで深みのあるソウル・ヴォイスが魅力の実力派シンガーです。1968年のヒット曲「Can I Change My Mind」で一躍注目を集め、続く「Turn Back the Hand... 続きをみる
Bobby Williamsは、1960年代に活躍したデトロイト出身のソウル・シンガー。Sure-Shotは、 Don Robey.が所有する、テキサス州ヒューストンで1960年代に活動したソウル専門レーベル。 Country:US Released:1965 Tracklist A When Yo... 続きをみる
ヴァーノン・ギャレットは、1933年1月18日にアメリカ・ネブラスカ州オマハで生まれたブルース・ソウルシンガーです。高校時代にゴスペル音楽に触れ、地元のゴスペルグループで活動を始めました。その後、朝鮮戦争に従軍しています。退役後は、いくつかのボーカルグループで活動し、妻ジュエル・ホイットカーとのデュ... 続きをみる
Eldridge Holmesは、ニューオーリンズ出身の実力派ソウル・シンガー。 Allen Toussaint の門下として知られ、 Allenの作曲・プロデュースのもとで数々のシングルをリリースしています。 Eldridgeの音楽は、洗練されたサザンソウルとニューオーリンズ特有のグルーヴが融合し... 続きをみる
ヴァーノン・ギャレットは、1933年1月18日にアメリカ・ネブラスカ州オマハで生まれたブルース・ソウルシンガーです。高校時代にゴスペル音楽に触れ、地元のゴスペルグループで活動を始めました。その後、朝鮮戦争に従軍しています。退役後は、いくつかのボーカルグループで活動し、妻ジュエル・ホイットカーとのデュ... 続きをみる
Bobby McClureはイリノイ州はシカゴの生まれ。2歳のときに一家でセントルイスへ移り、若い頃から教会やゴスペル・グループで歌っていたといいます。1950年代には、当時Sam Cookeが率いていたThe Soul Stirrersに加入。その後すぐに世俗音楽へ転向。Chess 傘下のChec... 続きをみる
Paul VannもまたSam Cookeフォロワーの一人ですね。 プロデューサーでシンガーのBenny Clarkによると「私がPaulと『You should have been there(INSTANTLEE 101)』や『One Track Mind(CHANCE 1)』をレコーディングし... 続きをみる
カリフォルニア州ロングビーチ出身のソウルシンガーAlexander Pattonは、Effie SmithのDuo Discレーベルで活動を開始し、彼女の息子Fred Smithと共に1965年「Make The Best of What You Got」をリリースしました。のちに俳優となるJame... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはAllen Toussaint、フリップは、George Souleがコンポーザーとして、名を連ねています。 Country:US Relea... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Deep Velvetは、1970年代初頭、アトランタを拠点に活動したソウル・ヴォーカル・グループ。資料が少なく、メンバーの特定は難しいですが、4人編成の男性ヴォーカル・グループだったようです。 Country:US Released:1973 Tracklist A Hanna Mae(mono)... 続きをみる
とても優れたコンピCDです。同じくGrapevineの「Macon Soul Soup(Grapevine – GVCD)」同様愛聴しております。 Eldridge HolmesやToby Kingは僕のお気に入りのシンガー。好事家にとっては、Tyree DavisのI'm Leaving You ... 続きをみる
フロントの「Down On My Knees」は、良質なディープ・スロー。最初はどうなっちゃうの?というスタートですが、ご安心ください。なかなかの出来であります。フリップは、ジェームズ・ブラウン風のファンク・ナンバー。 Sir Shambling の情報によれば「Willie Jamesはノースカロ... 続きをみる
The Chancesは、1960年代に活躍したイリノイ州シカゴ出身の女性ソウルグループ。 メンバーは、 Narvel Eatmonの継娘である Darla、Moira 、Sharonneの3人。 Narvel Eatmonは、 ソングライター兼プロデューサーで、通称キャデラック・ベイビー。1912... 続きをみる
シカゴのインディ・レーベルBea&Baby Records の音源をコンパイルした4枚組CDボックスセットです。ブルーズを中心に纏めたタイトルは、過去にもありましたが、本作は、ゴスペル、ドゥー・ワップ、ソウル、ヒップ・ホップ、コメディまでも網羅した文字通りの決定盤になります。シカゴにおける黒人音楽文... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
Coldwater StoneことFred Briggsの唯一のアルバムです。これ以上不気味で下品なジャケットもないでしょう。以前、この人のシングル(Sound Off/I'm So Sorry(Groove City Records – G.C. 202))をポストしたところ、「歌が下手過ぎる」と... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学(当時のアラバマ盲学校)で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvin(Scott)というデュオで活動していました。... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはDan Pennのペンによる軽快なナンバー。フリップは黄金の名コンビPenn&Oldhamによるスローという構成です。文句なしの傑作シングルで... 続きをみる
Percy Sledgeが、66年~77年にAtlanticで録音した音源をコンパイルしたRhinoオフィシャルサイト限定のボックスセット。Percyのシングル曲と『When A Man Loves A Woman』、『Warm And Tender Soul』、『The Percy Sledge ... 続きをみる
偉大なるWilson Pickettの絶頂期を網羅した格好のテキスト。 Atlantic の全 LP にアルバム未収録シングル 、Atlantic 傘下の Big Tree から 78 年に発表された LP と77 年にリリースされた Erva のシングル、さらに The Falcons 時代の 3... 続きをみる
Alder Ray Blackは、西海岸でガール・ポップ・シンガーとしてキャリアをスタートさせました。その最初の曲、「Cause I Love Him / A Little Love (Will Go A Long Way)(Liberty – 55715)」は、Alder Ray名義でフィル・スペ... 続きをみる
I've Never Been to Meは、1977年にリリースされたこのCharleneのヴァージョンが一番知られていますね。コンポーザーは、Motownのヒットメーカーとして知られるRon MillerとKen Hirsch。とても美しい曲ですよね。今聴いてもしみじみとします。数あるこの曲のカ... 続きをみる
Soul 4 Realが、Arthur Alexander の7インチヴァイナルをリリースしますね。シングルカットされていない曲をコンパイルしたEP仕様です。大好きなRainbow Roadも収録されるということで、とても楽しみにしています。 というわけでこの曲をとりあげます。 ストーンズのカヴァー... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyのシングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。フロントはArthur自身のペンによる佳曲。フリップは、Penn&Oldhamの名曲という構成です。 Arthurは同性愛者でしたが、生涯それを隠し続け... 続きをみる
完全無欠のfame録音。Art Freemanもゴスペルを背景とした素晴らしい歌唱を聴かせます。僕はPenn&Oldhamによるフリップの「Everybody's Got To Cry Sometime」が大のお気に入りです。サザンソウルのエッセンスが凝縮したような1曲です。 Country:US ... 続きをみる
A Tint Of Darknessは、1970年代と1980年代初頭に活躍したカリフォルニアは、ベイエリア出身のファンクアクト。メンバーは、Barry Williams、F.L. Pittman、Larry Coney、Rick Alexander 。ディスコっぽいサウンドですね。何故このシングル... 続きをみる
Chet Davenport は、詳細不明の謎のシンガー。複数レーベル(King Bee、Toeholt、Sound Stage 7 など)からシングルをリリースしているようです。 Country:US Released:1977 Tracklist A War In The Ghetto B Wh... 続きをみる
Lynn White は1953年8月6日、アラバマ州モービル出身のソウルシンガー。透明感のあるヴォーカルが魅力の実力派です。いわゆるソウルシンガー「あるある」ですが、彼女もご多分に漏れず幼少期から教会で歌っていたそうです。 のちにWillie Mitchellの目に留まるのは必然だったといえるでし... 続きをみる
Lynn White は1953年8月6日、アラバマ州モービル出身のソウルシンガー。透明感のあるヴォーカルが魅力の実力派です。いわゆるソウルシンガー「あるある」ですが、彼女もご多分に漏れず幼少期から教会で歌っていたそうです。 のちにWillie Mitchellの目に留まるのは必然だったといえるでし... 続きをみる
Lynn White は1953年8月6日、アラバマ州モービル出身のソウルシンガー。透明感のあるヴォーカルが魅力の実力派です。いわゆるソウルシンガー「あるある」ですが、彼女もご多分に漏れず幼少期から教会で歌っていたそうです。 のちにWillie Mitchellの目に留まるのは必然だったといえるでし... 続きをみる
フロントの「This Is My Story」は、ディープソウルの名曲として高く評価されています。ニューヨークで録音されたこの曲は、ヴォーカルの素晴らしさは言うに及ばず、脇を固めるバックバンドの演奏がとにもかくにも秀逸なのです。噂どおり、ギタリストは、Eric Galeなのでしょうか?それともCor... 続きをみる
Steve Mancha(本名Clyde Wilson, 1945年生、2011年没)は、South Carolina出身で1950年代半ばにDetroitへ移り住みました。1960年代にはその実力を高く評価されましたが、ソロ歌手として大きな成功を収めることができませんでした。後年は、100 Pro... 続きをみる
カリフォルニア州ロングビーチ出身のソウルシンガーAlexander Pattonは、Effie SmithのDuo Discレーベルで活動を開始し、彼女の息子Fred Smithと共に1965年「Make The Best of What You Got」をリリースしました。のちに俳優となるJame... 続きをみる
Paul VannもまたSam Cookeフォロワーの一人ですね。 プロデューサーでシンガーのBenny Clarkによると「私がPaulと『You should have been there(INSTANTLEE 101)』や『One Track Mind(CHANCE 1)』をレコーディングし... 続きをみる
Willie Rogers(1938年2月3日、Virginia州Norfolk生まれ)は、ソウル/ゴスペル歌手です。7歳で父の所属するFloodgates Quartetのラジオ番組に出演し注目を集め、以後グループと共に各地で活動しました。Sam Cookeに憧れ、1950年代後半にはHighwa... 続きをみる
Melvin Davisは、Detroit出身のソウルシンガーであり、作曲家、ドラマーとしても知られています。1960年代から活動を始め、Fortune RecordsやGroovesville Recordsなど地元レーベルで作品を残しました。代表曲には「I Must Love You」や「Fin... 続きをみる
Bobby Harrisは、典型的な Sam Cookeフォロワー。兄のJim Harrisonとのソウル・デュオでデビューしました。僕はフリップのMr. Successが大好きで、何度聴いたかわかりません。脇を固めるビッグアップル(NY)のミュージシャンも完璧です。特にギターのEric Galeが... 続きをみる
Fayのデビュー作『This Is A Blessing』は、1981年にロサンゼルスで録音されたゴスペル色の強いソウル作品です。マニア垂涎の希少盤として知られていますね。2021年に日本のP-Vine RecordsがCD化し、多くのリスナーが耳にする機会を得ました。それが今回簿紹介するCDです。... 続きをみる
Steve Mancha(本名Clyde Wilson, 1945年生、2011年没)は、South Carolina出身で1950年代半ばにDetroitへ移り住みました。1960年代にはその実力を高く評価されましたが、ソロ歌手として大きな成功を収めることができませんでした。後年は、100 Pro... 続きをみる
Rueben Bellは、1960年代後半から1980年代初頭にかけて活躍したソウルシンガー。1945年、ルイジアナ州シュリーブポートの生まれで、2004年に亡くなっています。Murcoは、Ruebenの地元シュリーブポートで、 Dee MaraisとDick Martin によって設立されたレーベ... 続きをみる
Matilda Jonesは、1970年代にはClarence Carterの支援を受け、1980年代にはプロデューサーのCleon Floyd(ニューオーリンズを拠点とし、かつて甥である King Floyd のマネージャーを務め、また同市のDJ協会 Street Jocks Inc. の会長を務... 続きをみる
サザン・ソウル・シーンにおいて、独特の光彩を放った盲目のシンガー、Bobby Powell。このシングルは、BobbyがWhitに残した2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1965 Distributed By – Jewel Record Corporation ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Don Hollingerは、1937年9月7日、ジョージアの生まれ。幼少期を過ごしたニュージャージーの教会で、歌手としてのキャリアをスタートさせます。ゴスペルが育んだその歌声はやがてJimmy Outler’s Sensational Sixとの巡業を経て、さらに大きな舞台へと導かれていきます。フ... 続きをみる
Bobby Pattersonは、テキサス州ダラスのブルース&ソウルシンガーです。ソングライター、楽器奏者、プロデューサーとマルチな才能を発揮したかとでも知られています。 2012年に解雇されるまで、ダラスを拠点とするラジオ局KKDA 730 AMでDJとして働いていたそうです。生涯を通じて「音楽」... 続きをみる
Lee Moses は、1960年代半ばから70年代初頭にかけて素晴らしいシングルと激レアアルバム(Lee Moses – Time And Place/ Maple Records – LP 6001)を1枚残しています。しかし、彼の思惑とは裏腹に商業的な成功を収めることは出来ませんでした。とはい... 続きをみる
Clarence Murrayは、兄であるMickey Murray同様、音楽活動の大半をジョージア州メイコンでおこないました。Clarenceは、いくつかのゴスペル・グループで経験を積んでから世俗的な音楽に転向しました。 メイコンでは、地元の音楽プロデューサー、Bobby Smithと何年も一緒に... 続きをみる
George Perkinsはルイジアナ出身のソウル・シンガー。最初のレコーディングは The Silver Starsのメンバーとして。後年は Royal Shield Records や GP を運営したことで知られています。最初の商業的成功は、1969年にリリースした「Cryin’ in th... 続きをみる
Matilda Jonesは、1970年代にはClarence Carterの支援を受け、1980年代にはプロデューサーのCleon Floyd(ニューオーリンズを拠点とし、かつて甥である King Floyd のマネージャーを務め、また同市のDJ協会 Street Jocks Inc. の会長を務... 続きをみる
Tommy Dodsonは西海岸で活躍したソウルシンガー。生まれはカンザス州フォート・スコットだといいます。聖歌隊で歌唱力を磨き、ピアノを得意としました。カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校に2年間通い、音楽を専攻したインテリでもあります。彼が主戦場としたのは、南カリフォルニアのクラブサーキット。 ... 続きをみる
テキサス出身のBuddy Ace は「Silver Fox」の異名で知られるシンガー。そのキャリアの初期を代表する一枚が、今回ご紹介するDukeからのシングル「She’s My Baby / Never Let Me Go」です。ゴスペル的表現とR&B的ビートを架橋した作品であり、サザン・ソウル黄金... 続きをみる
Five-o Recordsは、シカゴを拠点に活動したマイナー・レーベル。Chuck Rayは60年代から70年代にかけて5枚のシングルをリリースしたようです。 Country:US Released:1969 Tracklist A Double Dog B Come Alive Publishe... 続きをみる
Billy Keeneは、ロサンゼルス出身のソウルシンガー。このシングルは、同じくロサンゼルスのDottie Recordsからのリリース。 Country:US Released:? Tracklist A Losers Win Sometimes B Somebody Please Arrang... 続きをみる
Solomon BurkeのDon't Give Up On Meセッションで、心に絡み付くようなオルガンを弾いていたRudy Copelandの唯一作。 Larry Williamsがプロデュースを手掛け、Fred Wesley & The Horny HornsやFamily Brownがバック... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
Cody Blackはデトロイト出身のソウル・シンガー。素晴らしい声と歌唱力の持ち主です。このシングルは「Ram-Brock」からリリース。Ramはデトロイトのマイナーレーベルで、Rudy Robinsonがディレクターを務めていました。 Country:US Released:1967 Genre... 続きをみる
このシングルはブートレッグですね。 フロントは正規盤の「Don't Lead Me On Baby(TELMA 106)」をコピーしていますが、フリップは未発表曲です。しかもヴォーカルはBILLY KENNEDYなのだとか。 Country:US Released:? Tracklist A Don... 続きをみる
サウスカロライナ出身のソウル・シンガー Moses Dillard と彼のグループ The Dynamic Showmen による作品。両面ともに佳曲で、ダブルサイダーとなっています。 Country:US Released:1967 Tracklist A Pretty As A Picture ... 続きをみる
1945年、デトロイトのブラックボトム地区に生まれたエマニュエル・ラスキーは、60年代初頭からその強烈な個性と情熱的なヴォーカルで、一部のリスナーを深く魅了してきました。商業的な成功とは無縁でしたが、むしろそこに”リアル・ソウル”のエッセンスを垣間見ることができます。 このシングルはMusic No... 続きをみる
釜揚げうどん半額の日(丸亀製麺 仙台西多賀店)- 8
雲の下の彩雲?(2026.05.09 西の空 @仙台)
八木山橋で通行止め
でっかいアリ(ムネアカオオアリ)
田植えが始まる @仙台
ヒレ&ロースかつ定食(かつグルメ泉崎店)- 12
今年もスイカの苗を植えました(家庭菜園)
リュックサックを新調(コンサート用)
これはお得!ガストフィットメニュー2(ガスト名取田高店)
履き心地が良いです(スケッチャーズ)
テイクアウトで牛焼肉丼(吉野家 長町南店)
うずまきの雲が出現(2026.05.02 仙台上空)
ほっともっと肉野菜炒め弁当(ほっともっと)- 5
鉄板カルビ定食(吉野家 286号西多賀店)- 4
網走ラーメンが閉店(仙台市太白区西多賀)