日記・紀行のムラゴンブログ

  • 復活祭(パスハ)

    復活祭(パスハ) 正教会の今年のパスハ(復活祭)は4月19日の日曜日に祝われます。これはギリシャ語の「パスハ(Πάσχα)」に由来しており、さらには、ユダヤ教の過越祭( Passover, ヘブライ語で Pesach )と深い関わりを持っています。 イエスは過越しの祭の前の日に十字架の上で亡くなられ... 続きをみる

  • 復活祭(パスハ)

    復活祭(パスハ) 正教会の今年のパスハ(復活祭)は4月19日の日曜日に祝われます。これはギリシャ語の「パスハ(Πάσχα)」に由来しており、さらには、ユダヤ教の過越祭( Passover, ヘブライ語で Pesach )と深い関わりを持っています。 イエスは過越しの祭の前の日に十字架の上で亡くなられ... 続きをみる

  • 春の兆し

    春の兆し 明日は桃の節句。春四月に先駆ける如月と弥生の二月三月は、梅と桃とが春の兆しの彩りを添える。昨年のブログ日記には桃の節句についての何も記録を残していないけれど、一昨年と一昨々年のブログには何かしら記述している。 月並みだけれど、桃の節句にはいつも芭蕉の俳句が浮かんでくる。 草の戸も 住み替わ... 続きをみる

  • 春の兆し

    春の兆し 明日は桃の節句。春四月に先駆ける如月と弥生の二月三月は、梅と桃とが春の兆しの彩りを添える。昨年のブログ日記には桃の節句についての何も記録を残していないけれど、一昨年と一昨々年のブログには何かしら記述している。 月並みだけれど、桃の節句にはいつも芭蕉の俳句が浮かんでくる。 草の戸も 住み替わ... 続きをみる

  • オバマ新大統領就任式

    久しぶりに朝から大阪に出る。秀吉太閤の残した遺産である大阪城を眺める。出勤途上の勤労者、サラリーマン、通学の学生たちなど、いつもながらの駅構内の出勤風景である。行き交うおびただしい群衆、高架橋から見るビル群も少しずつ変貌している様子がわかる。「百年に一度の未曾有」の不況下でも、人間の営みは片時も休む... 続きをみる

  • オバマ新大統領就任式

    久しぶりに朝から大阪に出る。秀吉太閤の残した遺産である大阪城を眺める。出勤途上の勤労者、サラリーマン、通学の学生たちなど、いつもながらの駅構内の出勤風景である。行き交うおびただしい群衆、高架橋から見るビル群も少しずつ変貌している様子がわかる。「百年に一度の未曾有」の不況下でも、人間の営みは片時も休む... 続きをみる

  • オバマ新大統領就任式

    オバマ新大統領就任式 久しぶりに朝から大阪に出る。秀吉太閤の残した遺産である大阪城を眺める。出勤途上の勤労者、サラリーマン、通学の学生たちなど、いつもながらの駅構内の出勤風景である。行き交うおびただしい群衆、高架橋から見るビル群も少しずつ変貌している様子がわかる。「百年に一度の未曾有」の不況下でも、... 続きをみる

  • オバマ新大統領就任式

    オバマ新大統領就任式 久しぶりに朝から大阪に出る。秀吉太閤の残した遺産である大阪城を眺める。出勤途上の勤労者、サラリーマン、通学の学生たちなど、いつもながらの駅構内の出勤風景である。行き交うおびただしい群衆、高架橋から見るビル群も少しずつ変貌している様子がわかる。「百年に一度の未曾有」の不況下でも、... 続きをみる

  • 猟犬

    猟犬 桃の木に寒肥を施すために山の畑にゆく。根っこの周辺を掘り起こしていると、笹の根がそこに食い込んでいたので取り除く。笹の根がいたるところにはびこっていてその生命力は強い。 先日来の寒さは薄らいでいるとはいえまだ寒い。スコップを振り回していると、丘の山手の方から鈴の音が聞こえてくる。誰か人でもお下... 続きをみる

  • 猟犬

    猟犬 桃の木に寒肥を施すために山の畑にゆく。根っこの周辺を掘り起こしていると、笹の根がそこに食い込んでいたので取り除く。笹の根がいたるところにはびこっていてその生命力は強い。 先日来の寒さは薄らいでいるとはいえまだ寒い。スコップを振り回していると、丘の山手の方から鈴の音が聞こえてくる。誰か人でもお下... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(3)

    明けましておめでとうございます(3) 日本の根本的な課題は、「道州国家」の実現を追求してゆくことです。それによって現在の国のかたちを変え、中央集権的官僚政治を壊してゆくことです。その上で、教育を変革して「地方主権」の行政を実行できるようにすることです。全国民がこのことを理念として深くよく自覚して行動... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(3)

    明けましておめでとうございます(3) 日本の根本的な課題は、「道州国家」の実現を追求してゆくことです。それによって現在の国のかたちを変え、中央集権的官僚政治を壊してゆくことです。その上で、教育を変革して「地方主権」の行政を実行できるようにすることです。全国民がこのことを理念として深くよく自覚して行動... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(3)

    明けましておめでとうございます(3) 日本の根本的な課題は、「道州国家」の実現を追求してゆくことです。それによって現在の国のかたちを変え、中央集権的官僚政治を壊してゆくことです。その上で、教育を変革して「地方主権」の行政を実行できるようにすることです。全国民がこのことを理念として深くよく自覚して行動... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(3)

    明けましておめでとうございます(3) 日本の根本的な課題は、「道州国家」の実現を追求してゆくことです。それによって現在の国のかたちを変え、中央集権的官僚政治を壊してゆくことです。その上で、教育を変革して「地方主権」の行政を実行できるようにすることです。全国民がこのことを理念として深くよく自覚して行動... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(2)

    明けましておめでとうございます(2) 正月の記事がとんでもない方向にそれてしまいましたが、もう少し続けます。 昨年の秋に、アメリカの証券会社リーマンブラザースの倒産に端を発して金融危機が全世界に波及しました。あれほど大きな収益を上げていたトヨタ自動車も一転して赤字予想を発表するなど、それ以降に世界の... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(2)

    明けましておめでとうございます(2) 正月の記事がとんでもない方向にそれてしまいましたが、もう少し続けます。 昨年の秋に、アメリカの証券会社リーマンブラザースの倒産に端を発して金融危機が全世界に波及しました。あれほど大きな収益を上げていたトヨタ自動車も一転して赤字予想を発表するなど、それ以降に世界の... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(2)

    明けましておめでとうございます(2) 正月の記事がとんでもない方向にそれてしまいましたが、もう少し続けます。 昨年の秋に、アメリカの証券会社リーマンブラザースの倒産に端を発して金融危機が全世界に波及しました。あれほど大きな収益を上げていたトヨタ自動車も一転して赤字予想を発表するなど、それ以降に世界の... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(2)

    明けましておめでとうございます(2) 正月の記事がとんでもない方向にそれてしまいましたが、もう少し続けます。 昨年の秋に、アメリカの証券会社リーマンブラザースの倒産に端を発して金融危機が全世界に波及しました。あれほど大きな収益を上げていたトヨタ自動車も一転して赤字予想を発表するなど、それ以降に世界の... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(1)

    明けましておめでとうございます(1) 今年は当地では元旦は少し天気がぐずったりしたようですが、全体として晴れやかで美しい天気が続きました。富士山も三ヶ日、きれいに見えたようです。 静岡から京都に戻って来て残念に思うことの一つは、お富士さんのきれいな容姿を容易に眺めることができないことでしょうか。しか... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(1)

    明けましておめでとうございます(1) 今年は当地では元旦は少し天気がぐずったりしたようですが、全体として晴れやかで美しい天気が続きました。富士山も三ヶ日、きれいに見えたようです。 静岡から京都に戻って来て残念に思うことの一つは、お富士さんのきれいな容姿を容易に眺めることができないことでしょうか。しか... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(1)

    明けましておめでとうございます(1) 今年は当地では元旦は少し天気がぐずったりしたようですが、全体として晴れやかで美しい天気が続きました。富士山も三ヶ日、きれいに見えたようです。 静岡から京都に戻って来て残念に思うことの一つは、お富士さんのきれいな容姿を容易に眺めることができないことでしょうか。しか... 続きをみる

  • 明けましておめでとうございます(1)

    明けましておめでとうございます(1) 今年は当地では元旦は少し天気がぐずったりしたようですが、全体として晴れやかで美しい天気が続きました。富士山も三ヶ日、きれいに見えたようです。 静岡から京都に戻って来て残念に思うことの一つは、お富士さんのきれいな容姿を容易に眺めることができないことでしょうか。しか... 続きをみる

  • この一年を振り返る

    今年も今日で終わりです。この一年を振り返ってみても、残念ながら決して大きな進歩があったとも言えません。それは個人的にも社会的にもそうでした。 それでも小さな成果があったと言えば、今年になってニンジン、ダイコン、生姜、タマネギなどの野菜を、はじめて自家製で食卓に上らせることができたことでしょうか。農作... 続きをみる

  • この一年を振り返る

    今年も今日で終わりです。この一年を振り返ってみても、残念ながら決して大きな進歩があったとも言えません。それは個人的にも社会的にもそうでした。 それでも小さな成果があったと言えば、今年になってニンジン、ダイコン、生姜、タマネギなどの野菜を、はじめて自家製で食卓に上らせることができたことでしょうか。農作... 続きをみる

  • この一年を振り返る

    この一年を振り返る 今年も今日で終わりです。この一年を振り返ってみても、残念ながら決して大きな進歩があったとも言えません。それは個人的にも社会的にもそうでした。 それでも小さな成果があったと言えば、今年になってニンジン、ダイコン、生姜、タマネギなどの野菜を、はじめて自家製で食卓に上らせることができた... 続きをみる

  • この一年を振り返る

    この一年を振り返る 今年も今日で終わりです。この一年を振り返ってみても、残念ながら決して大きな進歩があったとも言えません。それは個人的にも社会的にもそうでした。 それでも小さな成果があったと言えば、今年になってニンジン、ダイコン、生姜、タマネギなどの野菜を、はじめて自家製で食卓に上らせることができた... 続きをみる

  • 柿の木

    柿の木 いよいよ年の瀬も迫り来る。せっかく柿の苗木を用意してもらっていたのに、なかなか植えきれないでいたのを、今日になってようやく植え終えた。昨年に柿と桃とイチジクの木を山の畑に植えたが、イチジクと柿をそれぞれ途中で植え代えたのが良くなかったのか、それも、ちょうど霜柱の立つような時期も悪かったのか、... 続きをみる

  • 柿の木

    柿の木 いよいよ年の瀬も迫り来る。せっかく柿の苗木を用意してもらっていたのに、なかなか植えきれないでいたのを、今日になってようやく植え終えた。昨年に柿と桃とイチジクの木を山の畑に植えたが、イチジクと柿をそれぞれ途中で植え代えたのが良くなかったのか、それも、ちょうど霜柱の立つような時期も悪かったのか、... 続きをみる

  • 柿の木

    いよいよ年の瀬も迫り来る。せっかく柿の苗木を用意してもらっていたのに、なかなか植えきれないでいたのを、今日になってようやく植え終えた。昨年に柿と桃とイチジクの木を山の畑に植えたが、イチジクと柿をそれぞれ途中で植え代えたのが良くなかったのか、それも、ちょうど霜柱の立つような時期も悪かったのか、とうとう... 続きをみる

  • 柿の木

    いよいよ年の瀬も迫り来る。せっかく柿の苗木を用意してもらっていたのに、なかなか植えきれないでいたのを、今日になってようやく植え終えた。昨年に柿と桃とイチジクの木を山の畑に植えたが、イチジクと柿をそれぞれ途中で植え代えたのが良くなかったのか、それも、ちょうど霜柱の立つような時期も悪かったのか、とうとう... 続きをみる

  • クリスマスおめでとう

    Bach - BWV 147 - 1 - Herz und Mund und Tat und Leben クリスマスおめでとう。 今年もさまざまな出来事があった。このブログでもさまざまに記録したけれども、今宵のひとときはすべて忘れて。 さて、今年もまたクリスマスがめぐり来る。2008年ももう終わり。... 続きをみる

  • クリスマスおめでとう

    Bach - BWV 147 - 1 - Herz und Mund und Tat und Leben クリスマスおめでとう。 今年もさまざまな出来事があった。このブログでもさまざまに記録したけれども、今宵のひとときはすべて忘れて。 さて、今年もまたクリスマスがめぐり来る。2008年ももう終わり。... 続きをみる

  • クリスマスおめでとう

    クリスマスおめでとう。 今年もさまざまな出来事があった。このブログでもさまざまに記録したけれども、今宵のひとときはすべて忘れて。 さて、今年もまたクリスマスがめぐり来る。2008年ももう終わり。 食卓のケーキとローソクだけではなく、パンとぶどう酒と祈りで、人それぞれのささやかなクリスマスを祝うことに... 続きをみる

  • クリスマスおめでとう

    クリスマスおめでとう。 今年もさまざまな出来事があった。このブログでもさまざまに記録したけれども、今宵のひとときはすべて忘れて。 さて、今年もまたクリスマスがめぐり来る。2008年ももう終わり。 食卓のケーキとローソクだけではなく、パンとぶどう酒と祈りで、人それぞれのささやかなクリスマスを祝うことに... 続きをみる

  • 天皇陛下の誕生日

    天皇陛下75歳に 「働く機会持ち得ない事態…心痛む」(朝日新聞) - goo ニュース 今日、天皇陛下は七十五歳の誕生日をお迎えになられた。 今年は、体の不調を訴えられ、恒例の記者会見は中止になり、代わって誕生日に際してのご感想を述べられた。 天皇陛下のご感想 1 しばらくの間は,日程を軽くするよう... 続きをみる

  • 天皇陛下の誕生日

    天皇陛下75歳に 「働く機会持ち得ない事態…心痛む」(朝日新聞) - goo ニュース 今日、天皇陛下は七十五歳の誕生日をお迎えになられた。 今年は、体の不調を訴えられ、恒例の記者会見は中止になり、代わって誕生日に際してのご感想を述べられた。 天皇陛下のご感想 1 しばらくの間は,日程を軽くするよう... 続きをみる

  • 勤労感謝の日

    今日は勤労感謝の日。山で畑仕事に関わりはじめたのも昨年の十一月だったから、まだ一年にもならない。ずいぶん長い時間が経っているいような気がしているが、まだ一年にしかならないのだ。先日からタマネギと麦のために畝づくりをはじめた。 去年はタマネギの苗をもらって育てたが、今年は種を播いて苗を育てることからは... 続きをみる

  • 勤労感謝の日

    今日は勤労感謝の日。山で畑仕事に関わりはじめたのも昨年の十一月だったから、まだ一年にもならない。ずいぶん長い時間が経っているいような気がしているが、まだ一年にしかならないのだ。先日からタマネギと麦のために畝づくりをはじめた。 去年はタマネギの苗をもらって育てたが、今年は種を播いて苗を育てることからは... 続きをみる

  • 勤労感謝の日

    今日は勤労感謝の日。山で畑仕事に関わりはじめたのも昨年の十一月だったから、まだ一年にもならない。ずいぶん長い時間が経っているいような気がしているが、まだ一年にしかならないのだ。先日からタマネギと麦のために畝づくりをはじめた。 去年はタマネギの苗をもらって育てたが、今年は種を播いて苗を育てることからは... 続きをみる

  • 勤労感謝の日

    今日は勤労感謝の日。山で畑仕事に関わりはじめたのも昨年の十一月だったから、まだ一年にもならない。ずいぶん長い時間が経っているいような気がしているが、まだ一年にしかならないのだ。先日からタマネギと麦のために畝づくりをはじめた。 去年はタマネギの苗をもらって育てたが、今年は種を播いて苗を育てることからは... 続きをみる

  • 紅葉紀行(3)待賢門院璋子――青女の滝

    紅葉紀行(3)待賢門院璋子――青女の滝 それでも庭園の事跡に、わずかながらも待賢門院璋子の面影を偲ぶことはできるのか。とくに御堂の北東に木立の影に宝篋印塔をめぐって静かに端座している供養仏のたたずまいと仏足石を眺めたとき、藤原璋子の信仰の名残を見たような気がした。 そこから少し南に歩いたところに青女... 続きをみる

  • 紅葉紀行(3)待賢門院璋子――青女の滝

    紅葉紀行(3)待賢門院璋子――青女の滝 それでも庭園の事跡に、わずかながらも待賢門院璋子の面影を偲ぶことはできるのか。とくに御堂の北東に木立の影に宝篋印塔をめぐって静かに端座している供養仏のたたずまいと仏足石を眺めたとき、藤原璋子の信仰の名残を見たような気がした。 そこから少し南に歩いたところに青女... 続きをみる

  • 紅葉紀行(1)宝金剛院――地理

    十月の中頃、宝金剛院の紅葉見けるに、上西門院おはします由聞きて、 待賢門院の御時思ひ出でられて、兵衛の局に差し置かせける 紅葉見て 君がためとや 時雨るらん 昔の秋の 色をしたひて 山家集 紅葉紀行(1)宝金剛院――地理 焦かれる思いで出かけたけれど紅葉にはまだ余裕があった。春の花にせよ秋の紅葉にせ... 続きをみる

  • 紅葉紀行(1)宝金剛院――地理

    十月の中頃、宝金剛院の紅葉見けるに、上西門院おはします由聞きて、 待賢門院の御時思ひ出でられて、兵衛の局に差し置かせける 紅葉見て 君がためとや 時雨るらん 昔の秋の 色をしたひて 山家集 紅葉紀行(1)宝金剛院――地理 焦かれる思いで出かけたけれど紅葉にはまだ余裕があった。春の花にせよ秋の紅葉にせ... 続きをみる

  • 秋色深まる

    秋色深まる 十一月に入って、大原野、大枝あたりの農園の柿が色づきはじめのを見て、去年一昨年と、とくに印象に残るような紅葉の季節を見ないで過ごして来たことを思い出した。今年は都合をつけて、時期をのがさず何とか紅葉の記憶を留めておこうと思っていた。 それなのに、日々の忙しさにかまけている間にもう霜月を半... 続きをみる

  • 秋色深まる

    秋色深まる 十一月に入って、大原野、大枝あたりの農園の柿が色づきはじめのを見て、去年一昨年と、とくに印象に残るような紅葉の季節を見ないで過ごして来たことを思い出した。今年は都合をつけて、時期をのがさず何とか紅葉の記憶を留めておこうと思っていた。 それなのに、日々の忙しさにかまけている間にもう霜月を半... 続きをみる

  • 秋の柿

    秋の柿 久しぶりに、中山、大枝あたりの柿農園まで足をのばした。こあたりは富有柿の産地としてわりと知られている。街道沿いの農家の軒先には、柿が籠に盛られて量り売りにされていた。 秋を迎え柿の実ががよく色づいている。そういえば咋秋、山に植えた柿の木は、定植時に霜柱にやられたうえ、場所替えのために無謀にも... 続きをみる

  • 秋の柿

    秋の柿 久しぶりに、中山、大枝あたりの柿農園まで足をのばした。こあたりは富有柿の産地としてわりと知られている。街道沿いの農家の軒先には、柿が籠に盛られて量り売りにされていた。 秋を迎え柿の実ががよく色づいている。そういえば咋秋、山に植えた柿の木は、定植時に霜柱にやられたうえ、場所替えのために無謀にも... 続きをみる

  • 歴史の探求

    歴史の探求 このブログの記事のなかでも、これまで小野小町や西行や在原業平などの事跡を取りあげたことがある。とは言え、もともとそうした歴史上の人物に私がとくに興味や関心をもっていたというわけでもなく、ただ昔に学校で習った日本史や古典の中に、それら聞き覚えていた人物の名前があったにすぎない。 日々の散歩... 続きをみる

  • 歴史の探求

    歴史の探求 このブログの記事のなかでも、これまで小野小町や西行や在原業平などの事跡を取りあげたことがある。とは言え、もともとそうした歴史上の人物に私がとくに興味や関心をもっていたというわけでもなく、ただ昔に学校で習った日本史や古典の中に、それら聞き覚えていた人物の名前があったにすぎない。 日々の散歩... 続きをみる

  • きれいな満月

    きれいな満月 この連休は美しい秋晴れの日が続いた。体育の日の今日草取りに山畑に行く。怠けて放っていたニンジンの周囲の草取りをする。ブロッコリー、大根、水菜、壬生菜、菊菜、タマネギなどの芽は、ズボラにわか百姓をも免じてそこそこに芽を出していた。自然は慈悲深い。農家のように生活がかかっていないからのんき... 続きをみる

  • きれいな満月

    きれいな満月 この連休は美しい秋晴れの日が続いた。体育の日の今日草取りに山畑に行く。怠けて放っていたニンジンの周囲の草取りをする。ブロッコリー、大根、水菜、壬生菜、菊菜、タマネギなどの芽は、ズボラにわか百姓をも免じてそこそこに芽を出していた。自然は慈悲深い。農家のように生活がかかっていないからのんき... 続きをみる

  • ヒヨドリバナ

    今日から十月、神無月である。神無月とは日本全国の神社に祭られている神々が、この月に出雲大社に集まるためにいなくなることに由来するそうだ。その真偽はとにかく、そこに古来からの土着的な宗教の起源について何らかの真実が語られていそうで奥ゆかしい。 陽暦ではただの10月で数字の順位が示されるだけで味も素っ気... 続きをみる

  • ヒヨドリバナ

    今日から十月、神無月である。神無月とは日本全国の神社に祭られている神々が、この月に出雲大社に集まるためにいなくなることに由来するそうだ。その真偽はとにかく、そこに古来からの土着的な宗教の起源について何らかの真実が語られていそうで奥ゆかしい。 陽暦ではただの10月で数字の順位が示されるだけで味も素っ気... 続きをみる

  • 過ぎゆく時は

    九月に入ったとはいえまだ月半ばである。残暑も強い。それでも道々のいたるところに秋の兆しが見て取れるようになった。すでに曼珠沙華の蕾や花をいくつ見た。コスモスの咲き始めているのも見た。ふたたびめぐり来る、時。去りゆく、時。 最後のトマト 時間そのものは無限であるかもしれないが、私たちに与えられた時間に... 続きをみる

  • 過ぎゆく時は

    九月に入ったとはいえまだ月半ばである。残暑も強い。それでも道々のいたるところに秋の兆しが見て取れるようになった。すでに曼珠沙華の蕾や花をいくつ見た。コスモスの咲き始めているのも見た。ふたたびめぐり来る、時。去りゆく、時。 最後のトマト 時間そのものは無限であるかもしれないが、私たちに与えられた時間に... 続きをみる

  • 過ぎゆく時は

    九月に入ったとはいえまだ月半ばである。残暑も強い。それでも道々のいたるところに秋の兆しが見て取れるようになった。すでに曼珠沙華の蕾や花をいくつか見た。コスモスの咲き始めているのも見た。ふたたびめぐり来る、時。去りゆく、時。 最後のトマト 時間そのものは無限であるかもしれないが、私たちに与えられた時間... 続きをみる

  • 過ぎゆく時は

    九月に入ったとはいえまだ月半ばである。残暑も強い。それでも道々のいたるところに秋の兆しが見て取れるようになった。すでに曼珠沙華の蕾や花をいくつか見た。コスモスの咲き始めているのも見た。ふたたびめぐり来る、時。去りゆく、時。 最後のトマト 時間そのものは無限であるかもしれないが、私たちに与えられた時間... 続きをみる

  • 夏の終わり

    夏の終わり 畑に行く途中に見る稲畑も、いよいよ色づき始めた。真夏の頃にあの覚めるように青かった田んぼも、時間の移ろいに色づきはじめた。稲穂もいよいよ重そうに頭を垂れる。 とりわけ夏の八月は、終戦記念日や広島長崎での原爆投下を回顧する特別の月でもあった。また今年の夏は、お隣の中国で北京オリンピックが開... 続きをみる

  • 夏の終わり

    夏の終わり 畑に行く途中に見る稲畑も、いよいよ色づき始めた。真夏の頃にあの覚めるように青かった田んぼも、時間の移ろいに色づきはじめた。稲穂もいよいよ重そうに頭を垂れる。 とりわけ夏の八月は、終戦記念日や広島長崎での原爆投下を回顧する特別の月でもあった。また今年の夏は、お隣の中国で北京オリンピックが開... 続きをみる

  • 夏の終わり

    畑に行く途中に見る稲畑も、いよいよ色づき始めた。真夏の頃にあの覚めるように青かった田んぼも、時間の移ろいに色づきはじめた。稲穂もいよいよ重そうに頭を垂れる。 とりわけ夏の八月は、終戦記念日や広島長崎での原爆投下を回顧する特別の月でもあった。また今年の夏は、お隣の中国で北京オリンピックが開催された。ち... 続きをみる

  • 夏の終わり

    畑に行く途中に見る稲畑も、いよいよ色づき始めた。真夏の頃にあの覚めるように青かった田んぼも、時間の移ろいに色づきはじめた。稲穂もいよいよ重そうに頭を垂れる。 とりわけ夏の八月は、終戦記念日や広島長崎での原爆投下を回顧する特別の月でもあった。また今年の夏は、お隣の中国で北京オリンピックが開催された。ち... 続きをみる

  • 「朝まで生テレビ」を見る

    金曜日の深夜に放送される「朝まで生テレビ」を本当に久しぶりに見る。 もちろんこの番組に出演する西尾幹二氏をこの眼で見て、氏の意見に耳を傾けるためである。他のコメンテーターや評論家、大学教授らにはもともとまったく関心はなかった。西尾幹二氏のみがこの番組の私の視聴の目的だった。先般16日に亡くなられた自... 続きをみる

  • 「朝まで生テレビ」を見る

    金曜日の深夜に放送される「朝まで生テレビ」を本当に久しぶりに見る。 もちろんこの番組に出演する西尾幹二氏をこの眼で見て、氏の意見に耳を傾けるためである。他のコメンテーターや評論家、大学教授らにはもともとまったく関心はなかった。西尾幹二氏のみがこの番組の私の視聴の目的だった。先般16日に亡くなられた自... 続きをみる

  • 冬野菜

    久しぶりに山の畑に行く。冬野菜の準備もソロソロである。この夏ははじめて夏野菜に挑戦した。植えたのは、トマト、キュウリ、ナス、シシトウなど。春にはジャガイモにも挑戦していた。食べきれずまだ残っている。水菜も壬生菜も食べきれなかった。 キュウリの苗を植え始めたとき、ウリバエという虫に植えたばかりの苗の柔... 続きをみる

  • 冬野菜

    久しぶりに山の畑に行く。冬野菜の準備もソロソロである。この夏ははじめて夏野菜に挑戦した。植えたのは、トマト、キュウリ、ナス、シシトウなど。春にはジャガイモにも挑戦していた。食べきれずまだ残っている。水菜も壬生菜も食べきれなかった。 キュウリの苗を植え始めたとき、ウリバエという虫に植えたばかりの苗の柔... 続きをみる

  • 冬野菜

    冬野菜 久しぶりに山の畑に行く。冬野菜の準備もソロソロである。この夏ははじめて夏野菜に挑戦した。植えたのは、トマト、キュウリ、ナス、シシトウなど。春にはジャガイモにも挑戦していた。食べきれずまだ残っている。水菜も壬生菜も食べきれなかった。 キュウリの苗を植え始めたとき、ウリバエという虫に植えたばかり... 続きをみる

  • 冬野菜

    冬野菜 久しぶりに山の畑に行く。冬野菜の準備もソロソロである。この夏ははじめて夏野菜に挑戦した。植えたのは、トマト、キュウリ、ナス、シシトウなど。春にはジャガイモにも挑戦していた。食べきれずまだ残っている。水菜も壬生菜も食べきれなかった。 キュウリの苗を植え始めたとき、ウリバエという虫に植えたばかり... 続きをみる

  • ソルジェニーツィン氏とサイクリング

    ソルジェニーツィン氏とサイクリング ソルジェニーツィン氏が亡くなられたそうである。若い人の中にも、この小説家の名前もすでに知らない人が多いだろう。スターリン時代にスターリンを批判したという理由で収容所に送られ、そこで流刑生活を過ごした。そのときの体験を小説にして、後にノーベル文学賞を受賞することにな... 続きをみる

  • ソルジェニーツィン氏とサイクリング

    ソルジェニーツィン氏とサイクリング ソルジェニーツィン氏が亡くなられたそうである。若い人の中にも、この小説家の名前もすでに知らない人が多いだろう。スターリン時代にスターリンを批判したという理由で収容所に送られ、そこで流刑生活を過ごした。そのときの体験を小説にして、後にノーベル文学賞を受賞することにな... 続きをみる

  • ソルジェニーツィン氏とサイクリング

    ソルジェニーツィン氏が亡くなられたそうである。若い人の中にも、この小説家の名前もすでに知らない人が多いだろう。スターリン時代にスターリンを批判したという理由で収容所に送られ、そこで流刑生活を過ごした。そのときの体験を小説にして、後にノーベル文学賞を受賞することになる。 スターリンを批判したフルシチョ... 続きをみる

  • ソルジェニーツィン氏とサイクリング

    ソルジェニーツィン氏が亡くなられたそうである。若い人の中にも、この小説家の名前もすでに知らない人が多いだろう。スターリン時代にスターリンを批判したという理由で収容所に送られ、そこで流刑生活を過ごした。そのときの体験を小説にして、後にノーベル文学賞を受賞することになる。 スターリンを批判したフルシチョ... 続きをみる

  • おとこえし

    おとこえし 八月に入る。今日から八月。この頃は七時をすぎても、まだ薄墨のように明るい。光明寺の前を散策する。寺の門はすでに閉じられている。女性が、正面に立って遠く本堂に向い祈りを捧げていた。 寺の脇を通り抜けようとすると、男郎花が咲いていた。確かそうだと思う。しかし植物の知識に詳しくないから確信はも... 続きをみる

  • おとこえし

    おとこえし 八月に入る。今日から八月。この頃は七時をすぎても、まだ薄墨のように明るい。光明寺の前を散策する。寺の門はすでに閉じられている。女性が、正面に立って遠く本堂に向い祈りを捧げていた。 寺の脇を通り抜けようとすると、男郎花が咲いていた。確かそうだと思う。しかし植物の知識に詳しくないから確信はも... 続きをみる

  • ナスビ

    ナスビ 駅を降りてから我が家へと向かう途中の景色も、一昔から見ればずいぶんに様変わりしたものだ。要するに畑や稲田などの農地が減って宅地が増えたということである。 市街の中心部に通勤通学する人たちのベッドタウン化が進みつつあるとはいえ、それでも市街地からは少し外れているので田圃はまだまだ残ってはいる。... 続きをみる

  • ナスビ

    ナスビ 駅を降りてから我が家へと向かう途中の景色も、一昔から見ればずいぶんに様変わりしたものだ。要するに畑や稲田などの農地が減って宅地が増えたということである。 市街の中心部に通勤通学する人たちのベッドタウン化が進みつつあるとはいえ、それでも市街地からは少し外れているので田圃はまだまだ残ってはいる。... 続きをみる

  • 幼子

    幼子 帰りの電車の中で、サラリーマンやOLなどが乗り降りするのに混じって、若い夫婦がベビーカーに子供を乗せて乗り込んできた。それほど混んでもいなかったので、奥さんの方は座席に腰を下ろした。そして、ベビーカーの引き手を押さえながらそのまま立っていたご主人と何かにこやかに話していた。 私の座席からはちょ... 続きをみる

  • 幼子

    幼子 帰りの電車の中で、サラリーマンやOLなどが乗り降りするのに混じって、若い夫婦がベビーカーに子供を乗せて乗り込んできた。それほど混んでもいなかったので、奥さんの方は座席に腰を下ろした。そして、ベビーカーの引き手を押さえながらそのまま立っていたご主人と何かにこやかに話していた。 私の座席からはちょ... 続きをみる

  • 市街地眺望

    市街地眺望 山に登る。高いところから眺望するのは好きだ。さまざまな思いに浸れるから。キュウリが食べきれないほどなっていた。ヨナのとうごまのように一夜にして育つ。トマトもはじめてもぎ取って食べた。少し早すぎたようだ。まだ青臭い。もっと真っ赤に熟れてからだ。 みんなと草を刈っているとき、アンナ・カレーニ... 続きをみる

  • 市街地眺望

    市街地眺望 山に登る。高いところから眺望するのは好きだ。さまざまな思いに浸れるから。キュウリが食べきれないほどなっていた。ヨナのとうごまのように一夜にして育つ。トマトもはじめてもぎ取って食べた。少し早すぎたようだ。まだ青臭い。もっと真っ赤に熟れてからだ。 みんなと草を刈っているとき、アンナ・カレーニ... 続きをみる

  • 七夕は

    今日は七夕。ブログで生活の記録をたとえ断片的にであれ、残し始めてからすでにというか、まだわずか3年ほどにしかならない。しかも、その七夕の記憶も、2005年と去年の2007年の記録はあるのに、2006年の七夕の記憶がない。 さらに古い七夕の記憶を思い起こしてみる。まず浮かんでくる情景がある。少し年の離... 続きをみる

  • 七夕は

    今日は七夕。ブログで生活の記録をたとえ断片的にであれ、残し始めてからすでにというか、まだわずか3年ほどにしかならない。しかも、その七夕の記憶も、2005年と去年の2007年の記録はあるのに、2006年の七夕の記憶がない。 さらに古い七夕の記憶を思い起こしてみる。まず浮かんでくる情景がある。少し年の離... 続きをみる

  • 七夕は

    七夕は 今日は七夕。ブログで生活の記録をたとえ断片的にであれ、残し始めてからすでにというか、まだわずか3年ほどにしかならない。しかも、その七夕の記憶も、2005年と去年の2007年の記録はあるのに、2006年の七夕の記憶がない。 さらに古い七夕の記憶を思い起こしてみる。まず浮かんでくる情景がある。少... 続きをみる

  • 七夕は

    七夕は 今日は七夕。ブログで生活の記録をたとえ断片的にであれ、残し始めてからすでにというか、まだわずか3年ほどにしかならない。しかも、その七夕の記憶も、2005年と去年の2007年の記録はあるのに、2006年の七夕の記憶がない。 さらに古い七夕の記憶を思い起こしてみる。まず浮かんでくる情景がある。少... 続きをみる

  • 夏野菜を植える

    夏野菜を植える 昨年の秋にかろうじて間に合うようにして植えた冬野菜のブロッコリー、ネギ、水菜、壬生菜などは、ブロッコリーのほかはとても食べきれないぐらいに成長して、薹が立つほどにもったいないことをしてしまった。次からはできるだけ誰かにお裾分けして無駄のないようにしたい。ネギも水菜も柔らかくて甘く香り... 続きをみる

  • 夏野菜を植える

    夏野菜を植える 昨年の秋にかろうじて間に合うようにして植えた冬野菜のブロッコリー、ネギ、水菜、壬生菜などは、ブロッコリーのほかはとても食べきれないぐらいに成長して、薹が立つほどにもったいないことをしてしまった。次からはできるだけ誰かにお裾分けして無駄のないようにしたい。ネギも水菜も柔らかくて甘く香り... 続きをみる

  • 夏野菜を植える

    昨年の秋にかろうじて間に合うようにして植えた冬野菜のブロッコリー、ネギ、水菜、壬生菜などは、ブロッコリーのほかはとても食べきれないぐらいに成長して、薹が立つほどにもったいないことをしてしまった。次からはできるだけ誰かにお裾分けして無駄のないようにしたい。ネギも水菜も柔らかくて甘く香りもいい。 ここし... 続きをみる

  • 夏野菜を植える

    昨年の秋にかろうじて間に合うようにして植えた冬野菜のブロッコリー、ネギ、水菜、壬生菜などは、ブロッコリーのほかはとても食べきれないぐらいに成長して、薹が立つほどにもったいないことをしてしまった。次からはできるだけ誰かにお裾分けして無駄のないようにしたい。ネギも水菜も柔らかくて甘く香りもいい。 ここし... 続きをみる

  • 業平卿紀行録2

    業平卿紀行録2 東山の交差点を西に行くと小畑川と善峰川の合流地点に新上里橋がかかっている。ここから善峰川沿いにのぼる。途中に町家の門塀のブロックの下などにもチューリップなどが彩りを添えていて春らしい。今年の春の記念にとカメラに収める。川沿いの土手にも一本の桃の木の枝から白と薄紅のきれいな花をつけて餅... 続きをみる

  • 業平卿紀行録2

    業平卿紀行録2 東山の交差点を西に行くと小畑川と善峰川の合流地点に新上里橋がかかっている。ここから善峰川沿いにのぼる。途中に町家の門塀のブロックの下などにもチューリップなどが彩りを添えていて春らしい。今年の春の記念にとカメラに収める。川沿いの土手にも一本の桃の木の枝から白と薄紅のきれいな花をつけて餅... 続きをみる

  • 業平卿紀行録2

    業平卿紀行録2 東山の交差点を西に行くと小畑川と善峰川の合流地点に新上里橋がかかっている。ここから善峰川沿いにのぼる。途中に町家の門塀のブロックの下などにもチューリップなどが彩りを添えていて春らしい。今年の春の記念にとカメラに収める。川沿いの土手にも一本の桃の木の枝から白と薄紅のきれいな花をつけて餅... 続きをみる

  • 業平卿紀行録2

    業平卿紀行録2 東山の交差点を西に行くと小畑川と善峰川の合流地点に新上里橋がかかっている。ここから善峰川沿いにのぼる。途中に町家の門塀のブロックの下などにもチューリップなどが彩りを添えていて春らしい。今年の春の記念にとカメラに収める。川沿いの土手にも一本の桃の木の枝から白と薄紅のきれいな花をつけて餅... 続きをみる

  • 業平卿紀行録

    業平卿紀行録 外出を予定していたのに雨に降られたりで、先日もかなり強い雨と風で、桜も泣いているだろうと思っていた。しかし、きのうになってようやく夕方から本格的な晴れ間がみえはじめた。きっと明日は一日晴れるだろうと確信がもてたので、心にかかっていた十輪寺を訪れることにした。 自転車で行く。とくに春や秋... 続きをみる

  • 業平卿紀行録

    業平卿紀行録 外出を予定していたのに雨に降られたりで、先日もかなり強い雨と風で、桜も泣いているだろうと思っていた。しかし、きのうになってようやく夕方から本格的な晴れ間がみえはじめた。きっと明日は一日晴れるだろうと確信がもてたので、心にかかっていた十輪寺を訪れることにした。 自転車で行く。とくに春や秋... 続きをみる

  • 業平卿紀行録1

    業平卿紀行録1 外出を予定していたのに雨に降られたりで、先日もかなり強い雨と風で、桜も泣いているだろうと思っていた。しかし、きのうになってようやく夕方から本格的な晴れ間がみえはじめた。きっと明日は一日晴れるだろうと確信がもてたので、心にかかっていた十輪寺を訪れることにした。 自転車で行く。とくに春や... 続きをみる

  • 業平卿紀行録1

    業平卿紀行録1 外出を予定していたのに雨に降られたりで、先日もかなり強い雨と風で、桜も泣いているだろうと思っていた。しかし、きのうになってようやく夕方から本格的な晴れ間がみえはじめた。きっと明日は一日晴れるだろうと確信がもてたので、心にかかっていた十輪寺を訪れることにした。 自転車で行く。とくに春や... 続きをみる

  • 短歌日誌

    2008年4月10日(雨) 短歌日誌 少しでも晴れ間が見えれば散輪にでも出て、きのう夕闇のなかで見た小畑川沿いの桜並木をデジカメにでも収めておこうかと思っていたけれど、晴れ間どころか終日かなり強い雨になってしまった。 一月は行ってしまい、二月は逃げてしまい、三月も去ってしまう。 先月、小野小町につい... 続きをみる

  • 短歌日誌

    2008年4月10日(雨) 短歌日誌 少しでも晴れ間が見えれば散輪にでも出て、きのう夕闇のなかで見た小畑川沿いの桜並木をデジカメにでも収めておこうかと思っていたけれど、晴れ間どころか終日かなり強い雨になってしまった。 一月は行ってしまい、二月は逃げてしまい、三月も去ってしまう。 先月、小野小町につい... 続きをみる

  • 国家指導者論

    まだ断片的にしか読み始めてはいなけれども、ただ樋口陽一氏らの憲法学者の思想を読んでいて感じることは、一言で言うと樋口氏ら憲法学者や法律家の思想があまりにも悟性的であるということだろうか。 「悟性的」とはどういうことであるか。このことを考えるのに、それとは対概念でもある「理性的」という概念と比べてみれ... 続きをみる

  • 国家指導者論

    まだ断片的にしか読み始めてはいなけれども、ただ樋口陽一氏らの憲法学者の思想を読んでいて感じることは、一言で言うと樋口氏ら憲法学者や法律家の思想があまりにも悟性的であるということだろうか。 「悟性的」とはどういうことであるか。このことを考えるのに、それとは対概念でもある「理性的」という概念と比べてみれ... 続きをみる

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