カモシカとの出会いもあったコオホネの花咲く森
ナビの案内が、岐阜県に入りました、愛知県に入りました・・・と繰り返すこと14回、県境を行ったり来たりしながら岐阜県多治見市 の "かさはら潮見の森" に到着です。薬草園の池にはコオホネが咲き水芭蕉もわずかに残っていました。ここからさらに森の中の散策路を進んでいくと前方に動物の後ろ姿が目に飛び込んでき... 続きをみる
ナビの案内が、岐阜県に入りました、愛知県に入りました・・・と繰り返すこと14回、県境を行ったり来たりしながら岐阜県多治見市 の "かさはら潮見の森" に到着です。薬草園の池にはコオホネが咲き水芭蕉もわずかに残っていました。ここからさらに森の中の散策路を進んでいくと前方に動物の後ろ姿が目に飛び込んでき... 続きをみる
愛・地球博記念公園(モリコロパークで愛知万博が開催されたのは2005年ですから、あれから15年以上が経ちました。当時総延長2.5km、幅員26mあった空中回廊グローバルループの一部、約200mが今も残されています。この公園にはよく訪れても こちらの方面を歩くことはほとんどなかったのですが、今回久しぶ... 続きをみる
国指定の天然記念物になっている、愛知県刈谷市小堤西池のカキツバタ群落を訪れました。残念ながら見頃には少し早かったようで、ちらほらといった状態でした。ここを見た後に、すぐ近くの洲原池にも立ち寄ります。コガモやハシビロガモ、キンクロハジロなどが未だに残っていました。キンクロハジロの渡去時期は遅く、コガモ... 続きをみる
緑化センター日本庭園のツツジを見た後に園内を回ります。ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)やトチノキもたくさんの花をつけ、キショウブやアヤメの季節も始まっています。 ツリガネカズラ トチノキ オッタチカタバミ ムラサキカタバミ タツナミソウ オキナグサ オニタビラコ ハクサンボク コノテガシワとヒトツバ... 続きをみる
愛知県豊田市藤岡町の「ふじの回廊」は、藤岡の花である「ふじ」をテーマに、総延長675m、ふじ棚延長372mに九尺藤、紫三尺、八重黒龍、シロバナ藤の4種類のふじが植栽してあります。 全校生徒合わせても50名にも満たない小学校です。 二宮尊徳像 八重黒竜 シロバナフジ
愛・地球博記念公園のキリシマツツジやヒラドツツジの咲く道を散策しました。池のほとりや散策道を染めるツツジがとっても綺麗な季節です。フジやチューリップなどに混じってマツバウンランもいたるる所で見かけます。 フジ キリシマツツジ ヒラドツツジ トウカエデ マツバウンラン チューリップ
今年はミカワバイケイソウの開花が早く、すでに咲き出してきています。昨年はたくさんの花が咲いたのですが、残念ながら今年は花の数が少ないです。一般的には隔年か三年に一度たくさんの花をつけるようですので、今年は不作の年にあたるようです。カザグルマはこれからといった様子で今週あたりが見頃になりそうでした。(... 続きをみる
立場茶屋を後にして、さらに馬篭宿方面へ車を進めます。周囲の山々の眺望がきく馬篭上陣場に到着です。妻籠方面を見ても、馬籠方面を見ても人影なし。これほど閑散とした馬籠宿を見たのは初めてです。何度も来ているので改めて見るところもなく、上陣場展望台からの恵那山などの風景を眺めた後に喫茶店で一服してから帰路に... 続きをみる
中山道妻籠宿へ4.7km、馬籠宿へ3.0kmの位置に旅人に休息と利便を与えた立場茶屋があります。往時は七軒ほどの家があったようです。立場茶屋は無料休憩所になっていて、お茶とラッキョウの接待がありました。過日ブロ友の fukurouさん(木曽Now2) が、紹介されていたので、ひょっとしたらまだ咲いて... 続きをみる
花桃街道 (清内路) を園原から妻籠宿方面に走り、途中から初恋街道とも呼ばれる県道7号線に入ります。初恋街道は島崎藤村が25歳の時に初めて出した詩集「若菜集」に収められた「初恋」に因むもののようです。「初恋」の少女にはモデルが存在すると言われており、何人かの女性が挙げられているが、藤村と同年で、藤村... 続きをみる
信濃比叡広拯院 の由来 天台宗開祖最澄上人は東山道最大の難所である神坂峠を越える旅人の苦難をみかね、廣拯院(無料の宿泊所)を建てられました。このことから比叡山と大変縁の深い地であり、信濃比叡の呼称が全国で唯一許されました。本堂建立に合わせ、1200年の灯「不滅の法灯」を分灯いただき、間近でお参りが可... 続きをみる
花桃の里の後は、「駒つなきの桜」を見にゆく予定でした。ところが駐車場がないのと、肝心の「駒つなきの桜」の場所がわからないままに通り過ぎて、暮白の滝(くれしろのたき)まで来てしまいました。どうやら手前に車を置いて歩くより方法がなかったようです。暮白の滝周辺の風景を眺めている時にカケスが横切ったのがわか... 続きをみる
南信州阿智村月川温泉郷の花桃の開花情報を連日チェックしていると、4月15日が五分咲き、16日が七分咲き、17日(土)が、いきなり見頃となっていた。天候が安定した20日に行って来ました。中央自動車道中津川IC〜園原IC間は、工事のため片側一車線通行でしたが、前後の車との間隔が大きく開いていてガラ空き状... 続きをみる
まだ種類や数は少ないのですが、蝶が舞い出しています。ツツジにキアゲハ、タンポポにベニシジミなど花にくる蝶や地面で活動する蝶など、これから数が増えていきそうです。 マツバウンラン タンポポ オニタビラコ キアゲハ キチョウ ベニシジミ 2頭のベニシジミ ルリタテハ ツマグロヒョウモン メス 本日、出か... 続きをみる
瀬戸市の岩屋堂公園です。秋は紅葉の名所として賑わいますが、桜はすでに終わりとあって訪れる人もまばらです。岩屋堂から鳥原川沿いに瀬戸大滝まで散策しました、道沿いにはスミレやショウジョウバカマが咲き、「スミレモ」や「キヨスミイトゴケ」という普段は目にすることのない植物もありました。 道端で見かけた花や苔... 続きをみる
昨日紹介したアオサギが巣作りをしている場所と同じところでゴイサギの集団も巣作りをしています。アオサギとゴイサギとカワウが入れ乱れて繁殖期を迎えようとしています。ゴイサギの巣も木の枝で作られます。このゴイサギは生木の枝を折ろうとしています。いろんな枝を咥えてみて、折れそうな枝を探しているようです。 折... 続きをみる
野鳥たちも子育ての季節を迎えて動きが活発になって来ました。アオサギも巣材集めに飛び回っています。小枝などの材料を運ぶのはオス。巣を作るのはメスです。オスが持ち帰った枝をメスが受け取り愛の巣作りが進行中です。こんな光景が限られた範囲内で数多く見られるようになって来ました。外敵から卵やヒナを守るため集団... 続きをみる
3月末に愛・地球博記念公園 (モリコロパーク) を訪れたときに、つぼみ堅しだったキクモモが満開になりました。八重桜やネモフィラも間もなく見頃を迎えます。花壇を彩るチューリップなどの花も賑やかになって来ました。池では、未だにヨシガモの姿が見られます。(撮影日 : 4月7日) キクモモ 一番下の花びらを... 続きをみる
「和紙のふるさと」は、愛知県豊田市小原地区(旧西加茂郡小原村)にあり、小原和紙工芸の普及発展を目的に設置された参加体験型の博物館です。施設には紙漉き体験実習をおこなう「和紙工芸体験館」や「小原和紙美術館」があり、全長約2000メートルの遊歩道も整備されています。和紙の原料植物である「コウゾ」、「ミツ... 続きをみる
京都には桜の名所が数多くありますが、ここの桜が一番だと原谷苑を推す人が数多くおられます。京都のソメイヨシノがピークを過ぎた頃に原谷苑の八重紅しだれ桜と仁和寺の御室桜が時をほぼ同じくして見頃を迎えます。その原谷苑も、ここ数年遠ざかっています。今年こそはという思いもありますが叶いそうもありません。下の写... 続きをみる
刈谷市の桜の名所洲原公園へ満開の桜を観に訪れたところ、洲原池に渡り鳥のヒドリガモやハシビロガモなどが、たくさん残っていて花見を楽しんでいるかのようでした。さほど距離の離れていないモリコロパークの池から、ヒドリガモが姿を消してから、随分日にちが経過しているので、旅立ったものだとばかり思っていたのですが... 続きをみる
面白いもので、今までに一度も見かけたことがなかったマヒワを、つい先日初めて見かけたばかりなのに (3/23ブログで紹介) 、またもや姿を見ることができました。今度はアトリの群れと一緒です。互いが適度な距離をおいてはいるものの、似たような場所での餌探しです。野鳥も食事をとる時間帯があるようで、そのタイ... 続きをみる
あ愛知県緑化センターの季節の花めぐりが、3月27日に開催されました。散策コースのオーストラリア庭園には、ギンヨウアカシア、フサアカシア、ホソバ (ヤナギバ) アカシア、アカシアブアマニーなどが植栽されていて、この時期は黄色い花をたくさんつけています。 オーストラリア庭園のアカシア このオーストラリア... 続きをみる
長久手市の愛・地球博記念公園 (愛称 : モリコロパーク) の500本のハナモモの見頃が近づいてきています。キクモモは蕾膨らむといった状態ですが、それ以外のテルテ (白花は遅れ気味)、ヤグチ、ベンケイシダレはかなり開花していて、ソメイヨシノとともに今週末あたりが見頃になるのではないかと予想しています... 続きをみる
香嵐渓のカタクリを見た後に、蘇った戦国の山城に向かいます。足助城 (真弓山城) は、標高301mの真弓山に本丸があります。現在残された遺構は、15世紀以降に鈴木氏が築城した跡と考えられています。平成3年から4年にかけて、本丸に高櫓と長屋、南物見台などが復元されました。真弓山からは足助の町並みを眼下に... 続きをみる
カタクリの花の名所 香嵐渓森林公園までいってきました。山の斜面を埋め尽くすカタクリは、残念ながら見頃を過ぎていました。今年は例年よりも早く咲いたようです。山の斜面や山野草園ではニリンソウやコンロンソウ、ヤナギバルイラソウなどが咲いていました。これらの花はこれからが見頃になるようです。(撮影日 : 3... 続きをみる
愛知県緑化センターの、花木展示林周辺も春の花で彩られています。淡墨桜やモクレンが見頃となり、ハクモクレンはすでに盛りを過ぎつつあります。この様子では今年の春は足早に過ぎ去っていきそうです。(撮影日 : 3月22日) モクレンと淡墨桜 ボケとハクモクレンと淡墨桜 ボケとモクレン 緑化センター本館へ続く... 続きをみる
愛知県昭和の森の二つの湿地でハルリンドウやショウジョウバカマが咲き出しています。水源の森から湧き出した水が流れ込む野鳥の森の湿地は、水分を多く含んでいる影響からなのでしょうか、ちらほらといった感じです。一方水分が少なく見た目は乾いているように見える学習の森の湿地は、かなりの数が咲き出しています。水分... 続きをみる
季節の進みの早さに驚きました。愛知県緑化センターの「桜と雪柳のプロムナード」が、ほぼ見頃となっています。つい先日までつぼみ堅しだった染井吉野が一斉に花開き、雪柳も真っ白い花をいっぱいにつけて雪が積もったかのようです。この日の桜は7〜8分咲きといったところで、今週末あたりが見頃となりそうです。(撮影日... 続きをみる
東谷山フルーツパークの中にある「世界の熱帯果樹温室」には、バナナ、パパイア、ココヤシ、レイシ、パラミツなど104品種、282本の熱帯果樹・亜熱帯果樹が植えられています。大小二つのドーム型をした温室は東谷山周辺に多数存在する古墳群のひとつ、前方後円墳をモデルにデザインされているということです。花の咲い... 続きをみる
シダレザクラの美しさで知られる名古屋市守山区の東谷山 (とうごくさん) フルーツパークです。一部のシダレザクラは花が咲き出しているものがあるものの、全体的にはつぼみ堅しと行った状態です。ウメの花は終盤ですが、入れ替わるようにアーモンドやスモモなど果物の花が咲き出してきています。「シダレザクラまつり」... 続きをみる
愛知県緑化センターでは春を彩る花が一斉に咲き出して来ています。爛漫の春はもうすぐそこまで来ているようです。 ウグイスカグラ ボケ ウチワノキ キクザキイチゲ キクザキイチゲは立ち入りができない場所で2種類の色が咲いています。 リュウキンカ ハクモクレン シデコブシ モモ ヒイラギナンテン サンシュユ... 続きをみる
緑と清流に恵まれた地域にあるのが新城市の「梅の里 川売 (かおれ) 」です。昨日掲載した「木下しだれ梅園」から、4〜5km離れた山間部の傾斜地にあります。石垣で囲まれた段々畑に7品種の梅が約1500本梅が植えられ、古き良き日本の原風景をよく残しています。梅は食用の梅を栽培しているので、ほとんどが白梅... 続きをみる
毎年のように訪れている新城市の「木下しだれ梅園」へ、今年も行って来ました。この梅園は個人の梅園です。敷地内には富士ボタン・滝の白糸など、7種類約90本の梅が植えられています。しだれ梅にジャンボミツマタ、サンシュユ、菜の花、ツバキなどが絡んで色どりが豊かなところがここの魅力です。様々な花の香りに包まれ... 続きをみる
名古屋市天白区平針の農業センターには、12品種のしだれ梅が植えられています。しだれ梅は、やや盛りを過ぎたといった感じでしたが、ハクモクレンやシデコブシは満開間近でした。今年は「しだれ梅まつり」が、中止になっていますが、この季節の人気の場所とあって、私が帰る頃には駐車待ちの車が数珠繋ぎで県道56号線 ... 続きをみる
足助の町並みは、戦国時代には原型が形成され、江戸初期には今のような町割りが出来上がりました。現在の町並みは、安永4年(1775)の大火後に、防火を意図して漆喰で軒先まで塗り固めた塗籠造りの町家が建ち並び、今日にその面影を伝えています。妻入りや平入りの変化に富んだ家並みが約2Kmにわたって続き、平成2... 続きをみる
昨日の続きです。豊田市の梅の名所である平芝梅林公園は、2月中旬から3月中旬の長い間、寒紅梅など37種、約530本の梅の木が咲き誇ります。毎年、ひと足早い春を感じようと多くの人でにぎわいますが、2021年はイベントが中止になったせいもあってか、この日は訪れる人も少なくて、ゆったりと梅の花を観賞すること... 続きをみる
雛人形で世相を振り返る・・・第76回真多呂変わり雛が瀬戸市の瀬戸蔵で展示されています。変わり雛は、戦前に初代金林真多呂(かねばやし またろ)が、本職の木目込み人形を作る合間の手遊びとして作ったのが始まりで、当時の世相を雛人形で表現して話題になりました。戦後、1946年に「りんごの唄雛」を制作したのを... 続きをみる
『福よせ村のGo to!トラベル』国外編に続いて国内編です。きっちりと分けて展示されているわけではありませんが、ブログでは別々に載せました。一日も早くコロナ問題が落ち着いて、このお雛さんのように自由に旅ができる日がくることを願いたいものです。 道の駅「どんぐりの里いなぶ」の水車についた水が凍っていま... 続きをみる
早春の花、シナマンサクが見頃を迎えています。マンサクは日本原産のマンサクの他、中国原産のシナマンサク、その2種の交配種も多く流通していて、交配種は花が大きく、黄から濃赤色まで花色も豊富だということです。ここ、愛知県緑化センターでは樹木見本林と花木展示林の両方で見ることができます。両方の花色と枝の張り... 続きをみる
愛知県長久手市のモリコロパークには、ここ数年毎年のようにヨシガモがやってきています。1月中旬にここを訪れた時にはヨシガモの姿は全くなく、今年はやってこないのかと心配していましたが、6日の土曜日に訪れるとかなりの数がやってきていました。警戒心が強く人の姿を見かけると沖合に避難しますが、植え込みの陰で静... 続きをみる
愛知県緑化センターでは梅園や樹木見本林、全国育樹祭記念広場なども回りました。雲ひとつない青空なのに雪が舞う場面もありました。なんで ? と、不思議な思いでしたが、どうやら木に積もった雪が、風に吹かれて舞ったもののようです。 樹木見本林のメタセコイアとお月さん 全国育樹祭記念広場か 朝焼け 雪が舞う ... 続きをみる
金曜日の夕方、一時的にかなりの雪が降ったので、明日は積もるのかもと思っていたのだが、朝起きて見ると道路には雪がなく、周りの木々がうっすらと薄化粧した程度でした。公園なら期待できるのかもしれないが、この程度の雪なら溶けるのも時間の問題だろうと、朝早くに出かけて愛知県緑化センターに向かいます。到着して見... 続きをみる
愛知県緑化センターの日本庭園と園内を回って来ました。この季節、見るべき花は少なく、日本庭園外周路のロウバイとソソシンロウバイは花開いていましたが、樹木見本林のソシンロウバイは蕾固しの状態でした。梅園の梅もちらほらと咲き出したところです。見頃はもう少し先になりそうです。 日本庭園 面積は2.7ha(約... 続きをみる
池が凍って不思議な形や模様の氷紋ができています。あるものは葉っぱの形に見えたり、山岳地帯の風景に見えたり、なんと表現したら良いのかわからないような神秘的な模様があったりと、池の水面が芸術作品の展示場に一変していました。 東の空を見上げれば、太陽に向かって飛ぶかのようなカワウの姿がありました。
イカルが姿を見せるようになってきました。頑丈そうな分厚い黄色いくちばしが目立ちます。この鳥は高い木の上に止まっていることが多く、一斉に飛び立つとこんなにも多くいたのかと驚くことがあります。どたらかといえば群れでの行動が多いようです。 なんでも食べるヒヨドリは、入れ替わり立ち替わりやってきてはセンダン... 続きをみる
白雉5年(654)、孝徳天皇の勅願により道昭和尚が七堂伽藍を建立されたのが始まりとされます。以来、千手観音菩薩を中心とする霊山として信仰を集めてきました。凛とした霊気あふれる山寺で、観音さまに我々のこころ深くにある「願い」を静かに祈る場所であります。(HPから) お迎え地蔵さんのお迎えを受けて千体観... 続きをみる
桃太郎誕生の地と伝わる犬山市の「桃太郎神社」へ初詣に行き、鬼退治ならぬコロナ退治を祈願してきました。コンクリートで造られたカラフルな桃太郎やサル、キジ、イヌ、オニの像が迎えてくれます。ここへ初詣にきたのは初めてですが、コロナの影響もあるのでしょう、初詣客は少なく閑散としていました。 普段は割れた桃か... 続きをみる
「種の戦略」をテーマに、今年最後となる自然観察会、昭和の森を歩く会が12月27日に開催されました。この日ボランティアガイドさんが、ガガイモの袋果と種を見せてくれました。花は見たことがあっても袋果と種を見るのは初めてです。ふわふわの綿毛についた薄っぺらい種が風に乗って飛んでいく様子も見ることができまし... 続きをみる
ナンキンハゼの実を好んで食べる野鳥は数多くいます。エナガやメジロなど小さな野鳥が実の表面だけを食べるのに対して、ツグミやヒヨドリなど大きめな鳥は種を丸呑みします。ナンキンハゼは実を沢山つけるのですが、集団でやってきては次々と食べていくので丸裸になるのも時間の問題のようです。 ツグミ ヒヨドリ コメン... 続きをみる
今年はシジュウカラを出かけた先々で必ずといってよいほど目にします。このシジュウカラはナンキンハゼに含まれる蝋(ロウ)を食べています。ロウは、白い実の表面を覆っている薄い皮のよう部分にたくさん含まれているということです。実が枝についたままで食べることが多いのですが、時には口にくわえて近くの枝に移り、両... 続きをみる
美しい瑠璃色の姿がその名前の由来のルリビタキがひょっこりと姿を見せました。青色の宝石「瑠璃」の名前がついた鳥は、ルリビタキのほかにオオルリ、コルリがいて、「瑠璃三鳥」とも呼ばれていますが、オオルリとコルリは夏鳥で、この季節に見られるのはルリビタキだけです。見かけることが少ない鳥の一つです。 ルリビタ... 続きをみる
珍しいことに2日続けて夜に雪が降りました。前日とほぼ同じような積もり方です。今度は昭和の森に出かけて見ました。朝から好天に恵まれて雪解けが一気に進んでいます。太陽の光を浴びて逆光に輝く水滴がとっても綺麗です。キラキラと輝き、まるで水滴の花が咲いたかのようでした。その輝きが肉眼で見たほどには写真では表... 続きをみる
愛知県 "昭和の森を歩く会" の今回のテーマは「冬の野鳥 1 」でした。好天に恵まれて大勢の人が参加されましたが、鳴き声は聞こえるものの姿は見えず。見かけた野鳥の数は少なく残念な結果に終わりました。探したからといって、必ず見られるというものではなく、こんな日もあります。掲載した写真の他には、トビ、ア... 続きをみる
まだ紅葉の名残はあちらこちらで見受けられます。その一方で全ての葉を散らした樹木もあれば、その途上にある樹木もあります。裸木を多く見かける季節が近づきつつあります。 ツタ ニシキギ 晩秋の空 お月さんと飛行機 本日コメント欄を閉じています。
紅葉の名所、愛知県足助町の香嵐渓と飯盛山周辺です。紅葉はまだ観賞に堪え得るものがある一方で、葉の大半を落としたものありと様々でした。葉を落とした木々の枝が冬陽を浴びて輝く光景も捨てがたい美しさです。訪れる観光客も少なく、閉めている店がほとんどです。この季節ならではの静かな雰囲気に浸ることができました... 続きをみる
オオバンとカルガモが同じ場所に集まっています。カルガモはいつものように淡々と過ごしているのに対し、オオバンはかなりエキサイティングです。仲間内での追いかけっこを頻繁に繰り返しています。ただ、カルガモとの関係は良好なようで、お互いが対立するような様子は見られませんでした。 オオバンとカルガモ オオバン... 続きをみる
稲沢市祖父江町内には一万本以上のイチョウの木があります。毎年11月下旬になると、町全体が黄金色に染まります。今年も開催を予定されていた「第23回そぶえイチョウ黄葉まつり」が新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から中止となりました。「まつりの全行事は中止となりましたが、イチョウの黄葉は観賞していただ... 続きをみる
大王町から伊勢の街中に戻って来ました。ここに来たらお参りしないわけには行きません。内宮に参拝することにします。さすがにお伊勢さんの人気は高いようです。伊勢神宮が近づくにつれて渋滞が始まります。駐車場を探してやっと駐めることができたのは運良く内宮のすぐ近くでした。いったん中に入ると駐車場内はかなりの空... 続きをみる
志摩市大王町は、雄大な太平洋と波静かな英虞湾の二つの景勝地にいだかれ、白亜の大王埼灯台や石垣、石畳の坂道など、多くの絵を愛する人たちの創作意欲をかきたて、昔から絵描きの町として知られていました。八幡さん公園には、灯台に向き合うようにして絵を描く人の像があります。 この日は、暖かな日で風もなく海も穏や... 続きをみる
鳥羽湾を行き交う船とカモメ 鳥羽湾めぐりの船にカモメが群がってついていくのが見えます。船上から餌を与えている人がいるのかもしれません。カモメもいろんな種類が混じっていました。 鳥羽湾を行き交う船 大王町波切漁港 二見ヶ浦からさらに南下して志摩市大王町波切漁港にやって来ました。漁港の周りには、魚を干す... 続きをみる
お伊勢さんまでへは、ちょいちょい来ていても、鳥羽まで足を延ばすことはなかった。この前は、いつ来たのか記憶にないほど遠ざかっていた。おそらく30年以上は経っているようにも思う。久しぶりに鳥羽二見ヶ浦の夫婦岩などを訪れました。 都心環状名二環から東名阪道、伊勢自動車道を通って伊勢インターまで進みます。3... 続きをみる
沢山の実をつけているカクレミノの木にメジロがやってきています。実を突っついているようにも見えますが、実を食べているわけではなさそうです。実の表面を舐めているだけなのかもしれません。 メジロ ヤマガラ シジュウカラ スズメ 発射台から発射されたように見えるスズメ。(^。^) ホオジロ
チャンチンモドキは、葉の形がセンダン科のチャンチンに似るが、まったくの別種であるためチャンチンモドキと名付けられたということです。インド北部、タイ及び中国南部などの暖地を原産とするウルシ科の落葉高木で、日本では九州において稀に自生が見られる程度であり、環境省レッドリスト絶滅危惧IB類 (EN)に指定... 続きをみる
秋が深まってきました。トウカエデやモミジの色を映すモリコロパークの「こいの池」に、マガモが姿を見せ始めました。早くに到着していたヒドリガモと離れた場所で小さな群れを作っています。時々飛び立って場所を移動するカモも見られます。確認できたカモは2種類だけですが、これから次第に数が増えていきそうです。 ト... 続きをみる
このところオオバンを見かける数が増え、カンムリカイツブリも姿を見かけるようになってきました。オオバンとカンムリカイツブリが、縄張り争いではなさそうですが、盛んに追いかけっこをしています。オスとメスの求愛行動なのかもしれません。ハシビロガモも少しずつ増えてきています。 カンムリカイツブリ オオバン キ... 続きをみる
川見四季桜公園から徒歩で柿ケ入遊歩道へ向かいます。整備された川沿いの遊歩道は人影もまばらです。その後、帰路につく途中にある松月寺に立ち寄りましたが、こちらの四季桜の開花は遅れているような感じを受けました。 柿ケ入遊歩道 川沿いで見つけたバナナ ? ホトトギス 松月寺 本日コメント欄を閉じています。
豊田市小原地区の四季桜は文政年間の始めに、小原在住の藤本玄碩という医師が名古屋方面から苗を求めて植えたのが親木となって広まったと言われています。花は一重5弁で小さく、マメザクラとエドヒガンとの種間雑種と考えられています。地区内のいたるところに分布し、本数は現在約一万本を数えます。(パンフレットより)... 続きをみる
豊田市小原地区は四季桜の名所として知られています。四季桜は春と11月〜12月上旬に花を咲かせます。いま、この四季桜が見頃を迎えようとしています。その四季桜を観に小原地区にやってきました。現地に着いてから知ったのですが、コロナ対策のため、川見 (せんみ) 四季桜の里の駐車場は一般車両の駐車ができません... 続きをみる
現在の香嵐渓は色づいている木もあるものの青モミジも多く、冷え込みの度合いにもよるのでしょうが、紅葉の見頃はもう少し先になりそうです。イチョウは落葉盛んなものの、黄葉が鮮やかなものもありました。今年は香嵐渓命名90周年にあたるということです。例年観光バスやマイカーが押し寄せ、駐車もままならない紅葉の名... 続きをみる
名古屋市名東区にある牧野が池緑地です。この公園は緑地と池があります。緑地では紅葉が進み、池にはカモなどの渡り鳥がやってきています。沖合にはマガモなどの姿もありました。 オナガカモメス 羽を閉じていると地味な感じを受けますが、上と下の写真のように、ちらりと見せた時の下に隠した羽は美しいですね。 オナガ... 続きをみる
愛知県緑化センターの芝生広場ではハクセキレイが歩き回り、時には餌を口にしています。芝生広場の横を流れる山田川ではセグロセキレイとキセキレイが餌探しに余念がありません。樹木見本林のモミジバフウやナンキンハゼなどが良い色に染まってきています。フウの色づきはこれからのようです。 ハクセキレイ セグロセキレ... 続きをみる
愛知県東郷町の愛知池を久しぶりに訪れました。現在、池の遊歩道が工事中とのことで一周はできなかったので、途中散策道を外れ、徒歩でも入ることができる東名高速道路東郷PAで食事をして引き返してきました。池の周囲では一部の木の葉が色づき、池には数多くのヒドリガモがやってきていました。カンムリカイツブリもわず... 続きをみる
愛知県の山あいにある稲武町の大平公園は、寒暖の差が大きいために色鮮やかな紅葉を見られるスポットとして知られています。約520本のカエデやイロハモミジ、イチョウが植えられています。名倉川沿いにあるため、川面にも美しい紅葉が映し出され、風情あふれる景色が繰り広げられます。公園内には天保時代に植樹された巨... 続きをみる
11月11日に愛知県緑化センターの自然観察会・季節の花めぐりが「紅葉と四季桜」をテーマに開催されました。モミジの紅葉は部分的に色づいてはいるものの、見頃はもう少し先になりそうです。11月21日(土)と22日(日)に開催される夜間ライトアップの頃には色づきも進んでいるものと期待されます。モミジバフウや... 続きをみる
虎渓山永保寺を訪れた日に、同じ岐阜県内にある「ぎふ清流里山公園」も回りました。ぎふ里山清流公園は東海環状自動車道・美濃加茂ハイウェイオアシスに隣接しています。ハイウェイオアシスへは、一般道からでも高速道路からでも入ることができますが、高速道路を利用して行ったので高速道路のハイウェイオアシスPに駐車し... 続きをみる
岐阜県多治見市の永保寺(えいほうじ)は鎌倉時代(1313年)に開創されました。小高い虎渓山(こけいざん)に佇む禅寺で、正式名称は臨済宗南禅寺派 虎渓山永保寺です。「虎渓」の名前の由来は、夢窓疎石がこの地を訪れた際、中国 蘆山の虎渓の風景(現在は世界遺産)に似ていたことに由来すると言われています。鎌倉... 続きをみる
新聞に次のような記事が載っていた。 東山魁夷が画集に添えた文で、晴れた日の紅葉の鮮やかさを述べたあとに、こう続けていた。「しかし、ある時の旅で私は少し薄曇りの空の下に、紅葉の山の一つ一つの樹相が、落着いた赤さで、静かに息づいている情景に心を打たれたれた」。 下の写真を撮影した11月6日の朝の内は薄曇... 続きをみる
秋の空もいろいろな表情を見せてくれます。複数の場所で撮影した秋の空とジョウビタキとシジュウカラです。 ジョウビタキメス ジョウビタキオス シジュウカラ 秋の空 本日コメント欄を閉じています。
愛知県刈谷市の洲原池2.1kmを一周して出会った秋の色とヒドリガモとオオバンです。今、この池にはヒドリガモが多数渡って来ています。いくつかの群れに分かれて過ごしています。岸辺に寄って来たヒドリガモのビ〜ヨ、ビ〜ヨ・・・の鳴き声が賑やかです。 ヒドリガモ♂ ヒドリガモ♀ 突然激しい争いが始まります。 ... 続きをみる
10月31日に愛知県緑化センター・季節の花めぐりが「秋風に舞うイチョウ」をテーマに、風のない穏やかな好天気の下で開催されました。日増しに色づきを増す樹木やツワブキなどの季節の花を愛でながら園内を回りました。 ケヤキの木は個体によって色づきが異なります。 ケヤキとメタセコイア ツワブキ ツワブキは、こ... 続きをみる
風が強く吹く日でした。「何を撮ってるの」と尋かれたので、「風を撮っています」と答えた。怪訝な顔をされるかと思ったら、「ほほ〜、それはすばらしい」という言葉が返って来た。こちらの意図するところを瞬時に酌み取っていただけたようで嬉しかった。しかしながら、手持ちでシャッタースピードを落とすのにも限界がある... 続きをみる
愛知県豊田市を流れる矢作川 (やはぎがわ) の勘八峡を訪れました。10月末だというのに、早くもオシドリが来ているのにはびっくりです。カルガモが手前にいたので、てっきりカルガモばかりだと思っていたら奥にオシドリもいました。よくここを散歩しているという地元の人に教えられて気づきました。また、川畔に広がる... 続きをみる
愛知県長久手市の愛・地球博記念公園 (愛称:モリコロパーク) です。10月24日と25日の2日間「東海エコフェスタ」が開催されていて、花壇ではハロウインの飾り付けもされています。コスモスも依然として見頃が続いています。蜜を避けて、東海エコフェスタの会場には入らずに、お花畑のあたりをうろついて来ました... 続きをみる
愛知県緑化センターの季節の花めぐりに、このところ欠席していたので単独で回ってきました。いたるところで目にするキンモクセイの香り漂う中を、日本庭園、ロックガーデン、花木展示林、樹木見本林の順に秋の花や実のなる木を見て回りました。ストーンガーデンではササバリンドウやマツムシソウ、サワギキョウなどが咲き、... 続きをみる
愛・地球博記念公園 (愛称モリコロパーク) では、コスモスとともに、アメジストセージとパンパスグラスの競演も、この季節のもう一つの見どころです。逆光に映えるパンパスグラスの花穂と紫色のアメジストセージが遠目にも鮮やかです。ミューリーグラスやブルーサルビアなども咲いて、華やかな季節を迎えています。 ミ... 続きをみる
愛・地球博記念公園 (愛称モリコロパーク) のコスモスが見頃を迎えたという情報を得て行ってきました。見頃を迎えているのは、ビッキーコンパクトという背丈の低いコスモスとキバナコスモスです。大芝生広場を挟んで南西側と北東側に植えられています。見頃は当分続きそうです。 後方の建物は体育館です。 ミューリー... 続きをみる
愛知県昭和の森では少しずつ木々の葉が色づき始めています。一本だけあるウスキモクセイの花は変色して見る影もなかったのですが、キンモクセイの大木数本が沢山の花をつけて辺り一帯に芳香を放っています。高木のカンレンボクを見上げると無数の実 (種) が付いているのが見えます。本格的な秋が少しずつ近づいて来てい... 続きをみる
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