恋愛のムラゴンブログ

  • 第1話 にぶんのいち

    俺とパティは幼馴染みで、 小さい頃俺は泣き虫だった。 そんな俺をかばってしまった彼女まで、 いじめられそうになった時。 ふたりでしゃがみこんで、 囲まれた影におびえて。 その影よりいっそう大きな影が 自分にかぶると、 いじめっこは走って逃げて行った。 むずかしそうな顔をしている 体の大きなその男の子は、 僕たちを見つめた。 「・・・もしかして、助けてくれたの?」 「ん」 「まぁ。優しいひとなのね。

  • 私の彼氏のお話。

    さてさて、今日も今日とて彼氏との喧嘩祭り。 事の発端はゲームの話から。 彼氏と2人でコツコツとやっていたゲーム、 そこに彼氏の知り合いAさん(男)登場! 2人のサーバーに入れていいか聞かれました。 わたしは前に「2人でコツコツとやってて2人のサーバーだから誰も入れたくない」と言っていました。なのに、そのAさん本人がいる所でまた聞かれました。その人が会話を聞いているのでどう断ればいいか分からなかった

  • ロマンス

    蜜の味をたっぷりふくんで ほおばった 遠い過去が溶けていく ロマンス 太陽の香りに包まれて  雲の上の存在にじりついて 綺麗な言葉を並べ立てたら 自分も綺麗になるかもしれないとか 魔法石でこの街を ぶち壊してみたくなる衝動に鼻笑い 古本の日焼けと ずいぶん白くなった自分の腕見比べて 作り直したらいいのだろうかと 削除したくなる獰猛にあらがい 自分の中にあるはずの 紅茶みたいな感情に 今度はお砂糖を

  • お久しぶりです。

    だいぶお久しぶりです。 2月に日本🇯🇵を出発して、まだ"Prospective marriage visa"が降りていないので 三ヶ月の観光ビザでオーストラリアに滞在しています。 彼のママの家に居候させてもらっているので、 家賃の高いオーストラリアでもなんとか暮らせています。 三ヶ月なのでもちろん5月で1回目の観光ビザは切れてしまったので、 1週間マレーシア(クアラルンプール)に行ってきました

  • 空が咲く

    背中のつめあとから、翼がはえて そんな夢の中 雲をふりきって羽ばたく 光指す陽光に君の髪は 日に透けている あなたを隠していた厚い雲は去り 星々の祝いは、瞳に灯る 涼しげな風は 詩を届けて 君への手紙に願いを込める 巡る季節に眠りは永く あなたはまだ夢の途中 鈴虫が涙を流す頃 吐息は奏でてあなたは木漏れ日 空に泳ぐ魚たちのゆめのあと 美しく咲く天上の花に 永遠を誓う 駆け抜けた大空を どこまでも高

  • 宇宙列車の窓辺

    長い銀髪、 黒いスーツを着た美しい男。 考え事をしているような、 それとも 少しふてくされているような印象で 片肘をつき、 列車の席にひとり座っていた。 そこに、小柄な人物が話しかける。 「シラン様ですか?」 「ああ、どうぞおかけ下さい」 向かいに座った黒髪の人物が言う。 「カラスと申します」 「シラン・ルイズ」 「『蝶と虎』、楽しみですね」 「ええ。虎はおとなしいこだし、蝶が寄ってくる人体に無害

  • 秋桜の木

    コスモスの木がはえている親友の家の中庭で、遊んでいる時だった。 二階のらんかんの方から、少年の声がした。 「君、誰?」 そう言ったのは親友の兄。 すぐあとに来た兄の方の親友の姿を認めると、親友は恥ずかしそうに目を伏せた。 合流すると、かぶっていたキャスケットを取られ、ぎょっとされた。 胸元まである長い髪がさらされた。 「女の子?」 ボーイッシュで当時の一人称が「僕」だったわたしの、初恋の相手は、親

  • 女は3人揃うだけで怖い〜情報提供編〜

    どーもこんにちは、音月です。 今回は以前の女子会会話編。 と言っても、女は3人揃うだけで煩いし怖いというのがよく分かる内容。 というか、他2人の性格がキツイので自分の話をしようとしたら大声で言わないと話を持っていかれるのでそうなるだけです。 田舎の人は怖い←笑 参加者は以前書いた登場人物の下の方にある、私の現在関わりのあるたった2人の友だちをご参照ください。 また読むのに20分くらいかかるかもしれ

  • 非常にモヤモヤする~(# ゚Д゚)

    こんなモヤモヤ、ブログに書くべきじゃないが 吐き口が無いww 先輩に連絡取ろうとしたらLINEができなくて Facebookで連絡取ろうと、ひさびさにログイン 更新は2016年ぐらいww ふと気づいたら4月30日、 元カレ(使ってみたかったフレーズw) から友達申請がきていた。 しかもつい数時間前 Σ(゚Д゚) 私はLINEも、アドレスもすべて捨ててたし、 お互いにFacebook使っていない状態

  • 片想いポエム-1

    いつの間にか 友達から “気になる人”に 変わってて いつの間にか “好き”に 変わってた だけど この気持ちには 気づかないフリ だって “友達”っていう 関係 壊したくないよ by夏留♡

  • 失恋ポエム-1

    沢山泣いたけど 君を好きになれて 良かった 君と出会えて なかったら こんなに沢山 笑うことは なかったと思うから こんなに暖かい気持ちには なれなかったと思うから by夏留♡

  • 今日は・・・。

    令和2日目の今日は、 『婚活の日』 らしい・・・。 けいも頑張って婚活しようかな( *´艸`) 良い方が見つかりますように・・・。 でも、なぜ今日5月2日が婚活の日なんだろう??

  • 縁は異なもの味なもの

    “縁は異なもの味なもの”  本来は男女間で使うモノだけど、 女同士の間でも使いたくなる言葉ですよね。 2005年、上高地・沢渡から帰る高速バス、 たまたま隣同士になった彼女、 今思うと、美容師の彼女は、 サービス業特有とでもいうのか、 見ず知らずの私に声をかける事ができたのよね。 かれこれ14年のお付き合い、 奈良と京都、離れてはいるけど、 年に4~5回逢っているのかなぁ、、、❓❓ 昨日は、年末以

  • 女性のタイムリミット

    40歳前後は 「女性のタイムリミット」を感じて 焦る時期かなと 私自身がそうでした 得体のしれない不安感 得体のしれない焦燥感 得体のしれない寂寥感 私はもう 誰かを好きになる事も 誰かに好きになられる事もなく 一生を終わっていくんだなと 心が すーっと 凍っていくような感覚

  • 夫婦円満

    白髪の 高齢のご夫妻が 仲睦まじい様子を見るたびに 心の底から 羨ましいなと思います 長い夫婦生活の中では 嵐が吹く日もあったでしょう 紆余曲折があっても 手を取り合って共白髪を迎えられるご夫妻には 尊敬の念しかありません 自分自身の老後を想像すると 暗澹たる気持ちになります 戸籍上に夫や妻が居たとしても そこに 「愛」も「情」もないとしたら いったい それは 本当の夫婦なのでしょうか 「世の中そ

  • 夫婦とは

    何でも話し合える関係 何でも話して良い関係 そんな風に思っていました 私だけが・・・

  • 結婚したら

    ラクになると思っていました 恋愛って 素敵だけれど 面倒だったり 苦しかったりもする 結婚すれば そういうものから解放されて 穏やかな日々になると 信じていました それは 結婚というものに 最初から私が 胡坐をかいていたのかも しれません

  • 『この街で、いつまでも』

    この街の一番大きな橋の 途中で ふと 立ち止まり 川の流れをしばらく見ていたら 柔らかな風が髪を梳かす 君は猫 すり足で音を立てず 僕の後ろ 立ち止まり 気配を消して脇腹くすぐったら 思い切り笑い君を抱いた なんてことのない日常のできごとと なんてことのない普通の毎日 なんてことのないゆっくりの繰り返し なんてことのない微妙な夕焼け 泣いて笑って怒って愛して 昨日も今日も明日も明後日も 食べて歌っ

  • 順路6 エジプト王に負けた

    「よその猫に色目使いやがっ…💤」

  • 順路5 恋

    「ステキ❤️」

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