• 淡雪のようなこの恋は

    あなたが初めて この店に来た夜 三年前の 冬の終わりだった 北国の町の 小さなこの店に 今までの人と どこか違う匂い 私を酔わせて 口説いて 落として 淋しい女の 心の隙をつく 悪い男だと 気づいていたけど 恋する心に 理性などないの 淡雪のような この恋は 悲しい冬の幻 噂であなたが この町を出ると 別れの予感に 問い詰めた夜 三年の間 隠したこの恋は ひとときの慰め ほんの遊びなのね お酒で酔

  • 恋は淡雪

    淡雪みたいに恋が消えてゆく こんなにも儚く消えてゆくなんて 初めは挨拶だけだった 何気ない会話の後に アドレスを訊かれた 優しい言葉で誘われた 少し ときめいて 恋をした あなたの笑顔 まぶしかった あなたがその言葉を言うまでは 「もし良ければ 君の友達 紹介してほしい」 ああ そう言うことね だからね 私に近づいたわけね 淡雪みたいに恋が消えてゆく こんなにも切なく消えてゆくなんて 気が付いてし

  • 去年の今日 母が急遽した。。 あの日も今日のように寒かった。 いつも どんな時も 私を護ってくれた 時々 そのあたたかさを もう永遠に感じられない事実に ただ立ち止まるのです 心が凍りそうになる 「僕がそばにいるよ ずっと側にいるから 安心するんだよ」 そうあなたが 優しい声でいった。 冷えた心を ふんわりとあたたかな 掌で包まれたような気持ちになった

  • 数秒

    少しうとうとして 目を覚ました。 数㎝の距離にあなたの 寝顔があった。 じっと見つめてると あなたが瞳が開いた。 微かに微笑んだ。 どちらからもとなく 唇を重ねた ほんの数秒の出来事 驚くほど 幸せを感じた。。

  • 恋人への依存(コメントを下さった方へ)。

    私の元に、一通(?)のコメントが寄せられました。 11月17日のことです。 その方が言うには、私の書いた記事「恋人への依存」に共感できるとのことでした。さらに、共依存について考えさせられる状態にあり、彼とは約1ヶ月音信不通だそうです。 恋人に依存している状態の私を思い返しながら読むと、動悸と目眩にむせ返るほど苦しい内容です。いてもたってもいられない、苦痛に悶える状況なのではないかと想像します。 私

  • 恋人への依存

    (目隠し、手探り、大打撃。) 私は今、遠距離恋愛をしています。そして、故に困っていることがあります。 それは『恋人への依存』です。 もしかすると、近々破局するかもしれません。 不安に押しつぶされそうになりながら、しばし筆を執ってみようと思いました。 いつも以上にまとまりの無い文章です。 *** ※「依存」とはいえ、ここでは学術的なことを述べません。知識が無い為、感覚的なもので書いていることをご了承

  • No.03

    夜風に消えた言葉を辿り 貴女の姿が見えなくて ただただ溢れる涙は冷たく また内なる熱は冷めていく ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

  • ストール

    今 一番のお気に入り ふんわり軽くて 柔らかくて でも あったかいカシミアのストール 万能。。 あなたのようだよ(笑) 優しくて あたたかくて 私の全てを包み込んでくれる 1日の終わりに あなたの声を聞くとき なんだろ 心の底から 幸せを感じられる。。 幸せってこういうことなんだって。。 ありがとう

  • mirai.

    私の心の王子様は2人います。 1人はもう、この世にいない。 1人は存在するけれど、自由人過ぎて私の手の届かない人…。 今日、映画「恋と嘘」を鑑賞してきました。 凄く、考えさせられました。 そして、少子化社会に向けたメッセージ。 keiも貢献していない(^-^; 別に貢献していないんじゃなくて、お相手が見つからないだけ…。 こんな制度があれば、少しは頑張れるのかな。 でも、自分が好きなお相手がいたら

  • ふたり暮らし

    夜の仕事を辞めてから、収入が激減しました。 Aさんに「もぅ夜はやらないで。」と言われてから、昼間その場凌ぎの派遣の仕事で、いい加減家賃が払えなくなりました。 私が困り果てて、Aさんに相談しました。 最初はLINEでやり取りしていたのですが、真面目な話なのでAさんが『逢って話そう。』と言い家へ来ました。 Aさんが「また夜の仕事やりたい?」と聴くので私は「もぅやりたくないよ、Aが居るのに他の人に触られ

  • 花吹雪舞う、最後の春に

    思い出が たくさんあって 溢れるぐらいに こみあげて 僕は何も 言えなくて ただ空を 見上げていた 初めての 君との出会いは 眠たい午後の 教室だった 僕の横に 座る君 横顔が 輝いていた 花吹雪が舞う 桃色の並木道 君と歩く 最後の春に 僕は何を 言えばいい? 故郷に戻る 君に贈る言葉を 探し続けて 考え続けて 気が付けば 駅はもうすぐ 君が恋をした その日にも 頑張れと 僕は言ったけど ホント

  • No.02

    夜伽の重なる虚声も感嘆も闇に消え 隔てる壁越しに耳を塞ぎ嘆き泣く私の事なんて貴男は知りもしないのでしょう ほら、また「愛してる」の紡ぎ愛 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

  • 悪のループ‪‪💦‬

    早く帰ってこないかなぁ。 帰ってきて、すぐ会えるならあと何日頑張れば、、、 なんだけど、そのまま出張だから会えないんだよね(><) 会いたい、会いたいって思うから辛いのだよ! 気持ちが落ち込んでるところで、仕事の打撃があり、更に凹む このままだったら悪いループにはまるから 抜け出さなければ、、、 と気持ち入れ替えて、 何となく食べる方向に進んでる気が。。。 それは太の元だから、違うことをしよ。 連

  • 遠距離恋愛記録

    年上のとても尊敬している先輩から告白されて、お付き合いを始めたものの、数か月後には就職で上京する先輩。 遠距離がわかったうえで付き合って、不安になりながら始まった遠距離恋愛ももう半年がたちました。そんな私たちは今でもラブラブ。彼からはたくさんの幸せをもらっています。 私が住んでいるところは東京からだいぶ離れているのだけど、会いたいが我慢できなくて大体一カ月に一回のペースで会いに行ったりしてます。

  • タカラモノ

    昨日は私の誕生日でした。 約束通り、Aさんとバースデーディナーをしました。 その前に、23日の夜に突然AさんからLINEがきて、写メに家の玄関が写っていました。 ドアノブに何かを引っ掛けて、Aさんは帰ったのです。 それを見た私は急いでドアを開けて見ると、大きな花束。 そしてAさんに『TELしてくれれば居たのに。』と言うと『何処かへ出掛けてたら申し訳ないから、良いんだよ。』と返信。 そして『1日早い

  • ナンパ

    ひきこもりのオタクですが出会い厨(ナンパ)はじめました コミュ障なのに外に出てナンパを試みたのですが・・・失敗しました口下手すぎて 失敗経験から次はネットナンパしようかなって思っております

  • 付き合うという事

    昨日は台風が凄くて、私は『1日中家かなぁ…。』なんて思っていました。 Aさんは、サーファーで日曜日は海に行ってしまうので、逢えないと聴いていたから。 ところが、早朝に「今日は海行かないよ。」とLINE。 起きて私は「家に1日中居るのもつまらないかも…。」と送ったら「じゃぁ逢おうか?」と言う話になり、私はダッシュで支度。 待ち合わせ場所に急ぎました。 Aさんの方が遅れて来て「早いね~、ごめんね遅くな

  • 新しい出逢い

    木曜日の夜に突然前の店のお客さんからTELがきた。 このお客さん、私がとてもタイプだと以前に書いていた人で、『これからお店に行こうと思うんだけど、居る?』と言う内容。 私はお店を辞めた事を告げて、『折角なら一緒に飲みませんか?』と誘った。 あっさりOKが出て、私は急いで身支度を済ませて、待ち合わせの居酒屋さんへ行った。 てっきり1人で来るものと思っていたら、後輩を連れていたので、3人で飲んだ。 と

  • 365日で

    365日 そのうちの何日逢えるだろう。。 8760時間 そのうちの何時間一緒にいられるだろう。。 そんなふうに考えると 切なくなる。。ね でも でも 「いっぱい 愛してるよ」 そう毎日 毎日欠かすことなく綴られる その文字は 何百回。。 「愛してるよ」 電話の度に 大好きな貴方の声が 近くで囁くその言葉は 何百回。。 心の中で あなたの名前を呼んだ回数 何千回。。。 そう考えると 幸せが滲んでくる

  • しばしのお別れ

    水曜日、仕事終わりに迎えに来てくれて、23:00近くに焼肉を食べた(笑) 美味しいお肉だったけど、、、 こんな時間に食べていいのか? と思いつつ、同じ空間に入れることが今日はとても嬉しい。 離れなければこんな気持ちにもならず会えるのが当たり前となるならば、、、 こんな時間も少し離れる事も大事なことなのだと思えば少しはいいかな? 会えた時の感動と、会えない時の相手の大切さを感じる時間として(*^▽^

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