さよならは言わないけれど
痛みを知っていると言うのなら どうして人の痛みが分からないの 傷ついてきたのなら どうして守ろうとはしないの あなたの言葉には 同情も共感も感じられないから さよならは言わないけれど きっともう会うことはないのでしょう あなたの痛みも傷も 私には癒やすことが出来なかったの
痛みを知っていると言うのなら どうして人の痛みが分からないの 傷ついてきたのなら どうして守ろうとはしないの あなたの言葉には 同情も共感も感じられないから さよならは言わないけれど きっともう会うことはないのでしょう あなたの痛みも傷も 私には癒やすことが出来なかったの
あなたの言葉に傷ついて なのに あなたの言葉に救われたくて また舞い戻る 憎らしいと恋しいを繰り返し 降り出した雪に 愛を問う