雪のムラゴンブログ

  • 制御不能@雪

    アラフィフまで生きて来て 生理中にセックスしたことなんてなかった すごく抵抗があったし 数日すれば生理は終わるのだから。と どんな時も我慢して 雨とさえ堪えて、、、 今夜はユキと同僚含めて食事会という日 朝、ユキに「食事の後お布団あるとこ行ける?」と聞かれ 「大丈夫!」だったのに 昼には生理が来てしまった わたしは「なっちゃった・・」と言った 今日はセックスできないな。とがっかりした ユキは「ギュ

  • 素敵な奥さん@雪

    ユキに聞いてみた 「奥さんの何が不満で外に目が向くの?」 ---------- 私はユキの奥さんを知っている 正しくはよく知らない 何度か見かけたことやお会いしたことがあるというだけ だから彼女の性格だとか、、はわからない ただ見た印象やふとした時に耳に入ってくる情報で 勝手に想像した 華やかな人だ 実際背が高くスレンダーで細く長い手足 目鼻立ちのハッキリとした顔 可愛いというよりは美人 よく通る

  • 一緒の本を読む@雪

    ユキが本を買った 「気になったから読んでみようと思って」と ‘‘セックスというのは男そのものだと思う‘‘ ユキは最初の一文がえらく気に入ったようだ(笑) ユキが読み終わり私が読む 感想をいいあう お互いの価値観が垣間見えてくる、、、

  • 如来さまの元へ@雪

    ユキは雨を忘れさせてくれるだろうか ---------- ユキと出掛けた 朝早く出て高速を飛ばし2県ほどまたいだ所 一度行ってみたかった 実はここは去年の旅行の時、急きょプランから外したところ https://ameyuki.muragon.com/entry/134.html 限られた時間で効率よく周れるように入念に下調べをしたかいあって 我ながら完璧なタイムスケジュールだった 国宝を見てお参り

  • 叙情詩~ナイフ~

    何に使うのか分からないまま 背伸びしてた気がするよ 戦うためだと言ったって 守るかどうかは曖昧で それが優しいのかとあやふやで 夏に雪が降るような きっかいな絵画を描いてたんだね 見たらいけないんじゃないかって 残酷な無邪気をやらかした 真実は美しいけれど この世は綺麗だけれど それを例える言葉が見つからない 対比する蔭は、混じりけでたくさんで 面白いような錯覚がするくらいに 寝息とドレスを切り裂

  • 山カフェ@雪

    出来たばかりのお店でケーキを調達して また、山へ向かった 山に抱かれて。。 青紅葉がきれいだ こんな贅沢な時間 あと何回過ごせるだろう ユキオが「風と嗜好があって良かった」と言った 私も思う こうゆう趣味や嗜好がある程度一致しないと 一緒にいても楽しくないだろうから (似通う部分があるから惹かれあうのだろうけど) 前回よりも霧が濃い 誰も来ない 私たちはまたたくさんのキスをして 抱擁しあった キス

  • 山と夕日とコーヒーと@雪

    仕事を終え雪と山へ向かった 数日前につつじが満開だとあったから 移動中に助手席でズボンに履き替え 先日雪が買ってくれた上着を羽織って 30分後には歩き始めた 40分程で駐車場へ戻ってこられる短いコース 展望台で雪がコーヒーを入れる 携帯用ガスボンベでお湯を沸かしドリップする 傾いていく太陽 山の稜線が浮かび上がる つつじは少し色褪せ始めていたがそれでも素晴らしかった 山の傾斜に20万本、、 360

  • 夕暮れの駐車場で@雪

    雪と。 仕事の後、近くのcafeで待合わせて 山用品、主に服を選んだ ネットでポチリポチリ ・・・結構な金額だなぁ -------------------------------------------- 仕事中の雪は結構厳しい そして冷たい 「辞める」と言った社員を引き留めたところなど 見たことがない それがいいか悪いかは別として だから私が「別れよう」と言ったら 追い縋ったり引き留めたりしない

  • ローション

    雨と初めてするときも 雪と初めてするときも 「痛かったらどうしよう」という不安はすごくあった 結果多少の痛みは伴ったもののなんとか大丈夫だったのだけど 雪は濡れない私に 「感じてない訳じゃない。そうゆう体質の人もいるよね」と言って 次のときにはローションを買ってきていた 経験値なのか性格なのか そのあっけらかんとした飾り気のない対応は こちらが赤面する間さえ与えないやり方で 私は多少救われた ちな

  • 誰に仕込まれた

    雪が 「風とキスするとすごい感じる  気持ちいいんだ  ほら、、、ね?(笑)  」 雪の分身が大きく脈打つ 雪のキスは以前と変わった だからわたしは大満足だ でも雪は気づいていないみたい 私のキスがエロいのは 雨のおかげよ

  • 知ってるから@雪

    雪に「家庭の話は控えて」と伝えてからは 気を付けているようで あ、ま、り、家の話はしなくなった それでもたまには言うのだけど 子供のことはお互い様だし 少々なら耐えられる 去年の今頃 あるイベントでの子供の様子を 写真付きでラインに送ってきた 父親として頑張っているは分かるし 子供を誇らしく思うところもあるのだろう ただ正直なんて返せばいいのか分からないし ぶっちゃけ言うと どうでもいい。。 こう

  • ワインの話@雪

    雪はワインをよく飲む 初期の頃話した 風「お酒とかよく飲むの?」 雪「ん、まぁまぁ」 風「何飲むの?」 雪「ワインかな、俺は別に好きなわけじゃないけど、、  カミさんが好きでよく飲むから。家で出てくる」 端折っているけどそんな感じの会話 私は雪の奥様を思い浮かべた (あーはいはい。飲みそう、家でワインとか似合う感じだもの) -------------------------------------

  • 鰻効果?@雪

    雪と出掛けた 今月は以降もう会えない ------------------------------------------ 去年と同じ所で藤を見た そして鰻を食べホテルへ行った 雪は一度フィニッシュすると 雨のように当たり前に次があるわけじゃない 「鰻効果??(笑)」 私が聞くと「違うよ、風がきれいだからだ」と言い またひとつになった 雪は自分で(硬度)がないと思うとすぐに抜いてしまうので わたし

  • 照らしたい@雪

    (大学卒業と同時に)家業を継いだ夫は わたしの扶養に入れる程度の収入しかなかった 子供が出来たら増やして貰えるのだろう。とか ある年齢になったら増えるのだろう。とか 夫の収入が少ないのは 正当な理由があると自分を納得させていた それに、、、 夫の収入云々でガタガタ言う女にはなりたくないと 変なプライドがあった そして去年、やっと夫は扶養から抜ける程度の収入になった 結婚して20年以上が経っていた

  • 達成感@雪

    令和になったGWのある日 私は無事に山ガールデビューを果たした ------------------------------------------------ 雪は 終始後ろから見守ってくれた 目標地点に辿り着き 大きな沼はただ静かにそこにあって 蛙ががーがーと鳴いていた 芽吹き始めの木々、、鳥のさえずり 人影はまばらだった 東屋で荷物を広げると 雪は私の3倍くらいの荷物を背負っていた お湯を沸

  • サクラと言えば

     ‘馬刺し‘・・・(笑) -------------------------------------------------------- ぐるぐると出掛けた 晴れていればバイクで北上し 花の‘桜‘を追いかけるはずだった 今回は晴れ間の多いGWだったのに、、 最後の一日は傘マーク のんびりと温泉に入り馬刺しを喰らう 前日のハイキングで脚が痛くなってしまったので この過ごし方で正解だった 温泉に入り

  • GW後半  〜蝶ヶ岳登山、槍・穂高岳の展望台へ〜

    GW後半、5月2日(木)は自宅に居て、普段しない庭の草抜きをしました。 3日(金)4日(土)で北アルプスの蝶ヶ岳に行ってきました。 午前5時半ごろにバスターミナルのある沢渡駐車場に着きましたが、8割〜9割埋まっています。 乗り場は意外と空いています。6時20分のバスに乗れました。 バスの車窓から、予報通り良い天気で楽しみです。 河童橋と奥穂高岳・岳沢の景色。 猿がいました、赤ん坊を抱いています。

  • 山ガールデビュー

    習い事の仲間の中に登山が趣味の人がいる 話を聞いているとなかなか楽しそうで 私も小さい頃に両親とハイキングしたことなどを想い出し 今年の秋、紅葉を見に近くの山へ連れて行って貰う約束をした ----------------------- その話を雪にしたとたん アウトドア好きの雪は 「とりあえず靴だけでも買いに行こう!」私を連れ出した そして私には正直そこまで必要のない(^^; シューズを買ってくれ

  • 月にいちどは@雪

    せめて月に一度は抱いて。 わたしは雪に言った ----------------- 久しぶりにわたしを抱いた雪は 食事中にもセックスの話をした(笑) わたしも「気持ちよかったよ」となんども答えた そしてレストランのテーブルの上で 雪と手を重ねながら私は上記のように言った 毎日のように職場で顔を合わせ 月に1.2回はドライブや食事に行っていたのに 何故セックスだけが5ヶ月近くあいてしまったのか そして

  • 平成のうちに@雪

    連休初日 雪と出かけた その前の晩、わたしは今年初めて雪に抱かれた ------------------------ 急な流れだったので驚いたが 身体はなんとか反応してくれた 耳が思いの他感度がよく 雪は面白がって耳を攻めた わたしも自分の耳がこんなに敏感だとは知らなかった 雪はわたしを四つん這いにさせて 後ろから舐め上げてくる 陰部から、腰から上に向かって何度も舌を這わせる 背中や肩まで、なんど

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