• 7MHz DXコンデションも終焉か??

    ツイッターの書き込みを見ていると、朝方の国内コンデションも著しく上昇傾向にあるようだ。確かに、7MHzの朝方の国内局は、少し前に較べて力強くなる一方、FT8を除き、DXがか細くなってきた感じがする。 月末には、WW WPX SSBコンテストを控え、ローバンドのコンデションも終焉を迎えつつあるのかもしれない。 しかしながら、昨晩21時前後に7MHzを聞くも、お目当ての国内局は全く入感せず、7.100

  • 最近の運用形態(SSNが0、Esは未だ)

    いつも同じことを呟いて、申し訳ないけど、コンデションが悪い(気持ちが↓)。ハイバンドの国内コンデションが良くなるのは、未だ先・・・(気持ちが↓↓)。 仕事から帰宅し、QRVできるのは20時以降で、大好きな7MHzを聞くと、国内局は全く聞こえない。海外局と交信する気持ちが出てこない・・・、ロシアのWebSDRを見ながら、7.120MHz前後でCQを出すと、結構な信号で受信されている。だけど、他の局の

  • コンデションの低迷

    ここのところ、帰宅が遅く、22時を過ぎて、漸くQRVすることが多くなってきた。QRVの際は、7MHzを先にワッチするけど、JA国内は聞こえず、ロシアやら東南アジアの方面からのQSOらしい信号が聞こえるのみである。1月頃に発生した夜の突発的なコンデションの帯は、まったくみられない。どうも、あの現象は、Esか?それとも流星群と関係があるのか?特異的な現象だったことに違いない。コンデションが低迷している

  • 7MHzの国内コンデション

    1月2日QSOパーティの夜、こんなにも遅くに7MHzで国内が開けている・・・ということがあった。その日は、Esが開けていたようである。その後、1月に何度か夜のコンデションが良いときがあった。Esが関連していたかどうかは不明。 昨夜1月31日、仕事から21時半に帰宅し、遅い夕食、22時半になって漸く無線機の電源をONした。7MHzのCWをRBNで調べると、JA局がそれなりの信号で聞こえている。また、

  • 30m/40m bandのQSO

    このところ、SSNの影響なのか30mバンド(10MHz)、40mバンド(7MHz)でのQSOをする機会が増えている。 30mバンドは、特にFT8である。CWモードでは殆ど信号が聞こえないが、FT8ではバンド内狭しと、様々な局がオンエアしている。特筆すべきことは、他のバンドでは見られない結構珍しい局が見えることだ。1月27日の夕刻には、私にとって初めてのHB0(リヒテンシュタイン)とQSO出来た。学

  • 1月26日朝のDX

    1月26日朝、土曜日の朝はいつも早起き?(といっても6時半ぐらいであるが)し、7MHzのEU方面のDXを追いかける。今朝の日の出時刻は、6:54、冬至のころから少し早い時刻になった。7MHzのCWを聞くと、かなり強くEU局が入っている。最近、太陽表面に黒点がみられSSNが上昇に伴い、コンデションも上昇しているようだ。7MHzはローバンドであるが、SSNの上昇による影響は少なからずあるようだ。それが

  • 2019年1月21日の夜(7MHz CW)

    今までDXコンテストなどを通して、特に朝方日が昇る前後の時刻に、7MHzや3.5MHzでEU局などのDX局が異常に信号が強くなることを経験してきた。いわゆる「グレイラインパス」と呼ばれるものである。 今晩は、私に対してEU局を感じるように、私がEU局と同じ状態となる場面を経験した。すなわち、北米局側からみたJAの信号である。13:36UTC(22:36JST)において、北米ビームで7.016MHz

  • 2019年1月初めのQSO

    1月になり、1月2,3日に行われたQSOパーティには、多くのアマチュア局が参加された。初日は、朝9時になると、長野県北部(県民はよく「善光寺平」と呼ぶ)のアマチュア局が一斉にQRVし、普段にはない賑わいを見せる。144.70から145.30ぐらいの間のチャンネルは、殆どが使用で埋まってしまう程である。そして、1年に1回しかQRVしない方々とも、新年の挨拶をする。織姫・彦星となるアマチュア局と言えよ

  • SSN極小期の運用

    12月19日、CQ誌の発売日なので、帰宅途中に書店で買い求めた。毎年、1月号には新年の伝搬予測などの記事が上がっている。内容によると、2019年は2018年よりも更に太陽活動は低下するようである。2017年よりも今年は酷かったが、更に酷い状態とはどうなるのか、想像は出来なかった。しかし、HFハイバンドのコンデションは、ほぼ、絶望となるようで、それに対してローバンドは良いとのこと、特に7MHzがメイ

  • ローバンドDXの時期?

    12月17日、冬至まで後5日となった。帰宅後、21時過ぎのHF国内コンデションは、7MHzは絶望、それどころか3.5MHzでも近くはスキップの状態であった。クリスマス特別局8J7XMASが3.557MHzにてオンエアしていた。その信号は非常に弱々しく、恐らくリニアでの後押しをしないと、相手に気づいてもらえないような気がした。暫くして、8J7XMASがQRTしたようなので、3.559MHzにてCQを

  • 7MHzの良コンデション

    12月13日、あと冬至まで9日となり、日照時間が短くなった。更に北欧では極端に日照時間が短くなっているようだ。スェーデンのストックホルムのデータでは、今頃では日出時刻が8:40(現地時刻)、日没時刻が14:50(現地時刻)とのことで、もっと短い。スェーデンとの時差は、8時間なので、日出時刻が16:40JST、日没時刻が22:50 JST当たりとなる。すなわち、夜23時を過ぎると、日本との間は夜間帯

  • 10月のコンデションとその回避

    10月11日、会社からの帰宅後、いつも通り、愛機TS-480の電源を入れて、状況を確認した。クラスタDXSCAPEも併せて確認するが、7MHzのコンデションはすこぶる悪い。昨年の同時期の自らのブログ記事を再確認したが、やはり、10月になってコンデションの低迷は感じていたようだ。特に、昨年よりも酷く、このところ、SSN=0以外の数値を見たことが無い。21時頃、7MHzで国内はもちろん、海外も殆ど聞こ

  • 秋のコンデションの訪れか?7MHz

    このところ、ハイバンドのコンデションが悪い。8月27日の夜、10MHz以上はさっぱり聞こえなかった。あまりのコンデションの悪さに耳を疑ったが・・・、実は磁気嵐が発生していたようだ。QRZ.comで表示される伝搬予報では全てのバンドでPoorが表示されており、HFを用いた交信はすこぶる悪い状態のようであった。 その通り、7MHzでは東南アジアが聞こえるものの、国内は今一つで、結局JP7GRUさんとの

  • 夏枯れ?

    8月21日の夜、21時を過ぎて、無線機の電源を投入。7MHzで聞こえるのは、全て海外局(主に東南アジア局のみ)であった。CQを出しても、中々答えてもらえず、BH1(北京)局、そして、8エリアの局となんとかQSOできた迄であった。先日に立て続けで東南アジア局とQSO出来るかと目論んでいたが、それも今回は無かった。QSO数が少なく、少し不満だったので、7MHzのCWをやろうと思って、7.040MHzの

  • 秋のコンデションの到来か?

    お盆が終わり、夏の酷暑が和らぎ、幾ばかりか過ごしやすくなってきて、秋の気配が漂うこのところである。お空(電波の伝搬)においても、夏場は、夜遅くまで7MHzで国内との交信が比較的安定してできたものが、この頃、21時を過ぎると、7MHzの近距離が入感しなくなっている。それに対して、東南アジアが結構強く入感し、北米・南米の方からの信号も聞こえる。 アルゼンチンにあるWebSDR LU5DNPにて7MHz

  • 秋の兆し➖18MHzのコンデション

    ここ連日は14MHzの良いコンデションに恵まれ、14MHzがやはりエキサイティングに満ちたDXバンドであることを認識することができた。14MHzのコンデションは、非常に安定しており、日差によるコンデションの違いはあるものの、常にDX QSOにつながるバンドである。 一方、その前後のバンドはどうか?というと、SSNの低迷期であるため、14MHz程安定はしていないものの、コンデションの良いときはQSO

  • 連夜の14MHzの好コンデション

    8月になり、お空の方はいち早く秋のコンデションの兆しが見えてきているようで、特にこのところの14MHzの夜間のコンデションはとてもよく、夜23時を回るころから、コンデションが上がりだし、0時半頃には非常に良い状態になる。 今まで14MHzを除く各バンドで国内外とのQSOを楽しんできたが、やはりDXとの交信を語る上で14MHzは避けて通れないバンドである。 平日、私は会社からの帰宅を20時前後にする

  • 6月のコンデションと14MHzの連日オープン

    この6月は、夏至を6月22日に迎え、コンデションでは、夏枯れと呼ばれる悪コンデションな状況にある。今週末には、All Asian DXコンテストのCW部門が開催されるが、太陽活動を示すSSN値の低迷の故あって、特に日中のコンデションはあまり期待できない。現に、先の週末の21MHzは東南アジアを除き、私の設備ではDX信号は聞くことが出来なかった。北米、南米、欧州、アフリカらの信号は殆ど絶望なのかもし

  • 連日、大盛況な14MHz(腐っても鯛!)

    SSNが低迷の中、昨日の14MHzの状況に続き、5月22日夜も、大盛況であった。20時に帰宅後、21時少し前に無線部屋に入る。7MHzを聞くと、1エリアのkW局が59+40dBで入感している。これは又7MHzが良いのか??と思いつつ、18MHzや21MHzを眺めると、昨晩とは異なり、国内局が聞こえていない。7MHzに再び戻ると、あまり国内も良く聞こえないし、CWでの信号も聞こえてこない。あまり、パ

  • 14MHzの夜

     5月21日となり、夏至まで後1ヶ月となった。二十四節気では小満(しょうまん)の頃でWikipediaでは「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。」とある。私たちの四季の営みから感じると、未だ、春という感じであるが、電波の方は夏至を中心とした夏と言ってもよいだろう。  さて、連日の良い

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