• 秋のコンデションの訪れか?7MHz

    このところ、ハイバンドのコンデションが悪い。8月27日の夜、10MHz以上はさっぱり聞こえなかった。あまりのコンデションの悪さに耳を疑ったが・・・、実は磁気嵐が発生していたようだ。QRZ.comで表示される伝搬予報では全てのバンドでPoorが表示されており、HFを用いた交信はすこぶる悪い状態のようであった。 その通り、7MHzでは東南アジアが聞こえるものの、国内は今一つで、結局JP7GRUさんとの

  • 夏枯れ?

    8月21日の夜、21時を過ぎて、無線機の電源を投入。7MHzで聞こえるのは、全て海外局(主に東南アジア局のみ)であった。CQを出しても、中々答えてもらえず、BH1(北京)局、そして、8エリアの局となんとかQSOできた迄であった。先日に立て続けで東南アジア局とQSO出来るかと目論んでいたが、それも今回は無かった。QSO数が少なく、少し不満だったので、7MHzのCWをやろうと思って、7.040MHzの

  • 秋のコンデションの到来か?

    お盆が終わり、夏の酷暑が和らぎ、幾ばかりか過ごしやすくなってきて、秋の気配が漂うこのところである。お空(電波の伝搬)においても、夏場は、夜遅くまで7MHzで国内との交信が比較的安定してできたものが、この頃、21時を過ぎると、7MHzの近距離が入感しなくなっている。それに対して、東南アジアが結構強く入感し、北米・南米の方からの信号も聞こえる。 アルゼンチンにあるWebSDR LU5DNPにて7MHz

  • 秋の兆し➖18MHzのコンデション

    ここ連日は14MHzの良いコンデションに恵まれ、14MHzがやはりエキサイティングに満ちたDXバンドであることを認識することができた。14MHzのコンデションは、非常に安定しており、日差によるコンデションの違いはあるものの、常にDX QSOにつながるバンドである。 一方、その前後のバンドはどうか?というと、SSNの低迷期であるため、14MHz程安定はしていないものの、コンデションの良いときはQSO

  • 連夜の14MHzの好コンデション

    8月になり、お空の方はいち早く秋のコンデションの兆しが見えてきているようで、特にこのところの14MHzの夜間のコンデションはとてもよく、夜23時を回るころから、コンデションが上がりだし、0時半頃には非常に良い状態になる。 今まで14MHzを除く各バンドで国内外とのQSOを楽しんできたが、やはりDXとの交信を語る上で14MHzは避けて通れないバンドである。 平日、私は会社からの帰宅を20時前後にする

  • 6月のコンデションと14MHzの連日オープン

    この6月は、夏至を6月22日に迎え、コンデションでは、夏枯れと呼ばれる悪コンデションな状況にある。今週末には、All Asian DXコンテストのCW部門が開催されるが、太陽活動を示すSSN値の低迷の故あって、特に日中のコンデションはあまり期待できない。現に、先の週末の21MHzは東南アジアを除き、私の設備ではDX信号は聞くことが出来なかった。北米、南米、欧州、アフリカらの信号は殆ど絶望なのかもし

  • 連日、大盛況な14MHz(腐っても鯛!)

    SSNが低迷の中、昨日の14MHzの状況に続き、5月22日夜も、大盛況であった。20時に帰宅後、21時少し前に無線部屋に入る。7MHzを聞くと、1エリアのkW局が59+40dBで入感している。これは又7MHzが良いのか??と思いつつ、18MHzや21MHzを眺めると、昨晩とは異なり、国内局が聞こえていない。7MHzに再び戻ると、あまり国内も良く聞こえないし、CWでの信号も聞こえてこない。あまり、パ

  • 14MHzの夜

     5月21日となり、夏至まで後1ヶ月となった。二十四節気では小満(しょうまん)の頃でWikipediaでは「万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。麦畑が緑黄色に色付き始める。」とある。私たちの四季の営みから感じると、未だ、春という感じであるが、電波の方は夏至を中心とした夏と言ってもよいだろう。  さて、連日の良い

  • 気がつけば夏のコンデション

    5月18日を向かえ、そろそろ、毎日の天気予報を気にしなければならない時期がやってきた。それは、雷雨である。昨年、5月31日は予想すらしなかった激しい雷雨に見舞われ、タワーを上げっぱなしにして、同軸ケーブルもつけたままの状態で、とても気が気では無かった。一刻も早く雷雨が通り過ぎるのを祈るだけだった。しかし、当日、よく調べると、「Yahoo 天気」には、午後、各地で雷雨の確率がとても高いとの予報がされ

  • スイッチが入ったような5月のコンデション

    4月のビッグイベントALL JAも終わって、誰もがこのままハイバンドが開けないかも・・・?との心配をしていた矢先、5月を迎えてハイバンドのコンデションにスイッチが入ったようだ。 SSN値は相変わらずの状況であるが、夕刻から夜半にかけて、14MHz以上のコンデションが大きく変わった。14MHzは夜1時になっても、EUがかなり強く入感し、QSOが楽しめるようになった。それから、GWということもあり、日

  • 結構上向きなコンデション

    最近はSSN=0が続いており、太陽の活動期は最低に到達している。故に、コンデションは良くないようであるが、昨年の自らのブログ記事と比べたら、それ程の差は無いようである。すなわち、昨年も悪かったから、比較の必要がないのかもしれない。 私は再開局して2年4ヶ月、2年前がどうかは不明。その当時は、設備も出力50Wと地上高4m程度のアンテナで頑張っていたので、今の方がずっといいという感触なのだ。昨年と比較

  • RBN解析

    RBNは非常に便利なツールで、リアルタイムなスキーマのデータベース以外にそのデータベースを利用した解析ツールがある。 以下は、先日のARRL International DX CW Contestを日本国内のスキーマにて受信したものをプロットしたものである。特に強いと感じた各局と少し弱めかなという局の信号をプロットした。 データベースには、15mバンドのデータの取得は1局も見られなかったので、やは

  • WSPRの運用(12月27日)

    冬只中の7MHzのコンデションを把握するために、WSPRにて運用を試みた。0.5Wで運用、アンテナは北西方向に向けていた。VKやW方向からもレポートを貰ったが、最遠は午前4時頃にDJ9局、距離は9081km先から-23dBの値を頂いた。他のモードとの比較は、Interpreting WSPR Data for Other Communication Modesで紹介されており、CWでQSOするとす

  • 冬は、寒ーいコンデションが続く

    12月14日夜、20時過ぎにHF機の電源を入れる。最近は、7MHzを中心に3.5MHz,10MHzで状況を確認するケースが多くなった。もう国内は絶望であり、何も聞こえない、但し1kWのCW局を除いて。今日は、いつも聞こえてくる東南アジアや中国の局も信号が軒並み低く、とっても寒いコンデションのようである。それも、その通り、SSNは0に戻り、活気が無い状況である。 Band Masterを起動し、7M

  • IonoProbeの導入

    Band Masterを入手後、DX Atlasも使って、RBNレポートを基にDXを抜き打ちで確認していく・・・こんな便利な運用スタイルができつつある。但し、CWモードのみであるが・・・。 そんなときに、伝搬状況をきちんと把握したい、特にRigに電源を入れて、そこでじっくり構えた方がいいかどうかの見極めをするのには、その時のお空の状態をきちんと把握できることが望ましいと考え、更に3000円超の投資

  • TS-480修理完了

    12月6日、Kenwoodに出していた出力が出ないTS-480が返ってきた。11月30日に突然、出力が停止、それから出したので、年内は戻ってこないと思っていたが、もう戻ってきたのでとても驚いた。修理内容はファイナルユニットの交換とのこと、最初は戻りが早いので故障では無かったと思っていたが、修理もきちんと終わっていた。このサービスの速さには、驚きであり、評価すべき結果である。(拍手!!) さて、戻っ

  • WSPRレポート分析(勤労感謝の日)

    勤労感謝の日も、SSN=0の状態が続き、コンデションはパッとしない状況であった。ハイバンドのコンデションが悪い中、オールJA6コンテストが行われた。朝方、少し入ったかと思った6エリアの信号も、たちまち弱くなり、マルチバンドで参加しようと思っていたところ、14MHzや21MHzで聞こえる時間が少なく、局数も多くなかったために、結局7MHzの電信電話での参加にとどまった。更に、夕刻18時には、国内が殆

  • 冬のコンデション

    11月22日、晩秋となり、冬至までに1ヶ月程度となった。今週末にはCQ WW DX CWコンテストを控え、コンデションは冬に突入しているようだ。会社から帰宅すると、殆どは20時をまわり、夕食後にシャックに入れるのは21時近くとなる。既に7MHz以上の国内とのQSOは、グランドウェーブを除き、難しい状況になった。時々、8エリアが聞こえているが、安定したQSOは望めない。7MHzでCQを出せば、中国、

  • WSPR分析Ⅱ

    WSPRは夜間、就寝していたり、シャックに居ないときに、ビーコンと受信を行い、そのデータを記録として残せるという非常に便利なシステムである。普段、良く使う7MHzの伝搬状況を調査する上でも、暫くの間、運用を行ってみたいと思う。 条件: 周波数: 7.040158MHz(付近) WSPR(FSKモード) 出力: 500mW(測定器による計測) リグ: Kenwood TS-480HX (プリアンプ等

  • WSPR運用結果

    11月10日から、7MHzでWSPRの運用を実施した。条件は、夜23時から翌朝までを7MHzで運用、ビーム方向は315度(北西)にあわせ、出力は0.5Wとした。受信データも分析に使った。 少し、面白い結果が得られた。 これは、当方の0.5Wの信号を受信してレポートとしてあげていただいたギリシャの局である。 18:40UTC(3:40JST)ごろから19:22UTC(4:22JST)にかけて最初のピ

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